先月27日、米映画サイト・TC Candlerによる2015年版『世界で最も美しい顔100人』が発表されたのだが、AKB48の島崎遥香が佐々木希よりも上位にランクインしていることについて、佐々木ファンのみならずネット上でも「投票した奴らの審美眼を疑う」「裏で巨大な金が動いたか?」など、批判的な声が上がっている。 「毎年恒例となっているランキングですが、日本人最高位となった石原さとみの19位に関しては、去年、美容雑誌『美的』(小学館)の“なりたい顔”部門やサイバーエージェントがアンケートをとった『10代女子が今年1番なりたい顔』などでことごとく1位にランクインしただけのことはあり、ネット上でも『納得の順位』『むしろ、19位は低く感じる』など、賛同する声が上がっていましたが、島崎が74位、佐々木が84位という結果には納得がいかないという声が多数を占めているようです。佐々木は10年から、島崎は13年から連続でランクインを果たしているのですが、島崎が佐々木を上回ったのは初めてのこと。佐々木は今年で27歳になりましたが、劣化の兆しは全く見えず、14年の43位から大きくランクダウンしたことに懐疑的な声が多く上がり、島崎に関しては『100位以内に入っていることすら不思議』という辛辣な意見が上がっているようです」(芸能関係者) ファンにとっては、島崎の掴みどころのない不思議なキャラクターが魅力となっているようだが、“綾部推し”には困惑の声が上がっているようだ。 「島崎は以前から、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二がタイプであることを明かし、先月23日に放送された、自身がMCを務めるバラエティ番組『淳・ぱるるの○○バイト!』(フジテレビ系)に、綾部がゲストとして登場すると、本気で緊張した様子を見せ、ファンからは『綾部推しって、ネタじゃなかったの? マジだったの?』と不安の声が上がりましたが、綾部の胸毛に嫌悪感を示した際には、『やっぱり、ネタか?』『それなら、もっと大御所に取り入った方が今後の仕事に繋がるのに』など、“戦略ミス”を指摘する声も上がっていました。島崎は番組の収録前に秋元康と“綾部とLINE交換はしない”と約束したことを明かし、その約束を守って、収録中に綾部と連絡先を交換することはなかったのですが、『(恋愛禁止を)破る気はないですけど、(卒業まで)待ってて良いんですね?』と綾部に訊かれた際には、『はい』と頷いたことから、ファンのモヤモヤは払拭されずにいるようです」(同) 島崎は“イケメン好き”を公言しているだけに、吉本男前ランキングで12年から14年まで3年連続で1位となり殿堂入りを果たした、吉本きってのイケメン・綾部に惚れ込んでもおかしくはない。しかし、ネット上では「綾部って熟女好きのはずでは?」と、島崎を目の前にしてデレデレした様子を見せていた綾部に対して、疑問の声が上がっているようだ。『島崎遥香』Twitter(@paruruchan0330)より。
日別アーカイブ: 2016年1月5日
島崎遥香が佐々木希よりも「美しい」で大炎上! “綾部推し”にはファンも困惑?
先月27日、米映画サイト・TC Candlerによる2015年版『世界で最も美しい顔100人』が発表されたのだが、AKB48の島崎遥香が佐々木希よりも上位にランクインしていることについて、佐々木ファンのみならずネット上でも「投票した奴らの審美眼を疑う」「裏で巨大な金が動いたか?」など、批判的な声が上がっている。 「毎年恒例となっているランキングですが、日本人最高位となった石原さとみの19位に関しては、去年、美容雑誌『美的』(小学館)の“なりたい顔”部門やサイバーエージェントがアンケートをとった『10代女子が今年1番なりたい顔』などでことごとく1位にランクインしただけのことはあり、ネット上でも『納得の順位』『むしろ、19位は低く感じる』など、賛同する声が上がっていましたが、島崎が74位、佐々木が84位という結果には納得がいかないという声が多数を占めているようです。佐々木は10年から、島崎は13年から連続でランクインを果たしているのですが、島崎が佐々木を上回ったのは初めてのこと。佐々木は今年で27歳になりましたが、劣化の兆しは全く見えず、14年の43位から大きくランクダウンしたことに懐疑的な声が多く上がり、島崎に関しては『100位以内に入っていることすら不思議』という辛辣な意見が上がっているようです」(芸能関係者) ファンにとっては、島崎の掴みどころのない不思議なキャラクターが魅力となっているようだが、“綾部推し”には困惑の声が上がっているようだ。 「島崎は以前から、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二がタイプであることを明かし、先月23日に放送された、自身がMCを務めるバラエティ番組『淳・ぱるるの○○バイト!』(フジテレビ系)に、綾部がゲストとして登場すると、本気で緊張した様子を見せ、ファンからは『綾部推しって、ネタじゃなかったの? マジだったの?』と不安の声が上がりましたが、綾部の胸毛に嫌悪感を示した際には、『やっぱり、ネタか?』『それなら、もっと大御所に取り入った方が今後の仕事に繋がるのに』など、“戦略ミス”を指摘する声も上がっていました。島崎は番組の収録前に秋元康と“綾部とLINE交換はしない”と約束したことを明かし、その約束を守って、収録中に綾部と連絡先を交換することはなかったのですが、『(恋愛禁止を)破る気はないですけど、(卒業まで)待ってて良いんですね?』と綾部に訊かれた際には、『はい』と頷いたことから、ファンのモヤモヤは払拭されずにいるようです」(同) 島崎は“イケメン好き”を公言しているだけに、吉本男前ランキングで12年から14年まで3年連続で1位となり殿堂入りを果たした、吉本きってのイケメン・綾部に惚れ込んでもおかしくはない。しかし、ネット上では「綾部って熟女好きのはずでは?」と、島崎を目の前にしてデレデレした様子を見せていた綾部に対して、疑問の声が上がっているようだ。『島崎遥香』Twitter(@paruruchan0330)より。
“日テレ一強”に気を吐く、テレ朝『しくじり先生』『ぶっちゃけ寺』! バラエティの新動向
日本テレビ公式サイトより
『世界の果てまでイッテQ!』『THE!鉄腕!DASH!!』(ともに日本テレビ系)が年間視聴率で1、2位となった2015年のバラエティ番組。めざましく活躍したタレントや話題になった新番組を、テレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子が振り返る!
◎マツコと有吉の違い
田幸和歌子(以下、田幸) 今年のバラエティを振り返ると、ほとんど“一強”状態だったのがマツコ・デラックス。
太田サトル(以下、太田) 『5時に夢中!』(TOKYO MX)、『月曜から夜ふかし』『マツコ会議』(日本テレビ系)、『マツコの知らない世界』(TBS系)、『マツコ&有吉の怒り新党』『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)、『アウト×デラックス』『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)と、レギュラー仕事だけで8本という多忙さはすごい。テレビで見ない日が本当にない活躍ぶり。
田幸 数年前には、マツコと有吉弘行の二強イメージがあったけど、有吉の番組にはアタリハズレがあるのに対して、マツコはハズレがないもんね。
太田 『マツコの知らない世界』でマツコが絶賛した商品が売れることでも話題になった。正直なリアクションが信頼されるから、マツコが「おいしい」と言えば本当においしい、という評価がすっかり定着したもんね。
田幸 あの番組、「スペシャリスト」の人選も良いんだよね。リサーチャーが頑張って探してくるのもあるんだろうけど、見事にけったいでクセのある人ばかり登場する。正直さという意味では、有吉も正直だし、どちらも「オファーは断らない」というスタンスが共通してるけど、有吉の方は、ノッてない仕事ではわかりやすく目が死んでる(笑)。
太田 以前はマツコの代役的ポジションのようだったミッツ・マングローブも、はやりものじゃなく、すっかり定着したね。
田幸 正直さへの信頼度なら、個人的には東野幸治も推したいところだけど。好感度の高い層がアラフォー男性などかなり局地的だから、あんまりお茶の間的じゃないのかもね。
◎ロックミュージシャンの生態が見たい
太田 お茶の間人気の安定感でいくと、日曜の日テレは不動の人気。ゴールデン帯のバラエティはほとんど視聴率2ケタだし、特に日曜日は『笑点』から2ケタ後半が続いて、チャンネルを変えさせない強さがある。
田幸 バラエティが「日テレ一強」と言われる中、ひとり気を吐いたのがテレ朝の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』だね。
太田 テレ朝の場合、単発、深夜放送時代がすごく面白くて、ゴールデンに「昇格」した途端トーンダウンしてしまうことが多いだけに、不安もあったけど、オリエンタルラジオ・中田敦彦が「しくじり偉人伝」として、歴史上の偉人のしくじりを語るという、新たな活路を見いだした。人選や構成もうまいよね。
田幸 コンセプト的には、しくじりの反省を本人に促すかたちで『有吉反省会』(日本テレビ系)も近い。出演者によってクオリティに差があるけど、秀逸だったのは、「ロックミュージシャン」の回。PENICILLINのHAKUEIのビビリっぷりがキュートだったし、「ジーパンを洗わないから、臭い」GAOさんも最高だった。「これ、きたな。バラエティの引っ張りだこになるぞ」と思ったのに、その後、無風なのは不思議なくらい。
太田 (笑)。ロックミュージシャンの生態は、まだまだ深掘りしてほしいよね。一方で悲しいのは、『しくじり先生』のコンセプトを真似ただけのような、フジ系の『芸能人つまずきビッグデータ~世間のギモン 本人にぶつけよう! 私の告白カテにしてねSP~』。「他人の人生は自分の人生が失敗しないための実用書である!」というテーマらしいけど、プライド捨てて丸パクリしたわりに、話題にもならず。フジは、ことごとくやることが裏目に出る感じだね。
田幸 フジはドラマでも上層部から「『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京)みたいなやつを作れ!」とか露骨なパクリの指示があると、ドラマ業界の人に聞いたけど……。かつては時代をリードしていた局なだけに、さすがに悲しい。
太田 TBSでは『リンカーン』から続くダウンタウン枠的なポジションの、『水曜日のダウンタウン』が、見慣れたようなノリの「いつもの」な感じではなくて、結構実験的な企画が多くて新鮮な雰囲気だったかも。
田幸 なんでんかんでんの社長や高橋名人、井脇ノブ子とか、クセモノをたくさん集めて「We Are The World」を歌わせるというシュールな企画があって、いつも豪快な井脇ノブ子が、弱音を吐くという。
太田 英語の歌詞が覚えられないというね。「こんなつらい仕事は初めてじゃ」みたいな泣き言を言ってた(笑)。
◎テレ朝は地味にがんばってる
田幸 それから、テレ朝では『アメトーーク!』や『ロンドンハーツ』などが、さすがにピークを越した感もある中、地味ながら新たな鉱脈を掘り当てた感じなのが『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』。ありそうでなかったコンセプトだよね。
太田 テレ朝深夜では、10月にスタートした『あいつ今何してる?』も面白いね。これ、ゲストにとって音信不通となってる学生時代の同級生が今何をしてるのか、番組スタッフが徹底取材する“人探しバラエティ”だけど、いい味出してる素人がたくさん登場する。
田幸 丁寧な取材に定評がある鶴瓶の『A-Studio』(TBS系)のショボイ版みたいな感じだけど、それが良い。テレ朝は力の抜き方が上手だよね。
太田 ところで、今年のバラエティの顔といえば、なんといっても「安心してください、穿いてますよ」の、とにかく明るい安村。海外でも大ウケらしいよね。
田幸 とにかく明るい安村と、お盆で隠す「見えそうで見えない」芸のアキラ100%のコラボも良かった。小島よしおも、いまだに子どもには大ウケするみたいだし、ダチョウ倶楽部・上島竜兵やロバート・秋山竜次、江頭2:50、品川庄司・庄司智春など、裸芸人には時代や国を超える力があるんだろうね。
太田 ネタ番組が消滅し、一発屋芸人が生まれにくい時代になっているし、流行の移り変わりがますます早くなっている感もあるけど、16年にはどんな芸人が出てくるのかに注目したいね。
椎名林檎、Perfume、和田アキ子……『紅白』リハ会場をピリつかせた“問題児”アーティスト
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古舘伊知郎が降板発表後はじめての『報ステ』で見せた無念、やはり菅官房長官の圧力が原因との具体的情報も

テレビ朝日『報道ステーション』HPより
古舘伊知郎が降板発表後はじめての『報ステ』で見せた無念、やはり菅官房長官の圧力が原因との具体的情報も

テレビ朝日『報道ステーション』HPより
能年玲奈、まめなブログ更新で支持拡大…”コミュ障ファン”獲得が芸能界復活の足がかりに!?
2013年の『あまちゃん』(NHK)で大ブレイク、間違いなく活躍すると期待されていた能年玲奈(22)。だがその後、「洗脳騒動」や「事務所独立騒動」などネガティブな話題が立て続きに報道され、2015年はほとんど姿を見なかった。2015年10月に最後のラジオレギュラー番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)も終了、新たな仕事の話もなく、事実上干された状態になっている。 もうこのまま芸能界から消えてしまうのかと思いきや、意外なことに能年に再び日の目を見る可能性がでてきた。そのきっかけは、彼女がこつこつと更新している、『能年玲奈オフィシャルブログ』だ。写真はオフィシャルブログより
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能年玲奈、まめなブログ更新で支持拡大…”コミュ障ファン”獲得が芸能界復活の足がかりに!?
2013年の『あまちゃん』(NHK)で大ブレイク、間違いなく活躍すると期待されていた能年玲奈(22)。だがその後、「洗脳騒動」や「事務所独立騒動」などネガティブな話題が立て続きに報道され、2015年はほとんど姿を見なかった。2015年10月に最後のラジオレギュラー番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)も終了、新たな仕事の話もなく、事実上干された状態になっている。 もうこのまま芸能界から消えてしまうのかと思いきや、意外なことに能年に再び日の目を見る可能性がでてきた。そのきっかけは、彼女がこつこつと更新している、『能年玲奈オフィシャルブログ』だ。写真はオフィシャルブログより
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年末年始のテレビに“エロ”が足りない! あの「野球拳」復活の日はあるのか……
お正月のテレビ番組はどれも代わり映えがせず、味気ないものだった。何が足りないのかといえば、やはり「エロ」ではないだろうか。事実、かつて日本のお正月番組には「エロ」があふれていた。 代表的なのが、1990年代に大みそかの日本テレビで放送されていた野球拳企画だろう。かつてコント55号が行っていた名物企画をリメイクしたもので、ゴールデンタイムに裸の女性が映し出され、物議を醸し出すものの、高視聴率を記録した。 同企画が放送されたのは93~96年にかけて。93~94年はダウンタウンが司会を務め、95年は浜田雅功がH Jungle with tとして『NHK紅白歌合戦』に出場したため、ヒロミと今田耕司、東野幸治が司会を務めた。 今田と東野は、日テレの野球拳の前に、フジテレビ系で『大みそか!今田・東野・板尾の鬼のいぬまに天下獲ったるねん』に出演しており、大みそかのゴールデンタイムにフジと日テレの生放送を掛け持ちしていたことになる。 「当時の日テレは、フジと視聴率をめぐって激しいデッドヒートを繰り広げていました。結果、日テレが勝利するわけですが、その勢いを象徴するような番組でしたね。ただ、96年は視聴者から抗議を受けてか、お色気要素を薄め、水着を中心とする裸なしであっち向いてホイをやる企画となり、視聴率は振るいませんでした」(放送作家) 日テレの“エロ攻め”は、大みそかばかりではない。元旦の昼間に放送されていた『平成あっぱれテレビ』においても、番組を見ている芸能人からテレビ電話で新年の挨拶をもらう企画で、素人女性の裸が映し出されたことがあった。ハプニングとして処理されたものの、当時、テレビ電話を所有していた一般人は少数派。これは意図的な“演出”だったのではないだろうか? 日テレと視聴率争いを繰り広げていたフジにも、伝統的なエロ番組が存在した。『志村けんのバカ殿様』だ。現在も続く人気番組であるが、過去は現在にも増して“お下劣”要素が強かった。 「人間すごろくという企画があり、“女”のコマでは裸の女性と、志村さん扮するバカ殿が混浴するシーンがありました。一方で、ハズレのコマとして“昔の女”という、おばさんが出てくるシーンもありましたね。おふざけ企画とはいえ、ゴールデンタイムに放送されていたのは驚きです」(同) テレビが規制ばかりで面白くないと言われる背景には、“エロの衰退”も関係しているのかもしれない。といっても、ネットで簡単にエロ動画が手に入る現在、テレビのエロにどれだけ価値があるか疑問符が付くのも確かだろう。 (文=平田宏利)



