SMAPの“独立・分裂”騒動に列島が揺れている。スポーツ紙やワイドショーは連日、SMAPを担当した飯島三智マネジャーの謀反と、それに追従した中居正広、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾がジャニーズを去り、木村拓哉だけが事務所に留まると伝えている。結果、グループの解散は避けられないと……。 だが、真相はそんなに単純ではない。大手マスコミはジャニーズ利権と密接に関係しているため、事務所の方針に沿わない情報は流せず、事実上、メリー喜多川副社長の“スポークスマン”状態。飯島氏を放逐しつつ、木村拓哉利権には与りたいジャニーズの今後にとって“不都合な真実”は、まったく出てこない状態だ。 創刊以来、ジャニーズとその周辺を追い続けながら、その利権には一切関わらなかった(関われなかった?)サイゾーは、今回の大騒動をどう伝えてきたか。過去の記事を振り返りながら、真相を見極めたい。 はたしてこの騒動、どういった着地点が用意されているのだろうか……? ■SMAP解散騒動・関連記事 ・ジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」 ・SMAP独立・分裂騒動でテレビ各局が大混乱!「飯島さんと連絡が取れない……」 ・芸能界激震!! SMAPに独立・解散報道……木村拓哉「大河ドラマ主演白紙」「紅白司会断念」の布石あった ・SMAP“独立・解散”報道にくすぶる裏事情……木村拓哉も「一緒に独立」の可能性も ■ジャニーズ派閥争い ・『紅白』嵐のトリで、ジャニーズ派閥争いに決着!? SMAP独立も時間の問題か…… ・「飯島班vsジュリー班」ジャニーズ派閥争いの裏で、ジャニーさんが“スペオキ”を次々に片づけている!? ・「ジャニーズ後継者戦線に異変あり!」次期社長候補に急浮上したあの敏腕女性チーフマネジャー ・ジャニー喜多川社長、突然の“露出増”に見る「東京五輪への野望」跡目争いも決着か ・“視聴率好調”テレビ朝日にSMAPをねじ込みまくり! 激化するジャニーズ跡目争い ■SMAPの異変 ・『紅白』会見でSMAP木村拓哉の横暴に大ヒンシュク! 白組司会を奪われた腹いせ? SMAP木村拓哉『紅白』白組司会を熱望もNHKに断られていた! その舞台裏とは? ・中居の「ドン引き結婚観」だけじゃない! SMAPの“私生活切り売り”に見る「時代の終わり」 ・草なぎ剛、稲垣吾郎の“半同棲男性”より衝撃的!? 都内ゲイ専門ヘルスに「どう見ても香取慎吾」が……
日別アーカイブ: 2016年1月17日
広末涼子『ナオミとカナコ』初回7.9%で“オワコン説”! 「華がなくなった」「主役はきつい」
『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)公式サイトより
女優の広末涼子と内田有紀が主演を務めるドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)が14日、初回放送を迎え、平均視聴率が7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。広末は、2013年7月期の主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(同)の視聴率が不振に終わっており、今作の消費税割れのスタートにネット上では“オワコン説”がささやかれているという。
同作は直木賞作家・奥田英朗氏の小説が原作で、広末演じる望まない職場で憂鬱な日々を送る会社員・小田直美と、内田演じる夫の暴力に耐える専業主婦・服部加奈子が、DV夫を排除するため組み、殺人計画を企てるという物語だ。第1話では、大学時代の親友である直美と加奈子が半年ぶりに再会。直美が、加奈子の腕を軽く叩くと飛び上がるほど痛がり、不信感を覚える……という内容だった。
広末涼子『ナオミとカナコ』初回7.9%で“オワコン説”! 「華がなくなった」「主役はきつい」
『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)公式サイトより
女優の広末涼子と内田有紀が主演を務めるドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)が14日、初回放送を迎え、平均視聴率が7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。広末は、2013年7月期の主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(同)の視聴率が不振に終わっており、今作の消費税割れのスタートにネット上では“オワコン説”がささやかれているという。
同作は直木賞作家・奥田英朗氏の小説が原作で、広末演じる望まない職場で憂鬱な日々を送る会社員・小田直美と、内田演じる夫の暴力に耐える専業主婦・服部加奈子が、DV夫を排除するため組み、殺人計画を企てるという物語だ。第1話では、大学時代の親友である直美と加奈子が半年ぶりに再会。直美が、加奈子の腕を軽く叩くと飛び上がるほど痛がり、不信感を覚える……という内容だった。
こんなコ待ってた! “みんな同じ顔”K-POPアイドルに「鼻血メイクOK」の新星現る!!
“今年ブレーク間違いなし”と、韓国メディアが太鼓判を押す美女がいる。K-POPガールズグループ「Girl's Day」のヘリだ。 Girl’s Dayは、2010年に5人組ユニットとしてデビュー(現在は4人組)。韓国芸能界の新人と中堅の間のポジションで活躍している。人気急上昇中のヘリは、どちらかというとダンサーやサブボーカル的な役割が多く、グループ内でもそれほど目立つ存在ではなかった。そんな彼女が支持されるようになった理由は、いったいなんなのだろうか? 韓国メディアの多くは、その理由のひとつとして“エギョ=愛嬌”を挙げる。この言葉は、日本語で「(嫌みのない)ぶりっ子」と「親しみやすさ」「身近さ」「率直さ」などを足して割ったような意味合いになる。韓国芸能界にはクールでセクシーなキャラクターのアイドルが多い一方、変顔もいとわない、気さくなかわいい系アイドルはあまりいなかった。キレイ系の女性タレントに食傷気味だった世間の需要に、ヘリはぴったりとはまったのだ。現在、ヘリはソロで10本以上、グループとしては20本近いCMに出演しており、現場では得意の“エギョ”を発揮し、スタッフからもかわいがられているようだ。 そんなヘリの人気を不動のものにしたのは、昨秋から放送されている人気ドラマ『応答せよ1988』のヒロイン抜擢だった。『応答せよ』はこれまで、コ・アラ、Apinkのウンジなど、人気ヒロインを輩出した人気ドラマシリーズ。いまや、新人女優の登竜門と化しつつある。当初、アイドルであるヘリの演技力は期待できないという世論が多数を占めていたが、第1話が放送されるなり、そんな懸念はたちまち吹き飛んでしまった。現在では、“シリーズ最高のヒロイン”という評価も高く、女優としての知名度もウナギ上りだ。 ドラマでは鼻血を出したり、厚化粧を披露したりと、これまで韓国アイドルにはなかった体を張った演技で視聴者を魅了しているヘリ。『応答せよ』シリーズは、日本でも人気が高いドラマだけに、いずれ放送されるはず。ヘリの“エギョ”は、海を越えて旋風を巻き起こすことができるだろうか? (取材・文=河鐘基)亜州経済より
SMAPは解散してはいけない。木村拓哉がそれを知らないはずがありません
前回の連載の「紅白レビュー」でも書きましたが、私はジャニオタではありません。 で、今回のSMAP解散報道については、いくつかのスポーツ新聞と週刊新潮に書いてある程度のことしか頭に入れていません。要するに「木村拓哉以外の4人は、自分を育ててくれた大恩あるマネージャーについていくことを選び、事務所を出て行く意思がある。事務所に残る意思を表明したのは木村拓哉だけ」「中居正広、草なぎ剛(変換が出ないので一文字ひらがなで失礼)、稲垣吾郎、香取慎吾の4人が脱退の意思を表明した時期より、木村拓哉が残留の意志を表明した時期のほうが遅い」というニュースを目にしたくらいです。 先ほど、「私はジャニオタではありません」と言いましたが、かと言ってSMAPのことを何も知らないわけではありません。曲のクオリティがとても高いとか、中居くんの生歌が味わい深いとか、いろいろある「知っていること」の中のひとつに、「木村拓哉の『カッコいい』に対する嗅覚と執着」ということがあります。 ドラマで演じる役どころや歌っているときの様子はもちろん、バラエティ番組に出ているときでさえ、木村拓哉は何よりも「カッコいい」ということを追求しているように映ります。とは言え、人間のやることに「100%の成功率」というのはありえませんから、ファンなら「見なかったことにする」、それ以外の意地悪な人間(私含む)なら「ネタにする」になってしまう言動・行動もあります。木村拓哉の場合は主にそれが「英語がらみ」で起こるようですが。フリップに書いた英単語が激しく間違っていたり、外タレに英語で話しかけたのに横にいる通訳に聞き直されてしまったり。ただ、結果としてそうなったとしても、動機そのものは「カッコいい」の追求だったわけです。 で、その「カッコよさ」を、「芸能界の外」にいる「視聴者」だけに向けているわけではないことも、様々な機会で目にしたり耳にしたりします。印象的だったのは、2011年8月、『大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD』にゲストで出演した、しのぶの元夫・明石家さんまが話したこと。東日本大震災のあと、木村拓哉に電話で「お金じゃなくて、僕たちに何かできることはないですかね」と言われるも、あの震災の規模のあまりの大きさを思ったさんまが「俺は…ないなあ」と答えたら、さんまいわく「えらい怒られた」とのこと。そこまでプライベートな電話の内容を「さんまがどこかで話してくれること前提」で木村拓哉が口にしていた、と考えるほどの意地悪にはなれない私は、それを聞いたときに、「ああ、木村拓哉は『内』と『外』で、あまり変わらないんだな」と思ったのです。 で、今回、木村拓哉のみが残留の意思を表明したという報道に関して、さまざまな意見が飛び交っているようです。「裏切り」とか「保身」なんて単語も目にしました。このコラムを書いているのが1月14日。現時点で木村拓哉のコメントは聞けていない(15日夜にラジオがあるらしい)のですが。その大前提のもとに言わせていただくと、私はかなり違った考えです。 最初に挙げた、私がかろうじて知っている、今回の報道についての2つの事柄。「これが真実である」と仮定すれば、木村拓哉は「SMAPという『名前』の残し方」を考えていたのではなかろうか。私はすぐにそう感じたし、いまでもその考えは変わっていません。 5人が5人とも事務所を辞めてしまえば、「SMAP」という名前は、かなりの確率で永久に消えてしまうでしょう。詳しい権利の名称・詳細は素人なのでわかりませんが、「SMAP」という名前そのものにある「権利」は、たぶん事務所のほうが持っているでしょうから。SMAPのファンにとって、「もう『SMAP』という存在が見られない」ことこそが、何より悲しいことなのは、ファンでない私にもわかる。それを防ぎたいのだとしたら、5人(と、マネージャー)の中で、誰かひとりでも、事務所と「SMAPを名乗り続けること」に関して交渉できる人物が必要になってくる。それもできれば、もっとも発言力の強い人間が「SMAPを名乗り続けることを許された」うえで、「許される人の数を増やしていく」交渉を続けていくことが最良の方法なのでは、と。ジャニーズ事務所では初の試みになるでしょうが、「所属事務所をまたいで、ひとつのグループを形成する」という、トライアル。過去には、山口百恵・桜田淳子・森昌子の「中三トリオ」とか、ちょっと前の「羞恥心」とか、いまならAKBグループが該当しますが、それをジャニーズ事務所でも可能にするならば、残るのは木村拓哉しかいないと思います。 木村拓哉が最後まで去就の意思を表明しなかったのは、もしかしたら、4人の意思を確認し、その意思を尊重したうえで、自分の「仕事」を確認したのではないか、と思っているのです。 これはあくまでも私の妄想にすぎません。「木村拓哉に過剰な思い入れを持ちすぎ」というご感想を持つ方がいても当然だと思います。ただ、「派閥」という言葉が、私が目にした週刊誌と新聞ですら公然と使われるようになった現在でも、私は、そうした「力学」への興味より、ファンの気持ちばかりに心を持っていかれてしまっています。つーか、「ファン」とは言えない私ですら、SMAPの歌の何曲かはすごく好きだし、解散はショックなんですよ。ファンの心中たるや察するに余りある。解散するならするで、誰よりもファンが納得する形で幕を引いてほしいし、いまはまだ、そんな状況でもタイミングでもないでしょうに。そして、賭けてもいいですが、そんなことを知らない木村拓哉じゃないでしょうに。 「アイドルとは、ただ『テレビやステージでキラキラ輝いている人』のことではない。その人たちが輝いている姿を見ると、ほんの一瞬でも『生きていくのが怖くなくなる』というほどの切実さで、多くの一般人が応援している人。それがアイドルである」と、私は以前、別のコラムで書いたことがあります。数年単位で現れては消えていくのではなく、10年、20年、30年と続いていく「アイドル」。若さをベースにした「キラキラ」だけでは存続しようがない「アイドル」。日本の芸能史において、そんな無理難題を女性アイドルで最初にクリアしたのが松田聖子なら、男性側でそれをさらにバージョンアップさせた形で実現したのは間違いなくSMAPでしょう。 しかしそうした現象は同時に、「多くの人たちにとって、生きていくことが、いつまでたっても怖くなくならない」ことの裏返しでもあります。「それは昔から変わっていない」と言われたら確かにその通りですが、だとしたら「少なくとも、そんな思いの受け皿になってくれる存在、そんな思いを抱える人たちと一緒に年を重ねてくれる存在は出てくるようになった」とお答えしたいのです。 やっぱりダメよ、解散なんて。くどいようですが私はSMAPオタではありません。でも、曲が好きなの。彼らのステージを見るのが好きなの。そして、そのステージを見ることで、一瞬でもいい、「つらさ」を忘れる人たちがたくさんいることを感じるのが好きなの。「いい大人になっちゃたけど、昔から好きなことが、自分のそばに、まだある。だから、なんとか生きていける」と思える人がたくさんいる。そのことが好きなの。だからダメよ、解散なんて。 高山真(たかやままこと) 男女に対する鋭い観察眼と考察を、愛情あふれる筆致で表現するエッセイスト。著書に『愛は毒か 毒が愛か』(講談社)など。新刊『恋愛がらみ。 ~不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ』(小学館)が1月下旬に発売予定。 過去の連載記事はコチラ↓ ■優勝は…羽生結弦!? 嵐、三代目JSB、Sexy Zone、AKB、和田アキ子、紅白歌合戦をがっつりレビュー! ■和田アキ子、ももクロ、三代目JSB…ダサいからこその『紅白』、その悲喜こもごも ■福山雅治は未婚女性の「王子」ではなく「同士」だった?――西島秀俊や櫻井翔etc…男性芸能人の結婚観に見る「芸能人の器」とは ■安藤美姫、古閑美保、田中理恵……"美人"が通用しなくなるテレビの世界で、「美人アスリート」は何をすべきか?SMAP 「世界に一つだけの花」
梨花のシワシワ顔に「時の流れは残酷だな」ハワイアンから、なぜかロックスタイルにイメージ変更でキャラ迷走中?
7日、モデルの梨花が自身のインスタグラムに、「みかん遊び 暇か!」というコメントと共に、みかんを目に見立てての超アップ画像を投稿。これに対してネット上では「あまりにもシワシワだから、梅干し撮ったのかと思った」「時の流れは早く、そして残酷だな」などと指摘する声が上がっている。 「梨花といえば、かつてはファッション雑誌『JJ』(光文社)と『CanCam』(小学館)の表紙を同時に飾るなど、売れっ子モデルとして活躍していただけでなく、バラエティ番組にも進出。初期の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などに出演し、それまでは雲の上の存在であったモデルのイメージを覆すような、歯に衣着せぬ発言で人気を博し、現在のハーフモデルたち(厳密には、梨花はフランス人のクォーター)が活躍する素地をつくった先駆者ともいえる存在です。しかし、かつては売れっ子モデルとして同性からの憧れの的だった梨花も、現在は42歳。元々、若い頃から皺がでやすいと指摘がありましたが、もはや衰えは隠し切れないようで、去年2月、自身5年ぶりとなる東京ガールズコレクションのランウェイに登場した際には、『誰、あのおばちゃん?』『今日って、“ガールズ”コレクションだよね?』など、客席がザワつく事態となったようです」(芸能関係者) 今や1児の母となり、ママタレントとしての顔ももつ梨花だが、今年の3月1日より配信開始予定の新ファッションメディアアプリ『TOPLOG』のイメージモデルに就任したことで、ファンからは困惑の声が上がっている。 「『TOPLOG』のプレスリリースにより発表されたビジュアルイメージで、梨花が黒のライダースを羽織った“大人なロックスタイル”を披露したことが、ファンの間で波紋を呼んでいるようです。梨花はモデルデビューする以前、所属していた事務所社長に『第2のZARDにならないか?』といわれ、歌手としてデビューするも全く売れず、当時リリースしたCD2枚は現在ではいずれも廃盤になってしまっているという経緯があることから、ファンの間では『失われた青春時代の夢を取り戻そうとしてる?』という声も上がっているようです。しかし、梨花といえば、去年ハワイに移住し、先月22日にはハワイ州観光局のスタイル親善大使に任命されたことで、“ハワイ押し”でタレント活動を続けていくのだと見られていたことから、『キャラ迷走してない?』『革ジャンかアロハシャツか、どちらかを選ぶべき』など、ファンからはキャラの統一を促す声が上がっているようです」(同) ハワイ移住に際して、夫とは別居状態となっていることから、「そこまでしてハワイに住みたいの?」という批判の声と共に、一部では「離婚秒読み?」という声も上がっているのだが、果たして真相はいかに?梨花・Instagramより
ASKAの錯乱ブログで明らかになった闇社会”芸能人籠絡術”の衝撃
錯乱した文章がクスリの怖さを再認識させた。2014年9月に覚せい剤取締法違反の罪などで懲役3年、執行猶予4年の判決を受けた「CHAGE and ASKA」のASKA(57)。堕ちたトップアーティストが1月9日、突如公開したブログが物議を醸している。「みなさん、お久しぶりです。ASKAです」こんな書き出しで始まるブログは、本のような章立てとなっている。ASKA12より
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
解散報道・SMAPと毎日新聞がコラボ? 北川景子の抜けた“穴”、ゲス川谷の本性……週末芸能ニュース雑話
デスクB 先週から今週にかけて、マスコミはどこも数年に一度の大忙しだな。 記者F ベッキーの不倫が大々的に報じられて大騒ぎと思ったら、今度はSMAPの解散・分裂報道ですからね。SMAPは、全民放キー局が特集を組んだくらいですから、これは衝撃的です。 デスクB NHKもニュースで取り上げられてたもんな。『NHK紅白歌合戦』とかでもかなりお世話になった存在だし、当然の扱いか。 記者F 嵐だのTOKIOだのいますが、やはりSMAPの存在が別格であることが再認識されたんじゃないでしょうか。 デスクB ジャニーズ事務所としては、いわゆる“本流”とされるジュリー派閥ではなく、“亜流”の飯島派閥だからね。それで日本の頂点に立ったのはすごいわ本当。 記者F 今回も飯島派閥とジュリー派閥の“抗争”が主な要因ですからね。内部のゴタゴタで解散するんだとしたら残念です。今回の報道で、思わず泣いちゃったファンも相当いたでしょう。 デスクB テレビをふくめ、芸能界全体にいまだ大きな影響力も持っている。これからの芸能界が不安だよ。 記者F そんな中、今回の騒動において、ファンから「喝采」を浴びている新聞社があるそうですよ。 デスクB 喝采? どこだよ。 記者F 毎日新聞社(東京・中部本社、北海道支社)のスポーツ面です。各項目の見出しが、ほとんどSMAPの曲のタイトルなんです。「青いイナズマ 白星発進」(サッカー)、「お帰り 世界に一つだけ『地元の華』」(NFL)、「216安打 今年もらいおんハート」(プロ野球)」「作戦通り 弾丸ファイター」(大相撲)ってな具合に。担当編集者がSMAPと同世代でファンなんだとか。 デスクB ほー。それはまた“粋”だな。 記者F ファンからは「SMAP愛にあふれてる」「素敵です」と絶賛の嵐。まあ当然ですね。ファンでなくてもちょっと感動します。 デスクB ジャニーズ事務所も、こんだけ反応あるんだから全部水に流せばいいのにさ……。いろいろ大変そうですが
記者F 今週はトンデモビッグニュースが目白押しではありましたが、その中でもDAIGO・北川景子の結婚は数少ない「いいニュース」でしたね。 デスクB 本当にそうだ。お似合いだし、和むよほんと。 記者F DAIGOはいわずと知れた「華麗なる一族」ですが、北川も祖父が医者の由緒ある家系。結婚にこれ以上マッチした相手はいないといったところでしょうか。 デスクB それにしも、痛いなあ……。 記者F 何がです? デスクB これまで、ウワサもふくめてではあるけど多くの有名人と浮名を流してきた北川景子が結婚したことで、芸能ニュースの強いコンテンツが一つなくなったなあってさ。 記者F 確かに。あの美貌のせいか、映画やドラマに出演するたびに「熱愛」のウワサが立ちましたからね。それがなくなるのは確かにキツイものがあります。 デスクB 他の女優さんではそんなにポンポン熱愛情報は出ないだろ。ある意味“テッパン”ではあったんだけどね。 記者F 彼女の抜けた穴は大きい、と。 デスクB マスコミ的な“ポスト北川景子”、おらんもんかな。 記者F 長澤まさみ・榮倉奈々だとタイプが違うし、オスカー系列は恋愛はなかなか出ないし……。 デスクB DAIGOを恨む他なし……。 記者F デスク、本当はただのファンなんじゃ……。痛い損失
記者F どうですデスク、ベッキーの不倫報道のその後は? 何か耳よりな情報はありましたかね。 デスクB うーん。「週刊文春」(文藝春秋)がゲスの極み乙女。・川谷絵音の妻の告白を載せて以降は特に何も。 記者F 宮根誠司とか多くの芸能人などは、一様にベッキー擁護をしていますね。 デスクB テレビで共演して、彼女にいいイメージがあるんだろうよ。まあ実際犯罪ってわけでもないからな。 記者F それにしても、川谷はいまだにテレビに出演して釈明することもないです。ゲスというより「チキン」なんですかね。 デスクB 彼の「卒論」LINEを見る限り、「ポジティブを装ったネガティブ人間」のちょっと暗い素顔が見えるよね。彼に関しては擁護の余地もないし、そんなコメントもほぼないよ。 記者F 「週刊文春」の取材時点では結婚否定のウソをついたあたり、まったく堂々としていないですね。ロックバンドを名乗ってるのにまったく「ロック」じゃない。 デスクB 人気ミュージシャンが女遊びに走るなんて特段めずらしくもないんだけどなあ。ウソを並べてしまったばっかりに、周りが敵だらけになっちまった。 記者F ゲス乙女のメンバーもいい迷惑でしょうね。これからって時だったのに……。 デスクB 似たようなバンドはいくらでもあるし、別にいいんじゃない? 記者F まあそうですね。とりあえずバンド名を変えるべきだとは思います。「名は体を表す」。 デスクB バンド名がゲスで、本当にゲスじゃあギャグにもならんな。
TOKIO・長瀬『フラジャイル』初回9.6%! 堀北『ヒガンバナ』に敗北で爆死確実か
『フラジャイル』(フジテレビ系)公式サイトより
毎クール注目を集めているのが、日本テレビとフジテレビによる、水曜午後10時からの“水10”ドラマ対決だ。1月期は、日テレが、結婚後初の連ドラ主演となる堀北真希の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』、フジはTOKIO・長瀬智也主演の『フラジャイル』で勝負に出た。
『ヒガンバナ』は2014年「金曜ロードSHOW!」枠で単発放送されており、今回連ドラに“昇格”した。女性犯罪者及び女性被害者対策を目的に設置された、女性だけの非公式の課「警視庁捜査七課」が舞台で、主人公・来宮渚(堀北)は同課の刑事。堀北にとっては、15年1月期の『まっしろ』(TBS系)以来、丸1年ぶりの連ドラ主演だ。主な出演者は大地真央、高梨臨、YOU、知英、高橋恵子、佐野史郎、TKO・木本武玄、平山浩行、市川和宏。北川景子との結婚を発表したばかりのDAIGOが、キャスティングされているのもポイントだ。
TOKIO・長瀬『フラジャイル』初回9.6%! 堀北『ヒガンバナ』に敗北で爆死確実か
『フラジャイル』(フジテレビ系)公式サイトより
毎クール注目を集めているのが、日本テレビとフジテレビによる、水曜午後10時からの“水10”ドラマ対決だ。1月期は、日テレが、結婚後初の連ドラ主演となる堀北真希の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』、フジはTOKIO・長瀬智也主演の『フラジャイル』で勝負に出た。
『ヒガンバナ』は2014年「金曜ロードSHOW!」枠で単発放送されており、今回連ドラに“昇格”した。女性犯罪者及び女性被害者対策を目的に設置された、女性だけの非公式の課「警視庁捜査七課」が舞台で、主人公・来宮渚(堀北)は同課の刑事。堀北にとっては、15年1月期の『まっしろ』(TBS系)以来、丸1年ぶりの連ドラ主演だ。主な出演者は大地真央、高梨臨、YOU、知英、高橋恵子、佐野史郎、TKO・木本武玄、平山浩行、市川和宏。北川景子との結婚を発表したばかりのDAIGOが、キャスティングされているのもポイントだ。









