月9俳優・小栗旬、テレ東深夜ドラマの脇役に! 「あり得ない俳優陣」なしえた吉田鋼太郎人脈

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『東京センチメンタル』(テレビ東京)公式サイトより

 2016年1月期に、なんとも豪華すぎる深夜ドラマがテレビ東京で放送される。それは、“個性派俳優”吉田鋼太郎にとって、初の連続ドラマ主演作となる『東京センチメンタル』(金曜深夜0時12分~/1月15日スタート)だ。同ドラマは昨年12月30日に、スペシャルドラマとして放送されたが、今回連ドラ化されることになった。

 ドラマの舞台となるのは、東京の下町である言問橋の老舗和菓子屋「くるりや」。吉田はそこの店主の久留里卓三役。卓三は職人としての腕はいいのだが、私生活ではバツ3の55歳独身。なにせ恋多き男で、ドラマでは毎回、違うマドンナが登場する。連ドラ版初回のマドンナ役は草刈民代が演じるという。

韓国ナンバーワンレースクイーン決定も「30代は賞味期限切れ」「愛人契約要求」の現実

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 レーシングモデル(日本でいうところのレースクイーン)のナンバーワンを決める「韓国レーシングモデル・アワード」がソウルで開催された。今年で4回目を迎える同アワードは、今年行われたモーターショウや新車発表会、さらにはモータースポーツ大会などで活躍したレーシングモデルたちの中から、「大賞」「最高人気賞」「最優秀グローバルスター賞」「最優秀モデル賞」「最高人気新人賞」などを投票によって決める、韓国で唯一のレーシングモデル表彰式でもある。
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ハン・ガウン
 栄えある大賞に輝いたのは、ハン・ガウン。1990年10月生まれの彼女は、2008年に業界トップの「韓国タイヤ」専属レーシングモデルとしてデビュー、今年はモータースポーツはもちろん、ソウル・モーターショウ、ソウル・オートサロンショウ、G-STARゲームショウなど、各種イベントでも大活躍だった。
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ウンビン
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キム・ハユル
 大賞に次ぐステイタスとなる「最高人気賞」に選ばれたのは、ウンビンとキム・ハユル。キム・ハユルはアワードのスポンサー会社から特別賞も受賞し、2冠に輝いている。  最優秀グローバルスター賞には、イ・ユウン、イ・ソンファ、最優秀モデル賞にはイ・ウンへ、チェ・ビョリ、チョ・インヨン、ヨン・タビンが受賞。いずれも、韓国のカメラ小僧たちの間では、その名が知られたレーシングモデルたちばかりだ。
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イ・ユウン
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イ・ソンファ
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イ・ウンへ
 韓国のレーシングモデル専門サイト「ミスタカ」の集計によると、現在、韓国でレーシングモデルとして活動しているのは150数名。そのうち、モータースポーツに力を入れているタイヤメーカーや自動車部品メーカーの専属モデルとして契約できているレーシングモデルは3分の1にも満たず、ほとんどが所属事務所を持たないフリーランサーたちだという。  それだけに、年俸格差も大きい。超トップクラスになると、年間1億ウォン(約1,000万円)ほど稼ぐ者もいるが、平均すると3,000~4,000万ウォン(約300~400万円)ほどで、30代になると賞味期限が切れる。
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チェ・ビョリ
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チョ・インヨン
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ヨン・タビン
「一口にレーシングモデルと言っても、ステージでポーズを取るメインモデル、ステージの下で同じようなポーズを取るサブモデル、観客やファン、マスコミにサービスするフロアモデルの三段階がある。経験を積めばメインになれるわけではなく、必要なのは美貌と若さ。中堅モデルになると、“ギャラはいらないから、サブで使ってください”と売り込む場合もある。それでも起用されず、食えないレーシングモデルたちは撮影会で稼いでいる」(業界関係者)  これは、マニアやアマチュア写真愛好家たちを集めて行われる素人撮影会のことで、レーシングモデルには1回当たり40~60万ウォン(約4~6万円)のギャラが支払われる。ただ、その相場も崩れ、最近は30~40万ウォン(約3~4万円)になっているらしい。  まさに、過酷なサバイバル競争を強いられる韓国のレーシングモデル業界。最近はその競争についていけず、水商売や風俗店に走る者も多いらしい。また、そんな彼女たちの弱みにつけ込み、スポンサーを名乗り出る代わりに、肉体関係を要求する輩もいるとか。実際、かつて人気レーシングモデルだったイ・スジンは、出演したとあるテレビ番組で「一日500万ウォン(約50万円)で肉体関係を結ぼうと提案を受けたことがある」と告白しているのだ。  美しくセクシーな韓国のレーシングモデルたち。華やかできらびやかなスポットライトの陰で、彼女たちは日々過酷な現実と戦っているようだ。

大ヒット『下町ロケット』で話題沸騰!元フジ女子アナ・高島彩が本格女優進出!?

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『高島彩 彩日記-Birth-』(KADOKAWA)
 最終回も22.3%と高視聴率を記録し、有終の美を飾ったTBSドラマ『下町ロケット』。内容もさることながら、視聴者の話題となったものが意外なキャスティング。特に終盤のキーマンとなった高島彩には注目が集まった。連続ドラマ初出演ということで本人は緊張の毎日だったとか。 「これまで単発のドラマにチョイ役で出演したことはありましたが、本格的な役付きは初めて。しかも池井戸作品のドラマということで、現場ではかなりナーバスになっていました。休憩中も独り言のようにセリフを反復し、スタッフが声をかけても気づかないこともあったようです。お世辞にも上手い演技とは言えませんでしたが、そこがかえって医療ジャーナリストという役にハマったようです。本人も、『機会があれば、また演技に挑戦してみたい』と満足気でした」(TBS関係者)  また今回は『下町ロケット』の出版元である小学館の、週刊ポスト編集部でも撮影が行われた。ポストは何かと女子アナを取り上げることも多く、高島も“被害者”の1人。気合を入れて敵地に乗りこんだと思いきや、 「ポストに限らず週刊誌には良いことも悪いことも、相当書かれてきたのでドラマスタッフも気を遣っていましたが、『こんな雰囲気の中で記事を書いてるんですね』と妙に感心していました。編集部も全面的に協力していますし、これでしばらくポストに高島の変なスキャンダルが載ることもないのでは。高島がドラマ内で『週刊ポスト』を連呼しているのは演出的にもやりすぎで笑いました。『下町ロケット』効果か、早くも別のドラマのオファーも来ているようです」(前出)  女優高島彩の姿がまた見られるかも!?

浜崎あゆみ、SHU-YAとの熱愛疑惑が再燃! 人気維持は小室哲哉とヤンキー頼み?

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「浜崎あゆみ公式Twitter」(@ayu_19980408)より。
 19日、浜崎あゆみのスタッフが管理する公式Twitterで、「オール台湾ロケのWinter diaryのMV撮影無事に終了!」と、今月23日に発売予定のアルバム『Winter diary~A7 Classical~』(avex trax)に収録されている「Winter diary」のMV撮影が終了したことが、MVの共演者で浜崎の元バックダンサーであるSHU-YAとのツーショット画像と共にツイートされたのだが、ネット上では、「この2人、やたら距離感が近くないか?」「前にもウワサはあったけど、やっぱり付き合ってんじゃない?」など、以前にもあった熱愛疑惑が再燃している。 「浜崎あゆみとバックダンサーの熱愛といえば、2012年に交際が発覚したマロこと内山麿我との関係が有名ですが、SHU-YAはそのマロよりも以前から浜崎のバックダンサーを務め、その親密度から付き合っているのではないかとファンの間でもウワサになっていました。SHU-YAは13年に浜崎のバックダンサーから脱退していますが、今年8月に発売されたミニアルバム『sixxxxxx』(同)の収録曲『Summer diary』のMVで恋人役で共演したことから、熱愛疑惑が再燃。今回の台湾ロケでも、仲睦まじい様子がTwitter上に投稿され、『公私混同してないか?』と批判の声も上がっているようです」(芸能関係者)  EXILEのNAOTOがかつて在籍していたことがあるなど、浜崎のバックダンサーの人気・実力は高く、今ではバックダンサー目的に浜崎のライブへ駆け付けるファンもいるようだ。 「容姿だけでなく、ライブでのパフォーマンスも年々劣化が進んでいるといわれる浜崎ですが、それをバックダンサーの力でごまかしていると指摘する声は少なくありません。また、今回SYU-YAとMV撮影を行った『Winter diary』の作曲は小室哲哉が担当しているのですが、今年になってライブやテレビの音楽番組で小室哲哉と共演し、globeの名曲を披露する機会が増えている。今月16日に発売されたglobeのカバーアルバム『#globe20th -SPECIAL COVER BEST-』にも参加するなど、“小室依存症”を指摘する声も上がっています。人気維持に躍起となっているようですが、その浜崎を支えるファンに関しては、氣志團の綾小路翔が13日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で“ヤンキーを制するアーティストは日本を制する”という講義をし、その例として浜崎の名前を挙げ、『ヤンキーが大好きなファミリーを大事にする』と指摘。浜崎のTwitterにはたびたび、バックダンサーやライブスタッフたちと、まるで家族のようにパーティーを催している様子が投稿されていることから、ネット上では『妙に納得する』『ヤンキーに飽きられたら、浜崎人気も失墜か』などというコメントが飛び交っていました」(同)  綾小路は浜崎以外にX JAPANの名前も挙げていたのだが、ライブでは今だに衰え知らずのハイパフォーマンスを披露するX JAPANなだけに、ファンからは「浜崎なんかと一緒にしないで!」という声が殺到したようだ。

中山美穂が渋谷慶一郎に「浮気するなら言ってくれ」と衝撃ツイートするも芸能マスコミはなぜかスルー

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『中山美穂 パーフェクト・ベスト2』(キングレコード)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ワイドショーもスポーツ紙もなぜか一切報道していないが、中山美穂が、恋人で音楽家の渋谷慶一郎氏と破局したことがわかった。報じたのは「女性セブン」(小学館)1月7日・14日合併号。  同誌によると、別離の背景には前夫・辻仁成の元に残してきた息子への思い、先日起きたパリ同時多発テロなどがあると記されているが、しかし、彼女のツイート(現在は非公開)からは、まったく別の要因がみえてくる。  たとえば、9月のツイートでは、中山は渋谷とのすれ違いの寂しさを嘆きつつも、渋谷への思いを端々ににじませていた。こんな感じだ。  9月10日「ダーリンはもうすぐ来る。早く会いたいなあ」  9月11日「でも殆どすれ違いだし、会うことが重要じゃないと学んだこの数か月」  ところが、10月終わりになると、トーンが一変する。  10月31日「選択肢が二つしかなくて。どちらもどちらで悩んでいる」  11月4日「もう本当にいいやって思えた時から始まりなのかな」  そして11月7日には、こんなツイートが。 「ひとりでいるほうがストレスないならそれがいい。一緒にいるけど浮気はするよ、なら言ってくれ」  これはつまり、渋谷氏にぞっこん惚れ込んでいた中山が、渋谷に浮気をされて、キレてしまったということだろう。これまでも中山の恋愛依存体質、しかもダメ男好きはさんざん指摘されていたが、やはり世界が注目する音楽家と言われる渋谷氏も同類の男で、またもや誠意のないダメ男にハマっていたということらしい。  しかし本サイトとしては、興味をひかれるのはそのことよりも、ツイートと報道のちぐはぐさだ。そもそも、大物芸能人がここまでストレートに恋人への思いをツイートするのは珍しい(中山は以前にも渋谷とのハグ写真をインスタグラムにアップしたこともあり、SNSに対してかなりオープンな人なのだろう)。  ところが、当人が堂々と思いをさらし、浮気されたことを告白しているのに、なぜかそれをスクープした「女性セブン」はこの浮気問題に触れず、こんな芸能関係者のコメントで、息子を思う母親といった美しい物語に仕立てられているのだ。 「美穂さん、日本では渋谷さんのマンションで半同棲生活を送っていたんですが、多忙な渋谷さんをひとり日本で待つ時間も多かったんです。美穂さんとしたら、死ぬか生きるかの断腸の思いで息子との住まいを離れて選んだ彼との生活です。でも、こんな状況ならなぜ息子と離れていなくてはいけないのかと、抑えられない思いがあったようです」 「息子さんも、渋谷さんもパリにいるときにテロが起きたんです。そのとき美穂さんが取り乱すのは当然です。美穂さんは悩み抜いたようですが、つい最近、渋谷さんと話し合って、別れることにしたそうです。今美穂さんは日本を中心に生活するための新しい家を探しているそうです。もしかすると、息子さんがいつでも日本に来られるように準備するつもりなのかもしれません。そのためにも、芸能活動を本格的に復活させたのではないでしょうか」  この背景にはやはり、バーニングプロダクションの意向があるようだ。中山の所属事務所は芸能界のドン・周防郁雄社長率いるバーニングの直系であり、過去においても中山の熱愛スキャンダルが噴出するたびに、御用媒体にリーク、情報操作を繰り返してきた。時に相手の男のネガティブ情報を流して別れさせようとしたり、仕事を干されるよう工作したり、一方で中山を守るべく都合のいい情報、美化するような記事を書かせてきた。  そして、「セブン」は週刊誌の中でもこのバーニングにもっとも近いといわれる御用雑誌なのだ。 「芸能マスコミの間では中山と渋谷氏が破局したのではという情報が秋頃から流れて取材を行っている週刊誌もあったようです。そのため慌てた事務所サイドが息の掛かった『セブン』に記事を書かせた。もし、コントロールの効かない雑誌に書かれるような事態になれば、中山は浮気されて捨てられた女などとネガティブに書かれかねませんからね」(女性週刊誌記者)  さらにもうひとつのカギが来年でデビュー30年を迎える中山の芸能活動だ。  今年12月2日には『2015 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演し、テレビでは18年ぶりとなる生歌を披露したが、来年3月には初めての本格舞台に出演予定で、その後も全国5大都市ツアーが予定されている。 「事務所としては、16年の本格的芸能活動再開を前に、懸念材料である渋谷氏との関係をどうにかしたいと思ってきた。今後の芸能活動を本格化するにあたって、今回の破局は渡りに船で美談として最大限利用しようとしたのでしょう」(同前)  もっとも、事務所の周到な計略の一方で、中山自身にはそんな計算は一切ない。恋愛に夢中のときはノロけ、すれ違いのときは嘆き、浮気をされたら、ストレートに怒る。そして、今は渋谷のことなど忘れたように、別れた息子のことを頻繁にツイートとしているという。  恋愛体質もここまで徹底していると、ある意味すがすがしい気もしてくる。 (林グンマ)

中山美穂が渋谷慶一郎に「浮気するなら言ってくれ」と衝撃ツイートするも芸能マスコミはなぜかスルー

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『中山美穂 パーフェクト・ベスト2』(キングレコード)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ワイドショーもスポーツ紙もなぜか一切報道していないが、中山美穂が、恋人で音楽家の渋谷慶一郎氏と破局したことがわかった。報じたのは「女性セブン」(小学館)1月7日・14日合併号。  同誌によると、別離の背景には前夫・辻仁成の元に残してきた息子への思い、先日起きたパリ同時多発テロなどがあると記されているが、しかし、彼女のツイート(現在は非公開)からは、まったく別の要因がみえてくる。  たとえば、9月のツイートでは、中山は渋谷とのすれ違いの寂しさを嘆きつつも、渋谷への思いを端々ににじませていた。こんな感じだ。  9月10日「ダーリンはもうすぐ来る。早く会いたいなあ」  9月11日「でも殆どすれ違いだし、会うことが重要じゃないと学んだこの数か月」  ところが、10月終わりになると、トーンが一変する。  10月31日「選択肢が二つしかなくて。どちらもどちらで悩んでいる」  11月4日「もう本当にいいやって思えた時から始まりなのかな」  そして11月7日には、こんなツイートが。 「ひとりでいるほうがストレスないならそれがいい。一緒にいるけど浮気はするよ、なら言ってくれ」  これはつまり、渋谷氏にぞっこん惚れ込んでいた中山が、渋谷に浮気をされて、キレてしまったということだろう。これまでも中山の恋愛依存体質、しかもダメ男好きはさんざん指摘されていたが、やはり世界が注目する音楽家と言われる渋谷氏も同類の男で、またもや誠意のないダメ男にハマっていたということらしい。  しかし本サイトとしては、興味をひかれるのはそのことよりも、ツイートと報道のちぐはぐさだ。そもそも、大物芸能人がここまでストレートに恋人への思いをツイートするのは珍しい(中山は以前にも渋谷とのハグ写真をインスタグラムにアップしたこともあり、SNSに対してかなりオープンな人なのだろう)。  ところが、当人が堂々と思いをさらし、浮気されたことを告白しているのに、なぜかそれをスクープした「女性セブン」はこの浮気問題に触れず、こんな芸能関係者のコメントで、息子を思う母親といった美しい物語に仕立てられているのだ。 「美穂さん、日本では渋谷さんのマンションで半同棲生活を送っていたんですが、多忙な渋谷さんをひとり日本で待つ時間も多かったんです。美穂さんとしたら、死ぬか生きるかの断腸の思いで息子との住まいを離れて選んだ彼との生活です。でも、こんな状況ならなぜ息子と離れていなくてはいけないのかと、抑えられない思いがあったようです」 「息子さんも、渋谷さんもパリにいるときにテロが起きたんです。そのとき美穂さんが取り乱すのは当然です。美穂さんは悩み抜いたようですが、つい最近、渋谷さんと話し合って、別れることにしたそうです。今美穂さんは日本を中心に生活するための新しい家を探しているそうです。もしかすると、息子さんがいつでも日本に来られるように準備するつもりなのかもしれません。そのためにも、芸能活動を本格的に復活させたのではないでしょうか」  この背景にはやはり、バーニングプロダクションの意向があるようだ。中山の所属事務所は芸能界のドン・周防郁雄社長率いるバーニングの直系であり、過去においても中山の熱愛スキャンダルが噴出するたびに、御用媒体にリーク、情報操作を繰り返してきた。時に相手の男のネガティブ情報を流して別れさせようとしたり、仕事を干されるよう工作したり、一方で中山を守るべく都合のいい情報、美化するような記事を書かせてきた。  そして、「セブン」は週刊誌の中でもこのバーニングにもっとも近いといわれる御用雑誌なのだ。 「芸能マスコミの間では中山と渋谷氏が破局したのではという情報が秋頃から流れて取材を行っている週刊誌もあったようです。そのため慌てた事務所サイドが息の掛かった『セブン』に記事を書かせた。もし、コントロールの効かない雑誌に書かれるような事態になれば、中山は浮気されて捨てられた女などとネガティブに書かれかねませんからね」(女性週刊誌記者)  さらにもうひとつのカギが来年でデビュー30年を迎える中山の芸能活動だ。  今年12月2日には『2015 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演し、テレビでは18年ぶりとなる生歌を披露したが、来年3月には初めての本格舞台に出演予定で、その後も全国5大都市ツアーが予定されている。 「事務所としては、16年の本格的芸能活動再開を前に、懸念材料である渋谷氏との関係をどうにかしたいと思ってきた。今後の芸能活動を本格化するにあたって、今回の破局は渡りに船で美談として最大限利用しようとしたのでしょう」(同前)  もっとも、事務所の周到な計略の一方で、中山自身にはそんな計算は一切ない。恋愛に夢中のときはノロけ、すれ違いのときは嘆き、浮気をされたら、ストレートに怒る。そして、今は渋谷のことなど忘れたように、別れた息子のことを頻繁にツイートとしているという。  恋愛体質もここまで徹底していると、ある意味すがすがしい気もしてくる。 (林グンマ)

【SKE48vs東方神起】ファン同士の加熱する”大量投票バトル”に呆れる声

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「コップの中の木漏れ日」より
 ビルボードジャパンが主催するユーザー投票型の音楽賞「Billboard JAPAN Music Awards 2015」において、SKE48と東方神起のファン同士の激しいバトルが繰り広げられている。双方のファンが躍起になって大量投票するあまり、他のアーティストのファンから批判が巻き起こる事態になっているようだ。  同賞はBillboard JAPAN 2015年間総合チャート100曲を対象に、Twitter投票とカラオケ「DAM」で歌われた回数を基にした歌唱ポイントを合算してユーザー主体の「今年のヒット曲」ランキングを決めるもの。投票期間は12月11日13:00〜12月31日23:59までとなっている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

【SKE48vs東方神起】ファン同士の加熱する”大量投票バトル”に呆れる声

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「コップの中の木漏れ日」より
 ビルボードジャパンが主催するユーザー投票型の音楽賞「Billboard JAPAN Music Awards 2015」において、SKE48と東方神起のファン同士の激しいバトルが繰り広げられている。双方のファンが躍起になって大量投票するあまり、他のアーティストのファンから批判が巻き起こる事態になっているようだ。  同賞はBillboard JAPAN 2015年間総合チャート100曲を対象に、Twitter投票とカラオケ「DAM」で歌われた回数を基にした歌唱ポイントを合算してユーザー主体の「今年のヒット曲」ランキングを決めるもの。投票期間は12月11日13:00〜12月31日23:59までとなっている。
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喜多嶋舞騒動に群がるタレント、SB松田宣浩・メジャー断念理由がサムすぎ、江角マキコ需要なし……週末芸能ニュース雑話

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NPB公式サイトより
デスクM はあ……がっかりだよ……。 記者F どうしたんです、デスク? デスクM 福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩内野手が、メジャーリーグ移籍を断念しちゃったんだよ。 記者F ああ、そうでしたね。でも、いい選手ではあるけど、メジャーでやるには突出できる印象はないですし、賢明な判断だったのでは? デスクM まあ、打率も本塁打も足の速さも高水準ではあるけど、メジャーでやるには物足りないからね。それはいいんだよそれは。 記者F じゃあ、なんなんです? そのがっかり様は。 デスクM メジャー移籍の話が出た時、松田はすごく乗り気だった。日本人は肩の強さとかの点から「内野手」の評価は低いのが現状。でもサードを守る松田は「自分が(日本人の評価を)変えてやる」と意気込んでいたんだよ。その時点では、まさに「熱男(あつお)」だった。 記者F ソフトバンクのテーマですね。でもそこまで燃えていたのに、なんでまた残留にしたんだろう。 デスクM まずは「金」。4年総額16億円のソフトバンクに対して、パドレスが提示した年俸は、メジャー契約ではあるものの、2億円の2年契約という低評価だった。出場機会が少なくなるのは火を見るより明らかだよ。 記者F やっぱり日本人内野手は評価が低いんだ。 デスクM それはまだわかる。一番がっかりしたのは、パドレスの考えた起用法が松田の本職である「サード1本」ではなく、セカンド、ショートもこなすユーティリティ選手というもの。松田はサード以外のポジションを「やったことがない」として、残留の大きな理由にしたんだよ。 記者F あちゃー……それは……。 デスクM 「内野手の評価を変える」とか大きいこといいながら、結果的には“ビビッた”ようにしか聞こえない。そのくらいの決意なら、最初からいうなよってさ。 記者F 確かに「熱男」ではないですね。 デスクM 「寒男(さむお)」だよもう! 本当にがっかりした……。 記者F ソフトバンクの目標とする「10年連続日本一」に惹かれたという話もありますが、「4年16億円」という金銭的な面ばかりに目がいきますね。 デスクM たくさんのファンが離れたと思うね! ウン! 記者F (デスク、熱いなあ……)。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)
記者F 喜多嶋舞と大沢樹生の騒動は、いまだに大きな注目の的ですね。 デスクM 長男が本当の子かどうか、本当のところは喜多嶋舞だけが知っている状況だからね。いろんな憶測が出るのも当然だね。 記者F 喜多嶋は「大沢さんが初めて付き合った人」として大沢の実子であると強調していますが、多くの芸能人が「他の男と付き合っている」というウワサを聞いたことがあると語って、あの告白は“ウソ”という認識が高まりつつあるね。 デスクM こんだけ俳優との浮名流したんだし、いきなり「清純」キャラを演じても誰も信じてくれないよね。いやホントに。 記者F ですね。ただ、今回の一件は非常に深刻な“家族の問題”であるのは間違いないし、長男は気の毒で仕方がありません。それを考えると、この騒動に“のっかる”芸能人はあさましいなと思います。 デスクM ああ、国生さゆりでしょ。「私、ウワサ聞いたことある」ってやつ。テレビ的には「よくいった!」だったけど、ネット上では「話題づくり」という反応のほうが大きかった。喜多嶋を「ずるい」とかいうのはアリだと思うけど、実父が誰かに関するネタはちょっとやめたほうがいいよね。 記者F それだけじゃないんですよ。25日の『バイキング』では、元衆院議員でタレントの東国原英夫が「大沢さんとだけ付き合っていたと証言されている。俺はここに大きな嘘があると思います」と切り出し、「90年代によく飲み屋で会ったじゃないですか! 知ってるでしょ?」「その時に男性と一緒にいましたよ! 誰だか言いましょうか、本当に!」と暴露寸前のコメントを連発して、MCの坂上忍になだめられてました。 デスクM 感じ悪いなあ。その話は“必要な”タブーの領域でしょう。たけし軍団だからって、ビートたけしの真似をしていいわけじゃない。 記者F 政治家にまでなった人間が、そんなこともわからないのかと愕然としましたよ。 デスクM そもそも、不倫やら未成年との性的サービスの疑惑とか、東国原自身が人を非難できる立場なのかよと。 記者F 芸能界引退に逃げた喜多嶋も喜多嶋ですが、この騒動に群がるタレントも非常に醜いよなあ……。
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江角マキコ公式ブログ
記者F 年の瀬になって、テレビ番組も大きな動きがありますね。 デスクM いや、ないだろ。10月改編のほうがでかい動きあるよ。 記者F え、そうかなあ。なんでそう思うんだろ。 デスクM ああ、江角マキコのせいだ。 記者F それです! デスクM 23日の『バイキング』(フジテレビ系)の卒業に続いて、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のゴチバトルもクビになっちゃったからな。 記者F あまりにもタイミングがいいんで「ゴチはヤラセだったんだね」って感想がすごく多いです。 デスクM まあ、あのゴチバトルに“ガチ”を求める必要もないと思うけどね(笑)。それにしても、江角はこれで、レギュラーが『私の何がイケないの?』(TBS系)だけになっちゃったね。 記者F やっぱり、あの“落書き事件”のインパクトは大きかったんだなあ。最近は「健康主婦アピール」もしてましたけど、もうできる場もありませんよ。 デスクM ドラマもCMもオファーなし。ブログも騒動以降は沈黙。いよいよ落ちるとこまで落ちた印象だね。 記者F かくなる上はヌード……はないか。 デスクM 若いころやったけど、今は求められてないだろ。 記者F 正直、『ショムニ2013』(フジテレビ系)も視聴率はさほどでしたし、江角自体の“価値”が単純になくなったような印象もありますよね。 デスクM 入れ替わりの激しい芸能界、ミソのついた40代タレントに需要はないということか……世知辛いね。

“薬物疑惑”清原和博、アメブロ成金へ! バーニングに行き着き「月100万円荒稼ぎ」

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清原和博オフィシャルブログより

 11月に、突如ブログを開始したことで世間を驚かせた清原和博だが、その裏では、芸能界の重鎮たちの間で“たらい回し”にされていたようだ。バラエティ番組で「風邪薬はやりましたけど」などと違法薬物の使用を否定する一方で、定期的に流布される“薬物逮捕情報”も相まって、各業界人から“アンタッチャブル”な存在とみなされているようだが……。

「清原がライジング預かりになったらしい」――こんな情報が関係者の間に駆けめぐっていたのは、昨年秋頃だった。すでに「週刊文春」(文藝春秋)によって、薬物使用疑惑を報じられた後だったため、ライジングプロダクション(当時はヴィジョン・ファクトリー)に対して、「なぜあんな危険案件を?」と首をひねる業界関係者も多かったという。