「マスコミに舐められただけ」!? 神田正輝、三船美佳との熱愛報道に激怒の“悲しい舞台裏”

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神田正輝公式プロフィールより

 2016年1月1日、一部スポーツ紙でスクープとして掲載された俳優・神田正輝とタレント・三船美佳の“32歳差”熱愛記事。神田サイドは、「事実ではありません」とすぐさまコメントを発表したが、芸能マスコミ関係者の間では、神田が所属する「石原プロの凋落ぶりが如実に表れている」という話題でもちきりだという。

 同記事で神田は、レギュラー出演する『朝だ!生です旅サラダ』(朝日放送)の収録のため大阪に前泊した際、現在大阪在住で、同番組にも出演する三船と密会していた――と伝えられた。神田は過去に、長谷川理恵と熱愛を報じられたが、「それも同番組がきっかけだったので、スポーツ紙側は『三船との熱愛の可能性も高い』とみたようです」(芸能記者)という。

テレビが打ち出す“発掘”の新たな可能性 2016年注目の、3つのバラエティ番組とは?

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『人生のパイセンTV』フジテレビ
 2015年もテレビからは多くの番組やタレントが生まれたわけだが、印象に残っているのはお笑い芸人というより、むしろ他ジャンルからのニューカマーかもしれない。たとえば最近テレビで見かける有名人といえば、佐藤栞里や羽田圭介、あるいは藤田ニコルなど。新たなタレントが数多く発掘された年だといえるかもしれない。  そして昨年は、バラエティ番組においてもまた発掘の年だった。いわゆる素人発掘系の番組は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)や少し毛色は違うが『有吉反省会』(日本テレビ系)など、少し前からひとつの流れとしてはあったが、昨年もその流れは続いた。10月に始まった『指原カイワイズ』(フジテレビ系)もそうだし、あるいは『しくじり先生』(テレビ朝日系)も取り上げているのはタレントではあるが、これまで見せてこなかった部分を見せるという意味では、発掘系の番組だといえるだろう。  その流れを踏まえて、昨年スタートした、あるいは昨年元気だった3つのバラエティ番組を挙げてみたい。いずれも発掘という要素を持ちながら、それぞれ強い個性を持つ番組であり、16年も要注目のバラエティだ。 ■『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)  15年10月にレギュラー放送スタート。人からバカだと言われようが己のポリシーを貫き人生を謳歌している先輩のことを「パイセン」と呼び、たまにウザいけど一緒にいて楽しい愉快なパイセンたちを紹介する番組だ。これだけ聞くと、最近よくある素人発掘番組のようではあるが、対象者との距離感がほかの番組とはまったく違う。変わった人を見て笑うというのではなく、変わった人と一緒になって笑おうという、あまりにも近すぎる距離感が全編通して伝わってきて、底抜けかつ裸の楽しさが尋常ではない。  テロップや音など編集を駆使して「パイセン」の素敵さを伝えるVTRも見どころ満載だが、それを見るオードリー・若林正恭とベッキーがとにかく楽しそうなのも素敵だ。ほかの番組では見えない自然体の姿があり、ゲラゲラ笑いながらVTRにツッコむ若林もさることながら、一人ミュージカルという隠された秘技まで披露してしまうベッキーの姿が見られるのは、この番組ならでは。これまでのテレビの常識に捉われない、新たな息吹を感じることができる。  番組では登場する「パイセン」のことを「たまにウザいけど一緒にいて楽しい」と表現しているが、この番組もまさにそうだ。たまにウザいけど、一緒にいて楽しいバラエティ。日曜の夜に暗澹たる気分に陥っている人が見て、人生ってそう悪いもんじゃないかもしれない、と思える番組である。 ■『マツコ会議』(日本テレビ系)  15年10月スタート。もはや現代のテレビには欠かせない顔となったマツコ・デラックスだが、昨年4月に始まった『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)と並んで、マツコしか持ち得ない特性が存分に発揮された番組だ。毎回話題となっている場所と中継をつないで一般の方に話を聞いていくわけだが、この番組でのマツコ・デラックスはMCだけではなく、総合演出として出演している。  とにかく、中継先の相手へのマツコのツッコミの入れ方が絶妙。もちろん一般の方に対してツッコむ場面もあるのだが、その場合は決して過剰にひねったり悪く言うことなく、むしろ敬意を持って接している。強いツッコミを入れる相手は必ず中継先のディレクターであり、そのさじ加減が素晴らしい。一般の方を「素人」というように扱わず、むしろ「玄人」と呼ばれる側のディレクターが怒られる様子が新鮮であり、この番組をほかの番組と違う位置へと押し上げている。 『夜の巷を徘徊する』もそうだが、テレビとは限られた種類の人間だけが作るものではなく、むしろ土地から生まれるものだという信念すら感じられるほど。15年のマツコが密かに行っている挑戦とは、街頭テレビの時代への原点回帰であり、あるいは新たな形での萩本欽一的テレビの復権だといえるのかもしれない。 ■『水曜日のダウンタウン』(TBSテレビ系)    14年4月にスタートした番組だが、その勢いは昨年も止まらなかった。というかむしろ、ますます勢いを増しているといって少しも過言ではない。昨年で言うと「松本人志メキシコからきた謎のマスクマンとしてプロレス会場に登場してもバレない」説と「『結果発表』のコールが日本一上手いの浜田雅功」説は、15年以降のダウンタウン像を確かに発掘している。  あるいは、天龍源一郎のハスキーボイスや松野明美の大根っぷりなど、タレントの新たな側面の発掘や、大友康平を面白いという切り口で捉える手法など、とにかく新しいものが毎週のように発掘され続けている。どの回を見ても抜群に面白いという確変状態は止まる気配すらない。16年もまた、最注目のバラエティ番組だ。  以上、3つの番組は、発掘というだけにとどまらず、社会性をどこかに感じるという点でも共通している。テレビは小さなスタジオの中だけで作られるものではなく、むしろ世間の中にあるべきものだ。15年はテレビが狭いモニタの中から飛び出し、世間に向かって正しく対峙しようとする、その最初の年だったといえるかもしれない。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

優勝は…羽生結弦!? 嵐、三代目JSB、AKB、和田アキ子、紅白歌合戦をレビュー

――女性向けメディアを中心に活躍するエッセイスト・高山真が、サイゾーの記事を斬る。男とは、女とは、そしてメディアとは? 超刺激的カルチャー論。今回は新年スペシャルバージョンでお送りします!
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NHK紅白歌合戦公式HPより。
 サイゾーはじめ、さまざまなメディアでオンエア前から話題になっていた紅白歌合戦。なんだかんだ言っても国民の4割ほどの人間が見ている番組です。「じゃあ実際のとこ、本番はどうだったのか」ということにふれないわけにはいきません。  底意地の悪いゲイが、同じくらいに底意地の悪いゲイ友たちと一緒に紅白を見ると、どうなるか。それを出演順にたどってみましょう。  先に断っておくと、私は非ジャニオタ。しかし、「だからこそ見えてくるものがある」と自らに言い聞かせ、あえてジャニーズメンバーを中心にレビューしてみたいと思います。 ■Sexy Zone/歌唱曲『ニッポン Cha-Cha-Cha チャンピオン』  Sexy Zoneの5人が3人体制になったとき、私は別のサイトで連載しているコラムで、「AKB方式(中日スポーツによる表現)だと、『アイドル』というものを切実に信じているファンの女の子たちは翻弄されるばかりじゃないかしら。ファンの子たちまでもてあそぶようなやり方に胸を痛めるわ」と書いた覚えがあります。今回の紅白では5人そろって、色違いの「平等感」あふれる衣装での出場。「ファンの子たち、よかったね」と、すっかり親戚のオバちゃん(ファンの子たちの親戚ね)の気持ちになって見ていました。  が、戦慄したのは、次の出番だった伍代夏子の応援パフォーマンスに移ってから。ファンの皆さんはご存じなのでしょうが、中島健人、あれは大変な逸材です。ルックスだけの問題ではありません。決して有名な曲とは言えない伍代夏子の歌の、3回あったサビ部分、すべて微妙に歌詞が違うのに、完璧に口ずさみながら踊っていました。  ちなみに、その後、藤あや子や細川たかしの応援パフォーマンスをしていたAKBやNMBグループの誰ひとり、他人の曲の歌詞まで覚える時間がなかったのか、こういうことはしていません。また、トップバッターだった郷ひろみの出番で、歌い出しから視聴者にもわかるようにハッキリと歌詞を口ずさんでいたのは、司会のイノッチ以外では松田聖子と木村拓哉だけです。  80年代までの紅白では、「ほかの人の曲を一緒に口ずさむ」というのは一種の風物詩でしたが、いまそれをやれるのは、聖子や拓哉のような芸能界の怪物(褒め言葉です)だけ…。そう思っていた私ですが、「ジャニーズってのは、こんなに若いうちから『日本の芸能界の、ある種のお約束』を自然に身につける子がいるのか」と目を見張る思いです。 ■miwa/歌唱曲『fighting-Φ-girls』  バナナマンの日村が、OL姿の女装(女装時は「ヒムコ」と呼びたい)をしてバックコーラスを務める…というのが一つの目玉だったはずです。が、正規のバックコーラスの中にヒムコ以上の破壊力を持つ人が…。  7年前のダウンタウンの大晦日特番『絶対に笑ってはいけない新聞社24時』(日本テレビ系)で、その番組に初登場したマツコ・デラックスがひざ丈タイトスカートのOL姿を披露して、すべてをかっさらっていったのですが、それを彷彿させるボリュームと衣装の黒人さんが、この紅白ではすべてを持っていってしまいました。ヒムコ、miwaちゃん、アンタたち脇役になっちゃったよ…。 ■氷川きよし/歌唱曲『男花』  氷川きよしが大量のラガーマンとからむ…。すごい(いろんな意味で)。  いったいNHKは何を考えているんでしょうか。いえ、考えた末のコレならば、意地が悪いにも程がありますが。ただ、精いっぱい好意的に解釈するのなら、NHKは、北島三郎の『まつり』に代表される「演歌による盛り上げ役」を、氷川きよしに継がせようとしているのかな、と。  しかし、ただの「跡継ぎ」で終わらないのも氷川きよしの底力。ツーコーラス目になってから、氷川きよしの真正面から強風が吹きつけ、髪や衣装が舞い上がる…。この演出、日本ではT.M.Revolutionが有名ですが、同じことを氷川きよしがやると、なぜかビヨンセのライブ演出のほうに寄っていくという、摩訶不思議な空間の出来上がり。キヨンセ、キレイだったわよ! ■和田アキ子/歌唱曲『笑って許して』  曲が始まる前の舞台袖での司会者とのトークもなく、細川たかしの曲終わりにかぶせるようにイントロがスタートし、ステージ後方から登場。このアッサリ感、NHKももう和田アキ子をそれほど重要な歌手だと考えていないのでは…と深読みしたくなる演出でした。  歌は……ため息しか出てきません。「笑って許して」の歌い出しの「わ」から、すでに音を外している。前回のコラムでも書きましたが、ここまで下手になってしまった和田アキ子の姿は、「昔は好きだった」というファンまでをも悲しい気持ちにさせます。  間奏部分で、和田アキ子とキッチリとダンスを踊ってみせた木村拓哉と、最初からキッチリと一緒に歌っていた松田聖子が、先ほど言及した郷ひろみの件に続き、その凄腕を惜しみなく披露。「芸能」で主役を張り続けるって、こういうことなんだね…。 ■関ジャニ∞/歌唱曲『前向きスクリーム!』  出番前のことですが、副音声ブースでトークをしたTOKIOの国分太一、関ジャニ∞の横山裕と丸山隆平が、そろってアニマルプリントのジャケットを着ていました。この「力の入り方の大きさ」と、「力の入れ方の方向性」がもう、20年前の演歌歌手の勝負衣装のようで、思わず画面を三度見くらいしてしまった私です。誤解を恐れずに言うのなら、この「力が入りすぎているがゆえに『ダサい』へと寄っていく。しかし、それを恐れない」姿勢こそが、芸能の王道であり、紅白のような「ダサいからこそ根強い支持を誇る番組」ともっとも相性がいいものでもあります。紅組でそのポテンシャルをいちばんに発揮できたのは、出場できていたら、ももクロ以外ありえなかったでしょう。  で、関ジャニ∞の衣装。妙ちきりんな柄の入った、ジャケットと半ズボン(ハーフパンツとは言いたくない感じ)。素晴らしくダサかった。もちろん褒め言葉です。当時20歳を超えていたのにポシェットぶら下げて『ブギ浮ギI LOVE YOU』とか歌っていた田原俊彦とか、ハッピ姿で『スシ食いねェ!』とか歌っていたシブがき隊に匹敵する、古き良きジャニーズの姿です。 ■天童よしみ/歌唱曲『人生一路』  美空ひばりの東京ドームコンサートでの衣装に非常に似ている赤いドレス姿で、ひばりの『人生一路』をカバー。この曲を美空ひばり自身が最後に紅白で歌ったのは1979年、3曲メドレーの最後の曲でした。で、天童よしみ、そのときのひばりの『人生一路』に、節回しまでかなり忠実に寄せて歌っていました。これができるってのは、やはり歌自体が上手いということ。しかし、これができてしまう「器用さ」は、同時に、「才能を便利使いされかねない」という危険性もはらみます。歌い終わり、「黒目しか見えない」目をカッと見開いてのドヤ顔を見ながら、「もっと自分の歌を歌わせてあげて」と、いらぬ心配までしてしまう私です。 ■三代目 J Soul Brothers/歌唱曲『Summer Madness』  出番の直前に、朝ドラ『あさが来た』の出演者たちと軽いトークあり。そのときの、「トークに対してトークで返せず、ニコニコ笑ってお辞儀を繰り返すだけ」の、ある種の「それで許されてる感」というか、「小芝居にとことん慣れていない感」が逆に新鮮。ジャニーズの面々が、古き良き芸能に対して「なじみまくり感」さえ漂わせているのとは対照的でした。ただ、こういう「歌とダンスオンリー」な感じ、そういった空気感を熱烈に愛でている層がいるのも、逆説的に理解できるような。  ただ、私個人は、前回のこのコラムで「三代目 J Soul Brothersにはぜひ、ハッピに超ミニ丈の半股引姿で、演歌歌手の後ろで太鼓とか叩いてほしい」と書いた気持ちは変わらず。そろそろ「古き良き芸能」に馴染ませてもいい頃合いだと思うのですが。  ちなみに歌のときは、ライティングのあまりの暗さに顔がハッキリ映らないメンバーもいました。もっと「顔」を売りたい事務所なら、この演出にノーと言ったはず。ホント、「歌とダンスオンリー」なのね……。 ■水森かおり/歌唱曲『大和路の恋』  クレーンで浮き上がりながらの歌唱。なのにこの興奮のなさ。逆に特筆ものでした。さかのぼること約20年、すでに1997年の紅白で、同じような装置を使って美川憲一が『慕情』という曲を歌っているのですが、あのぶっ飛び具合、あの「ダサ派手」な世界観の、爪の垢でも煎じて飲んでいただきたい。 ■TOKIO/歌唱曲『AMBITIOUS JAPAN!』  しかしなんでしょう、山口達也のノースリーブ&あきにあいた胸元は……。あそこまで徹頭徹尾ノースリーブを貫く人は、今回はもちろん過去までさかのぼってみても、紅組にすらいません。で、パフォーマンスは生歌で通したTOKIO、リーダーの「俺はここでは目立つつもりはないんやで」と言わんばかりの、蚊の鳴くようなコーラスも大変味わい深い……。この味わい深さは、「歌手」というよりは「タレント」としての優秀さです。CDの売り上げよりも視聴率のほうがはるかに優秀、というTOKIOの姿とかぶります。 ■嵐/歌唱曲『New Year's Eve Medley 2015』  スター・ウォーズとのコラボ。実際問題、いまの芸能界でスター・ウォーズをかませて成立する「自力」を持っているのは嵐なのかもしれません。いろんな意味で安定感バツグンのステージ。ただ、「意外とマッチョ」(マツコ・デラックス談)な櫻井翔だけ、ボトムをブーツインしていたのですが、それがどうにもゴム長に見えてしまって…。スタイリストさん、ブーツはふくらはぎにキツめにフィットするものを選ぶべきよ…。 ■AKB48/歌唱曲『AKB48 紅白2015 SP ~10周年記念メドレー~』  前田敦子と大島優子が「サプライズ」という触れ込みで登場。  AKBよりはるか前、本当の意味で「国民的」だったピンク・レディーは、現在までに再々々々々々々々々々々々々くらい結成している(カウントは適当。しかし適当であってもたいして問題ナシ)のですが、そのピンク・レディーよりも最初の「再結成」が早い。  現在は「未唯mie」というのが正式な芸名であるらしいミーちゃんと、同じく何度かの改名をして「増田惠子」に落ち着いたケイちゃんが、「芸能界」ではなく「ピンク・レディー」という箱の中でいちばん輝いたように、前田敦子と大島優子も「芸能界」ではなく「AKB48」という箱の中がいちばん輝けるのでしょうか。つーか前田敦子、以前よりキレイになったみたいだったし。でもこれ、現役メンバーに芸能人としてのプライドみたいなものがあるのなら、危機感を感じるか怒るかしなきゃいけないんじゃないの? 「マジックなどのパフォーマンスに失敗したら、高橋みなみの卒業延期」という縛りがあったようですが、見たところ失敗なし。よかったねえ(ファンにも、ファン以外にも)。 ■V6/歌唱曲『ザッツ!V6メドレー』  もしかしたら、今回出場したジャニーズのグループの中で、「歌唱力」という点でいちばん安定していたのはV6だったかもしれません。おそろいの上着をわざわざあつらえ、花を添えた黒柳徹子の気遣いもファンには嬉しかったのでは。  そうそう、「安定感」ということで言えば、司会のイノッチの安定感たるや。紅白では、ここ10年以上、NHKアナウンサー以外の司会者たちが、カメラではなくカンペを見ていることを隠そうともしない状態が続いていたので、こちらも「それがフツー」だと感じつつありました。イノッチ、カンペにほとんど視線を送らず、いつでも自然なカメラ目線。しかも「尺調整で沈黙、またはムダにトークしている感じ」を、結局最後まで見せなかった。いやあ驚いた。  そんなイノッチ、司会での最大のヒットは、中継でつながった福山雅治とのトーク部分。いきなり「おめでとうございます!」と言って、少し間をとり、福山の「ありがとうございます」という返答のボリュームを一気に下げさせ、視聴者を「結婚のことを言ってるのか!?」と画面に釘づけにさせる手腕。そして「今年デビュー25周年を迎えられたということですけれども」と続ける、この緩急自在ぶり。すでに名人芸の域でした。朝の帯番組、現在の相方は有働アナですが、向こう30年はNHKのアナウンサーを転がして、MCで食っていけるわ。 ■小林幸子/歌唱曲『千本桜』  日本の芸能について回る、ある種のくさみ、エグみ、「力が入りすぎているがゆえにダサい方向へ突っ走る。しかしそれを恐れていない」度合いにおいて、格もケタも違います。やはり水森かおりは幸子の後釜を狙えるタマではありませんでした。 ■レベッカ/歌唱曲『フレンズ』  前の出番の美輪明宏の『ヨイトマケの唄』が終わり、舞台袖で拍手を送る綾瀬はるかと、黒いドレス姿の島津亜矢。と思ったら、綾瀬はるかが島津亜矢に向かって「レベッカさん」と呼び掛けて、腰が抜けそうなほど驚きました。そっくりじゃないの…。いえ、そりゃね、誰だって年をとりますよね…。声は健在。さすがでした。 ■SMAP/歌唱曲『This is SMAPメドレー』 「それをやったら、絶対に決まった形でネタにされる」ものを「お約束」と言います。で、紅白における最大のお約束が、中居正広の生歌です。「歌手」として見た場合、あの歌唱力にざわついたり眉をひそめる視聴者もいるはずですが、あれをダチョウ倶楽部のような完成された「ツッコミ待ち」として捉えた場合、一気に安心感へと傾く不思議。ざわついたり眉をひそめるのも「定型」なら、安心感漂う風物詩として鑑賞するのも「定型」です。  正直、口パクで通そうと思ったら、それをNHKに認めさせるくらいの力は持っている事務所でしょう。が、それをやらずに、生歌のヘタさ加減をくさしたりネタにしたい層、アンチ層にまできっちりサービスを届ける。このやり方を採用するには、ある種の覚悟が必要なものです。  今年、中居は裏番組の『絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』(日本テレビ系)に、「裏かぶり」のない形で出演し、ダウンタウンたちと同じように「笑ったらケツバット」というルールにのっとりゲームに参加していました。そこでスーツの尻部分を裂けさせ、バットをくらいながら、『らいおんハート』を生歌で歌い、「全然(音程が)合ってないやん」「持ち歌なんですけどね」と散々な言われようで笑いを生み出していました。歌唱力より覚悟のほうを伸ばしていくことに腹をくくった中居は、今後まったく声が出なくなったとしても歌を歌い続ける「資格」を得たと思います。 ■森進一/歌唱曲『おふくろさん』  顔、というか肌。それに尽きます。「そもそもこれは『肌』と呼んでもいいのだろうか」というレベルにまで進化していました。紅白は、森進一の肌の質感を定点観測できる貴重な場でしたが、今回が最後の出場だったせいか、NHKもアップを多用してくれたような気がします。おかげで「ざわつき」どころではすまない、凄いものを受け取ることができました…。いまさらホラー映画などでは心が動かない、性格のねじ曲がったオカマたちがテレビ見ながら絶叫しちゃったもの…。 ■松田聖子/歌唱曲『赤いスイートピー』  私は、全盛期だった80年代の松田聖子のファンです。で、そういうファンは全員、松田聖子の「タメを作らなきゃ歌えないのか問題」を悲しんでいます。加えて今回の声の細さ…。「あれだけのキャンディボイスが、あれだけ凄まじい圧で出てくる。あれだけのキャンディボイスが『線』ではなく『面』とか『壁』で出てくる」のが聖子の真骨頂だったのに…。なんとも悲しい大トリでした。 ***  以上、ざっくり語ってきましたが、審査員側で尋常ではないポテンシャルを発揮したのは、「大人の魅力」を飛び越えて熟女感すら漂わせていた長澤まさみでも、ゴールデンボンバーの出番で仕込みコントを披露したピースの又吉でもなく、羽生結弦でした。出場したすべての歌手たちと比べてもいちばん肌がキレイ。ステージ上で歌手たちと一緒に『花は咲く』を歌えば、「天童よしみ、羽生より後ろにいるのに顔の大きさが倍……」ということを知らしめ、ニコニコ動画で火がついた小林幸子の『千本桜』を一緒になって口ずさみ(熱心なニコ動ユーザーでないのなら、審査員を引き受けてからの短期間で、どの歌手の出番でカメラに抜かれてもいいよう、歌詞を覚えたということです)と、そこらの歌手などが裸足で逃げ出す「芸能」への対応力を見せつけました。ほんと凄い子だよ……。 高山真(たかやままこと) エッセイスト。著書に『愛は毒か 毒が愛か』(講談社)など。2016年1月に新刊が発売予定。

道端アンジェリカのランジェリーがエロ過ぎる! 離婚騒動で揺れる姉・ジェシカを尻目に結婚目前?

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道端アンジェリカ インスタグラム(@angelica_michibata)より。
 昨年12月21日、モデルの道端アンジェリカが自身のインスタグラムに、「大好きなMAISON CLOSEのランジェリーが届いた」と、届いたばかりのランジェリーの画像を投稿したのだが、ネット上では「全部スケスケ、というか具が丸見えになっちゃうんじゃない?」「エロ過ぎる! これじゃあ、道端ランジェリカに改名しなきゃだな」など、興奮の声が止まない。 「アンジェリカは、“道端3姉妹”の中でも特にスタイル抜群だといわれ、1週間前、PEACH JOHNのサロンを訪れた際の様子をインスタグラムに投稿した時には、『マネキンとスタイルが変わらない人を初めて見た』と、横に写るマネキンと遜色のないスタイルの良さを称賛されていました。今年7月には、インスタグラムに大胆ビキニTバック姿を披露していたこともあり、ファンからは『スケスケのランジェリー姿も見られるのでは?』と期待する声も上がっているようです」(芸能関係者)  しかし、昨年7月、アンジェリカが真剣交際をしている恋人の存在を明言したことから、「クリスマス用に買ったんだな」「彼氏が羨ましい」と、嫉妬の声も多く上がっている。 「アンジェリカは、7月に東京・すみだ水族館にて開催された『ペンギン花火』のオープニングイベントに出席した際、記者から『今、彼がいるのですか?』と質問されると、素直に『はい』と答え、『常に付き合う相手の方とは結婚はちゃんと考えています』と真剣交際であることを明言。11月に行われた『ファーウェイ・ジャパン新製品発表会』に出席した際にも、恋人との関係について『普通に仲良しです』と順調に交際が続いていることをアピールしたことから、ファンの間では『結婚間近なのでは?』と、現在、離婚騒動に揺れる姉・ジェシカを尻目に結婚秒読みに入っているというウワサは絶えません。ジェシカがジェンソン・バトンと結婚した際には、ジェンソンが世界的に有名なF1レーサーで資産家ということもあり、『3姉妹で1番の幸せを勝ち取った』という声も聞かれましたが、イベントで恋人について語るアンジェリカの姿に『幸せオーラが滲み出てる』『3姉妹で今1番幸せなのはアンジェリカなのでは?』と指摘する記者は少なくありません」(同)  昨年10月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で姉・カレン、ジェシカと共演した際には、1番モテるのは『間違いなくアンジェリカ』と姉2人に口を揃えて言われていたのだが、果たして、1番の幸せを勝ち取るのもアンジェリカとなるのだろうか?

『朝まで生テレビ』に自民党区議が一般人装い出演! でも“自民党のサクラ”もアベノミクス効果は完全否定(笑)

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テレビ朝日『朝まで生テレビ!』番組サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  元日放送の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)に“自民党の工作疑惑”が浮上している。なんでも、客席から「一般人」としてアベノミクスについてコメントした人物が、なんと、自民党の現役大田区区議会議員であり、しかも「民主党政権よりも安倍政権のほうが景気がよくなっている」と発言したというのだ。これに「やらせじゃないか!」「自民党の工作か?」と批判が殺到しているのである。  この日の『朝生』は、「激論!安倍政治~国民の選択と覚悟~」と題して、さまざまな安倍政権の政策をめぐり出演者が議論するという内容だったが、問題の場面は、アベノミクスの元祖三本の矢について、司会の田原総一朗氏が「中小企業の実態が聞きたい」として客席に話題をふったときのこと。  渡辺宜嗣アナウンサーから、「大田区で建築板金業を営んでいる」と紹介された大森昭彦氏は、数分間に渡り建設業界の景気について語ったあと、こう答えた。 「いや、あの〜、(笑)、民主党政権のときよりかはまだいいかなって、そりゃ印象ありますけども」  ところが、番組放送中から、ネットではこの大森氏の正体が自民党区議であると指摘され、たちまち「一般人に扮した自民工作員が『民主よりマシ』と発言した」なる情報が拡散。番組に出演した小林よしのり氏も自身のブログで「あきれた!」「どうも今回の『朝ナマ』は奇妙な感じがしたのだ」と疑義を呈し、目下『朝生』は炎上中である。  事実、自由民主党大田区連合のホームページをみると、大森氏のプロフィールが写真とともに掲載されており、03年の統一地方選で初当選後、09年には大田区議会自民党幹事長も務めた現役区議であることが確認できる。  スポーツ報知によれば、取材に対して大森氏は「番組へは自民党の区議という立場ではなく、町工場の経営者として出演し、意見を言いました」「自分は、工場の経営者として観覧したので、(大田区議であることを)言う必要はないと考えていました」と答えている。  だが、現役自民党区議が肩書きを隠し、あくまで一般人のフリをして安倍政権についてコメントしたことは、明らかだろう。  大森議員は、番組出演時にはスーツ姿で、胸には「救う会」(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)のブルーバッヂと、JOC(日本オリピック委員会)のエンブレムと思しきバッヂをつけていたが、議員バッヂは確認できなかった。わざわざ外していた可能性が高い。  これはもしかしたら、例の「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC、通称ネトサポ)がネットでやっていることと同じ手法ではないのか。ようするに、実際は自民党の仕込みなのに、まるで一般市民を装って、安倍政権を絶賛し、民主党などの野党政権を批判。それがあたかも世論であるかのように、拡散させていく、というやつだ。  今回、自民党が個別にそんな指令を出していたとは思わないが、安倍体制になって党全体にこういう“サクラ工作”を奨励する空気があることは事実だ。今回はそれを、迂闊な区議がまさかの顔出しでやってしまったということだろう。  ただ、ネットでは触れられていないが、その“自民党のサクラ”であるはずの大森議員は、意外なことも述べていた。それは「アベノミクスの効果が感じられない」という発言だ。安倍政権の3年間で収益は上がったか、アベノミクスは効果があったかと聞かれるたび、大森議員はこう答えていた。 「上がっているという印象はないです。私だけではなくて、同業の人たちに聞いても、上がっているという印象はないかなと思います。やはりコストがかかったりしているところが波があるので、平均に慣らすと、やはり利益が上がっているという印象はちょっとないんじゃないか」 「私の場合は街場の業者なんですよ。ゼネコンの方達と取引している業者とまあちょっと違うので、構造的にちょっと違いがあるので」 「われわれの業界だけでいうと、(アベノミクスは)あまり効果的には伝わってないって印象ですよね」 「直接アベノミクスというところでは、あまり感じてないんです、われわれは」  このように、地域の中小企業経営者の実感からアベノミクスの効果を繰り返し否定しつつ、“儲かるのは大手ゼネコンと取引している業者だけ”とすら説明していたのだ。  今ネットで問題視されている「民主党時代よりはマシ」発言も、むしろ、田原氏の誘導質問に答えた形で、「(アベノミクスは)悪かったっていうより、今ちょっとやや横ばいなのかな、って印象はあります」と、安倍政権の経済戦略に疑問を呈して発言を終えていた。  つまり、“自民党のサクラ”であるはずの自民党区議でさえ、自分の経営している中小企業の実態を聞かれたら、「ない」「儲かっているのは大企業だけ」と答えざるをえなかったということだろう。  ここで、一昨年の衆院選前を思い出してほしい。安倍政権は、アベノミクスの評価を聞く街頭インタビューを放送したTBS『NEWS23』へ対し「厳しい意見を意図的に選んでいる」とまくしたて、在京キー局に〈公平中立ならびに公正〉を盾にした圧力文書を見まった。さらに“アベノミクスは全体に波及していない”と報じたテレビ朝日『報道ステーション』に対しても恫喝文書を送りつけて、〈アベノミクスの効果が、大企業や富裕層のみに及び、それ以外の国民には及んでいないかのごとく断定する内容の報道〉と批判、「放送法」4条を持ち出して露骨に圧力をくわえていた。  ところが、今回の『朝生』では、他ならぬ自民党議員自身が“アベノミクスの失敗”を証言しているのだ。  今回、問題にすべきなのは、サクラ工作よりもこちらのほうだろう。安倍自民党は、恫喝文書を送りつけたテレビ局と有権者に謝罪すべきではないのか。 (宮島みつや)

NMB48・山本彩が狙う“プロ野球婚活”…ターゲットは阪神・藤浪か?

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はツイッターより
 NMB48とAKB48を兼任する、“さや姉”こと山本彩(22)。2015年の選抜総選挙では6位に食い込み、NMBのみならずAKBでも中心メンバーのひとりとなりつつあるが、彼女にはさらなる“野望”が存在するようだ。2016年にはある仕事をきっかけに、プロ野球選手との結婚を狙っているのではないかという情報が、関係者の間から漏れ伝わっている。  現在はグループでの活動のほか、単独でのテレビ、CM出演も目立ってきた山本。 「NMB48の結成メンバーであり、当初は渡辺美優紀(22)との“二本柱”でグループをけん引していました。元々向上心の強い子で、高橋みなみ(24)をはじめ、最近はAKBグループの古株メンバーが次々と卒業していくなか、新世代の中心メンバーとして頭角を現し始めている」(芸能関係者)
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					
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女子アナSEX写真の真相、KAT-TUN田口と“半グレ”?……「2015芸能ニュースランキング」(下半期)

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「フライデー」2015年9月18日号(講談社)
 上半期の人気記事ランキング、もうご覧いただけましたでしょうか!?  この項では「2015芸能ニュースランキング」(下半期)を発表! それではどうぞ! 第1位:いったい誰だ!? 「フライデー」女子アナSEX写真スクープの“真相”とは―― 第2位:堀北真希“電撃婚”の裏に嵐・櫻井翔との別れ「ジャニタレの元カノを拾うのが山本耕史の得意技」 第3位:「EXILE完全終了」の恐れも……始動した巨大プロジェクトと“総帥”HIROをめぐる警察当局の動きとは 第4位:一般女性が暴露した「EXILE、新幹線横入り」! 一瞬でイメージ悪化を生むSNSに、戦々恐々の芸能人たち 第5位:異常警戒していたジャニーズ 田口淳之介脱退の真相は、小嶺麗奈の“闇人脈”だった!? ■いったい誰だ!? 「フライデー」女子アナSEX写真スクープの“真相”  業界に激震が走った。9月4日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、「あの人気女子アナの不倫SEX写真大量流出を発見!」と題した袋とじスクープを掲載したのだ。  そこには女子アナXと男性のラブラブ写真のほか、全裸で行為に励むXのあられもない姿がバッチリ収まっている。  Xと男性の顔にはモザイクが厚くかけられ、実名も伏せられているため、早速マスコミ各社は“特定作業”を大展開。ネット上でも「誰だ?」と大騒ぎになったのだ。  記事中の主だったヒントは「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」「学生時代から芸能活動をはじめ、大学のミスキャンパスにも輝く」「巨人選手やNHKの敏腕ディレクター、先輩アナなど男性関係は派手」ということくらい。  スポーツ紙記者は、「ヒントを真に受ければ、怪しいのはNHK。しかし、これはフライデーの引っ掛けでした。NHKではなく民放の女子アナです」と話す。  次に知名度。実名報道できなかった理由について、一部では「知名度がなく、バレた時に『で、誰?』ということになるからではないか」という意見も上がっていたが……。 「私も名前を聞いて驚きました。相当なビッグネーム。実名報道しなかったのは、訴訟対策だと考えられます」(テレビ関係者)  動画流出の背景には、複雑な事情も絡んでいて「下手すれば死人が出る」(同)という話まであるのだから驚きだ。どちらにしても、2015年最大のインパクトであることは間違いない。  ネット上ではすでに「特定」されている状態で、現在もそのアナウンサーはレギュラー出演を継続中である。
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■堀北真希“電撃婚”の裏に嵐・櫻井翔との別れ?   女優・堀北真希と俳優・山本耕史が8月22日、所属事務所を通じて結婚を発表したが、交際わずか2カ月での電撃婚には、堀北の元カレ、嵐・櫻井翔(33)との破局ショックの反動もあったようだ。  一部芸能マスコミの間では“公然の秘密”だったこの2人の関係に異変が起きたのは、昨年1月。櫻井が、冠バラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で堀北と共演した時のことだった。 「最初に言っておくと、何もない」と、櫻井が堀北との仲をハッキリ否定。それを、堀北が無言で見つめるというシーンが放送されたのだ。  これについて、「堀北さんの起用は、ジャニーズ事務所側の要望でした」と、番組ディレクターが舞台裏を明かす。 「理由は明かされませんでしたが、共演させることで関係を怪しまれないようにするのは、よくある話。日テレの『ヒルナンデス!』でも、熱愛報道のあった関ジャニ∞・村上信五くんと平愛梨さんが生共演していましたよね。ただ、櫻井さんが、いきなり番組冒頭で“交際してない宣言”したのは、台本にもなかったことです」  世間に勘繰られないよう、気を利かせたのかもしれないが、櫻井のこのアドリブ発言は裏目に出てしまった。  天下のジャニタレにとって、結婚が非常に難しい選択であるのは周知の事実。櫻井としては交際を隠したまま極秘の恋愛関係を続けるつもりだったのだろうが、堀北は違ったようだ。 「収録後、堀北さんが妙にムッとしてスタジオを離れたので、現場ではディレクターたちが顔を見合わせていました」(同)  櫻井を親族に紹介するほど結婚を意識していたというウワサもある中で、その彼氏にわざわざ公の場で熱愛を否定されたら、イコール「結婚はない」と言われたも同然だ。堀北はしおらしい清純派イメージだが、実は感情の起伏が激しいことで有名。過去にはバラエティ番組で、「お風呂に入ってパジャマに着替えないと絶対に乗りたくない」ほど“聖域”にしている自宅のベッドに友人が座った時に「反射的に友達を投げちゃった」と告白している。ドラマ関係者からは「ムッとしたことを意外と顔に出すタイプで、かなり頑固なところもある」という証言も。櫻井の“大人の対応”を許せなかった可能性はある。  何にせよ、最終的には堀北は山本と生きる道を選択した。幸せな結婚生活を歩んでほしいものである。
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■異常警戒していたジャニーズ 田口淳之介脱退の真相は、小嶺麗奈の“闇人脈”!?  KAT-TUN・田口淳之介が2015年11月24日、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると発表した。音楽特番『ベストアーティスト 2015』(日本テレビ系)で生報告した。  理由として挙げられるのは、6歳年上の女優・小嶺麗奈の存在だ。2007年9月に交際が発覚し、08年10月にも焼き鳥デートが写真週刊誌に激写された。09年9月には堂々のハワイ旅行。今年4月には、小嶺と小嶺の母親とのお花見ランチの写真が女性誌に掲載され、都内で同棲生活を2年以上送っていることが明らかになった。  舞台裏を知る関係者は「ジャニーズ事務所は小嶺との交際を一貫して反対していた。しかし、田口は彼女の両親とも家族ぐるみの付き合いで、別れる気は一切なし。何度も交際を反対されるうちに嫌気が差し、『だったらアイドル辞めてやるよ』ということになった」と話す。  一方で、キナ臭いウワサも聞こえてくる。某週刊誌デスクが、声を潜めて明かす。 「ジャニーズが小嶺との交際を反対し続けてきたのは、彼女の、得体の知れない人脈にある。芸能界の重鎮たちにも直接電話することができ、六本木や麻布で“顔役”といわれる男性ともルートがある。その中には、いわゆる“半グレ”と呼ばれる連中もいる」  一説には、ここ最近、小嶺人脈のひとりが違法薬物で逮捕されたという情報もある。別の週刊誌記者は「高部あいではないが、芸能界に属する者のようだ。とにかくジャニーズは彼女を警戒していた。おかしなことになってからでは遅いからね」と話す。 「一身上の都合」とした田口本人の口から、真実が語られる日はやって来るのか――。

ジャニーズWEST中間淳太、「居場所のなさ」でソロ曲をGET!?

 ジャニーズWESTが、「月刊ソングス」2016年1月号(ドレミ楽譜出版社)で、セカンドアルバム『ラッキィィィィィィィ7』に関するインタビューを受けている。同アルバムの通常版には、ボーナストラックとして、メンバーのペア曲が収録されることになっているが、中間淳太のみソロ曲を収録している。

【2016】新春お年玉プレゼント【初夢】

2016年、明けましておめでとうございます。読者のみなさん昨年はご愛読ありがとうございました!
いつも多くの感想や情報提供を頂き感謝の気持ちでいっぱいです。今年も昨年に負けない独自の内容を配信していくので引き続き、探偵ファイルを宜しくお願いいたします!
さてさて、毎年恒例のお年玉プレゼント大会がやってきました。2016年、最初の運試し!スタッフの変わったアイテムをGETできるチャンスなのでみんな応募してねー。・・・(続きは探偵ファイルで)

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