映画関係者に聞く「2015年の爆死映画」! E-girlsの青春ムービーは「LDHの黒歴史」!?

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『ガールズ・ステップ』公式サイトより

 年末に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の爆発的な興行成績がメディアを騒がせているが、一方で2015年公開の邦画は、「元気がなかった」といわれている。現在の映画業界では「300スクリーンの上映で、興収10億円が合格ライン」(映画会社スタッフ)というが、今回は業界関係者が選ぶ期待外れだった“爆死映画”を3本紹介したい。

「誰もがまず思い浮かべるのは、実写版の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』でしょうね。後編の『~自由の翼~』の客入りが目も当てられない状態だったことから、前編で客が離れていってしまったということでしょう。ロサンゼルスでのプレミア試写会をはじめ、主要駅の巨大広告や地方行脚のキャンペーンと莫大な宣伝費を投入したものの、最終的に前後編を合わせた興収は50億円前後とみられており、目標値の半分にも届かなかったのでは」(芸能プロ関係者)

 同作は製作スタートの段階で、監督が降板するというトラブルも発生していた。

「すでに公になっていた中島哲也監督が、途中、原作者と大げんかをしてしまい、急きょ監督を降板することになってしまったんです。その後、新監督を招いてなんとか公開にこぎ付けたものの、前後編の大風呂敷にしたことが爆死ぶりに拍車をかける結果に。ここまで揉めてせっかく映画化したのに、残念でしたね」(同)

ネット通販☆ちょっと卑猥なバストアップ商品を検証!

思春期からお母さん世代まで、いくつになっても女性が憧れる豊満なおっぱい。コンプレックスから掃除機で吸いこんだり毎日自分でもみほぐしたなんて 話を耳にしますが、効果があったという声は聞きません。エステに通うのもなんだか恥ずかしいし…。そんな女性をターゲットにするバストアップグッズの一つを勝手に検証してみました☆・・・(続きは探偵ファイルで)

未解決のまま15年・・・世田谷一家惨殺事件を今年も追う

年の瀬が近くなると毎年思い出す、世田谷一家惨殺事件。
15年経った今でもNHKの特集番組で取り上げられたり、犯人の指紋が珍しい特徴を持っていることが報道されたりと、いまだに世間の関心は高い。・・・(続きは探偵ファイルで)
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東京大学でパンチラ・スカートめくり盗撮動画の撮影が発覚!学生が関与か

東京大学の本郷キャンパスで盗撮動画の撮影が行われ、「FC2動画」にて公開されていることが発覚した。

動画は12月下旬にアップロードされたが、本記事配信時点までに6本が公開されている。「女子大生 スカートめくり」と題された一連の動画は、いずれもミニスカート姿の女性に背後から近づいて撮影したものだ。ローアングルでの撮影により、スカートの中が繰り返し映る。また、背後からスカートに手を伸ばして、めくり上げる場面もある。・・・(続きは探偵ファイルで)

「笑い飯」が従軍慰安婦問題をツイートで炎上!「日本は二度と謝らない」

お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫がTwitterで従軍慰安婦問題に言及していたことが発覚して、その内容をめぐって大変な騒ぎになっている。

発端となったのは、以下のツイートである。「ほとんどの男子生徒がこっそり学校にエロ本を持って来ていて、ある男子のエロ本だけみんなにばれて、その男子が女子もいる前で『エロ本を持ってきてすいませんでした』と謝らされ、その次の日も謝らされ、また次の日も謝らされ、エロビデオまで持って来てたことにされたら、その男子はどうするだろう」。・・・(続きは探偵Watchで)

土遁の術に挑戦☆

土遁の術って便利ですよね!
敵に追われた時、はたまた逆に敵を待ち伏せする時、気取られないよう地面に潜って待機する。まさに昔の人の生活の知恵ってところかな。そんなわけで、古きをたずねて新しきを知る。温故知新ってやつを私オオスミ実践してみたいと思います。
まあ、平たく言うと21世紀型土遁の術体験してみたよってことです。・・・(続きは探偵ファイルで)

ドッキリを仕掛けられても笑いながら感謝するKAT-TUN田口に、ファンは「辞めないで」

 KAT-TUNが、12月24日に放送されたバラエティ番組『モニタリング★三代目がやってきたイケメン祭りSP』(TBS系)に出演。ありそうであり得ないシチュエーションに対し、標的となったタレントがどんな反応を示すかを観察する同番組で、今回は中丸雄一と田口淳之介がターゲットとなり、亀梨和也と上田竜也は仕掛け人となって番組を盛り上げた。

「堀北真希は女遊びに耐えられない」!? “なんとなく離婚しそう”な新婚芸能人ランキング

<p> 芸能界が結婚ラッシュに沸いた2015年。中でも福山雅治と堀北真希の結婚には、世の男女が悲しみに打ちひしがれたのではなだろうか。しかし、結婚して幸せの絶頂になりたてなのに、すでに「離婚しそう」というイメージを持たれる芸能人夫婦もいるようだ。そこで今回は、女性100名に「なんとなく離婚しそうな、2015年に結婚したビッグカップル」を調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。</p>

早々に飽きられた!? 「EXILEの妹」E-girlsの“エロエロ路線”爆進が止まらない!!

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E-girls公式サイトより

 ダンスボーカルグループ・E-girlsが、12月23日に発売された新曲「Merry×Merry Xmas★」(rhythm zone)のリリースを記念し、東京・新宿ステーションスクエアにてサプライズクリスマスライブを行った。

 18人のメンバーはそろって「ガールズサンタ」の格好をし、新曲を披露。ミニスカートタイプのサンタのワンピースに、ショートパンツはピチピチ。「尻がはみ出ている」とネット上で指摘されるメンバーもいた。

 これに対し、ネットでは「媚び感が半端ない」「学芸会か」「下品すぎ」と批判が大半を占めた。「場末のストリップか」と、そのB級感に失笑してしまう声もあったほどだ。

「いうなれば『EXILE軍団』の一員である彼女たちへの風当たりは、最近特に強くなりました。EXILE自体が『ゴリ押し』『田舎のヤンキー』と批判される機会が多い分、その火の粉が降りかかっているということでしょう。一部では『EXILEの喜び組』という表現すらされてしまうE-girlsですが、ここまで安っぽい格好をすると、ますますそのようなイメージを抱かれてしまうかもしれません」(芸能記者)

 2日に放送された『2015FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の1日目では、セクシーな肩出しミニワンピースを着た同グループのメンバー・SAYAKAのパンツが丸見えになったことでネット上は祭り状態に。高視聴率を狙った番組側の策略という声も出た騒動だったが、どうも最近のE-girlsは「エロ」な話題ばかりが取りざたされているように思えてならないのだが……。

「『EXILEの妹分』としてデビューしたE-girlsですが、デビューした当初の勢いはまったくありません。ネット上では、金髪のボーカル・Amiしか知らないという声が非常に多く、人数が多すぎてメンバーそれぞれのキャラクターを確立するまでにはいかなかったようです。曲調も毎回同じような感じですし、早々に飽きられたということでしょう。エロ系の話題ばかりなのは、それで勝負する以外にもう道がないということの表れではないでしょうか。かくなる上は『選抜総選挙』でもするしか……(笑)」(同)

 グループとしての認識を確立できなかったE-girls。今後ますます“露出”が増えるとすれば、男性としてはうれしい限りではあるのだが……。

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2015年連続ドラマ総まとめ 年間トップは朝ドラ『マッサン』、民放1位は『下町ロケット』

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NHK「マッサン」公式サイトより
 2015年の連続ドラマも、すべて終了した。そこで、全話の平均視聴率をランキング形式で振り返ってみたい。  トップ2を占めたのは、NHK連続テレビ小説。首位となったのは『マッサン』(2014年9月29日~2015年3月/玉山鉄二主演/ヒロイン=シャーロット・ケイト・フォックス)で21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。玉山は決して大物俳優ではなく、シャーロットは無名な米国人女優だったが、ストーリーで視聴者を引き付け、2015年の連ドラで唯一の大台超え。 『まれ』(土屋太鳳主演)は、さほど勢いがなく、19.4%。2013年度前期の『あまちゃん』(能年玲奈主演)以降続いていた朝ドラの20%超えは、4作でストップした。  民放トップとなったのは、総合3位の『下町ロケット』(TBS系/阿部寛主演)で18.5%。人気シリーズの『相棒season13』(2014年10月~2015年3月/テレビ朝日系/水谷豊主演)の17.4%(4位)より、視聴率が上回ったのは価値がある。『下町ロケット』の原作者は『半沢直樹』(TBS系)の池井戸潤氏で、2016年もドラマ界では、引き続き“池井戸待望論”が渦巻きそうだ。  5位には、大差がついて、『天皇の料理番』(TBS系/佐藤健主演)が入り、14.9%。同作は1980年10月から1981年3月に放送され、堺正章が主演した連ドラのリメイクとなったが、今回も高い評価を得た。大役を果たした佐藤も役者として、ひと回り大きくなったようだ。  テレ朝の連ドラ初主演となった木村拓哉の『アイムホーム』は14.8%で6位。ヒロインには上戸彩が投入されたが、キムタク主演ドラマとしては、いささかさびしい数字に終わってしまった。  池井戸作品の『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(日本テレビ系/杏主演)が14.5%で7位。第1シリーズ(2014年4月期)の平均16.0%には及ばなかったが、今回も安定した数字をキープ。杏と上川隆也の名コンビも、すっかりお茶の間に定着し、第3弾のオンエアが早くも待ち望まれる。  テレ朝の人気シリーズ『DOCTORS3 最強の名医』(沢村一樹主演)は14.4%で8位。第2弾(2013年7月期)の18.3%より、かなり視聴率を落としたが、その人気は健在だ。  柴咲コウ主演の異色ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)は14.3%で9位に入った。ここ数年、ヒロイン役が多かった柴咲だが、改めて、その存在感を示した。2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演することが決まっているだけに、その前に1作でも、柴咲の出演ドラマを見ておきたいものだ。  10位には、草なぎ剛主演『銭の戦争』(フジテレビ系)が13.4%でランクイン。同作はフジの「火10」枠では、過去最高の視聴率となった。フジのドラマでトップ10に入ったのは、この作品のみで、看板の月9ドラマは1作も入らなかった。  一方、民放(テレビ東京除く)プライム帯のワースト部門では、あまりの低視聴率ぶりで話題になった『HEAT』(フジテレビ系/AKIRA主演)が4.1%で1位。ワースト10に入ったのは、TBS系が6作、フジ系が4作で、両局のドラマの低迷ぶりが如実にわかる結果となった。  2014年は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』第3シリーズ(テレビ朝日系/米倉涼子主演)が22.9%の高視聴率を取り、朝ドラの『ごちそうさん』(杏主演/2013年9月30日~2014年3月)の22.4%、『花子とアン』(吉高由里子主演/2014年3月31日~9月)の22.6%を抑えて、トップだった。2016年は民放ドラマにもがんばってほしいところで、『ドクターX』の復活にも期待したい。 <2015年連続ドラマ平均視聴率ベスト20> ※2016年3月まで放送の『相棒season14』『科捜研の女』第15シリーズ(ともにテレビ朝日系)は除く 1位 21.1% 『マッサン』 NHK 玉山鉄二主演 2014年9月29日~2015年3月28日 月~土曜午前8時 2位 19.4% 『まれ』 NHK 土屋太鳳主演 2015年3月30日~9月26日 月~土曜午前8時 3位 18.5% 『下町ロケット』 TBS系 阿部寛主演 10月期 日曜午後9時 4位 17.4% 『相棒season13』 テレビ朝日系 水谷豊主演 2014年10月~2015年3月 水曜午後9時 5位 14.9% 『天皇の料理番』 TBS系 佐藤健主演 4月期 日曜午後9時 6位 14.8% 『アイムホーム』 テレビ朝日系 木村拓哉主演 4月期 木曜午後9時 7位 14.5% 『花咲舞が黙ってない』 日本テレビ系 杏主演 7月期 水曜午後10時 8位 14.4% 『DOCTORS3 最強の名医』 テレビ朝日系 沢村一樹主演 1月期 木曜午後9時 9位 14.3% 『○○妻』 日本テレビ系 柴咲コウ主演 1月期 水曜午後10時 10位 13.4% 『銭の戦争』 フジテレビ系 草なぎ剛主演 1月期 火曜午後10時 11位 12.7% 『Dr.倫太郎』 日本テレビ系 堺雅人主演 4月期 水曜午後10時 12位 12.55% 『ようこそ、わが家へ』 フジテレビ系 相葉雅紀主演 4月期 月曜午後9時 13位 12.54% 『デート~恋とはどんなものかしら~』 フジテレビ系 杏主演 1月期 月曜午後9時 14位 12.2% 『偽装の夫婦』 日本テレビ系 天海祐希主演 10月期 水曜午後10時 15位 12.0% 『花燃ゆ』 NHK 井上真央主演 1月~12月 日曜午後8時 16位 11.7% 『5→9 ~私に恋したお坊さん~』 フジテレビ系 石原さとみ主演 10月期 月曜午後9時 17位 11.55% 『デスノート』 日本テレビ系 窪田正孝主演 7月期 日曜午後10時30分 18位 11.46% 『コウノドリ』 TBS系 綾野剛主演 10月期 金曜午後10時 19位 10.8% 『遺産争族』 テレビ朝日系 向井理主演 10月期 木曜午後9時 20位 10.7% 『恋仲』 フジテレビ系 福士蒼汰主演 7月期 月曜午後9時 <2015年 民放プライム帯連続ドラマ平均視聴率ワースト10> ※テレビ東京系、NHKは除く 1位 4.1% 『HEAT』 フジテレビ系 AKIRA主演 7月期 火曜午後10時 2位 4.8% 『戦う!書店ガール』 フジテレビ系 渡辺麻友&稲森いずみ主演 4月期 火曜午後10時 3位 5.1% 『リスクの神様』 フジテレビ系 堤真一主演 7月期 水曜午後10時 4位 5.6% 『結婚式の前日に』 TBS系 香里奈主演 10月期 火曜午後10時 5位 5.85% 『まっしろ』 TBS系 堀北真希主演 1月期 火曜午後10時 6位 5.92% 『表参道高校合唱部!』 TBS系 芳根京子主演 7月期 金曜午後10時 7位 6.2% 『37.5℃の涙』 TBS系 蓮佛美沙子主演 7月期 木曜午後9時 8位 6.5% 『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』 TBS系 大島優子主演 4月期 木曜午後9時 9位 6.6% 『美しき罠~残花繚乱~』 TBS系 田中麗奈主演 1月期 木曜午後9時 10位 6.7% 『心がポキッとね』 フジテレビ系 阿部サダヲ主演 4月期 水曜午後10時 (文=森田英雄)