女も薄毛に悩む時代 女性専門頭髪外来の女性医師に聞く、髪のアンチエイジング

<p> 髪は女の命。男性のコンプレックスというイメージの強い薄毛だが、近年では女性でも悩む人が増えているという。そんな薄毛をはじめ、加齢とともに訪れる髪の老化は、女性にとって大きな関心事。そこで、女性専門頭髪外来を開設しているAACクリニック銀座の院長・浜中聡子先生に、髪のアンチエイジングについて話を聞いた。<br /> </p>

恐るべき芸能界の闇……SMAP“公開処刑”会見は「社会のモラル悪化を招く、最低のもの」

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 フジテレビのSMAP謝罪会見に、メディアにも携わる有力な経営コンサルタントが「社会のモラル悪化を招く、最低のものだった」と厳しい批評をしている。  企業のリスクマネジメント講座などで知られ、日本能率協会などの講師としても活動、テレビ番組のスポンサーにも名を連ねる多数の大企業のコンサルティングを長く務めている川口整氏によると、騒動自体は、独立しようとした側に非があるとしている。 「独立を考えたメンバーとマネジャーは、組織論でいえば集団規範への違反に当たるので、価値観の統一を乱す行為ではあります。こういうことは他の所属タレントにも負の影響が及ぶので、目標をひとつにしているジャニーズのチームワークに対しては背任になります。その意味では、ジャニーズ側もみんなで同じ目標に向かうために、メンバーから脱落者や犠牲者を出さないことが肝要ですが、いずれにせよ独立しようとしたメンバーは、社会人として未成熟な行動を取ったといえるでしょう」  ただ、結果的にこの騒動がファンを落胆させたことについては「社会的悪影響」を指摘する。 「芸能ニュースは、誰もが知る他人、つまり有名人の熱愛や離婚といったプライベートな事柄を、良識的な視点から楽しむ娯楽の側面を持っていますが、今回のアイドルグループ独立による騒動というのは、娯楽的な領域からはみ出していて、人々が同調したり同情したりする程度では受け止められないレベルになってしまっています。怖いのは“SMAPロス”といわれる現象で、今まで応援していたものが理不尽なトラブルによって崩壊したことによる、私生活への悪影響でしょう」と川口氏。  昨年、福山雅治が結婚したときは、女性ファンに生きる気力をなくさせる、“ましゃロス”なる現象が起こったが、福山個人にとってはハッピーなニュースでもあったため、それを祝うファンも大勢いた。しかし、今回のSMAPロスは深刻だ。単にグループ解散するかどうかではなく、まるで彼らが暴力団の支配下にいるような形をまざまざと見せられてしまったからだ。  謝罪の生放送で5人はやつれた表情で謝罪し、草なぎ剛は「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、いま僕らはここに立てています」と、いかに事務所のトップの権力が強大かも知らしめてしまった。今後、彼らが笑顔で活動していても、奴隷のような縛りが根底にあることを想像してしまうものだ。  ネット上では「あの会見を見て以降、何も手につかない」という人や、「何か怖すぎて気分が悪くなった」と体調不良を訴える人もいた。  Twitterでも「暗澹たる気分にさせられるのは、あれが日本社会の縮図ってことだよなあ。閉塞感と無力感だけを感じてしまう」、「あの会見を見てしまったら、人間の尊厳というもののために闘うべきじゃないか的な気分にまでなってしまいそうな自分がいる」というつぶやきも見られた。 「バブル後に入社して、SMAPの歩みと社会人生活がシンクロしてきた」という、SMAP世代を自称する40代OLは「中居(正広)クンのやつれた顔が目に焼きついて離れない。衝動的に自殺したくなった」とまで言っている。 「そういう人々が社会の仕組みに絶望して、職場放棄などしてしまったら、その職場やジャニーズにも企業側の人材育成に伴う教育のずさんさという企業責任が生じます」(川口氏)  まさに、恐るべき芸能界……。単なるアイドルグループの内輪モメにとどまらない1億総ロスの社会現象に、いま世の中が暗いムードに包まれてしまっている。 (文=ハイセーヤスダ)

誰もが自分語りしたくなる……「婦人公論」100年の秘訣は女たちに与えてきた“ヒロイン感”

<p> 祝! 「婦人公論」(中央公論新社)100周年!! 大正5年に創刊して以来、戦争も高度経済成長もバブル崩壊もその類まれなるおばちゃん根性……いや女性ならでの視点で見つめ続けてきた稀有な女性誌。リードにも「長きにわたり愛していただけたのは、奇跡ともいえる出来事です」とあります。</p>

教室で暴れる生徒、訴訟をチラつかせるモンペ……道徳崩壊の韓国で“教師の威光”が消滅危機!

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くだんのほうき暴行事件動画のキャプチャ
「師匠の影を踏んではいけない」。これは古くから韓国に伝わる言葉で、自分の師匠を大切にするという思いが込められている。儒教の影響で目上の人を尊重していた過去の韓国では、当然とされてきた文化だ。しかし、どうも現代の韓国は事情が違うようだ。  ここ最近、韓国では、学校の教師への暴行事件が多発している。大きな話題となったのは、昨年12月末に報道された“ほうき暴行事件”だ。京畿道のとある高校で起きたその事件は、一部始終が動画に収められていた。  舞台は授業中の教室。教壇に立つ教師に、ひとりの生徒が近づく。そして、赤いほうきで、教師の肩を何度も叩いた。同級生たちの笑い声と歓声の中、調子に乗った生徒は、「この野郎!」といった罵声を浴びせながら、今度は素手で教師の頭を小突く。暴行を加える生徒に対して、教師は「やめなさい」と声にするのが精いっぱいだった。  報道直後、ネット上には「もはや世紀末だな」「親の顔を見てみたい」「さっさと退学させて、真相を公開しろ」など、非常に多くの書き込みが見られた。警察の発表によると1月13日、暴力事件を起こしたAをはじめとする2人が逮捕され、ほかの3人にも追加捜査が行われているという。    教師の威厳や教権を侵害しているのは、何も生徒ばかりではない。  済州島のとある高校でも、態度の悪い女子高生を指導した女教師に対して、女子高生の親が暴行を理由に告訴するという事件が起こった。女教師は「肩をつかんで職員室に女子高生を連れて行っただけ」と主張しており、同僚教師も「指導の過程で起こったことで、暴行はなかった」と証言している。真相は定かではないが、女子高生の親がモンスターペアレントである可能性が高いようだ。  韓国教育部(日本の文部科学省に相当)が国会に提出した、ここ5年間の教権侵害現況によると、学生による教師への暴行は2010年の45件から14年には86件と、2倍近くにまで増加している。父兄による教権侵害も、412件に上るそうだ。  こういった教権侵害が多発する中、もはや法改正しか手は残されていなかったのか、韓国政府は昨年末「教員の地位向上と教育活動保護のための特別法(教権保護法)」を改正。教権を侵害した生徒に、特別教育または心理治療を受けさせることなどが定められた。ただし、教権保護法の改正内容はほとんどが“事後対策”でしかないため、本当に問題が改善するかははなはだ疑問だ。  はたして韓国の教師たちは、失った教権を再び取り戻せるのか? 法律などではなく、教師の威厳や道徳で解決すべき問題のようにも思えるが……。

木村拓哉=暁美ほむら!? なぜか「キムタクがSMAP解散を阻止するためタイムリープをしている」説が盛り上がる!

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わけがわからないよ……。
 解散・分裂危機が連日報じられているSMAPで、唯一事務所に残るとされてきた木村拓哉が、“解散を阻止するためタイムリープをしている”という、とんでもない説が浮上している。  そのような説がささやかれるようになったのは、急遽放送内容を変更した18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が発端。そこで生出演したSMAPの5人はそれぞれコメントを発表し、活動を継続していくことを明らかにした。  放送を受けてネットではSMAP存続に喜びを爆発させるファン、その一方で憔悴しきったメンバーの謝罪に「公開パワハラだった」などと声を上げる者などが殺到。“バルスでも落ちなかった”Twitterのサーバーが一時落ちるという事態も発生した。そんな中、浮上したのが、木村拓哉の“解散を阻止するためタイムリープをしている”説というわけだ。  生放送で最初に口を開いた木村は、「今日は2016年1月18日です」とはじめ、「今日は自分たち5人がしっかり顔を揃えて、皆さんにご報告することが、何より大切だと思ったので、本当に勝手だったんですが、このような時間をいただきました」と切り出した。  その後、ネットに上がった声を紹介していくと、 「やっぱキムタクがタイムリープを繰り返している説が濃厚だよね?そうじゃなきゃ『今日は2016年1月18日』なんてわざわざ言わない どうしても何をしてもSMAPが解散してしまう、何度も時間と空間を超えてきたキムタクにはもう、時間の概念がなくなってしまったんだ……」 「キムタクはSMAPの解散をタイムリープで阻止していた。こうなることをわかっていて、事務所に楯突かず上に好かれるように努力をしていた。そしてやっとn回目でSMAPの解散を防ぐことができた。そこで、キムタクはタイムリープをやめた」 「たぶんキムタクはSMAP解散の運命を回避する為にタイムリープを幾度も繰り返してきたから歌も演技も上手くなったんだと思う」 「やっぱりなキムタクならできるとおもってたよ タイムリープ」  と、木村の“タイムリープ説”を唱える声が多数見受けられる。  ネットの声を見てみると、木村が最初に日付を切り出したことが、「まず年月日を言ったのは、自分が今いつの時代にいるのか再確認している」と、またメンバー内で唯一事務所の残留を決めていたことにも「未来を見てきたからか……」などと憶測が広がっている模様。  さらには、「タイムリープするたびに中居くんの声が犠牲になる」「何度タイムリープしても草なぎの全裸は防げない」「森くんの脱退は阻止出来ない」「TOKIOがタイムマシンを作っている」と憶測は飛び交うばかり。もちろんこれはネタで、到底ありえない話ではあるのだが、ネットでは「SMAP解散を阻止するためにキムタクだけが何回もタイムループしてる説を推していくぞ」と大ウケしている状態だ。  また、タイムリープと言えば、『魔法少女まどか☆マギカ』『時をかける少女』『ひぐらしのなく頃に』『STEINS;GATE』『Charlotte』といった作品を思い出す人も多いようで、「まどマギのほむらみたいな……キムタクは魔法少女だった…?」「シュタゲ近いなと思ってたけどひぐらしといえなくもない」「キムタクタイムリープ説は『タイムリープを続ければいずれ救われる時がくる』まどマギ派と『何度タイムリープしたところで未来は収束し、結果を変えるには世界線を移動する必要がある』シュタゲ派に二分される」といった声も続々と上がっている。 『まどマギ』で例えるなら、暁美ほむらが木村で、鹿目まどかが中居正広、ジャニーズ事務所がワルプルギスの夜といったところだろうか……といろいろ考えさせられるが、実際、「ユニットの解散を阻止するため、アイドルがタイムリープする」という話があったらSMAP抜きにしても面白そう。ぜひ、虚淵玄氏に手がけてもらいたいものである。

「俺がSMAP解散食い止めた」と大イバリ! “騒動の暗躍者”AKB48関係者に猛批判

 SMAP解散騒動が世間を大激震させたこの1週間。業界内でも、ただ固唾を呑んで見守る者がいる一方、「飯島三智マネジャーとメリー喜多川を仲裁する」と名乗り出るフィクサーが登場するなど、さまざまな関係者が思惑をちらつかせながら、この事態に便乗しようとしていたという。そんな中、ある芸能プロ幹部が「俺がSMAP解散を食い止めた」などと周囲に吹聴し、各所から猛批判を浴びているそうだ。 「問題となっているのは、大手芸能プロ・ケイダッシュ所属のSという人物。彼はAKB48の運営、特にテレビ露出に関して強い影響力を持っており、飯島マネジャーの独立にあたっても、陰ながらバックアップしていました。一時期、AKB48メンバーと飯島派のSMAP、Kis‐My‐Ft2らの共演が急増したのも、Sと飯島氏が手を組んだからとされています」(スポーツ紙デスク)  飯島氏が、中居正広ら4人のメンバーと、他プロダクションへの移籍を画策した際にも、S氏はエージェントのような立場で動いていたという。 「ところが、一連の独立の動きはメリー喜多川副社長が激怒したことにより、全ては水泡に帰してしまった。そんなときSは、一部スポーツ紙に解散情報を逐一横流ししており、その上なぜか『SMAP解散を食い止めたのは、自分がうまく立ち回ったから』などと、周囲に言い張っているんです」(同)  傍からすると、S氏は飯島氏が使い物にならなくなりそうだと判断した途端、一方的な情報をスポーツ紙にリークし続け、騒動をさらに引っ掻き回しただけにしか見えないが……。 「特にSと強いパイプを持っている『スポーツニッポン』は、13日の第一報からずっと彼の情報を元に記事を展開していたようです。しかも同紙のあるデスクは、18日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に電話出演し、『6日の時点で解散はないと判断していた。(情報を小出しにしてきたのは)ファンに気付いてもらって、話をいい方向に持っていくためだった』という趣旨の発言をし、ファンから大ヒンシュクを買っていました。Sの情報リークが、4人はジャニーズ事務所に残留するという結末を知った上でのものだとすれば、飯島氏よりよほど悪質ですよ」(別のスポーツ紙関係者)  S氏に関しては「AKBメンバーと良からぬ関係が常にウワサされている」(同)といわれており、かねてからキナ臭い話がささやかれる存在だったようだ。結果的に今後、SMAPとAKBの共演はほぼなくなることだろうが、かねてから共演に否定的だったSMAPファンにとっては唯一の“朗報”となるかもしれない。

つんく♂が秋元康を批判? 秋元から「教え子との結婚」自慢されるも「僕はメンバー差別はしない」と…

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「つんく♂オフィシャルサイト」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  喉頭癌の発見から声帯切除、また、2014年秋をもってハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを退いていた事実も明かしたつんく♂。  その発表で世間に衝撃を与えた彼だが、最近では早くも仕事に復帰。声が出せないため、パソコンのキーボードを通じてのインタビューで各メディアに登場し、病気のことや家族への愛、音楽への思いなどを盛んに語っている。さらに本業の音楽プロデューサーとしても見事復活。昨年は、作曲とプロデュースを担当したクミコの「うまれてきてくれて ありがとう」で第57回レコード大賞の作曲賞を受賞している。  そんなつんく♂が、1月7日「産経ニュース」のインタビューで自らの音楽人生を振り返っているのだが、そこでの発言が、彼のライバルである秋元康への批判なのではと憶測を呼んでいる。  1997年、シャ乱Qのボーカリストからアイドルのプロデュース業に乗り出すにあたって、つんく♂は自分のなかでこんなルールをつくったという。 〈まず、自分が高校生のファンだとして、「どんな問題が起こったら、そのアイドルの応援をやめるだろうか」と考えました。メンバーとプロデューサーの距離が近すぎたら、本気でむかつくだろう、もし何か間違いが起こったら発狂するだろう、と思ったので、「モーニング娘。」のシングル3~4枚目までは、テレビの同じ画面には絶対に収まらないようにしていましたね〉  また、彼は続けてこう語る。 〈プロデューサーとしては、僕なりのルールを作っていた。実力のある子や、波に乗っている子は出番を増やすし、人気があっても本人が弱っているな、と思ったら減らす。その代わり、私情では差別しない。気に入った子だけに何かを買ってあげたり、歌の割り当てを増やしたりは絶対にしなかったです〉  ロックバンドのボーカリストというまったく畑違いのジャンルからアイドルのプロデュース業を手がけるにあたって、つんく♂が自らをかたく律していたこれらのルール。しかし、なぜこの発言が秋元康への批判となるのか? それは、つんく♂が昨年出版した著書『「だから、生きる。」』(新潮社)には、結婚に関して秋元康からこのようなアドバイスを受けたとの告白が綴られていたからである。 〈秋元康さんからは「プロデュースは、教え子と結婚してこそ完結だから」みたいなことを言われた〉  周知の通り、秋元康は88年におニャン子クラブのメンバーだった高井麻巳子と結婚している。秋元康の考えでいけば、この結婚も「プロデュース」の一環となるわけだが、本稿冒頭に引用したつんく♂の発言は、秋元康のアドバイスとは180度真逆のものである。  そして、秋元康の考え方は今でもあまり変わっていないようだ。実は、AKB48グループのファンの間では、秋元康がお気に入りのメンバーに対してだけ特別扱いをすることがたびたび批判の対象となっている。  たとえば、昨年の話に限っただけでも、1月には松井珠理奈を深夜に焼き肉に連れて行き、さらに3月には彼女の18歳の誕生日を高級料理店で祝っている。また、島崎遥香や宮脇咲良とは一緒に演劇を観に行き、そのたびにファンからは「デート」との揶揄の声があがった。また、今年の三が日には、前田敦子、指原莉乃を引き連れて屋台でご飯を食べる模様をSNSに投稿している。  こういったお気に入りメンバーのなかでも、とりわけ指原に関しては特別で、昨年7月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、ライブの待機時間に指原が秋元の楽屋で仮眠をとる様子が映し出され、「枕営業」との疑惑の声すらあがった。  前述の通り、つんく♂はこれとは真逆の仕事のやり方を貫き通してきた。彼はこれまでも自らのプロデュース術として「差別はしないけどえこひいきはする」とも発言したことがある。ここで指す「差別」とは、特別に一人だけご飯に誘ったりレッスンをつけたりすることであり、「えこひいき」は「ここの曲はこうやって歌おうと思ってるんですけどどうですか?」と提案してくるなどモチベーションの高い人を積極的に起用するということを指している。  つんく♂のこの考えに照らし合わせていくと、秋元康はまさに「えこひいき」ではなく、「差別」を行っているということになる。  秋元康が実際に、AKBメンバーの誰かと性的関係をもっているかどうかは不明だが、少なくとも自分が気に入っている特定メンバーのみを優遇する、つんく♂が言うところの「差別」を行っているのは間違いない。職業倫理という点からいえば、秋元康のやり方よりも、つんく♂のほうがはるかに真っ当であることは疑いようがない事実である。 (新田 樹)

【SMAP騒動】ジャニーさんが傀儡化?生謝罪でも許されぬ”造反4人組”の命運

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 解散報道に揺れるSMAPが1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生放送による”謝罪発表”を行った。横並びの5人の中央に立つメンバー木村拓哉(43)の進行で、稲垣吾郎(42)、香取慎吾(38)、中居正広(43)、草なぎ剛(41)の順でコメントを発表。強張った表情で、セリフ染みたコメントを言うメンバーの異様な光景に「まるで公開処刑」という声も数多く聞かれた。 「謝罪会見を見て、何か強い力が働いていたのは確か。草なぎ剛が『ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今僕らはここに立てています』と便宜上発言していますが、今回のキーマンは姉で副社長のメリーです」(芸能プロ関係者)
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日本テレビ大困惑!? 杏の双子妊娠で『花咲舞』第3弾が白紙に「おめでたい話だけど……」

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 SMAPの解散騒動に紛れて目立たなくなった感があるが、女優・杏(29)が第1子・第2子となる双子を妊娠中であることを、所属事務所のトップコートが1月13日に発表した。今夏に出産予定という。  杏は自身がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(13年9月~14年3月)で、夫婦役を演じた俳優・東出昌大(27)と、15年1月1日に入籍し、子作りに励んでいた。  今年は『星ガ丘ワンダーランド』(3月5日公開)、『オケ老人』(今秋公開予定)と2本の映画への出演が決まっているが、すでに撮影済みで、当面、ドラマや映画の予定はない。女性ファッション雑誌「Precious」(小学館)の表紙モデルは続けるが、「双子の場合、安定期といえる時期がない」(所属事務所)とのことで、実質的に産休に入るとみられる。  杏の妊娠自体は、おめでたい話なのだが、素直に祝福してもいられない人たちがいるようだ。それは、杏を起用しようと思っていたテレビ局の制作関係者で、特に日本テレビ関係者は頭を抱えているという。  日テレと杏といえば、主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』を切り離しては語れない。同ドラマは、『ごちそうさん』と並ぶ杏の代表作になったからだ。朝ドラ終了直後にオンエアされた第1シリーズ(14年4月期)は、平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒット。15年7月期放送の第2シリーズは、前作ほどではなかったが、14.5%の好視聴率をマーク。しかも、最低視聴率は12.9%(第2話)で、抜群の安定感を見せた。 「これだけの人気作ですから、当然、日テレは『花咲舞』のシリーズ化を検討しており、今年7月期あたりで第3弾をやりたかったようです。ところが、出産時期と重なるため、難しくなった。今のうちに撮影しておけば可能ではありますが、キャストのスケジュール調整もありますし、なにより、『今は休みたい』との杏の意向があります。出産後となると、双子ですから、手がかかるでしょうし、復帰時期はまったく未定。ヘタをすると、数年間は家庭に入ることも考えられます。従って、第3弾は白紙となってしまいそう」(テレビ関係者)  フジテレビも、15年1月期に連ドラ、同年9月28日にスペシャルを放送した『デート~恋とはどんなものかしら~』の続編放送をプランしていたようで、軌道修正を余儀なくされそうだ。  そうはいっても、こればかりは、おめでたなので、いかんともしがたい。杏には無事出産したあかつきには、早期に復帰してくれることを願うばかりだが……。 (文=森田英雄)

「俺がSMAP解散食い止めた」と大イバリ! “騒動の暗躍者”AKB48関係者に猛批判

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SMAPを、これ以上キナ臭いグループにしないで……

 SMAP解散騒動が世間を大激震させたこの1週間。業界内でも、ただ固唾を呑んで見守る者がいる一方、「飯島三智マネジャーとメリー喜多川を仲裁する」と名乗り出るフィクサーが登場するなど、さまざまな関係者が思惑をちらつかせながら、この事態に便乗しようとしていたという。そんな中、ある芸能プロ幹部が「俺がSMAP解散を食い止めた」などと周囲に吹聴し、各所から猛批判を浴びているそうだ。

「問題となっているのは、大手芸能プロ・ケイダッシュ所属のSという人物。彼はAKB48の運営、特にテレビ露出に関して強い影響力を持っており、飯島マネジャーの独立にあたっても、陰ながらバックアップしていました。一時期、AKB48メンバーと飯島派のSMAP、Kis‐My‐Ft2らの共演が急増したのも、Sと飯島氏が手を組んだからとされています」(スポーツ紙デスク)