結局「オジサンに好かれると売れる」世界なのね(撮影:岡崎隆生)
今月22日、芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)の実写化ドラマに、NMB48・山本彩が出演することがわかった。動画配信サービス「Netflix」での配信となるが、林遣都をはじめ、田口トモロヲ、染谷将太、小林薫など、豪華キャストが名を連ねる。その中で山本がどれだけ存在感を示せるかに注目が集まるが、世間からは早くも冷ややかな声が上がっているようだ。
「『火花』待望の実写化ということで、読書家やドラマファンからの注目度も高かったのですが、山本の出演をよく思わない人は多いようです。山本が過去に出演したのは、映画『NMB48 げいにん!THE MOVIE』と連続ドラマ『マジすか学園(4&5)』(日本テレビ系)くらい。『マジすか学園』の放送開始時には、“このドラマは、学芸会の延長であり、登場人物の一部に、お見苦しい(?)演技がございますが、温かく見守ってご覧いただければ幸いです”というテロップまで出ていましたが、今作でも山本の演技力は望めないと思います。それだけにネット上では、山本の起用に関して、『演技が酷評されているのに』『共演者はみんな演技達者だし、ヘタなのが目立っちゃうな』といった声が上がっています」(芸能ライター)



