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日別アーカイブ: 2016年1月19日
深田恭子とディーン・フジオカは名コンビになれるのか? ふたりの“違和感”が生む化学反応
SMAP独立騒動、中居に「失望した」の声……活動継続も「心から笑えない」ファン胸中
二度とジャニーさんのことネタにできない雰囲気……
1月13日から世間を騒がせた“SMAP解散騒動”が、18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で行われたメンバーの謝罪によって、一応の解決をみた。世間を騒がせ、ファンを不安にさせたことに頭を下げ、「これからもよろしくお願いします」と語ったメンバーだが、一部のジャニーズファンの間ではリーダー・中居正広に対しての不信感や、今後の芸能活動を不安視する声が上がっている。
事の発端は13日の一部スポーツ紙によるスクープ記事。チーフマネジャー・飯島三智氏のジャニーズ事務所退社に伴い、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が追随して独立の意向を示し、木村拓哉のみがジャニーズに残留する方針だと報じられた。木村と4人が分裂状態のため、メディアは「解散」という衝撃的な言葉を用いて報道。連日の記事ではジャニーズ残留の木村は擁護され、飯島氏と中居は事務所独立の“首謀者”のような構図で報じられた。
謝罪だけじゃ済まない! ベッキーを潰したゲス極・川谷絵音に求められる“落とし前”とは
タレントのベッキーと不倫騒動渦中の人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が15日、テレビ朝日系『ミュージックステーション2時間スペシャル』に生出演し“90度謝罪”を披露した。 川谷が公の場に姿を現したのは、騒動後初。冒頭の登場シーンで川谷は、ほかのメンバー3人が笑顔で軽く一礼する中、1人で3秒間、深々とお辞儀。代表曲「ロマンスがありあまる」の歌唱後は、7秒間90度に体を折り曲げて謝罪した。 とはいえ、川谷には頭を下げるだけでは決して終わらない“事後処理”が待っている。大手芸能プロ「サンミュージック」の稼ぎ頭であるベッキーを“終わらせた”罪は重く、「スキャンダル発覚後、サンミュージックの重役が川谷の所属レコード会社である『ワーナーミュージック』に乗り込んだそうだ。川谷は、両事務所からこってり絞られた」(音楽関係者)という。 このことは発売中の「週刊文春」(文藝春秋)の中でも川谷の妻・Aさんの話として触れられている。 では、実際どのような落とし前になるのだろうか? 芸能プロ関係者が指摘する。 「一般的には、ベッキーのタレント生命を潰したのだから、グループの解散となるのだろうが、この業界は違う。原盤権など、彼らに関するなんらかの権利を渡せということになるのでは? これでゲス極が活動する限りは、サンミュージックに金銭が入ることになる。今回のスキャンダルで、ベッキー側の損害は3億円を超えるといわれる。その補填は、ゲス極側にも求めるのが筋でしょう」 仮に原盤権を取られてしまったら、楽曲をほぼ1人で作る川谷の元には、ほとんど金が入らないことになる。 「せっかく売れてきて収入も安定してきた矢先に、これはきついでしょうね。まぁ、自業自得ですが」(前出の音楽関係者) さらに、ゲス極は他バンドからの“共演NG”も予想される。スポーツ紙記者は「サンミュージックは、一般社団法人日本音楽事業者協会(音事協)に加盟している。同団体は互助会みたいなところがあって、今回のスキャンダルを受け、音事協加盟事務所のアーティストに対し、ゲス極との共演 NG指令が下るかもしれません」と話す。 川谷は、生き地獄を味わうことになりそうだ。『両成敗 【初回生産限定盤CD+DVD】』(ワーナーミュージック・ジャパン)
「解散しない、とは言ってない」「4人が裏切り者扱い」……SMAPの公開謝罪にファンは疑心暗鬼
チーフマネジャー飯島三智氏のジャニーズ事務所退社をきっかけとした解散危機を報じられていたSMAPが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に生出演し、ファンや視聴者へ対して現況を説明した。
番組冒頭、スーツ姿で立った5人は神妙な面持ち。ジャニーズ事務所に残ると報じられていた木村拓哉が、「先週から我々SMAPのことで世間をお騒がせしました。そして、たくさんの方々に、たくさんのご心配とご迷惑をおかけしました。このままの状態だとSMAPが空中分解になり兼ねない状態だと思いましたので、今日は自分たち5人がしっかり顔をそろえて、みなさんに報告することがなによりも大切だと思いましたので、勝手だったんですが、このような時間をいただきました」と口火を切った。

