父親に会えない、貧困、国籍… ジャパニーズ・フィリピノ・チルドレンが抱える問題

<p> 秋元才加、ラブリ・白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE)姉弟、高橋ユウ・メアリージュン姉妹、ざわちん、池田エライザ……彼らの共通点が何かわかるだろうか。芸能人であることともうひとつ、日本人とフィリピン人の間に生まれた子ども、つまりジャパニーズ・フィリピノ・チルドレン(JFC)なのである。<br /> </p>

フジ新春ドラマが6.8%の民放最下位! 『ふなっしー探偵』でゴールデン大爆死の迷走

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『ふなっしー探偵』(フジテレビ系)公式サイトより

 千葉県船橋市非公認ご当地キャラクター・ふなっしーがドラマ初主演を飾った『ふなっしー探偵』(フジテレビ系、午後7時57分~9時54分)が、7日に放送された。主演ふなっしー、相手役にアンジャッシュ・児嶋一哉というタッグでゴールデンタイムに殴りこみをかけた同ドラマには、情報解禁直後からネット上で「こんなの誰が見るの?」「本気で視聴率が獲れると思っているのかな」「フジが血迷った」という声が噴出。そして結果は、大方の予想通りに“大爆死”となってしまった。

 『ふなっしー探偵』は、代々警察官の家系である平塚平助刑事(児島)と、秘密裏に捜査協力している“探偵”ふなっしーが、東京で発生した無差別テロ事件を解決するというストーリー。共演にはおかずクラブ・ゆいPにトレンディエンジェルら芸人勢や木下ほうか、また「ぐんまちゃん」や「ちっさいおっさん」などゆるキャラが勢揃いした。

各地で相次ぐ巨像建立に、集団結婚式まで……中国で広がる毛沢東の“カルト崇拝”

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河南省開封市の農村で建造された、高さ36メートルの毛沢東像
 中国共産党創立メンバーにして初代国家主席を務めた毛沢東は、押しも押されもせぬ建国の父だ。しかし、大躍進政策や文化大革命に見られる彼の失策については、現代においては中国政府も認めるところであり、その評価は功罪相半ばといったところである。  ところがここにきて、毛沢東崇拝への回帰ともいえる動きが顕著になってきている。  ポータルサイト「新浪」(1月4日付)によると、河南省開封市通許県の農村で、史上最大となる高さ36メートルの黄金の毛沢東像が建設されている。約5,700万円という建造費は、数名の企業家と村民の寄付金によって賄われたという。
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山東省済寧の村で建造された、高さ12メートルの毛沢東像
 また、「山東テレビ」(1月5日)によると、同省済寧市の農村でも高さ12メートルの毛沢東の巨像が建造されたばかりだという。村の共産党委員によると、村民に毛沢東の思想や精神をあらためて学ぶ機会を与え、誰もが幸福な生活を送れるよう願いを込めて建立したという。  さらに一部の民衆の間では、毛沢東はカルト的信仰の対象にすらなり始めている。 「中国網」(15年10月6日付)によると、河南省臨潁県の南街村では、毛沢東の肖像に永遠の愛を誓う集団結婚式が行われているという。また、この集団結婚式に来賓として参加する村人には、ご祝儀の代わりに毛沢東語録と毛沢東バッジがプレゼントされるというのだ。  広東省在住の日本人男性(39)は、時代をさかのぼるようなこうした動きについて話す。
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毛沢東に永遠の愛を誓う新郎新婦たち
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毛沢東語録と毛沢東バッジを受け取る新郎新婦
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結婚式で新郎新婦たちに贈られた毛沢東バッジ
「改革開放後、人民の生活にはものすごい格差が生まれた。そこで貧困層の間には、毛沢東の平等主義を懐かしむ声が出ている。また、現在の格差を放置している現政権への批判の意味を込めて、これ見よがしに毛沢東を持ち上げているというフシもあるのでは。当局も、それが政権批判だとわかっていても、さすがに毛沢東崇拝を取り締まることはできませんから」  毛沢東が世を去って、今年でちょうど40年。巨像となって各地で人民を見渡す毛沢東は今、何を思う? (文=青山大樹)

各地で相次ぐ巨像建立に、集団結婚式まで……中国で広がる毛沢東の“カルト崇拝”

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河南省開封市の農村で建造された、高さ36メートルの毛沢東像
 中国共産党創立メンバーにして初代国家主席を務めた毛沢東は、押しも押されもせぬ建国の父だ。しかし、大躍進政策や文化大革命に見られる彼の失策については、現代においては中国政府も認めるところであり、その評価は功罪相半ばといったところである。  ところがここにきて、毛沢東崇拝への回帰ともいえる動きが顕著になってきている。  ポータルサイト「新浪」(1月4日付)によると、河南省開封市通許県の農村で、史上最大となる高さ36メートルの黄金の毛沢東像が建設されている。約5,700万円という建造費は、数名の企業家と村民の寄付金によって賄われたという。
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山東省済寧の村で建造された、高さ12メートルの毛沢東像
 また、「山東テレビ」(1月5日)によると、同省済寧市の農村でも高さ12メートルの毛沢東の巨像が建造されたばかりだという。村の共産党委員によると、村民に毛沢東の思想や精神をあらためて学ぶ機会を与え、誰もが幸福な生活を送れるよう願いを込めて建立したという。  さらに一部の民衆の間では、毛沢東はカルト的信仰の対象にすらなり始めている。 「中国網」(15年10月6日付)によると、河南省臨潁県の南街村では、毛沢東の肖像に永遠の愛を誓う集団結婚式が行われているという。また、この集団結婚式に来賓として参加する村人には、ご祝儀の代わりに毛沢東語録と毛沢東バッジがプレゼントされるというのだ。  広東省在住の日本人男性(39)は、時代をさかのぼるようなこうした動きについて話す。
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毛沢東に永遠の愛を誓う新郎新婦たち
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毛沢東語録と毛沢東バッジを受け取る新郎新婦
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結婚式で新郎新婦たちに贈られた毛沢東バッジ
「改革開放後、人民の生活にはものすごい格差が生まれた。そこで貧困層の間には、毛沢東の平等主義を懐かしむ声が出ている。また、現在の格差を放置している現政権への批判の意味を込めて、これ見よがしに毛沢東を持ち上げているというフシもあるのでは。当局も、それが政権批判だとわかっていても、さすがに毛沢東崇拝を取り締まることはできませんから」  毛沢東が世を去って、今年でちょうど40年。巨像となって各地で人民を見渡す毛沢東は今、何を思う? (文=青山大樹)

神田正輝、三船美佳、Perfume・のっち…etc.スポーツ紙の元旦スクープで迷惑を被った芸能人たちの怒り

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『Perfume Portfolio(パフューム ポートフォリオ)』(ワニブックス)
 2016年のっけから、ワイドショーは芸能人の熱愛ニュースで盛り上がっている。日刊スポーツは元AKB48の川栄李奈と俳優の浅香航大の熱愛を、スポーツニッポンは綾野剛と佐久間由衣、芸人のマンボウやしろとPerfume のっち、さらに三船美佳と神田正輝の熱愛を元旦から報じ、各メディアも後追い報道を繰り広げた。しかし、このスポーツ紙の元旦スクープに関して懐疑的な声が聞こえてくる。マスコミ関係者の話。 「元旦スクープはスポーツ紙の恒例行事のようなものですが、今回はちょっとショボすぎる。ネームバリュー的にもいまいち物足りない面々だし、なにより、週刊誌と違って写真有りのスクープじゃないから、どれも信ぴょう性に欠ける。人からの又聞きだったり、ソースが曖昧だったりしますからね」  熱愛報道で名前が挙がったどの芸能人も即座に報道を否定。特に三船美佳との交際を報じられた、神田正輝が所属する石原プロモーションは大激怒したという。 「神田は、高橋ジョージと離婚裁判中の三船のことを本当に心配していて、親身になって相談を受けていたといいます。離婚はまだ成立していませんから、今回の報道は"不倫疑惑"にあたるわけで、これによって裁判で三船が不利になったら、神田も責任を感じるでしょうね。まあ、もし本当に裁判で三船が不利な状態になったら、ありもしない交際報道を飛ばしたスポーツ紙のせいだと思いますが(苦笑)」(芸能事務所関係者)  さらにPerfume・のっちとの交際を報じられた芸人のマンボウやしろも自身のラジオで交際を否定。熱愛報道によって怒ったPerfumeのファンたちの「PerfumeのCDを割る」「もうライブに行かない」などの発言に対して、いさめる一幕もあった。 「やしろいわく仲の良い友人のひとりということで、強く交際を否定していました。こちらもスポーツ紙の取材不足といえそうです。元旦スクープは『世間が注目するようなでかいネタを』と気合が入るあまり、飛ばし記事になりがちですからね。今回はその典型的な例でしょう」(前述のマスコミ関係者)

神田正輝、三船美佳、Perfume・のっち…etc.スポーツ紙の元旦スクープで迷惑を被った芸能人たちの怒り

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『Perfume Portfolio(パフューム ポートフォリオ)』(ワニブックス)
 2016年のっけから、ワイドショーは芸能人の熱愛ニュースで盛り上がっている。日刊スポーツは元AKB48の川栄李奈と俳優の浅香航大の熱愛を、スポーツニッポンは綾野剛と佐久間由衣、芸人のマンボウやしろとPerfume のっち、さらに三船美佳と神田正輝の熱愛を元旦から報じ、各メディアも後追い報道を繰り広げた。しかし、このスポーツ紙の元旦スクープに関して懐疑的な声が聞こえてくる。マスコミ関係者の話。 「元旦スクープはスポーツ紙の恒例行事のようなものですが、今回はちょっとショボすぎる。ネームバリュー的にもいまいち物足りない面々だし、なにより、週刊誌と違って写真有りのスクープじゃないから、どれも信ぴょう性に欠ける。人からの又聞きだったり、ソースが曖昧だったりしますからね」  熱愛報道で名前が挙がったどの芸能人も即座に報道を否定。特に三船美佳との交際を報じられた、神田正輝が所属する石原プロモーションは大激怒したという。 「神田は、高橋ジョージと離婚裁判中の三船のことを本当に心配していて、親身になって相談を受けていたといいます。離婚はまだ成立していませんから、今回の報道は"不倫疑惑"にあたるわけで、これによって裁判で三船が不利になったら、神田も責任を感じるでしょうね。まあ、もし本当に裁判で三船が不利な状態になったら、ありもしない交際報道を飛ばしたスポーツ紙のせいだと思いますが(苦笑)」(芸能事務所関係者)  さらにPerfume・のっちとの交際を報じられた芸人のマンボウやしろも自身のラジオで交際を否定。熱愛報道によって怒ったPerfumeのファンたちの「PerfumeのCDを割る」「もうライブに行かない」などの発言に対して、いさめる一幕もあった。 「やしろいわく仲の良い友人のひとりということで、強く交際を否定していました。こちらもスポーツ紙の取材不足といえそうです。元旦スクープは『世間が注目するようなでかいネタを』と気合が入るあまり、飛ばし記事になりがちですからね。今回はその典型的な例でしょう」(前述のマスコミ関係者)

「メディアが期待するのは離婚ばかり…」山田優・小栗旬夫妻は、なぜ叩かれる?

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「山田優」インスタグラム(@yu_yamada_)より。
 女優の山田優・小栗旬夫妻が、ご近所トラブルを抱えている。「週刊ポスト」(小学館)によれば、近隣住民が山田に町会費支払いをお願いしたところ「家賃に含まれている」と断られた。だが、夫妻が入居するマンションは町会そのものに加入していないという。町会加入はあくまで任意だが、記事では住民らの残念がる様子を伝えている。このトピックは、夫妻を叩きたくてネタを無理やり探してきたような印象を受ける。  山田は出産直後に、新生児を連れ、夜遅くに居酒屋を訪れたことで批判を受けた。さらに、ネイルの写真をアップすれば「子育てをわかっていない」と批判を受ける。  何かとバッシングをされているのが山田優、小栗旬夫妻であるといえる。なぜ、2人にバッシングが集中するのだろうか。 「山田、小栗夫妻といえば、小栗の女癖の悪さばかりが強調されます。しかし、夫人の山田優も独身時代はホストクラブにハマっていたのは周知の通り。しかも、一気飲み強要などの“ホストいじめ”が好きなドSキャラだったそうです。何かと我が強いところがバッシングを受ける原因かもしれません」(芸能関係者)  2人は、2008年放送のドラマ『貧乏男子ボンビーメン』(日本テレビ系)での共演をきっかけに交際をスタート。およそ4年におよぶ交際期間を実らせゴールインを果たした。その間、小栗の浮気報道は絶えることなく、何度も破局報道が報じられた。 「やはりメディアが期待しているのは2人の離婚なのでしょう。さらに、セレブキャラに成り上がった、山田の転落も期待しているのかもしれません。ですが、山田当人は小栗の浮気癖を含め、意に介していない様子なんですよね」(同)  好き嫌いは分かれるだろうが、山田優が“強き女”であることは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

“売れないアイドル”小明がグラビアの実態に怨嗟の告発! 騙し討ちの手ブラ撮影、ハードなDVDを断ったら違約金

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『アイドル脱落日記〜ウェディング オブ ザ デッド〜』(講談社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「グラビアアイドル冬の時代」という言葉が語られるようになって久しい。ご存知の通り、週刊マンガ誌のグラビアページなど、もともとグラビアアイドルたちが主戦場としていた場所は数年前よりAKB48グループのメンバーによって完全にジャックされ、それはAKB人気が低落した今も続いている。というか、グラビアアイドルの露出はさらにどんどん減っている。  そんな状況下、これまで著書、ブログなどを通じ「売れないアイドル」の悲惨な日常を暴露し続けてきた、アイドル・ライターの小明が新著『アイドル脱落日記〜ウェディング オブ ザ デッド〜』(講談社)を出版した。同書は、アイドルとして10年近くキャリアを積み上げ、青春のすべてを捧げてきた彼女のこんな叫びから始まる。 〈私には色んな夢があったのに、アイドルなんかになったせいで全部おじゃんになったし……クッソ! みんな死ね!!〉 「アイドル」という仕事を続けていくことはそんなにもつらいことなのか……。本書にはこんなエピソードも綴られている。 〈ファンが減っています。正確に言うと次々と檀蜜へ流れていきます。前々から密かに「なんか顔が似てるな……」って思ってたんですよ。でも壇蜜さんは既に30過ぎてたし、そんなに知名度もなかったから全然気にしてなかった。そしたらあっという間にこの有り様ですよ。逆転どころの騒ぎではない。いっきに知名度と人気をあげて、私のファンを自称していた人たちのツイッターで、始めは「壇蜜と小明って雰囲気似てるよね、小明の方が好きだけど(笑)」みたいなツイートしてるなーと思ったら、いつの間にか稲妻のように私とファンを引き裂いていたね、壇蜜は〉  SNS全盛の時代、今は自分のファンの心変わりまでタレント本人に分かってしまう時代なのだ。確かに、これはプライドも傷つくだろう。しかし、これしきのことで、「私には色んな夢があったのに、アイドルなんかになったせいで全部おじゃんになった」というほどの言葉が飛び出すものだろうか。彼女がこれまでの芸能人生で舐めてきた辛酸はこんな程度のものではなかったのである。  前著『アイドル堕落日記』(洋泉社)には、こんなエピソードが書かれている。事件は、DVD撮影のため沖縄でロケをしたときに起きた。その旅はのっけから波乱含みで始まっている。 〈本来ならばマネージャーが同行するはずなんですが、先方さまが「マネージャーさんの航空券が確保できなかった」という理由で、マネージャー不在。なんじゃそりゃ。マネージャー無しのキワドイDVD撮影なんて、うちの事務所でははじめてのことです。このあたりから暗雲が広がり始めた気がします〉  その悪い予感は見事的中。先方が用意した水着は打ち合わせにない露出度の高いものだった。 〈なんで現場で急に手ブラとか髪ブラをやるのかしら。いつでもどこでも笑顔で脱げる女じゃないわよ。前もって言ってくれないと、気持ちの準備ができないでしょ。現場を楽しくやるために、入念な打ち合わせをするんじゃない。そこでなんで言ってくれないの。だまし討ちはよくない。聞いてない。  お手々でおっぱい隠して、股を広げて笑顔って、私はなにをしてるの? 湯船につかりながらカメラに向かって、Tバックのお尻をぷかぷか上下に浮かせて、振り向きながら笑顔って、私は馬鹿なの? (中略)  それに、「堅い水着のアイドル」→「ちょっとすごい水着のアイドル」→「なにも着ないアイドル」→「???」というアイドル堕落のラインをキレイになぞっているので、これから先が怖い。先が見えない、見えないんだ! 練炭だ! 練炭を持ってこい!〉  だまし討ちで露出の高い水着を用意し強引に脱がす。噂にはよく聞く話だが、まさか本当にそんなことが行われているとは……。しかし、この話などまだまだ序の口。タレントを守ってくれるはずの事務所が彼女を陥れたことすらあったのである。 〈S社のDVDの仕事のあと、精神的に疲れてしまい、髪の毛もごっそりと抜けてしまったので、「しばらくDVDには出たくない」と事務所に頼んだのだけれど、またDVDの仕事を入れられてしまった。  その内容の打ち合わせの時点から、うすうす、嫌な予感はしていた。  あの会社が出しているイメージDVDはえげつないのが多いから、心配だった。  そう不安を口にすると「過激なのも多いけど、ちゃんとかわいいのもあるから大丈夫」と、社長が言った。確かに普通の水着でのDVDもあるけど、私がそっちに配置されていないことに気づけ。明らかに過激なほうに分類されてるから、そこに気づけ。  L社のEシリーズは、はじめて見たときから「えげつないことやるなぁ」と嫌いだった。やりたくないDVDの最高峰だったから、打ち合わせでも「Eシリーズはちょっと……」と話していた。そんな折、次のDVDの撮影内容がファックスされてきて、「〜小明 Eシリーズ〜」の字が見えたときは、もうガッカリした。  打ち合わせのときからEシリーズと決まっていたのなら、どうして教えてくれなかったの。ファックスには打ち合わせのときにやりたくないと言ったキーワードが目白押しだし、どういうことなの。NGとOKが逆なのよあんた。私、DVDを売りたいんじゃなくって自分を売りたいんだけど、これ出して私は売れんの。  自分が好きな制服とか緊縛をやらせてくれるのは嬉しいけど、全編Tバックとか、売れないどころか余計にこういう仕事ばかりになるよね。手ブラとか、ボンテージ姿や縛られたままでツイスターだとか、バナナを舐めたりしごくとか、ローション塗って全身いじくるとか、乳揉みだとか、尻揉みだとか、指さし棒で全身つつきまくりとか、手ブラで牛乳ぶっかけとか、マッサージ器で全身まさぐられて乳・尻マッサージだとか、前貼りだけとか……。好・き・勝・手・言・い・や・が・っ・て!  もう許してください。どうしてもやりたくありません。  遠くに逃げたい〉  結局、彼女はこのDVDの話を断るのだが、小明本人が正式なOKも出していない段階で事務所とメーカーが話を進めていたため、スタイリストが買った衣装代やスタジオ費用などの違約金が発生。その請求が彼女のもとに来たという。なんともひどい話である。  昨年は、ライブ直後に汗が滲んだパンストをその場で脱いで売らされている地下アイドルの悲惨なエピソードが綴られ話題を呼んだ『潜行 地下アイドルの人に言えない生活』(姫乃たま/サイゾー)。給料はゼロ円で、通勤通学に使う自転車のサドルが盗まれた際にも代わりのサドルを買うお金もなかったため、そのまま乗っていたら痔になったという過去を告白した『アイドルだって人間だもん!』(山口めろん/創芸社)。それに本稿で取り上げた『アイドル脱落日記〜ウェディング オブ ザ デッド〜』。「アイドルの悲惨な貧乏生活」をテーマにした本が多く出版された年だった。  今年は、アイドルをとりまく状況がもう少しマシになってほしいと、願わずにいられない。 (新田 樹)

”不倫”で窮地のベッキー、番組改編でレギュラー大幅見直しへ…自ら降板を願い出る可能性も

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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風とメロディー(Limited Edition)より
 ベッキー(31)の不倫騒動の余波は、とどまることを知らない。ベッキーは「週刊文春」で不倫が暴露される前日、記者会見でダメージコントロールを試みていたが、残念ながらその効果はなかったようだ。CM女王として10社とCM契約をしていたが、1社はすでに打ち切りを決定。イメージキャラクターとして採用している企業でさえ、変更を検討している。 「ベッキーの起用=不倫の肯定」というイメージを抱かれかねないゆえ、慎重に検討されているようだ。数々の不祥事の後始末を担当してきた大手芸能プロ幹部は苦い顔で語る。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

”不倫”で窮地のベッキー、番組改編でレギュラー大幅見直しへ…自ら降板を願い出る可能性も

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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風とメロディー(Limited Edition)より
 ベッキー(31)の不倫騒動の余波は、とどまることを知らない。ベッキーは「週刊文春」で不倫が暴露される前日、記者会見でダメージコントロールを試みていたが、残念ながらその効果はなかったようだ。CM女王として10社とCM契約をしていたが、1社はすでに打ち切りを決定。イメージキャラクターとして採用している企業でさえ、変更を検討している。 「ベッキーの起用=不倫の肯定」というイメージを抱かれかねないゆえ、慎重に検討されているようだ。数々の不祥事の後始末を担当してきた大手芸能プロ幹部は苦い顔で語る。
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