嵐・二宮和也『母と暮らせば』、苦しい動員……「30億円見据える」報道も10億円止まり?

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二宮見たさより小百合への拒否反応が勝ってしまうのよ……

 公開2日間の動員ランキングで初登場3位のスタートを切った、嵐・二宮和也出演映画『母と暮らせば』。その後の追い上げに注目が集まっていたものの、公開2週目となる12月19日・20日の同ランキングでは第4位にランクダウンしている。

 吉永小百合が主演を務める『母と暮らせば』は、原爆投下から3年後の長崎を舞台にした物語で、山田洋次監督による初のファンタジー作品。二宮は原爆で亡くなり、亡霊となって現れる息子・福原浩二を演じている。公開後の週末動員ランキングでは、同じ12日に封切りされた、土屋太鳳&山崎賢人出演の『orange‐オレンジ‐』(全国303館公開)が堂々の1位を獲得。約26万1,800人を動員し、興行収入は約3億1,200万円だった。