SMAP解散騒動をめぐる阿鼻叫喚。 グループは存続したが、4対1で割れたメンバーの胸中が複雑なことは容易に想像できる。ファンも存続に安堵の表情を浮かべる一方、ジャニーズ残留を明言し、「新リーダー」となった木村拓哉と、独立組の中心だった中居正広の確執を危惧している。※画像:SMAP
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SMAP解散騒動をめぐる阿鼻叫喚。 グループは存続したが、4対1で割れたメンバーの胸中が複雑なことは容易に想像できる。ファンも存続に安堵の表情を浮かべる一方、ジャニーズ残留を明言し、「新リーダー」となった木村拓哉と、独立組の中心だった中居正広の確執を危惧している。※画像:SMAP
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解散騒動が一件落着したSMAPを励ますため、1月21日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)収録後に開催されたという食事会。一部スポーツ紙によれば、ジャニーズの長男坊・近藤真彦が少年隊・東山紀之、TOKIO、V6、嵐メンバーらを招集し、「団結の宴」になったと伝えていた。しかし、そんな“美談”のウラで、28日発売の「週刊新潮」(新潮社)では食事会の雰囲気について「まるでお通夜だった」と報じている。
SMAPは、1月13日に発覚した解散騒動から5日後の『SMAP×SMAP』で、世間に騒動を謝罪。グループ存続が決定し、22日付のデイリースポーツでは、ジャニーズ残留を決めていた木村拓哉の発案で、ジャニーズタレントが集合した「SMAPお帰りなさい会」が実現したと報道。また、23日付のスポーツ各紙もこの食事会の詳細を伝えており、スポーツニッポンによれば発起人は近藤で、SMAPと近い世代のタレントに声がけ。KinKi Kidsは仕事の都合で欠席したものの、木村と仲の良いKAT‐TUN・亀梨和也も遅れて参加したという。
「公開処刑」ともいわれた生放送での謝罪により、いったんは収束した形のSMAP騒動。 なんのコメントも出さず、アクションも起こさない社長のジャニー喜多川氏に対し、世間では「社長はどこにいる?」「社長は何をやってるんだ?」などと疑問の声が多数上がっていたが、その頃、ジャニーズファンの間ではこんな“共通認識”が語られていた。 「ジャニーさんなら、帝劇(帝国劇場)に普通にいるよ」 「ほとんど毎日帝劇にいる」 理由は、Sexy Zoneの佐藤勝利と中島健人、A.B.C-Z、内博貴、多数のジャニーズJr.などが出演する舞台『ジャニーズ・ワールド』が、1月27日まで開催されていたから。 ジャニー氏は、テレビにはもともとあまり興味がなく、ステージを作ることに情熱を注いでいるため、日頃から劇場に足を運ぶことが多く、ファンの目撃・遭遇情報も多い。今回のSMAP騒動もまた例外ではなく、ジャニー氏は周囲の喧騒から逃れるかのように、連日舞台に夢中だったといわれる。 ジャニーズに詳しい、ある記者は言う。 「ジャニー氏は夢を見る人。それを経営面などから実現させていくのが、今回の騒動の中心になった、姉で副社長のメリー氏だとよくいわれています。実際、これまでもジャニーさんは何か騒動があるたび、自身はまったく口出しせず、関わっていません。SMAP騒動のときにも体調不良がウワサされていましたが、郷ひろみ退所のときはショックで体調不良になっていますし、シブがき隊解散のときは、すでに光GENJIに夢中、光GENJI解散のときはKinKi Kidsに夢中になっていたように、常により新しいもの、より好きなもののほうに走り、面倒くさいことからは逃げている印象があるんですよ」 「面倒くさいことから逃げる」イメージについては、ジャニーズに詳しい雑誌編集者が次のように指摘する。 「ジャニーさんは怒ると怖く、非常に激しいですが、いったん好きになったタレントについては本当に優しく、甘すぎるほどです。例えば山下智久は、女のウワサや多数の問題行動があったにもかかわらず、スルーされてきましたし、窃盗事件で書類送検になったときですら、2人で食事をしています。また、未成年の飲酒で補導され、活動自粛となっていた内博貴も、復帰後には舞台出演やドラマ主演をするなど、多数の仕事を与えられています。“惚れた弱み”というか“ダメンズ”というか、好きな気持ちは全然変わらないんです」 SMAPも世間的には飯島三智女史がひとりで育てたようなイメージになっているものの、もともとはジャニー氏が非常に大事にしていたグループだったという。 「今回の騒動でもまたジャニーさんは深く傷つき、大好きな子たちの集まる『ジャニワ』に逃避していたんじゃないでしょうか」(同) どんな状況でも、社長が「現実から目を背け、好きなもののところに逃避」という対応は決して褒められた行為ではない。だが、その愛の深さや傷ついた心情を思うと、少々気の毒にも思えてくるのだった。
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