バルサ名物、日本観光! ネイマールは“爆買い”に、一方イニエスタの行先は……?

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『あなたの知らない85のネイマール AtoZで語る僕の素顔』(朝日新聞出版)
 3-0でリバープレートを退け、バルセロナが危なげなくクラブワールドカップを制しクラブ世界一の座に輝いた。たった2試合とはいえ、世界最強のスター軍団は、数々のスーパープレーで日本のサッカーファンを魅了した。しかし、今回のバルセロナ来日にあたり、一部のサッカーファンの中では、プレー以外のある“行動”に注目が集まっていたという。 「4年前にバルセロナが来日した際、当時監督だったグアルディオラがリラックスを目的とし、選手たちに自由行動時間を与えました。そのおかげで、メッシが横浜のヨドバシカメラ、イニエスタが銀座線、ダニエウ・アウベスとアドリアーノが秋葉原、ビジャとペドロが横浜ランドマークタワー、グアルディオラ監督が浅草、プジョルとピケに至っては京都で目撃されました。世界のスーパースターたちが無防備に歩いているんですから、日本各地で大騒ぎでしたよ。Twitterがバルセロナ祭りになっていました」(スポーツライター)  前大会と違って、今大会のバルセロナの日程は少しタイトだった。ルイス・エンリケ監督も、前回ほど自由な時間を選手たちに与えることはできなかったようだ。しかし、それでも各所にスーパースターたちは散らばり、ファンを喜ばせた。 「時間もあまりなかったので、遠出をする選手は少なく、ラキティッチやブスケッツが横浜の夜景とミニゴルフを、ダニエウ・アウベスとアドリアーノの仲良しコンビは、ホテルの周りを散策した程度みたいです。そんな中、今回一番ハデな行動を取ったのは、なんといってもネイマールですね。表参道の“GaGa MILANO”に突然現れ、腕時計16個などを迷うことなく購入し、その金額は2,000万円だったそうです。それに対し、前回、銀座線の吊革に掴まっていた写真がTwitterに出回ったイニエスタは、スタッフたちと横浜市営バスに乗っていました。ネイマールのスターらしい豪快な自由行動に比べ、イニエスタの庶民的な観光地巡りにファンも親近感が湧き、『近くにいても気づかないかも』『食ってるものも質素そう』『こいつが売ってるワインすげー安いんだよな』と、好感度が高まってます」(同)  存分に羽を伸ばし、日本を楽しんでくれている選手たちだが、治安の悪い国ではこうはいかない。来年のクラブワールドカップも日本開催が決まっているが、バルセロナには今年のヨーロッパチャンピオンズリーグも優勝して、来年もまた、日本観光をゆっくり楽しんでいってほしいものだ。 (文=沢野奈津夫)

中途半端な“暴露キャラ”安倍なつみ結婚へ! 押尾学・櫻井翔との関係や「整形」は……

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安倍なつみ公式サイト
 元モーニング娘。でタレントの安倍なつみが、5歳年下の俳優・山崎育三郎と結婚することが20日、わかった。安倍は2000年代前半に一世を風靡したアイドルグループの主要メンバーとして有名。山崎はミュージカル俳優として芸能界で活躍しており、20日に最終回を迎えた『下町ロケット』(TBS系)でレギュラー出演したことで、知名度を大きく上げた中での結婚となった。  交際期間は約4年。2011年の舞台『嵐が丘』での共演をきっかけに交際をスタートさせた。『嵐が丘』といえば、俳優の山本耕史と堀北真希の結婚のきっかけにもなっており、なんとも縁起のよろしい舞台といえるだろう。  安倍はモーニング娘。のブームが終了した後、ソロ歌手や女優業を中心に活動していたものの、前向きな話題は決して多くなかった。むしろマイナスの情報が多かった印象である。 「最近はテレビで『メンバーと確執ありました』『元カレの別れ話にイラついた』と“暴露キャラ”として時折表に出てくる安倍ですが、どの暴露も『そりゃそうだよね』と一笑に付される程度の内容ばかり。視聴者や大衆が聞きたいのは、aikoやYUKIを真似た『歌詞盗作騒動』の真相や、具体的な熱愛事情でしょう。そのくらいはぶっちゃけないと、インパクトは残せないかと」(芸能記者)  自身の出版物や詩が疑いをかけられた盗作騒動は、当時大きく報じられ、記憶にある方も多いのではないだろうか。ただ、最もインパクトがあるのはやはりその“オトコ遍歴”と“顔面事情”だろう。 「薬物使用や一緒にいたホステスの死亡などで逮捕された押尾学との“お泊り”報道のインパクトは相当なものでした。当時の取材に対しての返答が『部屋で徹夜でプレステをしていただけ』というもので、ファンの間では『プレステ=性行為』という隠語まで出ました。嵐の桜井翔との関係もささやかれており、その真偽に関しても口を閉ざしています。そして、デビュー時と比較して明らかに違う現在の目鼻立ちは、“整形確定”と指摘する声もある。疑惑はいろいろとありますが、結婚してしまった今、彼女がこれらの話を表に出すことはないかもしれません」(同)  夫の山崎は、若手ミュージカル俳優として非常に高い人気を誇り、『下町ロケット』のおかげで知名度も獲得。今後ドラマや映画に引っ張りだこになる可能性は大きい。安倍がわざわざ私生活を切り売りしなくても、生活は安泰といえそうだ。

中途半端な“暴露キャラ”安倍なつみ結婚へ! 押尾学・櫻井翔との関係や「整形」は……

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安倍なつみ公式サイト
 元モーニング娘。でタレントの安倍なつみが、5歳年下の俳優・山崎育三郎と結婚することが20日、わかった。安倍は2000年代前半に一世を風靡したアイドルグループの主要メンバーとして有名。山崎はミュージカル俳優として芸能界で活躍しており、20日に最終回を迎えた『下町ロケット』(TBS系)でレギュラー出演したことで、知名度を大きく上げた中での結婚となった。  交際期間は約4年。2011年の舞台『嵐が丘』での共演をきっかけに交際をスタートさせた。『嵐が丘』といえば、俳優の山本耕史と堀北真希の結婚のきっかけにもなっており、なんとも縁起のよろしい舞台といえるだろう。  安倍はモーニング娘。のブームが終了した後、ソロ歌手や女優業を中心に活動していたものの、前向きな話題は決して多くなかった。むしろマイナスの情報が多かった印象である。 「最近はテレビで『メンバーと確執ありました』『元カレの別れ話にイラついた』と“暴露キャラ”として時折表に出てくる安倍ですが、どの暴露も『そりゃそうだよね』と一笑に付される程度の内容ばかり。視聴者や大衆が聞きたいのは、aikoやYUKIを真似た『歌詞盗作騒動』の真相や、具体的な熱愛事情でしょう。そのくらいはぶっちゃけないと、インパクトは残せないかと」(芸能記者)  自身の出版物や詩が疑いをかけられた盗作騒動は、当時大きく報じられ、記憶にある方も多いのではないだろうか。ただ、最もインパクトがあるのはやはりその“オトコ遍歴”と“顔面事情”だろう。 「薬物使用や一緒にいたホステスの死亡などで逮捕された押尾学との“お泊り”報道のインパクトは相当なものでした。当時の取材に対しての返答が『部屋で徹夜でプレステをしていただけ』というもので、ファンの間では『プレステ=性行為』という隠語まで出ました。嵐の桜井翔との関係もささやかれており、その真偽に関しても口を閉ざしています。そして、デビュー時と比較して明らかに違う現在の目鼻立ちは、“整形確定”と指摘する声もある。疑惑はいろいろとありますが、結婚してしまった今、彼女がこれらの話を表に出すことはないかもしれません」(同)  夫の山崎は、若手ミュージカル俳優として非常に高い人気を誇り、『下町ロケット』のおかげで知名度も獲得。今後ドラマや映画に引っ張りだこになる可能性は大きい。安倍がわざわざ私生活を切り売りしなくても、生活は安泰といえそうだ。

新垣結衣、“セクシー露出”解禁!? 『掟上今日子』ワースト更新で「可愛いだけ」も限界

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『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)公式サイトより

 先日最終回を迎えた、新垣結衣主演の連続ドラマ『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)。最終回の平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、全10話の平均視聴率は9.69%だった。

 10月の日テレ「土曜ドラマ」枠で始まった『掟上今日子の備忘録』は、『<物語>シリーズ』(講談社)などで知られる人気作家・西尾維新氏の原作をもとにした推理ドラマ。寝ると記憶がリセットされてしまう白髪&メガネの“忘却探偵”掟上今日子を新垣が、幼い頃から何かと不運に見舞われる男・隠館厄介を岡田将生が演じたほか、及川光博やHey!Say!JUMP・有岡大貴などのレギュラー陣を中心に、各話ゲストを招き1話完結でストーリーが展開された。

「“愛人志望者”に天罰!?」富豪を装い、美女をヤリ逃げした肉体労働者に称賛の声

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逮捕された男。犯行時には香水を振りまいて汗臭さを消すなど、富豪になりきっていた。
「美女は金持ちのもの」。そんな中国の常識を大胆にブチ壊した男が話題となっている。  12月7日付の「重慶晩報」によると、重慶市内に住む1970年代生まれの肉体労働者の男が、ネット上で若い女性に愛人契約を持ち掛け、90年代生まれの女性2人と情交に及んだ後、携帯や現金、銀行カードを盗んだとして、窃盗や詐欺の容疑で警察に逮捕された。  男は、「あなたを囲います」というIDネームでチャットアプリに登録。会社経営者を名乗り、月収20万元(約400万円)を自称していた。   被害者のうち、ひとりの女性の話によると、男は市内にある高級マンションの前を待ち合わせ場所として指定。落ち合った直後に「私からの気持ちだ」と言って、5,000元(約10万円)を女性に手渡してきたという。そして男の誘導でホテルへ行き、ベッドイン。行為の後、彼女がシャワーを浴びているすきに、最初に手渡した5,000元を含む現金やiPhone 6、時計、銀行カードなどを奪い、逃走したという。  男は彼女の通報によって、間もなく警察に拘束された。その際、男が持っていたiPhone 6は彼女のものではなかったが、男の供述により、11月中旬に同様の手口でヤリ逃げした女性から奪ったものであることがわかった。 「囲われようとしてだまされたなんて、恥ずかしくて通報できなかった」というこの女性は、被害に遭った翌日、男に連絡して「銀行カードだけでも返してほしい」と訴えたところ、逆に恐喝されて3,000元(約6万円)を脅し取られたという。  日本なら強姦罪にも問われかねない行為だが、中国のネット上では「自業自得だ。ざまあみろ」「この女はどうせ、金もiPhoneも別の愛人からもらったんだろう」と、被害者女性に厳しい声が寄せられている。    さらに、「拝金主義のふしだらな女を罰した男はエラい!」「弟子入りしたい」などと、男を英雄視する向きさえあり、今後、模倣犯が出てくる可能性もありそうだ。

羽生結弦、2016年もスケートは絶好調! 母親から“禁止令”の恋愛はどうなる?

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恋愛では甘えん坊!
――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。デスティニーが占う今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:羽生結弦
1994年12月7日生まれ
「羽生結弦選手の勝負運と恋愛運」

 11月のNHK杯で、世界初の300点超えとなる合計322.40点を叩き出し、ぶっちぎりで優勝。さらに2週間後のグランプリファイナルで、自らが持つ世界歴代最高得点を上回る330.43点を叩き出し、見事3連覇を達成したフィギュアスケートの羽生結弦選手。今シーズンは4回転ジャンプを5回跳ぶ難易度の高いプログラムに挑戦するなど、フィギュアスケート界で今最も注目を集める選手であることは間違いありません。

 実力やルックスのよさはもちろんですが、さわやかさや強い意志を併せ持つことも幅広い人気を集めている理由のようです。ネットでは女子選手と熱愛という噂も飛び交っていますが、今シーズンはお母さんから “絶対に恋愛は禁止”と厳しく言われたという報道もあり、恋愛とは縁遠いようです。そんな羽生選手は今後も順調に好成績を収め、人気も継続していくのでしょうか? また、恋愛運はどんな感じでしょうか?

――初めまして! 今回鑑定させて頂きますデスティニーのマリアンナと申します。どうぞよろしくお願いいたします!

【羽生さんの勝負運】

 2016年はまさに飛躍の年です。2015年までのサイクルが幕を閉じるかのように新たな1歩を踏み出す年となるでしょう。ここ数年は何かに惹きつけられるかのように、また彼にしか歩めなかったであろう道のりが、来年からの大きな変化に備えとなることは間違いないようです。

 2016年は自ら持つパワーに気づいていき、フィギュアスケートの世界をさらに探求する衝動に駆られることでしょう。この深い探求心が2017年を踏ん張ることに繋がり、本当の意味で、スケートが心から楽しめるものになりそうです。

 羽生さんを今支えているもの、それは家族、生まれ故郷、そこで暮らす人々です。故郷のために戦い、世界へ羽ばたく、まさに“変革者”という言葉がピッタリな彼。そう! 戦う人なのですね。本来は自分のために何かをするというのではなく、誰かのため、何かのために意味を見出しながら戦います。人々に夢を与えながら、誰かを守るために戦う、それが本質。

 今、彼を超える人がいないと言われ、彼自身が自分の敵であるという報道がなされています。彼の原動力は故郷です、故郷がある限り、今後もますます自分超えをされていくものと思われます。一体どこへ向かって走っているの? 次はどんなことにチャレンジしていくの? と見る者をハラハラさせたり感動させてしまう。きっと人と同じ道を辿ることはないでしょう。

 また2017年は踏ん張りどころ、更なる力を蓄え、技を磨き上げることでしょう。気になる今後の成績は絶好調そのものです。彼の人生において価値基準となるものがスケートである限り、目を見張る活躍をされていくことは間違いないと思われます。

 まだ少し先となりますが、2022年頃からは人材の育成に力を注ぐことになると思います。自分が歩んで培ってきた独自の哲学は、これからを担う次世代の若者に大きな影響力を与えることでしょう。

【羽生さんの恋愛運】

 スバリ! 羽生さんのお母様が言われる通り、恋愛は禁物の方。ただ、2016年から2年間は、恋愛運が好調な星周りであるがゆえ、お母様の期待を裏切ることになる可能性は高いでしょう。人生を共に生きる良きパートナーであり、良き友人であり、良き伴侶であり、人生を分かち合う人と意気投合します。

 一見爽やかで強固な意志を感じるように思いますが、実は恋愛面においては、とってもお茶目でロマンチスト。恋愛では甘えん坊で、好きな人のためには苦労も惜しまず、自らを犠牲にしてしまうのです。彼のフィギュア人生を根底から理解してくれる女性であれば、それは障害とはなりません。すべてのシーンにおいて完璧さを求める羽生さん、恋愛も中途半端なものは苦手です。だからこそ、今はお母様の言われる通り「恋愛禁止」環境がベストとは言えますね。

 さて、羽生さんはどんな女性に惹かれるのでしょうか? いつも彼を気にかけてくれる女性です。母親のような女性とも言えるでしょう。些細なことかもしれませんが、ヘアスタイルが変わった時にすぐ気づいてくれたり、涙したことがわかれば気持ちを察することに敏感な女性、「ご飯は食べたの?」とか、まるで我が子を心配して気配りをしてくれるような女性です。極端ではありますが、彼のフィギュア人生に物申すことのない人。いつも彼の味方になって、一緒に考えてくれる女性、そんな方のようですよ。

 2016年9月、10月、恋愛運がとても良いタロットカードでの暗示が出ています。友情が恋愛感情へ変化していくのか、友人を通じて出会うのか、そのようなところで恋がスタートするでしょう。

 彼の結婚は30歳~31歳と暗示されています。20歳~28歳の間に精神的、経済的自立が表されていますので、この時期を超えたところにご自分の家庭を築いていかれるのではないでしょうか。

 これからますます目が離せませんね。羽生さんのご活躍を心からお祈り申し上げます。

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■マリアンナ先生
「占いは幸せをつかむためのものであって欲しい」と語り、人柄もとても優しく話しやすい先生。タロットカードと数秘によるイマジネーションによって物事を見通していきます。特に未来予知が当たると評判です。

デスティニー

「交通事故死報道」の新人女優、実は練炭自殺だった……韓国“恵まれない”芸能人たちの苦悩 

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カン・ドゥリTwiterより
 韓国芸能界でまたひとり、自殺者が出た。自ら命を絶ったのは、女性タレントのカン・ドゥリ。1993年1月生まれの22歳で、2010年に国営放送KBSのドラマ『怪しい三兄弟』でデビュー。脇役ながら12年には映画『タッチ』、13年にはSBSドラマ『スキャンダル:とても衝撃的で不道徳な事件』にも出演。今年11月までは、KBSの学園ドラマ『不躾にゴーゴー』にも出演していた。  そんな彼女の悲報が伝えられたのは、12月14日。当初、死因は交通事故として報じられた。ところが、翌15日に事態は一変。仁川(インチョン)警察が、「死因は自殺と断定できる」と発表したのだ。  警察によると、14日午後4時過ぎにカン・ドゥリが暮らすオフィステルを訪ねた知人A氏から「彼女が部屋で息を引き取っている」との通報を受けて出動。警察の調べに対し、A氏はカン・ドゥリから「最近とてもつらい」とのショートメールを受け取ったことが心配で彼女の部屋を訪ねたところ、鍵がかかっており、消防署の協力で鍵を壊して部屋の中に入ってみると、彼女が死んでいたと供述。警察は外部からの侵入者はなく、部屋に着火された練炭が見つかったことから、練炭自殺を図ったと断定した。遺書はなかったという。  ただ、彼女が悩み苦しんでいた証拠はネット上に残っていた。彼女はネット放送局「AfreecaTV」で“ドゥリンイ”というニックネームを使ってBJ(ブロードキャスト・ジョッキー)としても活動していたが、最近はそのネット掲示板にこんな書き込みを残していたのである。 「最近、プライベートで悪いことがあまりにも多くてつらい。ドラマ(『不躾にゴーゴー』)が終わって好転していたはずだったのに、状況がさらに悪化して何ひとつ計画通りにいかない。(視聴しているみなさんには)本当に申し訳ない。それでも、心をしっかり持ち直して、再びみなさんのもとに帰ってくる。来週会いましょう」  ただ、彼女が「AfreecaTV」に戻ってくることはなく、これが最後のメッセージとなってしまったわけだ。  それにしても、なぜ彼女は自ら命を絶ってしまったのか? 一説によると、仕事が少ないことを思い悩んでいたのではないかとウワサされている。というのも、彼女は芸能事務所に所属していなかったのだ。事務所に所属していればマネジャーが番組出演や演技レッスンをお膳立てしてくれるが、彼女は自分で自分を売り込みながら、演技スクールにも通っていたようだ。9月には自身のTwitterで「多くの方々の応援のおかけで事がうまく運んでいる」とし、12月には、とある芸能事務所と契約する予定であることも示唆していた。関係筋は、その契約が破談となり、タレントとして先行きが見えなくなってしまったことが、彼女を追い詰めたのではないかとみている。  彼女のように、韓国では仕事に恵まれない新人タレントや脇役俳優は多く、自ら命を絶ってしまうケースも少なくない。昨年3月9日には、俳優ウ・ボンシクが自宅アパートで自殺した。  彼は89年に芸能界デビューし、日本でもヒットした時代劇ドラマ『大祚榮』などにも出演。しかし、『大祚榮』以後、仕事に恵まれず、離婚。その後、うつ病となり、日雇い労働などをしながら生計を立てていたが、月50万ウォン(約5万円)の家賃の支払いにも窮していたという。  華やかな芸能界に飛び込むも、仕事に恵まれず先行き不安な現状に苦しみ、最後は自ら命を絶ってしまった2人。冥福を祈らずにはいられない。

ペニオク事件が後引く小森純、ぱるる化? 「ガチで離婚」発言も注目集まらず…

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『小森純 公式ブログ Powered by LINE』より
 13日、モデルの小森純が自身のインスタグラムに、「最近休日はメイクするように心がけてます」と、ジャケットのフードをかぶった顔のアップ画像を投稿。これにはファンから「ぱるるかと思った!」「GLAYのWinter,againのジャケ写みたい」など、さまざまな反響を呼んでいるようだ。 「小森はファッション雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)で8年という長期間にわたり読者モデルを務め、10年からは『PopSister』(同)の専属モデルを務めていましたが、自他共に認める“ゴリラ顔”のため、ネット上では『モデルのハードルを著しく下げた』『ギャル雑誌のモデルは、化粧塗りたくれば男でもなれるんじゃない?』など、非難の対象となっていました。また、11年に放送されたバラエティ番組『バカなフリして聞いてみた』(日本テレビ系)に出演した際、整形したことを告白。他の番組などでも整形したことを打ち明け、二重瞼にする整形、鼻へのヒアルロン酸注入、額のシワ消しをしたことが明らかとなったのですが、『整形した結果がそれ?』と失笑する声とともに、雑誌の読者からは『憧れてたのに裏切られた気分』と批判の声が起こりました。しかし、11年7月に結婚、14年に第1子を出産してからは、『ママになって、顔がソフトな印象になった』と、ファンから褒められることが多くなり、今年9月に第2子の妊娠を発表してからは、ますますその声が多くなったようです」(芸能関係者)  ママ業では順調な様子の小森だが、タレント業ではバラエティ番組に引っ張りダコだった時の勢いを取り戻せずにいる。 「自由奔放な言動がウケ、“ギャル代表”としてバラエティ番組に引っ張りダコ状態だった小森ですが、12年暮れ頃、ペニーオークションサイトで商品を落札したと偽り、自身のブログ上に虚偽の広告記事を掲載していた、いわゆる“ペニーオークション詐欺事件”に関わったことが発覚。小森はその事実を認め謝罪し、SNSを休止。テレビ出演も自粛することとなりました。13年9月末から芸能活動を再開させたものの、世間を欺いた小森にバラエティ番組での居場所などあるはずもなく、たまに深夜番組などに出演するのが関の山といったところ。10月に行われた動画配信番組『ファミリーライン 放送部』の公開収録後、報道陣の取材に応じ、今夏に離婚危機を迎え、事務所の社長にも『今回はガチで離婚するくさい。ガチくさい』と伝えて別居していたことを暴露したのですが、全く話題にならず。“自宅に置いてきた愛犬がストレスで風邪ぎみになったので、すぐ帰った”というしょうもないオチに、報道陣からは失笑が上がっていたようです」(同)  SNSではバランスのよい料理を披露したり、子どもへの愛情に満ちた様子が垣間見えるだけに、「ママ業に専念した方がいいのでは?」という意見が多いようだ。

“体育会系相田みつを”松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

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『まいにち、修造!』(PHP研究所)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  さて、下記の5つの言葉には、「松岡修造のスローガン」と「相田みつをの詩」が混在している。これを仕分けできるだろうか。平仮名の多さで相田作品だと判別できてしまうので、一部を漢字変換させてもらい、「!」の多さで松岡作品だと判別できてしまうので、一部の「!」をカットさせてもらった。 1:悔しがればいい、泣けばいい、喜べばいい。それが人間だ 2:大丈夫って文字には、全部に人って文字が入っているんだよ 3:自分にエンジンをかけるのは自分自身だからね 4:本気でやれば疲れないから 疲れても疲れが爽やかだから 5:わがままではなく、あるがままに  答え合わせは後回しにするとして、おそらくこの5つを完璧に仕分けられる人はいないだろう。とにかく質感が似ている。これらを並べて比較し、五輪エンブレムを作ったデザイナーの他作品に向けられたような「あぶり出し」をしたいわけではない。松岡修造自身、相田みつをからの影響を重ねて表明してきた。相田みつを美術館のウェブサイトにもコメントを寄せており、相田の「『ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えが出るから』を大切な言葉にしています。僕自身、プロになる前から、この『具体的に動く』ということの大切さを実感し、実践してきたと思っています」と明かしている。  今年、書店店頭に溢れた「日めくり」カレンダー。松岡修造『まいにち、修造!』(PHP研究所)のヒットを機に、ヒロシ『まいにち、ネガティブ。』(自由国民社)、NON STYLE井上『まいにち、ポジティヴ!』(ワニブックス)、江頭2:50『まいにち、エガ!』(自由国民社)まで、堂々たるパクリ商品もそれなりにヒットしている。松岡修造『まいにち、修造!』と第2弾『ほめくり、修造!』は累計で約170万部とのことだから、昨今の出版界における最たる発明品だろう。このシリーズの担当編集者が「市ケ谷経済新聞」のインタビューのなかで、「日めくりの企画を考える中で、イメージしたのは相田みつをさん」と語っているように、そもそも、相田作品に信奉していた松岡に、相田さんのような「日めくり」を、と提案して成就したのが本企画のようだ。双方が「相田みつを」という存在を意識していたからこそ結実したのだ。  このブームについて博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー・原田曜平氏は「景気の底打ちで明るい兆しが見え始めたことで、前向きなメッセージを発する商品ニーズが高まった。加えて02年以降のゆとり教育を受けて育ってきた“さとり世代”に、松岡さんの言葉が刺さった」(扶桑社「週刊SPA!」2015年12月15日号)というコメントを寄せているが、まったく解せない。明るい兆しが見えてこないからこそ、即効性のあるポジティヴなメッセージを欲しているのだろうし、大手書店チェーンのデータを隈無くチェックしている出版関係の知人に尋ねてみれば、松岡修造の「日めくり」カレンダーは、圧倒的に30代・40代の購入が多く、90年代生まれの“さとり世代”ではないとのこと。  さて、冒頭の5つの言葉の答え合わせだが、松岡修造が「1」「2」「5」、相田みつをが「3」「4」である。松岡のスローガンの作りは、既成概念を反転させるか(例:「最低なんて、最高だ!」)、受け手の内面を引っぱり出すようにまくしたてるか(例:「君の脳は、NOなんて言ってない!」)、そのどちらかの方向付けであることが多い。「みんな竹になろうよ」「上海見てみろ。上海になってみろ!」「イライラしたら新幹線に乗れ!」といったトリッキーな言葉が話題になりがちだが、まとめて4冊ほど彼の本に目を通してみると、その多くはとことん無難なスローガン。で、その無難さは、やっぱり相田そのものだ。  相田みつを美術館ウェブサイトのコメントを「本当に相田先生の言葉が好きで、自分で書き換えて飾っているんです。例えば、『いまここ じぶん』でしたら、『いまここ 修造』という風に。相田先生、許してくれますよね」と締めくくっている。松岡修造は、相田の言葉を素直に踏襲しているのだ。  現役時代には移動時間に山岡荘八『徳川家康』(全26巻)、吉川英治『宮本武蔵』(全6巻)を読破するなど、読書家の松岡。相田の言葉を咀嚼しつつも、後々で得た知識を自分流に受け止め、熱意をまぶして、オリジナルなスローガンに変換している(パクリだと指摘しているわけではない。念のため)。その結果、他者の言葉と自分の言葉に境目が無くなってくる。2011年に刊行された『松岡修造の人生を強く生きる83の言葉』(アスコム)では、そのひとつに「ネクストタイム!」という言葉を挙げている。失敗を悔やんでいても仕方ない、「失敗した事実は変わりませんから。そういうときに気持ちを0に戻す言葉が『ネクストタイム!』です」と書いている。  その2年ほど前に刊行された『本気になればすべてが変わる─生きる技術をみがく70のヒント』(文藝春秋)を開くと、松岡がタイガー・ウッズとゴルフ大会で一緒にラウンドした時のエピソードが書かれている。ウッズはいい球を打てたときには自分で「ナイスショット!」と誉め、ミスショットをすると落ち込む様子を見せずに「ネクストタイム!」と言ったそう。「自分の思いを言葉に出し、自分をどんどん盛り上げていく」とウッズから学んだことを記しているが、その2年後に出した本では、「ネクストタイム!」が、ウッズから聞いたとの経緯説明はなく、自分の言葉として宣言されている。  2009年に出た『本気になればすべてが変わる』ではアメリカのメンタルトレーニングの先生に「レストランでメニューを開いたら、5秒以内に食べたいものを決める」という課題を与えられ、その通りに実践してきたエピソードを語っているが、2012年に出た『人生を変える 修造思考!』(アスコム)では、「僕は、一度のオーダーで終わることはほとんどありません。(中略)僕のテーブルからメニューがなくなることは絶対にありません」と書いており、強気のスローガンは、経年によって、微調整を重ねて新たなスローガンとして上書きされていくのである。「松岡修造=ブレない男」という方程式で彼を評するのはまったく適確ではない。彼のスローガンは、それなりにブレてきたのだ。  全体的に、ブラック企業のスローガン的な無理強いが含まれるところは気になる。「日めくり」カレンダーにある「無理なんて無理!できないなんてできない!」という言葉の解説には、「マイナスの言葉でも、数学のように二つ掛け合わせると、なぜか不思議とプラスの言葉に変わるんだ」とあるし、「諦めないを諦めるな!」の解説には「昨日よりも今日、今日よりも明日、必ず前に進むことができる」とある。なんだか、“和民グループ“っぽい。いまだに会社案内の経営理念体系に「勝つまで戦え、限界からあと一歩進め、結果がすべてである」「常に謙虚なれ 常に感謝せよ」「額に汗した利益のみを、利益と認める」などと載せているこの会社のスローガンと松岡修造のエッセンスは、彼としては心ならずであったとしても、方向性が近似している。  これまで分析してきたように、松岡修造の言葉は流動しているし、個人として強制性を発動させようと使っている言葉ではない。相田みつをから続く、時代に寄り添った正統派の系譜だ。しかし、雑なスローガンを欲する“和民”的な面々に甘い蜜を提供していることは確かである。要するに、松岡修造の言葉はどこまでも純粋に作られたものなのだが、それを「松岡修造だって、こう言っているんだよ」という用い方をする誰かがいるならば、その途端に危険が生じるという仕組みになっているのだ。 (武田砂鉄) ■武田砂鉄プロフィール 1982年生まれ。ライター/編集。2014年秋、出版社勤務を経てフリーへ。「CINRA.NET」「cakes」「マイナビ」「Yahoo!ニュース個人」「beatleg」「TRASH-UP!!」で連載を持ち、「週刊金曜日」「AERA」「SPA!」「beatleg」「STRANGE DAYS」などの雑誌でも執筆中。『紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社で、2015年ドゥマゴ文学賞受賞。

KAT-TUN”田口淳之介脱退”に元祖問題児・田中聖が無責任コメントで怒号渦巻く

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はINKTの公式HPより
 KAT-TUNの元メンバー・田中聖(30)の発言に、KAT-TUNファンの怒りが爆発している。現在は「KOKI」の名でロックバンド・INKTのボーカルを務める田中聖だが、なぜ今さらジャニーズファンの怒りを買うのか。  田中は2006年にKAT-TUNとしてCDデビュー。グループではラップ担当で、ジャニーズには珍しく丸刈りに細眉、ピアス着用といった“オラオラ系”のスタイルを確立した。しかし2013年10月9日、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反」があったとして、9月末で契約を解除したと発表。これまで「副業でBARを経営している」など怪しいウワサは多かったものの、突然の“クビ”はジャニーズファン全体に激震が走った。  そして田中は2014年10月、バンド・INKTの結成と本格的な再始動を発表。今夏には初のライブハウスツアーを成功させるなど、新境地で新たなファンを掴んでいる。
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