“ハーフは劣化がはやい”は間違い? 時間を超越した驚異の人物5選!

【不思議サイトトカナより】  近頃、不倫報道で憔悴しきったベッキーを、はじめ女性芸能人の容姿の“劣化”が度々話題となっている。  また、時を同じくして若手社会学者、古市憲寿氏が「ハーフは劣化がはやい」と発言し、炎上した。このことからも、劣化問題はとてもデリケートな問題であり、かつい強い関心を持つ事柄であることがわかる。これは恐らく、時の経過という常に新鮮で残酷な現実を我々が意識の外へ追いやることができない生き物だからであろう。人はいつだって時間という魔物に病み、追われ、蝕まれているのだ。しかし、世の中には、この魔物とはほとんど無縁にしか見えない稀有な存在もいる。もちろん、それはアジア人に限ったことではない。比較的劣化が早めだといわれる白人でも、若さをキープしている人もいるのだ。ここでは、容姿がまったく“劣化”しない驚異の人物たちを紹介したいと思う。
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深田恭子とディーン・フジオカは名コンビになれるのか? ふたりの“違和感”が生む化学反応

【リアルサウンドより】  深田恭子が主演を務めるTBS系火曜ドラマ枠にて放送中の『ダメな私に恋してください』が、初回放送の視聴率は2ケタに届かなかったものの、その内容に賛否様々な意見が飛び交い話題となっている。深田にとって昨年の『セカンド・ラブ』以来、1年ぶりの連続ドラマ出演となる本作は、女性漫画誌『YOU』にて連載中の中原アヤによる同名コミックを実写化したもので、アラサーダメ女とドS元上司コンビが繰り広げるツンデレラブコメディだ。相手役は、国際的に活躍し連続テレビ小説『あさが来た』の出演で話題となった逆輸入俳優、DEAN FUJIOKA(ディーン・フジオカ)が務める。  本作の第1話目を視聴したところ、役者たちのキャラクターが面白く、今後の展開次第では隠れた名作になるかもしれないと筆者は感じた。そこで、『ダメな私に恋してください』で主演を務めるふたりにスポットを当て、本作のポテンシャルを読み解いてみたい。  深田恭子が演じるのは、会社が倒産し再就職も決まらず、貯金がないどころか歳下の大学生に貢き続けて借金まみれ。なのに男性経験もない、ナイナイ尽くしのダメ女・ミチコ。そんなある日、以前の職場でミチコを非情に厳しく罵倒をしていた上司、ディーン演じる黒沢歩と偶然再会。黒沢は、金もなく行き場のないミチコを自身がマスターを務める喫茶店で雇い、住む場所や食事も与え、黒沢曰く「下僕」としてアルバイトさせる。ドSの黒沢はミチコに厳しく接するも、借金の肩代わりをしたりピンチの時にはサッと現れて助けるなど、いざという時は頼りになってくれる。ミチコはそんな黒沢の隠れた魅力に惹かれて意識していく……というのが第1話のあらすじだ。  まず特筆したいのは、30歳過ぎのダメ女役にも関わらず、とにかく柴田ミチコ役の深田恭子がアイドル的な魅力を放っていること。最近の深田は、昨年のドラマ『セカンド・ラブ』で同僚との不倫関係から抜け出せない中、歳下のダンサーとの激愛に溺れていく教師役を演じたほか、2014年の「火曜ドラマ」枠で放送された『女はそれを許さない』では女性の味方の弁護士役を務めるなど、大人の女性としての役柄が目立った。映画では堂々たるラブシーンを披露して昨年末にはセクシーな水着姿の写真集も出版、いよいよ“アダルトな深キョン”のイメージが固まってきたところだった。  ところが今回は、間の抜けたダメダメなアラサー役をコミカルに演じている。雰囲気としては映画『下妻物語』の、ロココ時代のフランスに生まれたかったロリータ少女・桃子のようなフワフワとしてちょっと不思議ちゃんな感じである。多くのファンは「あの頃の深キョンが帰って来た!」という感覚を抱くのではないだろうか。コスプレ姿でチラシを配り、20代のフリをしてメイド喫茶で働き、肉が食べたいと叫ぶ姿は一般的な30代女性ではなかなか成立し難いところだが、深田が演じると滑稽味がありつつも、その違和感を含めて好感を抱いてしまう。それは『下妻物語』の、田舎で浮いているロリータ少女にも通じる愛嬌である。本作を好意的に観ている視聴者の多くは、深田に対してこうした演技こそ求めていたのだろう。しかしリアリティ志向の視聴者にとっては、共感し難いキャラクターであるのも事実だ。だからこそ賛否両論があるのだろうが、いかにも少女漫画的な展開はラブコメの王道としては充分に楽しめるのではないか。  また、今作ではディーン・フジオカの存在も見逃せない。むしろディーンを目的に本作を観ている視聴者も多いはずだ。現在放送中のNHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役で一躍脚光を浴びたディーンは、かなり変わった経歴の持ち主である。1980年生まれの福島県出身、シアトルの大学を卒業後、アジア諸国を巡ったのちに2004年から香港を拠点にモデルとして活動をスタート。2005年に香港映画『八月的故事』で主演を果たしたあとはアメリカドラマにも進出、日本でも2013年に『I am Ichihashi ~逮捕されるまで~』で主演だけではなく監督(!)もこなすなど国際的に活躍している。また、インドネシアではミュージシャンとして音楽制作をしているらしく、調べれば調べるほど謎が深まる人物だが、『あさが来た』出演以降の人気は絶大で、まさに彗星の如く現れた貴公子といえる。  そんな謎の貴公子がドSキャラとしてミチコを追い込むというのだから、展開が予想できないのは当然である。しかし第1話を見た限りでは、ディーンがそのイメージからは想像し得なかったドSっぷりを発揮する一方、ミチコもまた意外なほどコミカルな演技でそれに応えるなど、絶妙な掛け合いが早くも見られた。これは良い意味で“違和感”を感じさせるふたりだからこそ、起こすことができた化学反応といえるだろう。もしかしたら、このふたりは『のだめカンタービレ』の玉木宏と上野樹里、『ホタルノヒカリ』の藤木直人と綾瀬はるかに匹敵する名コンビとなるのではないだろうか。 (文=本 手)

SMAP独立騒動、中居に「失望した」の声……活動継続も「心から笑えない」ファン胸中

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二度とジャニーさんのことネタにできない雰囲気……

 1月13日から世間を騒がせた“SMAP解散騒動”が、18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で行われたメンバーの謝罪によって、一応の解決をみた。世間を騒がせ、ファンを不安にさせたことに頭を下げ、「これからもよろしくお願いします」と語ったメンバーだが、一部のジャニーズファンの間ではリーダー・中居正広に対しての不信感や、今後の芸能活動を不安視する声が上がっている。

 事の発端は13日の一部スポーツ紙によるスクープ記事。チーフマネジャー・飯島三智氏のジャニーズ事務所退社に伴い、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が追随して独立の意向を示し、木村拓哉のみがジャニーズに残留する方針だと報じられた。木村と4人が分裂状態のため、メディアは「解散」という衝撃的な言葉を用いて報道。連日の記事ではジャニーズ残留の木村は擁護され、飯島氏と中居は事務所独立の“首謀者”のような構図で報じられた。

謝罪だけじゃ済まない! ベッキーを潰したゲス極・川谷絵音に求められる“落とし前”とは

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『両成敗 【初回生産限定盤CD+DVD】』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 タレントのベッキーと不倫騒動渦中の人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が15日、テレビ朝日系『ミュージックステーション2時間スペシャル』に生出演し“90度謝罪”を披露した。  川谷が公の場に姿を現したのは、騒動後初。冒頭の登場シーンで川谷は、ほかのメンバー3人が笑顔で軽く一礼する中、1人で3秒間、深々とお辞儀。代表曲「ロマンスがありあまる」の歌唱後は、7秒間90度に体を折り曲げて謝罪した。  とはいえ、川谷には頭を下げるだけでは決して終わらない“事後処理”が待っている。大手芸能プロ「サンミュージック」の稼ぎ頭であるベッキーを“終わらせた”罪は重く、「スキャンダル発覚後、サンミュージックの重役が川谷の所属レコード会社である『ワーナーミュージック』に乗り込んだそうだ。川谷は、両事務所からこってり絞られた」(音楽関係者)という。  このことは発売中の「週刊文春」(文藝春秋)の中でも川谷の妻・Aさんの話として触れられている。  では、実際どのような落とし前になるのだろうか? 芸能プロ関係者が指摘する。 「一般的には、ベッキーのタレント生命を潰したのだから、グループの解散となるのだろうが、この業界は違う。原盤権など、彼らに関するなんらかの権利を渡せということになるのでは? これでゲス極が活動する限りは、サンミュージックに金銭が入ることになる。今回のスキャンダルで、ベッキー側の損害は3億円を超えるといわれる。その補填は、ゲス極側にも求めるのが筋でしょう」  仮に原盤権を取られてしまったら、楽曲をほぼ1人で作る川谷の元には、ほとんど金が入らないことになる。 「せっかく売れてきて収入も安定してきた矢先に、これはきついでしょうね。まぁ、自業自得ですが」(前出の音楽関係者)  さらに、ゲス極は他バンドからの“共演NG”も予想される。スポーツ紙記者は「サンミュージックは、一般社団法人日本音楽事業者協会(音事協)に加盟している。同団体は互助会みたいなところがあって、今回のスキャンダルを受け、音事協加盟事務所のアーティストに対し、ゲス極との共演 NG指令が下るかもしれません」と話す。  川谷は、生き地獄を味わうことになりそうだ。

「解散しない、とは言ってない」「4人が裏切り者扱い」……SMAPの公開謝罪にファンは疑心暗鬼

 チーフマネジャー飯島三智氏のジャニーズ事務所退社をきっかけとした解散危機を報じられていたSMAPが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に生出演し、ファンや視聴者へ対して現況を説明した。

 番組冒頭、スーツ姿で立った5人は神妙な面持ち。ジャニーズ事務所に残ると報じられていた木村拓哉が、「先週から我々SMAPのことで世間をお騒がせしました。そして、たくさんの方々に、たくさんのご心配とご迷惑をおかけしました。このままの状態だとSMAPが空中分解になり兼ねない状態だと思いましたので、今日は自分たち5人がしっかり顔をそろえて、みなさんに報告することがなによりも大切だと思いましたので、勝手だったんですが、このような時間をいただきました」と口火を切った。