月別アーカイブ: 2016年1月
【アンケート結果】コンサートで見て印象が変わったジャニーズは?(SMAP編)
昨年12月10日~17日に実施した、「コンサートで見て印象が変わったジャニーズは?(SMAP編)」にたくさんの投票をいただき、ありがとうございました。長年ジャニーズをけん引してきたSMAPですが、テレビ番組で見せる顔と、ファンとの空間であるコンサートで見せる顔は別物。そのギャップでファンをときめかせたアイドルは一体誰? 早速結果を見てみましょう!
嵐のアリーナツアー&顔認証システムに、「海外ファンには残酷」「絶望感」と韓国から悲鳴
困難が多いほど愛が深まるっつうのがオタの性よ
嵐ファンにとって2015年の年の瀬は、幸せなものになったに違いない。韓国の嵐ファンも例外ではないようで、嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』に参戦するため日本へ飛んでいき、現在上映中の二宮和也主演映画『母と暮らせば』も鑑賞する、そんな幸せで充実した日本旅行レポが韓国のファンブログに続々と上がっている。さらに韓国では今、遅ればせながらも相葉雅紀主演の映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』が公開中。日本に行けなくとも韓国で嵐メンバーの映画が見られるという、至福の時間を満喫しているファンが多い。
ところが、そんな幸せが16年も続くかどうか不安がる声が、韓国の嵐ファンたちの間でちらほら聞こえ始めている。というのも、昨年12月27日の東京ドームでのファイナル公演で発表された「9年ぶりのアリーナツアー」が、早速韓国ファンたちを動揺させているのだ。
中国人も「アイ・アム・ザパニーズ」!? 賃貸契約から宝石泥棒まで……日本人なりすまし事件が各地で続発中!
ニセ日本製品や日本食モドキが氾濫している中国だが、最近、日本人になりすます中国人が増えている。 昨年12月22日付の「東方網」によると、ある女が海南省にある軍事基地に侵入した。警察によって逮捕された際、この女は日本語でなぜか「ありがとう」と繰り返し、自らが日本人であることを装っていたというが、実際は中国籍であることが確認されている。 さらに、昨年4月には上海市内の鉄道駅で、日本人であることを自称し「代わりに列車の切符を購入してほしい」と駅の利用者に声をかけ、その料金を偽札で支払っていた中国人の男女2人組が逮捕されている。2人は春節以降、約2カ月にわたって同様の手口で犯行に及び、だまし取った切符を換金。数十万円相当の現金を不正に得ていたとみられている。 広東省で不動産会社を経営する日本人男性(36歳)も、日本人なりすましの例について話す。 「賃貸マンションの中国人の借り主が、日本の偽造パスポートを大家に提示して契約を結んでいたという例は、よく聞く話です。反日感情もくすぶる中国ですが、それでもなお、自国民より日本人のほうが信頼される。日本人だと言えば、いろいろな場面で条件が良くなることも確かに多いので、気持ちはわかりますが……」 中国人が日本人をかたる事件は、国外でも起きている。石を飲み込み、警察に連行される中国人の女
「新華網」(12月26日付)によると、先日タイの首都バンコクの宝石店で、客の女が手に取って見ていた6カラットのダイヤモンド(約3,800万円相当)を突然飲み込んで盗もうとして逮捕された。この女は警察に連行される際に、日本語で「お詫び申し上げます」と泣き叫びながら、自分が日本人であると主張。しかし、所持していたパスポートから、中国人であることが判明している。犯行が行われたバンコク市内の宝石店の店内
ちなみに、この話には続きがある。警察は逮捕後、女の腹部を病院でX線にかけたところ、確かにダイヤモンドのような形の影が確認された。しかし実は、ダイヤモンドはX線に対しては透過性で、映らないはずなのだ。その後の捜査で、この宝石店ではダイヤモンドと偽りただの石を販売していたことがわかり、結局、店の関係者まで逮捕されることとなったという。女は日本人を名乗ったことで、逆にナメられたか!? (文=青山大樹)女の体内のX線、上部に石と思われる白い影が映っている
和田アキ子が消息を絶った!? 元旦から更新されないTwitterに“ゴースト疑惑”が浮上中!
昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』を最後に、和田アキ子が消息を絶った。といっても、“生存”は確認されている。和田は友人のヒロミ、とんねるず・木梨憲武らとともに元旦にハワイ入り。4日にはTBS系『白熱ライブ ビビット』に電話でサプライズ出演し「(新年)おめでとうございます。和田アキ子です! ヒロミとね、木梨くんと、勝俣と竹山に遊んでもらってま~す」と元気な声を寄せた。 だが、そんな楽しい時間を過ごしているのにもかかわらず、ほぼ毎日アップしていたツイッターの更新が滞っている。 和田は、昨秋発売の新アルバム『WADA SOUL』(ユニバーサル ミュージック)のプロモーションのためTwitterを開始。ほぼ毎日、絵文字や写真を織り交ぜてアップしていたが、最終更新は昨年大みそかの紅白打ち上げで「いきものががり」の3人と写ったものが最後となっている(5日現在)。ここから導き出されるのは、Twitterの“ゴースト疑惑”だ。 「当初からアナログ人間の和田さんがTwitterをやりくりできるか疑問でしたが、これではっきりしましたね。毎年正月旅行は完全プライベートでマネジャーは同伴していない。その間の更新が滞るということは、やはりあのアカウントはマネジャーがゴーストを務めていたのでしょう」とはテレビ関係者。 昨年はTwitterで心療内科通いを明かし物議を醸したが、それも和田本人のツイートではない可能性が出てきた。 「和田さんのフォロワーは約6万人。本人がやっていると思い、楽しみにしていたファンはガックシでしょう」(同) あっけなくボロが出てしまった形だ。和田アキ子Twitterより
第2の喜多嶋舞!? 「底なしエロ」テレ東・大橋未歩アナ“夫捨て再婚”と“不倫疑惑”の真相
テレビ東京の大橋未歩アナが5日、朝の情報番組『チャージ730!』内で、元プロ野球選手の城石憲之氏と昨年春に離婚し、年下の同局社員の男性と再婚したことを報告。離婚から再婚まで1年もたっていないこの「スピード感」に、世間は驚きを隠せないでいる。 離婚と結婚の間隔がずいぶんと短いこの事態に、ネット上では「不倫してたんだな」というコメントが非常に多く投稿されている。ウイークデーは午前5時に出社する大橋と、北海道日本ハムファイターズの2軍打撃コーチとして遠征などに出掛け自宅を空けることが多い城石氏の間にすれ違いが生じた、ということだが、その間に大橋が時間の合う“同僚”とデキてしまったとするならば、つじつまは合うように思えてしまうが……。 「2013年1月、大橋アナは軽度の脳梗塞と診断され、その後療養したことは有名な話ですが、同年9月の復帰まで彼女を支え続けたのは、夫である城石。世間的にはそんな城石を『捨てた』という認識が拡がっており、『どう見ても不倫してたんだね』『苦しい時を支えた夫を、すれ違いだけで捨てるのか』と大バッシングの嵐です。中には『妊娠したから焦ったんだな』と勘ぐるコメントも出る始末。彼女の好感度は、急降下したに違いありません」(芸能記者) 「夫の不在中に若い男と……」という、安い昼ドライメージがしっくりくる大橋アナの離婚&再婚報告。ためらいのない“乗り換え”っぷりに「第2の喜多嶋舞」なんて声も出るありさまだ。 ただ、大橋アナの「肉食」「エロ」っぷりは以前から有名であり、驚きの中にもどことなく納得してしまう部分もあると、記者は続ける。 「推定Gカップとされる巨乳を持ち、色気のある顔立ちの大橋アナですが、私生活も見た目そのままだそう。高校2年で処女を捨て、そこからエロに没入したせいで大学受験に失敗したなんて話も(笑)。バラエティ番組でも『若い時に一夜限りの恋がありました』『(SEXY運動会という企画なのに)セックス運動会~!』『今夜はOKのときはワンピースで、NGのときはスウエットで』など、アケスケなエロ発言で大きな話題となりましたからね。あの松井秀喜と交際していたなんて話もありますし、なんとも『アクティブエロス』な女性ということでしょう。夫とすれ違い生活なんて、耐えられなかったのではないでしょうか」(同) とにかく「エロアナ」としてのイメージが定着してしまっている大橋アナ。『チャージ730!』内では、今年の目標を「夫婦円満」としていたが、どの口がいうんだと思うのと同時に、その目標を自ら見失う可能性も大いにありそうでコワい。大橋未歩公式Twitterより
第2の喜多嶋舞!? 「底なしエロ」テレ東・大橋未歩アナ「夫捨て再婚」と“不倫疑惑”の真相
テレビ東京の大橋未歩アナが5日、朝の情報番組『チャージ730!』内で、元プロ野球選手の城石憲之氏と昨年春に離婚し、年下の同局社員の男性と再婚したことを報告。離婚から再婚まで1年もたっていないこの「スピード感」に、世間は驚きを隠せないでいる。 離婚と結婚の間隔がずいぶんと短いこの事態に、ネット上では「不倫してたんだな」というコメントが非常に多く投稿されている。ウイークデーは午前5時に出社する大橋と、北海道日本ハムファイターズの2軍打撃コーチとして遠征などに出掛け自宅を空けることが多い城石氏の間にすれ違いが生じた、ということだが、その間に大橋が時間の合う“同僚”とデキてしまったとするならば、つじつまは合うように思えてしまうが……。 「2013年1月、大橋アナは軽度の脳梗塞と診断され、その後療養したことは有名な話ですが、同年9月の復帰まで彼女を支え続けたのは、夫である城石。世間的にはそんな城石を『捨てた』という認識が拡がっており、『どう見ても不倫してたんだね』『苦しい時を支えた夫を、すれ違いだけで捨てるのか』と大バッシングの嵐です。中には『妊娠したから焦ったんだな』と勘ぐるコメントも出る始末。彼女の好感度は、急降下したに違いありません」(芸能記者) 「夫の不在中に若い男と……」という、安い昼ドライメージがしっくりくる大橋アナの離婚&再婚報告。ためらいのない“乗り換え”っぷりに「第2の喜多嶋舞」なんて声も出るありさまだ。 ただ、大橋アナの「肉食」「エロ」っぷりは以前から有名であり、驚きの中にもどことなく納得してしまう部分もあると、記者は続ける。 「推定Gカップとされる巨乳を持ち、色気のある顔立ちの大橋アナですが、私生活も見た目そのままだそう。高校2年で処女を捨て、そこからエロに没入したせいで大学受験に失敗したなんて話も(笑)。バラエティ番組でも『若い時に一夜限りの恋がありました』『(SEXY運動会という企画なのに)セックス運動会~!』『今夜はOKのときはワンピースで、NGのときはスウエットで』など、アケスケなエロ発言で大きな話題となりましたからね。あの松井秀喜と交際していたなんて話もありますし、なんとも『アクティブエロス』な女性ということでしょう。夫とすれ違い生活なんて、耐えられなかったのではないでしょうか」(同) とにかく「エロアナ」としてのイメージが定着してしまっている大橋アナ。『チャージ730!』内では、今年の目標を「夫婦円満」としていたが、どの口がいうんだと思うのと同時に、その目標を自ら見失う可能性も大いにありそうでコワい。大橋未歩公式Twitter
「不倫としか思えない」大橋未歩アナ、離婚後“1年未満”で再婚! デリカシーない発言で炎上も
『女子アナクッキング 教えて!料理のアナとツボ Vol.1』
1月4日、テレビ東京アナウンサー・大橋未歩が、日本ハム1軍打撃コーチ・城石憲之氏と離婚、さらに同日までに同局の年下社員と再婚していたことがわかった。城石氏との離婚が昨春ということもあり、世間からは「あまりに早い」という指摘が上がっている。
「2003年に共通の知人を介し知り合い、大橋アナと城石氏は交際に発展したそうです。順調に距離を縮め、06年12月に婚約発表、翌07年1月に晴れて結婚に至りました。当時、城石氏はまだ現役で、所属していた東京ヤクルトスワローズでは選手会長を務めていたこともあり、美人女子アナと野球選手という『王道』ともいえる結婚は大きな話題に。結婚後もおしどり夫婦として知られていただけに、離婚には『残念だ』『大橋は、紗栄子や新山千春あたりと一緒なのか』などの声が上がっています。また、スピード再婚について『結婚できる人には、いくらでもチャンスが転がってるんだね』『肉食系なのかな』といった声も」(芸能ライター)
火がついたタバコに生ゴミ、排泄物まで……!? “自己中”中国人の困った「ポイ捨て癖」
こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。 2015年12月20日、広東省深セン市の工業団地内にある残土処理場で、大規模な土砂崩れが発生しました。大量の土砂は多くの民家や工場棟をのみ込み、90人以上もの行方不明者を出す大惨事となりました。今回の事故が発生した原因は、中国企業側のずさんな対応もあります。もともとこの処理場は採石場だったのですが、環境保護を名目に採石が中止されました。そして手つかずとなったこの土地に、地元の企業が都市開発時に発生した土砂を捨てていたのです。本来中国では、不要な土砂は政府が指定した処理場に投棄することが義務付けられているのですが、運送コストを抑えるために多くの企業が近隣の空き地や河川に違法投棄します。今回の事件のほかにも、13年3月に浙江省温州市の河川では、地元企業が産業廃棄物の違法投棄を繰り返した結果、河川に住む生物が大量死するという事件が発生しました。しかも、このような「ポイ捨て事件」は、中国では日常茶飯事なのです。 中国在住時、僕はマンションの8階に住んでいたのですが、建物の避難通路には誰かが捨てたダンボールや自転車が散らばっていました。それが障害となって、いざという時、容易に避難することはできなかったでしょう。 隣の部屋の住人は、室内を掃除した後、必ずゴミを窓の外へ投げ捨てていました。風の強い日は僕の部屋にゴミが入ることもあり、何度か注意したものの、一向に止める気配はなく、街中にゴミをばらまき続けたのです。また、上の階に住む家族は、よくベランダに出て一家団らんを楽しんでいましたが、周りの迷惑を気にせずラジオを大音量で流したり、子どもが食べたアイスの箱をベランダから投げ捨てていました。この家族は危険な物をポイ捨てすることが多く、火が消えていないタバコが僕の部屋のベランダに入り、衣服に穴を開けたり、溶接工事の際の火花が落下し、危うくやけどしそうになったのです。中国の各都市を見渡せば、あちらこちらに生ゴミ、ペットボトル、使用済みのティッシュ、ひどい時には排泄物すら散乱しています。 このような中国人の悪癖は、時に重大な事件を引き起こします。中国のガソリンスタンドでは、顧客や店員がガソリンタンクの近くで喫煙し、吸い殻を投げ捨ててしまう例が珍しくありません。それが非常に危険な行為であることは明らかですが、14年4月にスタンド内で喫煙している男性を注意したスタンド店員が、逆上した男性に暴力を振るわれたり、同年5月には、「中国石油化工」が経営するスタンドに勤める従業員が喫煙していることが発覚した際、同社の社長が「法律には違反していない」と弁明するなど、解決の糸口がつかめない状態です。ほかにも微弱な電波がガソリンを発火させる可能性があるため、給油中は携帯電話による会話は禁止されているはずですが、それを無視する中国人は後を絶ちません。10年、上海市では28階建てのマンションから出火し、58人もの犠牲者が出てしまいましたが、中国人のマナーが改善されない限り、今後、同じような事故が中国各地で発生するでしょう。 ポイ捨て癖は、まさに現代の中国人の気質を象徴したものです。「自分さえよければいい」という考えが浸透している多くの中国人たちにとって、自分が所有する家や土地以外の場所は「ゴミ捨て場」同然なのです。16年2月8日、中国は「春節」(旧正月)を迎え、連休シーズンに突入します。そのため2月中旬は、多くの中国人観光客が訪日することが予想されますが、その時、接客を行う日本の方々は、彼らがゴミやタバコをポイ捨てしたらただちに注意するなど、厳重な対応を行ってください。他国の常識に触れれば、きっと彼らも母国に帰ってから行儀良くなるでしょうから。イメージ画像 Photo By Twentyfour Students from Flickr.
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>
火がついたタバコに生ゴミ、排泄物まで……!? “自己中”中国人の困った「ポイ捨て癖」
こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。 2015年12月20日、広東省深セン市の工業団地内にある残土処理場で、大規模な土砂崩れが発生しました。大量の土砂は多くの民家や工場棟をのみ込み、90人以上もの行方不明者を出す大惨事となりました。今回の事故が発生した原因は、中国企業側のずさんな対応もあります。もともとこの処理場は採石場だったのですが、環境保護を名目に採石が中止されました。そして手つかずとなったこの土地に、地元の企業が都市開発時に発生した土砂を捨てていたのです。本来中国では、不要な土砂は政府が指定した処理場に投棄することが義務付けられているのですが、運送コストを抑えるために多くの企業が近隣の空き地や河川に違法投棄します。今回の事件のほかにも、13年3月に浙江省温州市の河川では、地元企業が産業廃棄物の違法投棄を繰り返した結果、河川に住む生物が大量死するという事件が発生しました。しかも、このような「ポイ捨て事件」は、中国では日常茶飯事なのです。 中国在住時、僕はマンションの8階に住んでいたのですが、建物の避難通路には誰かが捨てたダンボールや自転車が散らばっていました。それが障害となって、いざという時、容易に避難することはできなかったでしょう。 隣の部屋の住人は、室内を掃除した後、必ずゴミを窓の外へ投げ捨てていました。風の強い日は僕の部屋にゴミが入ることもあり、何度か注意したものの、一向に止める気配はなく、街中にゴミをばらまき続けたのです。また、上の階に住む家族は、よくベランダに出て一家団らんを楽しんでいましたが、周りの迷惑を気にせずラジオを大音量で流したり、子どもが食べたアイスの箱をベランダから投げ捨てていました。この家族は危険な物をポイ捨てすることが多く、火が消えていないタバコが僕の部屋のベランダに入り、衣服に穴を開けたり、溶接工事の際の火花が落下し、危うくやけどしそうになったのです。中国の各都市を見渡せば、あちらこちらに生ゴミ、ペットボトル、使用済みのティッシュ、ひどい時には排泄物すら散乱しています。 このような中国人の悪癖は、時に重大な事件を引き起こします。中国のガソリンスタンドでは、顧客や店員がガソリンタンクの近くで喫煙し、吸い殻を投げ捨ててしまう例が珍しくありません。それが非常に危険な行為であることは明らかですが、14年4月にスタンド内で喫煙している男性を注意したスタンド店員が、逆上した男性に暴力を振るわれたり、同年5月には、「中国石油化工」が経営するスタンドに勤める従業員が喫煙していることが発覚した際、同社の社長が「法律には違反していない」と弁明するなど、解決の糸口がつかめない状態です。ほかにも微弱な電波がガソリンを発火させる可能性があるため、給油中は携帯電話による会話は禁止されているはずですが、それを無視する中国人は後を絶ちません。10年、上海市では28階建てのマンションから出火し、58人もの犠牲者が出てしまいましたが、中国人のマナーが改善されない限り、今後、同じような事故が中国各地で発生するでしょう。 ポイ捨て癖は、まさに現代の中国人の気質を象徴したものです。「自分さえよければいい」という考えが浸透している多くの中国人たちにとって、自分が所有する家や土地以外の場所は「ゴミ捨て場」同然なのです。16年2月8日、中国は「春節」(旧正月)を迎え、連休シーズンに突入します。そのため2月中旬は、多くの中国人観光客が訪日することが予想されますが、その時、接客を行う日本の方々は、彼らがゴミやタバコをポイ捨てしたらただちに注意するなど、厳重な対応を行ってください。他国の常識に触れれば、きっと彼らも母国に帰ってから行儀良くなるでしょうから。イメージ画像 Photo By Twentyfour Students from Flickr.
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>








