23日に放送された『怪盗 山猫』(日本テレビ系)。第2話では、さらなる展開が待ち受けておりました。 第1話では、大泥棒である山猫(亀梨和也)の策略によって、雑誌記者の勝村英男(成宮寛貴)、天才ハッカーの高杉真央(広瀬すず)が仲間(?)となりました。弱きを助け、悪事を働く強者からカネをせしめる“義賊”として活躍する山猫……と思いきや、真央が来るまでハッカーを担当していた細田(塚地武雅)を「カネに目がくらんで裏切った」という理由で、山猫が射殺したかのようなラストで終了。かなり衝撃的でしたね。 そして第2話。翌日、細田の死体が海から上がったことがニュースで報じられますが、山猫は細田を殺したことを否定しました。誰かが犯人を山猫に仕立て上げ、罪を被せようとしていると話すのです。山猫は、細田が半年前に芸能事務所と暴力団の関係を追っていたと明かし、関係者を調べようと動きだします。 亀梨さんは、前回と変わらずテンションかなり高め。亀梨さんも、こういったタイプの役柄を演じるのは初めてではないでしょうか。思い切って演じられているように見えて、好感が持てます。 細田が追っていた芸能事務所「ファインブレイク」は、所属タレントに借金を背負わせ、芸能活動で食えなかった場合キャバクラで働かせ、裏で売春のあっせんをするというブラック極まりない商売をしております。そして、「ファインブレイク」には、真央をいじめていた高校の同級生・結菜(伊藤沙莉)も所属しており、ほどなく彼女もキャバクラへ……。 キャバクラまで結菜追いかけた真央は、「売春の手ほどき」を受けそうになる結菜の悲鳴を聞いて、山猫に助けを求めるように頼む。山猫の殴り込みで結菜は保護されますが、いじめっ子で性格のひねくれている結菜は「余計なことしてんじゃねえ!」と悪態をつき、真央に礼も言うことなく山猫たちのもとを離れるのです。バカですねえ。 案の定、再び誘拐されてしまう結菜。そして山猫はといえば、「ファインブレイク」の先代社長(笹野高史)と「組の金を盗んだら、“ユウキテンメイ”の居場所を教える」という約束を交わし、大泥棒を決行するのです。 再び誘拐された結菜、山猫を追う関本修吾(佐々木蔵之介)と霧島さくら(菜々緒)、そして山猫一派が複雑に絡み合い、事件はドトウの展開へ。そして、「日本最大のフィクサー」とされる、ユウキテンメイの正体とは……。 いやあ、第1話の時点で、私は「今期No.1」とこの作品を評したわけですが、それが偽りじゃなかったと確信しました。ストーリーのテンポがよく、次々と新たな謎が生まれ、第2話では思いもよらない人が「仲間」だったことも明らかになるなど、1話ごとにさまざまな要素をプラスしてくれるのが、好調の要因といえます。 『怪盗 山猫』は、まだ始まったばかり! 今のうちに復習して、『山猫』ワールドに浸ることをオススメします! (文=どらまっ子KYOちゃん)『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
日別アーカイブ: 2016年1月25日
新たな仲間が判明! 今期No.1ドラマ『怪盗 山猫』が絶好調な理由と“謎”
23日に放送された『怪盗 山猫』(日本テレビ系)。第2話では、さらなる展開が待ち受けておりました。 第1話では、大泥棒である山猫(亀梨和也)の策略によって、雑誌記者の勝村英男(成宮寛貴)、天才ハッカーの高杉真央(広瀬すず)が仲間(?)となりました。弱きを助け、悪事を働く強者からカネをせしめる“義賊”として活躍する山猫……と思いきや、真央がくるまでハッカーを担当していた細田(塚地武雅)を「カネに目がくらんで裏切った」という理由で、山猫が射殺したかのようなラストで終了。かなり衝撃的でしたね。 そして第2話。翌日、細田の死体が海から上がったことがニュースで報じられますが、山猫は細田を殺したことを否定しました。誰かが犯人を山猫に仕立て上げ、罪を被せようとしていると話すのです。山猫は、細田が半年前に芸能事務所と暴力団の関係を追っていたと明かし、関係者を調べようと動き出します。 亀梨さんは前回と変わらずテンションかなり高め。亀梨さんもこういったタイプの役柄を演じるのは初めてではないでしょうか。思い切って演じられているように見えて好感が持てます。 細田が追っていた芸能事務所「ファインブレイク」は、所属タレントに借金を背負わせ、芸能活動で食えなかった場合キャバクラで働かせ、裏で売春の斡旋をするというブラック極まりない商売をしております。そして、「ファインブレイク」には真央をいじめていた高校の同級生・結菜(伊藤沙莉)も所属しており、ほどなく彼女もキャバクラへ……。 キャバクラまで結菜追いかけた真央は、「売春の手ほどき」を受けそうになる結菜の悲鳴を聞いて、山猫に助けを求めるように頼む。山猫の殴り込みで結菜は保護されますが、いじめっ子で性格のひねくれている結菜は「余計なことしてんじゃねえ!」と悪態をつき、真央に礼もいうことなく山猫たちのもとを離れるのです。バカですねえ。 案の定、再び誘拐されてしまう結菜。そして山猫はといえば、「ファインブレイク」の先代社長(笹野高史)と「組の金を盗んだら、“ユウキテンメイ”の居場所を教える」という約束を交わし、大泥棒を決行するのです。 再び誘拐された結菜、山猫を追う関本修吾(佐々木蔵之介)と霧島さくら(菜々緒)、そして山猫一派が複雑に絡み合い、事件はドトウの展開へ。そして、「日本最大のフィクサー」とされる、ユウキテンメイの正体とは……。 いやあ、第1話の時点で、私は「今期No.1」とこの作品を評したわけですが、それが偽りじゃなかったと確信しました。ストーリーのテンポがよく、次々と新たな謎が生まれ、2話では思いもよらない人が「仲間」だったことも明らかになるなど、1話ごとにさまざまな要素をプラスしてくれるのが、好調の要因といえます。 『怪盗 山猫』はまだ始まったばかり! 今のうちに復習して、『山猫』ワールドにひたることをオススメします! (文=どらまっ子KYOちゃん)『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
「悪徳整形医の手口が知りたい!」Dr.高須幹弥が、“やりすぎ整形顔”を生む舞台ウラ暴露
<p>芸能人でも一般人でも、あきらかに「やりすぎでしょ」っていう“整形顔”の人をたまに見かけるけれど、アレって本人はおかしいって気づかないものなの? お金儲けのために「やりすぎ」とわかっていながら勧めちゃう悪徳医師もいると聞くけど……。美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長の高須幹弥先生、美容整形業界のそのあたり、詳しく教えて!</p>
「集中しすぎて気づかなかった!?」期末試験中に教師が急死! そのとき、生徒たちが取った驚きの行動とは
中国は日本以上に学歴社会で、学校ではクラブ活動もなく、生徒たちはただひたすら勉強することだけを強いられる。そんな中、江蘇省の中学校で驚くべき事件が起こった。 中国のニュースサイト「ホウハイ新聞」によると、1月17日、中国版LINE「微信」で「江蘇省の女性教師が試験監督中に亡くなるも、生徒は平静にテストを続ける。冷血無知のテストマシンは、いかに育成されたのか」というメッセージが投稿された。 さらに、「試験に集中しすぎていたからなのか、それともあまりにも無知で、目の前で起こっていることが異常な状況だとは思わなかったのか」と嘆き、すぐに助けを呼んでいれば、教師の命は助かっていたかもしれないとしている。 メッセージはこの学校に通う生徒の親が発信したもののようで、それによると同14日、江蘇省の泰興済川中学校で女性教師(36歳)が期末試験の監督中に突然死したのだが、試験が終わって解答用紙を集める時になって初めて、生徒たちは異変に気づいたというのだ。そして「昼に娘が帰宅してきて、『教師が亡くなった』と話した。その時の表情にも言葉にも、これっぽっちも気の毒だという感情が感じられなかった」と嘆いている。 この親が娘に詳しく事情を聞くと、生徒たちは教師が眠っているのだと思っており、教師が大きな声でうめいているのを聞いて怖くなったが、いびきをかいているのだろうとやり過ごしたという。試験終了のチャイムが鳴っても教師は目を覚まさず、反応がなかったにもかかわらず、一部の生徒はただ答案用紙を提出して教室を出ていくだけ。教師が目を閉じたまま口の端から白い泡を出していているのにも、気づかなかったという。 これについて、中国事情に詳しい上海在住のフリーライターは言う。 「日本の学校教育も、しばしば問題が指摘されていますが、中国の学校は日本以上にとにかく暗記主義で、授業中はただひたすら教師の言うことを聞くスタイル。そのため、生徒たちは自分で物事を考えるということをしなくなっている。それに一人っ子がほとんどで、家では親や祖父母がなんでも面倒を見てくれる。だから、自分から主体的に行動するということもないのです。今回の事件も、こういった中国の教育方式の悪い面が出たといえます」 悪いのは生徒たちではなく、教育やしつけの問題のほうが大きいということだろう。 (取材・文=佐久間賢三)教室で試験を受ける生徒たち(イメージ画像)
離婚後も付きまとう元夫撃退法 髪型を変えて「透明な境界線」を乗り越える
ユニクロ、GU、母からのお下がり、リサイクルショップで見付けた100円のワンピース、10年くらい着ているmoussyのシャツ。ここ数年、洋服への拘りがなくなりました♡ シングルマザー女子大生・上原由佳子です。
上原は中学1年生の頃、『KERA』(モール・オブ・ティーヴィー)と『Zipper』(祥伝社)を愛読していました。通っていた公立中学では眉毛を剃ったり髪の毛を染めたりする子は、生徒・教員の間で「ヤンキーグループ」に振り分けられていたので、当時、青文字系を目指していた上原も「ヤンキーグループ」の一員に。でも私立中学の友人と会うと、ちゃんと青文字系にカテゴライズされます。なんでだろう? と思っていたときにある事件が起きました。
「眉毛を剃るなんて生意気だ」「敬語を使え」ある日、上原は、先輩方から呼び出されお説教されていました。上原は丁寧に「眉毛を剃るのはヤンキー以外でも流行っていて、それは青文字系っていうんですよ」「敬語は、まだ教わっていないから使えないんです」と説明したのに、先輩方は大激怒……。意味も分からないままとにかく怒鳴られまくりでテンションだだ下がりの帰り道、上原は思いました。
「みんな同じ空の下で繋がっているって言うけれど、決して交わらない世界があって、どこかに透明な境界線があるんだ。だって、同じ小学校出身で、そんなに家が遠くない私立中学の友人の世界と私の世界があまりにも違いすぎるんだもん……」
あれから10数年、27歳になった今でも、ふとした瞬間に透明な境界線の存在を感じることがあります。
◎元夫との再会が怖い
上原は、離婚してからずっと、どうやって元夫と距離を置くのか、ばかり考えてきました。
結婚生活が辛く苦しかった人の中には、離婚後に住む場所を変えるなどして元夫と距離を取ろうとする人は少なからずいるのではないでしょうか? 例えば、県外に行くとか実家の近くに引っ越すとか。そうやって、目に見える形で距離をとって、安心して暮らせる場所を探し続けるものだと思います。
でも物理的な距離を取るだけでは意味がないこともあります。結婚前から似たような価値観を持っているコミュニティに属していたら、離婚後もそのコミュニティの周辺にいれば、簡単に元夫に遭遇してしまいます。同じ趣味で知り合った相手が、付き合ってみたらとんでもないDV人間で、なんとか別れられたのはよかったものの、趣味が同じせいですぐに見つけられてしまう、みたいな。
どんなに物理的な距離が遠くても、コミュニティが同じなら繋がってしまう可能性がある。そんな場合、安心して暮らせる場所を探すのは、とっても難しいことだと思います。「趣味を変えればいいじゃん」って? なぜ離婚した相手のために趣味を変えなくちゃいけないんでしょうか。それに、もともと好きだったものを捨てるのは辛いことです。同じ趣味の友達も、さよならをしなくちゃいけなくなります。趣味ではなくて、生きるために所属しなくてはいけないコミュニティならなおさら辛いことだと思います。
◎県外に出ても意味がない
元夫は離婚後、昼間からお酒を飲み酔っ払い、私を探して高校まで怒鳴り込みに来たことがあります。その他にも、上原が住んでいる家の前で怒鳴り散らしたり、娘ちゃんを連れて行こうとしたり、「仕事を頑張るから寄りを戻して欲しい」と懇願するメールを送ってきたことも。片手でおさまるくらいですが、何度か警察沙汰にもなりました(笑)。
元夫と離婚するとき上原は、「元夫と違うところに行きたい」と思いました。だから22歳になってから高校に通い始めたし、大学受験の勉強もしていた。そうすればきっと、上原が昔いた、そして元夫が今もいるコミュニティから抜け出せると思ったんです。でも、そんな上原の気持ちや努力を元夫は何も分かっていませんでした。気がつけば、上原の家にやってくる……まあ上原自身、キャバクラで働いていたし、元夫と共通の知り合いと会っていたし、元夫は上原同様に定時制高校に通っていたし(中退だけど)、元夫からすると上原は昔と変わらず“自分と同じ場所にいる人”だったんですね。
生活が決して楽とは言えない中で沖縄・東京間を往復していた時期があります。お手伝いをしていたNPO法人の勉強会に参加するためなのもあったけれど、元夫と物理的な距離をとるために東京の高校に編入を検討していた、という理由もありました。関東圏に住んでしまえば、元夫や、元夫が属していたコミュニティとはもう関わらなくて済むんだ。そう考えていたんです。
でも、それは叶いませんでした。東京で高校に通いながら働いて子育てが出来るほど貯金は無かったし、頼れる知り合いもいなかったんです。東京に出るなら生活基盤が出来るまでは、娘ちゃんと離ればなれの生活をしなくちゃいけなかった……というか、生活基盤を作れるかどうかもわかりませんでした。
それに、東京に引っ越せたとしても、また元夫に出くわす可能性もあります。元夫は、非正規雇用の肉体労働を繰り返しています。そして沖縄では、そうした不安定な仕事に就いている人達が、県外に出稼ぎに行くことが度々あり、さらに県外でも沖縄出身の人間が固まっていることが多々あります。ようするに、もし上原が東京に引っ越しても、何らかの形で、元夫がいるようなコミュニティに関わり続けることになる可能性が低くないんです。下手したら、元夫に出くわすことだってあるかもしれません。
沖縄にいても、東京に引っ越しても意味がないなら、娘ちゃんと一緒にいられる沖縄で勉強しよう。そう思って上原は沖縄に残ることにしました。物理的な距離が、ほとんど意味がないことに気がついたんです。だとしたら、別の方法で元夫と距離を取らなくちゃいけない!
◎元夫撃退法「苦手な人になること」
元夫が学校や家に押しかけていた当時、上原は娘ちゃんに警察沙汰になる元夫の姿を見せたくありませんでした。でも元夫は、警察に注意されようが、上原が怒ろうが、何度だって寄りを戻そうと上原の家や学校にやってきます。
どうすればいいんだろう……と悩んだ結果、元夫にとって苦手なタイプの人間になればいいんだ! と思い至りました。
上原はずっと、学歴があって、なんだか難しそうな話をして、安定した労働をしている人が苦手でした。元夫もそうです。周りにはそういう人がたくさんいました。そういうコミュニティに上原たちはいたんです。
当時だって「コツコツ勉強して、ちゃんと働いているあの人たちは凄いな」と思っていました。でも「こいつら、青春時代はダサかったくせに」「悪ぶってるけど、大したことないんだろ(笑)」って心の何処かで見下してもいました。同時に、劣等感と嫉妬で苦しくなるし、辛くもなります。頭のよさそうな人たちを見るだけで、自分が惨めな存在のように感じてくる。存在してはいけないような気すらしてくる。誰だって、自分の惨めさを刺激するような人達と深く付き合いたくはないですよね。上原なんて、ちょっと難しい話をする人たちに会うだけで動悸が激しくなる時期もあったくらいですから(笑)。
……そう! これなんです。元夫撃退法は、上原が「出来れば関わりたくない」と思っていた人たちに変身すること! 高校に入学している間に出来るだけたくさん本を読み、いろんな人に会ってきた結果、元夫はだんだん上原と距離をとるように。さらに大学進学が決まってからは、家の前で怒鳴り散らされることもなくなりました! それ以外の嫌がらせは……まあ、元夫を刺激しなければ何も起こりません(笑)。
これって、物理的な距離とは違う、「学歴」とか「価値観」みたいな、「透明な境界線」を乗り越えたってことなんだと思います。中学生の時は悲しい気持ちになった「透明な境界線」ですが、いまではそれに助けられています(笑)。
失恋後に髪を切るのも「透明な境界線」の越え方
上原が「透明な境界線」を越えるためにやったのは、「学歴」を手に入れただけではありません。見た目だって変えました。本当は明るい髪色が好きだし、身体のラインが出る服や露出度の高い服、派手な色の服も好きです。でも元夫はそういう服が好きだったから、全部やめました。今までとは違う、彼らが好まない服を着て、出来るだけ時間の浪費はしないように心がけて、本を読んだり、新聞を読んだりして過ごしています。
きっと、上原が時々感じている「透明な境界線」は、他にもたくさんあるんだと思います。上原の場合は、大学進学、服装、趣味嗜好、付き合いをする人を変えることで、その境界線を越えられました。法的な手段を取るのはもちろん重要なのですが、「法律」を持ちだすことで相手が「攻撃された」と受け取り、結果的に刺激してしまうかもしれない……とか、住む場所を変えても大した変化がないとか、そういう悩みを抱えている方にはぜひオススメします。それをきっかけに、仕事の幅が広がったりもできるかもしれませんし(笑)。
考えてみたら、失恋した後に髪型を変えたり、新しい趣味を見つけるのって、気分転換だけじゃなくて、「過去にいた場所」から距離をとる方法のひとつなのかも? まあ……上原にとっては、時間もかかるわ、精神的な負担も尋常じゃないわで、めちゃくちゃしんどかったんですけど(笑)。
ちょっとずつではありますが、元夫が上原との距離を感じているようなので、上原は、そろそろ脱・母からのお下がり! 脱・100円ワンピースしたいところです。いっその事、KERAっぽい服が着たいけど、それはそれで別の問題(お金とか……)が浮上しそうですな!
“清純派”高畑充希がお色気演技に初挑戦 イメチェンで朝ドラ『とと姉ちゃん』は大丈夫?
ガチガチの“清純派”で鳴らす新進女優・高畑充希が、まさかのお色気演技に挑戦中だ。 フジテレビ系連続ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(以下、いつ恋)』(月曜午後9時~)第1話の冒頭において、上半身下着姿で、布団の上で主演の高良健吾とキスをするシーンが流れ、ファンを絶句させた。 高畑によると、同ドラマでは、脚本家・坂元裕二氏から“お色気担当”を任じられたとのことで、今後もラブシーンが見られることもありそうだ。 同ドラマは、ともに民放連ドラ初主演の有村架純、高良をはじめ、6人の若い男女による群像ラブストーリーで、高畑は高良の恋人役。 この1月期、高畑はテレビ東京系の深夜ドラマ『東京センチメンタル』(吉田鋼太郎主演/金曜深夜0時12分~)にもヒロインで出演。こちらは、高畑らしい役どころで、主演の吉田が経営する和菓子屋のアルバイト店員役を演じている。 13年度後期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で、主役の杏の夫・東出昌大の妹役を演じてブレークした高畑は、その後、着実にキャリアを積んできた。そして、4月4日スタートの次期朝ドラ『とと姉ちゃん』では、待望のヒロインを務める。 同ドラマの時代背景は昭和初期、主人公である小橋家の長女・常子(高畑)は12歳で父を亡くし、「父(とと)代わり」になって、母と2人の妹を懸命に養っていく。その後、一家は祖母を頼って上京し、戦時中を生き抜く。終戦後、「女の人たちのためになる雑誌をつくりたい」と家族で小さな出版社を起こし、雑誌『あなたの暮し』をつくる。これが、多くの女性たちの共感を呼び、やがて、混乱の終戦直後から高度経済成長を生きる昭和の女性たちの道しるべになっていく。モチーフとなっているのは、戦後、全盛期には100万部を越える販売部数で一世を風びした生活総合誌『暮しの手帖』(暮しの手帖社)。 主なキャストは、常子の父役が西島秀俊、母役が木村多江、叔父役が向井理といった豪華版。脚本は映画『おっぱいバレー』『信長協奏曲』などの西田征史氏。主題歌は活動休止中だった宇多田ヒカルが担当する。これだけのプラス材料が集約されれば、『とと姉ちゃん』も『あさが来た』に続くヒットが期待される。 ただ、不安要素がないわけではない。朝ドラのヒロインには“清廉性”も求められるからだ。『いつ恋』では、“お色気”を担当することで、高畑はちょっとしたイメチェンを図ることになる。これが、朝ドラの視聴率を支える中高年層の心証を悪くしなければいいのだが……。 とはいえ、これは役の上でのことで、高畑の実体というわけではない。すでに、その演技力は高い評価を受けている。お色気チャンレンジで、演技の幅を広げた高畑の朝ドラでの躍動ぶりに注目したい。 (文=森田英雄)フジテレビ系『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』公式サイトより
“急ごしらえ”じゃキツかった!? 沢尻エリカ『大奥』空振りの裏にあった“事件”とドタバタ劇
22日、スペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)の第1部が放送された。主演である沢尻エリカが2週にわたって「悪女」「聖女」を演じ分けるということで放送前から注目されていた同作品だったが……。 平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と2ケタ獲得とはならず、スペシャルドラマとしては「不発」に終わったといえるだろう。同時間帯に放送されていた『わたしを離さないで』(TBS系)ともども、スタジオジブリの名作『金曜ロードショー 魔女の宅急便』(日本テレビ系)が相手だったことを考えれば、健闘したほうと言えなくもないか。 主演の沢尻に関しては「きれい」「やはりかわいい」「内容が入ってこないくらいクギづけ」など、その容姿に対する絶賛の声であふれた。沢尻とレズビアンの関係となるAKB48・渡辺麻友との対比で「AKBは公開処刑要員」というコメントが出るほど、その美貌の差は圧倒的だった様子。 その渡辺に関しては「AKBが出るって時点で見る気失せた」「数字取れなかったのってAKBのせいだろ」と、渡辺というよりはAKB48自体に対する拒否反応と、2ケタ視聴率を取れなかった理由づけとする声が多かった。むしろ、渡辺自身に対しては「素朴な感じがいいじゃん」「意外と演技いけるね」という声もあったくらいである。 ただ、このドラマの内容そのものは、とてもスペシャルドラマで放送するレベルのものではなかったというのが、多くのネットユーザーの反応のようで……。 「第1夜のサブタイトルは『最凶の女』だったんですが、あまりにも脚本が稚拙すぎて『最安の女』とネット上では叩かれまくっているのが現状です。徳川家斉役を演じた成宮寛貴も、時代劇だとイマイチという声がチラホラ……。展開がジェットコースターのようで楽しんだ人もそれなりにはいたようですが、“悪女”として有名な史上最強の側室に成り上がっていく沢尻の姿も、どこか陳腐でしたね」(芸能記者) これまで、フジテレビのコンテンツの中でも「確実」に数字と評価を得てきた『大奥』シリーズだが、今回は上手く着地できなかったようだ。最も得意とする分野で結果を残せなかった理由を、記者は続けた。 「本来、『大奥』は米倉涼子主演で昨年末に3日連続放送する予定でした。数字の取れる女優である米倉に『大奥』となれば高視聴率も大いに期待でき、フジとしても相当な制作費を投じていたとされています。しかし、米倉と同じオスカープロモーション所属のタレント・高部あいの薬物逮捕で事態は急変。高部が重要な役どころだっただけに、編集でカットするわけにもいかずお蔵入りになってしまいました。沢尻主演の『大奥』はいうなれば“急ごしらえ”だったんです。ハチャメチャな脚本になったのも、致し方ないのかなと」(同) フジテレビの不運もあってのこの結果、ということらしい。
できることは増えたはずなのに、2歳も6歳も子育ての大変さは変わらない!?
<p> 妻くらたまは、福岡にいる長男まーが今年高校受験ということもあり、月に1週間ほど福岡の実家に帰っています。その間はオレと娘ココの2人生活なんですが、ココが2、3歳の時から時々2人生活をやってきているし、ココはもう6歳になったので、それなりに楽になってるはず……なんですが、実は6歳になってもいろいろ大変なのは変わらないんですよ!</p>
できることは増えたはずなのに、2歳も6歳も子育ての大変さは変わらない!?
<p> 妻くらたまは、福岡にいる長男まーが今年高校受験ということもあり、月に1週間ほど福岡の実家に帰っています。その間はオレと娘ココの2人生活なんですが、ココが2、3歳の時から時々2人生活をやってきているし、ココはもう6歳になったので、それなりに楽になってるはず……なんですが、実は6歳になってもいろいろ大変なのは変わらないんですよ!</p>
中居正広とは緊張感のある関係!? 香取慎吾が「指示されないとやらない」こととは?
「オリスタ」2月1日号(オリコン・エンタテインメント)の表紙を飾っているのは、放送中のドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)で主人公・大介を演じている、SMAP香取慎吾。グラビアでは、デザイン会社に勤める大介を思わせるスタイリッシュなスーツ姿や、ワークアウトのシーンで着ているようなシンプルなジャージ姿も見せている。
取材はSMAP解散騒動前に行われているのか、その件に関してはまったく触れられていない。しかし“自分を含めたSMAPメンバーをどう捉えているか”という質問への答えに、SMAPメンバーとの関係性が見えてくる。



