奇習! 若い肉体を老人に捧げた後、地獄をみた元・美人娼婦 ― 伊豆の集落を徘徊するオハナちゃんの話

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:Thinkstockより
【日本奇習紀行シリーズ 9】静岡県 伊豆半島南部  昨今では日本でも若年層による性感染症の被害拡大が深刻な社会問題化している。かつて、日本の性風俗産業においては、そうした性病の被害が当たり前のように蔓延し、しかもそれらの病を患った人々が、文字通り、野放しの状態にされていた時期が存在していた。  静岡県の伊豆半島南部のとある漁村に住む土屋良一さん(仮名・83)は、その若き日に出会ったひとりの女性の姿が、今なお、鮮明にその脳裏に刻み込まれているという。 「昔はね、このあたりも色町が随分とあったものだから、そういうのを商売にしている女たちはかなりいたね。オハナちゃんって呼んでいたんだけども、彼女もそういう女性のひとりだったそうだよ
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奇習! 若い肉体を老人に捧げた後、地獄をみた元・美人娼婦 ― 伊豆の集落を徘徊するオハナちゃんの話

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【日本奇習紀行シリーズ 9】静岡県 伊豆半島南部  昨今では日本でも若年層による性感染症の被害拡大が深刻な社会問題化している。かつて、日本の性風俗産業においては、そうした性病の被害が当たり前のように蔓延し、しかもそれらの病を患った人々が、文字通り、野放しの状態にされていた時期が存在していた。  静岡県の伊豆半島南部のとある漁村に住む土屋良一さん(仮名・83)は、その若き日に出会ったひとりの女性の姿が、今なお、鮮明にその脳裏に刻み込まれているという。 「昔はね、このあたりも色町が随分とあったものだから、そういうのを商売にしている女たちはかなりいたね。オハナちゃんって呼んでいたんだけども、彼女もそういう女性のひとりだったそうだよ
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道端ジェシカ、壇蜜、乃木坂46……芸能記者に聞いた2015年の“ド修羅場会見”

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『エロスのお作法』(大和書房)

 取材する側と、される側。どちらも本気だからこそ、会見場はときに“戦場”と化してしまう。2015年も、芸能記者会見の現場では数々のバトルが勃発。今回は芸能記者らに聞いた、思わず凍りついた修羅場会見エピソードを集めた。

 まずはタレントの壇蜜から。キャラがかぶるといわれる橋本マナミについて聞かれた際、「6秒間沈黙した」ことが大きく報じられたが、その裏では、壇蜜とその質問をしたベテランの女性芸能リポーターとの“冷戦”が勃発していたという。

「壇蜜と、ぐいぐい聞きたいことを聞いていく、ある女性リポーターは、どうも水と油のようで……。ほかの記者が質問するといつもと変わらず、和やかにユーモアを交えた回答をするのですが、そのリポーターが聞くと表情がこわばり、妙な緊張感が走るという状況だったんです。その最中にリポーターが『橋本マナミさんが追いつこうとしていらっしゃいますけど』と爆弾質問を投下。壇蜜は眉間にしわを寄せ、露骨に嫌な顔で沈黙してしまい、会場中がヒンヤリしましたね。その後、そのリポーターが壇蜜を持ち上げても目も合わさず……恐ろしい会見でした」(ワイドショースタッフ)

若手スターの不在はいつまで続く? 2016年の音楽業界は「新たな指標が求められる」年に

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『私以外私じゃないの』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 昨年末の『NHK紅白歌合戦』は、「例年にない地味な顔ぶれ」とも批判されていたが、そう見えるのは、やはり、若手のスターが不在であることの証しではなかろうか。  もちろん、上り調子のアイドルグループや、安定した高セールスを記録しているベテラン・ミュージシャンは少なくない。たとえば昨年、初めて紅白に出場した乃木坂46や、アリーナツアーを成功させたE-girlsなどは、2016年も変わらぬ勢いを見せるだろう。ジャニーズもまた、昨年はいろいろと波紋を呼ぶ事態もあったものの、大勢では変わらぬ人気を維持するはずだ。ムーブメントが落ち着きつつある嵐や、メンバー脱退のあったKAT-TUNにとっては試練の年となりそうだが、Kis-My-Ft2やHey!Say!JUMPは、これから本格的な絶頂期へと向かうのではないか。  昨年は先述したように、ベテラン・ミュージシャンの活躍も目立った。DREAMS COME TRUEのベスト盤『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』(Universal Music)が発売5週で累積売上65.6万枚を超える大ヒットとなったほか、浜田省吾の約10年ぶりのオリジナルアルバムがオリコンチャートで2週連続で首位になるなど、若手をしのぐ勢いを見せた。長渕剛は夏に「10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」を開催して伝説を残し、和田アキ子は新アルバムを提げて握手会を行い世間を賑わせた。とにもかくにもベテラン勢が目立っているのは、ここ数年の傾向のひとつで、これは若い世代がCDを買わなくなったことと無関係ではないだろう。昨年の紅白では演歌枠が増え、若手演歌歌手の三山ひろしと山内惠介が初出場を果たしたが、今後はより中高年層向けのコンテンツを提供するミュージシャンが求められるはずだ。  若手バンドではやはり、昨年大ブレークを果たしたSEKAI NO OWARIと、硬派なロックバンドでありながらオリコンチャートで存在感を示したONE OK ROCKに期待がかかるところである。両バンドともに、世界進出に力を入れているが、これは裏を返せば、もはや日本のマーケットだけを対象にしてスターになることが難しい現状を示しているのかもしれない。ゲスの極み乙女。なども飛躍したが、音楽性が比較的尖っていることもあり、老若男女に愛されるスーパースターというところまではいかないだろう。そういう意味では、back numberあたりが今年、もっとも飛躍するのかもしれない。耳当たりのよい美メロと共感しやすい恋愛の詞は、さらに多くのひとの心にに刺さるはずだ。  もう少し、マイナーなシーンに目を向けると、ぼくのりりっくのぼうよみやDAOKOといった10代の若手ラッパーに期待がかかっている。音楽業界関係者がこぞって絶賛し、猛プッシュしていることから、今年はさらなる注目を集めるはずだ。また、昨年は渋谷系のリバイバルも盛んで、まだしばらくはこの潮流が続くと思われる。とはいえ、彼らの音楽がマーケットの多数を占める層に響き、紅白からもお呼びがかかるほどのポップ・スターが生まれるかというと、それは少し厳しいかもしれない。高い音楽性と大衆性を両立させるのは、本当に難しいのだ。  音楽ストリーミングサービスも始まり、リスナーが多様なミュージシャンにより気軽に触れることができるようになったこともあり、今年はさらに嗜好の細分化が進むだろう。若者のCD離れも加速し、いまどんなミュージシャンが本当に流行しているのかは、より見えづらくなっていくはずである。そんな中で紅白やオリコンランキングといったメディアの価値は、果たしてどれくらいあるのか。音楽業界全体の指標を見直す時期が来ているのかもしれない。 (文=山下祐介)