ゴージャス松野とビッグダディが語る、俺たちがホストになったワケ

 マネジャーを務めていた女優・沢田亜矢子とのドロ沼離婚後、整形してホストデビューし、2002年にはプロレスに進出、現在もレスラーとして活躍するゴージャス松野。5度の結婚と5度の離婚を経て、13年にプロレスデビュー、15年9月にはホストデビューを果たしたビッグダディこと林下清志。共通点が多い2人が初対面し、ホストに転身した理由や人生を語った! ――松野さんは15年前にホストデビュー、ダディは2015年9月にデビュー。おふたりともなぜホストになったんですか。 ゴージャス松野(以下、松野) 新宿警察署の警官に、愛田武さん(愛本店創業者)を紹介されたことがきっかけです。離婚騒動で社会的な批判も多く、アルバイトもできる状況じゃなかったんで、生活のためにできる仕事はなんでもやろうという思いでした。ダディさんは、クラブA.C.Tオーナーの愛田孝さん(愛田武さんの息子)と共通の知り合いがいたことがきっかけで、お金には困ってないけど始めたと聞きました。 ビッグダディ(以下、ダディ) そんなことないですよ。もっとガツガツ稼がないと、仕送りだけで四苦八苦です。とはいえ、ホストと自分は生き物の種類が違いますから、稼げない。こんなこといってはなんですが、僕は“客寄せパンダ”なので。 松野 そんなこと言っていいのかどうか(笑)。僕も給料制でいただいてたので、指名をいただいて売り上げを上げるというよりは、お店の顔としてご挨拶したり、ヘルプで呼ばれたときに盛り上げたり。ホストクラブは足を踏み入れにくいと思っている女性もいるので、「そんなことはないよ」ということを伝えていければ、と。 ダディ ホストの仕事はおもしろいんですけど、次の日が厳しいですね。自分は整体が本業で、ホストは毎週火曜日だけですが、これが毎日なら体を悪くしそう。 松野 自分は土日だけでしたけど、命かけてましたもん。ほどほどにしとけばいいんですけど、とことん飲んじゃうから。 ダディ 実際に店に入ってみて、ホストに対するイメージが変わりました。自分はここのミーティングが大好きなんです。他の企業の若い連中を参加させてやりたいと思うくらい。みんな意識が高くて、へんな言い方ですけど、真っ当だし、いろんな観点からものを考えてる。 松野 お客さんにお金を払っていただくためのサービスとはどういうものか、仕事の根本について突き詰めて考えさせられますね。 ダディ お客さんにはいろんな方がいますしね。自分は、今まで「我慢しなきゃならない」とか「よく考えてしゃべらなきゃいけない」という人生を送ってこなかったので、いい修行になっています。普通だったら「ふざけんなよ」というところも、ニコニコしながら「そうですね〜」と。 松野 このお店は若いお客さん多いですか? 自分の頃は70歳近くのホストもいて、お客さんの年齢層も幅広かった。 ダディ 圧倒的に若い人が多いですね。 ――10月9日に放送された『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)で、ダディさんは坂上忍さんに「『バイキング』で何もしゃべらない」と批判されていましたが、お店ではしゃべれていますか。 ダディ 『バイキング』(同)では、ああいうポジションだと自分では思ってたんですけどね。ホストクラブでは、今まで培ってきたトークはほとんど使えないので、難しい。 松野 テレビはテレビで表現の仕方が違う。ディレクターが求めてないことをやっても喜ばないし、僕の場合は叩かれてたから、そういうキャラクターを演じさせられる部分はかなりあった。 ダディ 自分は演じないからだめなんです。どの番組に出ても、ほとんど無表情。ずっとテレビに出続けてる人はすごいなと思いますよ。 ――プロレスにはどうして進出したんですか。 ダディ 自分はもともと好きで、お話をいただいて、ためらいがあったんですけど、そんなチャンスはもうないと思って。4カ月ほどトレーニングして、8キロ体重を落としました。 松野 僕も小学校の頃プロレスが好きで、レスラーになりたいという夢があったんです。クラブ愛にいた頃、IWA(プロレス団体)の社長さんとご縁があり、「タイガー・ジェット・シンのマネージャーにならないか」と声をかけていただき、お仕事いただけるのはうれしかったし、好きな世界だったので迷うことなく飛び込みました。最初はレスラーになる気はなかったんですけど、プロレスはマネジャーも試合に巻き込まれることがよくあるんです。当時、「話題作りでやってるんじゃないか」という批判もあったし、他のレスラーからも冷たい目で見られていたので、一念発起してトレーニングしてデビューすることにしました。 ダディ 「話題づくり」という批判は自分もあります。声かけるほうからすれば、話題づくりも当然あると思います。 松野 ギブ・アンド・テイクですよね。こっちが「やらせて」と言ってもできない。話題になるだろうと思われれば、声がかかる。 ダディ 批判している人だってまんまと乗っけられてる。批判することで話題になってるから。 ――結婚、離婚については、振り返ってみてどう思いますか。 松野 結婚生活は3年弱。法律的には5年間くらいありました。ただ僕は感謝しているというか、あの事件があったからこそ、自分がやりたいプロレスや歌の仕事ができた。あのままマネジャーを続けていたら、今ある幸せがなかったのかなと思いますね。 ダディ 騒動のときは、マスコミの取り上げ方がひどく、大変でしたね。 松野 今は“コンプライアンス”とかいって穏やかになりましたけど、あの時代のマスコミには人権意識はなかったですね。結婚は「こりごり」とは思いませんが、もうしないと思います。今は、自分の時間を大事にしたい。今一人暮らしで、トレーニングをしたり、酒を飲まず食事に気を使ったりとストイックな生活をしているので、その空間で他の人といっしょに暮らしたくない……と言ったら語弊があるかもしれないけど、彼女(歌手の田代純子さん)とは法律的にはなんの保証もないけれど、近くに住んでいて必要なときに手を借りたり貸したりしているので、それが今は快適。 ダディ 自分は長男と一緒に暮らしてますけど、時間が合わないのでほぼ一人暮らしのようなものですね。女性には興味がありません。歴代の結婚も、全員会ったその日に結婚を決めているけど、それは相手が「嫁さんにして」というからであって、自分からプロポーズしたことはない。ぶっちゃけた話、誰でもいいんですよ。基準は、俺と暮らしたいと思うかどうか。だから、出ていくときも「どうぞ」といって出してる。結婚も離婚も一緒だと思うんです。今より幸せになろうと選択する道。けんか別れはないし、「元家族」であることは変わりないので、歴代の嫁と飲むこともあります。 松野 ダディさんの生き方は素晴らしい。僕は子どもがいないんで。 ダディ 子どもを持てたのはラッキーでした。親になるまで自分という人間があまり好きじゃなかったし、自分の親父もあまり好きじゃなかったし、この世の中に俺がいてもいなくても関係ないと思って生きてた。子どもを持ったおかげでその考え方がガラッと変わった。 松野 僕は今となっては子どもを育てる自信がないですね。ダディさんの場合、自信があってもなくても育てないとならない状況ではありましたけど。 ダディ 嫁さんに逃げられたときは、一番上が小学4年、そのあと年子で3年、2年、1年、年長、年中、年少、幼児。こんなの抱えて父子家庭で8年近く。人生に選択肢があるなら、こんなモン選択しません。たまたま子どもができたんで、それを楽しもうと思って暮らしただけですね。自分は「家族計画」という言葉が大嫌いなんですよ。家族は計画的につくるものじゃない。女性が出産を躊躇するとしたら、たいていその後の育児がたいへんだからでしょう。自分の場合、嫁さんがいたときから、赤ちゃんをおんぶして仕事してましたから。 (後編につづく)

AKBシングルがついにミリオン割れ! もう「AKBはオワコン」なのか?

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新曲はミリオン突破ならず!アイドル・音楽業界の未来はどうなる?(「唇にBe My Baby」Type A)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  2015年12月21日付けのオリコン週間CDシングルランキングで、今月9日に発売されたAKB48の新曲「唇にBe My Baby」が90万5490枚の売り上げを記録。11年5月発売の「Everyday、カチューシャ」以来21作連続で更新し続けてきた初週ミリオン突破の記録が遂に途切れることになった。 「『唇にBe My Baby』の売り上げ成績が出たときに、『AKBのシングル総売上枚数がB’zを超えて歴代1位になった』とか、『秋元康が作詞したシングルの総売上が1億枚を超えた』といった景気の良いニュースが流れましたよね。こういった報道がいっせいに流れたのは、AKBの初週ミリオン突破記録が途切れたのを目立たせないよう、運営がメディアに働きかけたからだと言われています」(音楽関係者)  AKBのシングル売り上げが下落し始めているのは、若手メンバーへの世代交代を押し進めているものの、それがうまく機能していないからだと言われている。来年3月に発売予定のAKB10周年記念のシングルには、前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子のOG4名の参加が決定。最盛期のメンバー投入で、途切れてしまった初週ミリオン突破の記録を再び取り戻そうと躍起だが、このことがますます世代交代を難しいものにするのではとファンからは疑問の声が漏れている。  年の瀬に届けられたこのニュースが象徴しているように、今年は、AKBの人気が「停滞」から「衰退」にはっきりとフェイズが移った年と言える。そのことを何よりも端的に表しているのが「ライブ」である。 「会いに行けるアイドル」を標榜するAKBにとって、「ライブ」は最も大事な活動のひとつ。その「ライブ」の観客動員が今年ははっきりと下落した。国立競技場(キャパ6万人)や味の素スタジアム(キャパ5万人)、東京ドーム(キャパ5万人)などで大規模コンサートを行っていた昨年に対し、今年の大規模コンサートは最も大きな会場で、キャパ4万人のさいたまスーパーアリーナ。昨年に比べ1ランク下がった会場でしか行えなくなっている。  しかも、そのさいたまスーパーアリーナ公演ですらチケット販売は難航した。AKBは3月と8月の2回さいたまスーパーアリーナでコンサートを開いているが、8月の公演は選抜常連の川栄李奈や、ベテランメンバーである倉持明日香の卒業公演にも関わらず直前までチケットが余っていた。また、3月に行われた若手メンバー中心のコンサート『AKB48ヤングメンバー全国ツアー~未来は今から作られる~』は、上層のブロックがまるまる閉鎖されるなど、これまでのAKBであれば考えられなかったような現象まで起こっている。  本来であれば、1年前に発表され今年のうちに行われるはずだった高橋みなみ卒業の大規模コンサートも、グダグダのうちに来年3月まで順延。12月20日現在、いまだにどこの会場でコンサートが行われるかも発表されていない。今年で10周年を迎えるAKB48。本来であれば12月に行われるはずだったコンサートで、高橋みなみの卒業とともに、AKB10周年を大々的に言祝ぐ演出の公演が行われる予定だったのだろうが、それができなかったのは、現在のAKBでは東京ドームなどの大規模会場を埋める集客力が望めないことも一因となっているのではないか。  以上あげてきたような危機的状況は、AKB本店のみならず、名古屋・大阪・博多にある姉妹グループにおいても同じである。そのなかでも特に厳しいのが名古屋のSKE48だ。  総選挙になると数多くのメンバーがランクインするSKEだが、12年の紅白歌合戦に出場した後あたりの時期から卒業するメンバーが続出。13年、14年と2年連続で20人近くグループから抜けてしまった。それに伴い人気は低下。昨年1月には松井玲奈がブログに〈前々から感じてはいましたが、イベントへ参加してくださる方が減っている気がしています〉と投稿するような事態にまで発展した。  そんな状況下、15年はさらに厳しい事態に追いやられる。山田みずほ、古川愛李、小林亜実、岩永亞美といった中核メンバーが相次いで卒業、さらに、グループ1、2を争う人気メンバーだった松井玲奈や、次世代ホープと目されていた神門沙樹もSKEを去ってしまったのだ。結果、最新シングルであり、松井玲奈の卒業シングルとなった「前のめり」は40万枚を少し超えたほどのセールスに終わる。この数字は、avexに移籍して以降、最低クラスの売り上げである。  結果として、SKEは今年の紅白には落選。連続出場は3年で途切れてしまった。ちなみに、同じく3年で連続出場を途切らせてしまったのが、ももいろクローバーZ。落選が決まってから「紅白卒業宣言」を行いメディアで話題になったももクロだが、厳しい状況にいるのはAKBグループだけでなくこちらも同じである。AKBのみならずアイドルシーン全体が曲がり角にある。  話をAKBグループに戻すと、こういった状況を受けてか、最近卒業の発表が相次いだ。そのなかには宮澤佐江、高城亜樹、永尾まりやといった中核メンバーの名前も含まれている。  ただ、彼女たち卒業メンバーの行く末が明るいものかと言えば、そう断言できないのが現状だ。前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子といった、数年前に一時代を築いたメンバーでさえ、卒業後は期待されていたほどの仕事はできずにいる。中心メンバーでさえそうなのだから、もっと下位にいたメンバーの卒業後は茨の道が待ち受ける。現在、AKBグループから、中西里菜、高松恵理、米沢瑠美、成瀬理沙、鬼頭桃菜が卒業後にAV女優へ転向しているが、このリストにさらなる名前が追加される日もそう遠くはないのかもしれない。  AKB終焉の影響は単にアイドルシーンだけの話にとどまらない。AKB帝国の没落により一番大きな影響を受けるのが、音楽業界、とくに小売り店である。「Apple Music」や「AWA」などのサービスにより「ストリーミング元年」とも呼ばれた今年。ただでさえ「CD販売」をめぐる状況は悪化の一途をたどっている。それにも関わらず、2010年から2015年まで年間シングル売り上げランキングの圧倒的1位をマークしていたAKBがダメになってしまったら、街からいよいよCD店が消えてしまうかもしれない。  2016年、AKBグループが巻き返すのか、それともより一層衰退していってしまうのか。アイドルシーン、音楽業界はどう変わるのか。今回のAKBミリオン割れが、ひとつの時代の変化を象徴していることは間違いない。 (新田 樹)

AKBシングルがついにミリオン割れ! もう「AKBはオワコン」なのか?

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新曲はミリオン突破ならず!アイドル・音楽業界の未来はどうなる?(「唇にBe My Baby」Type A)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  2015年12月21日付けのオリコン週間CDシングルランキングで、今月9日に発売されたAKB48の新曲「唇にBe My Baby」が90万5490枚の売り上げを記録。11年5月発売の「Everyday、カチューシャ」以来21作連続で更新し続けてきた初週ミリオン突破の記録が遂に途切れることになった。 「『唇にBe My Baby』の売り上げ成績が出たときに、『AKBのシングル総売上枚数がB’zを超えて歴代1位になった』とか、『秋元康が作詞したシングルの総売上が1億枚を超えた』といった景気の良いニュースが流れましたよね。こういった報道がいっせいに流れたのは、AKBの初週ミリオン突破記録が途切れたのを目立たせないよう、運営がメディアに働きかけたからだと言われています」(音楽関係者)  AKBのシングル売り上げが下落し始めているのは、若手メンバーへの世代交代を押し進めているものの、それがうまく機能していないからだと言われている。来年3月に発売予定のAKB10周年記念のシングルには、前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子のOG4名の参加が決定。最盛期のメンバー投入で、途切れてしまった初週ミリオン突破の記録を再び取り戻そうと躍起だが、このことがますます世代交代を難しいものにするのではとファンからは疑問の声が漏れている。  年の瀬に届けられたこのニュースが象徴しているように、今年は、AKBの人気が「停滞」から「衰退」にはっきりとフェイズが移った年と言える。そのことを何よりも端的に表しているのが「ライブ」である。 「会いに行けるアイドル」を標榜するAKBにとって、「ライブ」は最も大事な活動のひとつ。その「ライブ」の観客動員が今年ははっきりと下落した。国立競技場(キャパ6万人)や味の素スタジアム(キャパ5万人)、東京ドーム(キャパ5万人)などで大規模コンサートを行っていた昨年に対し、今年の大規模コンサートは最も大きな会場で、キャパ4万人のさいたまスーパーアリーナ。昨年に比べ1ランク下がった会場でしか行えなくなっている。  しかも、そのさいたまスーパーアリーナ公演ですらチケット販売は難航した。AKBは3月と8月の2回さいたまスーパーアリーナでコンサートを開いているが、8月の公演は選抜常連の川栄李奈や、ベテランメンバーである倉持明日香の卒業公演にも関わらず直前までチケットが余っていた。また、3月に行われた若手メンバー中心のコンサート『AKB48ヤングメンバー全国ツアー~未来は今から作られる~』は、上層のブロックがまるまる閉鎖されるなど、これまでのAKBであれば考えられなかったような現象まで起こっている。  本来であれば、1年前に発表され今年のうちに行われるはずだった高橋みなみ卒業の大規模コンサートも、グダグダのうちに来年3月まで順延。12月20日現在、いまだにどこの会場でコンサートが行われるかも発表されていない。今年で10周年を迎えるAKB48。本来であれば12月に行われるはずだったコンサートで、高橋みなみの卒業とともに、AKB10周年を大々的に言祝ぐ演出の公演が行われる予定だったのだろうが、それができなかったのは、現在のAKBでは東京ドームなどの大規模会場を埋める集客力が望めないことも一因となっているのではないか。  以上あげてきたような危機的状況は、AKB本店のみならず、名古屋・大阪・博多にある姉妹グループにおいても同じである。そのなかでも特に厳しいのが名古屋のSKE48だ。  総選挙になると数多くのメンバーがランクインするSKEだが、12年の紅白歌合戦に出場した後あたりの時期から卒業するメンバーが続出。13年、14年と2年連続で20人近くグループから抜けてしまった。それに伴い人気は低下。昨年1月には松井玲奈がブログに〈前々から感じてはいましたが、イベントへ参加してくださる方が減っている気がしています〉と投稿するような事態にまで発展した。  そんな状況下、15年はさらに厳しい事態に追いやられる。山田みずほ、古川愛李、小林亜実、岩永亞美といった中核メンバーが相次いで卒業、さらに、グループ1、2を争う人気メンバーだった松井玲奈や、次世代ホープと目されていた神門沙樹もSKEを去ってしまったのだ。結果、最新シングルであり、松井玲奈の卒業シングルとなった「前のめり」は40万枚を少し超えたほどのセールスに終わる。この数字は、avexに移籍して以降、最低クラスの売り上げである。  結果として、SKEは今年の紅白には落選。連続出場は3年で途切れてしまった。ちなみに、同じく3年で連続出場を途切らせてしまったのが、ももいろクローバーZ。落選が決まってから「紅白卒業宣言」を行いメディアで話題になったももクロだが、厳しい状況にいるのはAKBグループだけでなくこちらも同じである。AKBのみならずアイドルシーン全体が曲がり角にある。  話をAKBグループに戻すと、こういった状況を受けてか、最近卒業の発表が相次いだ。そのなかには宮澤佐江、高城亜樹、永尾まりやといった中核メンバーの名前も含まれている。  ただ、彼女たち卒業メンバーの行く末が明るいものかと言えば、そう断言できないのが現状だ。前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子といった、数年前に一時代を築いたメンバーでさえ、卒業後は期待されていたほどの仕事はできずにいる。中心メンバーでさえそうなのだから、もっと下位にいたメンバーの卒業後は茨の道が待ち受ける。現在、AKBグループから、中西里菜、高松恵理、米沢瑠美、成瀬理沙、鬼頭桃菜が卒業後にAV女優へ転向しているが、このリストにさらなる名前が追加される日もそう遠くはないのかもしれない。  AKB終焉の影響は単にアイドルシーンだけの話にとどまらない。AKB帝国の没落により一番大きな影響を受けるのが、音楽業界、とくに小売り店である。「Apple Music」や「AWA」などのサービスにより「ストリーミング元年」とも呼ばれた今年。ただでさえ「CD販売」をめぐる状況は悪化の一途をたどっている。それにも関わらず、2010年から2015年まで年間シングル売り上げランキングの圧倒的1位をマークしていたAKBがダメになってしまったら、街からいよいよCD店が消えてしまうかもしれない。  2016年、AKBグループが巻き返すのか、それともより一層衰退していってしまうのか。アイドルシーン、音楽業界はどう変わるのか。今回のAKBミリオン割れが、ひとつの時代の変化を象徴していることは間違いない。 (新田 樹)

平子理沙、”離婚秒読み”騒動より盛り上がってしまう「顔面の秘密」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はオフィシャルブログより
 平子理沙(44)と吉田栄作(46)の“離婚秒読み報道”が、ネット上で大注目を浴びている。平子理沙の所属事務所『NEWPOWER』によると、今年の春先から離婚準備を進めているという。1997年に結婚し、直後に吉田栄作の“俳優武者修行”がスタートしたことから、18年に及ぶ別居婚を続けていた両者だが……。  平子といえば、かねてから俳優・村井克行(46)との不倫交際が報じられており、2013年には平子所有の別宅から一緒に出てくる様子がスクープされていた。当時、所属事務所は「昔からの親友」とコメントし、関係を否定していたものの、一方の吉田も今年7月にモデル・加賀美セイラ(28)との密会が取り沙汰されていた。
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平子理沙、”離婚秒読み”騒動より盛り上がってしまう「顔面の秘密」

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 平子理沙(44)と吉田栄作(46)の“離婚秒読み報道”が、ネット上で大注目を浴びている。平子理沙の所属事務所『NEWPOWER』によると、今年の春先から離婚準備を進めているという。1997年に結婚し、直後に吉田栄作の“俳優武者修行”がスタートしたことから、18年に及ぶ別居婚を続けていた両者だが……。  平子といえば、かねてから俳優・村井克行(46)との不倫交際が報じられており、2013年には平子所有の別宅から一緒に出てくる様子がスクープされていた。当時、所属事務所は「昔からの親友」とコメントし、関係を否定していたものの、一方の吉田も今年7月にモデル・加賀美セイラ(28)との密会が取り沙汰されていた。
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喜多嶋舞は「史上最悪の女」!? “実子騒動”の裏で暗躍する、裏社会のフィクサーとバーニングの影

rankin1216
 今年も残り2週間。年末年始は特別番組がめじろ押しですね。不可解な人選で批判が高まっている『NHK紅白歌合戦』、TBSとフジテレビの格闘技番組対決も気になるところ。  今クールは、先月下旬に引退宣言をしたKAT-TUN田口淳之介が話題を独占。メンバー間の軋轢から気象予報士転身説まで、さまざまな情報が飛び交いました。それに続くのが、田口の大先輩、元光GENJI・大沢樹生の“長男騒動”。「実子ではない」判決直後に、元妻・喜多嶋舞が芸能界からの引退を発表するなど、穏やかではない状況ですが、はたして……。  それでは、気になるランキングを見ていきましょう。 第1位 吉川ひなの、35歳の水着写真に「まるで老婆」「ほぼ骨」の声が…… 顔色悪くない1? 第2位 「史上最悪の女」の声も……喜多嶋舞・スキだらけな芸能界引退の“理由”と、背後にある“力”に戦慄 渦中の長男の胸中はいかに!? 第3位 KAT-TUN田口淳之介“不仲”脱退を決定付けた「スズキCM降板」の裏事情 現在、三輪車状態 第4位 大沢樹生・喜多嶋舞の“実子騒動”に「裏社会のフィクサー」が動いた! 本当に怖いのは誰だ!? 第5位 KAT-TUN田口淳之介“脱退宣言”の裏にあったメンバー間の軋轢「一緒にやれない……」 若い時の写真です。 次点 “中流階級のガラパゴス芸人”タイムマシーン3号「尖ってるやつには勝てないと、やっと気づいたんです」 M-1大健闘でした! 次々点 2015年のニューカマー、羽田圭介はすなわち蛭子能収であるという説 フジ『SMAP×SMAP』(12月7日放送)を徹底検証! 小説よりも話で食っていけそう。

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浜田ばみゅばみゅ、セールス惨敗! “素の浜田”で登場&「やらされてる」発言に記者失望

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「なんでやねんねん」/ワーナーミュージック・ジャパン

 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の企画から誕生した、ダウンタウンの浜田雅功が扮するアイドル・浜田ばみゅばみゅ。今月16日、発売日に合わせて、デビューシングル「なんでやねんねん」の発売記念記者会見を行った。

 きゃりーぱみゅぱみゅと同じ中田ヤスタカ&増田セバスチャンのコンビが手掛けたばみゅばみゅは、きゃりーのようなポップでかわいらしいビジュアルで話題に。会見にも当然、ばみゅばみゅ姿で登場すると思われ、貴重なその姿を撮影しようと大勢のマスコミが集まったというが、「普通の浜田雅功」の姿で登場し、報道陣をがっかりさせたという。

浜田ばみゅばみゅ、セールス惨敗! “素の浜田”で登場&「やらされてる」発言に記者失望

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「なんでやねんねん」/ワーナーミュージック・ジャパン

 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の企画から誕生した、ダウンタウンの浜田雅功が扮するアイドル・浜田ばみゅばみゅ。今月16日、発売日に合わせて、デビューシングル「なんでやねんねん」の発売記念記者会見を行った。

 きゃりーぱみゅぱみゅと同じ中田ヤスタカ&増田セバスチャンのコンビが手掛けたばみゅばみゅは、きゃりーのようなポップでかわいらしいビジュアルで話題に。会見にも当然、ばみゅばみゅ姿で登場すると思われ、貴重なその姿を撮影しようと大勢のマスコミが集まったというが、「普通の浜田雅功」の姿で登場し、報道陣をがっかりさせたという。

近藤真彦の一筋縄ではいかぬ結婚を後押ししてくれた、“2人の大物”

 今年9月に結婚を発表したTOKIO国分太一のように、結婚が世間の大きな関心を集めるジャニーズアイドルたち。「1グループにつき、既婚者は1人まで」という都市伝説もあったが、実際には結婚によるファン離れをいかに最小に止め、人気を保持できるかが大きなカギといわれている。

 「結婚」のハードルが非常に高いといわれているジャニーズの中にあって、ジャニーズ長男坊といわれる近藤真彦が「婦人公論」12月22日・1月4日合併号(中央公論新社)のインタビューで、結婚を後押ししてくれた“2人の大物”について語っている。