【ぶっちゃけ発言】亀梨和也「それがずっと片隅にあって……」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
亀梨和也(KAT-TUN)

「それがずっと片隅にあって……」

 「それがずっと片隅にあって……」と胸の内に秘め続けた思いを、番組でさらけ出したジャニーズタレントがいる。1月16日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト出演したKAT-TUN亀梨和也だ。

 亀梨は、番組のオープニングトークが始まるとすぐに嵐へリクエスト。それこそが亀梨の心の“片隅にあった”、嵐と一緒に「A・RA・SHI」をパフォーマンスしたいということ。それも、「Take it so so」から始まる櫻井翔担当のラップの部分をやりたいという指定付き。

中国・爆笑!おもしろ服

ニーハオ! 普段何気なく生活していると、おもしろい事なのに気づかない事が多く、
「俺って中国人化してるな~」
って思う今日この頃です。
具体的に、どんな時にそう思うかの一例をご紹介します。・・・(続きは探偵ファイルで)

全国初!悲劇的な事故を繰り返さないための条例とは!?

昨年、視覚障がい者の山橋衛二さん(50)が2トントラックにはねられ、同伴していた盲導犬のヴァルデスとともに死亡するという、悲しい事故についてお伝えしました(関連記事)。

事故現場となった資材置き場

事故現場に供えられた花やドッグフードなど・・・(続きは探偵ファイルで)
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ゲーム実況のYouTuber、捨てた女に復讐された?個人情報が流出

YouTubeでゲーム実況の配信を行っている男性の各種の個人情報が、ネット上に晒されるという事態が発生していたことが判明した。本記事配信時点までに確認されている流出内容は、以下の通りである。

暴露した人物は、この男性と性行為に及んだ末に捨てられたのだという。・・・(続きは探偵ファイルで)

セレブ流直腸洗浄~ドンペリはいりまーす!~

セ・レ・ブ!セ・レ・ブ!

というのも久しいくらいに最近とんと聞かなくなった「セレブ」という単語。これはいったいぜんたいどういうことなのだろう。ひょっとして僕らの憧れセレブは絶滅してしまったのだろうか?
いかーん!!・・・(続きは探偵ファイルで)

“香里奈未満”の衝撃! 綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』をフルボッコにした日テレの「怪物」

<p> 15日、綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』(TBS系)の第1話が放送された。共演に三浦春馬、水川あさみを迎え、各メディアで「今期イチの注目作」とうたわれた本作だったが、初回視聴率はなんと6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)という、言葉通りの“大爆死”に終わってしまった。</p> <p>どれだけ大爆死かというと、あの“大股開き写真”で芸能界から姿を消した香里奈の復帰作にして、昨年秋に最もコケたとされる『結婚式の前日に』(同)の初回視聴率(7.7%)にすら及ばないほどである。こりゃマズいぞ。</p> <p> この『わたしを離さないで』は、日本生まれのイギリス人作家、カズオ・イシグロ氏が書いた長編小説が原作。近未来、「臓器提供」という特殊な使命をもって集められた少年たちの人生と成長を通して、「生きる」こと意味を問う作品である。筆者は原作をすでに読んでいるが、まごうことなき「大傑作」であり、イシグロ氏が世界であの村上春樹氏を超える評価を得ていることにも納得である。それなのに……。<br /> </p>

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ベッキー不倫騒動で激震! ゲスの極み乙女。メンバーに脱退意思「ボーカル転向も……」

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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
 ボーカルの川谷絵音がタレントのベッキーとの不倫騒動で大きな批判を浴び、解散説も浮上するバンド「ゲスの極み乙女。」。そのメンバーのひとりが、別の人気バンドのドラマーAに「最悪、バンドを辞める」と漏らしていたことがわかった。  Aと親しい音楽関係者によると「Aは『そのメンバーが、もしゲス極を辞めたら助けてやりたい』と話していて、契約に問題がなくなり次第、新プロジェクトかソロ活動を支援するそうです。そのメンバーは歌がうまいので、ボーカルに転向する可能性もある」と話している。  そのメンバーがバンド脱退の可能性をほのめかしたのは、ゲス極が1月15日、『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演する前のことだったが、出演後にAがLINEで「どうよ」と聞いたところ、「最悪」という返答があったという。 「その“最悪”というのが、川谷を指すのか、演奏の出来やバンド内の雰囲気を指すのか、それとも別のことなのかはわかりませんが、現状に不満が募っているのは間違いない感じ。ただ、今はアルバムを発売したばかりでプロモーション契約もあるし、ライブの予定も5月まで決まっていて、すぐに辞めることはできない。メンバー当人も『この問題で辞めたというふうに言われたくない』と、しばらくは表向き亀裂ナシの態度を取ることになりそう」(前出関係者)  ゲス極は作詞・作曲を担当する川谷が中心人物だが、ほかのメンバーも個性的で人気がある。2014年4月にメジャーデビューしてキャリアの浅いうちにブレークしているため「メンバー間の絆は、あまり深くない」という話も。  先日、東京スポーツに、川谷の女グセの“事後処理”や、メンバーそれぞれのわがままにスタッフが困っていたことなどが報じられ、「いくら音楽的に良くても、音楽番組もCMも、今後はスポンサーや視聴者の声が怖くて使えない」などの話から、解散危機に追い込まれているともあった。この話は、前出の音楽関係者の証言と、ほぼ一致する。 「ゲス極のスタッフからは『ほか3人はみんなイイヤツで、川谷の身勝手なイメージダウンに巻き込みたくない。個人的には女性メンバー2人を新ユニットで再デビューさせたいぐらい』という話も聞いた」というが、特にドラムのほな・いこかこと佐藤穂奈美は、もともと女優志望としてアイドル活動をしていたこともある美人で、「欲しい」と手を挙げそうな芸能プロがあるという。  ゲス極は、皮肉にも不倫騒動で知名度が上がり、発売されたばかりのセカンドアルバムや、3月末の日本武道館公演のチケットのセールスは上々。業界関係者の中には「ビジネス的には好調だから、騒動が過ぎれば問題なく活動継続していく」と見る者もいる。  ベッキーは不倫発覚後に白々しく友人関係を主張、愛よりも仕事を取った形だったが、ゲス極も当面、稼げるうちは稼ぐというスタンスだろう。  ただ、前出関係者の話が事実なら、少なくともメンバーのひとりは川谷に対して不満を持っている様子で、予断を許さないところだ。 (文=藤堂香貴)

アイス・キューブ、コーチェラ・フェスティバルでN.W.Aを再結成?

アイス・キューブがコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバルでN.W.Aの再結成を計画しているようだ。カリフォルニア州インディオで4月に開かれる同人気フェスでステージに立つことが予定されているアイスは、N.W.A時代の仲間達もステージに招いて観衆にN.W.Aとウェストサイド・コネクションにおける「歴史の授業」をしようと考えているという。米テレビ番組『ザ・トーク』に出演した際アイスは「色々考えているところなんだ。N.W.Aのメンバーをみんな呼んでみようと思っているよ。みんなにアイス・キューブとN.W.A、ウェストサイド・コネクションっていう俺が長年やってきたこと全てについてのちょっとした歴史の授業をしようかと思ってね」と語った。 現存メンバーであるDJ・イェラとドクター・ドレーをステージに呼ぶこと以外にもアイスは映像技術を取り入れることを明かしていたことから、今は亡きイージー・Eが何らかの形で映像で参加することも十分にあり得そうだ。 またN.W.Aは4月8日にロックの殿堂入りすることが決定しているほか、昨年にはグループ結成を描いた映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』が公開されていた。 今年度のコーチェラ・フェスティバルではすでに再結成が予告されているガンズ・アンド・ローゼズやカルヴィン・ハリスがヘッドライナーに決定しており、LCDサウンドシステムも2011年以来初めてとなるメンバー揃ってのパフォーマンスが予定されているなど見どころ満載となっている。

SMAP謝罪会見の悲壮感、芸能界の闇。もはや昨日までのSMAPではない

 18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、解散・独立騒動の渦中にいるSMAPメンバー五人が生放送出演し、「お騒がせして申し訳なかった」と謝罪の言葉を述べ頭を下げた。  事前に、放送予定を一部生放送に変更しメンバーが騒動について話をすると告知しただけあり、世間から大きな注目が集まった。スーツ姿で登場した5人の謝罪シーンが放映されると、Twitterはサーバが落ちるほどアクセスが殺到。そしてその投稿の多くが、SMAPの惨状を嘆き、ジャニーズ事務所の闇に戦くものだった。「あんなに死んだような表情のSMAPを初めて見た」「SMAPがかわいそう」「言わされてる感が半端ない」……。  木村拓哉(43)をセンターに、横一列に並んだ5人。口火を切ったのもリーダーであるはずの中居ではなく木村で、「先週からわれわれSMAPのことで世間をお騒がせしました。そして、たくさんの方々にたくさんのご心配とご迷惑をおかけしました。このままだとSMAPが空中分解になりかねない状態だと思い、今日は5人がしっかり顔をそろえて皆さんに報告することが何よりも大切だと思い、このような時間をいただきました」。  次は木村の右隣に立つ稲垣吾郎(42)。「このたびは僕たちのことでお騒がせしたことを申し訳なく思っています。これからの自分たちの姿を見ていただき、応援していただけるように精いっぱい頑張っていきますのでよろしくお願いします」  右端の香取慎吾(38)は、途中、言葉を詰まらせた。「本当にたくさんの方々に心配をかけてしまい、そして不安にさせてしまい申し訳ございませんでした。……皆様と一緒にまた今日から、いっぱい笑顔をつくっていきたいと思っています。よろしくお願いします」  そして左端に立つ中居正広(43)は、自身の組んだ手の甲をつねりながら、「今回の件でSMAPがどれだけ皆さんに支えていただいているのかということを、あらためて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした。これからもよろしくお願いいたします」。  最後に、草なぎ剛(41)「皆さんの言葉で気付いたこともたくさんありました。本当に感謝しています。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんがつくってくれて、今、僕らはここに立てています。5人でここに集まれたことを安心しています」。  締めくくりの挨拶も木村で、「これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思います」。  この一連の模様はまさに、木村を除く4人がジャニーズ事務所からの離脱を企て、木村だけが事務所の“恩義”を重視して残留を決め、木村が4人を説得した……というストーリーに忠実だった。その沈痛な表情からもはっきり分かるように、4人が事務所からの離脱を望み、実行に移そうとしたが、出来なかったということは事実なのだろう。特に草なぎの発言した「ジャニーさんに謝る機会を木村くんがつくってくれて」というフレーズは強烈だ。  彼らの言葉通りならば、SMAPは解散ではなく存続。ファンの望んでいた結果でもある。それでも、ファンの目に映った彼らの姿は、悲壮感が漂っていたのではないか。言いたいことを飲み込み、「申し訳ない」としか口に出来ない悔しさがにじんでいた。  そもそもこの騒動の発端となったのは、メンバーたちのワガママなどではない。ジャニーズ事務所内の揉め事に、タレントである彼らが巻き込まれたものだ。昨年一月の「週刊文春」(文藝春秋)誌上インタビューで、社長の姉であり副社長を務めるメリー喜多川氏が、SMAPを長くマネジメントしてきた社員である飯島三智氏を罵倒。飯島氏が25年以上勤めてきたジャニーズ事務所を退社せざるを得ない事態に追い込まれ、SMAPメンバーも彼らの意志を示したのである。「お騒がせ」したことを謝罪するのならば、メンバーではなく、事務所の役員たちが会見なり書面なりで行うべきだろう。会社内の内紛という諸々の事情を明らかにせず、タレントが勝手に軽率な行動をして世間を騒がせたことにして事態を収束させようというのだろうか。  これまでの報道で、散々言われてきたこと。それは「ジャニーズ事務所を出たら、芸能界から干される」。今回の生放送謝罪は、半ば都市伝説のようでもあったそれが、今なおはっきりと実在することを示すものだった。大手芸能事務所の幹部から「ウチと対立して出て行ったタレントを使うな。さもなくば他の人気タレントを引き上げる」と脅されれば、各テレビ局は従うしかないようだ。しかしもはや視聴者は、「事務所への恩を忘れて独立しようなんて軽卒だもん、自業自得だよね」とは思わない。いかにジャニーズ事務所が業界内で幅をきかせているか、そして所属タレントの主張に耳を貸さないブラック企業かが生々しく伝わってしまっただけである。タレントは芸能事務所にとって商品である。しかし同時に、働く人間でもある。そのことを忘れているか、あるいは軽視し過ぎているのではないか。  また、今までのSMAPであれば、こうした場面で仕切るのはリーダーの中居であり、最後を締めるのも中居だった。だが今回は「もっとも強く独立を望んでいた」と報じられた中居は端に追いやられ、木村がその役目を与えられた。昨日までのSMAPと今日からのSMAPは、同じものではない。ファンが望んだSMAP存続は、このような形では決してなかったはずである。そのことに気付かず、体裁だけの謝罪をさせ業界における強権を見せつけたジャニーズ事務所の在り方に、疑問を感じずにはいられない。少なくともジャニーズの切った舵は「正解」でも「最善」でもない。

「さわやかなイケメン」は仮の姿に過ぎないーーディーン・フジオカに漂う危険な香り

【リアルサウンドより】  今週の『あさが来た』(NHK)は、病死する五代友厚の話題で持ち切りだ。ヒロイン・あさ(波瑠)の才能を見い出し、チャンスを与えるだけでなく、ピンチではしっかり支える。しかも、恋心を抱いているのに、その思いを胸に秘めて笑顔で接する。そんな男女を問わず多くの人々がホレる「五代様」が物語から消えるのだから、騒ぎたくなるのも当然か。  しかし、五代の持つ「さわやかな正統派イケメン」「穏やかで優しい男性」、そんな世間のイメージがどうもしっくりこないのだ。その理由は、五代を演じるディーン・フジオカという男の過去にある。ブレイクにつながった五代のキャラから、ディーンにも“英国紳士”のような印象を抱いている人は多いが、そんな簡単な男ではない。  高校卒業後、ITを学ぶためシアトルの大学に留学したディーンは、アジアに目を向けて各国を旅し、香港でモデルとしてデビューを飾る。その後、台湾やインドネシアに渡って、俳優やアーティストとして活動し、逆輸入で日本の芸能シーンに凱旋。さらに、アメリカのドラマにも出演するなど、異色の経歴を持つ。  そして目を引くのが、ディーンの公式プロフィール。「Languages Spoken」の欄には、日本語、英語、中国語、広東語、韓国語。「Hobbies」には、中国武術、キックボクシング、チェス、写真撮影、瞑想。「Special Skills」には、ギター、ドラム、作曲、作詩、スキー、バスケットボール。ここまで多いと「多才」というより、「何でもやってやる!」という肉食獣のにおいがプンプン漂う。「興味を持ったら絶対にやる」という性格なのだろう。  ディーンを語る上で避けては通れないのが、2013年の映画『I am Ichihashi 〜逮捕されるまで〜』。世間を震撼させた殺人犯の2年7か月に渡る逃亡を扱った作品で、主演として市橋達也を演じた。日本全国を偽名で逃げ続け、自らの唇をはさみで切る自己整形や、ほぼ無人島での自給自足生活を、ディーンは射るような鋭い視線で熱演。全身から絶望感を醸し出すような演技は、強烈なインパクトを残した。主演だけでなく監督と主題歌も担当したのが、いかにもディーンらしいが、「この役で見せた怖さを彼本人も持っているのでは?」と感じた人は多かったはずだ。  その意味では、『あさが来た』の「五代様」も、そこからバトンを引き継ぐようにスタートした『ダメな私に恋してください』(TBS)の毒舌メガネ男子も、あくまで“仮の姿”にしか見えない。「まだ日本凱旋の顔見せ出演をしているだけで、ディーンが本当の実力を見せているわけでも、本当にやりたい役をやっているわけでもない」、そんな気がするのだ。  そもそも、「新しい場所で勝負してナンボ」の勇気や、「誰が何と言おうが我が道を行く」信念がなければ、犯罪ドキュメントの作品に関わる必要はない。各国のエンタメシーンを渡り歩いた過去も含め、ディーンからは「一か所に留まってはいられない」「安住の地は居心地が良くない」、男としての強烈な冒険心を感じる。これからもディーンは、日本に安住することなく、人々のイメージをぶち壊す危険な役柄を演じていくのではないか。  ディーンは2012年にインドネシア人女性と国際結婚をして1歳の双子を持つ父親だが、つくづく既婚者かつ父親でよかったと思う。この前提があることで、さらなるアイドル扱いは避けられるし、妻子が海外にいることも自由な役選びや役作りにつながるだろう。とにかく、「この男、何をしでかすか分からない」、底知れぬ魅力を秘めている。 ■木村隆志 コラムニスト、テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。作品やタレントがテーマのコラムを各メディアに毎月20~30本提供するほか、番組出演を重ねる。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーとしても活動し、著書は『トップ・インタビュアーの聴き技84』など。 ■ドラマ情報 『あさが来た』 NHK総合テレビ 月〜土 午前8:00〜8:15(総合テレビ) 月~土 午後0:45~1:00(総合テレビ)※再放送 BSプレミアム 月~土 午前7:30~7:45(BSプレミアム) 月~土 午後11:00~11:15(BSプレミアム)※再放送 出演:波瑠、玉木宏、ディーン・フジオカ、山内圭哉、友近、桐山照史、楠見薫、竹下健人、杉森大祐、郷原慧、畦田ひとみ、梶原善、風吹ジュン 語り:杉浦圭子 原作・脚本:大森美香 公式サイト:http://www.nhk.or.jp/asagakita/