AKB48・高城亜樹、Jリーグコーチと密会よりブラックな「男事情」とは?

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熱愛スキャンダルすら炎上しなくなったら終わり

 今月15日に行われた「AKB48紅白対抗歌合戦」でグループ卒業を電撃発表したAKB48・高城亜樹が、Jリーグコーチとの密会現場を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた。同誌によると「紅白対抗歌合戦」の5日前に高城は、Jリーグ浦和レッドダイヤモンズでコーチを務めるA氏と都内で食事し、その後A氏の自宅マンションに入っていったという。同誌の取材にA氏は「家に来たことは確かですが、1人で寝た」とコメントしている。

 もはや「恋愛禁止」は形式的なものになってしまったAKBグループだけに、ファンも別段驚いていないようだが、高城についてはかねてから“夜遊び”がウワサされていた。昨年6月にはTwitterで「今日はみちゃとSB(ソフトバンク)の今宮選手と森選手と4人で食事したよ」と投稿し、大騒ぎに。結局は第三者による“なりすまし被害”ということだったが、2013年には、同じ事務所のAKB48・柏木由紀との温泉ツーショット写真でおなじみ、NEWS・手越祐也と合コンしていたことが、熱狂的な手越ファンのTwitterで暴露されている。

江角マキコ、『ぐるナイ』『バイキング』連続降板! ネットで噴出する「ヤラセ疑惑」の真相

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江角マキコオフィシャルブログより

 24日放送の『ぐるナイ最終戦ゴチ!聖夜にサヨナラ…涙のクビ決定4時間SP』(日本テレビ系)で、人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」のレギュラーを6年間務めてきた江角マキコが、ついに“クビ”となってしまった。江角は22日に同じくレギュラーだった『バイキング』(フジテレビ系)の降板も発表されており、昨年の“落書き騒動”の影響もあってか「ついにテレビから干された」などと嘲笑を買っている。

 江角は2009年から「ゴチレース」の一員に加入。その後、前出の騒動が勃発するも、レギュラー出演は続いていたが、昨日の放送では自腹総額が年間トップとなり、ついにクビが決定してしまった。

江角マキコ、『ぐるナイ』『バイキング』連続降板! ネットで噴出する「ヤラセ疑惑」の真相

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江角マキコオフィシャルブログより

 24日放送の『ぐるナイ最終戦ゴチ!聖夜にサヨナラ…涙のクビ決定4時間SP』(日本テレビ系)で、人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」のレギュラーを6年間務めてきた江角マキコが、ついに“クビ”となってしまった。江角は22日に同じくレギュラーだった『バイキング』(フジテレビ系)の降板も発表されており、昨年の“落書き騒動”の影響もあってか「ついにテレビから干された」などと嘲笑を買っている。

 江角は2009年から「ゴチレース」の一員に加入。その後、前出の騒動が勃発するも、レギュラー出演は続いていたが、昨日の放送では自腹総額が年間トップとなり、ついにクビが決定してしまった。

SMAP・中居、嵐・櫻井に続き、関ジャニ・村上も参戦!? ジャニーズ「リオ五輪キャスター」の行方

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 2016年は4年に一度の夏季五輪イヤー。8月5日から、リオデジャネイロ五輪が開催される。そして五輪イヤーを日本のテレビ的に見れば、ジャニーズ勢による椅子取りゲームが行われる年、ということになる。奪い合う椅子は「五輪キャスター」の座だ。  五輪やW杯のたびに、各局の「顔」になるジャニーズたち。TBSは過去、夏季・冬季含めて6大会連続で五輪キャスターを務めているSMAP・中居正広で間違いないだろう。先頃も野球の国際大会・プレミア12で「グラウンドレベル中居」として、健在ぶりをアピール。「中居うるさい」という声も相変わらず大きいが、実況アナや解説者が見逃したベネズエラ戦の「内野5人シフト」にいち早く気づいた、として評価を高めている。  日本テレビは、過去4大会連続で五輪キャスターの嵐・櫻井翔が大本命。『Going! Sports&News』でキャスターを務めるKAT-TUN・亀梨和也も魅力的だが、いかんせん「野球色」が強すぎるのがネックだ。もちろん、野球バカから五輪キャスターに上り詰めた中居の例もあるが、来年はKAT-TUNデビュー10周年のメモアヤルイヤー。そんな大事な時期にもかかわらず、田口淳之介のグループ脱退も重なって、五輪どころではないかもしれない。  彼らジャニーズ勢が五輪キャスターを務めるたびに、熱心なスポーツファンほど「またジャニーズか……」とため息まじりにがっかりするのも恒例行事だが、コアなスポーツファンであればCSや専門チャンネルで競技を楽しめばいいだけ。むしろ、ジャニーズパワーによって地上波でもスポーツが楽しめる、と前向きに捉えられる大人な態度を示したい。  何よりも、彼らは謙虚で勉強家だ。むしろ不勉強な女子アナよりも、競技やアスリートへのリスペクトが感じられる場合は多い。  そんな勉強家なジャニーズスポーツ担当の中で、今もっとも注目なのが関ジャニ∞の村上信五だ。2012年のUEFA EURO、14年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会でTBS系列のキャスターを加藤浩次と共に務め、この戦いに参戦。ただ正直なところ、この2大会では加藤の陰に隠れてまったく存在感を示せず、にわかぶりも発揮してサッカーファンからはすこぶる不評だった。  ただ、これが苦い経験となったのか、今年4月から始まったフジテレビ系『村上信五とスポーツの神様たち』では「ツッコミができるスポーツキャスター」という新たな一面を見せている。それはかつて、ダウンタウンの浜田雅功が『ジャンクSPORTS』(同)で発明した、スポーツ番組における新たな型。これに、ジャニーズで初めて取り組んでいるのが村上なのだ。 『スポーツの神様たち』では、釜本邦茂や福本豊など、毎回、各競技のレジェンドたち(神様)がゲストとして登場する。村上は、そのいずれの神にも遠慮なくツッコミを入れる。口先だけでなく、頭をはたいたり肩で押し込んだりと、身ぶりを交えたツッコミを繰り返す。それでいて、神様への敬意も忘れない。そして、この村上の仕切りとツッコミ力で、かつてのスターたちが生き生きしていくのが面白い。  フジのジャニーズスポーツ担当といえば、長らく、TOKIOの国分太一が君臨していた。ただ、『すぽると!』土曜キャスターも14年いっぱいで卒業し、今はTBS系『白熱ライブ ビビット』に専念。フジ五輪キャスターの座も、明け渡すことになるはずだ。  この空いた席に、そのまま村上が座ることができるのか? ジャニーズ勢力図の変化として、16年の注目ポイントだ。かねてより村上は、「国分太一のポジションを狙いたい」と公言していただけに、その宣言通りになるか、という意味でも興味深い。  果たして、フジテレビの五輪キャスターは誰が務めるのか? 現状、空席のテレビ朝日、テレビ東京はどうするのか? すんなり村上がキャスターの座を手にしたとしても、五輪という大舞台でも、今の(いい意味での)ツッコミ芸を披露できるのか? 大いに注目していきたい。 (文=オグマナオト)

AKB48高橋みなみ、本音は西川貴教を「踏み台にしたい」!? “稀代のアゲチン”ゲットなるか…

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『高橋みなみ』Twitter(@taka4848mina)より。
 来年3月にグループからの卒業が決まっている、人気グループ・AKB48の高橋みなみ。すでに、秋元康総合プロデューサーからは卒業後に「男慣れせよ!」との指令が飛んでいるが、その最有力候補にあがっているのが歌手の西川貴教。なぜ、西川なのか──。  今月20日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、秋元プロデューサーから西川との交際を勧められたと明かした高橋。22日に都内で行われた著書の発売記念イベントでも「男は西川さんしか私にはいない」と漏らし、男女の仲に発展することもまんざらでもない様子だった。  西川は現在44歳。童顔で低い身長という点から、女性にとっては「かわいいい」対象と見られ、また関西出身という部分で芸人並みのノリツッコミができるのも大きく、歌手だけでなくタレントとしても活躍している。  また、これまでに何度も浮き名を流している「恋多き男」として有名。だが、芸能関係者は「これこそがポイントになる!」と話す。 「これまで、PUFFYの吉村由美と離婚後、浮名を流したのは当時、グラドルとして活動していた瀬戸早妃、そしてファッションモデルの菜々緒です。実は彼女たち、西川との交際後、いずれも知名度をかなり上げており、瀬戸は女優として、菜々緒も女優やバラエティタレントとして活躍しています。いわば、西川は“稀代のアゲチン男”としての実績は十分。これまで、AKB48という巨大な組織でしか活動していなかった高橋が今後タレントとして成長するにあたり、西川のご利益にあずかろうという考えはプラスになる。秋元氏も、その辺を分かった上で、勧めているのでしょうね」  一部では、高橋の「政界転身」というプランまで飛び出しているが、さらに大成するためにも西川との交際は、ある意味不可欠なのかもしれない。

羽生結弦VS浅田真央の争いも? フィギュアスケート全日本選手権の裏で選手以上にヒートアップするスケヲタたち

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全日空HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  いよいよ本日からフィギュアスケートの全日本選手権が始まる。1年半ぶりに競技復帰した浅田真央の演技にも注目が集まるが、いちばんの話題はやはり、歴代最高得点を2試合連続で大幅更新してグランプリファイナル3連覇を果たすなど、今シーズン圧倒的な強さを見せている羽生結弦だろう。  氷上では羽生一強の様相だが、スケヲタと呼ばれるフィギュアファンたちの戦いはヒートアップしているようだ。  まず、当然ながら、羽生ファンの盛り上がりはスゴい。その熱さは、ファンのブロガーが羽生について語ったブログの内容をまとめた『フィギュアスケート日本男子応援ブロガーブック』(ダイアプレス)なる本まで出版されるほど。同書によると、兵庫県にある弓弦羽神社を聖地とし、最近では、安倍晴明をテーマにした羽生の今シーズンのフリープログラム「SEIMEI」にちなんで、晴明神社にもファンが押しかけているようだ。また、羽生が得意とする4回転サルコウジャンプにちなんで「サルコウ祈願で、買った"さるこう焼酎"はまだ開けてないし、飲んでません。世界フィギュアまでとっておきます」と言う人がいれば、演技について「はにゅんのスピンばかり観てるあげぱんは、試合の時に他の選手のスピンを観ると、改めて、はにゅんのスピンは美しいな。レベルがまるで違うと思い知らされるんだよ」と語る人もいたりと、思い入れの強さに圧倒される。  しかし、熱いのは、なにも羽生ファンだけではない。『スケオタあるある』(スケオタあるある委員会/漫画・緒方貴子/扶桑社)によると、選手ごとの"ファンあるある"まで存在するというほどで、どの選手にも濃いファンがいるようだ。  たとえば、浅田真央ファンなら「浅田選手の私服はツイッターでブランドが特定され、ほぼすぐに完売になってしまう」。小塚崇彦ファンなら「実際にスケートを習い始めた人が、たぶん他の選手のファンよりもずっと多い。ステップの見分け方とかスピンのレベルとりについて語れるくらいの人たちまでいる」「ここが足りない、あそこがまだ伸びると口では言っているが、やっぱり彼の滑りが一番美しいし、スポーツとしてのフィギュアスケートらしいと心の底から信じてケガからの復帰を待っている」という具合だ。  ただ、各選手への思い入れが強すぎるあまり、ファン同士に確執が生まれる場合も少なくない。とくによく話題になるのが、高橋大輔ファンと羽生ファンの関係についてだ。しかも、ファン同士の確執がエスカレートし、「週刊女性」(主婦と生活社)5月5日号では、「羽生結弦と先輩・高橋大輔との関係が、ここ数年微妙だという」とまで書かれている。  ことの発端は、チャリティーイベント。高橋の呼びかけで始まった東日本大震災チャリティー演技会に、2年目以降から被災地でもある仙台市出身の羽生が出場せず、ファン同士に溝ができ始めたという。その後、高橋ファンが羽生の演技にブーイングしたり、ソチ五輪後に仙台市で行われた羽生の凱旋パレードの費用をめぐって論争が起きるなど、火種は尽きなかった。ある高橋ファンは、SNSで高橋が棄権した世界選手権のチケットを譲る際に、「ただし羽生オタ以外で」という条件を付けるくらい、羽生ファンを目の敵にしていたことも。  しかしなにも、高橋ファンと羽生ファンだけがとくべつ仲が悪いということではない。前出の『スケオタあるある』によると、ファン同士のコミュニケーションには過剰なまでの配慮が存在しているのだ。 「自分が誰のファンかを隣席の人たちに悟られないよう、できるだけ平等に拍手やスタオベをする」 「会場へのバスの中では選手の話題は禁物」 「お隣に「誰のファンですか?」と聞くのはリスキーなので「どこから来たんですか?」と声をかける」 「心置きなく会話を楽しむため、スケオタ客のいない店を探す」 「違う選手のファン同士の会話は少しばかり緊張が走る」  ファン同士がここまで気を遣い合うのには、もちろん理由がある。「スケオタ」という言葉が定着したように、スター選手の出現によってファンが増加したフィギュアスケート。しかし、一方でファン同士がネット論争を繰り返し、選手のアンチスレッドには盛んに書き込みが行われているのだ。なぜフィギュアファンは、自分の好きなファンを応援するにとどまらず、ライバル選手を執拗に攻撃するのだろうか。  その原因として考えられるのは、採点競技の難しさだろう。羽生と高橋を例に挙げると、世界一のステップや妖艶な演技など芸術面が高く評価されてきた高橋と、4回転ジャンプを武器に台頭してきた羽生というように、異なる個性や技術をジャッジすることになる。もちろん「ISUジャッジングシステム」という採点法で公平さが可能な限り担保されているが、熱狂的なファンは納得できないケースもあるのだろう。そのため、怒りの矛先が他の選手に向かうこともあるようだ。  また、ファンの潜在的意識の中にあるのが、応援する選手が国内で圧倒的な王者であってほしいという思い。王者でなければ、日本スケート連盟やマスコミから不遇な扱いを受けるのでは、と恐れる人も少なくないという。一見するとファンの思い込みではないかと感じてしまうが、実はあながち間違った考えではないのだ。  オリンピックや世界選手権などの主要国際大会では、その選手がその国の"ナンバーワンの選手"であるかどうかが、採点に影響する傾向にあるという。実際、高橋大輔や安藤美姫らがオリンピック前に「日本の一番手で出場しないと」「一番手としての出場ではなくなってしまったので厳しい戦いになる」といった主旨の発言をしたこともある。  また、『スケオタあるある』には、こんなものも紹介されている。 「二押しの選手が一押しに勝って泣き笑い」 「「○○選手も△△選手も応援している! どっちも好き! 2人ともがんばれ!」と思っていたのに、負けて再認識する一押しへの深い愛。○○に勝ってほしかった(泣)。○○が表彰台の真ん中じゃなきゃイヤなの」  自分の応援している選手に負けてほしくないと思う。一押しはそれほどまでに別格の存在なのだから、ましてやライバル選手に負けた事実など受け入れ難い。だからこそ、熱狂的なファンは自分の好きな選手を応援するだけでは飽き足らず、その地位を守るため、他選手へ攻撃的になってしまうのだろう。  とくに、高橋ファンは「古参のファンほど一目置かれる」(『スケオタあるある』より)そうで、ファン歴長めのスケオタが多いという。日本男子フィギュア界の道を切り開いたパイオニア、歴史を塗り替えた存在とも言われる高橋を長く応援してきたからこそ、絶対的存在であった彼のポジションを守りたいという思いが人一倍強いのかもしれない。  とはいえ、高橋の引退で高橋ファンと羽生ファンの争いも一見終結したかに思える。だが、羽生ファンをめぐる火種は高橋だけではなかった。  というのも、高橋に代わるライバル登場が新たな火種を生んだからだ。それが、新星・宇野昌磨の存在だ。宇野はかわいらしい弟キャラとしても人気で、ファンからは「しょーま様」の愛称で親しまれている17歳の高校生。その表現力の高さから"ポスト高橋""高橋2世"とも言われるが、自身も憧れのスケーターとして高橋大輔の名をあげており、高橋ファンのなかには宇野を応援している人も多い。シニアデビューした今年、早くもグランプリファイナルで3位に入る活躍を見せている。見た目、実力ともに、ライバルとして申し分なく、ネットでは羽生派と宇野派ですでに盛り上がりを見せている様子。つい先日も、羽生が年下の宇野をいじる様子がネットニュースで話題になっていたが、「イチャイチャしている」「萌える」「羽生くん、ドS」とよろこぶファンがいる一方、「しょーまは嫌がってる」「イジメ」「パワハラ」などと憤慨するファンもいて、ちょっとした論争になっていた。  さらに、なぜか試合ではライバルにならないはずの、女子選手である浅田真央ファンも羽生に対して微妙な感情をもっているらしい。羽生のコーチであるブライアン・オーサー氏は、浅田最大のライバルだったキム・ヨナがバンクーバー五輪で金メダルをとったときのコーチ。そのため、キム・ヨナと羽生を重ねて見てしまうようだ。ネット上で「羽生くんが真央を無視した」「真央の国民的人気は別格」「真央のほうがCM本数が多い」などと謎の対抗心を見せる浅田ファンも少なくない。  男子選手だけでなく、女子選手のファンからもライバル視されるとは......。全方向にアンチがいるのも、羽生がフィギュア界最大のスターの座にのぼりつめた証なのかもしれない。 (田口いなす)

羽生結弦VS浅田真央の争いも? フィギュアスケート全日本選手権の裏で選手以上にヒートアップするスケヲタたち

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全日空HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  いよいよ本日からフィギュアスケートの全日本選手権が始まる。1年半ぶりに競技復帰した浅田真央の演技にも注目が集まるが、いちばんの話題はやはり、歴代最高得点を2試合連続で大幅更新してグランプリファイナル3連覇を果たすなど、今シーズン圧倒的な強さを見せている羽生結弦だろう。  氷上では羽生一強の様相だが、スケヲタと呼ばれるフィギュアファンたちの戦いはヒートアップしているようだ。  まず、当然ながら、羽生ファンの盛り上がりはスゴい。その熱さは、ファンのブロガーが羽生について語ったブログの内容をまとめた『フィギュアスケート日本男子応援ブロガーブック』(ダイアプレス)なる本まで出版されるほど。同書によると、兵庫県にある弓弦羽神社を聖地とし、最近では、安倍晴明をテーマにした羽生の今シーズンのフリープログラム「SEIMEI」にちなんで、晴明神社にもファンが押しかけているようだ。また、羽生が得意とする4回転サルコウジャンプにちなんで「サルコウ祈願で、買った"さるこう焼酎"はまだ開けてないし、飲んでません。世界フィギュアまでとっておきます」と言う人がいれば、演技について「はにゅんのスピンばかり観てるあげぱんは、試合の時に他の選手のスピンを観ると、改めて、はにゅんのスピンは美しいな。レベルがまるで違うと思い知らされるんだよ」と語る人もいたりと、思い入れの強さに圧倒される。  しかし、熱いのは、なにも羽生ファンだけではない。『スケオタあるある』(スケオタあるある委員会/漫画・緒方貴子/扶桑社)によると、選手ごとの"ファンあるある"まで存在するというほどで、どの選手にも濃いファンがいるようだ。  たとえば、浅田真央ファンなら「浅田選手の私服はツイッターでブランドが特定され、ほぼすぐに完売になってしまう」。小塚崇彦ファンなら「実際にスケートを習い始めた人が、たぶん他の選手のファンよりもずっと多い。ステップの見分け方とかスピンのレベルとりについて語れるくらいの人たちまでいる」「ここが足りない、あそこがまだ伸びると口では言っているが、やっぱり彼の滑りが一番美しいし、スポーツとしてのフィギュアスケートらしいと心の底から信じてケガからの復帰を待っている」という具合だ。  ただ、各選手への思い入れが強すぎるあまり、ファン同士に確執が生まれる場合も少なくない。とくによく話題になるのが、高橋大輔ファンと羽生ファンの関係についてだ。しかも、ファン同士の確執がエスカレートし、「週刊女性」(主婦と生活社)5月5日号では、「羽生結弦と先輩・高橋大輔との関係が、ここ数年微妙だという」とまで書かれている。  ことの発端は、チャリティーイベント。高橋の呼びかけで始まった東日本大震災チャリティー演技会に、2年目以降から被災地でもある仙台市出身の羽生が出場せず、ファン同士に溝ができ始めたという。その後、高橋ファンが羽生の演技にブーイングしたり、ソチ五輪後に仙台市で行われた羽生の凱旋パレードの費用をめぐって論争が起きるなど、火種は尽きなかった。ある高橋ファンは、SNSで高橋が棄権した世界選手権のチケットを譲る際に、「ただし羽生オタ以外で」という条件を付けるくらい、羽生ファンを目の敵にしていたことも。  しかしなにも、高橋ファンと羽生ファンだけがとくべつ仲が悪いということではない。前出の『スケオタあるある』によると、ファン同士のコミュニケーションには過剰なまでの配慮が存在しているのだ。 「自分が誰のファンかを隣席の人たちに悟られないよう、できるだけ平等に拍手やスタオベをする」 「会場へのバスの中では選手の話題は禁物」 「お隣に「誰のファンですか?」と聞くのはリスキーなので「どこから来たんですか?」と声をかける」 「心置きなく会話を楽しむため、スケオタ客のいない店を探す」 「違う選手のファン同士の会話は少しばかり緊張が走る」  ファン同士がここまで気を遣い合うのには、もちろん理由がある。「スケオタ」という言葉が定着したように、スター選手の出現によってファンが増加したフィギュアスケート。しかし、一方でファン同士がネット論争を繰り返し、選手のアンチスレッドには盛んに書き込みが行われているのだ。なぜフィギュアファンは、自分の好きなファンを応援するにとどまらず、ライバル選手を執拗に攻撃するのだろうか。  その原因として考えられるのは、採点競技の難しさだろう。羽生と高橋を例に挙げると、世界一のステップや妖艶な演技など芸術面が高く評価されてきた高橋と、4回転ジャンプを武器に台頭してきた羽生というように、異なる個性や技術をジャッジすることになる。もちろん「ISUジャッジングシステム」という採点法で公平さが可能な限り担保されているが、熱狂的なファンは納得できないケースもあるのだろう。そのため、怒りの矛先が他の選手に向かうこともあるようだ。  また、ファンの潜在的意識の中にあるのが、応援する選手が国内で圧倒的な王者であってほしいという思い。王者でなければ、日本スケート連盟やマスコミから不遇な扱いを受けるのでは、と恐れる人も少なくないという。一見するとファンの思い込みではないかと感じてしまうが、実はあながち間違った考えではないのだ。  オリンピックや世界選手権などの主要国際大会では、その選手がその国の"ナンバーワンの選手"であるかどうかが、採点に影響する傾向にあるという。実際、高橋大輔や安藤美姫らがオリンピック前に「日本の一番手で出場しないと」「一番手としての出場ではなくなってしまったので厳しい戦いになる」といった主旨の発言をしたこともある。  また、『スケオタあるある』には、こんなものも紹介されている。 「二押しの選手が一押しに勝って泣き笑い」 「「○○選手も△△選手も応援している! どっちも好き! 2人ともがんばれ!」と思っていたのに、負けて再認識する一押しへの深い愛。○○に勝ってほしかった(泣)。○○が表彰台の真ん中じゃなきゃイヤなの」  自分の応援している選手に負けてほしくないと思う。一押しはそれほどまでに別格の存在なのだから、ましてやライバル選手に負けた事実など受け入れ難い。だからこそ、熱狂的なファンは自分の好きな選手を応援するだけでは飽き足らず、その地位を守るため、他選手へ攻撃的になってしまうのだろう。  とくに、高橋ファンは「古参のファンほど一目置かれる」(『スケオタあるある』より)そうで、ファン歴長めのスケオタが多いという。日本男子フィギュア界の道を切り開いたパイオニア、歴史を塗り替えた存在とも言われる高橋を長く応援してきたからこそ、絶対的存在であった彼のポジションを守りたいという思いが人一倍強いのかもしれない。  とはいえ、高橋の引退で高橋ファンと羽生ファンの争いも一見終結したかに思える。だが、羽生ファンをめぐる火種は高橋だけではなかった。  というのも、高橋に代わるライバル登場が新たな火種を生んだからだ。それが、新星・宇野昌磨の存在だ。宇野はかわいらしい弟キャラとしても人気で、ファンからは「しょーま様」の愛称で親しまれている17歳の高校生。その表現力の高さから"ポスト高橋""高橋2世"とも言われるが、自身も憧れのスケーターとして高橋大輔の名をあげており、高橋ファンのなかには宇野を応援している人も多い。シニアデビューした今年、早くもグランプリファイナルで3位に入る活躍を見せている。見た目、実力ともに、ライバルとして申し分なく、ネットでは羽生派と宇野派ですでに盛り上がりを見せている様子。つい先日も、羽生が年下の宇野をいじる様子がネットニュースで話題になっていたが、「イチャイチャしている」「萌える」「羽生くん、ドS」とよろこぶファンがいる一方、「しょーまは嫌がってる」「イジメ」「パワハラ」などと憤慨するファンもいて、ちょっとした論争になっていた。  さらに、なぜか試合ではライバルにならないはずの、女子選手である浅田真央ファンも羽生に対して微妙な感情をもっているらしい。羽生のコーチであるブライアン・オーサー氏は、浅田最大のライバルだったキム・ヨナがバンクーバー五輪で金メダルをとったときのコーチ。そのため、キム・ヨナと羽生を重ねて見てしまうようだ。ネット上で「羽生くんが真央を無視した」「真央の国民的人気は別格」「真央のほうがCM本数が多い」などと謎の対抗心を見せる浅田ファンも少なくない。  男子選手だけでなく、女子選手のファンからもライバル視されるとは......。全方向にアンチがいるのも、羽生がフィギュア界最大のスターの座にのぼりつめた証なのかもしれない。 (田口いなす)

セカオワ・Fukase、益若つばさと交際宣言も……「きゃりーとの交際事実ナシ」の仰天情報

 秋頃からネット上での目撃談が相次いでいたSEKAI NO OWARI・Fukaseと益若つばさが、25日発売の「フライデー」(講談社)の直撃取材に対し、交際を認める発言をしている。7歳になる益若の長男もFukaseに懐いており、すでに周囲にも交際を明かしているというが、Fukaseにはある“前科”があることから、関係者の間では益若との関係も疑問視されているようだ。  同誌はFukaseがバンドメンバーと生活を送る“セカオワハウス”に、益若が頻繁に出入りしているとの目撃情報を掲載。さらに2人がセカオワハウスから出てくるところを直撃し、Fukaseに「交際は順調ですか?」と質問を投げかけたところ、「ええ、まあ」との回答を得たという。結婚については益若が「子どもがいますから……」と否定しているが、交際自体についてはまったく否定していない。  Fukaseといえば、昨年8月、かねてから交際がささやかれていたきゃりーぱみゅぱみゅとの交際について、Twitter上で質問してきたファンに「まあ、そうだね」とあっさりと認めた。ところが今年8月には、同じくTwitter上に複雑な文字列を投稿して、Fukaseはきゃりーとの破局を示唆して話題に。一方益若は、2007年にできちゃった結婚したモデル・梅田直樹との間に長男をもうけるも、13年に離婚して以降は、浮いたウワサはまったく聞こえていない。 「しかしFukaseときゃりーの関係はあくまで友人止まりで、実際には交際していなかったというのが関係者の間では定説となっています。プライベートでは多くの時間をともにしており、また一般人の目撃談も多かったことから“公のカップル”となっていましたが、実際には男女の関係ではなかったようです」(芸能プロ関係者)  きゃりーは9月発売の「フライデー」で、NEWS・手越祐也との密会をキャッチされたことから二股説も流れていたものだが、「実際のところ、きゃりーとFukaseとは単なる友人だったのです。手越も2人の本当の関係を知っていて、周囲の知人にも『本人たちがウケ狙いでやってたら、盛り上がっちゃったみたい。マジウザい』などと愚痴ってましたからね」(同)という。 「2人の“ヤラセ交際”の発端は、きゃりーの元カレ・鈴木勤が『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、過去の関係をバラしたところ大きな話題を呼んだだめ、そこにFukaseときゃりーが目をつけたことからと言われています。2人の交際アピールは、単なる話題作りだったわけです」(同)  約1年間にわたって“恋人ごっこ”をしてきたFukaseだけに、今回の益若との関係に関しても、業界関係者に疑問視されるのは仕方ないところだが……。いまだにFukaseと同じ髪型にするなど“話題再燃”を仕掛けるきゃりーに加えて、今後はその“ごっこ遊び”、に益若までもが参戦してしまうのだろうか。

AKB48の人気は今年限り? 業界で囁かれる”グループ崩壊”へのカウントダウン

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はオフィシャルサイトより
 AKB48が来年3月に発売予定のシングルCDに、前田敦子(24)や大島優子(27)らOGメンバーが参加することが話題になっている。過去の人気メンバーの再利用とあって、いよいよ運営サイドもAKB人気の限界に焦りを感じていると見られているが、その原因は選抜総選挙での「指原トップ」が原因なのだという。  今年6月に行われた総選挙で、投票数194,049を獲得してV2に返り咲いた指原莉乃(23)。2位の柏木由紀(24)に約30,000票の差をつけて、ぶっちぎりのトップとなった。 「しかしこの結果に、運営サイドは決していい顔をしていませんでした。指原はAKBに最も深く関わる太田プロの所属で、さらに秋元康プロデューサーの“お気に入り”。ブレーク前から運営に推されていたメンバーですが、人気の根底にあるのはバラエティでの活躍ぶりから。恋愛から下ネタまで、なんでもぶっちゃける指原が『AKBの頂点』であることは、他メンバーや運営にとって、少なからず障害となってしまうんです。外見もイマイチ、言動もバラエティノリがトップとなってしまうと、他メンバーも『それでいいんだ』と思ってしまいますからね」(スポーツ紙デスク)
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

復讐するは我にあり! 『バイキング』降板で、江角マキコが“鬼”と化す!?

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 女優でタレントの江角マキコが22日、レギュラー出演していたフジテレビ系『バイキング』からの卒業を発表した。  番組終盤、MCの坂上忍が「火曜バイキングを支え続けてくださった江角さんが、今日でバイキングを卒業します」と紹介。江角は「みなさん、ありがとうございました。これからも、バイキングをよろしくお願いします」と挨拶した。  レギュラー出演期間は1年8カ月。その間の出来事で思い起こされるのは、元プロ野球選手・長嶋一茂邸への“落書き事件”だ。  同邸の壁に赤いスプレーで「バカ息子」などと落書きしたのが、江角の元マネジャーであったことが判明。江角と一茂の子どもは当時、同じ有名私立大学の付属校に通っており、学内でなんらかのトラブルがあったとされる。  結果的にマネジャーの独断による犯行として処理されたが、いまだ「首謀者は江角」という見方が強い。  テレビ関係者は「あの騒動で、好感度タレント常連だった江角さんのイメージは失墜。化粧品のCMなども失った。フジ局内でも江角さんの処遇を議論していたようだが、フジ局員の夫が彼女をかばっていたため、これまで降板は免れていた」と話す。  夫の“神通力”も、ついに効かなくなったということか……。そんな中、一部で「降板した江角が復讐鬼と化すのでは?」という声が上がっている。事情を知る関係者の証言。 「確固たる物証となった『週刊文春』(文藝春秋)の落書き写真を同誌に提供したのは、一茂さんの周辺者といわれている。一茂さんの妻・仁子さんは、ママ友軍団のリーダー的存在。今回の騒動も、江角さんが仁子さんに盾突いたことが遠因。半面、仁子さん自身がトラブルメーカーで、彼女の醜聞が匿名の手紙で週刊誌に送られてくることもある。アンチはかなり多いと思う。彼女たちを束ねて、江角さんが逆襲に転じる可能性もある」  復讐するは我にあり!?