真冬の海の価値は

前にスパイ日記でスペシャル更新をしました。最下位は真冬の海に飛び込むことになったはずなのですが、何故か最下位になった方達はやらない。もう、いいや。僕がやろう。夜中の格闘技番組見てたら、空手の寒稽古特集か何かが流れていて、「海の中で千本突きって、実際どんなものなのかねぇ?」と思っていたことだし。思い立ったら、即実行。そして、こんな事は一人でやりたくないからオフということで読者も巻き込もう・・・とのことでの、海中正拳突きオフ開催!! まぁ、1月末の海の中で日曜にいきなりやりましょう☆なんて書いても・・・(続きは探偵ファイルで)

真冬の海の価値は

前にスパイ日記でスペシャル更新をしました。最下位は真冬の海に飛び込むことになったはずなのですが、何故か最下位になった方達はやらない。もう、いいや。僕がやろう。夜中の格闘技番組見てたら、空手の寒稽古特集か何かが流れていて、「海の中で千本突きって、実際どんなものなのかねぇ?」と思っていたことだし。思い立ったら、即実行。そして、こんな事は一人でやりたくないからオフということで読者も巻き込もう・・・とのことでの、海中正拳突きオフ開催!! まぁ、1月末の海の中で日曜にいきなりやりましょう☆なんて書いても・・・(続きは探偵ファイルで)

SMAP余波で舞祭組の今後が懸念される中、中居正広が歌った幻のシングル「MOTHER」

 1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で “解散騒動”に言及したSMAP。グループ解散危機から一転、「存続表明」に至った彼らだが、一部スポーツ紙はジャニーズ退社の意向と報じられた木村拓哉以外の4人(中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)は「厳しい処分を科せられる可能性が高い」と伝えるなど、いまだ波紋を広げている。特に中居はKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組のプロデュースを手掛けており、キスマイのファンまでもが「舞祭組はどうなるの?」と、不安に陥っているのだ。

SMAP独立の“首謀者”は中居正広だった!? 「スマスマ生謝罪」で木村拓哉との確執も決定的に……

<p> SMAPが1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で急きょ生放送による謝罪を行ったが、ここで一番表情が硬かったのが中居正広だ。</p> <p>「今回の件で、どれだけSMAPがみなさんに支えられているのか、強く思いました」</p> <p> そう語った中居は伏し目がちで、いつもの快活な表情は消え失せていた。それもそのはず、実はこの日、ある芸能リポーターが情報番組で「独立騒動の首謀者は、チーフマネジャーの飯島三智氏ではなく中居」という衝撃の発言をする予定だったのだ。結局、放送局の意向でストップがかかったが、もしこれが放送されていれば、中居はここに立てていなかった可能性すらあった。</p>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

SMAP解散騒動、飯島三智マネジャー“追放”はジャニーズの総意だった!?「剛腕すぎて不評も……」

iijima0121
 SMAP「解散報道」は実のところ、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が結果まで想定して仕掛けた、壮大な「マネジャー追い出し計画」だったということがわかりつつある。  昨年1月、メリー副社長は週刊誌上でSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏について「対立するならSMAPを連れて今日から出て行ってもらう」と発言したが、「あれで飯島さんは“独立するなら今”だと感じたはず」とテレビ関係者。  この関係者は、長くSMAP出演番組のスタッフとして働き、飯島氏からは“ちゃん付け”で呼ばれるほど親しかった。そのため、昨年夏にはすでに独立の動きをキャッチしており、「独立の動きが固まったのは昨年夏で、8月には各方面に働きかけていた」と明かす。 「飯島さんは定年間近で、そのまま退職すれば自分には何も残らないことに焦りがあった。でも、メリーさんが『(対立するなら)SMAPを連れて今日から出て行ってもらう』と言ったから、その通りに動いた。でも、それは負け戦の始まりだった」(同)  問題は、SMAPの商標から楽曲の著作権まで、SMAPに関わる権利関係の一切をジャニーズが握っていたことだった。 「もしメリーさんが本気でSMAPの独立を促していたのであれば、飯島さんとメンバーにこの権利関係の売却を交渉するはず。でも、そうはしなかった。飯島さんが独立しても、実質的にSMAPの活動ができないのは明らかだった。コンサートを開いても『世界に一つだけの花』も『夜空ノムコウ』も、ジャニーズの許可が下りなければ歌えない。実は、メリーさんはそうした権利関係を熟知している人で、郷ひろみあたりの頃からきちんと管理するようになっていた」と関係者。  しかし、それでも飯島氏は一度切ったかじを元には戻すことができず、たとえSMAPの名称が使えなくなっても一緒にやるかを、メンバーに確認したという。 「12月上旬、その意思が確認できて、いよいよとなったんだけど、誤算だったのは木村拓哉の反旗だった」(同)  メリー副社長は、飯島氏の独立する動きを見越して「今日から出て行ってもらう」発言をしていたが、一方で権利関係を押さえながら、さらに親しい工藤静香にそのことを伝え、木村を思いとどまらせたとみられる。この流れが事実であれば、飯島氏が“造反者”のレッテル付きでひとりジャニーズ事務所から追い出される形になり、まさにメリー副社長の思惑通りだったということだ。  そこまでしてメリー副社長が飯島氏を排除したがったのは、娘のジュリー氏を次期社長に据えるに当たり、会社を一枚岩にする必要があったという見方があるが、その仕掛け自体は「強権というより、ジャニーズ全体の総意でもあった」と前出関係者。 「確かにに飯島さんはSMAPを成功に導いた功労者だが、なんでもひとりで決めてしまうから、事務所への報告がすべて後回し。事務所側が何度言っても聞き入れず、彼女への不満は膨れ上がっていた。また、剛腕すぎて、テレビ界でも不評はあった。テレビマンが、飯島さんに土下座ばりの謝罪をすることはしょっちゅう。それに比べるとジャニーズ事務所は、よほど敵対しない限り、食い違いがあっても物腰柔らかい役員が関係改善に努めてくれるし、メリーさんも普段は笑顔で許容してくれる人。そういう姿勢の違いもあって、内外とも飯島さんに味方する人は少なかった」(同)  いずれにせよ飯島氏が、グループが独立する際に不可欠なSMAPの商標など権利関係を持ち出せなかった時点で、独立失敗は目に見えていた。ある筋からの情報では、飯島氏に手を差し伸べようとしていた大手事務所も、それを知って手を引いたという話だ。 「年末年始に飯島さんがメンバーだけに敗北宣言をしたらしいが、一番ショックを受けていたのは中居正広だったと聞く。半ば覚悟を決めていたから、ハシゴを外された気分だっただろう」(同)  謝罪会見の最後、木村が「ただ前を見て進みたいと思います」としたことを、関係者は「『前を見て』というのは、過去との決別を意味している。つまり、飯島さんとの絶縁宣言」と見た。  メリー氏は1月21日発売の「週刊新潮」(新潮社)でのインタビューで「私は4人を追い出したわけでも、受け入れないと言ったわけでもありません」と話しているが、飯島氏については、その例外だったようだ。ジャニーズ内ではSMAPの後任マネジャーの人選に「心の恋人みたいに入れ込む女性ではなく、男性のほうがいいのでは」という声もあるという。 (文=片岡亮)

ブルース・ウィリス、『ダイ・ハード』最新作にも全面参加

ブルース・ウィリスは主人公の過去が明らかになるという『ダイ・ハード:イヤー・ワン』でも重要な役どころを演じることになるようだ。現在までに公開されているシリーズ5作品で主人公の破天荒な捜査官ジョン・マクレーン役を演じてきたブルースは、シリーズの前日譚とされているこの新作にもかなり登場することになるようで、レン・ワイズマン監督はこの作品が過去と現在を語るストーリーになると明かしている。「この作品が前日譚、そして続編にもなりうると僕が話す理由は、ブルースがいなければこの作品を作らなかったからなんだ。それに、宣伝用にブルースがカメオ出演するようなレベルではこの作品は作らなかったね。70年代の結果が今のブルースとなるっていうかたちで脚本に組み込まれているんだ。現在のジョン・マクレーンを面白い想像力を持ってインターカットするんだ」 1979年のニューヨークを舞台に展開するこの第6弾の中では「何がマクレーンを作り上げたのか」が語られるといい、2007年公開のシリーズ第4弾『ダイ・ハード4.0』以来ワイズマンとブルースがずっと温めてきたストーリーなのだという。ワイズマン監督はコリダーのインタビューに「第4弾が公開されて以来、ブルースと僕は1作目の『ダイ・ハード』のマクレーンがいかに形成されたかについて何度も話をしてきたんだよ。このキャラクターは感情的にも経験的にもかなりの苦難を抱えてこの作品に登場するからね。離婚していて、気難しくて、上司に嫌われていて、職場に戻したくないと思われているこの男はどうやって作り上げられたのか?ってことをずっと話してきたんだ」と続けていた。 期待高まるシリーズ第6弾『ダイ・ハード:イヤー・ワン』は2017年公開予定となっている。

ベッキーの常軌を逸したポジティブ・エゴイストぶり 真の姿が与える恐怖

 ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)との不倫疑惑騒動で、憔悴しきっていると伝えられていたタレント・ベッキー(31)。しかし21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、ベッキーが今月6日に行った釈明会見の前後に川谷と交わしたLINEのやり取りが公開され、その内容からは微塵も“憔悴ぶり”が伺えなかった。 川谷「(スクープされたことで)逆に堂々と交際できるようになるかも」 ベッキー「私はそう思ってるよ!」 川谷「よし!」 ベッキー「そうとしか思えない」 川谷「ありがとう文春!」 ベッキー「オフィシャルになるだけ!」「ありがとう文春!」 川谷「長崎手繋ぎデート」 ベッキー「長崎不倫旅行」 ベッキー「天才だね!文春!」  スポンサー向けの釈明会見ではこの関係を「友達で押し通す予定!笑」としていたベッキー。川谷の離婚が成立するまでは会わないことになっているようだが、 ベッキー「(離婚が成立したら)楽しい春と夏になるよ」 川谷「遠恋だと思って過ごす」 ベッキー「えんれん」  と、会えない時間さえ恋のスパイスとして活かす。  ベッキーは「練習しといてね」と川谷に離婚届の書き方を掲載したサイトURLも送付。川谷が妻と離婚し、自分と再婚すると信じて疑わない様子がある。前週の「文春」誌上で、切実な感情を吐露していた川谷妻への気遣い等はなく、また、自らの築き上げたタレントイメージが傷つきCM降板などの事態に陥っていることも何とも思っていないように見えるが、すべては「プラスの言葉を発した分だけ人生の中での笑顔の数は増える。マイナスな言葉を発した分だけ人生は曇っていく」というベッキー独自のポジティブ・マインドが成せるわざか。過ぎたことを悔やんでも仕方がなく、くよくよ悩むよりも前向きな気持ちで進むことが大切だという思考法で、彼女も自分自身を納得させようとしているのかもしれない。  だが川谷との離婚に納得していない妻側の心境を慮ることなく、愛し合う二人のみが幸せであればそれで良いかのような一連のLINEメッセージはエゴイズム全開で、常日頃から「周りの人々に感謝」を表しているはずのベッキーとは真逆の顔である。だからこそ世間に強い衝撃が広がっているのだ。  21日朝の『とくダネ!』(フジテレビ系)でもこのLINE流出を取り上げており、笠井信輔アナウンサーが「もしこれが捏造されたものなら、二人はすぐに表明した方がいい。会見したあとにこんなやり取りするのは人としてありえないから。事実じゃなかったら表明した方がいい」と発言した。ベッキーのInstagramにも「誰かのLINE借りてプロフ画変えて、名前も変えてベッキーとゲス川谷になりすましてるだけでは」「いくらなんでも嘘でしょう」と、とても信じられないという趣旨のコメントが多く届いている。それほど驚きを与える“裏の顔”だったということだ。ネット上では「ベッキー怖すぎる」「次の仕事はホラー映画主演で頼む」等々、その図太さに戦慄する声が多い。  釈明会見で「あくまでお友達」「実家に行ったのは軽率だった」と宣言していたにもかかわらず、このLINEが事実だったとしたら、さすがにスポンサー企業に顔向けできない状況。タレントイメージではなく音楽で勝負している川谷に関しては、仕事上のマイナスよりも、バンドや楽曲の知名度が上昇するプラスポイントの方が大きかった。しかしベッキーに関して言えば、仕事上は明らかにマイナスが大きすぎる。ベッキーの出演するテレビCMのうち、「太田胃散」は別商品へのCMに差し替え、CM動画を公式サイトから削除。「ローソン」は放送を一時取りやめ、「スタジオアリス」も店頭の広告物を取り下げるなどの措置をとっている。「花王」と「NTT都市開発」は1月中に契約満了を迎え更新はしない。継続予定だった「ケイ・オプティコム」も今回の騒動を受けて出演契約を更新しないと発表した。「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」は、イメージキャラクターの変更が検討されているという。所属する芸能事務所の損害も含めて、ベッキーは「プラスだよ☆」と言えるのだろうか。 (犬咲マコト)

武田梨奈の魅力はアクションだけではない 近作に見る“実力派女優”への成長

【リアルサウンドより】  武田梨奈はほとんどのメディアで、“アクション女優”と紹介される役者だ。これまで武田は、空手の黒帯有段者という特技を活かし、『ハイキック・ガール!』や『少女は異世界で戦った』など、数多くのアクション映画に出演してきた。さらに、こうした作品群での活躍が評価され、2013年の第1回ジャパンアクションアワードでは、ベストアクション女優最優秀賞を受賞している。名実ともに武田は、“アクション女優”と呼ぶにふさわしい役者だと言える。  しかし、ここ最近の武田は、アクションだけにとどまらない総合力が高い役者として花開きつつある。たとえば、去年10月に公開された映画『木屋町DARUMA』では、感情むき出しのヒステリックな姿や、父親に向かって卑猥なセリフを連発するなど、人が持つ負の部分を上手く表現していた。ドラマや映画で見る武田は、凛々しい姿であることが多いため、この変貌には大変驚かされた。そのインパクトは、共演した遠藤憲一、木下ほうか、寺島進といった強烈なキャラクターを持つ役者陣と比べても、遜色がないものだった。ひとりの役者が一皮むけていくさまを間近で目撃できるという意味でも、『木屋町DARUMA』は必見の作品である。(参考:武田梨奈が明かす、過激シーンを乗り越えた心境「落ちる所まで落ちて、見いだせる強さもある」)  また、今年放送された『相棒 Season14』の元日スペシャルでも秀逸な演技を披露してくれた。このスペシャルに武田は植村明梨役で出演していたが、暗い過去を秘めながらも村役場に勤める女性という役柄を見事に演じきっていた。特に、物語の終盤で見せる号泣シーンは、『木屋町DARUMA』で感情むき出しの演技をした経験が活かされているように思えた。その号泣する演技からは、役者として着実に成長する武田の姿を感じることができた。  そんな武田が出演するドラマ、『ワカコ酒 Season2』がBSジャパンで放送中だ。『ワカコ酒』は、吞ん兵衛のOL・村崎ワカコが、ふらりと入った居酒屋で酒とつまみを堪能する姿を描いた作品。登場する酒やつまみに関する解説も交え、終始ほのぼのとした雰囲気を漂わせているのが魅力だ。新久千映による同名漫画を原作としているが、こちらも“全国書店員が選んだおすすめコミック2014”で10位にランクインするなど、人気が高い作品なのでぜひ読んでほしい。  『ワカコ酒』で武田が演じるのは、主人公の村崎ワカコ役だ。OLということもあって、親しみやすい素朴な空気を上手く醸している。そしてなにより、美味そうにつまみを食べ酒を呑む姿。この姿を見たら、ひとり居酒屋巡りをしたくなってしまう。それは、いままで出演してきたアクション作品でも、『木屋町DARUMA』でも見ることができないものだ。  前述からわかるように武田は、役者として多彩な表情を開拓しつつある。そしてその多彩さは、今年もより豊かになっていくだろう。『ドクムシ』『Yangon Runway』『海すずめ』など、多くの出演映画も公開を控えている。武田の進化と深化を追っていきたい。 (文=近藤真弥) ■ドラマ情報 『ワカコ酒 Season2』 毎週金曜 夜11時30分からBSジャパンにて放送中 出演:武田梨奈、野添義弘、鎌苅健太 原作者:新久千映 監督:湯浅弘章、久万真路、千村利光、岩渕崇 公式サイト:http://www.bs-j.co.jp/wakako_zake/

メリー氏解任署名活動は中止、『SMAP×SMAP』BPO通報はNG? 紛糾するファン内部

jyani_back.jpg

ジャニーさん、ちゃんとメリーと向き合って

 SMAP騒動が、いまだ各方面に波紋を広げている。メンバーは報道から5日後の1月18日に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に生出演し、騒動を謝罪。現状では“グループ存続”という形に収まったが、ファンの間ではメリー喜多川副社長の解任を求める署名活動が話題になるなど、騒動の余波が続いている。

 チーフマネジャー・飯島三智氏のジャニーズ事務所退所に伴い、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が“独立”に動いたとされる今回の騒動。5人は黒のスーツで番組に登場したが、事務所残留の意思を貫いていたとされる木村拓哉以外の4人は憔悴しきった表情で「申し訳ございませんでした」などと謝罪。ネット上では「お葬式状態」「こんなつらそうなSMAPが見たかったわけじゃない」と、ジャニーズサイドへの批判が寄せられた。

圧力だけじゃない! 嵐のチケットと引き換えにジャニーズを“ヨイショ”する芸能マスコミの腐敗

smao012203
「これからジャニーズとメリー喜多川(副社長)さんの名誉を回復する記事を出さなきゃいけなくて……」と話すのは、ある週刊誌の記者だ。SMAPの独立騒動については、取材を進めるよりも、とにかくジャニーズのイメージアップにつながる記事を書かなくてはならないのだという。 「表紙やグラビアにジャニーズタレントを登場させてもらってるし、その号はそれだけで売り上げが上がるんですよ。出版不況で背に腹は代えられないので、ジャニーズのことは一切、悪く書けません。今回の騒動は、とにかく独立組が悪かったというスタンスで、ジャニーズ事務所は温情で残留を迎え入れたってニュアンスを伝えるだけですよ」(同)  とても公正中立なメディアとは思えない話だが、これが芸能マスコミの現実でもある。SMAPの独立失敗は、これを先導しようとしたチーフマネジャーの飯島三智氏ひとりが会社を去る形で決着しそうではあるが、一方でジャニーズ事務所のイメージダウンも大きい。  連日、スポーツ紙では独立しようとしたメンバー4人に謝罪を促すような記事が次々に出て、まるで独立が悪質な行為であるかのように報じられたが、マスコミ不信でメディアリテラシーが高まっている昨今、それをすべてうのみにする人は少ない。1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪も一般世間から見れば異様で、「なんで世間に謝罪しなければならないのか?」という疑問を生じさせた。SMAPの解散が回避されても、まるで芸能プロが暴力団、所属タレントは奴隷のように映った。飯島氏との対立が伝えられたメリー喜多川氏には、ファンが退陣を求める署名活動を開始しているほどだ。  しかし、ジャニーズ側に立って記事を送り出してきたスポーツ紙の担当記者も、前出記者同様「ジャニーズの印象が悪くなってるから、何かフォローしないと」と話していた。  外側からは“御用記者”と揶揄されるジャニ担記者だが、会社の事情だけでジャニーズ側に都合のいい記事を書いているわけではないという。 「プラチナペーパーと化している、嵐のチケットを取ってもらってるんだよ。事務所から嫌われると、それができなくなるから(笑)」  この記者は、親族や知人からジャニーズの人気グループのコンサートチケットを頼まれることが多く、事務所からツアーのたびに、必要なチケットを事務所に手配してもらっているというのだ。それと引き換えにジャニーズ側に都合のいい記事を書いているなら、まさにワイロのようだが、それが現金や貴金属とかではないところは驚きだ。記者によると、同様のマスコミ関係者はかなり存在するというから、職権乱用ともいえる。 「嵐のチケットが取れるというだけで、独身男ならキャバクラでモテるし、既婚者でも親族や友人に“すごいすごい”と鼻が高いからね。かなり大きな役得」(同)  記者は悪びれもせず癒着を明かしたが、その結果がSMAP騒動での偏向記事になっているとしたら、さらし者になって謝罪した面々が気の毒である。一切、表に出てこないのは「なぜ4人は、ジャニーズから抜けたがったのか」である。芸能マスコミが、表紙登場や数枚のコンサートチケットと引き換えにそれを隠し続けているとしたら、ジャニーズと同罪だ。 (文=藤堂香貴)