「餃子の王将」社長射殺事件は中国マフィアとのトラブル?「大連現地店舗に不自然な動きも」

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wikipediaより
「餃子の王将」の大東隆行社長が射殺された事件で、なんと事件現場から遠い東京・新宿の歌舞伎町から「チャイニーズマフィアとのトラブル説」が聞こえてきた。  同所で飲食店を営む元暴力団関係者F氏が「6年前に中国・大連の店にトラブルがあったときに仲介をしようとしたマフィアがいて、一緒に現地に行った」という話をしているのだ。  F氏は十数年前に暴力団組織から抜けて飲食店経営を続けてきたが、長い歌舞伎町生活で「チャイニーズマフィアが、かなり力を広げていった」という街の変化も見てきた人物。その中でマフィアと関わりを持ち、風俗店経営などをしている在日中国人たちとも親しくなり、彼らが一時帰国する際は旅行気分で何度か同行していたという。 「俺はトラブル処理には一切関わっていないし、深い事情は聞いてないけど、餃子の王将が何かモメていた話は耳にしていた。6年前に歌舞伎町で風俗店をやっている中国人のCさんについて大連に行ったとき、人民路って通りにあった店に行った。Cさんはそこで店の奥のオフィスにいた現地の有力者らしき人と会っていたけど、4日間の滞在で毎晩、同じ人物と口論していて、結局『解決できなかった』と嘆いていたんだよ」  このCなる人物は、元暴力団関係者いわく「日本と中国に関わるビジネストラブルの仲介をよくしていた」というのだが、2年前にビザの問題で帰国してしまい、現在は音信不通。当時、何があったかはわからずじまいだが、社長射殺事件に関しては以前からチャイニーズマフィア関係説が一部でささやかれており、実際に捜査官がそうした線でを調べていたこともわかっている。  というのも、餃子の王将は2005年、中国・大連に出店し、一時は6店舗を経営も、その後は次第に縮小し、事件後の昨年、中国完全撤退を決めた中で現地有力者とのトラブルを抱えていたというウワサがあるからだ。  撤退の理由は中国人の味覚に合わせられなかったことなどが指摘されていたが、日本企業が中国で事業をする場合、土地取得や認可などで役人へのコネが必要で、過去に中国興行を発表しながら開催数日前になって中止に追い込まれたK-1やプロボクシングなど、裏社会との交渉に比較的慣れている興行関係者でも現地有力者の説得に失敗したケースがあった。  先の大連・人民路の店はCなる仲介人が出入りした翌年に閉店しており、我々の知らないところでなんらかのトラブルが持ち上がっていた可能性はある。中国に開店していた餃子の王将のいくつかの店舗は、現地の運営会社が解散したのに、メニューをほぼそのままに別名の料理店として運営が継がれるなど、妙な動きもあった。  警察の捜査では、先ごろ現場にあったタバコの吸い殻から九州の暴力団関係者のDNAが検出され、社長の死に暴力団が関係した疑いが浮上中なのだが、現在までこの暴力団と餃子の王将の間にトラブルがあったことは確認されていないため、別の人物が暴力団に殺害の協力を依頼したという線は考えられる。  事件を取材する関西紙の記者によると「大東社長は毎朝、早朝に会社付近をひとりで掃除することがテレビ番組で報じられていたことから、待ち伏せすることは容易だったとしても、25口径という日本にあまり出回っていない小型拳銃で至近距離から4発を急所に命中させ、さらに監視役と実行犯に分かれていたと見られる手口は、まさにプロの犯行。日本人ならわざわざハイリスクな拳銃を用いずとも刃物で済んだ話と捜査官も話していて、外国人の関係を疑う声もたしかにある」という。  社長射殺事件の捜査は現在も継続中でうかつなことは言えないが、ここ最近、日本では宝石や高級酒の相次ぐ盗難事件や中国密漁船の襲来で、警察がチャイニーズマフィアを想定した訓練まで始めているほど。いずれにせよチャイニーズマフィアへの警戒感は強まるばかりだ。 (文=片岡亮)

中居の「ドン引き結婚観」だけじゃない! SMAPの“私生活切り売り”に見る「時代の終わり」

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『SMAP×SMAP』公式サイト(フジテレビ系)
 SMAPの中居正広が、21日に放送された『Xmasスペシャル中居正広が結婚を考える夜。』(フジテレビ系)で自身の結婚観を語り、既婚者のゲストや多くの視聴者をドン引きさせた。  中居は「結婚を考えたことない」と断言し、ゲストであった女優の田中美佐子が結婚20年と言うと「地獄ですね」と苦そうな顔、夫婦間でケンカもあると聞くと「めんどくさい」と一蹴。元ビーチバレー選手の浅尾美和が、夫の家族と仲良く写っている写真を見せると「知らないジジイ、ババアと住むのは無理」と発言。終いには「一緒にいるのが嫌。一緒に寝ることができない」という始末。釈由美子も「心に大きな闇を抱えている」と結論づける他になかったようだ。  中居の「結婚ムリ」はずいぶん前から多くのテレビ番組で本人の口から語られていたが、ここまで濃く自身の結婚観を吐露したのはこれが初めてだろう。あまりの拒否反応ぶりに「これは精神を病んでいる」「育ちが悪いとこうなる」という声もあれば「今時結婚に重みを出さなくていい」「まあわかる」と擁護する声もあるなど賛否両論。「個人の結婚観に2時間使うとかアホか」と、フジテレビに対する文句も見受けられた。 「中居ともなれば、富も名声もすでに得ていますし、わざわざ結婚にこだわる必要は特にないとは思いますね。ただ、他の家族の写真を見てあからさまな拒絶反応を見せるのは、確かに不自然ではありました」(芸能記者)  今年は、SMAPの私生活に関して驚きのニュースがいくつもあった。4月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、草なぎ剛が「よく泊まりに来るおじさんの友達」の存在を告白。稲垣吾郎も「ひろくん」というおじさんと半同棲状態ということで、ファンに大きな衝撃を与えた。草なぎは「過去に結婚を考えたことがある」とは語ってはいたものの、やはり中居と同じく「結婚不適合者」という結論を自身で出していた。稲垣もまた、女優の菅野美穂と交際しながらも、なかなか結婚に踏み切らず、最終的に別れを告げられたという情報がある。香取慎吾に関しては「KABA.ちゃんみたいな親友がいる」と語り、さらにはゲイ風俗通い疑惑も取りざたされるなどしているので、また種類は違うような気がするが……。 「長い間芸能界のトップアイドルとして君臨してきたSMAPには、一般人にはなかなか理解できないレベルのプレッシャーがあるのかもしれませんし、忙しすぎて私生活をどうすべきかわからないという可能性もあります。ただ、SMAPが私生活を切り売りするようになったのは、一つの“時代の終わり”のようにも感じられます。プライベートを売り物にするなんて普通は『落ち目』の芸能人がすること。SMAP人気が下がったというよりも、テレビ局、特にフジテレビの番組制作力が落ちたことを顕著に表しているだけかもしれませんが」(同)  SMAPを見ればテレビの今がわかる、といったところか。ただ、木村拓哉だけはしっかり結婚し、子どももいる。それでいていまだにプライベート生活をおおっぴらに明かさない“キムタク”のままである。これは個々人の「余裕の差」ということだろうか。

いじめの主犯は担任教師だった!! 生徒をそそのかし、潰し合わせる“狙い”はなに!?

【作品名】「女帝の教室」(後編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】娘のクラスでいじめがあることを知り、担任に父兄面談でそれとなく尋ねるも「問題なんてあるはずない」と一蹴されてしまった。そんな中、パート先のファミレスに担任教師が来店。友人との会話から、クラスのいじめに教師が加担していると知り……。

【サイゾーウーマンリコメンド】ファミレスで女だらけの酒盛り大会……我がことのように微笑ましい(?)集いですが、こちらさんはトーク内容が外道すぎ! ドン引き! 酒の席でネタにしていいことと、話題にしてはいけないことの線引きは、酒飲みならばキッチリすべし、と自戒を込めてお伝えします。

「キャラが崩壊する日が来るとは……」、千賀健永がマリウス葉との“実家がお金持ち”対決で惨敗

 総務省事務次官の父を持つ嵐・櫻井翔や、私物として高級腕時計を愛用しているジャニーズWEST中間淳太をはじめ、いわゆる「お坊ちゃま」も多いジャニーズアイドルたち。Kis-My-Ft2千賀健永も、「おばあちゃんが6階建ての家に一人で住んでる」「小さい頃から海外旅行へ行っていた」というエピソードや、ジャニーズ入所前から櫻井と家族ぐるみで仲が良かったことにより、「ロイヤル千賀」というあだ名がつくお坊ちゃまキャラ。

「1発3万円超!」強気すぎる中国JD援交、ネット売春の隆盛で相場高騰中

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女子大生が援交あっせんサイトに掲載している写真
 中国から日本に伝わった漢字文化だが、日本で作られた単語が中国に逆輸入されることもある。そんな言葉のひとつが「援助交際」だ。中国ではスマホやSNSが普及し、援助交際を行う女性が急増している。 「中国青年網」(12月8日付)は、中国で援助交際を行っている女子大生の模様をレポートしている。記事はまず、広州市内に住む20歳の女子大生のインタビューを掲載。援交あっせんサイトに、ベッドの上で自撮りしたセクシーな写真を掲載していたこの女子大生は、「1発1,600元(約3万2,000円)、お泊まりは3,600元(約7万2,000円)」という強気な値段設定だ。彼女は自慢の巨乳を武器に相手を募集しているが、記者のインタビューに対し、イマドキの援交事情を赤裸々に語った。
jd002
「写真を載せるときに気を付けていることは、モザイクのかけ方ね。特に、顔にかけるモザイクが一番大事。自分の素顔を隠すのが目的だけど、神秘的な印象を与える効果もあるのよ。あと“この業界”の女の子は、みんな美白注射やヒアルロン注射している。私は唇と鼻に注射したわ」  女子大生は記者の質問に答えている間も、ずっと顔にファンデーションを塗っていたという。 「私が援交を始めたきっかけは、友達の紹介だった。もちろん家族や同級生には、このバイトのことは話してないわ。最近は援交する女の子も、客も、どんどん低年齢化している。特に、20代前半の客が本当に増えた。最初はもちろん、このバイトに抵抗はあったけど、お金の誘惑には勝てなかった。多い時で、週に一度のペースで援交してる」  この女子大生は援交の条件として、「部屋は必ず3つ星以上の高級ホテル」「避妊具の使用」「大人のおもちゃ不可」などを挙げている。キスは全身どこにしてもOKだが、「唇だけにはしない」という条件も相手に求めている。中国で急増する女子大生の援助交際に関して、中国版Twitter「微博」には多くのコメントが寄せられた。
jd003
援助交際の価格と条件についてのメールの内容。「一緒にシャワー可」「前支払い」など条件が書かれている
「最近の女子大生はたくましい。学生時代は体で稼ぎ、卒業したら結婚か」 「さすが広州の女は質がいいから、1発の値段も高いな。俺の地元じゃ、800元(約1万6,000円だ」 「中国の物価高騰の波は、この業界にまで来てるぞ!」
appli004
援交あっせんサイトに掲載された別の女子大生。胸元を強調する写真を掲載している
 広州市在住の日本人ビジネスマンは、中国で急増する援助交際について以下のように話す。 「習近平政権で、エロマッサージやKTV(カラオケ付きの個室キャバクラ)、置屋など店舗型の風俗が一掃される中、みんな地下に潜ってしまって、ネットでの売買春が最高潮に盛り上がっている感じはしますね。デリヘル、SNS個人間売春、『伴遊』と呼ばれる売春マッチングサイトなどなど、多種多様です。私もたまに利用していますが、価格と容姿、条件が十人十色なのがまた面白いんです。かわいい子が平日だけ安かったり、ブサイクなのに高かったり……。宝探しのような感覚も、盛り上がっている原因じゃないでしょうか」  本サイトでも既報の「伴遊」(参照記事)は、当局の一斉摘発によってほとんどサイト閉鎖に追い込まれたようだが、援交がなくなることはないだろう。 (取材・文=青山大樹)

「1発3万円超!」強気すぎる中国JD援交、ネット売春の隆盛で相場高騰中

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女子大生が援交あっせんサイトに掲載している写真
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援助交際の価格と条件についてのメールの内容。「一緒にシャワー可」「前支払い」など条件が書かれている
「最近の女子大生はたくましい。学生時代は体で稼ぎ、卒業したら結婚か」 「さすが広州の女は質がいいから、1発の値段も高いな。俺の地元じゃ、800元(約1万6,000円だ」 「中国の物価高騰の波は、この業界にまで来てるぞ!」
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援交あっせんサイトに掲載された別の女子大生。胸元を強調する写真を掲載している
 広州市在住の日本人ビジネスマンは、中国で急増する援助交際について以下のように話す。 「習近平政権で、エロマッサージやKTV(カラオケ付きの個室キャバクラ)、置屋など店舗型の風俗が一掃される中、みんな地下に潜ってしまって、ネットでの売買春が最高潮に盛り上がっている感じはしますね。デリヘル、SNS個人間売春、『伴遊』と呼ばれる売春マッチングサイトなどなど、多種多様です。私もたまに利用していますが、価格と容姿、条件が十人十色なのがまた面白いんです。かわいい子が平日だけ安かったり、ブサイクなのに高かったり……。宝探しのような感覚も、盛り上がっている原因じゃないでしょうか」  本サイトでも既報の「伴遊」(参照記事)は、当局の一斉摘発によってほとんどサイト閉鎖に追い込まれたようだが、援交がなくなることはないだろう。 (取材・文=青山大樹)

『スター・ウォーズ』一行の来日ウラ話!「監督とアイコンタクト」でネタバレ厳戒体制!!

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 日本全国を熱狂させている映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。まだ公開されたばかりなのに、もう動員100万人超えとは! すさまじい人気です。公開前から大盛り上がりで初日までカウントダウン状態だったこの映画。12月10日にJ.J.エイブラムス監督とメインキャスト御一行様が来日して、より一層盛り上がりました。

 成田空港の到着ロビーには、J.J.エイブラムス監督、主演のデイジー・リドリー、デイジーの相棒役のジョン・ボイエガ、悪役カイロ・レン役のアダム・ドライバーをお出迎えしようと、300人のファンが集結。『スター・ウォーズ』のコスプレ族も多数いたそうで、空港が「コミコン」会場みたいになったのは、この作品だからこそ! 監督以外は、まだ日本では無名に近い役者なのに、フォースの力でファンを引き寄せたのでしょうか。

「イモだったころが懐かしい……」インテル・長友佑都の“イタリア人化”が止まらない!

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『日本男児』(ポプラ社)
 これまで何度もインテルへの残留を希望してきた日本代表DF・長友佑都の契約更新が、ようやくまとまりそうだ。現地メディアに対して、スポーツ・ディレクターのピエロ・アウディリオ氏は、「白紙の契約書にユウトがサインするだけになっている、心配するな」と、イタリアンジョークを交えながら契約延長に太鼓判を押した。さらには長友の口からも前向きな発言が飛び出したのだが、この発言から長友が“イタリア人化”しているのではないかと、話題になっている。 「長友はインテルに加入して今年で6シーズン目。間近に迫った契約更新に関して質問をされると、『僕の血は青と黒(インテルのチームカラー)に染まってきている』と発言したんです。もうイタリア人の言い方ですよね。語学力の向上と同時に言い回しまでイタリア人になったみたいです。ファンは『イタリア人化が止まらないな!』『イモだったころの長友が懐かしい』と、寂しがっている人も多いですね」(スポーツディレクター)  移籍がウワサされるDFラノッキアを除けば、来シーズンから長友はインテルで最古参となる。セリエAの強豪であるインテルでの名誉だけに、長友ファンは喜んでいるかと思えば、意外とそうではなさそうだ。 「ウワサではインテルでの引退を望んでいるという長友ですが、日本で所属していたFC東京での壮行会で『この青と赤(チームカラー)のユニフォームでこのピッチでまた戦い』と、いつかは戻ってくるというニュアンスの発言をしているんです。律儀な長友なので、忘れることはないと思いますが、実際どうなんですかね。FC東京のサポーターは『待ってるからな!!』『お前の血の色は青と赤だ!』『とりあえず青は確定ね』と、今でも待ち続けていますよ」(スポーツライター)  インテルといえば、ある程度上の年代の人間からすると、日本人が所属しているだけでも夢のような存在。さらには最古参になれるなんて夢のまた夢だ。その夢のクラブと、古巣、どっちを取るのか、近い将来長友には難しい決断が待っているだろう。 (文=沢野奈津夫)

「イモだったころが懐かしい……」インテル・長友佑都の“イタリア人化”が止まらない!

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『日本男児』(ポプラ社)
 これまで何度もインテルへの残留を希望してきた日本代表DF・長友佑都の契約更新が、ようやくまとまりそうだ。現地メディアに対して、スポーツ・ディレクターのピエロ・アウディリオ氏は、「白紙の契約書にユウトがサインするだけになっている、心配するな」と、イタリアンジョークを交えながら契約延長に太鼓判を押した。さらには長友の口からも前向きな発言が飛び出したのだが、この発言から長友が“イタリア人化”しているのではないかと、話題になっている。 「長友はインテルに加入して今年で6シーズン目。間近に迫った契約更新に関して質問をされると、『僕の血は青と黒(インテルのチームカラー)に染まってきている』と発言したんです。もうイタリア人の言い方ですよね。語学力の向上と同時に言い回しまでイタリア人になったみたいです。ファンは『イタリア人化が止まらないな!』『イモだったころの長友が懐かしい』と、寂しがっている人も多いですね」(スポーツディレクター)  移籍がウワサされるDFラノッキアを除けば、来シーズンから長友はインテルで最古参となる。セリエAの強豪であるインテルでの名誉だけに、長友ファンは喜んでいるかと思えば、意外とそうではなさそうだ。 「ウワサではインテルでの引退を望んでいるという長友ですが、日本で所属していたFC東京での壮行会で『この青と赤(チームカラー)のユニフォームでこのピッチでまた戦い』と、いつかは戻ってくるというニュアンスの発言をしているんです。律儀な長友なので、忘れることはないと思いますが、実際どうなんですかね。FC東京のサポーターは『待ってるからな!!』『お前の血の色は青と赤だ!』『とりあえず青は確定ね』と、今でも待ち続けていますよ」(スポーツライター)  インテルといえば、ある程度上の年代の人間からすると、日本人が所属しているだけでも夢のような存在。さらには最古参になれるなんて夢のまた夢だ。その夢のクラブと、古巣、どっちを取るのか、近い将来長友には難しい決断が待っているだろう。 (文=沢野奈津夫)

“低視聴率女優”集結の新ドラマ『ヒガンバナ』 堀北真希の「思い出づくり」と引退の可能性

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『ヒガンバナ』公式サイト(日本テレビ)
 女優の堀北真希が主演する来年1月スタートのドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)のポスタービジュアルが19日に発表された。主演の堀北を中心に、壇れいや知英(元KARA)、高梨臨などがクールな表情を見せている。  同ドラマは毎週水曜の22時に放送され、高い共感力で事件関係者とシンクロし、 現場に残る声が聞こえる“共感力”という特殊能力を持つ主人公の刑事・来宮渚(堀北)を軸にしたサスペンスドラマということだが……。 「ドラマ制作発表当時から、ネット上のコメントは不安なものばかり。『90年代のアイドルドラマか』『刑事ものは食傷気味』『中途半端なSFは逆にやりたい放題になる』などのネガティブな言葉が出ていましたが、ポスターを見てその不安がさらに増幅したような印象。昨年10月に『金曜ロードSHOW!』でスペシャルドラマとして放送されましたが、視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と平凡な数字で、さしたる話題にもなりませんでした。その上、堀北真希は今や山本耕史の“人妻”ですからね。心配されるのも無理はありません」(芸能記者)  日テレの水曜22時といえば、『花咲舞が黙ってない』『きょうは会社休みます。』などのヒットドラマを連発した好枠ではあるが、ヒット作に並ぶにはだいぶ不安な様子。このドラマ放送のちょうど1年前に放送され、同じく堀北が主演した『まっしろ』(TBS系)は平均視聴率が5.8%と大爆死だったが、同ドラマに出演していた高梨臨も登場する。その上、桐谷美玲主演で、第2回視聴率が3.7%と落ちるに落ちた『アンダーウェア』(フジテレビ系)に出演した大地真央も重要な役どころというのだから、“低視聴率女優そろい踏み”ということで、不安は増幅するばかりだ。  堀北としても、『まっしろ』の際は「大根」「表情がない」と酷評をされていたが、端から見ると“B級”の匂いがするドラマの出演は躊躇しなかったのだろうか。記者は、ドラマの出来や視聴率は、堀北自身にとっては「もはやどうでもいいこと」なのではないかと語る。 「堀北が『結婚して早く子どもがほしい』と語っていたという話もあるように、結婚した彼女は、もう芸能界には未練はないのかもしれません。一部報道で“引退”という報道も出ていましたが、決して冗談の範疇ではないのでしょう。実際にファンクラブも結婚後休止していますしね。もちろん、『ヒガンバナ』が好評を博せばまた気持ちも変わるかもしれませんが、コケたとしても、幸せをつかんだ彼女にとっては大きな問題ではないでしょう。徐々にメディアから遠ざかっていくかもしれません」(同)  来春で事務所との契約が切れるとされる堀北。“最後の思い出づくり”という気持ちがあるのか否か。