社員のリストラも!? ベッキー凋落でシャレにならないサンミュージックの台所事情

bekky0127
「マジで、シャレになっていないようです」  そう語るのは、テレビ関係者だ。老舗芸能プロ「サンミュージック」が根幹から揺らいでいる。原因は稼ぎ頭のベッキーに、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫略奪疑惑が発覚したためだ。  これまで清純派で売ってきたベッキーにとって、この手のスキャンダルは致命的。離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に妻との離婚を迫っただけでなく、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けた後も「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」と開き直っていたことが判明。猛烈なバッシングを浴びている。  これにより、抱えていた10本のCMは契約満了を含め、全滅が濃厚。10本あるレギュラー番組も、大半を失う可能性が出てきた。  一部で「スポンサーへの違約金などを含め、5億円以上の損失が出る」とウワサされているが、今後のことも含めれば、損害総額は見当もつかない。  つい最近、同社のマネジャーと話す機会があったという芸能プロ関係者は「『いろいろ大変ですね』と声を掛けたら、今にも泣きそうな顔で『本当にシャレになっていないんです……』と返されました。ベッキーは同社でぶっちぎりナンバー1の稼ぎ頭で、2位のカンニング竹山とは3~4倍も違うそうです。全体の売り上げを見ても、ベッキー関連で20%以上占めているといわれています」と話す。  危機感は、所属タレントにも広まっている。カンニング竹山は、25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「ウチの会社は会社で、そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と吐露。騒動を収束させるために、竹山自らベッキーとゲス・川谷を引き連れ、謝罪会見を行うプランも披露した。 「竹山さんが言うように、本当にまずいことになっている。業界では『さすがに潰れないだろ』と楽観ムードも漂っているが、ヘタすると最悪の結末も考えられる。それほど、ベッキーの穴は大きい。夏までに、タレントや社員のリストラを行うことも検討されているようだ」(冒頭のテレビ関係者)  ドル箱タレントを失ったサンミュージックは、パニックに陥っているようだ。

社員のリストラも!? ベッキー凋落でシャレにならないサンミュージックの台所事情

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「マジで、シャレになっていないようです」  そう語るのは、テレビ関係者だ。老舗芸能プロ「サンミュージック」が根幹から揺らいでいる。原因は稼ぎ頭のベッキーに、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫略奪疑惑が発覚したためだ。  これまで清純派で売ってきたベッキーにとって、この手のスキャンダルは致命的。離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に妻との離婚を迫っただけでなく、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けた後も「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」と開き直っていたことが判明。猛烈なバッシングを浴びている。  これにより、抱えていた10本のCMは契約満了を含め、全滅が濃厚。10本あるレギュラー番組も、大半を失う可能性が出てきた。  一部で「スポンサーへの違約金などを含め、5億円以上の損失が出る」とウワサされているが、今後のことも含めれば、損害総額は見当もつかない。  つい最近、同社のマネジャーと話す機会があったという芸能プロ関係者は「『いろいろ大変ですね』と声を掛けたら、今にも泣きそうな顔で『本当にシャレになっていないんです……』と返されました。ベッキーは同社でぶっちぎりナンバー1の稼ぎ頭で、2位のカンニング竹山とは3~4倍も違うそうです。全体の売り上げを見ても、ベッキー関連で20%以上占めているといわれています」と話す。  危機感は、所属タレントにも広まっている。カンニング竹山は、25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「ウチの会社は会社で、そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と吐露。騒動を収束させるために、竹山自らベッキーとゲス・川谷を引き連れ、謝罪会見を行うプランも披露した。 「竹山さんが言うように、本当にまずいことになっている。業界では『さすがに潰れないだろ』と楽観ムードも漂っているが、ヘタすると最悪の結末も考えられる。それほど、ベッキーの穴は大きい。夏までに、タレントや社員のリストラを行うことも検討されているようだ」(冒頭のテレビ関係者)  ドル箱タレントを失ったサンミュージックは、パニックに陥っているようだ。

SMAPは「死んだ」……守り続けた“虚像”崩壊の先に見えた「小物」っぷり

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 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂騒動」に関する報道も、ここへきてわずかばかり落ち着いてきた。芸能界全体にとっても大きな出来事だけに、少しでも続報が入ればその度にマスコミが一斉に報じるのは間違いないが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「生謝罪」の時ほど盛り上がることは、そうないだろう。

 SMAPが「国民的」ともいわれ、解散報道でここまで騒がれるようになったのは、各マスコミからも伝えられている通り、チーフマネジャーであった飯島三智氏を中心に「ドラマ・バラエティ」と、テレビコンテンツ全体に活路を見出したからこそ。アイドルであるSMAPがテレビのゴールデンタイムを席巻する時代は、現在まで20年前後続いている状況で、ドラマなどに出演しても一定の視聴率を獲得し続けるあたり、やはり特別な存在であったことに違いない。彼ら以外でこれほど長期にわたりテレビの中心であり続けたタレントは、ドリフとBIG3(タモリ・ビートたけし・明石家さんま)くらいしかすぐには思い浮かばない。

 しかし、多くの記者や関係者からすれば、今回の分裂騒動によって、そして生謝罪出演によって、彼らのカリスマ性は完全に失われた、「死んだ」というのが一つの総意ということだ。

「SMAPは自分たちの立場を理解して、『国民的な人気を誇る自分たち』を演じることで、世代を問わない人気を獲得してきました。そのキャラクターを保ち続けることで威光を守ってきたんです。彼らは、一般の目からすればやはり“カリスマ”だったはず。だからこそ草なぎ剛、稲垣吾郎がトラブルを起こしても致命的なダメージにはならなかった。しかし、今回の騒動でそれがすべて失われてしまいました。マネジャーとメンバーが独立を画策したまではいいですが、その後、木村拓哉が裏切ったり、ジャニーズ事務所内のゴタゴタが露見したり、結局事務所残留が決まったりと、他のアイドルやタレントと同レベルの騒動を起こしてしまったんです。中居正広と木村が修復不可能な不仲になった、なんて話は目も当てられません。『なんだ、結局はSMAPも……』と考えた人は非常に多いですよ」(芸能記者)

 SMAPの人気を牽引し、芸能界でも五指に入る人気者だったであろうキムタクも、今回ばかりはイメージダウンを避けられない。世話になったマネジャーに独立寸前で反旗をひるがえし、ジャニーズ事務所に残るまではそれぞれの判断やプライドもあることを考えれば、まだ理解できるが……。

「残留の理由の大きな要因が、妻である工藤静香の“説得”だったというのは、どうしてもひっかかります。まるで『会社を興す!』と宣言したお父さんと、『子どものために安定した会社員を続けてください』とお願いする奥さんとのやり取り。これまで散々自分のスタイルを重んじてきたキムタクも、ただの一般家庭の人だったというエピソードが露見してしまったことで、その言動やキャラクターがひどく薄っぺらく感じられてしまいます。主演ドラマの注目度も本人の人気も、全盛期から明らかに下降している中で焦ったのか……。いずれにせよ、想像していたよりも“小物”だったのだ、という感想を持った人は少なくないでしょう」(芸能関係者)

 SMAPというキャラクターを守り続けたことが、かえって今回の騒動での失望を大きくしてしまったことは間違いないだろう。メンバーの“正体”が明らかになった今、SMAPがアイドルとしての“死”を迎えたのは確かなようである。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

SMAPは「死んだ」……守り続けた“虚像”崩壊の先に見えた「小物」っぷり

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 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂騒動」に関する報道も、ここへきてわずかばかり落ち着いてきた。芸能界全体にとっても大きな出来事だけに、少しでも続報が入ればその度にマスコミが一斉に報じるのは間違いないが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「生謝罪」の時ほど盛り上がることは、そうないだろう。

 SMAPが「国民的」ともいわれ、解散報道でここまで騒がれるようになったのは、各マスコミからも伝えられている通り、チーフマネジャーであった飯島三智氏を中心に「ドラマ・バラエティ」と、テレビコンテンツ全体に活路を見出したからこそ。アイドルであるSMAPがテレビのゴールデンタイムを席巻する時代は、現在まで20年前後続いている状況で、ドラマなどに出演しても一定の視聴率を獲得し続けるあたり、やはり特別な存在であったことに違いない。彼ら以外でこれほど長期にわたりテレビの中心であり続けたタレントは、ドリフとBIG3(タモリ・ビートたけし・明石家さんま)くらいしかすぐには思い浮かばない。

 しかし、多くの記者や関係者からすれば、今回の分裂騒動によって、そして生謝罪出演によって、彼らのカリスマ性は完全に失われた、「死んだ」というのが一つの総意ということだ。

「SMAPは自分たちの立場を理解して、『国民的な人気を誇る自分たち』を演じることで、世代を問わない人気を獲得してきました。そのキャラクターを保ち続けることで威光を守ってきたんです。彼らは、一般の目からすればやはり“カリスマ”だったはず。だからこそ草なぎ剛、稲垣吾郎がトラブルを起こしても致命的なダメージにはならなかった。しかし、今回の騒動でそれがすべて失われてしまいました。マネジャーとメンバーが独立を画策したまではいいですが、その後、木村拓哉が裏切ったり、ジャニーズ事務所内のゴタゴタが露見したり、結局事務所残留が決まったりと、他のアイドルやタレントと同レベルの騒動を起こしてしまったんです。中居正広と木村が修復不可能な不仲になった、なんて話は目も当てられません。『なんだ、結局はSMAPも……』と考えた人は非常に多いですよ」(芸能記者)

 SMAPの人気を牽引し、芸能界でも五指に入る人気者だったであろうキムタクも、今回ばかりはイメージダウンを避けられない。世話になったマネジャーに独立寸前で反旗をひるがえし、ジャニーズ事務所に残るまではそれぞれの判断やプライドもあることを考えれば、まだ理解できるが……。

「残留の理由の大きな要因が、妻である工藤静香の“説得”だったというのは、どうしてもひっかかります。まるで『会社を興す!』と宣言したお父さんと、『子どものために安定した会社員を続けてください』とお願いする奥さんとのやり取り。これまで散々自分のスタイルを重んじてきたキムタクも、ただの一般家庭の人だったというエピソードが露見してしまったことで、その言動やキャラクターがひどく薄っぺらく感じられてしまいます。主演ドラマの注目度も本人の人気も、全盛期から明らかに下降している中で焦ったのか……。いずれにせよ、想像していたよりも“小物”だったのだ、という感想を持った人は少なくないでしょう」(芸能関係者)

 SMAPというキャラクターを守り続けたことが、かえって今回の騒動での失望を大きくしてしまったことは間違いないだろう。メンバーの“正体”が明らかになった今、SMAPがアイドルとしての“死”を迎えたのは確かなようである。

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アカデミー賞、差別批判を受け新たな目標を打ち出す

アカデミー賞が最近非難されている同賞における人種問題を受けて改革を起こすことを発表した。2016年度アカデミー賞における演技部門でのノミネート者がすべて白人であったことを受けて、ウィルとジェイダ・ピンケット=スミス夫妻、スパイク・リー、マーク・ラファロら数々のスター達がその結果に異論を唱えており、これに対し22日(金)、アカデミー賞のシェリル・ブーン・アイザックス会長は2020年までに同団体の女性と非白人会員数を2倍に増やすことを目標にすると発表した。 アイザックス会長は声明文の中で「アカデミーは業界が追いつくのを待つのではなく、業界を率先していくことになります。理事会と投票における新たな手法は即座に影響をもたらし、我々の会員構成を大きく変化させる過程の始まりとなります」と綴っている。 さらに理事会のメンバーに新たに3席を追加し、この3人によって同団体の多様性を促進していくことを目指すという。

アカデミー賞、差別批判を受け新たな目標を打ち出す

アカデミー賞が最近非難されている同賞における人種問題を受けて改革を起こすことを発表した。2016年度アカデミー賞における演技部門でのノミネート者がすべて白人であったことを受けて、ウィルとジェイダ・ピンケット=スミス夫妻、スパイク・リー、マーク・ラファロら数々のスター達がその結果に異論を唱えており、これに対し22日(金)、アカデミー賞のシェリル・ブーン・アイザックス会長は2020年までに同団体の女性と非白人会員数を2倍に増やすことを目標にすると発表した。 アイザックス会長は声明文の中で「アカデミーは業界が追いつくのを待つのではなく、業界を率先していくことになります。理事会と投票における新たな手法は即座に影響をもたらし、我々の会員構成を大きく変化させる過程の始まりとなります」と綴っている。 さらに理事会のメンバーに新たに3席を追加し、この3人によって同団体の多様性を促進していくことを目指すという。

江角マキコの姿が消える…「バカ息子」事件から一年半。これはベッキーの未来の姿か

 昨年末、レギュラー出演していた『バイキング』(フジテレビ系)と『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を降板した江角マキコ(49)。これでレギュラー枠は司会を務める『私の何がイケないの?』(TBS系)のみとなったが、同番組も3月の番組改編で終了が決定したと「女性自身」(光文社)が伝えている。共に司会をしていたくりぃむしちゅー・有田哲平(44)は同じ枠で新番組を持つが、江角は外れるという。  女優でありながら、『ショムニ』(フジ)のヒット以降はバラエティの看板番組を持つようになっていた江角。恋愛トーク番組『グータンヌーボ』(同)での毅然とした態度がウケたのか、司会のポジションを任されることが増えた。だがその株を急降下させてしまったのが、2014年8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、“落書き事件”である。12年12月に、子供が同じ学校に通う長嶋一茂夫人への嫌がらせとして、長嶋宅の外壁に「バカ息子」などの落書きを施したという疑惑をもたれた事件だ。  報道後も江角は変わらずテレビ出演を継続していたが、契約更新に伴いついに相次ぎ降板となった。「女性自身」では、「新規のCMや主演ドラマのオファーは今もない」「キャスティング会議では名前すら挙がらない状況」としている。上記番組以外にも、江角は単発特番で日本テレビ系の2本のクイズ番組司会を経験してきたが、続投は難しいのか。  CMに関しては、江角は大手化学メーカー花王のいくつもの商品でイメージキャラクターを務めてきたが、すでにどの商品CMにも出演していない。洗剤「アタック」は吉瀬美智子、コスメ「ソフィーナ ボーテ」は石原さとみ・吉田羊・久本雅美、スキンケア「ソフィーナ ホワイトプロフェッショナル」は安田成美が出演中だ。  肝心の女優業も厳しい。『ショムニ』シリーズ以降、00年代前半は多くの主演ドラマが制作され、00年代後半からは主婦役での主演も増えたが、11年の『ブルドクター』(日テレ)以来、連ドラ出演は途絶えている。映画に関してはブレイク後は精力的に出演して来なかった。この現状を同誌は「仕事ゼロ」と煽るが、本人はかえってホッとしているかもしれない。 「私生活では小学校高学年の長女と、この春から小学生になる長男がいる。夫はフジテレビ局員であり、子供たちの教育や生活にかかる費用で困窮する心配はありません。もともと家庭を第一に考える性格で、『電化製品を使わない』『毎朝拭き掃除をする』『食事はすべて手作り』といった丁寧な暮らしアピールをよくしていました。彼女の著書でも同様です。だからこそ、いくつもレギュラー番組を持って忙しく仕事していることのほうが不思議でもあったんですよね。これを契機にテレビから引退し、“テレビを見ない層”へ向けての活動に切り替えるんじゃないか」(テレビ局関係者)  たしかに江角は自著『もう迷わない生活』(集英社文庫)にて、しばしば江戸時代の話をしながら昔ながらの生活がいかに人間を健やかにするか説いたり、「女には家事をし子育てをするという大切な役割があります」と言いきっていたりする。となると、いくつもの番組降板で時間の余裕ができた今のほうが、より彼女の理想とする生活を送れているのではないだろうか。  それにしても、「落書き事件」報道から一年半が経過した今になっての連続降板。現在、不倫騒動の渦中にいるベッキー(31)の未来を連想せずにはいられない。彼女はCMこそ降板が相次ぐ事態となったが、レギュラー出演中のバラエティ番組はいずれも続投の構え。しかし不倫についてだけでなく、週刊誌報道後の軽薄なLINE記録が流出してしまったことで彼女が視聴者に与える印象は大きく変わってしまった。来年の今頃、ベッキーは江角と同じ状況に陥っているかもしれない。

江角マキコの姿が消える…「バカ息子」事件から一年半。これはベッキーの未来の姿か

 昨年末、レギュラー出演していた『バイキング』(フジテレビ系)と『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を降板した江角マキコ(49)。これでレギュラー枠は司会を務める『私の何がイケないの?』(TBS系)のみとなったが、同番組も3月の番組改編で終了が決定したと「女性自身」(光文社)が伝えている。共に司会をしていたくりぃむしちゅー・有田哲平(44)は同じ枠で新番組を持つが、江角は外れるという。  女優でありながら、『ショムニ』(フジ)のヒット以降はバラエティの看板番組を持つようになっていた江角。恋愛トーク番組『グータンヌーボ』(同)での毅然とした態度がウケたのか、司会のポジションを任されることが増えた。だがその株を急降下させてしまったのが、2014年8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、“落書き事件”である。12年12月に、子供が同じ学校に通う長嶋一茂夫人への嫌がらせとして、長嶋宅の外壁に「バカ息子」などの落書きを施したという疑惑をもたれた事件だ。  報道後も江角は変わらずテレビ出演を継続していたが、契約更新に伴いついに相次ぎ降板となった。「女性自身」では、「新規のCMや主演ドラマのオファーは今もない」「キャスティング会議では名前すら挙がらない状況」としている。上記番組以外にも、江角は単発特番で日本テレビ系の2本のクイズ番組司会を経験してきたが、続投は難しいのか。  CMに関しては、江角は大手化学メーカー花王のいくつもの商品でイメージキャラクターを務めてきたが、すでにどの商品CMにも出演していない。洗剤「アタック」は吉瀬美智子、コスメ「ソフィーナ ボーテ」は石原さとみ・吉田羊・久本雅美、スキンケア「ソフィーナ ホワイトプロフェッショナル」は安田成美が出演中だ。  肝心の女優業も厳しい。『ショムニ』シリーズ以降、00年代前半は多くの主演ドラマが制作され、00年代後半からは主婦役での主演も増えたが、11年の『ブルドクター』(日テレ)以来、連ドラ出演は途絶えている。映画に関してはブレイク後は精力的に出演して来なかった。この現状を同誌は「仕事ゼロ」と煽るが、本人はかえってホッとしているかもしれない。 「私生活では小学校高学年の長女と、この春から小学生になる長男がいる。夫はフジテレビ局員であり、子供たちの教育や生活にかかる費用で困窮する心配はありません。もともと家庭を第一に考える性格で、『電化製品を使わない』『毎朝拭き掃除をする』『食事はすべて手作り』といった丁寧な暮らしアピールをよくしていました。彼女の著書でも同様です。だからこそ、いくつもレギュラー番組を持って忙しく仕事していることのほうが不思議でもあったんですよね。これを契機にテレビから引退し、“テレビを見ない層”へ向けての活動に切り替えるんじゃないか」(テレビ局関係者)  たしかに江角は自著『もう迷わない生活』(集英社文庫)にて、しばしば江戸時代の話をしながら昔ながらの生活がいかに人間を健やかにするか説いたり、「女には家事をし子育てをするという大切な役割があります」と言いきっていたりする。となると、いくつもの番組降板で時間の余裕ができた今のほうが、より彼女の理想とする生活を送れているのではないだろうか。  それにしても、「落書き事件」報道から一年半が経過した今になっての連続降板。現在、不倫騒動の渦中にいるベッキー(31)の未来を連想せずにはいられない。彼女はCMこそ降板が相次ぐ事態となったが、レギュラー出演中のバラエティ番組はいずれも続投の構え。しかし不倫についてだけでなく、週刊誌報道後の軽薄なLINE記録が流出してしまったことで彼女が視聴者に与える印象は大きく変わってしまった。来年の今頃、ベッキーは江角と同じ状況に陥っているかもしれない。

看守がJKの局所に媚薬を…!? 外国映画を鑑賞した少女たちへの「北朝鮮の性的拷問」がヤバすぎる可能性

【不思議サイトトカナより】
Mangyondae_Schoolchildrens_Palace_in_Pyongyang_03.jpg
画像は北朝鮮のセーラー服を着た少女/Wikipediaより
 みなさんこんにちわ。陰謀社会学者の聖橋乱丸である。  2016年1月16日、北朝鮮の北部の都市恵山(ヘサン)で、男女16人の高校生が公開裁判にかけられた。罪状は「アメリカ映画を見た」というもの。要するに「資本主義の腐った思想にハマった」として断罪されたということだ。 ■発覚すると公開死刑、それ以上の拷問も…! 多発する外国映画鑑賞  ただ、北朝鮮に詳しい人はそんなに驚かなかったのは、昨年4月にも「韓流ドラマを見た」ということで女子大生が複数名処罰され、「収容所による思想強制」の上「肉体奉仕」という刑が科せられたからである。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

看守がJKの局所に媚薬を…!? 外国映画を鑑賞した少女たちへの「北朝鮮の性的拷問」がヤバすぎる可能性

【不思議サイトトカナより】
Mangyondae_Schoolchildrens_Palace_in_Pyongyang_03.jpg
画像は北朝鮮のセーラー服を着た少女/Wikipediaより
 みなさんこんにちわ。陰謀社会学者の聖橋乱丸である。  2016年1月16日、北朝鮮の北部の都市恵山(ヘサン)で、男女16人の高校生が公開裁判にかけられた。罪状は「アメリカ映画を見た」というもの。要するに「資本主義の腐った思想にハマった」として断罪されたということだ。 ■発覚すると公開死刑、それ以上の拷問も…! 多発する外国映画鑑賞  ただ、北朝鮮に詳しい人はそんなに驚かなかったのは、昨年4月にも「韓流ドラマを見た」ということで女子大生が複数名処罰され、「収容所による思想強制」の上「肉体奉仕」という刑が科せられたからである。
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