小保方晴子氏が手記出版で反撃! STAP細胞は若山教授が黒幕、私は捏造犯に仕立てられた、と…

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小保方晴子『あの日』(講談社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ちょうど2年前のきょう、1月28日は、あのSTAP細胞が大々的に発表された記者会見の日だが、そんな日を選んで、小保方晴子氏が反撃に出た。昨日からメディアで大きく報道されているように、手記『あの日』(講談社)を発売したのだ。本サイトはいち早く手記を入手したが、本のなかで小保方氏は、〈STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます〉と謝罪しつつも、一連の「捏造」疑惑に真っ向から反論していた。  といっても、小保方氏が今もまだ「STAP細胞はあります!」と言い続けているということではない。  周知のように、STAP細胞は、論文の捏造、データ改ざんに端を発して、小保方氏のでっちあげではないかという疑念が向けられるようになった。さらには、STAP幹細胞への変化やキメラマウスの作製の過程で、小保方氏がES細胞を混入させたという可能性が取り沙汰され、理化学研究所の調査委員会の調査でも、小保方氏の実験室に残されていたSTAP幹細胞やキメラマウスがすべてES細胞由来であることが判明。「STAP細胞はなかった」と結論付けられた。  しかし、小保方氏は、STAP幹細胞の培養やキメラマウス作製はすべて論文の共著者である若山照彦・山梨大学教授が主導していたと断言。にもかかわらず、途中でその若山氏に手のひらを返され、捏造の犯人に仕立てられてしまったと主張しているのだ。  同書によれば、そもそも、小保方氏は「スフェア」と呼ばれる球状の細胞塊がストレスによってOct4陽性細胞に変化する過程に着目していただけで、万能細胞の作製に積極的だったわけではなかったという。ところが、当時、理研CDB(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター=当時)にいた若山氏に相談したところ、「Oct4陽性細胞という多能性を示す細胞が採取できるならば、キメラマウス作製こそが最重要なデータであり、iPS細胞のような(無限増殖できる)幹細胞ができるかもしれない」と勧められた。  だが、若山氏が実験を何度も試みてもキメラマウスはできてこなかった。この時点で小保方氏は「ES細胞から作製されるようなキメラマウスはできないというのも重要な結果の一つ」と考え、論文のテーマは細胞変化過程にしようと思っていたという。  しかし、若山氏は諦めようとしなかった。そして、ある日、若山氏から小保方氏に驚きの知らせがもたらされる。 〈ある日いつも通りスフェアを(若山氏に)渡すと、「これまではスフェアをバラバラの細胞にしてから初期胚に注入していたが、今日からはマイクロナイフで切って小さくした細胞塊を初期胚に注入してキメラマウスを作ることにした」とおっしゃった。それから10日後、若山先生からキメラができたと連絡を受けた。その上、残りの細胞をES細胞樹立用の培養液で培養したらES細胞の様に増えだしたと報告された。毎日、スフェア細胞を培養し観察していた私は、細胞が増える気配すら感じたことがなかったので大変驚いた。「特殊な手技を使って作製しているから、僕がいなければなかなか再現がとれないよ。世界はなかなか追いついてこられないはず」と若山先生は笑顔で話していた〉  だが、結果は知らされても、自分の眼で確かめたわけではない。自分で確認がしたいと思った小保方氏は「培養を見せてください、手伝わせてください」と申し出たというが、若山氏には「楽しいから(一人でやる)」「ES細胞の樹立も研究者の腕が重要だから、自分で行いたい」と拒否された。  また、キメラマウスやクローンマウス作製の技術を「教えてほしい」と申し出ると、若山氏はこんな返事を返してきたという。 「小保方さんが自分でできるようになっちゃったら、もう僕のことを必要としてくれなくなって、どこかに行っちゃうかもしれないから、ヤダ」  小保方氏はこうした経緯から見ても、自分が"ES細胞を混入させた"というのはありえないと主張するのだ。 〈STAP細胞からのキメラ実験は、若山先生が作製方法をSTAP細胞塊をバラバラに注入する方法から、マイクロナイフで切って入れる方法に切り替えた時に初めて成功している。もし私がES細胞を渡していたのなら、細胞塊をバラバラにしてキメラマウスを作製していた当初からキメラマウスの作製に成功していたはずである。そうではなく、実験方法を切り替えた時にES細胞を渡していたとするなら、連日行われていたキメラマウス作製実験において、若山先生が実験方法を変えるタイミングを予期し、そのタイミングに合わせてES細胞を若山研の誰にも知られずに準備し、ES細胞研究の第一人者である若山先生にばれずに渡すことが、果たして可能であっただろうか〉  そのうえで、小保方氏はこう書く。 〈後にSTAP細胞と名付けられる細胞の存在の証明が、キメラマウス作製の成功、もしくは増殖する細胞であるSTAP幹細胞への変化であるなら、「STAP細胞の作製の成功・存在の証明」は常に若山先生がいなければなしえないものになっていった〉  明言はしていないが、もしSTAP細胞が捏造とするならば、それは若山氏がやったとしか考えられないと言っているのだ。  小保方氏はそれを裏付けるような若山氏の乱暴なやり口も次々と暴露している。まだ未申請のヒト細胞を使った実験に関して、「行ったのはその承認後だったということにすればいいのです」とメールで指示してきたことや、若山研究室ではデータの扱いが非常に恣意的だったと指摘する。 〈若山研では、胚操作によって作製されたマウスを使った重要なデータを補佐するためのデータは「飾りのデータ」と呼ばれ、まず結論へのストーリーに合う仮のデータを「仮置き」の形で図表として用いて論文執筆を行う方法がとられていた。(中略)ストーリーに合わない、つじつまの合わない実験結果は、「このままでは使えないのでやり直すか、データとして使用しないように」と指導を受けた〉  また、スフェア細胞からのキメラが胎児だけではなく胎盤も形成していることが発見された時についても、疑惑の目を向けている。胎盤の形成はES細胞などでは起こりえない現象で、事実なら大発見だが、若山氏は小保方氏に〈スフェアからのキメラマウスの胎盤だというもの〉を渡し、「組織学的に解析してほしい」と依頼をしてきたという。ところが、若山氏はその解析結果を待たず、2012年4月頃にはTS細胞と呼ばれる、胎盤を形成する能力のある幹細胞株を樹立する培地でスフェアを培養する実験を開始。後に「FI幹細胞」と名付けられる幹細胞株を樹立した。  この間、小保方氏は〈若山先生が作製したキメラマウスなど論文の主題となる実験結果の補佐となる細胞の遺伝子解析などを任されていたが、解析に用いる幹細胞は培養を担当していた若山先生から受け取り実験を行うようになっていった〉〈実験に使用するマウスは若山先生から渡され、私が作製したスフェアは、若山先生が計画した他の研究員が進める実験にほぼすべて使用され、自身で解析などを進めることができない時期が続いた〉と、ほとんど蚊帳の外だったという。  ところが、論文にデータの改ざんなどが発覚し、疑問が向けられ始めると、あんなに積極的だった若山氏の姿勢は一変する。若山氏はNHKの取材に「論文を撤回したほうがいい」と回答。さらに、キメラマウスづくりに使ったSTAP細胞が、自分が小保方氏に渡したマウスと同一のものであるか、に疑念があると考え、自分の手元に残っていたSTAP幹細胞を第三者機関に解析に出したのである。  若山氏がそのような態度をとったことに対して、同じ論文の著者の丹羽仁史氏は小保方氏に「ハシゴを外されたんや」と述べたという。  そして、14年3月25日、小保方氏に渡したマウスと若山氏が解析したSTAP幹細胞のマウスの系統が違うとの報道が出た。解析結果が出た6月には、若山氏が会見を開き、正式に「STAP幹細胞を第三者機関によって解析した結果、若山研にはけっして存在しなかったマウスの細胞からできていた」と発表。小保方氏がES 細胞を混入させたという見方が広がっていく。 〈私は混入犯に仕立て上げられ、社会の大逆風の渦に巻き込まれていった。私は「若山研以外からのサンプルの入手経路はない」と事実を述べ、「実験してはっきりさせる」とコメントを出すしかなかった〉  しかし、その後、理研の調査によって、若山氏の会見内容は間違いであることが発覚。STAP幹細胞と若山研のマウスは別物でなく、〈若山研で飼育されていたマウスに由来している〉ことがわかっている。  つまり、小保方バッシングの材料とされた、若山氏が発信源の情報は事実ではなかったということらしい。  他にも、小保方氏は同書の中で、若山氏の不可解な動きをいくつも指摘している。著者間で合意していた「ネイチャー」論文の撤回理由書を若山氏が勝手に書き換えてしまったこと、さらには、若山研にいた頃に作製され、大切に箱に保存していたサンプルのいくつかが、箱の中から消えていたこと......。たとえば、サンプルの消失については、こう書いている。 〈これが解析されていれば、STAP細胞としてキメラ実験に用いられていた細胞の由来が明確にわかったはずだった。(中略)STAP細胞からのテラトーマの実験も複数回行われていたが、それらのサンプルもなくなっていた〉  もちろん、こうした主張を全部鵜呑みにするわけにはいかないだろう。実際、TCR再構成の証明がきちんとなされていないことや、テラトーマの画像取り違えなど、十分な説明をできていないことも多い。  しかし、一方では、このSTAP細胞問題では、理研や若山氏、亡くなった笹井芳樹氏の言動にも不審な点は多く、小保方氏が不可解に感じるのももっともな部分もある。  あのSTAP問題をから騒ぎで終わらせないためにも、若山氏にはぜひ、反論をしてもらいたいものだ。 (伊勢崎馨)

”ももクロ分裂”報道を完全否定できないウラに「ヒャダイン確執説」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「白金の夜明け」より
 2016年の芸能界を震撼させたSMAPに続き、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZにも“分裂騒動”が報じられた。デイリースポーツによれば、1月21日に都内で行われた「日本ジュエリーベストドレッサー賞」にももクロの百田夏菜子(21)、高城れに(22)、玉井詩織(20)、有安杏果(20)、佐々木彩夏(19)が出席。百田、高城、玉井、有安がコスチューム姿なのに対して、10代最後の年である佐々木だけピンクのドレスを着て登場し、グループ名も「佐々木彩夏とももいろクローバーZ」と紹介され、リーダーでセンターの百田が不満顔を見せ、玉井も「解散」の通告をしたという。
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膳場貴子アナの『報道特集』への“降格”が決定! TBS『NEWS23』は“地味地味コンビ”で大丈夫?

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TBS『NEWS23』
 昨年12月上旬、『NEWS23』への出演をめぐって、壮絶なバトルを繰り広げていることが表面化していた、TBSと膳場貴子アナ(40)との問題が、ようやく決着した。  膳場アナは3月で同番組を降板し、4月2日より『報道特集』のキャスターに就任する。  昨年7月、3度目の結婚をして、第1子を妊娠した膳場アナは、11月20日の出演を最後に産休に入った。12月3日、スポーツ報知が、「膳場アナから『番組に区切りを付けて、育児に専念したい』との申し入れがあった」と報道。これに怒った膳場アナは、自身のSNSで「降板申し入れはしておりません。このような誤報を大変残念に思っています」と、全面否定。両者間には、大きなミゾができていた。  騒動が表に出てから2カ月弱が過ぎたが、ここにきて、膳場アナの態度が軟化。『NEWS23』を降板し、『報道特集』に異動することで納得したようだ。同局を通じ、膳場アナは「渾身のスクープや心を打つドキュメンタリーを視聴者の皆様にお届けするという新たな挑戦に、胸を躍らせています」とのコメントを発表した。 『報道特集』は、確かに同局の看板報道番組のひとつだが、週1回の放送。帯番組に出演してきた膳場アナにとっては、明らかな“降格”人事で、収入面でも大幅な“減収”となる。  一方、『NEWS23』は、3月28日から放送枠を拡大する。月~木曜は午後11時~深夜0時10分(現行=午後10時54分~11時53分)、金曜は午後11時30分~深夜0時15分(現行と同じ)のオンエアとなる。  新キャスターを務める朝日新聞社特別編集委員の星浩氏(60)は、東京大学教養学部出身で、1979年に同社へ入社。主に政治部記者として、ワシントン特派員、政治部デスク、政治担当編集委員、東京本社オピニオン編集長兼論説主幹代理を歴任し、テレビ朝日系の報道番組『激論!クロスファイア』『報道ステーション SUNDAY』などにコメンテーターとして出演していた。今回、系列ではないTBSのキャスターに就任するにあたり、朝日新聞社は退社手続き中という。  パートナーを務めるのは、『Nスタ』『報道特集』などに出演中のハーフ美人・小林悠アナ(30)。お茶の水女子大学在学中はセント・フォースに所属し、タレント活動をしていたため、大きな期待を担って入社したが、同期の佐藤渚アナ同様、伸び悩みの印象は否めない。星氏と小林アナのコンビとなると、随分地味なキャスター陣となる。  TBSでは、膳場アナとアンカーの岸井成格氏(毎日新聞社特別編集委員)のW降板に伴い、当初『NEWS23』を打ち切って、放送枠を縮小した形で新報道番組への移行も検討していたようだが……。 「放送時間帯こそ違いますが、テレ朝系『報道ステーション』MCの古舘伊知郎アナが3月で降板し、後任には局アナの富川悠太の起用が決まりました。これにより、同番組の視聴率が低下することも予想されます。そうなれば、『報ステ』離れの視聴者を『NEWS23』へ取り込むことも可能になるわけです。膳場アナの代わりに局アナを使うことで、コスト削減も図れるので、番組継続となったようです」(テレビ関係者)  裏番組の『NEWS ZERO』は10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)程度で、現状一歩リード。星氏と小林アナの“地味地味コンビ”で、『ZERO』に対抗するのは正直難しい気もするが……。 (文=森田英雄)

ベッキー、ゲス川谷とは別の既婚者と密会報道! 芸人界隈では「ヤレる女」の代表格だった!?

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ベッキー、男の趣味がブレなさすぎ

 「週刊文春」(文藝春秋)の追撃、SMAP騒動の鎮静化により、いよいよ窮地へ立たされてしまったベッキー。「友人関係」と断言したゲスの極み乙女。川谷絵音とのLINEでのやりとりが再び「文春」に掲載され、不倫関係にまるで反省していないことが明るみに出てしまった。そんなベッキーだが、ここにきて川谷以外にも関係を持ったとされる人物の名前が複数浮上しているという。

 28日発売の「女性セブン」(小学館)では、川谷の「狙った女性を2人きりのカラオケに誘い出し、親密関係を築く」といった“口説きテク”が赤裸々に伝えられたほか、ベッキーが密会を続けていたという川谷とは別の男の存在も取り上げられている。

覚せい剤と注射器13本を持っていた高1女子が逮捕!その心の闇とは!?

22日、覚醒剤約3グラム(末端価格21万円)を所持していたとして、岐阜県下呂市に住む県立高校1年の女子生徒(16)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された。

岐阜県警によると、女子生徒は20日午前に母親に連れられ、覚せい剤と注射器13本を持って下呂署に出頭。・・・(続きは探偵ファイルで)
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ロケットパンチを飛ばしたい

私は残念なことにロケットパンチが現実に飛んでいるところをまだ見たことがない。

(写真はイメージであって奥の機械人形と本稿との関連性は零です)

くやしいなぁ。頭がどうにかなりそうだ。私もロケットパンチの一発や二発くらい見てみたい。・・・(続きは探偵ファイルで)

SMAPだけじゃない! AKB48メンバーが次々と公開処刑の餌食に「まゆゆの顔の大きさが……」

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 SMAPが解散騒動を詫びた18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、中央で余裕たっぷりに話す木村拓哉と、顔面蒼白な中居正広ら4人の姿が話題となった。  そのコントラストは、まさに「公開処刑」。そんな中、22日に放送されたスペシャルドラマ『大奥 第一部』(同)でも、公開処刑が発生していた。  同作は、沢尻エリカ演じるお美代が、徳川家斉への復讐のために大奥入りし、史上最凶の側室に成り上がっていくというもの。注目は、時代劇初挑戦となったAKB48・渡辺麻友との禁断愛で、2人の濃厚なキスシーンは大反響を呼んだが……。 「それ以上に話題となったのは、沢尻さんとまゆゆの顔の大きさの違いです。まゆゆも顔は小さいほうだと思いますが、沢尻さんの極小フェイスに比べると、どうしても大きく感じられてしまう。ネット上では、オンエア中から『遠近法かよ』という声が飛び、“渡辺麻友”で検索すると、続いて“顔”と出てくる事態となりました」(テレビ関係者)  実は、“公開処刑シリーズ”はAKBメンバーが圧倒的に多い。大島優子は2013年にキムタク主演ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)で柴咲コウと共演。やはりここでも柴咲との顔の大きさやスタイルの違いが歴然となり、「公開処刑」という声が上がった。  有名なのは板野友美。イメージキャラクターを務める「サマンサタバサ」のイベントに出演した際、180センチ超のモデル女性と並んで、154センチの板野もポージング。頑張ってヒールの高い靴を履いていたが、モデル女性とのスタイルの差は一目瞭然で、なんとも切ない光景となった。  当時取材した記者いわく「あまりの凹凸ぶりに、テトリスかと思いました。あれは、イベント主催者と板野さんの所属事務所のミス。彼女も途中で気付いたのか、悲しそうな顔をしていました」。繰り返される公開処刑の歴史、次は誰が犠牲になるのか――。

ベッキー不倫騒動に新展開! ゲス川谷のLINEから「友だちリスト」も流出か

<p> 本来、表に出ないはずのLINEのやり取りが公開されたタレント・ベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫騒動だが、川谷側から漏れたとされるLINEから、彼の「友だちリスト」も流出した疑いが浮上した。</p> <p> 川谷とも面識があるという音楽関係者が、入手の経緯は伏せながらも、画像キャプチャーと見られる「友だちリスト」の一部を記者に見せてくれた。<br /> </p>
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ジャスティン・ビーバー、グラミー賞でパフォーマンスへ

ジャスティン・ビーバーが来月15日に開催される第58回グラミー賞でパフォーマンスを披露することになった。スクリレックスとディプロとコラボした『ホエア・アー・ユー・ナウ』でダンス・レコーディング部門にノミネートさているジャスティンのほか、ピットブルも同賞が開催されるロサンゼルスのステイプルズ・センターの壇上で歌を披露すると公式インスタグラムで発表された。 これまでにアデル、ケンドリック・ラマー、リトル・ビッグ・タウン、ザ・ウィーケンドがパフォーマンスすることが発表されていた。このニュースが公になった際、レコーディング・アカデミーのニール・ポートナウCEOはグラミー賞について「才能あるアーティストたちによるこのラインアップは、音楽にとって最も大きな夜になるということを再び証明する始まりにすぎません。我々は音楽にとって素晴らしい年になったことを祝福すること、最高の作品を称えること、さらにはかつてないパフォーマンスの数々を提供することが楽しみでなりません」と声明を出していた。