性器の真上に「M」のタトゥー……SMに没頭する元援交少女に、「純粋」を感じてしまうワケ

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『私はただセックスをしてきただけ』(角川文庫)

■今回の官能小説
『私はただセックスをしてきただけ』(サタミシュウ、角川文庫)

 10代の頃に経験したセックスは、その後のセックスに大きく関わってゆく。例えば、初めての相手が潔癖性の年上男性だった筆者の友人は、オーラルセックスを知らずに20代中盤まで彼と交際していた。20代半ばにして、初めてオーラルセックスを体験した彼女は、その恥ずかしさと気持ちよさに失神してしまったという。それまでの彼女にとって、セックスとはキスと愛撫、結合のみで成立していたのだ。

 10代の頃のセックスとは、遊びの延長の行為だったり、「先に処女を捨てた方が偉い」という価値観の影響から、仲間内でマウントポジションを取るための手段だったりする。まだセックスというものが何物かわからない年代なのではないだろうか。それゆえに、自分の中だけで「これが私のセックスだ」と位置付けたまま大人になり、ふと他人と比べてみると、あまりにも普通とかけ離れていることもある。

ブルック・シールズが、“ハリウッドの腫れ物”トム・クルーズの不気味な私生活をぶっちゃける!

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それはそうと、ブルック様とケイトリン・ジェンナーの見分けがつかなくなってきた

 1980年代に人気を集めた女優のブルック・シールズ。子役時代から娼婦を演じたり全裸になったりと、体当たりの演技が高く評価された。芸術的なまでに美しいとも絶賛された彼女は、名門プリンストン大学に進学するなど頭脳明晰で、才色兼備な女優としてあがめられてきた。私生活では、テニス選手のアンドレ・アガシとの結婚・離婚を経て、2001年に再婚したテレビプロデューサーのクリス・ヘンチーとの間に2人の娘をもうけ、幸せな家庭を築き上げている。

 そんなブルックが、13日、人気ラジオ番組『Dirty,Sexy,Funny』に出演。パーソナリティーのジェニー・マッカーシーと一緒に、トム・クルーズと彼の前妻ケイティ・ホームズのネタで大いに盛り上がった。

 インタビューの冒頭で、ジェニーは、「さっきも話していたんだけど、あなたって本当にいい人なのよね。私のチャリティーも手伝ってくれるし、優しいし、敵なんていないタイプ。昔、トムとイザコザがあったけど、最後は仲良く和解したし。なによりも自分の思っていることを発言したのは素晴らしい」とブルックを絶賛した。

 トムとのイザコザとは、ブルックが「長女を出産した後に産後うつになり、抗うつ薬を飲んで克服した」と告白した際、向精神薬の投薬に反対する新興宗教「サイエントロジー」信者であるトムに激しく批判されたこと。最終的にトムが謝罪し、和解。ブルックはトムとケイティの結婚式にも出席している。

 ブルックは、「人生は短いからね。思っていることは発言する使用と思っているの。私を快く思わず、ネガティブなことを言う人もいるけど、いちいち気にしていられるほど人生は長くはないのよ」「特に50歳になって、誰も私のことを好きじゃなくてもいい。どうでもいい。もう時間を無駄遣いしたくない、って思うようになったの。こういう心境になれて、本当にホッとしている」と発言。しばし、ブルックの娘の話で盛り上がった後、話題は再びトムへと戻った。

 当時交際していたジム・キャリーと一緒に、トム&ケイティの結婚式に出席したジェニーは、「式のリハーサルのときだったかな。トムとケイティの娘スリがかわいくて、『抱っこさせて~』って言ったの。そしたら、(抱っこはサイエントロジー的にはNGなのか)凍りつくような空気が流れて。ケイトは(サイエントロジー指導者の)デビッド(・ミスキャベッジ)を見てうなづいたの。抱っこさせてもらったけど、めちゃくちゃ気味が悪かったわ」と明かし、「あなたにもそういう経験ない?」と質問。

 これに対し、ブルックは、「トムがうちに来たことがあってね。トムから『ゆっくり話がしたい』と連絡があったとき、びっくりして自分の広報に相談したら、『彼の家に行ってはダメよ。自分の家に来させなさい。そうすれば隠しカメラを心配することもないしね』って指示されて。で、私の家に来ることになったの」「彼は1人で来たわ。1人で車を運転して、付き添いの人は誰もいなかった」と戸惑った経験を語り、話題はトムの娘、スリに。「当時、まだ誰もスリを見たことがなくて。本当にいるのかどうかも疑われてたのよね。でも、私はスリが生まれた日に、同じ病院で(娘の)グリアを産んでいるのよ!」と言い、とんでもない勘違いをしたことについて語りだした。

 「あの日、私が病院に入ったのは早朝4時。そのとき、病院から傘で覆われながらガードされた人たちが出てきてね。『なんなのかしら?』って夫のクリスに言ったら、『日光に当たってはいけない病気なんじゃないか』って言うの。『そんな病気の人を、なんで日の出近くに移送させるのよ』って思ったけどね」「私は病院までマスコミにつけられてきてたから、別名で入院して。トップ・シークレット扱いにしてもらってたの。でも、部屋に入り、窓の外を見たら、ヘリコプターは飛んでるわ、病院の周りにはパパラッチだけじゃなくてテレビカメラを持ったマスコミが大勢来てるわ。『一体、誰がタレ込んだの! 私はただ、出産したいだけなのにっ!』って、ブチ切れたの。そしたら、看護師がすまなさそうに、『あなたのために集まってるわけじゃないのよ』って言うのよ。『えぇ、本当? 誰のために集まってるの?』って聞いたら、『ケイティとトムなのよ』って。『あぁ、そうね。知ってたし』って、必死でごまかしたけど」と、傘で姿を隠していた人は恐らくトムだったことを示唆しつつ、自分がとんでもない勘違いをしていたことを明かした。

 ジェニーは、同じような勘違いをしたことがあるとブルックを励まし、「トムたちとは、その後、会ってる?」と質問。ブルックは「会ってないわ。ケイティは……ニューヨークに戻ってきて、同じ地区に住んでるんだけどね。会ってないわ」と回答。

 そして、「実は私、ケイティから結婚式に招待してもらったのよ。招待してもらって、『じゃ、私はサムシング・オールドを持っていくわ!』って約束したのよ」と、花嫁が式で身に着けると幸せになるといわれる「サムシング・フォー」のうちの1つ「古いなにか」を用意したことを明かした。ブルックはアシスタントと一緒にサムシング・オールドを探し、ビクトリア朝時代のエナメル・コンパクトを見つけて購入。ケイティには、式の直前に届けたのだが、「警備がすごくて。おまけに暗くて、すごく静かで。彼女の部屋にたどり着くまでは、まるで007か、スパイのジェイソン・ボーンになった気分だった」と明かした。

 ジェニーは、トムとケイティの式がイタリアの古城で行われ、想像を絶するほど豪華なものだったとリスナーに説明。ブルックは、「抗うつ剤の件で、私が彼らの式に出席することを憤慨する人も多かったけど、式に招待されたら行くものだしね。彼らに対して敵意なんて持ってなかったし、結婚式なんだから」と、なにも計算せずに出席したことを告白。ジェニーも、「ジムとはもっと前に別れようと思ってたんだけど、この結婚式には絶対出なきゃ! って思って、我慢してたのよぉ」と大笑いしながら明かし、昔話に花を咲かせていた。

 おばさまたちのお茶トークのようなノリで、ハリウッドの腫れ物であるトムの情報をあけすけに語った2人。パパラッチとも気さくに会話をすることで知られるブルックが、次にどんな爆弾を落としてくれるのか、期待が高まるところだ。

『紅白歌合戦』のコメントに表れていた、SMAPの切実な事情

「オリスタ」1月25日号(オリコン・エンタテインメント)では、多数のジャニーズタレントが出演した『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか)のリハーサルや会見などの密着レポートを掲載。

 V6井ノ原快彦が白組司会として出演したほか、ジャニーズの人気グループが勢ぞろいしたこともあり、現場は非常ににぎやかだったよう。各グループ会見での言葉の数々には、身内が多い安心感もあるのか、公の場ではギリギリの裏話や本音も飛び出している。今回はその発言をピックアップしてみよう。

少しでもかじれば特技? “メンツ第一主義”中国人の「張り子の虎」体質

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  1月2日、中国国防部は2隻目の航空母艦を製造し、年内に進水式を行うと発表しました。このニュースを聞いて、「ついに中国が完全なる国産空母を造り出した」と気を吐く中国人もいますが、僕を含めミリタリー事情に関して知識を持つ層は、「どうせまた欠陥船だろうな」と冷ややかな目で見ています。2012年に就役した中国軍初の空母「遼寧」は、旧ソ連時代の中古品を改造したものであり、単独では中国沿海しか航行できません。加えて、中国海軍は実戦経験もなく、艦上機も量産していないため、戦闘能力、空母支援能力ともに低いのです。そのため遼寧は、ネット上で「海上の巨大棺桶」などと揶揄されています。今回製造中の空母の性能は未知数ですが、おそらく中国政府は実際の戦力にするというより、自国の軍事力を国民や諸外国に見せつけるのが目的なのでしょう。「張り子の虎」という言葉を思い出す話ですが、このような虚言壁は中国人独特の国民性なのです。  多くの中国人が最も重要視することとは「メンツ」、つまり見栄や体裁です。僕が中国の企業で働いていたころ、取引先の女性社員と共に日本の方を接待する機会があったのですが、女性社員の名刺には「特技・日本語」と書かれていました。ですが、接待の際、彼女は先方の言葉をまったく理解できず、結局僕がひとりで通訳を行ったのです。その後、「日本語は、どの程度理解できるのか?」と尋ねたところ、彼女は「五十音と、あいさつの言葉を知っている程度」と答えたのです。  このような例は、中国では珍しい話ではありません。僕が就職活動時、「少しでもかじったものがあれば、履歴書の特技欄に書き込め」と教授に教えられました。例えば、大学でフランス語を専攻した生徒は「翻訳ができる」、カラオケで少し練習すれば「歌唱力は歌手レベル」、一回絵画を描いただけで「プロ級のデッサン力」といった具合です。ひどい例になると、プログラム入門書を買った日から「プログラマー」と名乗る生徒も存在しました。こうして同級生たちは、次々と誇張にまみれた履歴書を企業に提示したのです。虚言は中国社会では日常茶飯事であるため、中国の企業は面接時、特技欄に書かれていることを実際に学生に行わせます。そして特技が披露できず不採用となる中国人学生は、後を絶たないのです。  遼寧の例のみならず、現在の中国社会では多くの虚言が行われています。超高層ビルが立ち並び、未来都市のような威容を誇る中国の都市は、一歩裏通りに足を踏み入れると、そこには貧しい人々が暮らすスラム街が広がっています。世界中の経済状態を良化させるといわれたAIIB(アジアインフラ投資銀行)は始動したものの、中国企業の株と人民元の暴落により、行き先は不透明なものになっています。15年に完成した中国初の国産旅客機「C919」は、中国が製造したのは機体、座席のみで、エンジンなど主要な部品のほとんどが外国製品であるにもかかわらず、「5割は国産品だ」と自負する中国人は少なくありません。  日々拡大を続ける中国の軍事力に対し、脅威を感じる日本人は多いでしょう。しかし、国民性と同じく中国軍が保持する兵器の大半が「張り子の虎」というべき粗悪品であり、多くの中国軍人たちは、まともな軍事訓練を受けていない烏合の衆なのです。対して日本の海上自衛隊は優れた装備を持ち、加えて世界最強の軍隊であるアメリカ軍の支援を受けています。日本のみなさんが正確な軍事的情報を知れば、おそらく中国軍に対する脅威は、ある程度消え去ると思います。  しかし、中国軍は仮に日本との軍事衝突が発生した際、民間人が乗った船を中国艦隊の前に並べ、海上自衛隊が攻撃できないようにするという「人間の盾」など、日本の安保法案の盲点を突いた卑劣な作戦を実行することを機関メディア上で公表しています。今後日本が防衛体制を強化するためには、憲法改正を本格的に検討するべきだと僕は思います。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

少しでもかじれば特技? “メンツ第一主義”中国人の「張り子の虎」体質

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  1月2日、中国国防部は2隻目の航空母艦を製造し、年内に進水式を行うと発表しました。このニュースを聞いて、「ついに中国が完全なる国産空母を造り出した」と気を吐く中国人もいますが、僕を含めミリタリー事情に関して知識を持つ層は、「どうせまた欠陥船だろうな」と冷ややかな目で見ています。2012年に就役した中国軍初の空母「遼寧」は、旧ソ連時代の中古品を改造したものであり、単独では中国沿海しか航行できません。加えて、中国海軍は実戦経験もなく、艦上機も量産していないため、戦闘能力、空母支援能力ともに低いのです。そのため遼寧は、ネット上で「海上の巨大棺桶」などと揶揄されています。今回製造中の空母の性能は未知数ですが、おそらく中国政府は実際の戦力にするというより、自国の軍事力を国民や諸外国に見せつけるのが目的なのでしょう。「張り子の虎」という言葉を思い出す話ですが、このような虚言壁は中国人独特の国民性なのです。  多くの中国人が最も重要視することとは「メンツ」、つまり見栄や体裁です。僕が中国の企業で働いていたころ、取引先の女性社員と共に日本の方を接待する機会があったのですが、女性社員の名刺には「特技・日本語」と書かれていました。ですが、接待の際、彼女は先方の言葉をまったく理解できず、結局僕がひとりで通訳を行ったのです。その後、「日本語は、どの程度理解できるのか?」と尋ねたところ、彼女は「五十音と、あいさつの言葉を知っている程度」と答えたのです。  このような例は、中国では珍しい話ではありません。僕が就職活動時、「少しでもかじったものがあれば、履歴書の特技欄に書き込め」と教授に教えられました。例えば、大学でフランス語を専攻した生徒は「翻訳ができる」、カラオケで少し練習すれば「歌唱力は歌手レベル」、一回絵画を描いただけで「プロ級のデッサン力」といった具合です。ひどい例になると、プログラム入門書を買った日から「プログラマー」と名乗る生徒も存在しました。こうして同級生たちは、次々と誇張にまみれた履歴書を企業に提示したのです。虚言は中国社会では日常茶飯事であるため、中国の企業は面接時、特技欄に書かれていることを実際に学生に行わせます。そして特技が披露できず不採用となる中国人学生は、後を絶たないのです。  遼寧の例のみならず、現在の中国社会では多くの虚言が行われています。超高層ビルが立ち並び、未来都市のような威容を誇る中国の都市は、一歩裏通りに足を踏み入れると、そこには貧しい人々が暮らすスラム街が広がっています。世界中の経済状態を良化させるといわれたAIIB(アジアインフラ投資銀行)は始動したものの、中国企業の株と人民元の暴落により、行き先は不透明なものになっています。15年に完成した中国初の国産旅客機「C919」は、中国が製造したのは機体、座席のみで、エンジンなど主要な部品のほとんどが外国製品であるにもかかわらず、「5割は国産品だ」と自負する中国人は少なくありません。  日々拡大を続ける中国の軍事力に対し、脅威を感じる日本人は多いでしょう。しかし、国民性と同じく中国軍が保持する兵器の大半が「張り子の虎」というべき粗悪品であり、多くの中国軍人たちは、まともな軍事訓練を受けていない烏合の衆なのです。対して日本の海上自衛隊は優れた装備を持ち、加えて世界最強の軍隊であるアメリカ軍の支援を受けています。日本のみなさんが正確な軍事的情報を知れば、おそらく中国軍に対する脅威は、ある程度消え去ると思います。  しかし、中国軍は仮に日本との軍事衝突が発生した際、民間人が乗った船を中国艦隊の前に並べ、海上自衛隊が攻撃できないようにするという「人間の盾」など、日本の安保法案の盲点を突いた卑劣な作戦を実行することを機関メディア上で公表しています。今後日本が防衛体制を強化するためには、憲法改正を本格的に検討するべきだと僕は思います。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

ジャニーズ残留のキムタクがメリー副社長の“超絶オキニ”に! 工藤静香と共にフロント入りか

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 勝てば官軍、負ければ賊軍――。この言葉こそ、今回のSMAP騒動にふさわしい。  SMAPの育ての親である飯島女史がメンバーを引き連れ、ジャニーズ事務所から独立する計画は、木村拓哉のジャニーズ残留で絶望的となった。  これにより「SMAP全員」を条件に独立をバックアップしていた芸能界の重鎮は手を引き、飯島女史と中居正広ら4人は路頭に迷うことになった。もはや飯島女史のクーデターは勝負アリで、各スポーツ紙は中居ら4人を造反組扱いだ。 「キムタクがジャニーズに留まらずに中居らと行動をともにしていれば、ジャニーズからSMAP離脱を招いたメリー氏が袋叩きに遭い、敗走しているところだった。それほどギリギリの闘いだった」とは芸能プロ幹部。  キムタクの動向で、すべての勝負が決まったと言っていい。窮地を救われたメリー氏はキムタクをベタボメで、残留の説得に当たった妻の工藤静香に対しても「あんないい嫁はいない」と方々で吹聴しているという。 「メリー氏のお気に入りは、ぶっちぎりで近藤真彦だったが、今回の騒動でキムタクもマッチに肩を並べるほどの“超絶オキニ”に認定された。将来の取締役レベルは確実。妻の静香も、将来的にジャニーズのフロント入りを果たすかもしれません」(スポーツ紙記者)  次期社長はメリー氏の娘であるジュリー景子氏が規定路線。所属タレントからはマッチを筆頭に東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、滝沢秀明が幹部候補と目されていたが、キムタクは2段階、いや3段階“昇進”を果たした。 「メリー氏は『木村のことは必ず守る』『これからは木村の時代だ』と豪語しているそうです。優遇されるキムタクに対し、歯ぎしりしている事務所関係者もいるほどです」(芸能関係者)  一方、下野した飯島女史は芸能界から足を洗う可能性が高い。中居ら4人も後ろ盾となるプロダクションに距離を置かれ、タレント生命の危機に瀕している。最終的にオイシイところを全て持っていったのはキムタク。さすがスーパースターだ。

SMAP・香取慎吾『家族ノカタチ』初回9.3%! 解散危機で注目集めるも“爆死王”は健在?

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『家族ノカタチ』(TBS系)公式サイトより

 SMAP・香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)が1月17日よりスタートし、初回平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。SMAPといえば、連日報道される“解散危機問題”で話題性は抜群。草なぎ剛主演の連ドラ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)も17.1%とロケットスタートだっただけに、『家族ノカタチ』の視聴率にも注目が集まったが、2ケタを記録することはできなかった。

 同ドラマは、香取演じる39歳で独身の“結婚できない男”大介と、上野樹里が演じる“結婚はしない女”葉菜子がメインとなり、現代社会ならではの“家族”と“結婚”の在り方が描かれるホームコメディ。第1話では、同じマンションに住む2人の出会いが描かれた。第一印象はお互いに最悪で、なにかとかみ合わず喧嘩ばかり。さらに、大介の父・永里陽三(西田敏行)が、逃げられた再婚相手の子ども・浩太(さくらしめじ・高田彪我)を連れて大介のマンションに転がり込み、男3人の同居生活が始まる……といった内容が展開された。

騒動中でも『家族ノカタチ』爆死! 香取慎吾の“価値”のなさと、足を引っ張る「炎上女優」軍団

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『家族ノカタチ』公式サイト(TBS)
 17日、解散・分裂報道にゆれるアイドルグループ・SMAPの香取慎吾が主演する『家族ノカタチ』(TBS系)第1話が放送され、初回視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であることがわかった。  昨年末、『下町ロケット』(同)で高視聴率を連発した『日曜劇場』枠だけに、視聴率2ケタに乗せられなかったのは「厳しい船出」といわざるを得ない。連日報じられる「SMAP解散」報道が図らずも“宣伝”となり、初回17.1%を記録した草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)と比較すると、おサムい限りだ。  無論、『スペシャリスト』は今クールの連ドラになる前はスペシャルドラマとして放送され、毎回高視聴率を獲得していたことを考えれば“アドバンテージ”はある。だが、高視聴率の確率が高い枠でいきなりコケてしまったインパクトは変わらない。  昨年、三谷幸喜監督の映画『ギャラクシー街道』がまれに見る大コケ、バッシングの嵐だったのは記憶に新しいが、その主演を張ったのも香取。「香取で客や数字は呼べない」とネット上では以前より叩かれているが、いよいよその言葉にも現実味が増してきた印象である。 「香取が主演した2014年のドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)平均視聴率も7.4%と非常に低かったのですが、凋落を続けるフジテレビの責任ということでなんとなくスルーされていました。『ギャラクシー街道』に加え『家族ノカタチ』まで大コケという状況では、もう言い逃れできません。SMAPが解散した場合、稲垣吾郎と並んで今後の仕事に困るメンバーとされる香取だけに、この初回視聴率は致命的。ジャニーズ・SMAPの冠あっても支持が得られていないことが浮き彫りになってしまいました」(芸能記者)  ドラマ・映画における香取の世間の評価はあまりにも低い模様。一部報道には、木村拓哉以外のメンバーが「SMAPに戻る」意志を持っているという話もある。SMAPであることの「価値」を再認識したということだろうか。  まあ、『家族ノカタチ』の低視聴率に関しては、香取だけに責任があるわけではないのが現状だ。独身男と独身女のドタバタラブコメという内容も、正直なところ手アカが付きまくっているような気がしてならない。「ドラマは脚本」という声もネット上には多い通り、ドラマのコンセプト自体にも問題があるような気がする。  さらに、ヒロインが数々の“奇行”で知られる上野樹里、その後輩役で出演する水原希子は、昨年大コケした映画『進撃の巨人』の“戦犯”といわれ、インスタグラムでの下品な投稿でたびたび炎上するネットの問題児である。視聴者が離れるのも仕方がないか。  すでに大ピンチの『家族ノカタチ』。上昇はあるのだろうか。

「ノーモザ見たい?」「核爆撃機飛ばせ~」韓国・保守メディアの“悪ノリ”公式Facebookに戸惑う読者

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 韓国の大手メディア、朝鮮日報の公式Facebookが「下品すぎる」と、ヤリ玉に挙げられている。  朝鮮日報といえば、韓国で最も歴史が長く、その発行部数は国内最大の約230万部を誇る総合日刊紙。民族主義・保守主義を前面に押し出した論調から、韓国の既得権者である中高年層を中心に支持されている国内最大メディアである。近年は若年層の読者獲得とソーシャルコミュニケーション隆盛の時流に乗り遅れまいと、「ソーシャルメディアチーム」という新部署を設けて、FBを活用した展開も強化。この6カ月あまりで公式FBが「いいね!」された数は18万件近く増加し、1月15日時点で、そのファン数は332万8,246人にも上る。  韓国のとあるメディアが調査した国内30社の公式FB統計によると、各報道機関の公式FB平均ファン数は16万弱。朝鮮日報はFB市場でも大勢の読者層を抱えているわけだが、その情報発信の手法が「下品すぎる」と批判されている。  例えば昨年12月29日、「父親にイヤらしい自撮り写真を送ってしまった娘」という自社記事をFBで紹介するにあたって、「ノーモバージョンを見たい場合は?」と付け加えた。「ノーモ」とは、「ノーモザイク」の略語だが、大手メディアが運営する公式FBとしては不適切な表現だと指摘された。
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 さらに今年1月には、北朝鮮の水爆実験に対抗する形で再開された拡声器放送の速報記事を紹介するにあたり、「最初の曲のリクエストを受け付けます。書き込みを残してください」とはやし立てた。同10日にアメリカの爆撃機B52が韓国を低空飛行したことを知らせる記事に関しては、「飛んだ、飛んだ、核爆撃機~、飛ばせ~!! 飛ばせ~!!」とあおる始末。深刻なニュースさえも茶化して紹介する手法に、「悪ふざけにも程がある」「センスもユーモアもない。メディアとして守らなければならない、社会的責任感はないのか」と、一部のメディア関係者や読者たちから批判されているのだ。
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 ただ、そんな声にも朝鮮日報は動じない。同紙の社報によると「公式FBは自前のニュースコンテンツを気が利いて感覚的な言葉で紹介していることや、管理者が直接書き込むリアルタイムのコメントで人気を博している」と、分析しているようだ。  朝鮮日報としては、FBの利用頻度が高い若年層を取り込むために、あえてブラックユーモアも辞さない覚悟のようだが、品がなく、やりすぎ感が否めない手法はメディアとしての信頼性を損なう危険性もはらんでいる。FB関連著書がある韓国の有名研究所所長も「朝鮮日報はユーモアを駆使して“いいね!”を増やしているが、それは炎上する危険もある。同紙が若い読者層に接近したいなら、彼らが共感できるコンテンツ作りに注力すべき」と指摘する。  果たして、朝鮮日報は、こうした指摘をどう受け止めるのか? 悪ノリがすぎなければいいのだが……。

台湾のマック赤坂か? 地方選で“ヤバすぎる”泡沫候補登場「俺は財神だ!」

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上半身裸で、選挙活動をする様子。
 選挙の時期になると必ず話題になるのが、一風変わった立候補者だ。一部の泡沫候補は陰謀論を突然唱えたり、奇抜なフッションで注目を集めたりと、ネット上を騒がせている。そんな日本の変わった立候補者を彷彿とさせる映像が、台湾から届いた。  先ごろ初の女性総統が誕生した台湾では現在、第9回嘉義市立法委員会の選挙も行われている。そして今回立候補した3名の中に、明らかにひとりだけ様子がおかしい人物がいるのだ。  この男の本名は黄宏成。だが、立候補登録書類には「黄宏成台湾阿成世界偉人財神統裁」という名前が書かれている。意訳をすると「世界の偉人で、金運の神で総裁の黄宏成」といったところだろうか。1月7日、台湾の公営テレビにて行われた政見放送で演説するこの男の姿が、ネットを中心に話題となっている。  自称、財神を名乗るこの男は、財神をイメージした衣装を着て登場すると、突然歌いだしたのだ。 「財神が来たぞ! 財神が来たぞ! おめでとう! おめでとう! 財神が来たぞ! 財神が来たぞ!」  政見放送の持ち時間12分の間、歌を披露したほか、 対立候補を厳しく批判したり、嘉義市名物の鶏肉丼を食べたりと、有権者たちに必死に訴えた(https://www.youtube.com/watch?v=TP9d2hthmAw)。  この男は自らの職業を作家や芸術家と名乗り、三輪車に乗って台湾や中国大陸各地の土にキスするという企画を2011年に行い、この頃からネットを中心に少しずつ知名度を得ていったようだ。またその後も、「台湾で一番長い人名」の称号を得るため二度の改名を行い、現在の「黄宏成台湾阿成世界偉人財神統裁」へ。奇抜なフッションと行動がメディアでも取り上げられるようになると、14年に政界入りを目指し、嘉義県の県知事選に立候補。しかし、過激な言論があったとして、選挙委員会から立候補を見送られるという経緯もあった。その後も、台湾地方公職人員選挙などに立候補したが、惨敗している。  中国版Twitter「微博」や台湾のSNSには、この男に対して多数のコメントが寄せられている。 「芸術家ではなく、頭の病気だな」 「終わった。こいつ俺の行ってた大学の出身だ。マジ恥ずかしい」 「選挙って面白いな。いつか投票してみたい」 「政見放送で、こいつの歌を一切笑わず、淡々と手話してる人がシュールで面白すぎる」  日本で例えると、マック赤坂氏とドクター中松氏と又吉イエス氏を足して3で割ったような人物、といったところか。今のところ政治的には期待されていないようだが、バラエティ的には活躍の場があるのかもしれない。 (取材=青山大樹)