はなからデキレース!? 吉田栄作と平子理沙離婚の裏で暗躍していた人物とは

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ワタナベエンターテインメント公式プロフィールより
 俳優の吉田栄作とモデルの平子理沙が22日、離婚を発表した。2人は18日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、離婚危機が報じられていた。  吉田は、所属するワタナベエンターテインメントを通じて「私たち吉田栄作・平子理沙は、このたび離婚することとなりました。昨年末より十分に話し合い、納得した上での結論です」と書面で報告。「ここ数年、お互いの仕事や生活環境に変化が起こり、少しずつ生活にズレが生じていると感じておりました」と説明した。  平子も同様に「二人で何度も十分に話し合い、お互いの気持ちを確認し、この結論に至りました」と明かし、離婚理由については「私たちは結婚当初より、お互いの生き方を尊敬して参りました。それがいつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまったのだと思います」とした。  平子には、『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)などに出演する俳優・村井克行との不倫疑惑もウワサされたが、村井本人は「『5年前からつきあっている』『同棲、不倫関係である』という事実はありません」と、一部メディアに否定している。  フライデー報道からわずか5日の電撃離婚を主導したのは、吉田の所属するナベプロだ。 「各社に送られてきた吉田の離婚コメントにも、1枚目にナベプロの広報窓口とされる某氏の名前がデカデカと記されていて『余計なこと書くなよ』と無言の圧力をかけているようでした(笑)。それほど、吉田の離婚に細心の注意を払っていたのです」(スポーツ紙関係者)  ナベプロの看板タレントである中山秀征やホンジャマカ・恵俊彰に比べると、吉田の“功績”は物足りないように写るが……。 「実はナベプロ社長のミキさんは、昔から吉田さんが大のお気に入りなんです。それを知っているから、広報担当の某氏が前面に出てきてマスコミの交通整理をしたのでしょう。フライデーに記事が出た時点で、話はデキていた。一説には、某氏のヘアスタイルも吉田栄作を意識したものとウワサされていますよ」(同)  このあたりの“辣腕ぶり”は、さすがだ。

中居の「ドン引き結婚観」だけじゃない! SMAPの“私生活切り売り”に見る「時代の終わり」

<p>SMAPの中居正広が、21日に放送された『Xmasスペシャル中居正広が結婚を考える夜。』(フジテレビ系)で自身の結婚観を語り、既婚者のゲストや多くの視聴者をドン引きさせた。</p> <p> 中居は「結婚を考えたことない」と断言し、ゲストであった女優の田中美佐子が結婚20年と言うと「地獄ですね」と苦そうな顔、夫婦間でケンカもあると聞くと「めんどくさい」と一蹴。元ビーチバレー選手の浅尾美和が、夫の家族と仲良く写っている写真を見せると「知らないジジイ、ババアと住むのは無理」と発言。終いには「一緒にいるのが嫌。一緒に寝ることができない」という始末。釈由美子も「心に大きな闇を抱えている」と結論づける他になかったようだ。</p> <p> 中居の「結婚ムリ」はずいぶん前から多くのテレビ番組で本人の口から語られていたが、ここまで濃く自身の結婚観を吐露したのはこれが初めてだろう。あまりの拒否反応ぶりに「これは精神を病んでいる」「育ちが悪いとこうなる」という声もあれば「今時結婚に重みを出さなくていい」「まあわかる」と擁護する声もあるなど賛否両論。「個人の結婚観に2時間使うとかアホか」と、フジテレビに対する文句も見受けられた。</p>

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「3人組ならKAT-TUNだね!」A.B.C-Z・塚田僚一、舞台のアドリブ発言に批判噴出

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編集できない生モノは塚ちゃんには危ない……

 天然キャラや爆弾発言がウケ、今年はバラエティ番組で大活躍だったA.B.C-Z・塚田僚一。グループでは塚田の予測不能なトークが1つの武器となっているが、公演中の舞台『ジャニーズ・ワールド』で先輩・KAT-TUNのメンバー脱退を笑いのネタにし、ジャニーズファンから批判が噴出しているという。

 5月7日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、自身の“性欲”について語り、その後の放送で「アウト軍団」入りを果たした塚田。同番組を機に単発のバラエティ番組への出演も増えたほか、9月放送の『発見!ウワサの食卓』(同)では「突撃!世界の家ごはん」という塚田がメインのワンコーナーも放送されるほど、飛躍の年になった。

ジョニー・デップ、ギャラをもらいすぎている俳優のトップに

 ジョニー・デップがギャラをもらいすぎているハリウッド俳優の1位に選ばれてしまった。フォーブス誌の発表によるとジョニーは年間推定3000万ドル(約36億円)の出演料を得たものの、1ドル(約121円)の支払いに対して1ドル20セント(約145円)の売上しか貢献していないというのだ。その要因としては『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』『トランセンデンス』『ローン・レンジャー』などの興行成績が不調であったことにあるという。  とはいうものの、実在したボストンのギャングスターであるホワイティ・バルジャーを『ブラック・スキャンダル』の中で見事に演じきったジョニーは来年度のアカデミー賞ノミネートを期待されるなど、新たなキャリアを築き上げているところだ。  ちなみに同誌が発表したこのランキングの2位にはデンゼル・ワシントンが選ばれ、1ドルの支払いに対して6ドル50セント(約786円)の利益と予測されており、3位にはウィル・フェレル、4位にはリーアム・ニーソン、5位にはウィル・スミスが続いている。  この統計は俳優たちが2015年6月までに出演した過去3作品に焦点を当て導きだされた結果となっている。

同じ医師!? 広瀬香美と平子理沙が双子みたい!

 20日、今年デビュー30周年を迎えたロックバンド・TUBEの全国ツアー最終公演に、TUBEの最新アルバム『Your TUBE + My TUBE』(Sony Music Associated Records)の収録曲『おかげサマー』を提供した縁で、歌手の広瀬香美(49)が登場した。  彼女の姿にネット上では、「口元が平子理沙そっくり!」「整形疑惑がある2人だから、同じ整形外科医の可能性もあるんじゃない?」と驚きの声が広がっている。  平子理沙(44)といえば先日、吉田栄作(46)との離婚を発表したばかりの“時の人”だが、かねてより整形疑惑が絶えないタレントの一人。写真ではハリツヤのある肌や見事なバランスのプロポーションでまさに“美魔女”だが、テレビ出演などで動く姿放送されると、必ず「写真と違う!」と視聴者がネット上でざわつく。ふっくら盛り上がった頬や、ぷるぷるの唇への過度のヒアルロン酸注射が影響しているのではと見られており、今では「唇おばけ」と中傷されることも少なくない。 「平子に関しては、マスコミから“美魔女”と持ち上げられ、そのイメージを維持していかなければならないというプレッシャーから、整形依存になっているのではないかと指摘する声が多く上がっています。かつて、美容整形といえば、顔の造形を大きく変える――たとえば、凹凸のない平面的な顔を立体的に変えるべく鼻やアゴを高くしたり、細い目を大きくしたり、エラを削ったり、そういったイメージが強かった。しかし今、主流なのは、シミやたるみなど加齢による肌の老化をいかに食い止めるかのアンチエイジング整形です。お値段は手ごろですしメスも使いません」(モデル事務所関係者)  もちろんそれで本人が満足するならやればいい。だが、過剰にやりすぎて明らかに他人から見て“おかしい”、つまり変な顔になっているのに本人だけが気付かない状態は、ともすれば悲劇ではないだろうか。最終的に“顔を美しくするための整形”ではなく、“整形過多による顔面崩壊を防ぐための整形”を繰り返す、整形依存症になってしまいかねないからだ。  若さや美しさを求めておこなう行為が、結果的に施術していない状態よりも奇妙だとか美しくないと評価されてしまう現状。彼女たちが他者の評価を美の基準に設定せず、自己の美意識のみに基づいて追求しているということならばむしろ良いのだが。

レコード大賞でガチの“審査員クーデター”が勃発中!? AKBでも3代目でもないアノ人が大賞候補に急浮上!

【不思議サイトトカナより】
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画像は、『【Amazon.co.jp限定】僕たちは戦わない Type C【初回限定盤】(オリ特生写真付)』キングレコード
 年末の風物詩としてNHK紅白歌合戦と双璧を成すTBSの「輝く!日本レコード大賞」。  とはいえ、デキレース説も広まってしまっているレコ大。実際に「大賞は年明け段階でほぼ決まっている」という声も聞かれるが、今年は例年とは勝手が違うようだ。  当初、レコ大の大本命は今年結成10周年を迎えたAKB48だった。 「グループを長年引っ張ってきた高橋みなみも卒業するため、最後に花を持たせようという算段。昨年『三代目J Soul Brothers』にレコ大を“譲った”のも、今年レコ大を獲るためだった」とは、スポーツ紙関係者。  ところが、ここにきて審査会は大荒れ状態という。
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クリスマス公開中の恋愛映画、『きみといた2日間』と『COMET/コメット』を観る

【リアルサウンドより】   クリスマスに観るのが適切かどうかはさておき、世の中には男女が延々と会話し続けるだけという類の映画が存在します。かつてはフランス映画のお家芸だった男女の会話劇。主な議題は、もちろん「愛(ラブ)」です。しかし、その手の映画の中心地は、リチャード・リンクレーター監督の『恋人までの距離(ディスタンス)』(1995年)以降、徐々にアメリカへと移ってきたように思うのです。(※メイン写真は『COMET/コメット』のもの)  ヨーロッパの長距離列車の中で偶然出会った男女が意気投合し、おしゃべりしながらウィーンの街を歩き回るだけ、という『恋人までの距離(ディスタンス)』。しかし、これが滅法面白かった。初対面の男女が、どんなことを話しながら、互いの「距離」を縮めたり、あるいは離したりするのかを延々眺め続けるのは、なかなかどうして意外と面白いものです。なんか勉強になるし。というか、「脚本」の本質的な面白さって、プロットではなく、そんな細部にあるのではないでしょうか。もちろん、その後、本作の邦題が、原題に忠実な『ビフォア・サンライズ』に変更され、その9年後に同監督、同キャストによる『ビフォア・サンセット』(2004年)が、さらにその9年後に『ビフォア・ミッドナイト』(2013年)が作られるなんて、当時は夢にも思っていなかったけれど。
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『きみといた2日間』場面写真 (C) 2013 APARTMENT TWO, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 ということで、本稿では、クリスマス対策として、そんな「ひと組の男女の会話劇」の流れを汲むと思われる、現在日本公開中のアメリカ映画を2本、ご紹介したいと思います。まず一本目は、ニューヨークを舞台とした映画『きみといた2日間』。なんとなくロマンチックな感じのする邦題がつけられた本作ですが、その内容は原題の“Two Night Stand”がストレートに表しているように、いわゆる「ワンナイトスタンド(一夜限りの情事)」ならぬ「二夜限りの情事」を描いた作品です。映画を観終えた今となっては、「“ネット恋活”から始まるこの冬いちばんのラブストーリー」というキャッチ・コピーに、やや首を傾けたくなる気分がないわけではないですが、まあ間違ってはいないか。ちなみに監督は、『卒業』(1968年)などで知られる名匠マイク・ニコルズの息子であるマックス・ニコルズ。本作が長編初監督作となるようです。   恋も仕事もうまくいかず、ルームメイトとの関係もギクシャクしているメーガン(アナリー・ティプトン)は、半ば自棄になってパートナー探しのウェブサイトに登録。そこで見つけた男性アレック(マイルズ・テラー)の家に、いきなり押し掛け、一夜の契りを交わします。しかし、翌朝メーガンがひっそり彼の家を出ようとしたところ、外は大雪。アパートの正面玄関が、開きません。そこでやむなく、彼の家でもう一晩過ごす羽目になる、という物語。行きずりの関係とはちょっと違うけど、互いによく知ることのないまま身体を重ねたあと、まさかこんなにも長時間過ごすつもりは毛頭なかった。というか、それっきり、もう二度と会わない可能性すらあった男女のぎこちない会話が、ある種の密室状態の中、延々と繰り広げられるのです。   自分のことは棚に上げながら、所詮パートナー探しのウェブサイトに登録しているような「男/女」ということで、どこか相手をみくびった言い回しになりがちなふたり。しかし、その会話はやがて、恋人でも友だちでもないからこそ、歯に衣着せず率直な、ある意味「本音」の話になってゆくのです。日頃、納得のいかない出来事から、周りの人間には正直に話せなかった自分の過去の話まで。このへんの展開は、意外にも『ブレックファスト・クラブ』(1985年)を彷彿とさせるところがあるのですが、そうこうしているうちに、やがてふたりもその事実に薄っすらと気づき始めるのです。なぜかいつもより、本音で語っていないか? というか、これって、もしかして恋なのか?  いささか唐突なようにも思えますが、その感覚、分からないでもない。これだけSNSが一般的なものとなった昨今、身近な関係よりも、むしろネットの「薄い」関係の他者のほうが、よっぽど気楽に話せるし、普段は言わない本音を語ってしまったりするもの。その挙句、他では得難い「濃い」関係ができてしまうことって、意外とあるものです。この映画では、その様子が、まるでリアルなドキュメントのように描き出されてゆくのです。そう、最初に身体の関係を持ってしまったとはいえ、初対面の男女が、どんなことを話しながら、互いの「距離」を縮めたり、あるいは離したりするのか。もちろん、そんなふたりがお互いの心に気づくのは、いつだって少々遅いのですが。  そして、もう一本紹介するのは、同じくアメリカ映画『コメット』です。こちらもまた、『きみといた2日間』に引けを取らないほど、ひと組の男女が延々と会話し続ける映画に仕上がっています。しかも、それが『(500)日のサマー』(2009年)のように、時系列を組み替えながらランダムに描かれるものだから、観ているほうは、なかなか混乱します。ちなみに監督は、本作が初長編作品となるサム・エスメイル。今年、テレビ・シリーズ『ミスター・ロボット』の企画を立ち上げ、一躍注目を集めるようになった気鋭の映像作家です。
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『COMET/コメット』場面写真 (C)2014 COMET MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

  彗星見物のため集まったロスの公園の群衆の中、運命的な出会いを果たしたデル(ジャスティン・ロング)とキンバリー(エミー・ロッサム)。「この娘を絶対に手放しちゃいけない」。そんな自らの直感に突き動かされるように、彗星そっちのけでキンバリーを口説き倒すデル。当初いぶかしがっていたキンバリーも、デルのユーモアと情熱にほだされるように、やがて心を開き始め……次の瞬間、ふたりはパリのホテルで目覚めます。友人の結婚式に出るため、ふたりでパリを訪れているのです。しかし、ふたりの様子に初々しさはありません。そして、次の瞬間、ふたりは長距離列車の乗り場で再会を果たすのです。   彗星の降る夜、恋に落ちたふたりの、ランダムに切り取られた6年間の物語。そこには出会いがあり、倦怠があり、別れがあり、そして再会があった。しかも、2回ずつ(要は二度別れている)。美学的に構築された画面設計は、どこか幻想的で、ときには夢のようですらあります。そして、唐突に山際から昇り始めるふたつの太陽。そう、この物語は、時空はもちろん、いつしか現実世界すら飛び越えた、ある種のパラレル・ワールドとして描き出されてゆくのです。その意味では、『(500)日のサマー』よりも、むしろミシェル・ゴンドリーの『エターナル・サンシャイン』(2004年)に近いかもしれません。その色彩的なこだわりという意味においても。   しかし、時系列はもちろん、その時間軸すら分断しながら展開してゆくふたりの恋物語は、果たして何を表しているのでしょうか。それは恐らく「瞬間」そのものです。様々な状況設定の中で、常に浮かび上がる、「いま/ここ」。そのコンテクストは、実にさまざまです。というか、この監督は、敢えてコンテクストを分断し、果ては現実/非現実の境界さえも曖昧にしながら、「瞬間」そのものを取り出そうとしているのです。ふたりの「距離」が縮まるその「瞬間」を、あるいは離れるその「瞬間」を。果たして、それがうまくいっているかどうかは、意見が分かれるところだと思いますが、なかなかユニークな試みではあると思います。   さて、そろそろ結論です。上記のような「男女がひたすら延々と会話し続ける」恋愛映画を観てつくづく思うのは、いずれにせよ、「恋愛(映画)」の滋味は、その「物語」性にあらずということです。それはいささか極論に過ぎるのかもしれないけれど、こんなふうには言うことはできるでしょう。その「物語」に自分自身が酔ってしまったら、その瞬間に目の前の「今」が見えなくなる、と。マグナム突きつけながら「メイク・マイ・デイ」もいいけれど、ときにはむしろ「シーズ・ザ・デイ」。良くも悪くも「クリスマス」という物語性に酔うことなく、しっかりと目の前の「今」を掴み取りたいものですね。こちらからは以上です。それではみなさま、良いクリスマスを。 (文=麦倉正樹) ◼︎公開情報 『きみといた2日間』 公開中 監督:マックス・ニコルズ 出演:マイルズ・テラー、アナリー・ティプトン、ジェシカ・ゾー、スコット・メスカディ(キッド・カディ) 脚本:マーク・ハマー 製作: ルーベン・フライシャー 配給・宣伝:ファインフィルムズ 公式サイト (C) 2013 APARTMENT TWO, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 『COMET/コメット』 公開中 監督:サム・エスメイル プロデューサー :チャド・ハミルトン 出演:ジャスティン・ロング 、エミー・ロッサム 撮影 :エリック・コレッツ 音楽 :マイケル・クリスピン 提供・配給:キュリオスコープ 宣伝: ウフル、アンプラグド 公式サイト (C)2014 COMET MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

6年前のセミヌード写真で数百万円!? “金欠”加護亜依に再びAVオファーが……

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 前夫と“DVトラブル”を経て離婚した元モーニング娘。の加護亜依に、“金欠疑惑”が浮上している。  18日発売の写真週刊誌「FRYDAY」(講談社)では、21歳の時に撮影したセミヌード写真を袋とじで掲載。「独占スクープ」と銘打たれた見出しだけでは、現在の加護が“脱いだ”と勘違いしそうなほどだ。 「先日、講談社のA氏が『FRYDAY』に出戻り、編集長に再任。この写真は2009年に発売されたDVD撮影の際に撮られたもので、当時A氏が一枚かんでいたことから、未公開ショットの掲載となったようだ。ある意味、『FRYDAY』『週刊現代』の喫煙スクープが加護のその後の人生を狂わせたといってもいいので、その罪滅ぼし的な部分もあると思う」(週刊誌記者)  DVDを発売した段階で、加護にはまとまったギャラが支払われているが、今回の袋とじ9ページでも「加護には、数百万円の使用料が払われている」(同)という。  加護は前夫と離婚の際、慰謝料や娘の養育費をめぐり、大モメしたとされる。 「DVトラブルも、離婚条件でモメた末に、加護が“仕掛けた”ようですからね。その後、慰謝料や月々の養育費で折り合いがつき、離婚が成立したと報じられたが、ここにきて前夫の支払いが滞っているという情報もある」(ワイドショー関係者) 「FRIDAY」では、来年1月から加護が芸能活動を本格的に再開させることも報告されている。スポーツ紙記者は「加護さんの親も、金銭的に厳しい生活をしているといわれる。彼女は、いわば“加護家”の大黒柱。本人は渋っているようですが、AV出演の話もまだ消えていません」と話す。  加護にとって来年は、正念場の1年となりそうだ。