【実話・心霊探偵】振り返った彼女の顔が・・!

昔、長野にいた頃の話です。
寒さが身に染みる真夜中の張り込み中の車内、後ろの席でカメラを構えていた調査員Kが突然話し始めました。

Kは社会に出て初めて付き合った彼女と、二人で一緒に住もうと部屋を探しました。
比較的新しくて、間取りも丁度良く、家賃も手頃なアパートが偶然見つかったそうです。・・・(続きは探偵ファイルで)
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Gカッププロ雀士高宮まりが自ら選んだセクシー衣装で悩殺!?

「出来栄えは麻雀の役で言うと役満かな!」

『猛撃プリンセス』『淑女なベルセルク』のキャッチフレーズを持ち、服の上からでも十分過ぎる程伝わってきちゃうグラドル顔負けのスタイルで人気のプロ雀士・高宮まりチャン。・・・(続きは探偵ファイルで)

真・ウィリアムテル

ウィリアムテルって知っていますか?

リンゴを息子の頭の上に置いて弓で射抜いたという弓の名手の伝説なので、日本にいる我々も名前くらい知っているかもしれませんね。実在するかどうかはあやふやですが。・・・(続きは探偵ファイルで)

いよいよ船越英一郎に見限られた!? 離婚騒動の渦中にいる松居一代が怖すぎる

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 今月、14日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた、松居一代と船越英一郎の離婚騒動。おしどり夫婦として知られた2人だったが、ここ最近では船越に対する松居の度を超えた束縛に対し、世間から非難を浴びることもあった。また、過去に昨年死去した女優の川島なお美と船越に交際のウワサがあり、それを松居の自著の出版会見で記者にたずねられた際、事実だと認め交際を暴露。それが川島の死去から2週間という出来事で、なおかつ自著の出版会見の席であったため、とんだ売名行為だとしてネット上では話題になったのだ。女性セブンによると今回の離婚騒動の発端がまさに、川島との交際を暴露された出版会見だという。それ以降、船越は自宅には戻らず、別宅で生活。年末年始もハワイに渡り、松居と一緒の時間を過ごすことはなかったようだ。  14日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日)ではこの騒動について直接話を聞こうと松居を直撃取材した模様が放送された。玄関先に出てきた松居は、「みなさんをお連れしたい場所がある」と、記者たちを誘導。着いた先は、松居が毎日参拝しているという自宅からほど近い神社であった。ざわめく記者たちをよそに松居は「見ていただきたいものがあって……」と本殿へ誘導。「これを見ていただければ自ずと答えはわかるはずです」と鈴緒を差すと、そこには船越と松居の名前が。聞けば、縁の深いこの神社に鈴緒を奉納したいと、船越と松居が3カ月にわたり相談し、今年の正月にようやく奉納することができたのだという。また、船越から離婚を切り出されたことはないし、今回の報道も寝耳に水であると語る松居。しかし、騒動のきっかけとなった川島なお美との交際暴露の件で、船越と揉めたことは事実だとし、しかしその後誤解も解けたと語った。  今回の神社記者会見で驚いたのは、松居の柔和だが、どこか一本調子の受け答え。未だ自宅に戻らない船越のことは頭にあるのかないのか、表情一つ変えず鈴緒を差し「これを見れば自ずと答えがわかるはず」(連名で奉納してるのよ、神様に。だから離婚なんてあるはずない)とまで言い切るメンタリティの強さは別格である。  ネット上では、不倫騒動後に初めて出演した生放送の番組を乗り切ったベッキーに対し、強靭なメンタリティと皮肉を込めて称賛する声もあったが、松居こそ、その道のプロ。過去には船越への過剰な嫉妬心から携帯を鍋で煮たり、船越の部屋のオーディオのコードを切ったりという直接的でバイオレンスなエピソードを披露したこともあった松居。しかし、離婚はないとその場で言えば済む話が、わざわざ記者を神社に引き連れ夫婦の絆を示す物証を見せつける、今回の一件の方がはるかに怖い。

デヴィッド・ボウイの遺産は約230億円!?

今月10日(日)に死去したデヴィッド・ボウイが家族へ残した遺産は1億3500万ポンド(約229億円)にも上るようだ。1970年代には破産寸前の状況にまで追い込まれていたデヴィッドだが、1997年に自身の作品の10年間に渡るロイヤルティ収入を証券化した債権「ボウイ・ボンド」を発行して後に自分の手元に戻し、それにより元マネージャーから最もヒットした数曲の権利を買い戻すことに成功していた。 この画期的なボウイ・ボンドはカリフォルニアを拠点とする銀行マンのデヴィッド・プルマン氏に開発され、プルデンシャル生命保険がデヴィッドのアルバム25枚に対するその権利に対して3億3700万ポンド(約571億円)を投じる結果となった。プルマン氏は「この売買により、ボンドは完済しましたし、ボウイ氏はその後全ての権利を保持しました」「ボウイ氏は金銭的に抜け目なく、自身の家族を守ることになる物事を立ち上げる先見の明を持っていました」「彼は自信を持てるほど賢い人でした。ほとんどのアーティストたちが短期間で終わり、権利を手元においておきません。ボウイ氏は自身の伝説を維持することができたのです。彼の作品は彼の子供のようなものでしたから」とデイリー・メール紙に話す。 2007年に満期を迎えたボウイ・ボンドは、7.9パーセントの利子を配分した。 さらにプルマン氏は、このボウイ・ボンドを発行したのはデヴィッドがまだ50歳の時であったが、それが自身のいつの日か迎える死をすでに考慮してのことだったと推測する。「このボンドの話を私達がしていたのは、ちょうどボウイ氏の50歳の誕生日を迎えようとしているときでした。この節目の誕生日を迎えた後、整理したかったのでしょう」「彼は比較的若い時から財産問題について考えていました。過去の全ての作品からの利益を自身の財産に反映したかったのだと思います」「彼の計画は、自身が死を迎えたときに財産がすべて家族と受取人の手に渡るようにすることでした。彼が残した全ては、家族のために残されるようにしてあったのです」 デヴィッドには2番目の妻イマンとの間にもうけた娘アレクサンドリア(15)、元妻アンジー・ボウイとの息子ダンカン・ジョーンズ(44)の2人の子供がいる。

ベッキー不倫騒動を擁護した芸能人の罪

 「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)との不倫騒動の渦中にいるベッキー(31)。彼女のSNSには連日たくさんのコメントが寄せられており、その多くは「なんで笑顔でテレビでてるの?奥さんの気持ち考えろや」「ベッキー見損なったよ」「ベッキーの顔見ると気分悪くなるようになった」などとベッキーを猛バッシングしている。  一方メディアでは、さまざまな形で先輩芸能人がベッキーを擁護。 「ちょっと焦っちゃったかなぁ/極楽とんぼ・加藤浩次」 「あのベッキーでも軽率な行動取るんだって、ちょっとホッとしたというか。ベッキーも人間なんだって。今まで完璧だったじゃないですか。でも普通の女の子だったんだな/宮根誠司」 「あいつ本当にいい奴で俺と違って本当に真面目な奴なんで今回だけは許してあげてくんねぇ~かなぁ~。お願いします!/カンニング・竹山」 「ベッキーはいい子。しかし!男女の問題は誰もなんも言えない。偉そうになんにも言えない/さま~ず・三村」 「ベッキーさん、頑張って。ドンマイドンマイ。気にしないで、おどおどしないで笑顔でぜひ乗り切ってほしい/武田鉄矢」 「私はベッキーさんの味方、こうなったら正々堂々と交際宣言をして結ばれてください/デヴィ夫人」 「好きなのよ。申し訳なくないのよ。軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ/西川史子」 「ベッキーがんばれ(ふんどし姿で上半身に記載)/たむらけんじ」 「これがダレノガレ明美だったらたいした問題にならないもんな。ベッキーは好感度高すぎて、ちょっとしたミスも許されないからな/おぎやはぎ・矢作」 「(ベッキーは)良い子だから芸能界が擁護するのは当たり前/雨上がり決死隊・宮迫」  そして、タレントの伊集院光(48)に関しては、「ほとんどのベッキーを擁護する人は、彼女が不倫を否定した事実を置いてってる気がする」「どの人も、ベッキーさんなんにもしてませんという感じにはなってねぇ」「したけど許してやったほうがいいみてぇになってる」と、擁護側に疑問を投下。  さらに、タレントの岡本夏生(50)は「お付き合いがあったなら潔くあったと言ったほうが、私はね、よかったと思う。やっぱ『お友達』って言っても、30何歳になって『どういうお友達ですか』って裁判だったらそうなっていくじゃないですか」「これだけの裏がとれていて、正直無理があるかなとあたしは思う」と「これはコメントしづらいよ!」と言いながらも、ベッキーの対応を一刀両断。続いて、俳優の坂上忍(48)も「(ベッキーは)身内だからこそ怒るべき。不倫だったとしたら一番の被害者は奥さん。奥さんの気持ちを一番に考えて、安易に擁護はできない」と語った。2人には「ベッキーの対応を堂々と否定したタレント」と称賛の声が湧き上がっている。  ベッキー本人が親交のあるタレントたちにメールやLINEで殊勝なメッセージを送り同情を買おうと奮闘していた、という報道もあったが、彼らの擁護は逆効果だったようだ。ベッキーを擁護した芸能人のコメントを受け、「奥さんが不倫してても『焦っちゃった』で解決できるんですか?」「笑顔で乗り切られても、もう直視できない」「よく考えてやった行動なら尚更ダメだろ」とベッキー批判はさらに盛り上がり、擁護した側にもバッシングが広がっている。  各芸能人の立場やキャラクターはどうあれ、今ベッキーを擁護したところで彼女自身はさらにドツボにはまる。各芸能人が擁護は着火剤でしかないことに気づき、ベッキー自身が自分の首を自分で締めていることを自覚しない限り、本件は収束しないだろう。 (夏木バリ)

「頑張れ」が放送禁止用語に!? 異常事態のTV自主規制2パターン

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※イメージ画像:Thinkstockより
 テレビ番組の中で使ってはならない“放送禁止用語”の存在は、今や一般の視聴者にも広く知られている。これは、正しくは放送注意用語と呼ばれ、法規制ではなくテレビ局側の判断によって様々な言語の使用が自粛されているものだ。  この放送禁止用語は常に増えているが、近年は意外な言葉まで対象となりつつあるという。関係者に話を聞いた。 「これまで使えなかった言葉に加えて、年々、注意用語は増えています。そして、まだ正式に加わっているわけではないんですが、ここ1年ほどの間に追加が検討されている用語の一部が意味不明だと話題になっているんです」(テレビ局番組プロデューサー)  意味不明な放送禁止用語とは一体何か。 ・NG1、頑張れ 「いくつかあるんですが、その中でも最もおかしいといわれているのが『頑張る』という言葉です」(同) 「頑張る」が放送禁止とは本当に意味がわからない。 「日常的に使うことの多い『頑張れ』とか『頑張って』など、誰かを応援する意味で使う言葉が規制されつつあるんです。たとえば『仕事を頑張れ』や『優勝を目指して頑張ってください』みたいな表現がNGになりつつあるんです。現在は過労死が増えていることから『仕事を頑張れ』という表現は弁護士や市民団体などからクレームが多いんです。また『優勝を目指して―』も、プレッシャーを感じてストレスになると市民団体からのクレームがきてしまいます」(同)
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※イメージ画像:『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』(中経出版)
 このような表現はテレビでも多く使用されているうえ、日常生活の中で我々も普通に使う表現でもある。これを規制して番組内での会話は成立するのであろうか。 「おそらく無理でしょうね。他人への『頑張れ』がNGで、自分で『頑張ります』というのはOKという線引きがあるみたいですが、やはり他人に向けて使うことが多い言葉なので、これを規制されたらトーク番組などは厳しいですよ。今は正式な規制前なので使われていますが、このままウヤムヤになってほしいと関係者は願っています」(同)  この関係者によれば人権派弁護士や市民団体からのクレームは本当に多く、テレビ局の自主規制に大きな影響を与えているという。また、相手が組織であることからスルーもできずに困っているらしい。そして、これ以外にも使えなくなっている言葉はあるという。 ・NG2、職業の略称 「最近検討されているのはADやCA、SEなど、職業の略称の規制です。正式名称で呼ぶか、略称で呼ぶ場合には『さん』をつけることが話し合われているんです。これもクレームが原因ですが、もはや意味がわかりませんよ。それに当事者からのクレームならまだしも、関係のない団体からのクレームは本当に勘弁してほしいですね」(同)  たしかにここまでくると完全に意味不明だ。人権派の弁護士さんや市民団体には、逆に使っても問題のない言葉を並べてほしいものだ。 (文=吉沢ひかる)

森川葵はただの“個性派女優”ではない 『いつかこの恋を〜』で期待される役者としての地力

【リアルサウンドより】  森川葵といえば、風間志織監督の『チョコリエッタ』では、進路調査に「犬になりたい」と書いた宮永知世子役で丸坊主姿を披露し、加藤綾佳監督の『おんなのこきらい』では、自らをカワイイと公言して憚らないキリコ役を務めるなど、個性的で強烈なキャラクターをたくさん演じてきたイメージがある。  しかし、去年11月に公開された映画『通学シリーズ 通学途中』では、そうしたイメージとは異なる姿を披露してくれた。この映画で森川は、内気な性格の高校生ユキ役を演じていて、恋に不器用で、人に自分の気持ちを上手く伝えられないというユキのキャラクターを上手く表現していた。正直、これまで森川が演じてきた役と比べれば、強烈なインパクトがあるわけではない。だが、そんなインパクトに頼らずとも、ひとつひとつの表情や仕草で感情の機微を表現しきっていた姿は、とても印象的だった。  また、去年フジテレビにて放送されたドラマ『テディ・ゴー!』での山瀬和子役も良かった。物語は、フリーターの山瀬和子が、刑事だった天野康雄の魂が宿ったクマの編みぐるみと共に、天野が生前に捜査していた事件の解決に挑むというもの。このドラマで森川は、酔っぱらいすぎてリバースしてしまったり、バイト中にむしゃくしゃして着ぐるみに八つ当たりするなど、コメディエンヌとしての可能性も感じさせる姿を披露した。振りきれたところと平凡なところを織り交ぜたような演技も新鮮だった。  これまでの森川は、振りきれた個性的な役を演じられるところで“実力派”と言われてきたように思う。しかし、このような一面ばかりがフィーチャーされることで、森川が元来持つ演技力そのものになかなか注目がいかないことに、筆者はもどかしさを感じていた。もちろん、他の役者なら躊躇してしまうであろう個性的な役を演じきれるのは魅力のひとつだ。とはいえ、振りきれた役柄だけでなく、どこにでもいそうなリアリティのある役柄を演じられるのも、森川の大きな武器だろう。森川は、キャラクターの個性に頼ることなく、役柄の設定をしっかり読みとり表現するという、役者としての基礎体力でも勝負できるのだ。  そんな森川が、フジテレビで1月18日から放送されるドラマ、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に出演する。“月9”枠で放送されるこのドラマは、有村架純、高良健吾、高畑充希、安田顕といった、いま注目を集める役者たちが揃い、さらには『東京ラブストーリー』や『問題のあるレストラン』で知られる坂元裕二が脚本を務めるなど、放送前から話題を呼んでいる作品だ。森川は、都会の空気に馴染もうと腐心するあまり、その闇にハマってしまう市村小夏役を演じる。森川自身も、愛知で生まれ上京したという身だから、市村小夏と境遇が重なる部分もあるだろう。こうした点をどのように表現し、“月9”という大舞台で輝きを放つのか楽しみだ。 (文=近藤真弥) ■ドラマ情報 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』 2016年1月18日(月) 21:00~放送開始 出演者:有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎 脚本:坂元裕二 プロデュース:村瀬健 演出:並木道子 制作:フジテレビドラマ制作センター 公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/itsu_koi/index.html

竹野内豊、主演映画が“大コケ”! 『笑点』出演も「迷走」「場違い」声噴出の惨況

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映画『人生の約束』公式サイトより

 興行通信社による1月9日~10日付けの全国週末映画興行成績が12日に発表され、竹野内豊が主演を務める映画『人生の約束』が初登場6位にランクインしたことがわかった。超豪華キャストが集結し、全国291スクリーンという大規模公開ながら、動員8万1,867人、興行収入1億52万5,200円という数字は、事前の期待を大きく下回る残念な結果となった。

『人生の約束』は、『池中玄太80キロ』(日本テレビ系)シリーズを手掛けたテレビ界の巨匠・石橋冠の初監督作品。竹野内のほか、江口洋介、西田敏行、ビートたけしなど、これまで石橋監督が演出を手がけたドラマに出演経験のある超大物が集結し、また「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した“次世代ブレイク女優”といわれる高橋ひかるが映画デビューということもあり、公開前から大きな話題を集めていた。しかしフタを開けてみると、動員は思うように伸びていないようだ。

暴行傷害で逮捕の高岡奏輔は「意図的にハメられた」!? 鈴木亜美との関係も……

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「高岡奏輔オフィシャルブログ」より
 俳優の高岡奏輔(前名・蒼佑、蒼甫)が1月7日、20代の男性を殴った傷害事件について、高岡の知人が「意図的にハメられた」と話している。 「見知らぬ相手と三軒茶屋の店でケンカになったって報道だけど、向こうが計画的にケンカを仕掛けてきた感じだったって聞いてる。相手は自分から手を出したくせに、被害者面していて、たぶん高岡がちょっとでも手を出せば警察沙汰にして、タレント稼業を潰す計画的なワナだったんじゃないか」(同)  この話が事実かどうかはわからないが、高岡は7日の早朝8時30分ごろ、ラーメン店で飲酒中に面識のなかった男性と口論になり、店の外で殴る蹴るの暴行の末、ケガを負わせた疑いで9時21分に現行犯逮捕された。高岡は「絡まれてカッとなった」と容疑を認めたという。10日に釈放され、現在は在宅で捜査されている。  高岡は人気俳優である一方、繁華街で名の通ったアウトロー集団との付き合いも取り沙汰される不良っぽいライフスタイルや、酒癖の悪さが知られていた。2007年に結婚した人気女優、宮崎あおいとは約4年で離婚。その際に宮崎とV6・岡田准一の不倫を暴露したり、フジテレビ批判発言など波紋を呼ぶ言動も多く、大手所属事務所を離れて以降は仕事も減っていた。ただ、高岡と仕事経験のある演出家からは「骨のある男で演技力も高い。ヤンチャな性格さえ落ち着けば、大成する」と役者としての高評価もある。  一方で「今回のような事件は、いつ起こってもおかしくなかった」と前出の知人は話している。 「高岡には以前、付き合ってた不良グループがあったけど、高岡自身は別にグループのメンバーでもないし、たまに飲む程度の知り合いみたいな感じだったのに、グループと敵対している不良連中からはメンバーだと思われて、抗争に巻き込まれた感じだった。高岡は悪いことをしたつもりはないから、向こうの連中から絡まれたときも『知らねーよ、うるせえなあ』って態度を取ったりして、それがまた敵の怒りをあおってしまっていた。ただ、武器のない1対1のケンカになれば高岡は強いと思うから、揉めたら加害者みたいになっちゃう」(同)  警察の調べでは酔っ払い同士のいざこざとみられているが、この知人は「仲間に波及しないよう、抗争があっても、そういうことは言わないのが礼儀」と、遺恨のある相手とのケンカを隠した可能性を示唆。  ただ、一説にはこのトラブルの発端に、高岡が以前交際していた歌手・鈴木亜美の存在があった可能性もあるという。これは、鈴木が3年ほど前にクラブDJを務めたイベントの関係者からの話。 「高岡さんと敵対する連中が、嫌がらせみたいにイベントに乗り込んできたことがあって、事後、そのことを高岡さんから聞かれた。連中のリーダー格に、ケンカを吹っかけるようなことを言っていた」(同)  それが今回のトラブルと関係しているかはわからないが、繁華街で朝まで飲んでいることが多く、気の強い高岡には敵も多かった様子はある。  いずれにせよ、高岡は今回の事件で有罪となれば今後の仕事を失う可能性もあり、2月に開催予定だったファンイベントも中止。最悪、この夏に公開予定の映画『CONFLICT~最大の抗争~』から出演シーンがカットされる可能性もある。 (文=ハイセーヤスダ)