小林麻耶、初音ミクコスプレに「AVみたい」「気の毒」……同情の声飛んだ“パンチラ会見”も

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「ブリかまブルース」/NVP RECORDS

 フリーアナウンサー・小林麻耶のCDデビューが、ネット上で話題を集めている。フリー転身、妹・小林麻央の結婚後は、バラエティ番組出演時や連載コラムで“ぶりっ子”キャラを押し出している小林。1月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のグラビアページでは、初音ミクのコスプレに挑戦と、針の振りきれた活動には、ネット上で「もう女子アナではないね」という引き気味の声が出ているようだ。

 小林は27日、デビュー曲となる「ブリカマぶるーす」をリリースし、都内レコード店でイベントを開催。ぶりっ子と批判される自らの気持ちを歌ったポップソングになっている。

司法博物館で日本人戦犯の供述書を展示!? 中国で止まらない“ハコモノ”愛国政策

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横浜正金銀行を改装し開館した中国法院博物館新館
 愛国政策の拠点として、中国全土で日中戦争の戦跡や抗日戦争紀念館などの整備が進められている。そんな中、1月6日に北京市内でオープンした新しい博物館も、当局による思惑が詰まったものとなっている。  その名は、中国法院博物館新館。展示内容は、中国古代から現代までの裁判の歴史に関するもので、「新京報」によると、中国の法治国家としての歩みを発信する拠点として新設されたという。  同紙によると、展示の目玉のひとつは、昨年6月に無期懲役の判決が下った周永康や、重慶市長在任中に失脚した薄熙来など、最近汚職で失脚した元大物政治家たちの裁判資料や証拠品の数々だ。  しかし、もうひとつの目玉が、「正義的審判」と題されたコーナーだ。展示されているのは、中国で裁かれた日本人戦犯たちの供述書や裁判資料の数々である。  中華人民共和国の建国後、1,109人の日本人が戦犯容疑で中国に拘留された。その後、1956年6~7月に遼寧省の瀋陽市と大連市で行われた特別軍事法廷では、45名の日本人戦犯に有罪判決が下され、8~20年の有期刑が下されている。
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実際に実物が展示された、周永康と薄熙来の裁判判決書
 同館に実際に足を運んだ、中国在住フリーライターの吉井透氏はこう話す。 「日本人戦犯を裁いた特別軍事法廷を『中国の司法のもと、外国の干渉を受けず、外国人侵略者を裁いた最初の事例』と、絶賛していました。また、日本人戦犯のひとりである鈴木啓久中将の『約60名の中国人女性を誘拐し、慰安婦にした』という証言を大々的に取り上げていた。法院博物館の名を借りてはいるものの、南京大虐殺紀念館や抗日戦争紀念館などと同列の施設であることは明白でしょう。当日も、課外活動で訪れた地元の中学校の一団が、展示について説明する博物館員の話に耳を傾けていました」  ちなみに同館の建物は、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)の前身となった横浜正金銀行北京支店として建てられたものという皮肉付きである。 (文=青山大樹)

ディズニーによって作られた祭りと群がるメディア…広告大量投下でゴリ押し『スター・ウォーズ』の虚像

――このほど公開された映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。第1作の公開が約40年前とあり、年季の入ったファンが多い同作。本作からディズニーが配給となり興行成績の記録を更新すると意気込み、世間でもお祭り状態だ。一方で、そうした記録を目論むあまりに、強引な営業や不自然すぎるヨイショPRも目立った。果たして、スター・ウォーズは、それほどまでに大騒ぎするほどの作品だったのか? その価値を見なおしつつ、強引とまで言われるビジネスの実態を暴いてみよう。
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最近では広告募集さえ目立つ、繁華街の立て看板でも大々的に宣伝されていた。
 2015年12月18日、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が全世界で公開された。前日譚である『エピソード1~3』(99年~05年)とは異なり、「完全なる新作」だっただけにファンの期待はひとしお。公開初日の先行予約チケットは、発売と同時に東京都内の主要劇場分は即完売した。  しかし、蓋を開けてみると、日本での初週の週末観客動員数はトップの『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』が約97万人の動員数だったのに対して約80万人と惜敗。『スター・ウォーズ(以下、SW)』が全国370館958スクリーン、『妖怪ウォッチ』が全国359館434スクリーンという大きく差のついた公開規模だったのにもかかわらず、だ。本当に『SW』は全世界が待ち望んだ新作だったのだろうか?  確かに本作は前評判の通り、米国では興行収入が7億4220万ドルを超え、歴代1位の『アバター』の記録=7億6050万ドルに並ぶと目されている。日本でも、公開17日間で累計動員数は414万人に達し、興行収入は63億9980万円を記録。大ヒット作であることは間違いない。しかしながら、その成果が作品の価値そのものへの評価だったのかどうかは、疑問が出てくる。一種の「祭り」とも言える『エピソード7』の公開。その本性を解き明かすため、まずはシリーズの歴史を振り返ってみよう。  1977年5月25日、ジョージ・ルーカスの手によって、シリーズ第1作目『新たなる希望(4)』が世に送り出された。ルーカスが文字通り身銭を切って作り上げた渾身の作品だったが、試写会ではルーカスの盟友=スティーブン・スピルバーグしか作品を褒めた人がいなかったという映画の出来に、配給元の20世紀フォックスは尻込み。公開当時のアメリカ国内での上映館数はわずか32館だったという。しかし「これまでにない映像作品だ」という口コミが広まり、大ヒットを記録。その後、80年に『帝国の逆襲(5)』、83年には『ジェダイの帰還(6)』が公開され、ルーカスの作り上げたSWシリーズは映画史に残る「クラシック」となった。  しかしながら、その栄誉を葬ったのもまたルーカスその人が作った『エピソード4~6 特別編』と『エピソード1~3』だった。97年に発表された『特別編』は、撮影当時は実現できなかったイメージをCG技術を使って具現化。99年~05年にかけて公開された『1~3』は前3部作の前日譚を意欲的に描いた。ところが、最新技術を駆使した新たな物語に、熱狂的なファンは大激怒。批判の最大の理由は「オリジナルのエピソード4~6が持っていたクラシックな映像表現が失われた」ことだった。  そして『エピソード3』公開から7年後の12年、ルーカスフィルムはウォルト・ディズニーに買収される。同時に『エピソード7~9』とスピンオフ作品、計5本の制作が発表されたが、ルーカス本人は同シリーズからの引退を表明した。 『新たなる希望』の公開をリアルタイムで経験した評論家の円堂都司昭氏は、公開当時の印象をこう語る。 「SF映画の王道ともいうべき『2001年宇宙の旅』や『猿の惑星』がそれ以前に話題になっていたこともあり、本格的なSFファンからはチャンバラ活劇的な『SW』はお子様向けと思われていたのは事実です。映像は革新的ですが古臭いストーリー展開なので、どこか『懐かしいなぁ』という印象がありました。また、日本での公開は78年ですが、77年にアメリカでヒットを記録した時点で情報は日本にも入ってきていた。公開に先駆けてサントラ盤やノベライズ本など関連商品を発売して、映画への期待を煽っていました。当時は角川映画がメディア・ミックス的な手法を手がけ始めた時代でしたので、同時代性がありましたね」  こうしたメディア・ミックスを通じて「お祭り」を盛り上げていく方法は、今回のプロモーションでも用いられている。食品から衣料品に至るまで、あらゆる分野での関連商品の展開はもちろんのこと、カルチャー誌だけでなく女性誌にまで手を広げ、テレビ・スポットを打ちまくるメディア戦略が実施された。一説によると、これには史上最大規模の宣伝費が投入されているという。  あまりの縦横無尽ぶりに謎コラボも多数出現している。その中でもファンからのヤジが飛んだのは、本編上映前に流れた『ONE PIECE』とのコラボ映像だ。ルフィが『SW』に「エール」を贈るという内容だったが、一部の映画館では不評を考慮して、上映されなかったという噂もある。いくら『SW』が使えるからといって、世界観を無視し、知名度を高めるためだけの無為なコラボレーションには閉口せざるを得ない。  さらに公開前に話題となったのは、都内約9カ所の映画館が1800円から2000円にチケットの料金を特別料金に設定したこと。ネットを中心に「足元を見てる」「守銭奴」などとファンは猛反発。本社から『アナと雪の女王』超えの興行収入を厳命されているという日本のディズニーの策略が絡んでいるという話もあったが、映画ライターのよしひろまさみち氏は値上げの理由をこう分析する。 「TOHOシネマズは『SW』の新作公開に当たって、音響システムを最新のものに切り替えるなど、設備投資をしてきたんです。客が入らなければスクリーン数が減らされる今のシネコンの現状では、ロングランで大ヒットという昔ながらの映画のヒット作は出し難い。だからこそ短期間で設備投資の費用を回収するために特別料金を設定するというのは、特段おかしいこととは思えません」  納得できる理由があっても、これだけの反発が出るのは、そのやり口が強引すぎるがゆえだ。それは『フォースの覚醒』の作品性にも表れている。  ルーカスに代わり、J.J.エイブラムスが監督した同作は、『1~3』でルーカスが『SW』の世界を拡張しようとしたチャレンジは見られず、旧三部作のテイストを踏襲した、徹底的なオマージュ作品となっている。しかしそれが功を奏した。ただ、ルーカスは試写視聴前のインタビューで「『エピソード7』は、レトロで嫌いだ。自分は愛した子を奴隷商人に売り渡した」とまで述べ、作品が自分の手を完全に離れたことを強調していた。  確かに『フォースの覚醒』からはルーカスの作家性は失われ、精巧に作り上げられた出来のいい“商品”として成立しているように思える。  巧妙な宣伝戦略と商品作りによって成立した今回の『SW』祭り。本特集では、識者の作品論やビジネス分析などから、全世界を巻き込んだ、この狂騒的な「祭り」のダークサイドを紐解いてみよう。 (文/小田部 仁)

紗綾の“未公開ショット”に「乳首公開じゃないの?」 “Fカップ小学生”時代がピークの声も

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「紗綾オフィシャルブログ」より。
 22日、グラビアアイドルの紗綾が自身のブログで、「10月に発売した写真集『紗綾』からの未発表グラビアを掲載しています」と、同日発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に、去年10月に発売された写真集『紗綾』(同)の未公開ショットが収められていることを告知したのだが、ネット上では「乳首公開はなしなの?」と不満の声が上がっている。 「写真集『紗綾』では、全裸になってのセミヌード姿を披露し、ファンからも『ここまで脱ぐとは思わなかった』『エロすぎる』と、歓喜の声が上がっていたのですが、胸を髪の毛で隠したショットでは、髪の毛先だけでは乳首が隠しきれるはずもないのに、乳首が全く見えないことから、ネット上では『露骨な修正に萎えた』『乳首も肌色なの?』と修整疑惑&批判が噴出。さらに、修整疑惑は『乳首だけ?』『王様のブランチに出演してた時はもっと太って見えたけどな』など、乳首以外の部位にも及び、さらに指摘のあった『王様のブランチ』(TBS系)のレギュラー出演についても、去年の9月23日の放送をもって卒業したことから、『だんだん脱ぎ仕事しかなくなってきているのでは?』『次、写真集出すとしたら、もうフルヌードしかないだろ』などと指摘する声も上がっているようです」(芸能関係者)  現在22歳の紗綾だが、グラビアデビューは11歳の時と、もはやベテランであり、「もうさすがに見飽きた」「小学生の時がピークだったんじゃない?」と、辛辣な意見も寄せられている。 「紗綾は、05年に発売された1stDVD『紗綾 さあや11歳』(エルクハートプロモーション)で、小学生とは思えぬ早熟ボディに注目が集まり、グラビアアイドルとして一気にブレークを果たしましたが、身長の伸びが150cmで止まったにもかかわらず、『横幅の成長は続いている』と指摘されることが多くなり、去年発売された写真集『紗綾』に関しても、『熟女みたい』『フレッシュさは完全に失った』と嘆く声が聞かれました。タレント活動にしても、14年の『王様のブランチ』のロケ中にデング熱に感染したことで、ブログのアクセス数が2ケタ増えたり、バラエティ番組出演のオファーが増えるなど、“デング熱特需”があったのですが、それをうまく活かしてタレント活動の波に乗ることが出来なかったため、ファンからも『先行きが不安』という声が上がっているようです」(同)  今月30日に公開される映画『民暴』に出演するなど、女優としても活動している紗綾だが、「胸が気になって演技に集中できない」と、自慢の巨乳が女優業の妨げになっていると指摘する声も上がっているようだ。

“ドロ沼の父子確執”を繰り広げる長嶋茂雄と一茂親子がついに完全決裂か! 一茂が巨人からも追放されていた

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遂に球団との関係まで切れてしまった長嶋一茂(映画『ハッピーランディング』公式サイトインタビューより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  確執が伝えられてきた長嶋茂雄・一茂親子だが、その細い絆も遂に断たれてしまったようだ。一茂が父親との関係で持っていた「野球振興アドバイザー」という読売巨人軍球団職員の肩書きが剥奪され、既に職員でもなくなっているという。 「週刊現代」(講談社)2月6日号によると、一茂は2004年に脳梗塞で倒れた父親であるミスターと球団の橋渡し役、スポークスマンとして巨人から「球団代表特別補佐官」に任命され、その後は「野球振興アドバイザー」の肩書きが付与されていた。しかし、既に職員名簿から一茂の名前は削除され、球団との関係が切れているという。  球団との訣別は、すなわち終身名誉監督である父親との完全訣別をも意味するものだ。  しかし今回の訣別劇も当然のことだったのかもしれない。長嶋親子を巡っては一族を巻き込んだ長年の骨肉の争いがあった。  その発端は09年6月、それまでミスターの肖像権の管理やマネジメントを行っていた長男・一茂の個人事務所「ナガシマ企画」から、現在フリーキャスターの次女・三奈が代表を務める「オフィス・エヌ」に移行したことだった。一茂が父親の仕事に過度に介入し、軋轢が生じたことが原因と言われる。この際、ミスターは、スポンサーや関係者にその通知書を送付。自分に関係するビジネスから一茂を排除したことに大きな衝撃が走った。  これをキッカケに長嶋親子の確執は表面化、一部週刊誌でも報じられる事態となっていく。「フライデー」講談社)09年7月3日号では、一茂外しの裏に妹の三奈、そしてミスターの妻・亜希子夫人の弟の妻であるAさんの存在があると指摘、また「週刊文春」(文藝春秋)09年7月2日号では、一茂が「長嶋茂雄」の商標権を獲得したが、これに対してミスターは「一茂から騙しうちにあった」として無効を主張していることなどが報じられていく。さらに、田園調布の長嶋邸に保管されていたミスターゆかりのグッズを一茂が無断で処分したなど、その骨肉の争いが伝えられていった。  長嶋一族のトラブル・確執とは、父親の権利を独占しようとする一茂に対し、その暴走を快く思わない「ミスター&次女・三奈&義妹A子さん」連合のバトルという「長嶋茂雄利権」を巡る一族の闘争でもあったのだ。  その後も、バーニングの周防郁雄社長や幻冬舎・見城徹社長が親子の仲介に入るなどしたが、確執は解消されるどころかさらに泥沼化し、年を経るごとに激しさを増していく。15年正月に放映されたミスターのドキュメント番組『独占!長嶋茂雄の真実〜父と娘の40年物語〜』(TBS系)では、一茂に一切触れられないという異様さで、確執の根深さを改めて浮き彫りにした。  さらに、一茂自ら「長嶋家の家族断絶」を赤裸々に告白するという事態も発生する。しかも法廷の場で。  一茂は「週刊新潮」(新潮社)13年5月16日号が報じた“長嶋家家族崩壊”記事に対し名誉毀損で提訴していたが、15年5月に証人尋問のため出廷し、そこで長嶋家や親子の関係について「もともと長嶋家はバラバラです」と衝撃的証言をしたのだ。  例えば「新潮」記事では三奈との関係を「兄妹の絶縁状態は今も続いている」と書いているが、一茂は「もともと長嶋家はバラバラで、母の生前も6人そろって旅行に行ったことも、食事だってそろってしたことは一度もないです」と、そもそも家族が断絶していたことを証言。またAさんとの確執についても、ミスターは脳梗塞の後遺症もあってAさんへの依存が強まり「すべて言いなり」であり、Aさんを“後妻”とさえ認識していることなどを証言している。  もちろん家族のあり方は様々であり、“正しい家族”などというものはどこにもない。しかし、世間一般の人々が長年抱いてきた“長島ファミリー=理想の家族”というイメージを覆す証言だった。そしてこうした一茂の証言から見えてくるのは、もはや一茂と、ミスターら一族との和解など不可能だということだ。その結果が今回の球団・ミスターとの訣別だが、その背景について「週刊現代」にはこう記されている。 「一茂がテレビの情報番組でコメントしたり、幅広くタレント活動ができるのも、結局、読売巨人軍の肩書き、その背後にいる父の存在が大きい。それなのに一茂は、球団の仕事より、タレント活動のほうが目立ち、『あいつは巨人より、テレビの方が大事なのか?』と批判的に見る人が球団内部に増えた。結局、球団主導で一茂外しが断行されました」  戦後最大のスポーツ界のスーパースターとして莫大な利権を築く一方、まったく家庭を顧みなかった父親と、世間が父親に抱く理想像とはかけ離れた家族環境のなかでただただ甘やかされた息子。戦後最大のスーパースター“長嶋茂雄”という歪な虚像がもたらした泥沼の利権争奪戦と家族崩壊が収束することはあるのだろうか。 (林グンマ)

ベッキーとSMAP、明暗を分けた”所属事務所のタレント管理術”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「3shine!~Singles&More~」より
 次々と燃料が投下されるせいか、一向に収まる気配の無いゲス&ベッキーの不倫騒動(注1)。そしてメンバーの釈明によって一旦は収束したかに見えるSMAPの独立問題。どちらも予断を許さないとはいえ、ここまで大きな違いを見せているのは、それぞれの所属事務所の対応だ。ベッキーのサンミュージックとSMAPのジャニーズ事務所、いったい何が違っていたのか?
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

カンニング竹山謝罪に見る事務所危機、石坂浩二いじめの真相、マーク・パンサーとマルチ商法……週間芸能ニュース雑話

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デスクB ベッキーの不倫報道に関して、同じサンミュージック所属のカンニング竹山が“代表”で謝罪してたね。 記者T 『ノンストップ!』(フジテレビ系)ですね。「社長じゃないので代表してもおかしいんですけど」って恐縮してましたよ。 デスクB もともとベッキーに対して「あいつは真面目」「許してあげてくんねえかなあ」とラジオで言ってた。心配も含めての今回の発言だったんだな。 記者T それにしても、ベッキーが当分休業を発表しちゃって、サンミュージックの“売れっ子”は、それこそカンニング竹山くらいしかいなくなっちゃいましたね。 デスクB 塚本高史、小島よしお、千葉県知事の森田健作……有名どころはいるにはいるが、コンスタントにCM・バラエティってなると竹山とベッキーだけだな。大きな屋台骨が1つ失われたのは間違いない。 記者T スポンサーへの違約金とか予定していた予算とかで5億円の損失だって話もありますよ。竹山自身もラジオで「そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と、所属事務所の今後を不安視しています。 デスクB 竹山からすれば「自分が倒れたら終わりだ」って感じなのかな。サンミュージックも戦々恐々だ。 記者T サンミュージックといえば、思い出されるのは、2009年に酒井法子が覚せい剤取締法違反で有罪になって、押尾学とともに芸能界の薬物汚染の象徴になって……。この事件に比べれば、不倫というのはまだ軽い問題のような気もするけど、社会に与えたインパクトでは互角。本当にツいてないですね。 デスクB 単なる騒動じゃなく、社会的にインパクトを与えるような事件なんだな。逆に言えば、それだけ人気タレントを作るノウハウを持ってるってことでもあるんだろうけど。 記者T 小島よしおとか髭男爵とか“一発屋芸人”を売り出す技も持ち合わせてます。でも、それもやっぱり“ベッキー”という大黒柱があったからこそ、ということだったんでしょう。 デスクB サンミュージック関係者も「今度ばかりはシャレにならない」って言ってたようだし、社員とタレントのリストラをするって話もある。「倒産」って話もジョークにならないよ。
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『開運!なんでも鑑定段!』公式サイト(テレビ東京)
デスクB テレビ東京が何やら騒がしいようじゃない。 記者T 『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)の件ですね。俳優で同番組の司会の一人でもあった石坂浩二が「いじめ」にあっていたっていう。 デスクB 2年間、石坂のアップや発言場面がカットされてたんだろ。なんともヒドい、陰湿なことするもんだね。 記者T 制作サイドは「視聴率不振と、20年以上たった番組の刷新が目的」とか言ってるけど、だったら降板させりゃいいだけの話。「女性自身」(光文社)がスクープしている「ある酒席で番組内容をめぐって石坂と口論になったことなど」が原因なんでしょう。 デスクB 芸能界の大御所だし直接はいえないけど、番組の発言をカットして「いないこと」にしてやろうってことか。いやはや、幼稚だな。 記者T 『なんでも鑑定団』は、もともとあの島田紳助さん司会でスタートし、テレ東を代表する番組の一つでしたからね。まさかその番組で、こんな“闇”の部分があったとは驚きです。「長期政権」ってのは、必ずひずみを生むものなのかなあ。 デスクB テレビ東京は最近、視聴率も視聴者満足度も高くて絶好調。昨年はゴールデン帯の週間視聴率でフジテレビを抜いたこともあったりとイケイケの状態。ノリに乗ったことで態度も変わってきたのかもな。 記者T あー好調な局の状況に、勘違いしてデカい顔するプロデューサーとかはいそうですよね。現在は好調ですけど、テレ東もいつどうなるかなんてわからないと思うんですけど。 デスクB 一寸先は闇だよ。フジテレビだってちょっと前まで視聴率王だったんだ。テレ東も制作サイドがこんな感じなら、長くは好調ももたないかもな。 記者T 後任はフリーアナウンサーの福澤朗だそうです。 デスクB また、ジャストミートしてない配役だな。
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マーク・パンサー公式tWITTER
記者T 音楽ユニット・globeのマーク・パンサーが、新しい3人組ユニット「EDO」(イー・ディー・オー)を結成したそうですが……。 デスクB な、なんだその今さら感は。 記者T 1stシングルは、滝廉太郎作曲の唱歌「荒城の月」をEDM化した「The Moon over the Ruined Castle」で、メンバーはGACKTの楽曲などを担当する音楽プロデューサーのダイチ・ヨコタと、音楽演出などを手がけるアルゼンチンと日本のハーフ、クラウディオだそうです。 デスクB 国際色豊かというよりは、なんかひたすら胡散臭いんだが……需要あるのかね。 記者T さあ、どうでしょうか(笑)。あ、マーク・パンサーで胡散臭いといえば……。 デスクB 俺も思い出したよ、マルチ商法だな。 記者T 2007年、マークが副社長をしている「株式会社MARC-2」って会社が、健康食品を紹介して会員を増やしていたってやつです。完全なるネットワークビジネスってことで大きな話題になりましたね。 デスクB 会社のHPには、質問に答えるマークの妙なやり取りが記載されてるんだよな。「だってマルチ商法なんでしょ?」って質問に「違うよ。全然違うよ」って答えてて、この「違うよ。全然違うよ。」がネット上で流行語になったんだよ。 記者T  どうしてもあのイメージが強くて、今やマークが新しい行動を起こすたびに怪しい勘ぐりをしてしまいます。 デスクB 集めたメンバーもメンバーだからね(笑)。GACKTがらみってなると余計に……。 記者T  今度、直撃取材でもしてみますか。怪しい感じがするんですけどって。 デスクB 「違うよ。全然違うよ」っていわれるだけだろう。時間のムダだよ。

石坂浩二、『なんでも鑑定団』降板騒動! 業界最大手・尾木プロが仕掛ける“テレ東への報復”

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『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)公式サイトより

 22年間レギュラーMCとして出演した『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)を、3月いっぱいで降板すると報じられている石坂浩二。局側は番組刷新を理由としているようだが、1月26日発売の「女性自身」(光文社)は、石坂と番組制作陣の知られざる確執をスクープしていた。収録現場での発言を編集時にほぼカットするという、まるでイジメのような仕打ちを約2年間も続けてきたと報じており、いまや世間からもテレ東に対して懐疑的な目が向けられているが……。

 同誌によると、石坂は島田紳助が番組を降板したあたりから、意図的に発言シーンをカットされるようになったそうだ。そのきっかけは、番組制作のA氏が責任者になったことで、同氏は石坂を降板に追い込むべく、こうした編集を繰り返してきたのだという。

石坂浩二、『なんでも鑑定団』降板騒動! 業界最大手・尾木プロが仕掛ける“テレ東への報復”

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『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)公式サイトより

 22年間レギュラーMCとして出演した『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)を、3月いっぱいで降板すると報じられている石坂浩二。局側は番組刷新を理由としているようだが、1月26日発売の「女性自身」(光文社)は、石坂と番組制作陣の知られざる確執をスクープしていた。収録現場での発言を編集時にほぼカットするという、まるでイジメのような仕打ちを約2年間も続けてきたと報じており、いまや世間からもテレ東に対して懐疑的な目が向けられているが……。

 同誌によると、石坂は島田紳助が番組を降板したあたりから、意図的に発言シーンをカットされるようになったそうだ。そのきっかけは、番組制作のA氏が責任者になったことで、同氏は石坂を降板に追い込むべく、こうした編集を繰り返してきたのだという。

「そこは尊敬しなくても……」、メンバーも戸惑う“手越祐也のポジティブランキング”

 多くの女性アイドルと浮名を流したり、ラジオでメンバーのメールアドレスを読み上げたり、自由奔放なキャラクターで知られるNEWS手越祐也。そんな性格ゆえアンチも多く、その言動が物議を醸すことも少なくないが、本人はまったく気にしていない様子。アイドル誌などのインタビューでもたびたび「ポジティブだから悩みがない」と語っており、昨年12月6日にバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際には、“手越祐也 ポジティブ伝説!”といったテーマが組まれたほどである。そんな手越が、1月26日放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)でポジティブ伝説を“更新”した。