月別アーカイブ: 2015年12月
早々に飽きられた!? 「EXILEの妹」E-girlsの“エロエロ路線”爆進が止まらない!!
E-girls公式サイトより
ダンスボーカルグループ・E-girlsが、12月23日に発売された新曲「Merry×Merry Xmas★」(rhythm zone)のリリースを記念し、東京・新宿ステーションスクエアにてサプライズクリスマスライブを行った。
18人のメンバーはそろって「ガールズサンタ」の格好をし、新曲を披露。ミニスカートタイプのサンタのワンピースに、ショートパンツはピチピチ。「尻がはみ出ている」とネット上で指摘されるメンバーもいた。
これに対し、ネットでは「媚び感が半端ない」「学芸会か」「下品すぎ」と批判が大半を占めた。「場末のストリップか」と、そのB級感に失笑してしまう声もあったほどだ。
「いうなれば『EXILE軍団』の一員である彼女たちへの風当たりは、最近特に強くなりました。EXILE自体が『ゴリ押し』『田舎のヤンキー』と批判される機会が多い分、その火の粉が降りかかっているということでしょう。一部では『EXILEの喜び組』という表現すらされてしまうE-girlsですが、ここまで安っぽい格好をすると、ますますそのようなイメージを抱かれてしまうかもしれません」(芸能記者)
2日に放送された『2015FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の1日目では、セクシーな肩出しミニワンピースを着た同グループのメンバー・SAYAKAのパンツが丸見えになったことでネット上は祭り状態に。高視聴率を狙った番組側の策略という声も出た騒動だったが、どうも最近のE-girlsは「エロ」な話題ばかりが取りざたされているように思えてならないのだが……。
「『EXILEの妹分』としてデビューしたE-girlsですが、デビューした当初の勢いはまったくありません。ネット上では、金髪のボーカル・Amiしか知らないという声が非常に多く、人数が多すぎてメンバーそれぞれのキャラクターを確立するまでにはいかなかったようです。曲調も毎回同じような感じですし、早々に飽きられたということでしょう。エロ系の話題ばかりなのは、それで勝負する以外にもう道がないということの表れではないでしょうか。かくなる上は『選抜総選挙』でもするしか……(笑)」(同)
グループとしての認識を確立できなかったE-girls。今後ますます“露出”が増えるとすれば、男性としてはうれしい限りではあるのだが……。
2015年連続ドラマ総まとめ 年間トップは朝ドラ『マッサン』、民放1位は『下町ロケット』
2015年の連続ドラマも、すべて終了した。そこで、全話の平均視聴率をランキング形式で振り返ってみたい。 トップ2を占めたのは、NHK連続テレビ小説。首位となったのは『マッサン』(2014年9月29日~2015年3月/玉山鉄二主演/ヒロイン=シャーロット・ケイト・フォックス)で21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。玉山は決して大物俳優ではなく、シャーロットは無名な米国人女優だったが、ストーリーで視聴者を引き付け、2015年の連ドラで唯一の大台超え。 『まれ』(土屋太鳳主演)は、さほど勢いがなく、19.4%。2013年度前期の『あまちゃん』(能年玲奈主演)以降続いていた朝ドラの20%超えは、4作でストップした。 民放トップとなったのは、総合3位の『下町ロケット』(TBS系/阿部寛主演)で18.5%。人気シリーズの『相棒season13』(2014年10月~2015年3月/テレビ朝日系/水谷豊主演)の17.4%(4位)より、視聴率が上回ったのは価値がある。『下町ロケット』の原作者は『半沢直樹』(TBS系)の池井戸潤氏で、2016年もドラマ界では、引き続き“池井戸待望論”が渦巻きそうだ。 5位には、大差がついて、『天皇の料理番』(TBS系/佐藤健主演)が入り、14.9%。同作は1980年10月から1981年3月に放送され、堺正章が主演した連ドラのリメイクとなったが、今回も高い評価を得た。大役を果たした佐藤も役者として、ひと回り大きくなったようだ。 テレ朝の連ドラ初主演となった木村拓哉の『アイムホーム』は14.8%で6位。ヒロインには上戸彩が投入されたが、キムタク主演ドラマとしては、いささかさびしい数字に終わってしまった。 池井戸作品の『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(日本テレビ系/杏主演)が14.5%で7位。第1シリーズ(2014年4月期)の平均16.0%には及ばなかったが、今回も安定した数字をキープ。杏と上川隆也の名コンビも、すっかりお茶の間に定着し、第3弾のオンエアが早くも待ち望まれる。 テレ朝の人気シリーズ『DOCTORS3 最強の名医』(沢村一樹主演)は14.4%で8位。第2弾(2013年7月期)の18.3%より、かなり視聴率を落としたが、その人気は健在だ。 柴咲コウ主演の異色ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)は14.3%で9位に入った。ここ数年、ヒロイン役が多かった柴咲だが、改めて、その存在感を示した。2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演することが決まっているだけに、その前に1作でも、柴咲の出演ドラマを見ておきたいものだ。 10位には、草なぎ剛主演『銭の戦争』(フジテレビ系)が13.4%でランクイン。同作はフジの「火10」枠では、過去最高の視聴率となった。フジのドラマでトップ10に入ったのは、この作品のみで、看板の月9ドラマは1作も入らなかった。 一方、民放(テレビ東京除く)プライム帯のワースト部門では、あまりの低視聴率ぶりで話題になった『HEAT』(フジテレビ系/AKIRA主演)が4.1%で1位。ワースト10に入ったのは、TBS系が6作、フジ系が4作で、両局のドラマの低迷ぶりが如実にわかる結果となった。 2014年は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』第3シリーズ(テレビ朝日系/米倉涼子主演)が22.9%の高視聴率を取り、朝ドラの『ごちそうさん』(杏主演/2013年9月30日~2014年3月)の22.4%、『花子とアン』(吉高由里子主演/2014年3月31日~9月)の22.6%を抑えて、トップだった。2016年は民放ドラマにもがんばってほしいところで、『ドクターX』の復活にも期待したい。 <2015年連続ドラマ平均視聴率ベスト20> ※2016年3月まで放送の『相棒season14』『科捜研の女』第15シリーズ(ともにテレビ朝日系)は除く 1位 21.1% 『マッサン』 NHK 玉山鉄二主演 2014年9月29日~2015年3月28日 月~土曜午前8時 2位 19.4% 『まれ』 NHK 土屋太鳳主演 2015年3月30日~9月26日 月~土曜午前8時 3位 18.5% 『下町ロケット』 TBS系 阿部寛主演 10月期 日曜午後9時 4位 17.4% 『相棒season13』 テレビ朝日系 水谷豊主演 2014年10月~2015年3月 水曜午後9時 5位 14.9% 『天皇の料理番』 TBS系 佐藤健主演 4月期 日曜午後9時 6位 14.8% 『アイムホーム』 テレビ朝日系 木村拓哉主演 4月期 木曜午後9時 7位 14.5% 『花咲舞が黙ってない』 日本テレビ系 杏主演 7月期 水曜午後10時 8位 14.4% 『DOCTORS3 最強の名医』 テレビ朝日系 沢村一樹主演 1月期 木曜午後9時 9位 14.3% 『○○妻』 日本テレビ系 柴咲コウ主演 1月期 水曜午後10時 10位 13.4% 『銭の戦争』 フジテレビ系 草なぎ剛主演 1月期 火曜午後10時 11位 12.7% 『Dr.倫太郎』 日本テレビ系 堺雅人主演 4月期 水曜午後10時 12位 12.55% 『ようこそ、わが家へ』 フジテレビ系 相葉雅紀主演 4月期 月曜午後9時 13位 12.54% 『デート~恋とはどんなものかしら~』 フジテレビ系 杏主演 1月期 月曜午後9時 14位 12.2% 『偽装の夫婦』 日本テレビ系 天海祐希主演 10月期 水曜午後10時 15位 12.0% 『花燃ゆ』 NHK 井上真央主演 1月~12月 日曜午後8時 16位 11.7% 『5→9 ~私に恋したお坊さん~』 フジテレビ系 石原さとみ主演 10月期 月曜午後9時 17位 11.55% 『デスノート』 日本テレビ系 窪田正孝主演 7月期 日曜午後10時30分 18位 11.46% 『コウノドリ』 TBS系 綾野剛主演 10月期 金曜午後10時 19位 10.8% 『遺産争族』 テレビ朝日系 向井理主演 10月期 木曜午後9時 20位 10.7% 『恋仲』 フジテレビ系 福士蒼汰主演 7月期 月曜午後9時 <2015年 民放プライム帯連続ドラマ平均視聴率ワースト10> ※テレビ東京系、NHKは除く 1位 4.1% 『HEAT』 フジテレビ系 AKIRA主演 7月期 火曜午後10時 2位 4.8% 『戦う!書店ガール』 フジテレビ系 渡辺麻友&稲森いずみ主演 4月期 火曜午後10時 3位 5.1% 『リスクの神様』 フジテレビ系 堤真一主演 7月期 水曜午後10時 4位 5.6% 『結婚式の前日に』 TBS系 香里奈主演 10月期 火曜午後10時 5位 5.85% 『まっしろ』 TBS系 堀北真希主演 1月期 火曜午後10時 6位 5.92% 『表参道高校合唱部!』 TBS系 芳根京子主演 7月期 金曜午後10時 7位 6.2% 『37.5℃の涙』 TBS系 蓮佛美沙子主演 7月期 木曜午後9時 8位 6.5% 『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』 TBS系 大島優子主演 4月期 木曜午後9時 9位 6.6% 『美しき罠~残花繚乱~』 TBS系 田中麗奈主演 1月期 木曜午後9時 10位 6.7% 『心がポキッとね』 フジテレビ系 阿部サダヲ主演 4月期 水曜午後10時 (文=森田英雄)NHK「マッサン」公式サイトより
大倉忠義と破局していた!? ついに「パンストかぶり」に挑戦した芹那
2015年の画期的治療法ベスト7! 脳への直接コミュニケーション、ペニス移植…!
「FOX News」より
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海外ドラマライター・今祥枝が選ぶ、冬休みにイッキ見したいNetflixドラマ4選
BLOODLINE ブラッドライン

『BLOODLINE ブラッドライン』公式サイト
Master of None マスター・オブ・ゼロ

『マスター・オブ・ゼロ』公式サイト
NARCOS ナルコス

『NARCOS ナルコス』公式サイト
MAKING A MURDERER 殺人者への道

『MAKING A MURDERER 殺人者への道』公式サイト
ピンハネに耐え切れず……俳優・渡辺いっけいが離脱で、所属事務所が“崩壊危機”に?
「業界内では“第二のアトリエ・ダンカン”にならないといいけどね、って話になっています。看板役者である彼が辞めたのは、徐々に業界に伝わってきていますからね。情報が行きわたるのも時間の問題だと思いますよ。そうなると、本当にヤバイかもしれませんね」(芸能事務所関係者) 今クール、向井理主演の話題作『遺産争続』(テレビ朝日系)に出演していた渡辺いっけい。その渡辺が、長年所属した事務所「イイジマルーム」を退社したというのだ。 「まだ辞めて間もないのですが、どうやら理由は“お金”のようです。実は『イイジマルーム』は、業界でもピンハネする事務所として有名なんです。例えば50万円の仕事が来たとしたら、まず10%の5万円を抜いて、役者には45万円の仕事と話すんです。そこから事務所分の40%を取るんです。いっけいさんは、どうやらこのカラクリに気付いてしまったようですよ」(前同) 実際、ほかの役者も、このことに気付き始めているという。 「社長が新しいゴルフバッグを買ったりしてるのを見て、どこからそのお金が入っているのかって、若手俳優たちの間で話題になったそうです。また、あそこの事務所は、台本も必ず役者に事務所まで取りに来させるんです。郵送代もケチる事務所なんですよね。実際、朝加真由美さんや菊池均也さんも、お金絡みで辞めてるそうですよ。いっけいさんが抜けた後は、これといった看板役者はいないですからね。これからどうなるんでしょうね」(テレビ局関係者) 果たして事務所は、“存続”していくことができるのか――。イイジマルーム公式プロフィールより
テレビ業界がウワサする“低視聴率王”5人! 「出演作が大コケ続き」の意外な俳優たち
『人質の朗読会』/ TCエンタテインメント
今クールのドラマは『下町ロケット』(TBS系)が他を圧倒した。その主演を務めた阿部寛は、2012年の出演作品『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ)で平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したとき、出るドラマは全て高視聴率という「阿部伝説」も崩れたかとささやかれたが、今回見事に復活した。
そんなテレビドラマの世界にあって、「この俳優が出ていると、どうしても低視聴率になる」というウワサが絶えない、いわゆる“もっていない”俳優を関係者に聞いてみた。まず名前が挙がったのは……。
武豊の不倫以外にも、自殺・引退・落馬負傷……一筋縄ではいかない「競馬騎手2015」
今年の競馬界は、日本競馬の“顔”である武豊騎手が6年ぶりの100勝を達成し、G1も3勝(地方・海外ふくむ)と久々に「天才」らしい活躍をしてくれた。ただ、競馬に特別興味のない一般層には、別の意味で注目された1年でもあった。いろいろあった2015年の競馬界の人間模様を振り返る。
後藤浩輝騎手の自殺……抱えた心の闇と壮絶な人生
2015年2月27日、自宅の脱衣所で首を吊っている状態で死亡しているのが発見された後藤浩輝騎手。死の前日に後藤騎手と話した知人も、『いつもと変わらない様子で、まさか翌日に自殺するなんて想像もできなかった。いまだに信じられない。これは何かの間違いなんじゃないかって思う』と話しているほど、突然すぎる死だった。明るいパフォーマンスで競馬界を盛り上げて、G1レースを制し、JRA(日本中央競馬会)歴代16位の通算1447勝を挙げた後藤騎手は、まぎれもない名ジョッキーであった。 ファンの間でささやかれているのは落馬、負傷を繰り返しているうちに「死にたくなったのかもしれない」という疑念だ。確かに、後藤騎手は度重なる落馬トラブルに遭っていた。12年に5月6日のNHKマイルカップなどで2度落馬し、「頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折」と診断。復帰後の14年4月27日の東京競馬10R「府中市制60周年記念」でも落馬し、「第五、第六頸椎辣突起骨折」に見舞われた。 その一方で、後藤騎手にも近しい別の競馬サークル関係者は、それは根本的な自殺原因ではないと断じる。 小さい頃、実父に一家心中させられそうになり、父と離れてからも母や種違いの弟との生活など、後藤騎手が歩んだ人生は一般人とは一線を画すものである。そうした家庭環境が、後藤騎手の“闇”を作る根源にあるのではないかと……。 亡くなる一カ月前には、イベントでガラの悪い連中との接触も語られている後藤騎手。謎は深まるばかりだが、まずは改めて、心からご冥福をお祈りしたい。『特別模範男』(東洋出版)
藤田伸二が引退……日本競馬の“現実”に敗れた?
JRA所属、ダービージョッキーの藤田伸二騎手(栗東・フリー)が9月6日、札幌競馬騎乗をもって引退することを発表した。JRA通算1918勝(うちG1・17勝)名手がターフから去ったのだ。ただ、なぜ今年だったのか。 藤田が、特にエージェント制度や外国人騎手偏重を中心として、JRAを公然と批判した著書「騎手の一分 競馬界の真実」(講談社)を発表したのは2013年5月。その時点で競馬界への興味はほぼなくなっていると語っており、とうに引退していても不思議ではなかったはずである。未練があった、ということか……。11年に「ヒルノダムールが引退したら、俺も一緒に辞める」と発言したという情報や、G1競走4勝(地方交流含む)のトランセンドについても、「トランセンドが辞める時は、俺も潮時だな」などとつぶやいたという話もあったが、2頭が現役を引退しても、藤田が身を引くことはなかった。「もう辞め時かも」とグチることで同情を誘い、騎乗の営業をかけているという良からぬ噂も流れていたようだ。 今年引退した本当の理由、それは“立つ瀬”がなくなったというのが主な見解だ。昨年まで「短期免許」で数カ月の滞在のみだったM・デムーロとC・ルメールというなじみ深い外国人騎手に、今年から「JRAの通年免許」が与えられ、当然のごとくリーディング上位に食い込んできた。『騎手の一分』によってJRAから距離を置かれた上、外国人騎手に騎乗馬を奪われた中で、騎手でいることが難しくなったという意見もある。 “男・藤田”として、長きにわたり中央競馬に確かなスパイスを与えてくれた藤田伸二。結局は、彼も現在の競馬界の“現実”に屈したということなのだろうか。武豊とフリーアナ・美馬玲子の不倫騒動と競馬界の“圧”
武豊の“手つなぎ不倫デート”を、10月22日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。お相手は15歳年下でセントフォース所属、モデル・フリーアナウンサーの美馬玲子(りょうこ)と記事は伝えている。名前に「馬」があるのがなんとも武らしい。2人は競馬番組をきっかけに知り合ったという。 武が中山競馬場で開催されたスプリンターズS(G1)に騎乗した夜のこと。フランス凱旋門賞の解説など仕事をこなした後、武は美馬アナとの“危険な逢瀬”を楽しんだのだ。記事によると、下品なほど露出度の高いドレスを着た美馬アナと手をつないだ武は、時折ドレスのスリットに手を這わせて腰や尻を触っていたのだとか。 武自身は取材に対し「特別親しいわけではない」と語ったようだが、手をつないで素肌を触りまくっている時点で説得力はほぼ皆無だ。ネット上では「あなたもオトコだったのね」「がっかり」「最低」など、誠実そうな物腰と風貌の“武豊イメージ”崩壊になげくファンの声であふれ返った。武の妻である元タレントの佐野量子が、同月10日の『豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒~1泊2日京都編~』(テレビ朝日系)で20年ぶりに揃ってテレビ出演し、その「おしどり夫婦」ぶりを見せたばかりでのこのスキャンダル。「女性セブン」もなかなかエグい。 しかし、この一大スキャンダルに、新聞やテレビは完全スルーを決め込んだ。ジョッキーのスキャンダルはタブー中のタブー。JRAは最も大事なクライアントで、毎年莫大な広告費を落としてくれる。何気なく見ている出走馬の載った馬柱も、実は広告料が発生している。新聞、テレビはおろか、男性誌やゴシップ誌もJRAの広告なくしては成り立たない。スキャンダルをやれるとしたら、競馬と無縁の女性誌しかないらしい。 なんともいやな側面もあるが、それでもその騎乗技術や華、トーク術やタレント性は競馬界のスターに足るものには違いがない。不倫くらい許してもいいのでは、と思ってしまう。福永祐一公式サイトより
福永祐一がまた落馬事故。大レースで結果を出せない理由
10月31日、京都競馬場で行われたスワンステークス(G2)で落馬した福永祐一騎手。「右肩鎖関節脱臼、右鎖骨剥離骨折、右肩の靱帯断裂、右胸骨骨折」という全治4カ月の重傷を負い、現在まで独走状態だった2年ぶりのリーディングジョッキーも、厳しい状況となってしまった。 そもそも、福永騎手は“落馬が多いジョッキー”と競馬ファンから揶揄され、大手ポータルサイトの検索で「福永祐一」と書き込むと、落馬関連の表記がズラッと並ぶほどだ。 2年前、エピファネイアで菊花賞を勝つまで、牡馬クラシック競走(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)は1996年のデビュー以来未勝利。デビュー当初のキングヘイローにはじまり、最近もワールドエースやリアルスティールなど世代きっての素質馬に乗り続ける福永としては、物足りなさすぎる数字だ。特にG1ではあと一歩、ほんの少しの差で2着に甘んじる姿も目立つことから、勝負弱いともいわれている。「武豊になれない」最大の理由だろう。 私生活でもその“ユルさ”を露呈しているようで、13年に当時フジテレビアナウンサーの松尾翠との婚約を発表するまでは、武幸四郎騎手など、関西の若手騎手とともに多くの合コンに参加していた遊び人で知られていた。モデルの松田樹里、交際当時タレントの若槻千夏、仲根かすみ、グラビアアイドルの森下悠里、手島優といった、多くの芸能人と浮き名を流していたことも周知の事実。オンナ関係の尻尾をなかなかつかませなかった武とは対照的に、福永の恋愛事情はアケスケだったようだ。 福永騎手は結婚を機に合コンは控えているようだが、馬に乗れない期間をどう過ごしたのか? お金はたっぷりあるようなので、遊び人の血が騒ぎ出すのではないかと周囲は危惧している。ファンとしては、まずトップジョッキーらしくG1を勝利しまくってほしいものだ。 トップ騎手たちの悲喜こもごも。来年は暗いニュースやスキャンダルなどなく、競馬ファンを例年以上に大いに湧かせてほしい。「少女売春の温床に……」半グレ経営のJKビジネス拡大は暴力団の弱体化が原因か
業者が摘発を受けながらも秋葉原を中心に大人気のJKビジネスだが、いまだ全国的に拡大傾向にあり、その理由が暴力団の弱体化と無関係ではないという話だ。 国連の役員でもある児童の性的搾取問題の専門家が10月の来日時、「日本の女子生徒の13%が援助交際をしている」との独自の調査結果を発表した。根拠となったのは日本の公的な調査ではなく、JKビジネスなどに関わる複数の風俗業者からのデータ提供だったといわれるが、“巷の援交”の温床となっているのがJKビジネスであることは間違いなさそうだ。 事実、東京・秋葉原を中心に「JKお散歩」、「JK耳かき」など6店舗のオーナーとなっているS氏は「ウチの店に違法性はない」と断言しながらも「ヤクザがいなくなってから無法地帯化しちゃって、むしろ違法業者が増えてしまっている」と、ほかではウラで売春をやっている店があることを明言。 「暴力団が背後にいることが多かったんだけど、ヤクザが警察の摘発を非常に恐れていたから、むしろ『悪いことはするな』の方向性だったんだよ。それがここ数年で組員の人数が減ったりもして、ヤクザの姿が減り、新たに開店した連中がヤクザ抜きでやりたい放題。多いのが韓国系の半グレがやっているやつで、違法なこともへっちゃら。JK本番と呼ばれる売春を広げてる」(S氏) たしかに深夜の秋葉原を取材中、「お兄さん、ひとつだけ教えて。未成年に興味はありますか?」と声をかけてくる男がいて、興味ありそうな素振りをすると「本番いける店あります」といってきた。案内されそうになったのは、少し前に営業時間を終えてシャッターを閉めたばかりの耳かき店。それ以上は踏み込まなかったが、閉店後にウラ営業していたわけだ。 「そういう店は、営業時間内に看板どおりの仕事をこなしている女性が、そのまま売春婦となることが多い」と前出S氏。 ネット上では「5万円でラブホテルに移動した。エセJKだと思っていたけど本当に17歳だった」など、実際にこうしたJK本番を利用したという人の声も見かけられる。 ただ、一方で「連れて行かれた先で楽しんだ後、男が2人出てきて写真を撮られ、20万円を脅しとられた。自分も違法なことをやっていたから警察に駆け込めない」という被害も見受けられ、無法地帯での売春はトラブルも少なくなさそうだ。 「実際に未成年かどうかはさておき、KJKとかJKKとか呼ばれる在日韓国人の女子高生が絡んでいるJK本番は、韓国系の半グレによる脅しやぼったくりの被害に遭う可能性が高いことで知られてます」(S氏) 秋葉原や上野あたりの繁華街では、いまや新宿・歌舞伎町ばりに「キャッチは違法です。ついていかないようにしましょう」という注意喚起のアナウンスが流れるようになったが、「JK本番どうですか」と声をかけてくる呼び込みは、いまだ横行中。 「ヤクザがいた方が違法な店は少なかった。このままではJKビジネスに全面規制が入りそうで怖い」とS氏。山口組の分裂騒動があって、なお半グレなどのJK風俗進出が加速しているようだ。 (文=ハイセーヤスダ)イメージ画像








