
飯島さんのSMAP愛は止まってないよ!!
SMAP解散騒動に関する報道は加速する一方だが、ファンが待ち望むメンバーの見解のみならず、ジャニー喜多川社長、そして独立の“主犯”とされるチーフマネジャー・飯島三智氏と、中心人物たちからの公式の事情説明が一切ない状態が続いている。メディアを通じて伝えられているのは、メリー喜多川副社が、飯島氏をはじめ、独立を望んでいる中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に激怒していることのみで、ファンの不安を煽っているが、関係者の間では飯島氏の“最新動向”が注目されている。
「15日のスポーツ紙報道は、ファンのみならずマスコミ関係者をさらに混乱させました。ある媒体が、中居と木村との溝が決定的となったと報じる一方、別の媒体では、中居がジャニーズ残留へと心変わりしつつあると報道。果たして、これらを証言しているのは誰なのかも、不明瞭という状況です」(ワイドショーデスク)
『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送ほか)というラジオ番組をご存知だろうか。視覚障がい者が安心して街を歩けるよう、音の出る信号機の設置や盲導犬育成のための募金を募るチャリティ・キャンペーンで、1975年から毎年クリスマスに24時間生放送を実施している。2015年12月24日~25日に放送された第41回では、V6が初のパーソナリティを務めた。その放送の裏側で起こったエピソードを、1月11日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)にて、三宅健が暴露していた。
1月15日、福岡県警は福岡市博多区に住む風俗店従業員・梶原拓磨容疑者(22)を傷害の疑いで逮捕した。同容疑者は昨年12月29日、自宅で火のついたたばこを1歳の息子の右足に押しつけ、約10日間のやけどを負わせた疑いが持たれている。しかし、本人は「ハイハイしたときにできた傷」と容疑を否認しているそうだ。はぁ? ハイハイでそんな傷ができるか!(これは探偵の個人的な意見です) 梶原容疑者は妻(24)と子ども2人の4人暮らしとのこと。やけどさせられた息子(次男)は29日の寒い夜、しかも午後11時ごろに自宅近くの歩道で長男とともに児童相談所に保護されたらしい。その際、次男には複数のやけどやあざがあったという。(続きは探偵ファイルで)
「初めての動画撮影で勉強になったこともあるんですけど、それよりも緊張が勝ってしまって演技が凄くダイコンになってしまいました」 昨年、『週刊プレイボーイ』(集英社)で10P袋とじヌードグラビアを掲載し、「日本一の乳首」「上戸彩に似ている」と話題になった宇田あんりチャンがついに動画の世界へ進出! DVD『永遠の君』を発売した。「写真だといっぱい撮った中で選ばれるけど、動画だと1回で撮ってそれを全部使われるから、気が抜けないというかずっと緊張したままでした」 10月に沖縄で行われたという初の動画撮影は、初めて付き合った彼氏との旅行という設定があったり、だんだん服を脱いでヌードになっていったり、動きで魅せる演技に挑戦!(続きは探偵ファイルで)
「ステーキ&カフェ ケネディ」中目黒店での会計時にトラブルになったとTwitterで暴露する男性が現れ、話題になった。騒動の発端となったのは、2016年1月12日のツイートである。二人で酒を飲んだ後に提示されたレシートの記載内容が、あり得ない量と金額だったとのことで、その画像を掲載。さらに、この金額について店員に問う様子を動画で撮影し、公開した。すると、動画で晒すことへの異論も提起されたが、男性曰く、店員の了承を得た上での公開であるとのこと。男性によると、店長はこのたびのトラブルを知って驚いたそうで、店員の勝手な判断ではないかという。店側の対応次第では、被害届の提出も検討しているそうだ。
【爪に火を灯す】蝋燭(ろうそく)や油の代わりに爪に火を灯(とも)すという意味。非常にけちであることの喩え。または、度を越した倹約振り。 以前、山木さんが給料全部宝くじだった時に、「爪に火を灯すような生活をした」と聞きました。でもね、僕に言わせるとまだまだ甘いです。チョコレートです。ホワイトチョコです。爪に火を灯すっていうのは こういうことだ!(続きは探偵ファイルで)

昨年暮れから急展開で、状況が二転三転しているSMAPの独立騒動。これに右往左往しているのが、各テレビ局の番組担当者たちだ。
「中居(正広)クンら独立側の出演者が出ている番組では、みんな一様に『チーフマネジャーの飯島(三智)さんと連絡が取れない』と嘆いています。番組内容の確認すら返事がもらえず、放送直前なのにまだ中身が白紙、というものもあるようです」(某局ディレクター)
草なぎ剛主演のテレビ朝日系『スペシャリスト』や香取慎吾主演のTBS系『家族ノカタチ』など、ドラマ関係では記者会見や番宣出演が白紙になった。
「ドラマの視聴率に関しては、騒動のおかげで逆に注目度が上がっているのでモメるような数字にはならないでしょうが、困ったのは情報番組やバラエティ番組の中身。番宣などを入れる予定が流れたり、予定が立たないので、家に帰れないスタッフが急増している」(同)
問題は、現場の慌ただしさだけではない。あるテレビプロデューサーは中居と非常に近い関係にあることから、局内で「あなたは飯島派でしょ」と、独立する側の仲間のような言われ方をしたという。
「春に特番で中居さんの起用を進めていたこともあったので、『独立することを知っていて、中居の出演枠を確保しようとしていたのか』なんて言われてしまった。確かに独立の動きは知っていたけど、キャスティングには関係なかった」とプロデューサー。
これも、騒動が日々急展開していることと無関係ではない。今回の独立騒動は、木村拓哉の残留によって一転、解散危機となったと報じられているが、当初は木村も一緒に独立するはずだったといわれている。これがスムーズに運んでいれば、これまでジャニーズに流れていたSMAPマネーがSMAP自身の独占となり、これを後押しした者への“謝礼”も期待できたのだ。しかし、一部スポーツ紙で“クーデター失敗”とまでいわれている状況で、出て行こうとした4人のメンバーに失業危機まで持ち上がると、飯島氏に近いテレビマンは、まるで負け組の様相に。
さらに、複数の大手芸能プロが仲裁に入ろうとしたことで、自体が複雑化。大手プロの介入は「SMAPの利権を奪い取る話」にも見えて、ジャニーズ内の対立を激化させている。SMAPに関しては、そのグループ名の商標も含め、権利関係がジャニーズ事務所に残されており、当初と旗色が変わっただけでなく、利益の綱引きまでもが浮上。
「僕らの間でもジャニーズ派、飯島派などと呼ばれる者がいて、『ジャニーズと遺恨がある者は降格させろ』という空気が出てきています。もちろん、それを理由にして降格させられることはなくても、ジャニーズ関係者からの印象が悪ければ後々、別の理由をつけて異動させられることだってありそう」(同)
世間の注目を一身に浴びるSMAPメンバーの去就だが、関係の深いテレビマンたちも他人事ではなくなってきた。
(文=片岡亮)

お嬢さん女優としては賞味期限切れに
先頃、一部スポーツ紙で女優の稲森いずみが、23日に放送される『臨場する女 捜査検事 雨音香』で、主人公の検事・雨音香を演じることが報じられた。稲森は同ドラマで、テレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場」に初登場することとなる。
記事によると、稲森はこれまで事件を扱うドラマにおいて、検事や刑事、弁護士といったキャラクターを演じたことがなく、今作品が新たな挑戦となるようだ。「土ワイ」の愛称で親しまれる同ドラマ枠は36年の歴史があり、近年、視聴者に犯人が誰かを推理してもらう構成を取っていたが、各方面から「各キャラクターが描き込めていない」との声が上がっていたという。そこで今回、稲森が「土ワイ」に初出演するのを機に、スタート当初の人間ドラマに重きを置いた路線に軌道修正するというのだが……。
デビッド・ベッカム(40)がユニセフ・ダニー・ケイ・ヒューマニタリアン・リーダーシップ・アワードを授与された。元プロサッカー選手のベッカムは12日(火)にビバリーヒルズで開かれたユニセフ・ガラ・ボールでそのチャリティ活動を認められ、今後も同団体と自身の運営するザ・セブン・ファウンデーションを通じて今後も恵まれない子供たちへの支援活動を続けると宣言した。
同イベントを前にユニセフ親善大使のベッカムはユニセフから支援を受けている子供たちと一緒に写った写真と共に「米ユニセフ・ヒューマニタリアン・リーダーシップ・アワードを今夜ユニセフ・ボールで受賞することをとても光栄に思うよ。ユニセフと僕のセブン・ファウンドのもと、世界中の子供たちを助けるために今後も出来る限り全てのことをしていくことが待ちきれないよ」と投稿していた。
妻ヴィクトリアとの間に4人の子供を持つベッカムはビバリー・ウィルシャー・フォー・シーズンズ・ホテルで開かれた今回のイベントには1人で出席したが、会場にはミランダ・カー、セレーナ・ゴメス、ニコール・キッドマン、ジェニファー・コネリー、ポール・ベタニー、ミシェル・ロドリゲス、ハイディ・クラムら著名人が姿を見せていた。子供たちの命を救うというユニセフの目的に向けて顕著な貢献をした人物を称える同イベントでは、エルトン・ジョンによってベッカムがその名誉を授与される中、マライア・キャリーがパフォーマンスを披露した。
今回のイベントではルイ・ヴィトンのユニセフ支援のローンチともなっており、今後は紛争や疫病、災害、その他の身の危険を及ぼす状況にいる子供たちの支援を行っていくことになる。
解散報道で世間を騒がせているSMAP。これを受けたファンが解散を阻止するために、SMAPのシングル「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)の売り上げ300万枚を目指す購買運動を行ったり、中居正広(43)が親しい知人らに「SMAPをやめたくない」とのメールを送ったとの報道も出てくるなど、様々な動きを見せている。そんな中、一部ネットニュース媒体が「かなり信憑性が高い情報」として、SMAP各メンバーの年収を暴露している。
記事には、「中居正広・約5億円、木村拓哉・約3億円、草なぎ剛・約2億円、香取慎吾・約2億円、稲垣吾郎・約1億円以下」とあり、ネットユーザーの間で大きな注目を集めている。
複数の番組でMCを担当し、SMAPで一番メディア露出があると思われる中居の5億円という年収には「納得」との声がある一方で、「いや少なすぎる」との指摘が。中居は以前テレビ出演時に「自分に言い寄ってくる女性はお金目当て」と漏らしたことがあったために、「それだけ稼いでたらそうなるのもわかる」と彼が独身を貫く背景を理解する声も。
そしてメンバーの中で一番金額が低い稲垣吾郎(42)の約1億円以下という年収には「やっぱり仕事少ないから」との反応があった。稲垣はこのところ、主演ドラマなどはないものの、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の他、冠番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)を持ち、昨年10月から11月にかけては舞台『No.9 -不滅の旋律-』に出演していた。他のメンバーと比べてみると確かにメディア露出は多くはないが、それでも1億円稼げるというのはやはりSMAPというブランドによるものなのか。
ただ、メンバーそれぞれに億単位の稼ぎがあれば、ジャニーズ事務所はSMAPによって相当な収益を得ていただろう。ジャニーズ事務所にとってSMAPは、この先何年、もしかしたら何十年にも渡って安定した利益をもたらす存在であったことは間違いないだろうが、彼らが解散して木村拓哉以外のメンバーが独立すればそれもなくなる。ジャニーズ事務所がドル箱的存在の彼らを捨ててもいいと思えるほど、確執が相当根深いのだろう。
またSMAP自身も、ジャニーズ事務所を離れることで干される可能性があり、収入が大きく下がることは想定内のはずだ。最新号の「週刊ポスト」(小学館)には、喜多川メリー氏が事務所を退社する木村拓哉(43)以外の4人と、彼らのチーフマネージャーである飯島氏には絶対に芸能界で仕事をさせないと激怒している、という関係者の話も掲載されていた。いずれにせよ、ここまで問題が大きくなった以上、彼らの仕事にも年収にも何らかの影響が出るかもしれない。
(ルイコスタ松岡)