昨年12月30日放送の『第57回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で、司会の仲間由紀恵が“やらかして”しまった。 番組終盤、最優秀歌唱賞を受賞した松田聖子が登壇。ステージ上では、これまでの聖子の“歩み”を振り返るVTRが映し出された。 それを見た仲間は、聖子に「その目で見つめられたら、男性はすべてを投げ打ってでも(聖子の元に)走ってしまいますよ」と言葉をかけた。 仲間にしてみれば、聖子のカリスマ的な魅力をヨイショしたつもりだろうが、当の本人は「いやいや……」と苦笑いを浮かべるのみ。それもそのはず、すべてをかなぐり捨てて聖子の元に走り、それが原因で大モメしているのが、現在の聖子のダンナであるK氏なのだ。 「聖子さんは2012年に医師のK氏と再々婚しましたが、略奪婚だったといわれています。K氏は前妻との間に双子の子どもがいて、それまでは円満な家庭を築いていましたが、聖子さんの歯の治療を担当するようになり、性格が一変。最終的に彼は妻と子どもを捨て、聖子さんの元に走ってしまったのです」(女性誌記者) ほどなくしてK氏は、前妻に離婚を切りだしたという。音楽関係者は「前妻はショックで激ヤセ。現在もK氏と聖子さんには怒り心頭のようです。仲間さんに悪気はありませんが、まさに聖子さんの痛いところを突く発言でした」と話す。 一部では、そのK氏とも現在うまくいっておらず「そろそろ3度目の離婚か!?」とウワサされる聖子。稀代のスキャンダル女王は、健在のようだ。
月別アーカイブ: 2016年1月
『フラジャイル』主演が松本潤から長瀬智也に代わった裏事情「井上真央と結婚OKのはずが……」
フジテレビ系『フラジャイル』公式サイトより
TOKIOの長瀬智也が、2016年1月13日スタートのドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)で毒舌、偏屈、嫌われ者の天才医師という難役に挑む。ところが、同ドラマの主演については、昨年8月に「週刊女性」(主婦と生活社)が「嵐の松本潤が内定」と報じていた。それだけに、松本の「内定取り消し」に何があったのかと、ファンが騒然となっていた。
「これには、松本と交際中の井上真央が絡んでいるんですよ」と明かすのは、フジテレビ関係者。その内情を、こう耳打ちする。
「実は、ドラマのスタート直前の1月9日は、井上真央の29歳の誕生日。ジャニーズサイドとしても番宣として最高のこのタイミングで松本の結婚にGOサインを出すつもりだった。ところが、井上主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の視聴率が歴代ワーストタイとなる壮絶な大コケとなり、おめでたい空気でなくなってしまった。井上が“落ち目”となったことで、ジャニーズとしては“結婚を容認するかは、次の作品を見てから決める”ということになり、急遽、主演も長瀬に交代となったのです」
NHK大河で成功すれば、その役者の「格」が上がり、民放でのギャラ相場も跳ね上がるといわれている。その代わり、ヒットしなかった時のダメージも大きい。もうひとりのワースト記録を持つ『平清盛』主演の松山ケンイチは「低視聴率男」のレッテルを貼られ、以降、仕事が激減していった。
「井上も、しばらくは主演で起用されることはないでしょう。正直、再びヒットドラマのヒロインに返り咲けるかどうかもわからない。当然、ジャニーズもそのことはわかっていて、『次の作品を見る』というのは建前で、暗に『別れろ』と松本に言っているわけです」(同)
2016年最初の大ニュースは「松潤・井上真央が破局!」なのかもしれない。
『フラジャイル』主演が松本潤から長瀬智也に代わった裏事情「井上真央と結婚OKのはずが……」
フジテレビ系『フラジャイル』公式サイトより
TOKIOの長瀬智也が、2016年1月13日スタートのドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)で毒舌、偏屈、嫌われ者の天才医師という難役に挑む。ところが、同ドラマの主演については、昨年8月に「週刊女性」(主婦と生活社)が「嵐の松本潤が内定」と報じていた。それだけに、松本の「内定取り消し」に何があったのかと、ファンが騒然となっていた。
「これには、松本と交際中の井上真央が絡んでいるんですよ」と明かすのは、フジテレビ関係者。その内情を、こう耳打ちする。
「実は、ドラマのスタート直前の1月9日は、井上真央の29歳の誕生日。ジャニーズサイドとしても番宣として最高のこのタイミングで松本の結婚にGOサインを出すつもりだった。ところが、井上主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の視聴率が歴代ワーストタイとなる壮絶な大コケとなり、おめでたい空気でなくなってしまった。井上が“落ち目”となったことで、ジャニーズとしては“結婚を容認するかは、次の作品を見てから決める”ということになり、急遽、主演も長瀬に交代となったのです」
NHK大河で成功すれば、その役者の「格」が上がり、民放でのギャラ相場も跳ね上がるといわれている。その代わり、ヒットしなかった時のダメージも大きい。もうひとりのワースト記録を持つ『平清盛』主演の松山ケンイチは「低視聴率男」のレッテルを貼られ、以降、仕事が激減していった。
「井上も、しばらくは主演で起用されることはないでしょう。正直、再びヒットドラマのヒロインに返り咲けるかどうかもわからない。当然、ジャニーズもそのことはわかっていて、『次の作品を見る』というのは建前で、暗に『別れろ』と松本に言っているわけです」(同)
2016年最初の大ニュースは「松潤・井上真央が破局!」なのかもしれない。
マイケル・ジャクソンのネバーランド、約120億円で売り出し中
「ももクロは場違いだろ!」と批判の声! “嵐絡み”でアンチ急増?
なぜ老害マッチがトリに? 業界も酷評した「ヒドすぎる紅白4つの原因」とは?
昨年の大晦日に放送されたNHK「第66回紅白歌合戦」の第2部(午後9時~午後11時45分)が、2部制となった平成元年以降で歴代最低となる39.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。元々、話題や目玉不足と言われてはいたが、このような結果となってしまい、今、業界内では「紅白のどこがひどかったか」という話題で盛り上がっているという。 ある音楽業界関係者はこう語る。※イメージ画像:『紅白が生まれた日』(NHKエンタープライズ)
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2015年に躍進したモデル俳優、成田凌は“ラーメン王子”をどう演じるか?
SMAP・中居、嵐の楽曲紹介で「怒るなら僕のところへ来て」発言! ファンは「派閥関与?」
本当にヤバイのは、この手のことを言わなくなったとき……
嵐のブレイク以降、テレビ番組などでの共演機会が減っているSMAPと嵐。双方のファンからは両グループの共演を期待する声も多いが、ジャニーズ事務所内の“派閥”問題によって難しいのが現状だ。そんな中、1月2日に放送されたラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)では、中居が「嵐さん、元気ですか?」と嵐メンバーへメッセージを送る一幕があった。
この日の『Some girl’SMAP』は「申年に聞きたいSMAP以外のジャニーズの曲」として、中居がセレクトした楽曲を流すという企画を放送。まずはSMAPのバックダンサーを務めていたこともあるTOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を流し、2曲目はV6の「WAになっておどろう」を紹介。曲の終わりには「これいい歌だよね」「こんな爽やかで、こんないい歌ある?」と、V6の歌をベタ褒めした。
AKB48・高橋みなみ、卒業後は“タレント育成業”に?「女優でも歌手でも成功は見込めず……」
3月にグループを卒業するAKB48の高橋みなみが、将来的に「タレント育成プロジェクト」を立ち上げるという情報がある。 「まだプランの段階でしかないですが、アイドルグループを立ち上げるのではなく、あくまでタレント育成。もちろんAKBとは別だけど、育てたタレントをグループに送ることはあるでしょうね。まだ水面下で話を固めているだけだから、言えるのはこれだけ」(芸能関係者) AKBの総監督を務め、手練手管を使ってのグループを率いた力は著書『リーダー論』(講談社)にまとめられたほど。卒業後は表舞台から退いて、裏方に回るという報道もあった。 先日、ラジオで朗読劇をやることが決まった際は、台本だけ渡されて稽古がなかったことに「こんなやり方じゃダメ」と、AKBの運営会社にダメ出し。これは、将来のプロデュース業を見据えてのパフォーマンスだという見方もある。 ただ、本人は2013年4月、ソロデビューシングル発売後のライブで、集まった数十人のファンを前に「小4の頃からずっと歌手になりたくて、夢がかなった」と話し、将来の夢について「ソロデビューがかなったので、次は日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、そしてソロで東京ドームを目指す」と目標を掲げている。さらに「夢がかなうまでやり続ける」と断言しており、卒業後に裏方に回ってしまえば、その夢をあきらめたことになる。 卒業発表後の昨年2月、スポーツ紙の取材にも高橋は「ソロ歌手として一歩一歩、成長していきたい」として、目標に中森明菜の名前を出した。ただ、現在までのソロ活動はデビューシングル1枚のみで止まっており、そのセールスも伸び悩んだ。 実のところ「裏方に」というのは、本人ではなく周囲が勧めているものだという話もある。AKB担当のスポーツ紙記者によると「高橋はソロでは女優でも歌手でも成功が見込めず、事務所としてはプロデューサーのような売り方をしたいという思惑があって、そこは温度差を感じます。夏ごろに取材中、高橋と雑談したとき『次にシングルを出すときは』みたいな歌手活動を見据えた発言をしていましたし、ミュージカルの勉強もしたいと言っていたので、いまだ裏方行きの希望はなさそうですよ」。 一方、前出の芸能関係者は、高橋を「自分を客観視できる力があるし、一部のメンバーの幼稚な振る舞いを嫌悪したり、もとはヤンキー風キャラだったところ、努力で人望を集めてきた『地位は人を作る』タイプ」と評価。「タレント育成の責任者という役目を与えられたら、引き受けると思う」と話している。 そして、もうひとつ驚くような怪情報もある。 「卒業後に電撃結婚するという未確認情報です。所属事務所に近いある筋から漏れてきたものですが、交際相手もわからないので、これは確かめようがない。ただ、周囲が騒ぐので、それが冷めるまでしばらくオフを取って海外に滞在するなんて具体的な話もあるんです。現時点では信じがたいところもありますが」(同) 特技は絵画の高橋だが、自身の方向性については卒業後にどんな絵を描くのだろうか?(文=ハイセーヤスダ)
まだチヤホヤされたいの!? 『おしゃれイズム』出演の中野美奈子・小林麻耶の悲しき“アピール”の裏事情
3日放送の『おしゃれイズム 新春スペシャル』(日本テレビ系)に、「美人アナ祭り」と題して、中野美奈子アナ(36)、小林麻耶アナ(36)、川田裕美(32)アナの3人がゲストとして登場。MCであるくりぃむしちゅー・上田晋也らとトークを展開した。 中野と小林は、そろって局アナ時代の「ストーカー体験」を告白。中野は「朝の生放送をやっていたので、だいたい終わる時間がわかるんです。会社から出たら、明らかにそういう人がいた」と明かし、青山墓地や母校の慶應義塾大学に逃げ込んだ思い出を語った。小林も似たような話で、ストーカーとツーショット写真も撮って満足させたなどというエピソードがあったようだ。 また、小林は中学3年時に年間60人もの男子に告白されたという“モテ”エピソードも披露した。現在はシンガポールで医師である夫と暮らす中野は、自宅公開で自身のセレブ生活ぶりを紹介したりもしていたのだが……。 わざわざ正月に、“元”女子アナの過去の自慢話を聞きたい人が、どれだけいるのだろうか。ネット上でも「賞味期限切れ軍団」「中野は結婚したなら出てくるなよ」「今の年で小林のキャラはきつい」といった声が相次いだ。「昔はかわいかった」は共通意見なのだろうが、今需要があるかといえば疑問ということか。 「小林は最近『行き遅れキャラ』が板についてきましたが、かといって彼女のトークを見たいわけではないということでしょう。中野に関しては、夫とのセレブ生活を満喫しているなら、わざわざテレビ出演をする必要などないはず。まあ、女子アナですからチヤホヤされたいクセが抜けないのはわかりますが、自分のかわいさをアピールするには年齢を重ねてますし、不要な金持ちアピールは、逆に貧乏くさいですよね」(芸能記者) ネット上には「チヤホヤされたいのが目に見える」「イタいオバサン」「大人しく結婚or子づくりしてください」と辛らつな言葉が並ぶ。確かに“誰得”な番組ではあった。 「人気芸能人や大物に比べれば、需要のさほどない彼女たちのギャラは格段に安いでしょうからね。日テレ側としても、ある程度の注目を集められて、費用を抑える意図があったのではないでしょうか。だったら、『おしゃれイズム』のレギュラー(上田晋也、藤木直人、森泉)を減らせばいいのにと思ってしまいますが(笑)」(同) 2015年の年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2年連続で3冠を獲得した日本テレビでも経費削減の空気が見て取れるのだから、なんとも悲しい話だ。 そういえば、出演した川田裕美アナの話が出てこなかったが、ネット上やニュースはほぼスルー状態。「ミスえびすばし」を受賞した際の過去の写真に対する「ギャル」「ヤンキー」という感想くらいしかなかった。フォニックス公式サイト





