2016年は、リオデジャネイロ五輪、北海道新幹線の開通、新たな祝日「山の日」ができるなど、楽しそうなイベント盛りだくさん。そんな今年は、風俗業界にも新たな波が来そう。ということで、風俗業界の健全化を目指し、業界を見守る「kaku-butsu」だからこそ、今年間違いなく流行する「2016年風俗流行予想」を大発表!
5位 洗髪エステ
これまで、たっぷりの泡で下半身も含めてカラダを洗ってくれる「洗体エステ」は存在していたが、今年のブームはズバリ、「洗髪エステ」。そう、髪を洗ってくれるエステだ。頭を誰かに洗ってもらうと気持ちがいい。誰でも床屋さんや美容院で体験したことがあると思うが、可愛い女の子に髪や頭皮を洗ってもらうエステマッサージ。これが今年、大ブレイクの予感なのだ。

そのブームを作り出したお店が、全国に箱ヘルの系列店を持つハレ系の新コンセプト店「
シャンプー娘」だ。まだオープンして数ヶ月なのだが、既に横浜と西川口に2店舗あり、広々とした空間の中で洗体マットプレイを楽しめる、疲れた体を癒すのにはピッタリのお店。店内は改装されたばかりで、清潔感たっぷり。待合室で事前のアンケートに記入すると、洗体のみならず、全身アカスリや洗髪を頼むこともできる。しばらくテレビを見ながら待合室で待っていると、番号で呼ばれ、カーテンが開き、女の子がお出迎えしてくれた。

長い廊下を歩き、階段を昇ってプレイルームへと案内されると、プレイルームは都内の一般的なワンルームマンションぐらいのサイズ感があり、半分から手前には簡易的なベッドが置かれ、半分から向こう側がシャワールームになっていて、真ん中にはソープマットが置かれていた。さっそく服を脱いでプレイ開始となるのだが、男性は全裸、女性は下半身に水着を着用というスタイル。ルールとしては、女の子を責めることはできず、完全受け身となる。女の子のおっぱいへのタッチはOKだが、下半身にタッチするのはNGで、フェラチオやクンニなどのヘルスサービスは一切ない。いわゆる風俗エステと似ているのだが、マットの上で密着しながらの洗体と手コキが基本サービスとなる。唯一、風俗エステを超える点としては、上半身だけだが女の子を責められることと、キスができること。そのため、うがい薬を渡されることになる。ちなみに、フェラチオをされるわけではないが、なぜか下半身はグリンスで消毒される。入念な準備をした後にマットの上に寝るのだが、モフモフの泡で体を現れ、手の先までビッシリと洗われると、女の子との密着が許される。ここでアカスリを選択していると、アカスリが始まり、選択しないと密着泡洗体が始まる。「おっぱいが感じるから、おっぱいを揉んで!」と言われ、一生懸命おっぱいだけを愛撫すると、女の子はけっこう本気で感じてくれた。水着越しながら素股のような形となると、ローションのヌルヌル感もあって、これはこれで気持ちが良い。最後は添い寝のような形で、太ももを女の子の股間で挟むようにロックされながら、乳首舐めローション手コキで怒濤の責め。強すぎず弱すぎずの力加減での手コキに、思わずフィニッシュしてしまった。プレイが終わった後は、少し休んだ後に丁寧に体を洗ってくれて、服を着て、店を出るために再び長い廊下を歩く。その間、手をつなぎ、恋人のように密着してくれて、店を出る直前では、お別れのキス。朝なら40分7500円という驚きの料金で、これだけの素晴らしい時間を過ごせる。「洗髪」が新たなブームになるのは必然だ。
洗髪エステは、「シャンプー娘。」以外にも、「
アロママーメイド」の混浴ヘッドスパコース、王朝流VIPコースで味わえるほか、kaku-butsuのエステランキング1位の「蜜系アロマ&回春エステエナジー」でも導入の予定があるという。これからはカラダを洗うだけでなく、頭も洗ってスッキリできる時代がやってくる。
4位 こっそり副業妻・こっそり副業OL

「東京上野人妻援護会」さやか(32)さん
2016年は、こっそりと風俗で働く人妻やOLが増えると予想されている。旦那にナイショで風俗を始める奥さんは昔からいるし、こっそり風俗でお小遣いを稼ぐOLも昔からいる。しかし、今年はそこに特別な事情がカラんでいる。それが「マイナンバー」だ。
今年から、会社は従業員のマイナンバーを申告しなければならなくなったため、こっそりアルバイトをしようにも、マイナンバーで串刺しにされてしまい、バレずにアルバイトをするのが難しくなってしまった。会社がマイナンバーを申告しなかったとしても、特に罰則はないが、会社は御上に目をつけられたくないと、マイナンバーの提出拒否を認めないところが多く、そもそもマイナンバーを提出しなければ、アルバイトであっても採用してもらえない。となれば、マイナンバーの提出が求められないところでアルバイトをするしかない。そこで女性たち「風俗」に流れると予想されているのだ。一時は、マイナンバーが始まってしまうと、身バレを恐れる風俗嬢が離れてしまうのではないかと懸念されていたが、むしろ逆だ。マイナンバーを提出しなくても会社に罰則はない上、風俗店は女の子たちを従業員として雇用しているわけではないので、マイナンバーの提出が必要ない。つまり、こっそりお金を稼ぐのなら「風俗」が最も会社バレのリスクが少ないのだ。日本は、女性の管理職の割合が10%台と低く、約6割の女性が年収300万円以下。にもかかわらず、大学の奨学金の返済などが重くのしかかり、こっそりアルバイトでもしないと生活できない人も多いのが現状だ。ところが、会社にバレたらクビ。だから、彼女たちの行きつく先は「風俗」しかないのだ。さらに、マイナンバーは年金や税金の未納に対しても請求が厳しくなる。せっかく働いて稼いだのに、年金や税金の未納があった場合には差し押さえられてしまう可能性が浮上しているのだ。若い世代にとっては、払った以上の金額は返ってこないと言われ、先日も、株に投資していた年金が3ヶ月で約9兆円も溶けてしまったというニュースが報じられる中、年金の未納は給料を差し押さえの対象。こうなってくると、ますます「風俗」というセーフティネットが必要になる。ということで、今年からこっそりと風俗で働くOLや人妻が増える!
3位 新横浜エリア
今年、最も注目のエリアは、ズバリ、「新横浜」だ。横浜の風俗と言えば、箱ヘルの激戦区となっている「関内エリア」が有名だが、2016年は、これに加えて「新横浜」が注目されるというのだ。なぜ「新横浜」なのか。
昨年の流行語大賞は「爆買い」に決定したが、ご存知の通り、東京のビジネスホテルは外国人観光客が占拠し、かつては7000円ほどで宿泊できたのに、新宿や池袋などの繁華街で宿泊しようと思うと1万5000円ほどかかる。これならラブホテルに宿泊した方が安いくらいだ。そのため、関西地方から出稼ぎで来る女の子たちが、東京まで行かず、その手前の新横浜で出稼ぎするようになってきているというのだ。横浜でデリヘルを経営する店舗スタッフは、「お金を稼ぎに来ているのに、ホテル代が高いなんて本末転倒。マンガ喫茶で寝られるような女の子は東京まで行くかもしれないけど、ちょっと年齢の高いキレイめの女の子は、賢いから新横浜で稼ぐんですよ」と語る。さらに、新横浜には「横浜アリーナ」がある。ここでは連日、ジャニーズをはじめ、さまざまなアーティストがライブを行っている。これもまた女の子たちが新横浜に出稼ぎに来る動機になる。新横浜の駅近にはデザイン性の高い快適なラブホテルも多く存在し、繁華街の小さくて汚いラブホテルで不快な思いをする心配もない。出張族のサラリーマンも多く、客層も悪くない。さらに、新横浜は結婚式の聖地であるため、意外とビジネスホテルも充実している。1泊5000円台で泊まれることもあり、女の子が出稼ぎに来るには最高の環境が整っているのだ。
風俗で遊ぶ側にも「新横浜」にはメリットがある。新横浜は、東京から最も近い「風俗リゾート」と言っても過言ではない。東京から新横浜までは新幹線でたったの20分、1360円だ。日産スタジアムでサッカー観戦、新横浜ラーメン博物館でラーメン三昧、露天風呂付きのラグジュアリーなファッションホテルでバカンス気分を味わい、最後は極上の美女とのベッドタイム。忙しくて時間が作れない人も日帰りでも楽しめ、箱根や熱海に行くよりも手軽に「紳士の遊び」ができる。新横浜は高級ラブホテルの激戦区となっており、部屋のクオリティは総じて高く、のびのびと休日らしい一日を過ごせるのも特徴。すべてのストレスから解放され、ありのままの自分でいられる場所。それが「新横浜」なのだ。
2位 外国人向けマッサージ風俗店
2016年も、中国をはじめ、世界各国から外国人観光客が押し寄せると予想されている。昨年の1月から11月までに日本を訪れた外国人の数は約1796万人で、過去最高を更新。円安が続き、外国人観光客は消費税が免除されたり、燃油サーチャージが値下がったり、好条件が揃った結果だと言われている。国別の観光客数では、中国は約464万人、韓国が358万人、台湾が341万人で、ほとんどがアジアからやってくる外国人だった。昨年の流行語が「爆買い」だったように、日本でバカンスを楽しむ外国人観光客は、ドラッグストアや家電量販店などに特需をもたらしている。そして、かねてから囁かれているのが、「風俗業界も外国人観光客を受け入れたら儲かるのではないか」ということだ。
今年は、風俗業界も外国人観光客を意識した風俗店をオープンさせる動きがある。今はまだ言えないが、池袋の人気店がエステ店を出す計画を立てており、そのエステ店は日本人も受け付けるが、狙いは外国人観光客だ。有名なところでは、「
五反田回春性感マッサージ倶楽部」や「
新宿回春性感マッサージ倶楽部」などの系列が、既に外国人向けのサイトと外国人向けのコールセンターを用意しており、「
Japan Escort Erotic Massage Club」を運営しており、こちらの人気もさらに高まりそうなのだ。

ポイントは、「エステ店」が外国人対応を始めているということ。デリヘルやホテヘルで外国人に対応するお店は、今のところ目立っていない。というのも、外国人観光客には「本番行為の禁止」がうまく伝わらないケースがあり、トラブルに発展しかねないからだ。さらに言えば、病気のリスクもある。エステ店は基本的に粘膜接触がなく、病気の心配が少ない。あくまで「マッサージ」であるため、外国人にも説明しやすい。吉原のソープランドには外国人観光客が押し寄せ始めているとの情報があるが、「本番なし」のデリヘルやホテヘルでは、外国人を受け入れるムードはそれほど高くない。看板の女の子が1人辞めるだけで数百万円の痛手となる風俗業界では、女の子の安全を担保することも経営努力であり、日本人だけを相手にしている方がリスクは少ない。今のところ、外国人対応が活発になりそうなのは、風俗エステである。
外国人観光客向けの風俗なので、私たちには関係ないかもしれないが、やはり世の流れに乗って、風俗業界も外国人対応が始まっている。良い女の子が外国人との競争になってしまうのは微妙なところだ。
1位 アイドルハンター
夢のような話は、本当にある―――。
昨年3月、写真週刊誌が大きく報じた真実。それは、国民的アイドルグループA○B48の元メンバーが、都内の風俗店で働いていたという話である。その後のkaku-butsuの調べで、その店舗は五反田の某オナクラであることがわかっている。それ以外にも、国民的アイドルグループと言ってもいい「ハ○プロ系」の元タレントが働いていたり、某ガールズコレクションに出演した経歴があったり、エイベ○クスに所属している現役タレントがアルバイトをしていたりと、秘密のアルバイトをしているケースが増えているのだ。情報がオープンになっているところでは、イメージDVDを2枚リリースしている
18歳のグラビアアイドルが錦糸町の「
ピュアセレクション」に電撃入店を果たしている。

共通しているのは、彼女たちが在籍しているお店が、ごく普通のデリヘルやオナクラであるということ。芸能人が在籍していることを謳う60分10万円単位の超高級店ではないということだ。H○T48のセンターを務めたほどの元人気アイドルに、池袋のピンサロで働いていた疑惑がかけられたのは記憶に新しいが、本厚木のピンサロで働いていたことが発覚してクビになった現役アイドルもいた。もっと高級な店で働けたのではないかと思わずにはいられないが、意外とリーズナブルなところで働いているのだ。
もし、これらの情報を週刊誌などが報じる前に手に入れられたら……。
なんと、kaku-butsuのプレミアム会員は、毎週木曜日に「プレミアムメールマガジン」なるものを受け取っているのだが、kaku-butsuが入手した情報の一部を特別会員だけに配信されている。これまでに、アイドルやモデルなどの芸能人情報はもちろん、現役の公立高校の英語教師や大学教授、某テーマパークで働いている女の子、レースクイーンやAV女優の在籍情報など、通常の「日刊kaku-butsuニュース」でお届けできない超ディープな内容が届いている。残念ながら、プレミアム会員の募集は1年に2回だけで、次回は2016年4月を予定しているが、次回の募集枠は例年より少なくなる見込みながら、募集は確実にある。2016年は、このメールマガジンも駆使して、トレジャーハンターのごとく、「アイドルハンター」を目指す方が多くなるに違いない。
▼SOD覆面調査団 風俗ランキング風俗業界の健全化を推進する kaku-butsu
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