NEWS加藤シゲアキ、ジャニーズファンだらけの映画館に行くもまったく気付かれない!?

 女性芸能人と浮き名を流し、遊園地や海など目立つ場所での目撃情報がしょっちゅう飛び交うなど、世間を賑わせるNEWS手越祐也。彼とは逆に、メンバーの加藤シゲアキは存在感がないことで有名だ。昔から、道を歩いていても気付かれないことが悩みと漏らしていたが、最近もその悩みを実感したと、1月12日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で告白した。

目潰し柑橘王決定戦!

良い子のみんな、お正月は日本人らしく過ごしたか?
オレがオレにオンデマンド!!MEGWINだ!

お正月も過ぎて、こたつが気持ちいい季節だな。
こたつに入って、こたつには付き物のみかんを食べようと皮をむいてる最中に
みかんから変な汁が飛んできてギャー!
なんていう経験、一度はあるんじゃないか?・・・(続きは探偵ファイルで)

目潰し柑橘王決定戦!

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なんていう経験、一度はあるんじゃないか?・・・(続きは探偵ファイルで)

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なんていう経験、一度はあるんじゃないか?・・・(続きは探偵ファイルで)

あいのり桃の“2016年度版・半顔メイク”に「詐欺だろ」の声が殺到! 岡田将生との不倫疑惑も再燃で……

ainorimomo0115
桃オフィシャルブログより
 11日、人気ブロガーの桃が自身のブログに、「『2016年版の半顔メイク』を希望するコメントを頂いたので、早速やってみました」と、顔の右側はメイクをし、左側はすっぴんの状態で撮った画像をアップ。これに、ネット上では「女の化粧が詐欺だということを実証してくれたな」「女性不審に陥った」など、男性からの反響がすさまじい。 「桃といえば、2007年から08年に恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演したことで人気を獲得し、番組卒業後は、09年から開始したブログが話題を集め、人気ブロガーの仲間入り。半顔メイクは今回が初めてではなく、13年にも披露していました。その画像を今月8日に自身のインスタグラムにアップしたところ、ファンから最新版の半顔を求められて、今度はメイクだけでなく髪の毛も半分だけセットした状態で撮影したようです。ファンからは『さすが、桃ちゃん! サービス精神が旺盛!』『すっぴん晒すなんて、すごい勇気。感服しました』と絶賛されていますが、男性からの『詐欺だろ』という声と共に、アンチファンからの『すっぴん晒して金が入ってくるなんて、オイシイ商売だな』といった批判の声も上がっているようです」(芸能関係者) “人気ブロガー”という肩書を持つ桃だが、実際には、非常識な言動が目立つことから、アンチファンのほうが多いともいわれている。 「『あいのり』出演時から非常識ぶりを指摘されることが多かった桃ですが、11年に東日本大地震が起きた直後、テレビCMや政府の会見などで散々、『食料品などの買い占めはするな』という呼びかけがあったにもかかわらず、“救援物資”と称して、買い占めする様子を自身のブログに投稿し、批判を浴びていました。ほかにも、ヒルトンホテルのスイーツバイキングに、本来は禁止であるにもかかわらず材料を持ち込み、ケーキを手作りする様子を“店員の許可済み”というウソのコメントと共に投稿したことも。さらに昨年11月、ライフスタイルブック『桃のすべて』(学研)の発売記念イベントを行った際には、10年に結婚した夫との結婚生活について『面白いくらい仲良しです』と夫婦円満ぶりをアピールしていたのですが、桃は以前から何度も俳優の岡田将生とデートする姿を目撃され、不倫疑惑が絶えないことから、ネット上では『夫婦円満なら、ほかの男とデートなんてしないだろ』『不倫疑惑の真相は?』という声が上がっているようです」(同)  何かと炎上しやすい桃のブログだが、月300万円近く稼ぐともいわれている。『あいのり』卒業から8年たったにもかかわらず、それだけの収益を上げ続ける手腕には、さすがとしか言いようがない。

米アカデミー賞、『レヴェナント:蘇えりし者』が最多12部門でノミネート

アカデミー賞ノミネートが発表され、『レヴェナント:蘇えりし者』が12部門で最多となった。1823年を舞台にハンターのヒュー・グラスの半生を描いた同作は、来月28日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される同式典で最高賞となる作品賞をはじめ、主演のレオナルド・ディカプリオの主演男優賞、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの監督賞、トム・ハーディの助演男優賞など計12部門の候補に挙がった。 そして『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が10部門と続いており、出演者こそノミネートはなかったものの作品賞のほか、ジョージ・ミラーが監督賞に名前を上げた。また、『オデッセイ』は作品賞とマット・デイモンの主演男優賞など7部門で後に続いている。 一方で主演女優賞にはケイト・ブランシェット、ブリー・ラーソン、ジェニファー・ローレンス、シャーロット・ランプリング、シアーシャ・ローナンがノミネートされ、ジェニファー・ジェイソン・リー、ルーニー・マーラ、レイチェル・マクアダムス、アリシア・ヴィキャンデル、ケイト・ウィンスレットが助演女優賞を争う。 ディカプリオとマットがノミネートされている主演男優賞には、ほかにもブライアン・クランストン、マイケル・ファスベンダー、エディ・レッドメインが名を連ねており、監督賞にはミラーとイニャリトゥのほかに『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアダム・マッケイ、『ルーム』のレニー・アブラハムソン、『スポットライト 世紀のスクープ』のトム・マッカーシーが候補に挙がっている。 作品賞をかけては『マネー・ショート 華麗なる大逆転』『ブリッジ・オブ・スパイ』『ブルックリン』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『オデッセイ』『レヴェナント:蘇えりし者』『ルーム』『スポットライト 世紀のスクープ』が競い合うことになる。 そんな中、長編アニメーション賞では米林宏昌監督によるスタジオジブリ作品『思い出のマーニー』がノミネートを果たしている。 全24部門におけるノミネート者は米映画芸術科学アカデミー会長のシェリル・ブーン・アイザックスとジョン・クラシンスキー、ギレルモ・デル・トロ、アン・リーによって発表された。クリス・ロックが司会を務める第88回アカデミー賞式典は2月28日に開かれる。 第88回アカデミー賞ノミネート一覧 作品賞 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 『ブリッジ・オブ・スパイ』 『ブルックリン』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『オデッセイ』 『レヴェナント:蘇えりし者』 『ルーム』 『スポットライト 世紀のスクープ』 主演男優賞 ブライアン・クランストン『トランボ』 マット・デイモン『オデッセイ』 レオナルド・ディカプリオ『レヴェナント:蘇えりし者』 マイケル・ファスベンダー『スティーブ・ジョブズ』 エディ・レッドメイン『リリーのすべて』 主演女優賞 ケイト・ブランシェット『キャロル』 ブリー・ラーソン『ルーム』 ジェニファー・ローレンス『ジョイ』 シャーロット・ランプリング『さざなみ』 シアーシャ・ローナン『ブルックリン』 監督賞 アダム・マッケイ『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 ジョージ・ミラー『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 レニー・アブラハムソン『ルーム』 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『レヴェナント:蘇えりし者』 トム・マッカーシー『スポットライト 世紀のスクープ』 助演女優賞 ジェニファー・ジェイソン・リー『ヘイトフル・エイト』 ルーニー・マーラ『キャロル』 レイチェル・マクアダムス『スポットライト 世紀のスクープ』 アリシア・ヴィキャンデル『リリーのすべて』 ケイト・ウィンスレット『スティーブ・ジョブズ』 助演男優賞 クリスチャン・ベイル『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 トム・ハーディ『レヴェナント:蘇えりし者』 マーク・ラファロ『スポットライト 世紀のスクープ』 マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』 シルヴェスター・スタローン『クリード チャンプを継ぐ男』 外国語映画賞 『大河の抱擁』 『裸足の季節』 『サウルの息子』 『ディーブ』 『ア・ウォー』 作曲賞 『ブリッジ・オブ・スパイ』 『キャロル』 『ヘイトフル・エイト』 『ボーダーライン』 『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 脚本賞 『ブリッジ・オブ・スパイ』 『エクス・マキナ』 『インサイド・ヘッド』 『スポットライト 世紀のスクープ』 『ストレイト・アウタ・コンプトン』 脚色賞 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 『ブルックリン』 『キャロル』 『オデッセイ』 『ルーム』 美術賞 『ブリッジ・オブ・スパイ』 『リリーのすべて』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『オデッセイ』 『レヴェナント:蘇えりし者』 編集賞 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『レヴェナント:蘇えりし者』 『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 『スポットライト 世紀のスクープ』 視覚効果賞 『エクス・マキナ』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『オデッセイ』 『レヴェナント:蘇えりし者』 『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 長編アニメーション賞 『アノマリサ』 『インサイド・ヘッド』 『映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』 『父を探して』 『思い出のマーニー』 短編アニメーション賞 『ベア・ストーリー』 『プロローグ』 『サンジェイズ・スーパーチーム』 『ウィ・キャント・リブ・ウィズアウト・コスモス』 『ワールド・オブ・トゥモロー』 短編実写映画賞 『アヴェ・マリア』 『デイ・ワン』 『エブリシング・ウィル・ビー・オーケー』 『ショク』 『スタッターラー』 メイクアップ&ヘアスタイリング賞 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『100歳の華麗なる冒険』 『レヴェナント:蘇えりし者』 短編ドキュメンタリー映画賞 『ボディ・チーム12』 『チャウ・ビヨンド・ザ・ラインズ』 『クロード・ランズマン:スペクターズ・オブ・ザ・ショア』 『ア・ガール・イン・ザ・リヴァー:ザ・プライス・オブ・フォーギブネス』 『ラスト・デイ・オブ・フリーダム』 録音賞 『ブリッジ・オブ・スパイ』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『オデッセイ』 『レヴェナント:蘇えりし者』 『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 音響編集賞 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『オデッセイ』 『レヴェナント:蘇えりし者』 『ボーダーライン』 『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 衣装デザイン賞 『キャロル』 『シンデレラ』 『リリーのすべて』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『レヴェナント:蘇えりし者』 長編ドキュメンタリー賞 『エイミー』 『カルテル・ランド』 『ルック・オブ・サイレンス』 『ニーナ・シモン 魂の歌』 『ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘い』 主題歌賞 『アーンド・イット』―『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』 『ティル・イット・ハプンズ・トゥ・ユー』―『ザ・ハンティング・グラウンド』 『ライティングズ・オン・ザ・ウォール』―『007 スペクター』 『マンタ・レイ』―『レーシング・イクスティンクション』 『シンプル・ソング3』―『ユース』 撮影賞 『キャロル』 『ヘイトフル・エイト』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『レヴェナント:蘇えりし者』 『ボーダーライン』

SMAP「9月解散」で、事務所離脱のメンバーはテレビ出演を禁止されるのか

 1月13日、SMAPが解散・分裂危機にあることをスポーツ各紙が一斉に報じた。翌14日発売の「週刊新潮」(新潮社)にはこの詳報が4ページにわたって掲載されており、スポーツ各紙の一斉報道はこの新潮発売を受けて先出ししたものと見られる。新潮記事によれば、解散・分裂危機はSMAPの育ての親・飯島マネージャーとジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川氏の対立が深刻化したことから現実味を帯びてきたため、仕事の進め方を巡って、昨年9月には双方が弁護士を立てての協議が行われたという。  飯島マネージャーはジャニーズ事務所を解雇となることが昨年12月に決まり、SMAPも全員が飯島マネージャーについて独立すると見られていた。ところが各メンバーに事務所が意志確認を行ったところ、木村拓哉(43)のみが「成功したから独立というのは、筋が通らない」と事務所離脱を拒否。現在のところ、CDデビュー25周年の節目となる今年9月、木村を除く4人のみが飯島マネージャーとともに事務所を離れ独立する可能性もあるが、飯島マネージャーが4人に対して、茨の道になるからジャニーズにとどまるよう諭し、中居らメンバーも迷い始めているとも記事にはあり、今後については解散か、分裂か、はたまた全員残留か、どう転ぶか分からない状況だ。  全員のジャニーズ事務所残留という結果になったとしても、一度独立を表明したメンバー4人に何らかのペナルティが科されないとも限らない。事態がどう転んでも、今秋以降5人での『SMAPとして』の活動可能性はかなり低いと見るべきだろう。これはファンであれば号泣どころではない大きな事件である。せめて各々が今後もこれまでどおりの芸能活動を続けてくれることを祈りたいが、現実的に見てどうか。  4人の中で特に独立意志が強いというSMAPリーダーの中居正広(43)は、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)、『中居正広のミになる図書館』(同)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『ナカイの窓』(同)、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『Momm!!』(同)と6本のメインMC番組を持つ。2000年以降はドラマ出演の機会が少なく、俳優としてというよりも、バラエティを主戦場に“仕切れる男”として活躍中だ。2015年の大晦日には『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない名探偵24時』(日本テレビ系)に、生放送の紅白初出場がスタートするギリギリまで登場し、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナ(31)との濃厚キスでお茶の間を騒然とさせた。年明け1月9日には『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)にも出演、昨年10月に開催されたジャニーズ事務所社長であるジャニー喜多川の誕生日会での失敗談を披露している。体を張ったキスや、事務所の内輪でのイベントの様子を“すべらない話”に選んだ中居からは、今後いっそうバラエティ番組での活動を充実させていくという意欲が見てとれる。  残留を決めた木村は現在、主演映画『無限の住人』の撮影が佳境を迎えており、今年公開予定だ。これまでもドラマや映画で活躍している木村、「どんな役をやらせても一本調子のキムタク」との批判がついてまわるが、ドラマ氷河期に突入した近年でも15%前後の視聴率を稼ぐ俳優である。ラブストーリーの出演が多かったが、映画化も果たした人気ドラマ『HERO』シリーズ(フジテレビ系)では型破りで有能な検察官を演じており、今後またこうした当たり役に恵まれることもあるだろう。ジャニーズ事務所に残る決意を固めたのは妻・工藤静香の助言があったからだともっぱらだが、木村の本音はどうだったのかが気になる。  草なぎ剛(41)も木村同様に俳優として活躍しているが、その演技力に対する評価は高く、昨年はドラマ『銭の戦争』(関西テレビ)での演技が評価され、『第18回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ冬ドラマ 主演男優賞』『第84回 ドラマアカデミー賞 主演男優賞』を受賞。ベストジーニスト殿堂入りという記録だけではなかった。14日からスタートしたドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)では、無実の罪で刑務所に服役していた元京都府警察の職員であり、犯罪心理のスペシャリストという異色の役どころに挑戦。初回視聴率は17%を超えた。  草なぎとプライベートでも一番親しく、今クールのドラマ日曜劇場『家族ノカタチ』(TBS系)に主演するのは香取慎吾(38)。高視聴率ドラマ『下町ロケット』の後番組であるが、アラサー男女が巻き起こすドタバタコメディ……と、視聴率がやや心配になるストーリー。香取は2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』で主演を務めたが、『西遊記』(フジテレビ系)や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)など“コスプレ系”役者の印象が強いのではないか。バラエティ番組の司会も務めるが、SMAPの末っ子で元気なキャラクターが特徴だっただけに、今回の騒動で一番大きな影響を受けてしまうのは香取かもしれない。  逆に稲垣吾郎(42)は、ミステリアスなキャラクター。私生活で親しく付き合う男性が数名いることを公にしている。稲垣は他のメンバーがドラマや映画でほぼ「主演」なのに対して、脇役で出演する機会を近年増やしており、しかもその評判が良い。特に2010年公開の映画『十三人の刺客』で演じた悪役は、役者として新境地に達したと高く評価された。独立後も、「主演」にこだわらなければ、長く俳優業を続けていけるのではないか。  だがしかし、彼らがジャニーズ事務所を離れるとしたら、テレビ出演すら不可能になるかもしれない。すでにジャニーズ事務所の妨害が懸念されている。芸能界では独立はご法度とされているからだ。木村以外のメンバーが仮に事務所を離れることになれば、たとえ離脱後に別の大手芸能事務所に所属し、俳優業、バラエティ業などそれぞれのジャンルに精力的に打ち込もうとしても、まず仕事にありつくこと自体が困難になる可能性がある。まず間違いなく、ジャニーズ事務所所属のタレントらとの共演はNGとされるだろう。芸能界は恩や義理を重んじる世界だといわれるが、独立をまるで「飼い犬に手を咬まれた」かのように言い、元所属タレントの活動を制限するような事務所はあまりに狭量と言わざるを得ない。だが特にジャニーズは、SMAPの6人目のメンバーだった森且行(41)がオートレース選手を志し脱退してから、長らく芸能界におけるタブーとして扱われてきたことを見ても、事務所の意に沿わない動きをした者へのペナルティは相当なものであることが容易に想像できる。メンバーがそれぞれ別の道を行くことになろうとも、その後も芸能界で変わらぬ活躍を見せてくれればファンはまだ救われるのだが、コトはそううまく運びそうにない。 (ブログウォッチャー京子)

閲覧注意! 世界のビューティートレンド・ベスト24が本当に怖い

“美”のあり方に異変!? 世界中で今、奇妙な美の演出が流行中だという。 ■24の奇妙な美のトレンド ●フェイク八重歯  日本発。取り外し可能な八重歯は、歯科医院で1時間くらいで作れる。ちなみに、お値段は2,000円~。
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フェイク八重歯 「Look Damn Good」より
●フェイクしっぽ  ベルト内側のセンサーが心拍数を計測し、しっぽを揺らすしくみ。落ち着いている時はゆっくり、ドキドキするとパタパタ揺れる。
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フェイクしっぽ 「Look Damn Good」より
●シンデレラ手術  ハイヒールをかっこよく履きたい女性専用。足の指を切り落としたり、足裏にボトックス注射して靴からの衝撃を和らげたり。
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シンデレラ手術 「Look Damn Good」より
●二日酔いメイク  欧米なら「だらしない」「不健康」と敬遠される二日酔い顔も日本ならOK。男たちから「守ってあげたい」と思わせるテクなのだ。
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二日酔いメイク 「Look Damn Good」より
●眼球ジュエリー  白目にメスを入れ、プラチナ・ジュエリーをインプラントするというもの。ただし、眼感染症や失明などのリスクあり。
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眼球ジュエリー 「Look Damn Good」より
●フェイクブラケット(歯科矯正具) 「ブラケットつけてるアタシって“キュートで純真”」だそうだ。
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フェイクブラケット(歯科矯正具) 「Look Damn Good」より
●脇毛カラーリング  フェミニストもそうじゃなくても、脇毛から自由になりたい女性のビューティートレンド。けっこうハマるようだ。
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脇毛カラーリング 「Look Damn Good」より
●メタリックな唇  これであなたもレディー・ガガ。
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メタリックな唇 「Look Damn Good」より
●虹色のヒゲ  男性も負けてはいない。中には、さらに目立とうとして金粉や花をヒゲに飾る輩もいるそうな。
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虹色のヒゲ 「Look Damn Good」より
●お魚セラピー  ドクターフィッシュが古くなった足の角質を食べてキレイにしてくれる。
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お魚セラピー 「Look Damn Good」より
●逆日焼け  韓国で話題の日焼けマシン。コラーゲン光を当て、日焼けした肌のトーンを白く整える。
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逆日焼け 「Look Damn Good」より
●吸血鬼フェイシャル  皮膚再生療法ともいう。自分の血液の有効成分を用いて肌の再生を促す。
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吸血鬼フェイシャル 「Look Damn Good」より
●眉なし(または眉カラー)  いっそのこと眉を剃ってしまおう!これで、毎朝眉の形が気に入らないと悩む必要がなくなるというもの。
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眉なし(または眉カラー) 「Look Damn Good」より
●浮かぶアイライナー  西海岸で流行っているらしい。目を合わせたくない人間に対して効果あり。
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浮かぶアイライナー 「Look Damn Good」より
●先の尖った耳  たぶん、『スタートレック』のミスター・スポックか『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラスになりたいとか?
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先の尖った耳 「Look Damn Good」より
●首輪  アフリカでは既婚女性が富と社会的ステータスのために身につけるという。息苦しいのが欠点。
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首輪 「Look Damn Good」より
●フェイスビキニ 「出た!」とお思いの方も多いはず。銀行強盗が目的ではない、日焼けを気にする中国のご婦人御用達。
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フェイスビキニ 「Look Damn Good」より
●リッププレート  ピアス拡張ゲージのアフリカ版、しかも本気。首輪同様、社会的地位を示す。
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リッププレート 「Look Damn Good」より
●ベーグルおでこ  おでこに点滴針を刺して生理食塩水を注入して作る。食塩水は24時間以内に体内に吸収され、ベーグルは消滅するそうだ。
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ベーグルおでこ 「Look Damn Good」より
●巨漢 「ファット・キャンプ」にて1日1万5000キロカロリーを食べ続ける。これは一般成人の約8倍の摂取量。医学界からはすでに禁止令が出ている。
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巨漢 「Look Damn Good」より
●ラクダのこぶヘアー  中東の最新トレンド(らしい)。牛乳パックを使い、できるだけ高く髪を結うことが若い女性の間でファションになった。
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ラクダのこぶヘアー 「Look Damn Good」より
●歯タトゥー  自歯に刺青をするわけではなく、被せ物に印刷する。すぐ汚れるので歯磨きが怠れない。
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歯タトゥー 「Look Damn Good」より
●足指整形  アメリカでは足の指の整形手術が流行中。不格好なつま先を細くして、ヒールやサンダルを履いた時美しく見せたいという女心が痛い。
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足指整形 「Look Damn Good」より
●リップ・アート  あくまでもアートの世界。これで近所を歩きまわる気にはならないのでは。
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リップ・アート 「Look Damn Good」より
 やり過ぎはアレだし、美しくない。「人と違う」と自己主張しつつ、同時に人に受け入れられるようなファッションを楽しめるのが、オシャレ上級者なのかもしれない。 (文=佐藤Kay) 参考:「Look Damn Good」、「Daily Mail」、「The New York Times」、ほか

SMAP・草なぎ剛が築いた俳優キャリアとは? 『いいひと。』から『スペシャリスト』へ

【リアルサウンドより】  草なぎ剛が主演を務める連続ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)第1話が1月14日に放送され、初回視聴率17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、話題となっている。SMAP解散騒動の渦中ということもあり、多くの視聴者の注目を集めている本作だが、作品での役柄も昨今の草なぎ剛らしいキャラクターだと評判だ。  アイドルとテレビドラマの関係に造詣の深いライターの西森路代氏に、俳優としての草なぎ剛がどのようなキャリアを経て、本作へと至ったのかを訊いた。 「草なぎさんは、1997年に放送され、平均視聴率20%を超えた人気ドラマ『いいひと。』(フジテレビ系列)で、連続ドラマ初主演を果たし、本格的に俳優としての活動を始めました。アイドルグループの全メンバーがドラマで主演を務めるというのは、当時はとても新鮮でしたし、草なぎくんの役柄がタイトル通り、ごく普通の日常を生きる“いいひと”だったのも目新しかったです。かつてはアイドルが主演をするというと、そのアイドル性を活かした煌びやかなキャラクターを演じることが求められる傾向が今より強くありましたが、草なぎさんがごく普通のひとを演じたことで、その後のアイドル俳優たちの役柄の幅を広げることに繋がったのではないかと思います。韓国では現在、アイドルがラブ・コメディなどにとどまらず、本格的な社会派ドラマなどでも活躍するようになってきて“演技ドル”という言葉が使われるようになってきましたが、草なぎさんが『いいひと。』に出演したときのようなことが、起こっているのだと感じます」  『いいひと。』のヒットを受けた草なぎは、その後も『成田離婚』(フジテレビ系列)や『先生知らないの?』(TBS系列)といったドラマに出演し、自身のスタイルを確立していった。 「草なぎさんは、一作ごとにキャラクターを変えるというよりも、ある程度の期間をかけてひとつの方向性をじっくりと追求していくタイプの俳優なんだと思います。『いいひと。』路線の役柄が続いた後、2003年に『僕の生きる道』(フジテレビ系列)から始まった“僕シリーズ3部作”では、「死」「絆」などのテーマのもとに、その中でアイデンティティーを模索するような役柄を務めました。そして、2009年の『任侠ヘルパー』(フジテレビ系列)からは、アウトローの世界に生きる正義漢のような役柄へとシフトしていきます。今回の『スペシャリスト』は、単発のスペシャルドラマが好評を博して連続ドラマ化したもので、元受刑者の刑事というユニークな役柄を務めていますが、それも昨今の草なぎさんが得意とするキャラクターの延長線上にあるものでしょう。いまは解散騒動でいろいろな噂も飛び交っていますが、じっくりとキャリアを積んできた方なので、今後も変わらず活躍してくれるはずだと信じています」  アイドルの常識を次々と破ってきたSMAPにおいて、独自のポジションを追求してきた草なぎ剛は、今後『スペシャリスト』でどのような演技を見せてくれるのか。そのキャリアを振り返りつつ鑑賞すると、より深く彼の役者としての魅力が味わえるのではないだろうか。 (文=松下博夫)

好調続く朝ドラに危機!? 次々期作『べっぴんさん』の脚本は“爆死メーカー”羽鳥妻・渡辺千穂氏で……

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『ヒーロー/明日へ』(ドリーミュージック)
 NHKが、10月3日にスタートする次々期連続ドラマ小説『べっぴんさん』の制作を発表。脚本はフリーアナ・羽鳥慎一の妻・渡辺千穂氏が担当することが決まった。  同ドラマは、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気に駆け抜けていくヒロイン(すみれ)とその家族、彼女の仲間たちが夢へと向かうストーリー。モデルとなったのは、1950年に子ども服店「ファミリア」(兵庫県神戸市)を創業したひとり、坂野惇子さん。  ヒロインのオーディションは1月下旬から行われ、4月までには決まる予定で、5月にはクランクインする見込みだ。  朝ドラといえば、13年度前期の『あまちゃん』(能年玲奈主演)以降、平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える好調を維持。15年度前期の『まれ』(土屋太鳳主演)こそ19.4%で、連続大台突破は4作で止まったが、現在放送中の『あさが来た』(波瑠主演)は常時23~24%台を記録するなど絶好調だ。  次作『とと姉ちゃん』(4月4日放送開始)は、13年度後期の『ごちそうさん』でブレークした高畑充希がヒロインで、視聴者になじみがある。さらに西島秀俊、向井理、木村多江、大地真央らの大物が脇を固めることもあって、よほどのことがない限り“好調”はキープできそうな雰囲気だ。  そうなってくると、次々期作『べっぴんさん』が、がぜん気になってくるが、脚本家が渡辺氏となると、不安要素が満載なのだ。  というのは、渡辺氏が“爆死ドラマメーカー”として知られるからだ。昨年、担当した連ドラ『戦う!書店ガール』(渡辺麻友&稲森いずみ主演/フジテレビ系)は全話平均4.8%と大爆死。有村架純、山崎賢人、東出昌大、窪田正孝ら、ブレーク中の役者を集結させたスペシャルドラマ『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)も8.0%と惨敗を喫し、脚本への批判が相次いだ。  近年では、12年の『息もできない夏』(武井咲主演/フジテレビ系)、13年の『サキ』(仲間由紀恵主演/同)、14年『ファースト・クラス』第1シリーズ(沢尻エリカ主演/同)などを担当したが、いずれも視聴率は1ケタ台だ。  02年の連ドラ『天体観測』(同)で脚本家デビューした渡辺氏だが、これまでヒット作と呼べるような作品はない。NHKでは、BSプレミアムドラマ『珈琲屋の人々』(14年)、松山局発地域ドラマ『歩く、歩く、歩く~四国 遍路道』(13年)を手がけており、その縁で今回オファーに至ったようだ。  ヒロインをはじめ、キャストがまだ決まっていない段階だが、渡辺氏の脚本では、何かと批判の的となった12年後期の『純と愛』(夏菜主演/平均視聴率17.1%)以来の“爆死”となるのでは? との不安が早くもよぎっている。 (文=森田英雄)