女性芸能人と浮き名を流し、遊園地や海など目立つ場所での目撃情報がしょっちゅう飛び交うなど、世間を賑わせるNEWS手越祐也。彼とは逆に、メンバーの加藤シゲアキは存在感がないことで有名だ。昔から、道を歩いていても気付かれないことが悩みと漏らしていたが、最近もその悩みを実感したと、1月12日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で告白した。
女性芸能人と浮き名を流し、遊園地や海など目立つ場所での目撃情報がしょっちゅう飛び交うなど、世間を賑わせるNEWS手越祐也。彼とは逆に、メンバーの加藤シゲアキは存在感がないことで有名だ。昔から、道を歩いていても気付かれないことが悩みと漏らしていたが、最近もその悩みを実感したと、1月12日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で告白した。
11日、人気ブロガーの桃が自身のブログに、「『2016年版の半顔メイク』を希望するコメントを頂いたので、早速やってみました」と、顔の右側はメイクをし、左側はすっぴんの状態で撮った画像をアップ。これに、ネット上では「女の化粧が詐欺だということを実証してくれたな」「女性不審に陥った」など、男性からの反響がすさまじい。 「桃といえば、2007年から08年に恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演したことで人気を獲得し、番組卒業後は、09年から開始したブログが話題を集め、人気ブロガーの仲間入り。半顔メイクは今回が初めてではなく、13年にも披露していました。その画像を今月8日に自身のインスタグラムにアップしたところ、ファンから最新版の半顔を求められて、今度はメイクだけでなく髪の毛も半分だけセットした状態で撮影したようです。ファンからは『さすが、桃ちゃん! サービス精神が旺盛!』『すっぴん晒すなんて、すごい勇気。感服しました』と絶賛されていますが、男性からの『詐欺だろ』という声と共に、アンチファンからの『すっぴん晒して金が入ってくるなんて、オイシイ商売だな』といった批判の声も上がっているようです」(芸能関係者) “人気ブロガー”という肩書を持つ桃だが、実際には、非常識な言動が目立つことから、アンチファンのほうが多いともいわれている。 「『あいのり』出演時から非常識ぶりを指摘されることが多かった桃ですが、11年に東日本大地震が起きた直後、テレビCMや政府の会見などで散々、『食料品などの買い占めはするな』という呼びかけがあったにもかかわらず、“救援物資”と称して、買い占めする様子を自身のブログに投稿し、批判を浴びていました。ほかにも、ヒルトンホテルのスイーツバイキングに、本来は禁止であるにもかかわらず材料を持ち込み、ケーキを手作りする様子を“店員の許可済み”というウソのコメントと共に投稿したことも。さらに昨年11月、ライフスタイルブック『桃のすべて』(学研)の発売記念イベントを行った際には、10年に結婚した夫との結婚生活について『面白いくらい仲良しです』と夫婦円満ぶりをアピールしていたのですが、桃は以前から何度も俳優の岡田将生とデートする姿を目撃され、不倫疑惑が絶えないことから、ネット上では『夫婦円満なら、ほかの男とデートなんてしないだろ』『不倫疑惑の真相は?』という声が上がっているようです」(同) 何かと炎上しやすい桃のブログだが、月300万円近く稼ぐともいわれている。『あいのり』卒業から8年たったにもかかわらず、それだけの収益を上げ続ける手腕には、さすがとしか言いようがない。桃オフィシャルブログより
●フェイクしっぽ ベルト内側のセンサーが心拍数を計測し、しっぽを揺らすしくみ。落ち着いている時はゆっくり、ドキドキするとパタパタ揺れる。フェイク八重歯 「Look Damn Good」より
●シンデレラ手術 ハイヒールをかっこよく履きたい女性専用。足の指を切り落としたり、足裏にボトックス注射して靴からの衝撃を和らげたり。フェイクしっぽ 「Look Damn Good」より
●二日酔いメイク 欧米なら「だらしない」「不健康」と敬遠される二日酔い顔も日本ならOK。男たちから「守ってあげたい」と思わせるテクなのだ。シンデレラ手術 「Look Damn Good」より
●眼球ジュエリー 白目にメスを入れ、プラチナ・ジュエリーをインプラントするというもの。ただし、眼感染症や失明などのリスクあり。二日酔いメイク 「Look Damn Good」より
●フェイクブラケット(歯科矯正具) 「ブラケットつけてるアタシって“キュートで純真”」だそうだ。眼球ジュエリー 「Look Damn Good」より
●脇毛カラーリング フェミニストもそうじゃなくても、脇毛から自由になりたい女性のビューティートレンド。けっこうハマるようだ。フェイクブラケット(歯科矯正具) 「Look Damn Good」より
●メタリックな唇 これであなたもレディー・ガガ。脇毛カラーリング 「Look Damn Good」より
●虹色のヒゲ 男性も負けてはいない。中には、さらに目立とうとして金粉や花をヒゲに飾る輩もいるそうな。メタリックな唇 「Look Damn Good」より
●お魚セラピー ドクターフィッシュが古くなった足の角質を食べてキレイにしてくれる。虹色のヒゲ 「Look Damn Good」より
●逆日焼け 韓国で話題の日焼けマシン。コラーゲン光を当て、日焼けした肌のトーンを白く整える。お魚セラピー 「Look Damn Good」より
●吸血鬼フェイシャル 皮膚再生療法ともいう。自分の血液の有効成分を用いて肌の再生を促す。逆日焼け 「Look Damn Good」より
●眉なし(または眉カラー) いっそのこと眉を剃ってしまおう!これで、毎朝眉の形が気に入らないと悩む必要がなくなるというもの。吸血鬼フェイシャル 「Look Damn Good」より
●浮かぶアイライナー 西海岸で流行っているらしい。目を合わせたくない人間に対して効果あり。眉なし(または眉カラー) 「Look Damn Good」より
●先の尖った耳 たぶん、『スタートレック』のミスター・スポックか『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラスになりたいとか?浮かぶアイライナー 「Look Damn Good」より
●首輪 アフリカでは既婚女性が富と社会的ステータスのために身につけるという。息苦しいのが欠点。先の尖った耳 「Look Damn Good」より
●フェイスビキニ 「出た!」とお思いの方も多いはず。銀行強盗が目的ではない、日焼けを気にする中国のご婦人御用達。首輪 「Look Damn Good」より
●リッププレート ピアス拡張ゲージのアフリカ版、しかも本気。首輪同様、社会的地位を示す。フェイスビキニ 「Look Damn Good」より
●ベーグルおでこ おでこに点滴針を刺して生理食塩水を注入して作る。食塩水は24時間以内に体内に吸収され、ベーグルは消滅するそうだ。リッププレート 「Look Damn Good」より
●巨漢 「ファット・キャンプ」にて1日1万5000キロカロリーを食べ続ける。これは一般成人の約8倍の摂取量。医学界からはすでに禁止令が出ている。ベーグルおでこ 「Look Damn Good」より
●ラクダのこぶヘアー 中東の最新トレンド(らしい)。牛乳パックを使い、できるだけ高く髪を結うことが若い女性の間でファションになった。巨漢 「Look Damn Good」より
●歯タトゥー 自歯に刺青をするわけではなく、被せ物に印刷する。すぐ汚れるので歯磨きが怠れない。ラクダのこぶヘアー 「Look Damn Good」より
●足指整形 アメリカでは足の指の整形手術が流行中。不格好なつま先を細くして、ヒールやサンダルを履いた時美しく見せたいという女心が痛い。歯タトゥー 「Look Damn Good」より
●リップ・アート あくまでもアートの世界。これで近所を歩きまわる気にはならないのでは。足指整形 「Look Damn Good」より
やり過ぎはアレだし、美しくない。「人と違う」と自己主張しつつ、同時に人に受け入れられるようなファッションを楽しめるのが、オシャレ上級者なのかもしれない。 (文=佐藤Kay) 参考:「Look Damn Good」、「Daily Mail」、「The New York Times」、ほかリップ・アート 「Look Damn Good」より
NHKが、10月3日にスタートする次々期連続ドラマ小説『べっぴんさん』の制作を発表。脚本はフリーアナ・羽鳥慎一の妻・渡辺千穂氏が担当することが決まった。 同ドラマは、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気に駆け抜けていくヒロイン(すみれ)とその家族、彼女の仲間たちが夢へと向かうストーリー。モデルとなったのは、1950年に子ども服店「ファミリア」(兵庫県神戸市)を創業したひとり、坂野惇子さん。 ヒロインのオーディションは1月下旬から行われ、4月までには決まる予定で、5月にはクランクインする見込みだ。 朝ドラといえば、13年度前期の『あまちゃん』(能年玲奈主演)以降、平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える好調を維持。15年度前期の『まれ』(土屋太鳳主演)こそ19.4%で、連続大台突破は4作で止まったが、現在放送中の『あさが来た』(波瑠主演)は常時23~24%台を記録するなど絶好調だ。 次作『とと姉ちゃん』(4月4日放送開始)は、13年度後期の『ごちそうさん』でブレークした高畑充希がヒロインで、視聴者になじみがある。さらに西島秀俊、向井理、木村多江、大地真央らの大物が脇を固めることもあって、よほどのことがない限り“好調”はキープできそうな雰囲気だ。 そうなってくると、次々期作『べっぴんさん』が、がぜん気になってくるが、脚本家が渡辺氏となると、不安要素が満載なのだ。 というのは、渡辺氏が“爆死ドラマメーカー”として知られるからだ。昨年、担当した連ドラ『戦う!書店ガール』(渡辺麻友&稲森いずみ主演/フジテレビ系)は全話平均4.8%と大爆死。有村架純、山崎賢人、東出昌大、窪田正孝ら、ブレーク中の役者を集結させたスペシャルドラマ『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)も8.0%と惨敗を喫し、脚本への批判が相次いだ。 近年では、12年の『息もできない夏』(武井咲主演/フジテレビ系)、13年の『サキ』(仲間由紀恵主演/同)、14年『ファースト・クラス』第1シリーズ(沢尻エリカ主演/同)などを担当したが、いずれも視聴率は1ケタ台だ。 02年の連ドラ『天体観測』(同)で脚本家デビューした渡辺氏だが、これまでヒット作と呼べるような作品はない。NHKでは、BSプレミアムドラマ『珈琲屋の人々』(14年)、松山局発地域ドラマ『歩く、歩く、歩く~四国 遍路道』(13年)を手がけており、その縁で今回オファーに至ったようだ。 ヒロインをはじめ、キャストがまだ決まっていない段階だが、渡辺氏の脚本では、何かと批判の的となった12年後期の『純と愛』(夏菜主演/平均視聴率17.1%)以来の“爆死”となるのでは? との不安が早くもよぎっている。 (文=森田英雄)『ヒーロー/明日へ』(ドリーミュージック)
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