“下乳女王”Gカップグラドル片岡沙耶のアレが丸出しに!?「サラシをザクザク切って……」

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 “下乳女王”の異名を持つロリ顔Gカップグラドルの片岡沙耶が、8作目のDVD & BD『SAWAYAKA ~さやと猫と時々にぼし~』(エスデジタル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  9月に沖縄で撮影したという本作。企画段階で衣装をリクエストしたところ、ほとんど採用されてしまったという意欲作は、果たしてどんな仕上がりになったのか? ――内容を教えてください。 「私が“さやぼー”という名前の黒猫で、神様に煮干しを捧げることで人間になる願いをかなえてもらい、ご主人様と仲良くなるという話です! 恋まで発展するのか、しないのか? という微妙な感じなんですが」
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――オススメのシーンは? 「学ランのシーンです。下にブリーフ風のパンツをはいて、胸にサラシを巻いています。しかも、サラシを自分でザクザク切って、ちょうどよく下乳が見えるようにしています!」 ――お気に入りの衣装は? 「自作の衣装も、下乳がきれいに出るように作りました。服飾の学校を出ているので、得意なんです! あとは、本格的なチアリーダーの衣装も初めて着ました。チアリーディングをやっていたので、やりたかったんです!」  昨年の目標は「彼氏を作る!」だったが、あえなく玉砕。今年は「積極的に動くこと」を目標に掲げ、手始めに「衣装が合わなくて困っているグラドルの皆さんに衣装を提供したい!」と、違う業種への進出を誓っていた。 片岡沙耶 オフィシャルブログ「さんめんきょう」http://ameblo.jp/kataoka-saya/

「早く結婚させろ」「産め、働け、介護しろ」見合い相手の問題発言

 かつてより大幅に減っている見合い結婚だが、一方で結婚相談所の数は増え続け登録者数もうなぎのぼりとなっている。数が増えれば、トラブルもつきものとなる。小町でも見合いや結婚相談所による結婚の相談が報告されているので紹介したい。

◎「結婚を急ぐ姉の見合い相手」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0206/699996.htm

 昨年2月に立てられたトピで、当時から気になって成り行きを注視していたが、なんと今年に入って結果報告がなされた。

 トピ主(女性・27歳)が結婚することをきっかけに、姉(30歳)が結婚相談所に入会した。姉は身長155センチに体重80キログラム(※平均体重は53キロほど)と肥満体型で、内気な性格。トピ主にとっては、家庭的で家事の得意な“自慢の姉”だったが、これまで男性との付き合いが皆無だったため、心配した母が無理矢理入会させたのだ。

 姉は相談所で100人近い方からのマッチングを依頼され、10人ほどに会い、7人から交際を希望されたという。そして、ついにその中の一人、Aさん(25歳)から「親に会ってほしい、婚約しよう」と言われた。しかし、姉とAさんは出会ってから1カ月、まだ4回しか会ってもいない。トピ主は姉がこの結婚で幸せになれるのか心配なようで、「結婚相談所を介した結婚というのはこんなものなのでしょうか?」という相談だ。

 一方、トピ主自身はトピ立て直後の昨年4月に結納、同年10月に結婚を予定しており、準備や調整で親も本人も忙しくしていた。そんな中、Aさんは姉との婚約指輪を購入しに行こうとしたり、挨拶の日程調整の申し出があったり、さらには挨拶がすんだら、早く顔合わせ・結納がしたいという素振りを見せている。トピ主は「そういった申し出が、正直言って、あまり気持ちのいいものではありません」と不快感を示す。「姉は6年制の大学を卒業し、その際取得した資格で仕事をしております。私を除く家族もみな、同じ職種」だそうで、後のトピ主レスから、姉は歯科医、母が内科勤務医、父が歯科医院を開業している医者一家であることも明かされた。「父方が歯科医一族、母方が医者一族、それ以外の仕事についているのは、両家・向こう七代、私のみです」という。

 一方、姉にプロポーズしたAさんは高卒で公務員。父や兄弟も高卒で公務員だという。そのため「育ってきた環境がお互い特殊で閉鎖的なので、そういった部分をゆっくり理解していけばいいのにと思って」しまううえ「それほど急ぐ何かがAさんにはあるのかと勘ぐってしまったり」もしている。トピ主はA家の家柄を見下しているとか差別的な感情を抱いているというわけではなく、「結婚を急ぎすぎ」なことをおかしく感じているのだ。また、Aさんが「大安だから」という理由で、トピ主とその婚約者との結納の前日に結納を済まそうとしていることへの違和感もあり(張り合われているのだろうか?)、トピ主にはすんなり姉の結婚を祝福できない気持ちがある。

 コメントでは「ない話ではない」と、出会って1カ月で結婚の話になることもなくはないという意見があがる一方「もしお姉さんが平凡な30歳女性だったら、太っているということもありほとんどの男性からスルーされたと思います。お姉さまの持つ資格やキャリアに男性が惹かれているのは明確ですよね。相談所なので結婚が早まるのは分かるとしても、あまりに急ぐのは何かほかに理由があると勘繰ってしまいますよね。相手の家の事調べた方がいいですよ」と、疑った方が良いという意見も相次ぐ。こうしたトピを立てるからには、トピ主もAさんに対して何らかの違和感を抱いているのだろう。トピ主レスでは違和感を抱くに至ったキッカケや姉の様子などを書き込んでいく。

 姉は「相談所の方や母からの結婚への圧力・毎週のように違う方と会うストレスが強く、『今まであった中で一番強くアプローチしてくる彼に決めようと思う、公務員だし』」と、見合い地獄(?)に疲れた状態でAさんで手を打とうと考えたとトピ主は見ている。

 その後、コメントでもらったアドバイス『身辺調査』『交際期間をせめて半年に』という話をするため実家に赴いたトピ主だったが、ちょうど実家にはAさんが来ていた。身長183センチ、韓国俳優のような顔立ちで、韓流スター大好きな母はすっかりAさんを気に入った様子。姉もデレデレとしている。そしてAさんはトピ主に「まだ若いんだから結婚はそんなに急がなくてもいいんじゃないですか?」とのたまった。いや、その言葉そのままアンタに返すよ……。冗談かと思い、軽く流していたが、Aさんは引き下がらず、かなり非常識な提案をしてきた。

「結納はトピ主さんの予約したお店がいいねと姉さんと話してたのですが、予約が取れなかったんですよ」

「その予約と、ついでに挙式の予約も譲ってもらえませんか? お義母様から写真を見せていただきましたが、とても素敵な会場で、評判もよさそうなので、二人ともこれなら満足だって話をしてたんです」

 こんなことを言い出すAさんには怪しさしか感じないが、姉は嬉しそうにもじもじ、母はAさんに賛同し、トピ主に予約を譲るように言い出した。父は無関心で話にならない。不信感がMAXに達したトピ主はこっそり調査会社にAさんの身辺調査を依頼した。調査結果は、勤め先は結婚相談所に申告した通りであったが「学資ローンと奨学金の返済中」であったことが分かり調査会社から「父親が公務員と言っているならば、高校で奨学金をもらい、さらには学資ローンを借り入れているのはおかしい。家族についてなにか隠しごとをしているのかもしれない」と指摘されたという。家族調査の追加を勧められたというが、結局それは断った。

 トピ主はひとまずこの調査結果は自分だけにとどめ、家族には公表せず粛々と自分の挙式の準備を行うことにした。と言っても、プランナーさんから「兄を名乗る男性の方から予約名義の変更の電話がかなり頻繁にかかってきている」という連絡があり、色々と大変そうだ。

 そして10カ月が過ぎ、年が明けてから……トピ主レスが更新された。無事、トピ主の結婚は済んだという。プランナーさんや夫の両親が盾になり、予定通りに結納、挙式が行われた。しかしAさんはこの結果に不満を示し、トピ主夫が不動産関係の仕事をしていることから「結納前に入籍する。そして、結納と挙式は家を先に買いたいから2016年まで我慢する、家の購入にトピ主夫婦が協力するならOK」と、姉との結婚に条件をつけてきた。ただでさえ非常識なAさんと姉の新居探しを、夫に手伝わせるなんてありえない、と、トピ主はAさんの要求を断って住宅情報カタログを送付。そんなトピ主の態度に、すっかりAさんの味方な実母は立腹、なんとトピ主を相続放棄させ、姉とAさんへの生前贈与が決定した。

そして姉とAさん夫婦は7月にAさん名義でマンションを購入。10月、トピ主の結婚記念日をわざわざ選んで入籍。今年の元日に結納をした。トピ主は二人の挙式に参列しなかった。す・る・と!

「うちの両親の態度(が気に入らない)・妹が(挙式に)来ていないのはAさんの実家を軽んじているという理由で姉は家を追い出され、離婚を迫られているそうです」

 あ~あ。もう後の祭りである。結婚詐欺まがいのことをされてしまったのである。トピ主はこの件以降、実家と連絡を取っていないが、留守電や電話でこの事態を知ったという。もともとトピ主と母親は相性が悪く、途中のレスに「母は思い通りにならない私を見るたびにイライラしている」「母もAさんもモラハラ・コントロールフリークで似た者同士」等とあったので、実家と縁が切れてトピ主にとっては良かったのかもしれない。

◎「産めよ、働けよ、介護に同居、平気で言い放つ見合い相手に唖然」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0819/726246.htm

 トピ主(28歳女性)は自宅でPC関連の仕事をしている。亡き両親が残してくれた賃貸物件の収入もあり、生活は安定しているのだが、このたび叔母にどうしてもと頼まれ見合いをした。相手は取引先の役員の息子(35歳)で、年周りが近い人を探してとお願いされたらしい。顔は普通、話した感じも悪くなかったのだが、初対面でこんなことを言い出した。

「子供は絶対に二人は産んでほしい」
「今まで通り働いて、生活費は稼ぐ、それが普通だよね?」
「家事は手抜きなしにやってほしい」
「将来的に同居して、親の面倒を見てほしい、僕は長男だから」

 わぁ~~! 早く逃げろ! 小町には長男が妻や交際相手に『親の面倒を見ろ』と命じる事例が非常に多いが、息子なんだから自分が見れば?

「お金持ちらしいですが、特に結婚相手にお金は求めていません。価値観が近いというか、一緒にいて安らげる人のほうがいいです。お見合いで一度であったきりなのでわかりませんが、何か違うと思いお断りしました」

 うん、よかったよかった。しかし断ったにもかかわらず、なぜか「先方が気にいったと言っているからもう少し会ってほしい」と叔母に頼まれ困っているというトピ主。いや、アンタが気に入ってもこっちは気に入ってないんだよ。叔母は「最初に自分の条件を言うのは普通で、28歳で売れ残りの相手ならこれくらいは言う」と見合い相手を擁護しトピ主を『売れ残り』呼ばわり。この時代、28歳って全然売れ残りという感じがしないんだけど……。「断った私がおかしいのでしょうか?」という相談だ。

 コメントでも「条件をハッキリ言うのがお見合いならば、キッパリ断るのもお見合いです」「28歳で売れ残り、と面と向かって言われたんですか?それも腹が立つ。きっちりお断りしましょうよ」「だいたいね、そこまで条件がいいならその男もなんで結婚できないのか?ってこと考えてほしいわよね、おばさんに」と叔母と見合い相手への批判とともに、「明日の朝一番で婚姻届の不受理申出を役所に提出しましょう」との提案が。「叔母さんがそれだけご執心なのはやはり金銭がらみがあるのだと思いますよ」と、結婚成立による見返りが叔母にあるのではないか、との推測も見られた。ほんと、叔母も見合い相手もどっちもあり得ない。

 当然ながらトピ主の「こいつとは結婚したくない」意志は揺らがないので叔母には何度も断ったが、叔母は「『来週の日曜日、○○に何時に来てまた○さんに会うようセッティングしたから!』と留守電に入っていました」と強硬手段に出た。トピ主の両親も伯父も他界しているし、他に親戚もおらず、誰かに叔母を止めてもらうことはできないため途方に暮れるトピ主。「慌てて折り返しましたが、全く電話に出てくれません、メールも無視です。一体どうしたらいいのでしょう?」と相談したきりトピ主レスはない。結婚する気がないトピ主に、ここまで強引に迫る叔母。叔母の身に一体何があったのかが一番気になる。

(ブログウォッチャー京子)

「早く結婚させろ」「産め、働け、介護しろ」見合い相手の問題発言

 かつてより大幅に減っている見合い結婚だが、一方で結婚相談所の数は増え続け登録者数もうなぎのぼりとなっている。数が増えれば、トラブルもつきものとなる。小町でも見合いや結婚相談所による結婚の相談が報告されているので紹介したい。

◎「結婚を急ぐ姉の見合い相手」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0206/699996.htm

 昨年2月に立てられたトピで、当時から気になって成り行きを注視していたが、なんと今年に入って結果報告がなされた。

 トピ主(女性・27歳)が結婚することをきっかけに、姉(30歳)が結婚相談所に入会した。姉は身長155センチに体重80キログラム(※平均体重は53キロほど)と肥満体型で、内気な性格。トピ主にとっては、家庭的で家事の得意な“自慢の姉”だったが、これまで男性との付き合いが皆無だったため、心配した母が無理矢理入会させたのだ。

 姉は相談所で100人近い方からのマッチングを依頼され、10人ほどに会い、7人から交際を希望されたという。そして、ついにその中の一人、Aさん(25歳)から「親に会ってほしい、婚約しよう」と言われた。しかし、姉とAさんは出会ってから1カ月、まだ4回しか会ってもいない。トピ主は姉がこの結婚で幸せになれるのか心配なようで、「結婚相談所を介した結婚というのはこんなものなのでしょうか?」という相談だ。

 一方、トピ主自身はトピ立て直後の昨年4月に結納、同年10月に結婚を予定しており、準備や調整で親も本人も忙しくしていた。そんな中、Aさんは姉との婚約指輪を購入しに行こうとしたり、挨拶の日程調整の申し出があったり、さらには挨拶がすんだら、早く顔合わせ・結納がしたいという素振りを見せている。トピ主は「そういった申し出が、正直言って、あまり気持ちのいいものではありません」と不快感を示す。「姉は6年制の大学を卒業し、その際取得した資格で仕事をしております。私を除く家族もみな、同じ職種」だそうで、後のトピ主レスから、姉は歯科医、母が内科勤務医、父が歯科医院を開業している医者一家であることも明かされた。「父方が歯科医一族、母方が医者一族、それ以外の仕事についているのは、両家・向こう七代、私のみです」という。

 一方、姉にプロポーズしたAさんは高卒で公務員。父や兄弟も高卒で公務員だという。そのため「育ってきた環境がお互い特殊で閉鎖的なので、そういった部分をゆっくり理解していけばいいのにと思って」しまううえ「それほど急ぐ何かがAさんにはあるのかと勘ぐってしまったり」もしている。トピ主はA家の家柄を見下しているとか差別的な感情を抱いているというわけではなく、「結婚を急ぎすぎ」なことをおかしく感じているのだ。また、Aさんが「大安だから」という理由で、トピ主とその婚約者との結納の前日に結納を済まそうとしていることへの違和感もあり(張り合われているのだろうか?)、トピ主にはすんなり姉の結婚を祝福できない気持ちがある。

 コメントでは「ない話ではない」と、出会って1カ月で結婚の話になることもなくはないという意見があがる一方「もしお姉さんが平凡な30歳女性だったら、太っているということもありほとんどの男性からスルーされたと思います。お姉さまの持つ資格やキャリアに男性が惹かれているのは明確ですよね。相談所なので結婚が早まるのは分かるとしても、あまりに急ぐのは何かほかに理由があると勘繰ってしまいますよね。相手の家の事調べた方がいいですよ」と、疑った方が良いという意見も相次ぐ。こうしたトピを立てるからには、トピ主もAさんに対して何らかの違和感を抱いているのだろう。トピ主レスでは違和感を抱くに至ったキッカケや姉の様子などを書き込んでいく。

 姉は「相談所の方や母からの結婚への圧力・毎週のように違う方と会うストレスが強く、『今まであった中で一番強くアプローチしてくる彼に決めようと思う、公務員だし』」と、見合い地獄(?)に疲れた状態でAさんで手を打とうと考えたとトピ主は見ている。

 その後、コメントでもらったアドバイス『身辺調査』『交際期間をせめて半年に』という話をするため実家に赴いたトピ主だったが、ちょうど実家にはAさんが来ていた。身長183センチ、韓国俳優のような顔立ちで、韓流スター大好きな母はすっかりAさんを気に入った様子。姉もデレデレとしている。そしてAさんはトピ主に「まだ若いんだから結婚はそんなに急がなくてもいいんじゃないですか?」とのたまった。いや、その言葉そのままアンタに返すよ……。冗談かと思い、軽く流していたが、Aさんは引き下がらず、かなり非常識な提案をしてきた。

「結納はトピ主さんの予約したお店がいいねと姉さんと話してたのですが、予約が取れなかったんですよ」

「その予約と、ついでに挙式の予約も譲ってもらえませんか? お義母様から写真を見せていただきましたが、とても素敵な会場で、評判もよさそうなので、二人ともこれなら満足だって話をしてたんです」

 こんなことを言い出すAさんには怪しさしか感じないが、姉は嬉しそうにもじもじ、母はAさんに賛同し、トピ主に予約を譲るように言い出した。父は無関心で話にならない。不信感がMAXに達したトピ主はこっそり調査会社にAさんの身辺調査を依頼した。調査結果は、勤め先は結婚相談所に申告した通りであったが「学資ローンと奨学金の返済中」であったことが分かり調査会社から「父親が公務員と言っているならば、高校で奨学金をもらい、さらには学資ローンを借り入れているのはおかしい。家族についてなにか隠しごとをしているのかもしれない」と指摘されたという。家族調査の追加を勧められたというが、結局それは断った。

 トピ主はひとまずこの調査結果は自分だけにとどめ、家族には公表せず粛々と自分の挙式の準備を行うことにした。と言っても、プランナーさんから「兄を名乗る男性の方から予約名義の変更の電話がかなり頻繁にかかってきている」という連絡があり、色々と大変そうだ。

 そして10カ月が過ぎ、年が明けてから……トピ主レスが更新された。無事、トピ主の結婚は済んだという。プランナーさんや夫の両親が盾になり、予定通りに結納、挙式が行われた。しかしAさんはこの結果に不満を示し、トピ主夫が不動産関係の仕事をしていることから「結納前に入籍する。そして、結納と挙式は家を先に買いたいから2016年まで我慢する、家の購入にトピ主夫婦が協力するならOK」と、姉との結婚に条件をつけてきた。ただでさえ非常識なAさんと姉の新居探しを、夫に手伝わせるなんてありえない、と、トピ主はAさんの要求を断って住宅情報カタログを送付。そんなトピ主の態度に、すっかりAさんの味方な実母は立腹、なんとトピ主を相続放棄させ、姉とAさんへの生前贈与が決定した。

そして姉とAさん夫婦は7月にAさん名義でマンションを購入。10月、トピ主の結婚記念日をわざわざ選んで入籍。今年の元日に結納をした。トピ主は二人の挙式に参列しなかった。す・る・と!

「うちの両親の態度(が気に入らない)・妹が(挙式に)来ていないのはAさんの実家を軽んじているという理由で姉は家を追い出され、離婚を迫られているそうです」

 あ~あ。もう後の祭りである。結婚詐欺まがいのことをされてしまったのである。トピ主はこの件以降、実家と連絡を取っていないが、留守電や電話でこの事態を知ったという。もともとトピ主と母親は相性が悪く、途中のレスに「母は思い通りにならない私を見るたびにイライラしている」「母もAさんもモラハラ・コントロールフリークで似た者同士」等とあったので、実家と縁が切れてトピ主にとっては良かったのかもしれない。

◎「産めよ、働けよ、介護に同居、平気で言い放つ見合い相手に唖然」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0819/726246.htm

 トピ主(28歳女性)は自宅でPC関連の仕事をしている。亡き両親が残してくれた賃貸物件の収入もあり、生活は安定しているのだが、このたび叔母にどうしてもと頼まれ見合いをした。相手は取引先の役員の息子(35歳)で、年周りが近い人を探してとお願いされたらしい。顔は普通、話した感じも悪くなかったのだが、初対面でこんなことを言い出した。

「子供は絶対に二人は産んでほしい」
「今まで通り働いて、生活費は稼ぐ、それが普通だよね?」
「家事は手抜きなしにやってほしい」
「将来的に同居して、親の面倒を見てほしい、僕は長男だから」

 わぁ~~! 早く逃げろ! 小町には長男が妻や交際相手に『親の面倒を見ろ』と命じる事例が非常に多いが、息子なんだから自分が見れば?

「お金持ちらしいですが、特に結婚相手にお金は求めていません。価値観が近いというか、一緒にいて安らげる人のほうがいいです。お見合いで一度であったきりなのでわかりませんが、何か違うと思いお断りしました」

 うん、よかったよかった。しかし断ったにもかかわらず、なぜか「先方が気にいったと言っているからもう少し会ってほしい」と叔母に頼まれ困っているというトピ主。いや、アンタが気に入ってもこっちは気に入ってないんだよ。叔母は「最初に自分の条件を言うのは普通で、28歳で売れ残りの相手ならこれくらいは言う」と見合い相手を擁護しトピ主を『売れ残り』呼ばわり。この時代、28歳って全然売れ残りという感じがしないんだけど……。「断った私がおかしいのでしょうか?」という相談だ。

 コメントでも「条件をハッキリ言うのがお見合いならば、キッパリ断るのもお見合いです」「28歳で売れ残り、と面と向かって言われたんですか?それも腹が立つ。きっちりお断りしましょうよ」「だいたいね、そこまで条件がいいならその男もなんで結婚できないのか?ってこと考えてほしいわよね、おばさんに」と叔母と見合い相手への批判とともに、「明日の朝一番で婚姻届の不受理申出を役所に提出しましょう」との提案が。「叔母さんがそれだけご執心なのはやはり金銭がらみがあるのだと思いますよ」と、結婚成立による見返りが叔母にあるのではないか、との推測も見られた。ほんと、叔母も見合い相手もどっちもあり得ない。

 当然ながらトピ主の「こいつとは結婚したくない」意志は揺らがないので叔母には何度も断ったが、叔母は「『来週の日曜日、○○に何時に来てまた○さんに会うようセッティングしたから!』と留守電に入っていました」と強硬手段に出た。トピ主の両親も伯父も他界しているし、他に親戚もおらず、誰かに叔母を止めてもらうことはできないため途方に暮れるトピ主。「慌てて折り返しましたが、全く電話に出てくれません、メールも無視です。一体どうしたらいいのでしょう?」と相談したきりトピ主レスはない。結婚する気がないトピ主に、ここまで強引に迫る叔母。叔母の身に一体何があったのかが一番気になる。

(ブログウォッチャー京子)

メリー氏は「キレる老人」? 80〜90代高齢経営者が陥る「感情の暴走・自己顕示」の 病

<p> ジャニーズ事務所はエンターテインメントに才能を発揮するジャニー喜多川氏(84歳)と、経営に手腕を振るうメリー喜多川氏(89歳)の両輪で成功したといわれる。しかし、昨年の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューにおける社員への発言や、今回の独立騒動をめぐる報道により、メリー氏について「パワハラ」「老害」と揶揄する声がネット上にあふれている。言動が暴走する高齢者を“キレる老人”と呼んで久しいが、敏腕な経営者であるメリー氏も、現在89歳という年齢を考えるとその兆候にあるのだろうか。</p>

メリー氏は「キレる老人」? 80〜90代高齢経営者が陥る「感情の暴走・自己顕示」の 病

<p> ジャニーズ事務所はエンターテインメントに才能を発揮するジャニー喜多川氏(84歳)と、経営に手腕を振るうメリー喜多川氏(89歳)の両輪で成功したといわれる。しかし、昨年の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューにおける社員への発言や、今回の独立騒動をめぐる報道により、メリー氏について「パワハラ」「老害」と揶揄する声がネット上にあふれている。言動が暴走する高齢者を“キレる老人”と呼んで久しいが、敏腕な経営者であるメリー氏も、現在89歳という年齢を考えるとその兆候にあるのだろうか。</p>

いい年した未婚女が北朝鮮に行くと、こうなる

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平壌ホテルの販売員と。朝鮮では行き遅れ独女のことを「老処女」と呼びますが、「老処女同士、頑張りましょ」と、謎の励まし合いをしたものです。あれから数年。無事、彼女が嫁入りできたことを祈ります。
 こんにちは。今回は結婚の話です。  日本では30年前と比べ、生涯未婚率が上昇しているとのことで、私も例に漏れず、未婚クラスタの一員でございます。  編集・ライターという不安定かつカタギではない職業で、さらに30代未婚と「崖っぷち」な私でありますが、北の人からすると崖っぷちどころかほぼ終了している存在に等しいようで、訪朝時には行く先々で赤の他人からこのような言葉を投げかけられるのであります。 「結婚しないのか?」 「なぜ結婚しないんだ?」 「結婚もしないで、いつまでそんなことやってるんだ?」 「北朝鮮に来る暇があったら、結婚すればいいのに」と言われたときはさすがに笑ってしまいましたが、それほどヤバいと思われているのでしょう。  なぜ、ここまで責められるのか?  北朝鮮の女性の初婚年齢は20代前半~後半がほとんどで、相手がいなくても周囲が見合いをさせるなどして、なんとか結婚させるのが一般的なようです。よって、生涯未婚率は1%にも満たない(高麗ホテルのバーテンダー談)のではないでしょうか。なので、30歳以上で未婚でいるなんて、北朝鮮的にはあり得ないことなのです。  平壌ホテルの売店の女性販売員(当時29歳)は「私なんてもうダメ。こんな年じゃ、誰ももらってくれないかも。どうしよう」とぼやいておりました。29歳というと、確かに焦りだす年齢ではありますが、北では深刻さの度合いが増すのでしょう。  ちなみに実態はどうか知りませんが、若い女性に好みのタイプを聞いたら、テンプレのように「情熱的な人」と答えるので、斜に構えてる系の男子はモテないようです。  無論、常に行動を共にしていた、私のブログや拙著『実録・北の三叉路』(双葉社)でもおなじみ、ヤンキーヘアの女性案内員・鄭さんからも、連日のようにこの問題でチクチク言われるのでありました。  ついにキレた私は「いいじゃないですか、もう。ほっといて下さいよ!」と声を荒げましたが、「結婚は人間の義務なのよ」と人間論にまで話のレベルを吊り上げられ、閉口。鄭さんの同僚にも50代で未婚の女性がいたらしく、「理想が高いからそうなるのよ。妥協しないから売れ残るんだわ」と批判していました。そんな鄭さんも、30歳まで男性との交際経験がないまま見合い結婚しましたが、うまくいっているようでした。  極めつきは親族。 「お前の年じゃ、もうバツイチ子持ちの50代男の後妻になるしかないけど、頑張りなよ」  励ましになってないよ!  さらには、言うにこと欠いて「もはや外国人で、いや日本人でいいじゃん」とまで。もちろん、相手の国籍はまったく問わないですが、北朝鮮の人がこう言うとは意表を突かれました。  このように、いい年こいた独身女性が訪朝する際は覚悟が必要になります。まあ、めったにそんな物好きはいないと思われますが……。  そして、連日におよぶ未婚ハラスメントを耐え抜き、迎えた帰国間際。ようやく解放される……と思いきや、親族と案内員から、さらなるダメ押しが。 「次に来る時は、既婚者になってから来いよ」  そんなわけで、結婚しないと次回訪朝は厳しいようなので、誰でもいいので結婚してくれませんかね。偽装でもOK(※ただしイケメンに限る)。セールスポイントは聞き上手、安くていい品を見つけるのがうまい、退屈させない、の3点です。同性パートナーシップでも構いませんが、渋谷区在住ではないので無理です。 ●やす・やどろく ライター、編集者。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>

いい年した未婚女が北朝鮮に行くと、こうなる

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平壌ホテルの販売員と。朝鮮では行き遅れ独女のことを「老処女」と呼びますが、「老処女同士、頑張りましょ」と、謎の励まし合いをしたものです。あれから数年。無事、彼女が嫁入りできたことを祈ります。
 こんにちは。今回は結婚の話です。  日本では30年前と比べ、生涯未婚率が上昇しているとのことで、私も例に漏れず、未婚クラスタの一員でございます。  編集・ライターという不安定かつカタギではない職業で、さらに30代未婚と「崖っぷち」な私でありますが、北の人からすると崖っぷちどころかほぼ終了している存在に等しいようで、訪朝時には行く先々で赤の他人からこのような言葉を投げかけられるのであります。 「結婚しないのか?」 「なぜ結婚しないんだ?」 「結婚もしないで、いつまでそんなことやってるんだ?」 「北朝鮮に来る暇があったら、結婚すればいいのに」と言われたときはさすがに笑ってしまいましたが、それほどヤバいと思われているのでしょう。  なぜ、ここまで責められるのか?  北朝鮮の女性の初婚年齢は20代前半~後半がほとんどで、相手がいなくても周囲が見合いをさせるなどして、なんとか結婚させるのが一般的なようです。よって、生涯未婚率は1%にも満たない(高麗ホテルのバーテンダー談)のではないでしょうか。なので、30歳以上で未婚でいるなんて、北朝鮮的にはあり得ないことなのです。  平壌ホテルの売店の女性販売員(当時29歳)は「私なんてもうダメ。こんな年じゃ、誰ももらってくれないかも。どうしよう」とぼやいておりました。29歳というと、確かに焦りだす年齢ではありますが、北では深刻さの度合いが増すのでしょう。  ちなみに実態はどうか知りませんが、若い女性に好みのタイプを聞いたら、テンプレのように「情熱的な人」と答えるので、斜に構えてる系の男子はモテないようです。  無論、常に行動を共にしていた、私のブログや拙著『実録・北の三叉路』(双葉社)でもおなじみ、ヤンキーヘアの女性案内員・鄭さんからも、連日のようにこの問題でチクチク言われるのでありました。  ついにキレた私は「いいじゃないですか、もう。ほっといて下さいよ!」と声を荒げましたが、「結婚は人間の義務なのよ」と人間論にまで話のレベルを吊り上げられ、閉口。鄭さんの同僚にも50代で未婚の女性がいたらしく、「理想が高いからそうなるのよ。妥協しないから売れ残るんだわ」と批判していました。そんな鄭さんも、30歳まで男性との交際経験がないまま見合い結婚しましたが、うまくいっているようでした。  極めつきは親族。 「お前の年じゃ、もうバツイチ子持ちの50代男の後妻になるしかないけど、頑張りなよ」  励ましになってないよ!  さらには、言うにこと欠いて「もはや外国人で、いや日本人でいいじゃん」とまで。もちろん、相手の国籍はまったく問わないですが、北朝鮮の人がこう言うとは意表を突かれました。  このように、いい年こいた独身女性が訪朝する際は覚悟が必要になります。まあ、めったにそんな物好きはいないと思われますが……。  そして、連日におよぶ未婚ハラスメントを耐え抜き、迎えた帰国間際。ようやく解放される……と思いきや、親族と案内員から、さらなるダメ押しが。 「次に来る時は、既婚者になってから来いよ」  そんなわけで、結婚しないと次回訪朝は厳しいようなので、誰でもいいので結婚してくれませんかね。偽装でもOK(※ただしイケメンに限る)。セールスポイントは聞き上手、安くていい品を見つけるのがうまい、退屈させない、の3点です。同性パートナーシップでも構いませんが、渋谷区在住ではないので無理です。 ●やす・やどろく ライター、編集者。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>

スピリチュアル嫌い必見! 10万部ヒットの哲学書著者が語る、日常に使える哲学

<p> 哲学書では異例の10万部ヒットとなった『哲学用語図鑑』(プレジデント社)。丸っこくも甘すぎない図解を用いて、主要な哲学者の考え方が1人1~2ページで簡潔かつわかりやすく紹介されている。難解なイメージも強い学問だが、「哲学はスピリチュアルが嫌いな人にお勧めです」と著者の田中正人さん。哲学を難しく感じる理由や哲学のいいところ、哲学が生活にどう役立つかについて話を聞いた。<br /> </p>

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【ジャニーズざわつきニュース】「Mr.Prince」がしれっと改名、中丸雄一のオバショットが完璧すぎる!

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■岸優太、「Mr.」無くなったことをネタに

 昨夏に開催された『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターとして結成された、ジャニーズJr.内ユニット「Mr.King vs Mr.Prince」。Mr.Kingの平野紫耀、永瀬廉、高橋海人とMr.Princeの岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太からなる6人グループで、当初は期間限定とされていたものの、8月に活動継続が発表された。Jr.の中でも人気のあるメンバーがそろっていることからデビューも期待されているが、雑誌では徐々にMr.KingとMr.Princeの3人ずつに分裂し、「ポポロ」2015年12月号(麻布台出版社)ではMr.Kingの3人が「Sexy King」表記になっていたりと、迷走状態。