深田恭子主演の連続ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系/火曜午後10時~)が1月12日、15分拡大で放送開始。視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、いきなりの1ケタ台で厳しいスタートとなった。 同ドラマの原作は、女性向け漫画雑誌「YOU」(集英社)に13年5月号から連載されている中原アヤ氏の同名漫画で、コミックは累計120万部を売り上げた人気作。 主人公の柴田ミチコ(深田)は30歳独身で彼氏なし。半年前まで勤めていた会社が倒産し、無職のまま、カネもないのに、恋心を抱く年下の大学生のために、借金してまで貢いでしまうダメ女。そんなある日、街中で“天敵”といえる“ドS”な元上司・黒沢歩(ディーン・フジオカ)と出くわし、黒沢がオープンさせる喫茶「ひまわり」でアルバイトすることになり、徐々に黒沢のことが気になっていく……という展開。 深田のパートナー役であるディーンは、NHK朝ドラ『あさが来た』での五代友厚役でブレーク中。朝ドラではさわやかな役回りだが、このドラマではドS男の役で、そのギャップも楽しめそうだ。 深田といえば、15年1月期の『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)で、主役の亀梨和也と濃厚なラブシーンを演じたのは記憶に新しいところ。連ドラ主演となると、今回と同枠の『女はそれを許さない』(TBS系/14年10月期)以来、1年3カ月ぶり。 同作は全10話で一度も2ケタに乗せられず、最高は7.3%(第8話)。全話平均は6.1%と爆死した。今作も同じ枠でのオンエアだけに、深田としてはなんとしてもリベンジを果たしたいところだが、現実は厳しかった。 「火10」はTBS、フジテレビ、NHKの3局がドラマを放送する激戦区で、TBSは苦戦が続いている。前クールでは、香里奈主演の『結婚式の前日に』が平均5.6%で大惨敗。次週から、裏ではフジテレビ系『お義父さんと呼ばせて』(遠藤憲一&渡部篤郎主演)が始まり、さらに競争が激化するだけに、今後険しい道のりが待ち受けていそうだ。 ネット上では、「こんな30歳あり得ないと思ったが、深キョンだから、かわいいし許せる」「ラブコメだから、これはこれでアリだと思う」「バカバカしさ満開の話として見れば、おもしろい」「原作が漫画なので、気楽に見れた。深キョンが頑張って演技していたのでよかった」といった具合で、好意的な意見も多いようだ。 視聴率的には、1ケタ発進は厳しいが、まだ始まったばかり。初回7.7%でスタートした『結婚式の前日に』に比べれば、随分マシな数字だ。ここから先、巻き返しを図れるか注目されるところだ。 (文=森田英雄)
日別アーカイブ: 2016年1月15日
嵐、『スマスマ』枠で新番組スタート!? SMAP冠番組終了でテレビ界大激変
中居くんと大ちゃんの下克上コントはもう二度と見られないの?
分裂・解散報道に揺れるSMAPだが、13日付の「日刊スポーツ」は、冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が打ち切り危機にあると報じた。メンバーの分裂が決定的と報じられる中、確かに番組継続は難しいだろうが、その後釜には、嵐をはじめとするジャニーズ事務所タレントが納まる可能性が高いという。
かねてからジャニーズ事務所では、派閥問題が表面化していた。今回の騒動の中心人物であるSMAPチーフマネジャー・飯島三智氏は、ほかにもKis‐My‐Ft2、山下智久らのマネジメントを手掛け、一方、メリー副社長の長女である藤島ジュリー景子氏は嵐やTOKIO、V6らを担当。各グループは「飯島派」「ジュリー派」に分けられ、双方の共演はおろか、同時間帯に別の番組に出ることさえもタブーとされていた。
NEWS加藤シゲアキに本音を告白された、手越祐也が「目合わせらんない」
NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の新年1回目となる1月5日深夜の放送で、NEWSのメンバー全員が登場し、加藤シゲアキと手越祐也が仲の良いやり取りを見せた。
今回の放送では、“今夜限りのスペシャル企画”と題して、「四銃士ゲーム」なる企画が行われた。この企画は、4本の剣を1人ずつ引き、「キング」を引いた人が、1~3番を引いた3人に対して命令ができるという王様ゲームで、同番組内では定番になりつつある。
『リツイートの数だけリスカする』精神科医ヤブ
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ジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」
芸能界に衝撃が走った。13日発売の朝刊スポーツ各紙が国民的アイドルグループ・SMAPの分裂・解散を報じた。15日発売の一部週刊誌も同様の記事を掲載しているという。
共通するのは“SMAP育ての親”飯島三智氏が近日中にジャニーズ事務所を退社するということ。飯島氏とメンバーは強固な信頼関係で結ばれており「飯島さんが辞めるなら……」と中居正広、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾は追従。一方、木村拓哉は飯島氏との関係も大事だが「ジャニーズ事務所に育てもらった」という気持ちが強く、残留する見込みという。
こうした状況を踏まえ、各紙ともに「事実上の分裂、解散状態」と報じている。
すべての発端は昨年2月に「週刊文春」(文藝春秋)で掲載されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の直撃インタビュー。メリー氏はジャニーズ内に派閥があるという一部ウワサを全否定した上で、飯島氏をその場に呼びつけ、溺愛する愛娘のジュリー景子氏と対比。改めてジャニーズのトップは近藤真彦であることを念押しし、飯島氏に対して「出て行ってもらってもいい」と叱責した。
「その場は取り繕っていましたが、あれで飯島氏は『もうこの事務所にはいられない』と退社を決めたそうです。昨年後半は大手芸能プロの重鎮とも頻繁に接触していました」とは芸能プロ関係者。
昨年の文春インタビューが出た段階で、飯島氏の独立は規定路線ではあったが、話はコレだけでは終わらない。
「その後もメリー氏は飯島氏に小言を言い続け、最終的には辞表を出させるまでに追い込んだ。もうここまで来ると、タレント云々の話ではなく、女同士の感情的なバトルですよ。メリー氏は飯島氏潰しを画策していて、今回の件もスポーツ紙の担当記者を呼びつけ『解散って書いてもいいわよ』と言い放ったそうです」(事情通)
つまりスポーツ紙の報道はメリー氏発信である可能性が高く、SMAPメンバーの今後については流動的な部分もある。いずれにしろ、ジャニーズという看板を外した飯島氏とメリー氏のバトル第2ラウンドが、より苛烈なものになることは間違いない。
「笑ってはいけない」で笑いをこらえる芸人が「すっぱい顔」か「口をダラーッ」なのは、なぜ!?
いまや大みそかの恒例となっている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の特別番組「笑ってはいけない」シリーズ。 いつも見るたび不思議に思うのは、「笑ってはいけない」メンバーたちが笑いをこらえる表情が、口をすぼめてすっぱそうな表情をするか、逆に口をダラーッと開けるかのどちらかが多いということだ。 一般的に笑ってはいけない場面では、唇をギュッとかんだり、歯を食いしばったりしそうなものだが、「笑いをこらえる」訓練を重ねてきた彼らは、おそらく経験による無意識で「すっぱい顔」か「口をダラーッ」の表情を選ぶ。 いったいなぜなのか? 心安らげるクリニックとして評判が高い「ゆうメンタルクリニック」総院長で、精神科医のゆうきゆう先生に聞いた。 「口をすぼめる場合、少し口の中の空気を減らすというか、吸って頬を凹ませている状態だと思います。この状態はやってみるとわかるのですが、口は少し縦に開けます。笑うときには目の下の筋肉に力が入り、縮まりますし、口は横に広がるので、そういった筋肉の動きと垂直や逆の方向に力を加えることによって、笑ってしまうのを防いでいるのではないでしょうか」 「すっぱい顔」に見えるのは、笑うときの筋肉の動きと逆方向の動きだったのか……。 では、口を開けるのは? 「口を開けるのも少し似ていて、横に広げるよりは縦に開けていますから、縦の筋肉を使うことで横に広がろうとしている口を少し抑える役目があると思います。フラットな真顔から笑顔になるよりも、少し別の方向に力が加わっているので『笑いそうだけど、笑わなくて済む』という状態をキープしやすいのだと思いますよ」 また、もともと口を開けていると、少しくらい笑ってしまっても目立ちにくいため、カモフラージュの意味もあるのではないか、という推測があった。 ところで、このような罰ゲームを伴うテレビ番組の企画ではなく、日常生活でも、「絶対笑ってはいけないとき」はあるものだ。でも、「笑ってはいけない」と思うときに限って、笑いたくなってしまうこともある。なぜなのだろうか? 「『失笑恐怖症』というものがあります。これは『絶対に笑ってはいけない』という緊張感や、その時に生じるストレスがピークに達すると、それを和らげようと自然に笑いが込み上げてくるという症状を指します」 バラエティで「笑ってはいけない」とされるのは緊張感がそれほどあるわけではないが、実生活では本当に「絶対にここでは失敗できない」「笑ってはいけない」「ここで笑ったら大変なことになる」という、精神的な負荷がかかる状態が意外にも少なくないもの。 「そういった絶対に笑ってはいけない場面で笑ってしまい、失敗をした・つらい経験をした場合、そのことが原因で過度に緊張が高まったり、精神的ストレスが強くなったりしてしまうことがあります。『笑う』ことは、そういったストレスから逃れるための、身体と心を緩める、いわゆる自己防衛反応のようなものなのです」 また、そこまではいかなくとも、人は困ったことがあったり自分の立場が悪くなったりすると、照れ笑いをすることで、その場の空気や自分自身の追い詰められた心理状態を緩和しようとするもの。恐怖や困難・緊張感などのストレスにさらされることで笑ってしまうというのは、それほど珍しいことではないという。 「失笑恐怖症は対人恐怖症のひとつとして考えられていて、実際には本人も笑いたくない、笑ってはいけないとわかっているのですが、肉体的に勝手に笑いがこみ上げてしまうという症状なので、困っている人も多いですね」 笑ってはいけない場面では、「笑ってはいけない」と自ら緊張を高めるのではなく、逆に少し緩めてあげるほうが症状は緩和されやすくなるそうだ。 「ちなみに、もし一度や二度ではなく、そういう時に限って笑ってしまう場合には、一度クリニックでの受診をお勧めします」と、ゆうきゆう先生は言う。 「笑ってはいけないときに笑ってしまう」症状に悩んでいる人は、ぜひ一度専門家に相談してみては? ●ゆうきゆう 精神科医。ゆうメンタルクリニック総院長。著書多数。 (上野院 http://yucl.net/ 03-6663-8813 上野駅0分)。(池袋東口院 http://yuik.net/ 03-5944-8883 池袋駅東口1分)。(新宿院 http://yusn.net/ 03-3342-6777 新宿駅0分)。(渋谷院 http://yusb.net/ 03-5459-8885 渋谷駅0分)。(秋葉原院 http://yakb.net/ 03-3863-8882 秋葉原駅0分)。(池袋西口院 http://yuk2.net/ 03-5944-9995 池袋駅西口0分)。(ゆうスキンクリニック池袋西口院 http://yuk2.net/about 03-6914-0003 池袋駅西口0分)



