『アバター』待望の続編、2017年冬公開決定!

『アバター』の続編の公開予定日が2017年冬に決定した。2009年の大ヒット作『アバター』の続編の公開が2017年冬に決まったことをジェームズ・キャメロン監督がモントリオール・ガゼットに明かした。「クリスマス時期の12月17日公開を目標にしているよ。とにかく、これが今僕らがお知らせしたことだよ。まあその事実よりも僕らが3つの映画を完結させてそれを1年ごとに公開していくことの方が重要だね。僕はその3つの映画作品をメタ・ナラティブと呼ぶね。1つ1つの作品は単体なんだけど、3つで大きな一つの物語を作り上げているんだ」  さらにキャメロン監督は撮影に向けての準備について「デザインの準備はほとんど終わったかな。これはとてつもなく大きなタスクだよ。約2年間かかるからね。登場するキャラクター、景色、パンドラの中に出来た新しい世界の部分が終わったかな。脚本は現在も進行中だけど、もうほとんど終わっているね。技術的な面、ステージセットや基盤も完了。だからあと1年以内には撮影がスタート出来る準

セカオワFukaseと熱愛の益若つばさ「カヲル君みたいで声がエモくて変な人が好き」と明かしていた

 SEKAI NO OWARIのfukaseこと深瀬慧(30)と、益若つばさ(30)が恋愛関係にあることを「フライデー」(講談社)がスクープした。同誌の巻頭には、やけにクリアに撮られたふたりのツーショットが。記者の直撃を受け、二人は益若が彼女の息子(7)とともに、頻繁に深瀬とセカオワメンバーの住む“セカオワハウス”を訪れていることを認めた。  秋頃から、二人のデート目撃談はネット上に相次いでいた。益若はInstagramに、息子とセカオワメンバー・saoriとの3ショットをUPしたりもしており、セカオワとの交流があることは隠していなかったが、まさかの熱愛スクープに、セカオワファンの動揺が広がっている。  「フライデー」に掲載された一連の写真があまりにもよく撮れていることなどから、この交際を話題づくりのためのヤラセと見る向きもある。そのうえ、益若の元夫はギャル男読者モデルだったことから「深瀬なんて全然タイプじゃないのでは?」と疑問視する声も。  だが、益若をよく知る人物は「むしろ(益若にとって深瀬は)ドンピシャ」だという。 「好きな男性のタイプはずばり“変な人”。また、元夫は『一人の時間を大切にし、人と暮らすことを考えられないタイプ』だったのに比べて、深瀬はバンドメンバーと一緒に暮らしていて共同生活に慣れていること、友人を家にたくさん招いてパーティーをするのが好きという社交的な側面があることなどが良かったようです。それと『フライデー』にも書かれていたけど、二人は 誕生日がまったく同じ、1985年10月13日生まれのB型。そういう運命的なモノが好きな子なので、付き合っているのは納得です」(芸能関係者)  さらに、実は今年1月に、益若が自身のブログで読者の質問に答えるかたちで上げた「好きな異性のタイプ」によれば、「声がエモい人が好き」「暗髪ミディアム。またはカヲル君(※新世紀エヴァンゲリオンの渚カヲル)」と、まさに深瀬のことを指しているかのようだ。案外、彼女のほうが前々から深瀬の存在を意識していたかもしれない。  益若の息子は、深瀬にだいぶ懐いているというが、先日彼女が出演したテレビ番組では、その息子から「再婚していいよ、と言われる」と明かしていた。もしかすると「“深瀬との”再婚なら、していいよ」ということなのだろうか。

優等生・羽生結弦が持つ黒い顔も…? 記者たちが唯一触れない「ゆづタブー」とは?

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※イメージ画像:『Sportiva 羽生結弦 Over the Top その先へ 2015フィギュアスケート グランプリシリーズ総集編』(集英社)
 その華々しい活躍が日本中の注目を集めるフィギュアスケーター羽生結弦。2015年のNHK紅白歌合戦でゲスト審査員を務めることも発表され、全国の熱烈なファンたちを「1年の最後までゆづを見られる!」と歓喜させた。  そうなると、どうしても気になってくるのがリンク外での姿だ。たとえば、ほかの選手たちとの本当の仲はどうなのか。 「明るい性格で、嫌味なく『顔怖いよ』などと他の選手をいじるので、男女を問わず、多くの選手と仲が良いです。逆に誰かと仲が悪いというのは聞いたことがない。ただ、一方で、普段から誰かとつるむことも、実はあまりないですね。大会期間の休日や前後などに他の男子選手たちが連れ立って銭湯などに出かける時も、その輪には入らなかった。そのあたりの線引きも王子様的な印象を与える部分なのかもしれません」(フィギュア関係者)  周囲を和ませる率直な物言いというのは、羽生ファンを魅了させる部分のひとつでもある。 「羽生のメディア露出が増えるのは、すごすぎる成績ももちろんのこと、その結果に対してストレートに発言するから。ジャッジが自分で思っていた点数を上回っていた時や、その逆だった時にははっきり『戸惑う』という言葉を口にする。たまに、そのニュアンスがきつくなる時があるので、審判批判と受け止められないように、できるだけマイルドな印象になるよう本人も気を使っていますよ」(フィギュア担当記者)  安藤美姫や無良崇人らフィギュアスケート界にデキ婚が相次いでいた時期、羽生は取材後に居合わせた乳児を抱き上げ、「僕はベビーブームに乗っていないです」とジョークを飛ばしたことも。これも一部メディアだけが報じただけだったが、ファンの間では「黒ゆづが出た!」と話題になった。
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※イメージ画像:『anan 2015年12月16日号』(マガジンハウス)
 もっとも、羽生を悪く報じるのがタブーということは基本的にはないという。 「とりあえずは悪く報じる要素がないので、書かないだけ。たとえば、ある選手は報道陣のインタビューでスポンサー的にアウトな言動をして、翌日『昨日の発言は自分の勘違いでした』と意味不明な謝罪をした。ほとんどのスポーツ選手は喋るプロではないから、そういったことは往々にしてあるが、羽生の場合は露骨な失言もないし、紋切り型の回答もない。自分でも『メディアの前でも冷静でいられるところに成長を感じる』と話していたこともあった。  羽生に関して、強いていうなら、お母さんの存在を極力表に出さないという暗黙のルールがあるくらい。ただ、フィギュア業界ではそういった肉親についてしつこく触れないことは珍しい話ではありません。羽生の母親も取材に応じることはないものの、怖くはなく、優しそうな人。どちらかというと、エージェントや協会あたりが気を遣ってピリピリしている感じがある」(前同)  羽生伝説はまだまだ続きそうだ。

二宮和也『赤めだか』、東山紀之『信長燃ゆ』……年末年始のスペシャルドラマを一挙紹介!

【リアルサウンドより】  今年も残すところあとわずか。もはやテレビも、すっかり特番ばかりです。ということで、本稿では、この年末年始、気になるスペシャルドラマを一挙ご紹介することにしましょう。  まずは、12月28日(月)21時からオンエアされる、年末ドラマ特別企画『赤めだか 青春落語グラフィティ』(TBS)。落語家・立川談春が自らの修行時代の思い出を綴り、ベストセラーとなった同名エッセイをドラマ化した作品です。主人公「立川談春」役を演じるのは二宮和也。そして、その師匠である「立川談志」役を演じるのは、生前の談志と親交も厚かったビートたけしという豪華さです。さらに、談志=たけしを中心とした「立川一門」の面々には、香川照之(志の輔)、濱田岳(志らく)、宮川大輔、柄本時生、新井浩文らを起用。さらに、本作の「ナビゲーター」として笑福亭鶴瓶が、ゲスト出演者として、春風亭小朝、春風亭昇太、三遊亭円楽が名を連ねるなど、落語界のサポートもバッチリな一本となっているようです。本作の脚本を担当しているのは、『半沢直樹』、『下町ロケット』などで知られる八津弘幸。演出は、『天才たけしの元気が出るテレビ』でキャリアをスタートさせた演出家・映画監督、タカハタ秀太が担当。この組み合わせも、なかなか興味深いところです。ちなみに、「青春落語グラフィティ」という意味では、年明け1月16日(土)から、松山ケンイチ主演の青春落語映画『の・ようなもの のようなもの』が公開されるので、こちらと合わせて観るのも一興かもしれません。  その他、もはや年内は、めぼしいスペシャルドラマが見当たらないのですが、12月31日(木)、大晦日の朝7時20分から11時54分まで、連続テレビ小説『あさが来た』(NHK総合)のダイジェスト版(第13週まで、各週の内容を20分ずつにまとめたもの)が一挙放送されるとのこと。ここへ来て、平均視聴率が25%を超えるなど、さらなる盛り上がりを見せている『あさが来た』を、この機会に一気観するのもいいかもしれません。ちなみに、年明け1月3日(日)の16時から、これをさらにまとめた約2時間の「総集編」の放送もあるようなので、お急ぎの方はこちらがおすすめです。  続いて、年が明けた2016年の元旦1日1日(金)21時からは、『相棒 Season14 元旦スペシャル「英雄〜罪深き者たち」』(テレビ朝日)がオンエアされます。反町隆史を「新相棒」に迎えてからは初となる、恒例の正月スペシャル版。事件の鍵を握る左翼活動家の男……というか、これまで名前だけは数回登場していた極左グループ「赤いカナリア」の元幹部「本田篤人」役を古谷一行が演じることが話題の一本です。さらに、野心的な女性政治家役で木村佳乃が、本多の娘役で内山理名が登場するなど、スペシャル版らしい豪華な出演者陣にも注目が集まります。ところで、同じく1月1日(金)23時15分からは、『孤独のグルメ お正月スペシャル〜真冬の北海道・旭川出張編』(テレビ東京)がオンエア。松重豊演じるお馴染み「井之頭五郎」が、今回は北海道・旭川を訪れるようです。  そして、1月2日(土)21時からは、テレビ東京恒例の新春時代劇『信長燃ゆ』(テレビ東京)が放送されます。1979年からスタートし、今年実に38回目を数える新春時代劇。その演目に選ばれたのは、みなさんご存知、織田信長。それを演じるのが、東山紀之であるという点が話題の作品です。直木賞作家・安部龍太郎の同名小説をもとに、「本能寺の変」に至るまでの約1年半に焦点を絞って描き出されるという本作。信長と対立する朝廷側の要人、関白「近衛前久」を寺尾聰が、武家と朝廷の対立に巻き込まれながら、やがて信長と深い関係になっていく親王夫人「勧修寺晴子」を栗山千秋が演じているのも注目の一本です。ちなみに個人的には、信長の側近「森蘭丸」役を中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が演じている点に注目です。彼は、年明け9日(土)公開の映画『ピンクとグレー』(監督:行定勲)に主演、同じく年明け9日21時からオンエアされる、堤幸彦演出のスペシャルドラマ『刑事バレリーノ』(日本テレビ)でも主役を演じるなど、ここへ来てさらなるブレイクの可能性を予感させます。
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『富士ファミリー』公式サイト

 さて、個人的に最も楽しみにしているのは、1月2日(土)21時から放送される、新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』(NHK総合)です。『野ブタ。をプロデュース』(2005年)などで知られる人気脚本家・木皿泉が久しぶりに書き下ろしたオリジナル作品であるこのドラマ。その舞台となるのは、富士山のふもとにある、小さな食料雑貨店です。そこには、近所でも評判の美人三姉妹がいて……長女・鷹子(薬師丸ひろ子)、次女・ナスミ(小泉今日子)、三女・月美(ミムラ)。物語はこの3人と、彼女たちを取り巻く人々を中心に展開していくようです。NHK曰く、「ちょっと変わった大家族の物語」なのだとか。片桐はいり、高橋克実、吉岡秀隆など、共演者たちも実力派ぞろい。ところで、薬師丸ひろ子と小泉今日子と言えば、連続テレビ小説『あまちゃん』が思い起こされますが、なるほど、本作の演出を担当しているのは、『あまちゃん』と同じく吉田照幸。木皿泉と吉田照幸は、果たしてどんな化学反応を起こすのでしょう。ちなみに、オンエア前日である1日(金)18時5分からは、『コトバのお年玉~薬師丸ひろ子×小泉響子×有働由美子の初夢トーク~』と題した特別番組もNHK総合で放送されるとのこと。こちらも合わせてチェックしておきましょう。  そして、三が日の最後、1月3日(日)21時には、新春ドラマスペシャル『坊っちゃん』(フジテレビ)が登場します。夏目漱石の名作『坊っちゃん』をドラマ化した本作。これまで、『坊っちゃん』は何度も映像化されていますが、意外にも今世紀に入ってからは初なのだとか。ちなみに、2016年は夏目漱石没後100年にあたります。そんな記念すべきタイミングで、主人公「坊っちゃん」を演じるのは、年末の『赤めだか』に続き、スペシャルドラマの主演が続く二宮和也。現在上映中である山田洋次監督の映画『母と暮らせば』も含めて、「役者・二宮和也」のちょっとしたラッシュです。そんな二宮「坊っちゃん」のほか、彼の同僚「山嵐」役を古田新太が、「うらなり」役を山本耕史が、そして「赤シャツ」役を及川光博が務めるなど、これまでありそうでなかった共演が実現。「坊っちゃん」という愛称の名付け親である女中「清」を宮本信子が演じていることにも注目です。なお、2015年、小説『火花』で一世を風靡した又吉直樹が、「夏目漱石」役で出演していることも、最近になって発表されました。ちなみに、脚本を担当するのは、『僕の生きる道』(2003年)など「僕三部作」や『ゴーストライター』(2015年)で知られる脚本家・橋部敦子。演出は、木村拓哉主演のドラマ版『HERO』(2015)の演出はもちろん、昨年公開された映画版では、監督も務めた鈴木雅之が担当。実に手堅い布陣です。  最後に触れておきたいのは、1月4日(月)21時から放送される、『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』(フジテレビ)。湊かなえ、三浦しおん、角田光代という3人の女性作家の短編小説を、永作博美、土屋太鳳、鈴木京香という3人の女優を主演に迎えてドラマ化した、オムニバス形式の作品です。ここで注目すべきは、「ムーンライト」(湊かなえ)、「炎」(三浦しおん)、「平凡」(角田光代)という3編を、3人の映画監督たちが演出している点でしょう。「神様のカルテ」シリーズの深川栄洋(「ムーンライト」)、『軽蔑』(2011年)、『さよなら歌舞伎町』(21015年)、『ストロボ・エッジ』(2015年)など幅広い作風で知られる廣木隆一(「炎」)、全278分という大作『ヘヴンズ ストーリー』(2010年)、映画版『64-ロクヨン-』の公開も控えている瀬々敬久(「平凡」)が、それぞれ担当。いずれも、「女性」の描き方については、こだわりのある監督であるだけに、その仕上がりが注目されます。  さて、そのあたりの週からは、1月クールの連続ドラマも徐々に始まるので、そちらの見どころについては、また機会を改めてご紹介していきたいと思います。それではみなさま、良いお年を! (文=麦倉正樹)

嵐コンサート、「顔認証システム」導入も……実態は「係員の目視」! ファン絶句の手法

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認証と確認を言い間違っちゃったパターン

 嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』の東京ドーム公演が、12月23日からスタートした。公演の数日前には一部ファンクラブ会員に向けて「制作開放席」の抽選販売が実施され、申込時に顔写真登録を行うことが義務付けられていた。ジャニーズでは異例の“顔認証システム”導入かと注目を集めていたのだが――。

 同ツアーは11月6日にナゴヤドームで初日を迎え、札幌ドーム、京セラドーム大阪、福岡ヤフオク!ドームをまわり、いよいよ最終地点となる東京ドーム公演が開始。12月15日には同公演に申し込んだものの、落選してしまったファンの元へ制作開放席の抽選販売を行うとの告知メールが届いていた。

紗栄子&神田うのに強敵現る!? ジェンソン・バトンと“F1離婚”した道端ジェシカ

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『JESSICA YOGA IN HAWAI'I』(ポニーキャニオン)
 ある意味、タレント価値が決まるといっていい。F1ドライバーのジェンソン・バトンと離婚したことがわかった道端ジェシカ。イギリスのタブロイド紙「デイラーミラー」によると、バトンのスポークスマンが「2人は離婚することを決めた」と明らかにしたという。  約5年の交際を経て、昨年12月に挙式した2人だが、わずか1年で結婚生活は破綻。原因については互いに仕事が忙しく、すれ違いが続いたためという。  そんな中、メディアが関心を寄せるのは3,500万ポンド(約63億円)といわれるバトンの財産に関する話。海外セレブの離婚に伴う慰謝料は、日本とはケタ違いなことで知られる。  お国は違うが、米国のタイガー・ウッズが妻に支払った慰謝料は推定104億円。伝説的NBA選手のマイケル・ジョーダンは、なんと推定159億円の慰謝料を支払っている。  大衆紙「ザ・サン」の電子版によれば、バトンとジェシカは婚前契約をしていないため、具体的な慰謝料金額は「現在協議中」とのこと。ここでジェシカがいくら“ぶん取る”かで、世間の反応は変わってくるだろう。 「そもそも2人の結婚自体が、特大サプライズでしたからね。彼女はかつて音楽プロデューサーの大沢伸一氏とクラブで“ベロチュー事件”を起こしたり、つい先日も一部女性誌で海外コンサル会社CEOの男性とのただならぬ関係が報じられるなど、恋愛に奔放なタイプ。スピード離婚と聞いたら、『最初から金目当て?』と疑われるのも無理はありませんよ」(テレビ関係者)  “おバカキャラ”の先駆けから、超セレブとなった神田うのしかり、ダルビッシュ有と離婚し、最近も資産2,000億円社長との交際で話題となった紗栄子しかり、“成り上がり”的なセレブタレントは嫌われる傾向にある。 「億単位の慰謝料をもらったら、アウトでしょうね。慰謝料は正当な権利だし、日本と海外で相場が違うのはわかります。ただ、世間は『1年で○億円かよ!』と考える。ネットでは『結婚詐欺』と叩かれる。うのさんや紗栄子さんをおびやかす存在になるかもしれません(笑)」(ワイドショー関係者)  多額の慰謝料をもらい、芸能界とは無縁の世界で悠々自適な暮らしを送ったほうがいいかもしれない。

紗栄子&神田うのに強敵現る!? ジェンソン・バトンと“F1離婚”した道端ジェシカ

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『JESSICA YOGA IN HAWAI'I』(ポニーキャニオン)
 ある意味、タレント価値が決まるといっていい。F1ドライバーのジェンソン・バトンと離婚したことがわかった道端ジェシカ。イギリスのタブロイド紙「デイラーミラー」によると、バトンのスポークスマンが「2人は離婚することを決めた」と明らかにしたという。  約5年の交際を経て、昨年12月に挙式した2人だが、わずか1年で結婚生活は破綻。原因については互いに仕事が忙しく、すれ違いが続いたためという。  そんな中、メディアが関心を寄せるのは3,500万ポンド(約63億円)といわれるバトンの財産に関する話。海外セレブの離婚に伴う慰謝料は、日本とはケタ違いなことで知られる。  お国は違うが、米国のタイガー・ウッズが妻に支払った慰謝料は推定104億円。伝説的NBA選手のマイケル・ジョーダンは、なんと推定159億円の慰謝料を支払っている。  大衆紙「ザ・サン」の電子版によれば、バトンとジェシカは婚前契約をしていないため、具体的な慰謝料金額は「現在協議中」とのこと。ここでジェシカがいくら“ぶん取る”かで、世間の反応は変わってくるだろう。 「そもそも2人の結婚自体が、特大サプライズでしたからね。彼女はかつて音楽プロデューサーの大沢伸一氏とクラブで“ベロチュー事件”を起こしたり、つい先日も一部女性誌で海外コンサル会社CEOの男性とのただならぬ関係が報じられるなど、恋愛に奔放なタイプ。スピード離婚と聞いたら、『最初から金目当て?』と疑われるのも無理はありませんよ」(テレビ関係者)  “おバカキャラ”の先駆けから、超セレブとなった神田うのしかり、ダルビッシュ有と離婚し、最近も資産2,000億円社長との交際で話題となった紗栄子しかり、“成り上がり”的なセレブタレントは嫌われる傾向にある。 「億単位の慰謝料をもらったら、アウトでしょうね。慰謝料は正当な権利だし、日本と海外で相場が違うのはわかります。ただ、世間は『1年で○億円かよ!』と考える。ネットでは『結婚詐欺』と叩かれる。うのさんや紗栄子さんをおびやかす存在になるかもしれません(笑)」(ワイドショー関係者)  多額の慰謝料をもらい、芸能界とは無縁の世界で悠々自適な暮らしを送ったほうがいいかもしれない。