今年も残すところ数日となり、大みそかには何かと批判的な話題の多い『NHK紅白歌合戦』が放送される。ももいろクローバーZやHKT48、きゃりーぱみゅぱみゅなど出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる一方で、近年はこれといった持ち歌のない和田アキ子が39回目の出場を果たしているのだから、非難されるのも無理はない。 「和田が番組内で紅白引退を発表するらしい」ささやかれているが、それで出る必要があるのかと批判の声も絶えないのが現状だ。確かにその通りだが、そこは大御所・和田アキ子の支配力。強引とも取られかねない“力技”で今年も師走の定位置を確保した。無論、そこに芸能界側の協力や算段があったことは述べるまでもないだろう。 ただ“力のある者”とその“業界”が、従来のルールを強引に捻じ曲げてでも融通を通してしまうのは、何も芸能界に限ったことではないのかもしれない。 先日、JRA(日本中央競馬会)に短期免許で来日していたライアン・ムーア騎手が、遠征先の香港競馬で騎乗停止の制裁を受けたため、日本に戻っても年末の有馬記念(G1)に騎乗できないことが発表された。 ムーア騎手が有馬記念で騎乗予定だったラストインパクトは、前走の国際G1ジャパンCでも惜しい2着と明らかに上り調子で、有馬記念でも間違いなく有力視される一頭。しかしムーア騎手が騎乗停止となったため、若手の菱田裕二騎手に乗り替えざるを得なくなったのだ。 「ラストインパクトのジャパンCの激走は、鞍上ムーア騎手の“神騎乗”によるものだったことは誰もが認めるところ。ただ、それが海の向こうとなる香港競馬の制裁で世界的名手を欠くこととなり、G1どころか重賞にすら勝ったことのない菱田騎手を乗せざるを得ない緊急事態には、ラストインパクトの(調教師となる)松田先生も頭が痛いでしょうね」(競馬記者) JRAならまだしも、海の向こうで起きた“事件”に巻き込まれる形となったラストインパクトの陣営には同情する他ないが、今回の件の取材を進めるうちに“妙な事実”が発覚した。 実は、JRAに所属している騎手が、年末の香港遠征で騎乗停止の制裁を受けたのは、今回が初めてというわけではなく、過去にいくつか実例が存在するのだ。 それも、そのうちの2件に関しては、今回のムーア騎手のように騎乗停止によって有馬記念に出場できないことを免れただけでなく、さらにはその有馬記念で見事優勝しているのだから驚かずにはいられない。 2006年の12月、日本競馬の第一人者となる武豊騎手が香港遠征中に落馬事故の原因となり、香港競馬から騎乗停止の制裁を受けている。ただ、よりによって間近に迫っていた有馬記念が「近代競馬の結晶」とまで言われていたディープインパクトの引退レースとなれば、このニュースが日本中の競馬ファンを震撼させたことは想像に難しくないだろう。 武豊とディープインパクトといえば、平成競馬の代名詞のような存在であり「昭和のアイドル」だったオグリキャップに匹敵する人気を誇っていた。まさに当時の競馬における売り上げの根幹的な存在であり、日本競馬最大のイベントとなる有馬記念でディープインパクトの鞍上に武豊騎手がいないなど、競馬ファンにはあってはならないことだし、主催のJRAも考えたくはなかったことだろう。 しかし、実際に香港競馬が出した最終的な回答は武豊騎手の騎乗停止期間を「有馬記念の翌日からにする」というものであり“災難”を免れた武豊は有馬記念を制し、ディープインパクトの引退の花道を飾ったのだ。香港競馬が空気を読んだ温情制裁といえるが、逆に述べればこの競馬史に残る美談の水面下で、どれだけの金と力が動いていたのか……。なお、その年の有馬記念の売り上げは約440億円を記録した。 もう一例は2011年の12月、今度は有馬記念でオルフェーヴルの騎乗を控えた池添謙一騎手が、やはり遠征先の香港で騎乗停止の制裁を受けた例だ。 オルフェーヴルと池添のコンビも、ディープインパクトと武豊と同様、競馬史上に残る“三冠コンビ”であり、有馬記念のファン投票も断トツの1位。いうまでもなく当時の競馬の売り上げの中心である。そんな名コンビも香港競馬の制裁により、あわや解散の危機に瀕したが、5年前の“ディープインパクト事件”と同様、池添の騎乗停止期間が有馬記念の翌日からという結果となり、池添はオルフェーヴルとともに有馬記念を制した。 さらに池添の場合は香港競馬が下した騎乗停止期間にJRAのレースが開催されないという理由で実質「騎乗停止0日」などという処分となったのだから、驚きを通り越して開いた口が塞がらないし、ルールとはいったい何なのかと考えてしまう。 「ディープインパクトの時は、ちょうど香港競馬の騎乗停止におけるルールが変わった時で、武豊騎手や池添騎手はルール変更の恩恵に預かった形のようですね。なぜ変わったのかは香港のことなので詳しくはわかりませんが、いずれにせよJRAや関係者からすれば九死に一生を得た、という感じだったのではないでしょうか。今年のムーア騎手の場合も当初はそのルールが適応されたのですが、あくる日に2度目の制裁を重ねてしまった結果、有馬記念後だけでなく有馬記念自体にも乗れなくなってしまったようです。こういったケースは香港だけでなく、フランスなども同様です」(同) なるほど……仏の顔も三度までならぬ、二度までということか。 それにしても、近年のJRAが国際化を叫ぶなら、まず世界と規則を統一し、我々のような一般の競馬ファンにもわかりやすいルールを適用してほしいものである。優駿×JRAレーシングビューアー特設サイト
日別アーカイブ: 2015年12月23日
武豊がセーフでムーアがアウト!? 有馬記念「超絶特例措置」の“黒歴史”に迫る
今年も残すところ数日となり、大みそかには何かと批判的な話題の多い『NHK紅白歌合戦』が放送される。ももいろクローバーZやHKT48、きゃりーぱみゅぱみゅなど出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる一方で、近年はこれといった持ち歌のない和田アキ子が39回目の出場を果たしているのだから、非難されるのも無理はない。 「和田が番組内で紅白引退を発表するらしい」ささやかれているが、それで出る必要があるのかと批判の声も絶えないのが現状だ。確かにその通りだが、そこは大御所・和田アキ子の支配力。強引とも取られかねない“力技”で今年も師走の定位置を確保した。無論、そこに芸能界側の協力や算段があったことは述べるまでもないだろう。 ただ“力のある者”とその“業界”が、従来のルールを強引に捻じ曲げてでも融通を通してしまうのは、何も芸能界に限ったことではないのかもしれない。 先日、JRA(日本中央競馬会)に短期免許で来日していたライアン・ムーア騎手が、遠征先の香港競馬で騎乗停止の制裁を受けたため、日本に戻っても年末の有馬記念(G1)に騎乗できないことが発表された。 ムーア騎手が有馬記念で騎乗予定だったラストインパクトは、前走の国際G1ジャパンCでも惜しい2着と明らかに上り調子で、有馬記念でも間違いなく有力視される一頭。しかしムーア騎手が騎乗停止となったため、若手の菱田裕二騎手に乗り替えざるを得なくなったのだ。 「ラストインパクトのジャパンCの激走は、鞍上ムーア騎手の“神騎乗”によるものだったことは誰もが認めるところ。ただ、それが海の向こうとなる香港競馬の制裁で世界的名手を欠くこととなり、G1どころか重賞にすら勝ったことのない菱田騎手を乗せざるを得ない緊急事態には、ラストインパクトの(調教師となる)松田先生も頭が痛いでしょうね」(競馬記者) JRAならまだしも、海の向こうで起きた“事件”に巻き込まれる形となったラストインパクトの陣営には同情する他ないが、今回の件の取材を進めるうちに“妙な事実”が発覚した。 実は、JRAに所属している騎手が、年末の香港遠征で騎乗停止の制裁を受けたのは、今回が初めてというわけではなく、過去にいくつか実例が存在するのだ。 それも、そのうちの2件に関しては、今回のムーア騎手のように騎乗停止によって有馬記念に出場できないことを免れただけでなく、さらにはその有馬記念で見事優勝しているのだから驚かずにはいられない。 2006年の12月、日本競馬の第一人者となる武豊騎手が香港遠征中に落馬事故の原因となり、香港競馬から騎乗停止の制裁を受けている。ただ、よりによって間近に迫っていた有馬記念が「近代競馬の結晶」とまで言われていたディープインパクトの引退レースとなれば、このニュースが日本中の競馬ファンを震撼させたことは想像に難しくないだろう。 武豊とディープインパクトといえば、平成競馬の代名詞のような存在であり「昭和のアイドル」だったオグリキャップに匹敵する人気を誇っていた。まさに当時の競馬における売り上げの根幹的な存在であり、日本競馬最大のイベントとなる有馬記念でディープインパクトの鞍上に武豊騎手がいないなど、競馬ファンにはあってはならないことだし、主催のJRAも考えたくはなかったことだろう。 しかし、実際に香港競馬が出した最終的な回答は武豊騎手の騎乗停止期間を「有馬記念の翌日からにする」というものであり“災難”を免れた武豊は有馬記念を制し、ディープインパクトの引退の花道を飾ったのだ。香港競馬が空気を読んだ温情制裁といえるが、逆に述べればこの競馬史に残る美談の水面下で、どれだけの金と力が動いていたのか……。なお、その年の有馬記念の売り上げは約440億円を記録した。 もう一例は2011年の12月、今度は有馬記念でオルフェーヴルの騎乗を控えた池添謙一騎手が、やはり遠征先の香港で騎乗停止の制裁を受けた例だ。 オルフェーヴルと池添のコンビも、ディープインパクトと武豊と同様、競馬史上に残る“三冠コンビ”であり、有馬記念のファン投票も断トツの1位。いうまでもなく当時の競馬の売り上げの中心である。そんな名コンビも香港競馬の制裁により、あわや解散の危機に瀕したが、5年前の“ディープインパクト事件”と同様、池添の騎乗停止期間が有馬記念の翌日からという結果となり、池添はオルフェーヴルとともに有馬記念を制した。 さらに池添の場合は香港競馬が下した騎乗停止期間にJRAのレースが開催されないという理由で実質「騎乗停止0日」などという処分となったのだから、驚きを通り越して開いた口が塞がらないし、ルールとはいったい何なのかと考えてしまう。 「ディープインパクトの時は、ちょうど香港競馬の騎乗停止におけるルールが変わった時で、武豊騎手や池添騎手はルール変更の恩恵に預かった形のようですね。なぜ変わったのかは香港のことなので詳しくはわかりませんが、いずれにせよJRAや関係者からすれば九死に一生を得た、という感じだったのではないでしょうか。今年のムーア騎手の場合も当初はそのルールが適応されたのですが、あくる日に2度目の制裁を重ねてしまった結果、有馬記念後だけでなく有馬記念自体にも乗れなくなってしまったようです。こういったケースは香港だけでなく、フランスなども同様です」(同) なるほど……仏の顔も三度までならぬ、二度までということか。 それにしても、近年のJRAが国際化を叫ぶなら、まず世界と規則を統一し、我々のような一般の競馬ファンにもわかりやすいルールを適用してほしいものである。優駿×JRAレーシングビューアー特設サイト
末っ子の明るいキャラだったA.B.C-Z・橋本良亮に笑顔が消えたいま、伝えたいこと
はっしーが心配です!
今回ツッコませていただくのは、A.B.C-Zセンターの橋本良亮の変貌ぶり。
グループ全体としては、今年、思いがけないところから「塚ちゃん」こと塚田僚一が茶の間でブレークしたり、冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京)もリニューアルにより、攻めの笑いを放り込んできたりと、上り調子に見える。だが、そんななか、気になってしまうのは、センター・橋本良亮に笑顔がないことだ。
朝勃ちからの“毎朝セックス”が苦痛…断る時に使いたい交換条件
◎同棲を始めてからというもの、毎朝セックスするハメに。断りたい時はどうすれば?
<可奈子さん>26歳/埼玉県/独身女性
半年前から付き合っている3個上の彼氏と先月同棲を始めました。私にとって人生初の同棲です。
しかし、彼の朝勃ちについて悩んでいます。彼は今のところ毎日朝勃ちしていて、毎朝「よし、今日も勃ってる!」などと私に報告してきて、流れでセックスしています。
でも今はお互い仕事で朝から出かけるし、今後も毎日セックスのために朝早く起きるのが正直辛いです。
ギクシャクしない拒み方などあれば教えてください。
---------------------------------------
「時間さえ合えばいつでもセックスできる」のは、同棲の醍醐味(?)でもありますが、可奈子さんは連日の朝セックスが悩みの種になっていると……。確かに、出勤前のセックスが毎日となると体力的にツライものがありそうですね。
先月から同棲したばかりとのことですから、おそらく彼はいつでもセックスできるという新鮮な状況が楽しい時期なのでしょう。でも安心してください。これがこの先ずーっと続くわけではないですから。いくら好きな人とのセックスでも、回数をこなしていくうちに飽きてくることもあります。体力も衰えます。
私も以前、元彼と半同棲をしていたことがありますが、毎朝&毎晩セックスしていたのは最初の2カ月のみで、その後は週3、週1と頻度が落ちていきました。周りの同棲経験者からも「セックスの回数が徐々に減った」という話を、むしろ悩みとして聞くことがとても多いです(ただセックスの回数は愛情と全く関係ないことも多いので、一概に悪いことではないと思います)。
なので可奈子さんにも、ほっとけばそのうち朝セックスはなくなるよー! と伝えたいのですが……。しかし、可奈子さんの彼が元々性欲の強いタイプで、なおかつセックスに飽きるなんて考えられない! というタフ・ボーイであるかもしれませんし。ここから先は、彼が一般論の通じない朝勃ち魔人であると仮定して、どうしたら良いのか、地味でも現実的な対処法を考えてみましょう。
私の場合ですが、どうしても性欲よりも眠気が勝ち、朝セックスがしたくなかった時はひたすら寝たフリを決め込んでいました。加えて毛布で自分の体を包むようにして、相手が体に触れられないようにします。「私はいま、眠りの世界から出られません」アピールです。フリとはいえ、こちらが眠っているのが相手に伝われば、物理的にセックスはできませんよね。彼が諦めざるを得ない状況を作りましょう。
それでも相手がしつこい場合は、「夜、帰ってきたらしよう!」と、朝セックスをお休みする代わりにその日の夜セックスを約束してなだめます。「夜」ではなく「明日」や「休みの日」でもいいと思います。完全拒否ではなく、交換条件を出す形なので、相手が傷つく可能性は低いんじゃないでしょうか。
同棲中に限らず、自分と相手の“セックスのタイミング”が合わないことは、お互いにストレスになります。なのでお互いが同じように「したい」と思った時にするのが一番いいのでしょうが、実際のところ、それぞれの「したい」の盛り上がりが完全一致することなんてそう多くはないのも事実です。だからといって、したい方に常に合わせる、またはしたくない方の意思ばかり優先するというのも違うと思います。
難しいところですが、自分と相手の希望が半々に叶えられているという状況を保つのがいいかもしれません。誰でも、自分ばかりが我慢していると感じると苦痛になりますが、それを相手がくみ取ってくれているとわかれば、多少の我慢が苦ではなくなったりします。可奈子さんも、セックスを断った or 先延ばしにしたら、その後は自分から彼をセックスに誘うなどのちょっとした思いやりを忘れず、楽しい同棲生活を送って下さい!
朝勃ちからの“毎朝セックス”が苦痛…断る時に使いたい交換条件
◎同棲を始めてからというもの、毎朝セックスするハメに。断りたい時はどうすれば?
<可奈子さん>26歳/埼玉県/独身女性
半年前から付き合っている3個上の彼氏と先月同棲を始めました。私にとって人生初の同棲です。
しかし、彼の朝勃ちについて悩んでいます。彼は今のところ毎日朝勃ちしていて、毎朝「よし、今日も勃ってる!」などと私に報告してきて、流れでセックスしています。
でも今はお互い仕事で朝から出かけるし、今後も毎日セックスのために朝早く起きるのが正直辛いです。
ギクシャクしない拒み方などあれば教えてください。
---------------------------------------
「時間さえ合えばいつでもセックスできる」のは、同棲の醍醐味(?)でもありますが、可奈子さんは連日の朝セックスが悩みの種になっていると……。確かに、出勤前のセックスが毎日となると体力的にツライものがありそうですね。
先月から同棲したばかりとのことですから、おそらく彼はいつでもセックスできるという新鮮な状況が楽しい時期なのでしょう。でも安心してください。これがこの先ずーっと続くわけではないですから。いくら好きな人とのセックスでも、回数をこなしていくうちに飽きてくることもあります。体力も衰えます。
私も以前、元彼と半同棲をしていたことがありますが、毎朝&毎晩セックスしていたのは最初の2カ月のみで、その後は週3、週1と頻度が落ちていきました。周りの同棲経験者からも「セックスの回数が徐々に減った」という話を、むしろ悩みとして聞くことがとても多いです(ただセックスの回数は愛情と全く関係ないことも多いので、一概に悪いことではないと思います)。
なので可奈子さんにも、ほっとけばそのうち朝セックスはなくなるよー! と伝えたいのですが……。しかし、可奈子さんの彼が元々性欲の強いタイプで、なおかつセックスに飽きるなんて考えられない! というタフ・ボーイであるかもしれませんし。ここから先は、彼が一般論の通じない朝勃ち魔人であると仮定して、どうしたら良いのか、地味でも現実的な対処法を考えてみましょう。
私の場合ですが、どうしても性欲よりも眠気が勝ち、朝セックスがしたくなかった時はひたすら寝たフリを決め込んでいました。加えて毛布で自分の体を包むようにして、相手が体に触れられないようにします。「私はいま、眠りの世界から出られません」アピールです。フリとはいえ、こちらが眠っているのが相手に伝われば、物理的にセックスはできませんよね。彼が諦めざるを得ない状況を作りましょう。
それでも相手がしつこい場合は、「夜、帰ってきたらしよう!」と、朝セックスをお休みする代わりにその日の夜セックスを約束してなだめます。「夜」ではなく「明日」や「休みの日」でもいいと思います。完全拒否ではなく、交換条件を出す形なので、相手が傷つく可能性は低いんじゃないでしょうか。
同棲中に限らず、自分と相手の“セックスのタイミング”が合わないことは、お互いにストレスになります。なのでお互いが同じように「したい」と思った時にするのが一番いいのでしょうが、実際のところ、それぞれの「したい」の盛り上がりが完全一致することなんてそう多くはないのも事実です。だからといって、したい方に常に合わせる、またはしたくない方の意思ばかり優先するというのも違うと思います。
難しいところですが、自分と相手の希望が半々に叶えられているという状況を保つのがいいかもしれません。誰でも、自分ばかりが我慢していると感じると苦痛になりますが、それを相手がくみ取ってくれているとわかれば、多少の我慢が苦ではなくなったりします。可奈子さんも、セックスを断った or 先延ばしにしたら、その後は自分から彼をセックスに誘うなどのちょっとした思いやりを忘れず、楽しい同棲生活を送って下さい!
メンバーの組み合わせでまったく違う? 中居正広が語る、“SMAPの飛び道具”草なぎ剛の魅力
年末向けの特番が数多くオンエアされているこの時期。「オリスタ」12月28日号(オリコン・エンタテインメント)にはジャニーズきっての名MC・中居正広(SMAP)が登場。テレビ番組との向き合い方や、特番シーズンならではの裏話を語っている。
この年末、中居は得意のスポーツ関連を中心に10本近い特番に登場。21日にオンエアされた『Xmasスペシャル 中居正広が結婚を考える夜』(フジテレビ系)など、じっくり語るタイプのトーク番組もあるが、トークに関しては「僕自身は、ハプニングは一切求めないです。(中略)脱線したほうが、スキのある、本音のコメントが聞けるとか思われがちですけど、僕は来てくださるゲストの方にケガして帰って欲しくはないので」と持論を語っている。中居のMCとしての安定感は、“無理なアドリブを相手に強要しない”というこのスタンスにあるのかもしれない。
メンバーの組み合わせでまったく違う? 中居正広が語る、“SMAPの飛び道具”草なぎ剛の魅力
年末向けの特番が数多くオンエアされているこの時期。「オリスタ」12月28日号(オリコン・エンタテインメント)にはジャニーズきっての名MC・中居正広(SMAP)が登場。テレビ番組との向き合い方や、特番シーズンならではの裏話を語っている。
この年末、中居は得意のスポーツ関連を中心に10本近い特番に登場。21日にオンエアされた『Xmasスペシャル 中居正広が結婚を考える夜』(フジテレビ系)など、じっくり語るタイプのトーク番組もあるが、トークに関しては「僕自身は、ハプニングは一切求めないです。(中略)脱線したほうが、スキのある、本音のコメントが聞けるとか思われがちですけど、僕は来てくださるゲストの方にケガして帰って欲しくはないので」と持論を語っている。中居のMCとしての安定感は、“無理なアドリブを相手に強要しない”というこのスタンスにあるのかもしれない。
女性の性欲から夫婦の性生活まで……中国で“性教育のエキスパート”を養成する学部が創設
中国で、HIV感染者の増加が問題となっている。医療機関から報告されたHIV感染者の数は昨年50万人を超えたが、中でも顕著なのが10~20代の若者への感染拡大だ。 その一因として指摘されているのが、性教育の不備だ。 そんな中、四川省の成都大学に創設された、性教育のエキスパートを養成するための「性教育学部」を、ポータルサイト「新浪」が取材している。 「男性と女性の性欲が強まる年齢は、反比例している。男性が20代なのに対し、女性は30代でオオカミのごとく、40代は虎のごとく性欲が強まっていく。特に出産をした後から、女性の性欲は強くなる」 女性講師による熱のこもった講義に聞き入る学生たち。これは「性と生殖健康」という講座の一幕だ。性的衝動・セックス・性欲・浮気・不倫などをテーマとして扱うという。開講当初は30名ほどの学生しか集まらなかったが、現在では立ち見が出るほど人気の講座となった。 学生からも、矢継ぎ早に質問が上がる。 「女性は閉経後に、女性らしさを失っていくと聞きました。ホルモン注射などは有効ですか?」 「20代男性と30代女性が結婚すれば良好な性生活を送れると思いますが、なぜ男性は若い女性を好むんですか?」 「なぜ結婚後は、女性の浮気より男性の浮気のほうが多いのですか?」講義で使われるという人形。なんとなく安っぽい……
第一期生として性教育学部で学ぶ学生は約160名。その95%は女子学生だという。卒業後は、全国の教育機関で講師として性教育を行っていくことになる。 同記事に対し、ネット上では多くの反響が巻き起こっている。中国版Twitter「微博」には、 「小学校や中学校でも、早期に性教育を行うべきだ」 「俺の性教育の教科書は、日本のAVだった。中国の男は独学で学んでいくのだ」 「海外の学校では、性教育の際に避妊具を配布すると聞いている。中国でもそんな時代がやってくるのか」 といった、賛否両論が寄せられている。 (文=青山大樹)人気の講座となると、教室の外にも学生があふれるほどだという



