“セックスだけ”の女こそ男を翻弄する? 『黒い瞳の誘惑』に見る官能小説の王道的ヒロイン

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『私にすべてを、捧げなさい。』(祥伝社)

■今回の官能小説
『黒い瞳の誘惑』(渡辺やよい、祥伝社『私にすべてを、捧げなさい。』より)

 官能小説のヒロインでよく登場する、魅惑的で美しく、男性を翻弄して弄ぶエロい悪女たちは、現実ではなかなかいないキャラクターだからこそ、官能小説愛好家の間では常に人気があるのだと思う。では、彼女たちはなぜ男性に愛されるのだろうか?

 今回ご紹介する『私にすべてを、捧げなさい。』(祥伝社)は、8人の人気官能小説家によるアンソロジー。美人秘書、OL、妊娠中のキャリアウーマンなど、さまざまな職種の悪女たちが、男たちをセックスという武器で操っている。その中の一作、渡辺やよい氏の『黒い瞳の誘惑』は、美しい黒髪の女性がヒロインの物語だ。

“フライング・ドラム”でおなじみのトミー・リー、ドラムごと逆さまの状態で吊るされる!

<p> 1981年にロサンゼルスで結成され、80年代のヘヴィメタル・ブームの一端を担ったバンド「モトリー・クルー」。奇抜なメイクにボリューム感のある長髪、ど派手なピチピチ衣装で、「セックス、ドラッグ&ロックンロール」の王道を突き進んできた彼らだったが、アルコール&薬物依存、ケンカ、メンバーの脱退、警察沙汰などトラブルが絶えず、ゴシップ紙を賑わす存在でもあった。メンバーが入れ替わったことによる低迷期を経て、2005年にオリジナルメンバーで再結成。14年7月から「ファイナルツアー」で世界中を飛び回り、ヒットソングを歌ってファンを喜ばせた。</p>

“フライング・ドラム”でおなじみのトミー・リー、ドラムごと逆さまの状態で吊るされる!

<p> 1981年にロサンゼルスで結成され、80年代のヘヴィメタル・ブームの一端を担ったバンド「モトリー・クルー」。奇抜なメイクにボリューム感のある長髪、ど派手なピチピチ衣装で、「セックス、ドラッグ&ロックンロール」の王道を突き進んできた彼らだったが、アルコール&薬物依存、ケンカ、メンバーの脱退、警察沙汰などトラブルが絶えず、ゴシップ紙を賑わす存在でもあった。メンバーが入れ替わったことによる低迷期を経て、2005年にオリジナルメンバーで再結成。14年7月から「ファイナルツアー」で世界中を飛び回り、ヒットソングを歌ってファンを喜ばせた。</p>

【読者アンケート】ジャニーズカウントダウンコンサートで、最も印象に残ったコラボは?

 『史上最多の大集合!ジャニーズ年越し生放送』(フジテレビ系)として2年ぶりにテレビ中継された、年末のジャニーズカウントダウンコンサート。嵐が司会を務め、TOKIOやSexy Zoneといった『NHK紅白歌合戦』出演組も顔をそろえたこともあり、平均視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と好記録をマークしました。中でもファンを沸かせたのは、事前に番組公式ホームページで募集していた「コラボしたいアーティスト」の結果発表。懐かしい組み合わせや実現しそうでしなかったペアの共演に、トキめいた人も多いのでは? そこで今回は、「ジャニーズカウントダウンコンサートで、最も印象に残ったコラボ」を大調査! 理由を添えて投票ください!

【読者アンケート】ジャニーズカウントダウンコンサートで、最も印象に残ったコラボは?

 『史上最多の大集合!ジャニーズ年越し生放送』(フジテレビ系)として2年ぶりにテレビ中継された、年末のジャニーズカウントダウンコンサート。嵐が司会を務め、TOKIOやSexy Zoneといった『NHK紅白歌合戦』出演組も顔をそろえたこともあり、平均視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と好記録をマークしました。中でもファンを沸かせたのは、事前に番組公式ホームページで募集していた「コラボしたいアーティスト」の結果発表。懐かしい組み合わせや実現しそうでしなかったペアの共演に、トキめいた人も多いのでは? そこで今回は、「ジャニーズカウントダウンコンサートで、最も印象に残ったコラボ」を大調査! 理由を添えて投票ください!

ブラック企業並み!? “Jリーグ過密試合日程”の功罪とは――2015年のサッカー界を振り返る

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Jリーグ公式サイトより
 2013年(参照記事)、14年(参照記事)と暗い話題が続いたサッカー界だが、昨年はどうだったか? 注目トピックスから振り返ってみたい。 ■名将・アギーレ監督解任  AFCアジアカップ2015で見事な戦いを見せたものの、ベスト8で姿を消すこととなったハビエル・アギーレ監督率いる日本代表。決して良い結果ではなかったが、選手交代などで才を見せたアギーレ監督に対するジャーナリストからの批判は少なく、今後への期待の声も上がっていた。そんな矢先の2月、日本サッカー協会(JFA)はアギーレ監督がスペインの裁判所に召喚されたことを受け、契約を解除。アギーレ監督はその後、6月にUAEのアル・ワフダFCの監督に就任している。 ■“言い訳”ばかりのハリルホジッチ監督就任  アギーレ監督の後任に選ばれたのは、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督。アギーレ監督就任時とは打って変わり、大手メディアはハリルホジッチ監督を「掘り出し物」「経歴は歴代ナンバーワン」と持ち上げた。  しかし、FIFAワールドカップ二次予選が始まってみると、初戦のシンガポールに0-0で引き分けてしまうという体たらくぶり。その後も、まったく内容はついてこず。EAFF東アジアカップでは、優勝を目指すのか、選手をテストするのか、中途半端な選手起用に終始したため、元代表選手たちから疑問の声が上がった。最初は好意的だった大手メディアも「言い訳ばかり」と、懐疑的になりつつある。今年9月から始まるワールドカップ最終予選が不安で仕方ない。 ■Jリーグで“ラフプレー”が相次ぐ  J1リーグ第4節の鹿島アントラーズ×サガン鳥栖戦にて、サガン鳥栖のキム・ミンヒョクが鹿島アントラーズの金崎夢生の顔を故意に踏みつけようとする“Jリーグ史上最悪のラフプレー”が起きた。さらに10月には、J3リーグ第32節のレノファ山口×SC相模原戦で、日本代表候補にも選出されたことのあるSC相模原の森勇介が相手の顔面に肘打ちを見舞い、Jリーグ最多記録となる14回目の退場処分を受けた。ラフプレーを繰り返す選手たちに対し、サポーターが審判に厳しく、選手に甘すぎると苦言を呈するサッカーライターもいるが、そういえばJリーグの試合では、ラフプレーで退場しても、サポーターが選手を励ますシーンをよく見かける。 ■JFAの愚策が続く  11月にはJFA理事会で、J3リーグ所属のJリーグ・アンダー22選抜が15年シーズンをもって活動終了することが発表された。Jリーグ・アンダー22選抜は、Jリーグに所属しながらも、プレーする機会が与えられない18~22歳の選手をJ3でプレーさせようという狙いから設けられた。だが、たったの2年で終了。JFA幹部は「次のステップに」と、成功したかのように語っているが、「実際はまったく若手の育成につながっていない」という批判の声も。  Jクラブが若手を育てられず、大学サッカーに頼っているのが現状だ。その流れを変えようと、Jリーグ・アンダー22選抜を作ったものの、基本は寄せ集めチーム。「チームとしてのモチベーションはないし、サッカーは個人プレーではなく、11人でやるもの」と指導者たちからは懐疑的な声が上がっていたが、結果、その通りとなってしまった。  あるサッカーライターは、「この結果、大学サッカーの一部の監督が『大学がプロ予備軍になる』と、警鐘を鳴らし始めています。しかし、プロ予備軍の要素が強くなりつつあるために大学の単位が足りず、中退という形でJリーガーになる4年生もいる。大学サッカーの良さは、学生スポーツの中で、自らを磨けることなのですが、あまりにもプロ予備軍化されている。大卒Jリーガーのほとんどが、数年で契約終了となる現実を忘れて、大学側がプロ化を進めてしまうと、新たな問題が勃発する」と警鐘を鳴らす。  18~22歳の育成に関しては、JFA幹部と大学サッカー連盟が、しっかりと話し合うべきではないだろうか。 ■チャンピオンシップより、クラブワールドカップ  15年シーズン、Jリーグは11年ぶりにチャンピオンシップを行った。スポンサーを集め、減った予算の穴埋めをするためだ。ただ、それではお金のために選手たちに過酷な日程で試合をさせることになると感じたのか、Jリーグ事務局は「視聴率20%は超える日本代表戦に興味を持った層に、Jリーグを見てもらうため」というのを大義名分とした。  結果はというと、チャンピオンシップ準決勝の視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、決勝第1戦は7.6%。決勝第2戦は10.4%を獲得したものの、大成功とはいえない。むしろ、Jリーグ王者であるサンフレッチェ広島が出場したFIFAクラブワールドカップがオークランド戦で10.3%、マゼンベ戦でも9.3%、リバープレート戦では強い裏番組があったにもかかわらず、11.4%の高視聴率を獲得した。そのサンフレッチェ広島の森保一監督は、チャンピオンシップが組み込まれた過密日程に苦言を呈していた。ベストコンディションでFIFAクラブワールドカップに臨めなかったためだ。もし、サンフレッチェ広島がベストコンディションで試合に臨み、リバープレートを破り、決勝でバルセロナとぶつかっていたら。Jクラブではありえないくらいの高視聴率を獲得できたのではないだろうか。  ちなみに、16年シーズンもチャンピオンシップが行われることが発表されている。今年も、優勝するJクラブは過密日程を強いられる。 ***  15年のサッカー界の明るい話題といえば、プレミアリーグでの岡崎慎司の活躍だが、なぜかメディアではあまり取り上げられなかった。むしろ、ACミランで干され気味の本田圭佑がフォーカスされ、暗い気持ちにさせられたくらいだ。  16年はというと、1月から早速、リオ五輪出場をかけたAFC U-23選手権2016が行われる。しかし、U-23日本代表に対し、多くのジャーナリストたちは「勝ち抜けるか、かなり厳しい」と分析している。嫌な流れを断ち切れるように、U-23日本代表には、ぜひとも出場権を勝ち取ってほしいものだ。 (文=TV Journal編集部)

『ジャニーズカウコン』特番、16年の歴史を振り返る中で見つけたいくつかの新発見

<p> 今回ツッコませていただくのは、12月26日に放送された『ジャニーズカウントダウン2015-2016』の事前特番『2年ぶりの復活 特別企画 ジャニーズ年越し 生放送 16年の歴史 一気に見せますスペシャル』(フジテレビ系)。</p>

『ジャニーズカウコン』特番、16年の歴史を振り返る中で見つけたいくつかの新発見

<p> 今回ツッコませていただくのは、12月26日に放送された『ジャニーズカウントダウン2015-2016』の事前特番『2年ぶりの復活 特別企画 ジャニーズ年越し 生放送 16年の歴史 一気に見せますスペシャル』(フジテレビ系)。</p>

鈴木紗理奈の「MUNEHIRO」パーカーがダサい! すっぴん向上&エロ路線でファン微増中?

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鈴木紗理奈インスタグラムより
 昨年12月24日、タレントの鈴木紗理奈が自身のインスタグラムに、ライブ会場で売り出すパーカーが完成したことを報告し、胸の部分に大きく“MUNEHIRO”とプリントされたパーカーの画像を投稿したのだが、ネット上では「ダサッ!」「これで5,800円!? おいしい商売だな!」など、否定的な声が上がっている。 「“MUNEHIRO”というのは、鈴木がレゲエシンガーソングライターとして活動する際の名義ですが、活動を開始したのは2003年のこと。05年にはインディーズレーベルからアルバムを発表し、07年には念願のメジャーデビューを果たし、今では他アーティストとのコラボやクラブイベントに引っ張りダコで、日本のレゲエシーンをリードする存在となっています。鈴木といえば、それ以前にも歌手デビューをしているのですが、1997年に発売されたデビュー・シングル『シャレになんない』(東芝EMI)が、タイトル通り『シャレになんない程売れなかった』と、レギュラー出演する『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)ではたびたびイジられているのですが、現在のレゲエシーンでの活躍ぶりには目を見張るものがあります」(芸能関係者)  その『めちゃイケ』で、すっぴん顔を披露した際には「ブサイクすぎる!」「ビフォ―・アフターの差が激しすぎるだろ!」などといった声が上がっていたのだが、最近になってすっぴん顔の評価が向上しているようだ。 「鈴木は昨年5月に、自身のインスタグラムですっぴん顔を披露したのですが、多少の加工はしていると思われるものの、ネット上では『少なくとも、めちゃイケの時よりはマシ』『年取ると綺麗になっていくタイプなのかな?』など、好意的な意見が飛び交っていました。さらに、7月にビキニ姿を披露した際には、『スタイル抜群! 熟女の色気が漂ってる』『やばい、鈴木紗理奈がおかずになる日が来るとは』など、男性から歓喜の声が上がり、1月10日に京都BUTTERFLYで行われる迎春LIVE『KABUKIMONO』のポスターのオフショットを投稿した際には、胸元露わな花魁姿を披露し、『エロ花魁最高!』『最近の鈴木紗理奈には目が離せないな』など、男性ファンが微増したようです」(同)  視聴率低迷が続き、番組終了もささやかれ始めている『めちゃイケ』だが、レゲエシーンに活躍の場がある鈴木にとっては、どこ吹く風といったところだろう。

結婚の絶対条件!? 妻夫木聡が掃除すべき「金銭問題」と「性的サービス」

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いつになるのやら
 年末から元日にかけて、芸能人の熱愛報道が多く報じられている。  ただ、例年よりは明らかにパンチに欠けるニュースばかりだった印象だ。昨年は綾瀬はるかと松坂桃李の熱愛が大々的に報じられたが、今年は元AKB48の川栄李奈が舞台の共演俳優と付き合っているとか、Perfumeののっちがお笑い芸人のマンボウやしろと交際しているとか、“格”としては低いような気がしてならない。俳優の綾野剛とモデルの佐久間由衣が交際しているというのはまだビッグニュースの気もするが、綾野側が交際を完全否定。ガセネタの線が強い模様……。  マスコミとしては、昨年から騒がれていた“大物芸能人”の結婚報道に期待していた部分も大きかったのではないだろうか。俳優・竹野内豊と女優・倉科カナ、ミュージシャン・DAIGOと女優・北川景子、俳優・長谷川博己と女優・鈴木京香など、大物の結婚報道さえあれば、新年の芸能ニュースもある程度潤ったと思うのだが、そういった報告は4日時点ではなし。記者たちもガックリきたことだろう。  そんな“結婚秒読み”といわれる大物芸能人の一人が、俳優・妻夫木聡だ。すでに2年以上、女優のマイコと交際しており、ずいぶんと前から結婚寸前といわれている。  妻夫木聡といえば、女優で歌手の柴咲コウや、タレントの優香との交際が取りざたされてきたが、柴咲や現在の恋人であるマイコは両親に紹介するなど、妻夫木には結婚を意識した行動が見て取れる。マイコとの交際も2年が経過している今、いつ結婚してもおかしくはない状況であり、この年明けなどはちょうどいいタイミングにも思われたのだが……。 「昨年9月末にはファンクラブの閉鎖を通知し、結婚がいよいよ現実味を帯びてきたというのが一般の認識でしょう。ただ、妻夫木は所属事務所であるホリプロとの関係が良好でないといわれており、ファンクラブ閉鎖の理由はそっちにあるのではという声も多いんです。同事務所の小島瑠璃子が『収入が少ない』と暴露したように、ホリプロは『給料制』。事務所でもトップクラスの人気と実績を持つ彼なら、不満を持ってもおかしくないでしょう。マイコの母親が『妻夫木さんって、学歴もないし、収入もねえ……』と語っていたという話もあります。結婚はこういった自身のゴタゴタを片付けてから、ということでは?」(芸能記者)  身辺をキレイにしてから結婚に踏み切るということか。ところで、昨年後半に騒がれた“アノ一件”に関しても、事務所の意向がからんでいるのだとか。 「性的サービスがないメンズエステで、エステティシャンの女性に“過度なサービス”を要求したというニュースは大きな話題となりました。要求を受け入れたスタッフもいたようですが、中には店に対してクレームを入れるスタッフもいたとか。これに関し、事務所側もエステを利用していることを肯定したんですから、やはり関係はよくないのかも。交際女性としてはドン引きしてもおかしくはないような気もしますが、関係は継続中なので問題はないのでしょう。マイコの家族がどう思うかは知りませんが……」(同)  マイコの誕生日である3月に結婚という説もある妻夫木。今後も注目だ。