演技力、磨いてきました(撮影=吉田尚弘)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎舞台は整った
ゲス、ベッキー、甘利と、年明けから必載必殺の「週刊文春」(文藝春秋)。「恐怖新聞」か。
演技力、磨いてきました(撮影=吉田尚弘)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎舞台は整った
ゲス、ベッキー、甘利と、年明けから必載必殺の「週刊文春」(文藝春秋)。「恐怖新聞」か。
演技力、磨いてきました(撮影=吉田尚弘)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎舞台は整った
ゲス、ベッキー、甘利と、年明けから必載必殺の「週刊文春」(文藝春秋)。「恐怖新聞」か。
Hey!Say!7のメンバーが、週替りでメインパーソナリティーを務めるラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)。1月21日深夜放送回は山田涼介がメインパーソナリティを務め、前週に引き続き、ゲストとしてHey!Say!BESTの高木雄也が出演した。
冒頭で読まれたリスナーからの手紙には、“〇〇系男子”という呼び名が定番化した男性のジャンル分けについて書かれていて、「みなさんは自分を区分けするとしたら、何系男子になると思いますか?」という質問が添えられていた。
Hey!Say!7のメンバーが、週替りでメインパーソナリティーを務めるラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)。1月21日深夜放送回は山田涼介がメインパーソナリティを務め、前週に引き続き、ゲストとしてHey!Say!BESTの高木雄也が出演した。
冒頭で読まれたリスナーからの手紙には、“〇〇系男子”という呼び名が定番化した男性のジャンル分けについて書かれていて、「みなさんは自分を区分けするとしたら、何系男子になると思いますか?」という質問が添えられていた。
「ドラマで当たっているわけでも、なんでもない。バラエティやから言うて、ものすごいおもろいことを言うわけでもないし」 ベッキー不倫疑惑騒動を受け、上沼恵美子が発言したこの「ベッキータレント評価」が話題を呼んでいる。上沼の言い分もわからないではないが、一方で、こんな思いも頭をもたげる。 「今のタレントって、みんなそうなんじゃないの?」と。 上沼は「したたかさ」と表現していたが、昨今のタレントに求められるのは、具体的なスキルよりも「処世術」であり「関係性」だ。結果、視聴者には伝わりにくいバーター出演や、事務所の力関係に“配慮”した「キャスティングありき」の番組づくりにつながってしまう。 だから、今のテレビはつまらない、とも評される。 くしくも、ベッキー問題と同タイミングでメディアをにぎわせたSMAP騒動でも、「事務所の威光」があらためて露呈した。いい加減、こうした事務所の力関係、人間関係に重きを置くテレビ業界、番組づくりにはシビアな目が向けられていいはずだ。 それはつまり、より「企画主導の番組づくり」にウェイトシフトしていく、ということ。その際、鍵を握るのが「誰がつくっているのか」という視点だ。実際、最近話題に上る番組は、決まって「テレビ局員」の存在が前に出ているものばかり。ここにこそ、光明があるはずなのだ。 パッと思いつくだけでも……、 日本テレビの古立善之(『世界の果てまでイッテQ!』『月曜から夜ふかし』) テレビ朝日の加地倫三(『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』) テレビ東京の佐久間宣行(『ゴッドタン』『SICKS~みんながみんな、何かの病気~』) TBSの藤井健太郎(『水曜日のダウンタウン』『クイズ☆正解は一年後』) フジテレビの竹内誠(『IPPONグランプリ』『THE MANZAI』『ワイドナショー』) などなど。 彼らに加え、20代でもフジテレビ『人生のパイセンTV』の“マイアミ・ケータ”こと萩原啓太、テレビ朝日『しくじり先生』で題字まで書いてしまっている北野貴章などが、ここにきて一気に注目度を高めている。 もちろん、テレビ局員が名物だ、出たがり人間だ、という番組は、これまでにも数多くあった。たとえば、日本テレビ『電波少年』の土屋敏男。そして、フジテレビであれば『オレたちひょうきん族』をはじめ、明石家さんまの番組には欠かせない“デタガリ恵介”こと三宅恵介。とんねるずが散々ネタにした“ダーイシ”こと石田弘と、“小港さん”こと港浩一。90年代以降なら『夢で逢えたら』『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』『笑う犬の生活』などを手がけた吉田正樹や『めちゃ×2イケてるッ!』の片岡飛鳥。 だが、彼らはかなり特異な例。同時期に大勢のテレビ局員が話題に上ることは少なく、また、そのほとんどがフジテレビ発、という一極(局)集中型だった。 それが一転、各局で同時多発的に、テレビ局員の名前で番組が注目されるようになってきたのが、ここ最近の傾向だ。テレビ局の危機、が叫ばれる今だからこそ、その身内から既存の番組をぶち壊して新しい価値を生み出す担い手が出てきている、と見なすこともできるだろう。 この流れを的確に捉えているのが、千原ジュニアだ。ジュニアは3月、舞台『6人のテレビ局員と1人の千原ジュニア』を開催する。 「6人のテレビ局員」とは、末弘奉央(NHK『超絶 凄ワザ!』)、内田秀実(日本テレビ『ヒルナンデス!』)、そして前述した加地倫三(テレビ朝日)、藤井健太郎(TBS)、佐久間宣行(テレビ東京)、竹内誠(フジテレビ)という面々だ。 この企画は、2006年2月に開催した放送作家たちにすべて委ねる舞台『6人の放送作家と1人の千原ジュニア』の第2弾となる。放送作家の面白さを打ち出そうとした前回を経て、今回は「テレビ局員」こそが時代の先端である、というジュニアの嗅覚は見事だ。 彼らを先頭に、事務所でもタレントパワーでもなく、テレビを面白くするのは制作スタッフなのだ、という気概を取り戻してほしい。 SMAP騒動の折、ネット上では「花屋の店先に並んだ花はどれもみんな世界にひとつだけの花だけど、一番偉いのは『花屋』なんだよ」というツイートが大いに拡散された。言い得て妙なたとえではあるが、同時にこうも言える。「そもそも、花屋があるビルがみすぼらしければ人は寄ってこない」。 規格外のテレビ局員を改革の旗頭として、つい立ち寄りたくなるテナントビルを築き上げてもらいたい。 (文=オグマナオト)『水曜日のダウンタウン』TBSテレビ
中国でも多くのファンを獲得してきた韓国の男性アイドルグループ・EXOだが、このたび中国のファンを激怒させる騒動が起こった。「捜狐新聞」(1月23日付)などによると、河南省洛陽市内の中学校の試験で出題された内容に対して、EXOファンが抗議し、教育委員会に謝罪を求めているというのだ。
その試験問題はどんなものなのか、以下に紹介しよう。
中国でも多くのファンを獲得してきた韓国の男性アイドルグループ・EXOだが、このたび中国のファンを激怒させる騒動が起こった。「捜狐新聞」(1月23日付)などによると、河南省洛陽市内の中学校の試験で出題された内容に対して、EXOファンが抗議し、教育委員会に謝罪を求めているというのだ。
その試験問題はどんなものなのか、以下に紹介しよう。
23日、歌手の浜崎あゆみが自身のTwitterに「もうすぐインスタ終了! 1カ月間ありがとうございました」というコメントと共に、ピカチュウの被り物をかぶった姿を披露。これにはネット上で「かっわいいなー、全くもう(棒読み)」「ゲットしちゃうぞ!」など、失笑まじりの声が上がっている。 「浜崎は先月23日、アルバム『Winter diary ~A7 Classical~』(avex trax)の発売を記念し、1カ月限定でインスタグラムを開設。2バージョンのセクシーな赤いスリープウェア姿を披露し、『どっちが好き?』と、どうでもいいような質問をしてみたり、バラが入ったお風呂を披露して、セレブ感を演出してみせたり、置き物みたいに突っ立つ旦那との水着ツーショット画像を披露してみたり、今月18日に都心で雪が降った際には、自宅屋上にある風呂に雪が積もっている画像を披露し、豪華な自宅であることをさりげなく自慢してみたりと、相変わらずの痛々しい“かまってちゃん”ぶりを発揮してネット上を賑わせていただけに、インスタグラム終了を残念がる声は多いようです。また、浜崎といえば、去年10月にTwitterの全履歴を削除し、スタッフが管理することになったと報告したことで、松本人志に『このやめ方はちょっと夜逃げみたいな感じはする』と指摘されていましたが、ファンからも『やるだけやって、ファンは置き去り?』と不満の声が上がっていました」(芸能関係者) しかし、たった1カ月とはいえ、浜崎のプライベートが垣間見え、ファンが喜んだことは確かだ。特に、あまりマスコミの前に姿を見せない旦那との水着ツーショット画像には多くの反響があった。 「浜崎の熱愛相手といえば、TOKIOの長瀬智也、バックダンサーのSHU-YA、内山麿我ことマロ、11年に挙式をあげたオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツと、芸能人ばかりであったことから、13年に突如として発表された現在の夫のプロフィールが“10歳年下のアメリカ人医学生”と報じられると、『急に嗜好が変わった?』『アメリカの永住権目的?』など、様々な憶測が飛び交いました。しかし、ハワイで撮影したという旦那との水着ツーショットをお披露目したことで、『本当に医学生? モデルじゃないの?』『この人なら、浜崎が惚れたのも納得』という声が上がり、さらには『グッドルッキングガイを引き連れる叶恭子みたいだな』と指摘する声まで上がっていました」(同) 29日には、15年前のベストアルバム『A BEST』を焼き直した『A BEST -15th Anniversary Edition-』(同)の発売と、アリーナツアーの詳細を発表した浜崎だが、今後、叶恭子のように、グッドルッキングな取り巻きを増やしていくことになるのだろうか。浜崎あゆみTwitterより
タレントのベッキーが28日、芸能活動を休業することがわかった。ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音との不倫騒動の中で、「心身ともに壊れる寸前」と所属事務所のサンミュージックは説明した。 「週刊文春」(文藝春秋)から不倫騒動の第一報が出た時点で、世間は大騒ぎ。謝罪会見では「友人関係」を強調したものの、大幅なイメージダウンは避けられず、その時点でいくつかのCMスポンサーが契約を打ち切っていた。さらに2週後の「文春」で、不倫発覚後に川谷と交わした「これで堂々とできる」、「センテンススプリング!」などというLINEのやり取りが暴露され、タレントとしての価値は完全に“崩壊”。2月からCM放送が1本もなくなるという苦境に立たされていた。 まさに「天国から地獄」状態のベッキーではあるが、前述のLINE流出もあってか、ネット上での彼女への反応は非常に冷ややかである。 「『心身ともに壊れる』のは川谷の奥さんだろう、という意見が非常に多いですね。もともと『もうテレビで見たくない』という意見も非常に多い状況でしたから、世間からすれば“当然”という認識なんでしょう。スポンサーもつきませんし、今後新たなレギュラー番組が増えるとも思えない。いっそ引退したほうが……という声もあるくらいです」(芸能記者) そもそも「体調がすぐれないから休養」ではなく、「不倫騒動の責任を取って自粛」という言い方が、この場合では正しいのではないだろうか。こういう言い方をしているうちは「被害者面しやがって」というネット上の指摘を止めることはできないだろう。 それにしても、28日発売の「週刊文春」では、ベッキーと川谷が「レッツポジティブ」としてお互いを励まし合っていたという情報もあった。これまでのLINEから見える関係から察するに、非常にタフで腹黒いイメージがあっただけに、今回の休養というのは意外ではある。本当に体調不良なのだろうか……。 「まあ、怪しい部分はあります。ベッキーの表の姿と“本性”がまったく違うことは、これまでの報道で十分に浸透しており、疑われてしまうのも仕方ありません。恋愛に疎いキャラを演じながら、芸人界隈では『ヤレる女』だったとか、EXILEとよく遊んでたとか、情報も多数出回っているのが現状ですからね。とりあえず休んで、ほとぼりが冷めたら笑顔で復帰の可能性も十分にありますよ」(同) ほとんど立つ瀬がなくなったベッキーだけに、休養しても状況が変わることはなさそうだ。“恋人”の状況を、川谷はどう見ているのか気になる。
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