「僕は狂ってない」 TBS『クレイジージャーニー』で話題の写真家・佐藤健寿が語る、10年間の奇妙な冒険

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 タイや台湾の奇っ怪な寺から、中国の洞窟村、ギリシャのオーパーツ、そしてカザフスタンの宇宙基地まで……世界中のあらゆる奇妙な場所やモノを巡ってきた写真家・佐藤健寿氏。「奇界遺産」というジャンルを確立した彼が12月に刊行した書籍が、奇界遺産をめぐる旅を文章で記録した『奇界紀行』(角川書店)だ。  アルゼンチンのUFO村を訪れ、インドでサイババを目撃し、漫画家・諸星大二郎とパプアニューギニアを訪れた日々などなど、世界22カ所の旅の記録を詰め込んだ本書には、佐藤氏の代表作『奇界遺産』(エクスナレッジ)とは打って変わって、文字で楽しむ奇妙な旅が展開されている。  いま話題の伝聞型紀行バラエティ『クレイジージャーニー』(TBS系)にもたびたび出演し、知名度も急上昇中の佐藤が、10年にわたる奇界な旅を振り返る!  ――本書では、『奇界遺産』などで発表された旅を、文章によって詳細に描いた一冊です。 佐藤健寿(以下、佐藤) 『奇界遺産』では、場所そのものにフォーカスしているので、旅の過程や旅の中で感じた思いを詳しく書いてなかったんです。ただ、旅の最中に日記をつけていたり、雑誌などで旅の記録を文章で残していたので、本書ではそのような原稿をまとめて大幅に加筆修正を施しました。 ――文字によって佐藤さんの旅が描かれると、『奇界遺産』とはまた別の旅を追経験できるようですね。 佐藤 ただ、基本的に、あまり文章を書くのが好きじゃないんです……。 ――そうなんですか!? 佐藤 写真に比べると、大変じゃないですか(笑)。それに、取材地優先でやってるので、よく紀行文に描かれるような食に対するこだわりとか、旅先でのトラブルには興味がなくて、旅の過程が淡白なんです。それを求めて旅してるわけではないですから。帯に「見るもの、出会う人、みな奇妙。」と書いてますが、紀行文としても奇妙なものになりましたね。 ――とことん奇妙なものにしか興味がないと(笑)。本書には台湾の奇妙なお寺から、チェルノブイリやブータンまで、さまざまな旅の記録がつづられています。あらためて、佐藤さんの興味の幅を感じさせますね。 佐藤 タイや台湾のお寺は奇妙ですが、チェルノブイリはジャーナリズムっぽいし、ブータンは普通の旅行記っぽい。いわゆる、バックパッカーの旅行本のようなものでもない。旅業界もいろいろな系統がありますが、どこに行ってもわりとアウトサイダーで、バックパッカー系のイベントに呼ばれても違和感があるし、オシャレな場所に呼ばれても異物感がある。そういうのが、この本にも出てるかもしれないですね。
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漫画家・諸星大二郎氏と訪れた、パプアニューギニア(本書より)
――本書に掲載されている中で、特に思い入れのある場所はどこでしょうか? 佐藤 10年前にインドに行った時の記録は、もともと誰に見せるためでもない日記として書いていたので、素直に旅の感想をつづっています。今回の本のために加筆はしましたが。あとは、タイで溺れかけた話ですね。人生で一番死にかけた状況だったんですが、必死だったのであまり覚えていない(笑)。後で思い出しつつ、苦労しながら文章にしました。 ――10年間の旅を振り返って、何かご自身の中で変化はありましたか? 佐藤 行きたい場所のハードルが上がってきた、というのはありますね。パッと思いついて簡単に行ける場所が少なくなってきた。行きたい場所はもちろんあるけど、時間も費用もかかって、何カ月も前から申請しなきゃいけない。どんどんハードルが上がってきていますね。もちろん、冒険家ではないので、身近な場所にある奇妙なものも、もっと探していきたいとは思いますが。 ――こんなにたくさんの奇界を見ていると、少し感覚がマヒしてしまう部分もありますか? 佐藤 それは当然あると思いますし、何かと比べちゃうってのはありますね。ある仏像を見たときに、“あの仏像のほうが大きかったな”とか。ただ、少数民族からロケットまで、僕が扱ってる範囲ってけっこう広いので、その都度、ジャンルを変えて、飽きないようにやってます。 ――思わず笑ってしまうような場所も多いので誤解してしまいがちですが、佐藤さんの文章からは、考えを巡らしながら真摯に旅をする様子が伝わってきます。 佐藤 『クレイジージャーニー』(TBS系)に出ているほかの旅人たちもそうですが、本当に狂ってる人って、多分、こういう旅はできないんです。現地に行くと、すぐに危ないことになってしまいますからね。だから、クレイジーなことをやってる人ほど、ある意味では緻密で慎重な人が多いと思います。ただ、行く場所がおかしいだけなんです(笑)。 ――スラムを旅する丸山ゴンザレスさんや、アラスカの写真家・松本紀生さんなど、本当にみなさん“クレイジージャニー”ですよね。 佐藤 謙遜するわけではないんですが、あの番組の中で、僕は一番普通の人間だと思います。行く場所は狂ってるかもしれませんが、至ってまともな人間なんです。10年も旅を続けているから、それなりにはおかしいかもしれませんが……。 ――だいぶおかしいと思います! 佐藤 旅人も、あのレベルまで行くと、もはや比べようがないんです。アラスカとスラム、どちらがすごいかなんて、わかりません。そもそも、僕もそうなんですが、あの番組に出ている人たちは、ほかの人が何をしているかにあまり興味がない。ただ、自分がやりたくてやっているだけなんです。緻密でわけわかんないことやっているっていうのが、唯一の共通点ですかね。
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西アフリカ・トーゴ「呪術師の市場」(本書より)
――テレビだからこそ、取材できた場所ってあるんですか? 佐藤 テレビだからこそというわけではないですが、逆にテレビでよくできたな、というのは廃墟ですね。廃墟って、個人で行く分には簡単というか、基本的にはみんな無許可で、勝手に侵入して撮っている場合が多いんですよ。テレビでなぜ今までやらなかったかといえば、許可取りがめちゃくちゃ難しいから。テレビだから不法侵入はできないし、そもそも誰が許可を持っているのかもわからない。けれど、僕が番組で行った4カ所の廃墟は、運よく許可が取れたんです。事前にロケハンして、タレントさんを連れて行って、「はい撮ります」というのとは違って、リアルな廃墟探検の様子を番組で公開できたのは、画期的なことなんじゃないかと思いますね。ありていなテレビ番組として見せるんじゃなくて、廃墟写真家とかそういう人たちが普段やってるやり方で、そのまま番組として放送できたのは、僕としても面白かったです。 ――書籍だけでなく、テレビ、ラジオなどさまざまな方面に活動の幅が広がり、「奇界遺産」というジャンルもすっかり確立されましたね。 佐藤 僕は別にマニアだけに向けているわけではなくて、むしろ変わったものを、全然興味がない人たちにこそ見てもらいたい。だからテレビに出てるというのもあります。最近も、歌舞伎町歩いてたらホストみたいな人に声かけられて「番組見て、本買いました。共産党ホール、やばいっすね」って言われて、つくづくやっててよかったなと思いましたね(笑)。 ――今後、どんなことにチャレンジしてみたいですか? 佐藤 幸い、テレビ番組でもラジオ番組(NHKラジオ第一『ラジオアドベンチャー奇界遺産』)でも割と自分がやりたいようにやらせてもらっています。ただ、昨年は意図していろいろなことに手を出した時期だったので、今年はもう一度初心に戻って本を作りたいですね。 ――待望の『奇界遺産3』ですか!? 楽しみにしています! (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●佐藤さん今後の予定 1/27(水)『クレイジージャーニー』DVD発売 1/29(金)「TRANSIT 佐藤健寿 特別編集号 美しき不思議な世界」発売 1/29日(金)~2/8(日) 写真展「From Caves to Spaces」(中目黒Roots to Branches)を開催 2/5(金) TRANSIT特別編集号「美しき不思議な世界」発売記念トークイベント(代官山蔦谷書店) 公式サイト<http://kikai.org/> Twitter <https://twitter.com/x51>

『スカパー!アダルト放送大賞』紗倉まな・天使もえが襲来! 「くぱぁ」の素晴らしさを激白!!

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きたよー!
 AV界の“金字塔”として、毎年さまざまなドラマを生む『スカパー!アダルト放送大賞』も、今年で12回目。年々注目度を増すこのイベントは、3月3日に授賞式を迎える。  授賞式まで2カ月を切った中、昨年「女優賞」を受賞した大人気・紗倉まな(さくらまな)ちゃんと、同じく昨年「新人女優賞」を受賞した新星・天使もえ(あまつかもえ)ちゃんが、PRのために各媒体社をキャラバン行脚。日刊サイゾー編集部にも2人そろって来てくれました。  昨年「女優賞」を獲得して、AV界の頂点に立ったといっても過言ではないまなちゃんと、飛ぶ鳥を落とす勢いのもえちゃん……マブしすぎて直視できないほどのカワイさにデレデレになりつつ、“深い”お話を聞いちゃいました!
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紗倉まなちゃん(左)と天使もえちゃん(右)
――よろしくお願いします!(悶絶) 紗倉・天使 よろしくお願いします~。 ――お2人は昨年、この『スカパー!アダルト放送大賞』で「女優賞」と「新人女優賞」を受賞されての今回のキャラバンですが、まずは天使さん、昨年の「新人女優賞」受賞で、周りの反応で変わったことはありましたか? 天使 そうですね、私ってもともと何かをがんばるタイプではなかったんですけど、「ここまで一生懸命がんばれる子なんだね」って、褒めていただけるようになりました。ちょうどこの時、「今日のあまつか」っていうタイトルで1日1枚写メを載せて投票を呼びかけていたんですけど、そうしたら、つくばテレビさんが『今日のあまつか』って番組を今でも作ってくれたりとか……。本当に、仕事に大きく影響しましたね。がんばった甲斐がありました!(↑) ――つくばテレビさん以外で、印象深かったこととかは……。 天使 受賞後のイベントで、スカパーで受賞の様子を観たファンの方が「一言、おめでとうが言いたくて」という理由で来てくださったのが続きましたね。それが本当にうれしかったなあ。 ――紗倉さんは、2013年に「新人女優賞」、2015年には「女優賞」を受賞され、名実ともに「トップ女優」になりましたね。どんな1年でしたか? 紗倉 いやあ、運をすべて使い果たしてしまった感が……(笑)。実は、この「女優賞」を取ることが一昨年の目標で、願かけに神社を回ったりしてたんですよ。『スカパー!アダルト放送大賞』はAV大賞の中でも長い歴史がありますし、受賞の瞬間はすごい達成感があって……。それが自分の自信にもなって、どんなことにも臆せずチャレンジできた1年だったと思います。 ――最大の目標を見事手にしたわけですけど、新たな目標などは見つかりましたか? 紗倉 AVで自分を表現するのもすごく好きなんですけど、文章を書くのも好きだし、絵を書くのも好きだし……やりたいことが目白押しです☆ ――なるほど~。ところで、お2人ほど本当に「演技」が上手だなあという印象があるのですがムフフ。 紗倉 もえちゃん、超演技うまいよね~! 天使 (笑)。小説とかマンガを読むのが好きだから、作品の世界とか、役柄にのめりこんじゃうのかもしれませんね。 ――のめりこむんですか(興奮)。 天使 そうですねえ(笑)。
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2人とも顔ちっちゃい!
――紗倉さんから見た天使さんの印象は? どんな後輩ですか? 紗倉 ありきたりだけど、めっちゃくちゃかわいいです! 私が男だったらヤリたいです!(一同爆笑)。新鮮な野菜っていうか、みずみずしいですよねえ。 ――食べてしまいたい、みたいな。 紗倉 まさにそうですね! ――では、天使さんから見た紗倉さんは、どんな先輩ですか? 天使 まなさんはやっぱり、誰よりも「才色兼備」ってイメージがありますね。 紗倉 わ、すごい、やだ、録音しとけばよかった!(笑) 天使 お話してて純粋に楽しいし、頭もいいのにすごく親しみやすいんです。たまに出る冗談がまた面白くて(笑)。アイドルと女優さんをカンペキの両立させてるんですよ! まさに「AV女優の新たな道の開拓者」じゃないかと! ――ベタ褒めですねえ。 紗倉 どうしよう、このあと地震でも起きるのかなあ(照)。 ――息の合ったお2人ですが、ファンの間ではお2人の共演を望む声も多いとか。もし作るなら、どんな作品がいいですか? 紗倉 そうですねえ、さっきもえちゃんと話をしていて、去年は陵辱モノが多かったらしいんですよ。もえちゃんて、見ての通りか弱い感じじゃないですか。だから逆に、私が「ちょっとまなちゃんしっかりして!」ってブッ叩かれるのとか面白そうだなって(笑)。もえちゃんが強気なお姉ちゃんみたいな。 天使 私がお姉ちゃんですか!? 私はまなさんにお姉ちゃんになってほしいです。カワイイ系じゃなくて、昼ドラみたいなドロドロしたやつとかもいいなあ。まなさんに台本も書いて欲しい! 紗倉 (笑)。
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編集部きってのAVマニアT、憧れの2人にはさまれてガチガチに……(何が?)
――いやー楽しいですねえ。ずっと聞いていたい(デレデレ)。では、お2人それぞれの、ご自身のオススメ作品を教えてください。まずは天使さん。 天使 『僕のことを大好き過ぎる僕だけの天使もえ』(エスワン ナンバーワンスタイル)です。いままでの私の総集編だと思っていて、エスワンさんが「これが天使もえだ!」っていう作品と言ってくださったので、オススメです☆ カメラの前でカワイイセリフをいうのは恥ずかしくて苦手なんですけど(笑)。 ――必ずチェックします! では、紗倉さんはどうでしょう。  紗倉 私は『都立しゃぶりながら高校』(SODクリエイト)ですね。学校の机や壁の穴からチ●ポが出てきて、それをスマホをいじるみたいな感覚で真顔で……みたいな。男優さんの顔と体が一切出てこなくて、出るのはイチモツだけ。すごいシュールなシチュエーションなんですよ! ぜひオススメです。 ――純粋に面白い意欲作ですよね(観賞済み)。では最後に、今年の『スカパー!アダルト放送大賞』の「女優賞」の予想とPRをお願いします。 紗倉 ファンの方が熱狂的だなと思うのは、桜井あゆちゃんと、初美沙希ちゃんですね。沙希ちゃんとイベント一緒のこともあるんですけど、「さきっぽー!」ってファンの方が絶叫してるくらいですから(笑)。桜井あゆちゃんは引退するので、ここで受賞する可能性もあるかも。誰が取ってもおかしくない混戦ですので、注目ですね! 天使 私は、小島みなみちゃんが受賞する姿を見たいかなあ。小島さんが「ハピネス!」って叫ぶところが見たいんです(笑)。すごくお世話になってる先輩なので、応援の意味も込めて。人気AV女優が一堂に集まるビッグイベントなので、多くの人に見ていただきたいです!
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ニヤニヤをかみ殺すサイゾー代表・揖斐。絶賛発売中の姫乃たま著『潜行』の宣伝も忘れません
──今年は「アダルト流行語大賞」という部門が新設されましたね。「おっぱい募金」「くぱぁ」「膣ドン」「NTR(ネトラレ)」「ペニクリ」「パイスラ」「アヘ顔Wピース」「ローレグ」「エロメン」の9つが候補だそうですが、あのー「膣ドン」ってなんですか? 紗倉 あははは! 天使 『壁ドンしてひるんだ隙に膣ドン!』っていう作品ですよね。いきなりやっちゃう系。 紗倉 ドン! グッ! みたいな。 ──わかったようなわからないような……。では、「アダルト流行語大賞」の予想は、お2人とも「膣ドン」で? 天使 個人的には「くぱぁ」が好きですね。 紗倉 「くぱぁ」作品、去年多かったですよね。 天使 「くぱぁ」いいですよね。 紗倉 素晴らしい言葉だと思います。「くぱぁ」。 ──ありがとうございました! 「スカパー!アダルト放送大賞 2016」は、観覧応募と各賞への投票を受付中。観覧応募受付は、2月7日。各賞投票受付は、2月14日までと残りわずかとなっているので、公式サイトにアクセスしてお気に入りの女優に投票しよう。 (取材・文=編集部) ●「スカパー!アダルト放送大賞 2016」 http://adult-awards.com/

野波麻帆の“離れ乳”に、「深田恭子より興奮する!」「長澤まさみにもっとエロい服を着せてくれ!」の要望も

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野波麻帆Instagramより
 12日から放送開始されたドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)だが、主演を務める深田恭子以上に、熟女好きから熱視線を送られている女優がいるようだ。 「30歳を過ぎてもなお、相変わらずのムッチリエロボディを誇る深田に注目が集まっていることは確かですが、それ以上に熟女好きからの注目を集めているのは、ドラマ内で肉食系女子を演じる野波麻帆です。野波は現在35歳。去年9月には女児を出産し、2児の母なのですが、『2016年 東宝カレンダー』の8月のページに掲載された水着姿を、今月6日に自身のインスタグラムに投稿した際には、『離れた乳が熟女のエロスを醸しだしている』『熟女好きながら、今まで野波麻帆の存在を知らなかった』など、熟女好きから称賛の声が上がり、新規ファンを増やしたようです。また、『ダメな私に恋してください』で野波が演じる生嶋晶は、気が強く姉御肌の性格ということで、マゾっ気のある男性から『麻帆さんに叱られたい』という声も上がっているようです」(芸能関係者)  野波は1996年に第4回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。主演級の活躍はないものの、数々の映画・ドラマで名脇役を演じ、その演技力に対する評価は高い。その一方で、スタイリストとしても活躍し、ファッション業界からも注目されている。 「野波は大のファッション好きであることが高じて、2007年にm-flo・VERBALの妻・YOONと『The Others』というユニットを組んでスタイリストデビューを果たし、今では事務所の後輩である長澤まさみのスタイリングに携わることも。長澤といえば、先月28日に行われた『第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』の授賞式に出席した際の黒のシースルードレス姿が話題となりましたが、ネット上では『先輩の言うことは絶対だからな。野波がゴリ押しすれば、もっと過激な衣装も期待できる』『野波先輩、今度は下半身スケスケドレスをスタイリングしてやって下さい!』などと懇願する声が上がっているようです」(同)  逆に、野波ファンからは、「あの黒のシースルードレスを着た麻帆ちゃんの姿が見たい」という要望の声が上がっているようだ。

林真理子がSMAP飯島マネージャーを徹底擁護!「SMAPを大スターにしたのは彼女」「騒動は週刊文春のせい」

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林真理子 ブログ あれもこれも日記より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  連日、芸能マスコミが大々的に報じているSMAP独立・解散騒動。そして、クーデターの主犯としてメディアから大バッシングを受けているのが、SMAPのチーフマネージャーを務めてきた"ミッチー"こと飯島三智氏だ。スポーツ紙やワイドショーはジャニーズ事務所サイドからの情報を垂れ流し、飯島氏を「SMAPをたぶらかして恩義あるジャニーズ事務所に楯突きクーデターを起こした極悪人」のように仕立てあげて批判をつづけている。  そんななか、敢然と飯島氏を擁護する意外な人物が登場した。それは作家の林真理子氏だ。 〈(飯島氏は)聡明で気配りがすごい。デビューの時はパッとしなかったSMAPを、これだけの大スターにしたのは、ひとえに彼女のプロデューサー能力にあったと言われている〉  これは昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された連載コラム「夜ふけのなわとび」で林氏が飯島氏を評した言葉だ。SMAPが国民的アイドルになったのは飯島氏のアビリティのおかげ──騒動後、飯島氏をここまで正面切って正当に評価したのは、本サイト以外では、おそらくこれが初めてではないだろうか。  なんでも林氏はSMAPの大ファンで、このコラムでも〈このあいだなんか名古屋にも行くという"追っかけ"をやったぐらいだ〉と述べているように、コンサートにも何度も足を運んでいるらしい。それゆえか、林氏はSMAPに対する熱い思いを綴り、彼らを支えてきた飯島氏へ称賛を贈るのだが、驚かされたのはそのあとの文章だ。 〈いったいどうしてくれるんだー、と週刊誌に文句を言いたい。そお、この週刊文春にである〉  なんと林氏は、このコラムを掲載している「文春」に"SMAP解散騒動はお前のせいだ!"と文句をつけはじめるのである。  そういえば林氏は百田尚樹氏の『殉愛』騒動時も、作家タブーにひれ伏し問題を取り上げない「文春」をはじめとする週刊誌に対し、同コラムで「これで朝日新聞のことを叩く資格があるのか」と猛批判を展開。そして今回も「文春」批判を行うとは、さすがは大作家の林センセイ、連載誌にも容赦なしだ。  林氏が「文春」に矛先を向ける理由は、言わずもがな、昨年1月に「文春」が掲載したメリー喜多川副社長へのインタビューの存在だ。このインタビューのなかでメリー氏は、飯島氏に対して「(娘の藤島ジュリー氏と)対立するならSMAPを連れても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」とパワハラ解雇を迫っており、これがSMAP独立への引き金となった。  そして、林氏は、これがメリー氏のカンに触ることを言い、巧妙に挑発し怒らせてメリー氏の発言を引き出した「文春」のせいだと言うのだ。さらに林氏は、メリー氏に呼び出され、公開説教された飯島氏の心情を、こう代弁してみせるのである。 〈活字であれほど確執があらわになったら、マネージャーさんもいたたまれまい。はっきりと力関係を知らしめることにもなった。彼女のプライドはずたずたである〉  まるで傷ついた飯島氏に寄り添うかのような言葉だが、林氏は飯島氏と事務所のバランスを「文春」が崩壊させたと指摘する。 〈賢い彼女は、バランスを取りながらフロント陣とうまくつき合ってきたのだ。それをいっきに崩壊したのが、あの週刊文春のインタビューだったのである〉  そして林氏は、〈もしSMAPが解散となったら文春のせいだからね〉と畳みかける。  ......このコラム、一見すると林氏がSMAPが好きすぎて力が入り、勢い余って「文春」批判を行っている感じだが、実際はもっと深い意図がありそうだ。  というのも、林氏はコラムで〈(飯島氏と)おめにかかったことがあるが〉などと表現しているだけだが、実はこのふたり、親しい仲であるらしいからだ。  林氏は、SMAP関連本を一手に手がけ飯島氏と非常に親しいといわれていたマガジンハウスの担当編集者とも懇意にしており、いわばマスコミ界の飯島ファミリーのひとりと目されていた。  しかも、この数年の林氏のブログを見ると、ちょくちょくジャニーズの舞台を観に行っているのだが、SMAP、A.B.C-Z、Sexy Zoneなど、そのほとんどが"飯島派"のタレントのステージばかりなのだ。  そういう目で見ると、今回のコラムも「文春」批判と見せかけた飯島擁護、そしてメリー氏批判のようにも思えてくるのだ。  しかも、林氏が仕掛けた飯島氏擁護は、今回の「文春」コラムだけではないかもしれない。  SMAP解散報道の発端となったのは、先週発売の「週刊新潮」(新潮社)記事だが、これは、メリー氏から独立をひっくり返され、4人が宙ぶらりん状態になったことから、飯島氏がなんとか彼らだけはジャニーズに戻せるよう仕掛けたといわれている。  この記事の「新潮」側の窓口として有力視されているのは同社の出版部長で名物編集者の中瀬ゆかり氏なのだが、この中瀬氏と林氏は、プライベートで旅行に行くほどの関係。そんなところから、林氏が飯島氏と中瀬氏をつないだではないかという説が出版関係者の間で広まっているのだ。  この噂の真偽はともかく、「週刊文春」を読むと、飯島氏が追い込まれた状況に対する林氏の怒りはひしひしと伝わってくる。  テレビ局、スポーツ紙はもとより、「週刊新潮」も今週号ではジャニーズのシナリオに沿ってメリー氏の独占インタビューを掲載したし、林氏が連載する「週刊文春」も完全にジャニーズ事務所寄りの報道をしている。  この歪な状況のなか、林氏にはさらにこの問題に突っ込み、騒動の本質暴露とメリー氏批判を展開してくれることを大いに期待したい。 (林グンマ)

ベッキー&ゲス川谷に続く不倫騒動か?危機目前が囁かれる”アノ夫婦”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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心こめて
「2016年は不倫の当たり年になるのでは」と予想する芸能記者もいる。しかし世間を騒がせた芸能人の不倫騒動は、過去にもあった。そこで、記憶に残る騒動を振り返る。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

SMAP独立騒動が法廷闘争へ!? 事務所への損害賠償だけでなく、スポーツ紙の偏向記事にも……

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 SMAP独立騒動は一応の決着を見せたが、今後の展開次第では法廷闘争になる可能性も残されているという。ある大手事務所の関係者は「メンバーのひとりが、謝罪をさせられた生放送に納得しておらず、秋の契約終了を機に弁護士を立てて動く可能性もある」と話している。  SMAPは1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪をしたが、ひとり残留を決めた木村拓哉以外の4人は異様に表情が硬く、謝罪はしたものの「解散しない」など、具体的にファンに約束する言葉もないまま、完全決着には至っていない様子が明らかだった。  中居正広を筆頭に4人が独立に動いたことは事実だが、メンバーはジャニーズ事務所との契約が9月まで残されており、それまでは身勝手に動くことはできない。仮に10月以降にジャニーズ事務所から抜けたとしても、業界内での慣例から干される可能性があり、ジャニーズに残るか、失業するかの二択になってしまう。そのためメンバーらは、ジャニーズ側に謝罪し、今後の処遇をすべて事務所に一任する“完全敗北”を味わうことになった。  しかし、これはあくまで芸能界のやり方で、一般社会ではブラック企業による社員への隷属的な扱いと見られるもの。メンバーの中には個人で弁護士を雇っている者がおり、その流れで労働問題として法廷で争う余地もあるという。 「考えられるのは、事務所の指示で屈辱的な謝罪をさせられたことや、退社の意向を強権的な圧力で阻害されたことへの損害賠償を事務所側に求め、退社後の自由を認める地位確認など。テレビ局とは、事務所を移籍することで仕事に大きな悪影響がないかどうかで戦える部分もある。それと今回、スポーツ紙などが一斉に事務所側に加担して、世論を誘導するために報じた記事なども訴訟の対象になるかもしれない。メンバーの意向を一切確認もせず、謝罪しか道はないというようなことを書いている記事は、偏向報道もいいところ」と前出関係者。  ただ、法廷闘争になった場合のリスクも大きい。何しろ、こうした労働問題の裁判は、決着までに時間を要する。 「その間は事実上の干された形になることも想定できるし、たとえ独立できてもSMAPの歌は二度と歌えないことになると思われるので、メンバーがそこまで大きな勇気を出せるかといえば可能性は高くはない」(同)  現時点では、メンバーにいくら不満が残っていても、すべてを失う可能性もある巨大権力との戦いに恐れをなして軍門に下るしかないという見方が根強い。  関係者は「メンバーが腹を決めたらバックアップするという業界人はいるが、SMAPで仲が良いのは香取と草なぎの2人ぐらいで、あとは仲が悪いから、動くとしてもメンバー数名で、5人そろってということはなさそう。ひとりで抜けて戦うのは、精神的にも厳しいだろう」と話している。  不満を残しているメンバーひとりは、一時態度保留が伝えられた中居の可能性が高いが、関係者は「誰かは明かせない」と肯定も否定もしていない。 (文=藤堂香貴)

「SMAP解散騒動で暗躍」AKB48関係者S氏が手を出した、人気メンバーたちとは?

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アンタのことはずっと野心の女だと思ってたよ

“AKB48利権”の一部を持ったことにより、各メンバーに対して不届きを働く人物が、業界関係者の間で問題視されているという。大手プロ・ケイダッシュの縁故入社によって業界入りしたというS氏は、現役有名メンバーと“セフレ関係”を結んでいるという情報までささやかれているというが、果たして真相は――?

 AKBをバラエティ番組にキャスティングする際、強い影響力を持つというS氏。SMAP独立騒動にあたっては、退社が決定的となった飯島三智マネジャーと強いパイプを築いていたというが、「SMAPのジャニーズ残留が決まり、飯島さんが使えなくなった途端、S氏はジュリー(藤島ジュリー景子副社長)さんに擦り寄っています。とにかく権力のある人間が好きなのでしょう」(芸能プロ関係者)という。

 そんなS氏だが、AKBグループの有名メンバー・Wとの“親密関係”も、業界では知られた話なのだという。Wは、かつて人気読者モデルの男性とのお泊まりが報じられ、近頃では“脱ぎ仕事”も多いメンバーだ。

「S氏は、本当にひっきりなしに女性に手を出していますよ。元デザイナーの卒業生・S、肉体改造に成功したMなど、S氏との“深夜密会”が目撃されるメンバーは数知れず。中でも前出のWは、自分のプラスになるなら過剰な接待も厭わないようで、『WとSは肉体関係を持っている』という情報がかなり出回っています」(テレビ局関係者)

 さらに、S氏の現在のターゲットは、「Wほどの知名度はありませんが、同じグループ所属のSに、しつこく言い寄っている様子が何度も目撃されています。Sは昨年の総選挙で、同グループ内ではWに次ぐ票を獲得した期待のメンバーで、現在高校生だけに、所属事務所は大激怒していましたよ」(同)。

 ファンのみならず、業界関係者からも批判の声が上がるS氏の悪行。しかし、秋元康プロデューサーをはじめ、S氏に信頼を置く大物も多数存在することから、業界から追放される事態には至っていないようだ。

「かつて博多に左遷された人気メンバーのSなど、一部の子に対しては、『この店の支払いは全部俺のツケにしていい』などと、甘い蜜も吸わせていることから、『利用してやろう』と彼に近づくメンバーもいるんです。“モテ男”かと思われるかもしれませんが、外見はバナナマン・日村勇紀似で、決してイケメンというわけではなく、そのうえ相手の身分次第で発言を180度変えるなど、とにかく嫌われる要素が満載。『S氏の案件なら、絶対にやらない』と断言するテレビ局関係者も存在します」(同)

 こうした横暴ぶりから「ヤツを業界から追放しろ!」という怪文書が、関係各所に出回ったこともあるというS氏。追放の兆候はまだみられないだけに、彼の次なる“餌食”が生まれてしまわないことを祈るばかりだ。

中国崩壊のカウントダウンが始まった

世界を駆け回り、独自の情報網を持つ評論家の宮崎正弘氏が1月20日に講演した。中国の権力闘争について宮崎氏は「金と女をめぐる争いだ。習近平がこの三年でやったのは、他の派閥の利権を全部召し上げる闘いだ。周永康は石油派のボスといわれた。石油利権をみんな漁って、上納システムを作って、本人は1兆4000億円ぐらいはため込んだ。中国は上に献金する。たとえば、副市長が市長になるにはその地位に見合った相場がある。中将が大将になるには相場のお金を支払わなければならない。周永康は江沢民派だが皆失脚した」「鉄道利権を握っていた劉志軍も粛正された。彼が貯め込んだお金は1兆2000億円。新幹線を一つ創るのに当時6兆かかる。中国の賄賂の相場は・・・(続きは探偵ファイルで)

渦中の「みのりフーズ」に行ってきた~CoCo壱番屋の廃棄食品横流し事件

連日紙面を賑わしている、カレーチェーン店「CoCo壱番屋」の廃棄食品が横流しされた事件で、渦中の製麺業者「みのりフーズ」に行ってきた。場所は岐阜県羽島市。名神高速道路の羽島IC近くで、最近オープンした会員制倉庫型スーパーの「コストコ岐阜羽島倉庫店」に近い。この日は前日から降った雪が残っており、取材時でもみぞれ混じりだった。建物の周囲は、車両が対抗するのにも気を使う車幅の道路。シャッターに「軽作業員急募」の貼り紙がしてあるが、一部欠けていてすべては確認できない。この日は前日から降った雪が残っており、取材時でもみぞれ混じりだった。建物の周囲は、車両が対抗するのにも気を使う車幅の道路。(続きは探偵ファイルで)
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読者投稿、プロも通う某有名店で騙された?

読者から以下のメールが届いた。ということで、その某楽器店に取材を申し込むも取材拒否。そこで、最近まで楽器店を経営していたという男性に話を聞いた。──同じ業種目線で、その某楽器店はどうですか? 「私も何度か行ったことはありますが、お客さんも多いし楽器の動きは速いですね。王道からマニアック系まで幅広く楽器が揃っていて、アフターケアもそれなりにしっかりしてると思います。知り合いのプロミュージシャンもたまに行くみたいだし、評判もいい店だと思いますよ。」 ──売値については? 「どこの楽器屋も買取するときにお客さんに聞かれれば売値を言うことはあると思うし、状態によって・・・(続きは探偵ファイルで)