美尻グラドル鈴木ゆきが、不倫旅行でSになったりMになったり!? 

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 グラビアアイドルの鈴木ゆきが、18枚目のDVD『濡尻』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  この夏、那須高原で撮影したという本作。「シンプルに大人な内容」を目指したという。 ――内容を教えてください。 「会社の上司、課長と夏の避暑地に不倫旅行に行くという内容です。今までのリゾートっぽい内容というより、大人の雰囲気が出ていると思います! SになったりMになったり、いろんな表情が出ています!」
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――ドSアイドルのMシーンとは? 「Mを知らなければSはできません! 自分で自分を縛ったり、自縛というんですが(笑)、あとは棒でつつかれたりしています!」 ――本職の(笑)、Sシーンは? 「網タイツで挑発的なポーズを取ったりしています! あとはバナナを舐めたり食べたりしました。バナナ嫌いなんですが(笑)」  来年はいよいよ20歳の年となり、ますますの飛躍を誓っていたゆっこ。この日も水着のお尻を水で濡らすなど、サービス精神旺盛だった。 鈴木ゆき オフィシャルブログ「ゆっこ RoCk DAys」 <http://www.diamondblog.jp/official/kkoro/

私服がオシャレ化・五関晃一、ニッカポッカが似合う高木雄也! ジャニーズ魅惑の外見

<p>B美 今年のジャニーズもいろいろあったけど、Hey!Say!JUMPの推されっぷりはすごかったね。7月からスタートした冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が、12月30日のお昼に全国放送されるんでしょ。京セラドーム大阪で初の単独『カウントダウンコンサート』もやるし、事務所の猛プッシュが実になったなって印象。</p>

デンジャラス・ビューティ 女性器に毒を仕込む女たちの事情

「社会の窓」って言い方は、女のチャックに使えるのかな?――お手入れしたらしたで“ビッチ”扱いされ、お手入れしないならしないで“だらしない女”扱いされる不思議なパーツ、女性器。人類が女性器に加えてきた、美白・脱毛・装飾などなどの“女性器カスタマイズ”の歴史をふりかえる連載、今回は「女性器に毒を仕込む女たち」のお話です。(連載・全10回予定)

◎中世フランスの媚薬は、○○の毒でできていた!?

SMのSのほう、「サディズム」の語源となったことで知られる、元祖ドSの人・サド伯爵。

彼は18世紀フランスに実在した貴族ですが、一度バスチーユの牢獄に入れられています(1)。容疑はいろいろありましたが、中でもちょっと見過ごせないのがこちらです。

「プレイ後に相手の女性が亡くなった」

いったい何をしたんだサド伯爵、っていう感じですが、原因は当時の未熟な医学にありました。スペインバエという虫の持つ毒に、熱感・血流増加作用があったことから、「この虫の毒を使えば女性器が熱く感じやすくなる!!」と、中世フランスで媚薬として大人気だったのです(2)。

スペインバエの毒は「パスティーユ・ドゥ・リシュリュー」なんていう、オシャレな洋菓子みたいな名前で呼ばれていました。この「パスティーユ・ドゥ(以下略)」を、サド伯爵が相手の女性に使わせた結果、致死量を超えてしまい死亡事故に至った……というわけです。

そうです、“死亡事故”です。裁判の結果、「サド伯爵には女性を殺すつもりはなかった」という判決が下されました。よって、数百年前にフランスで起こったこの件は、死亡事故だということにされているわけですが……どうでしょうね。

サド伯爵が貴族であったのに対し、相手の女性が社会的に弱い立場の娼婦であったことを考えると、私はこれが公平な裁判だったのかどうかも疑ってしまいます。「そもそも金にモノを言わせて他人に変なもん飲まてせる時点でアウトじゃね」、と。

こういうことが起こっていたのは、フランスだけではありません。昔の日本にも、やむをえない事情で女性器に毒を仕込まなければならない人々がいました。

◎遊女たちが女性器に毒を仕込んでいた理由とは

中世フランスの娼婦たちは、性感増進のためにスペインバエの毒を使わされていました。では日本の遊女たちがどうしていたかというと、ホオズキの毒を使っていたんです。それも、中絶のために。

その方法というのがまた、思わず股間を押さえたくなってしまうようなものでした。

“ほうずきの根を紐でくくって五本ばかり、お秘所に刺しこみ、子の出る道を開きます”
――竹内智恵子「鬼追い: 続昭和遊女考」未來社 p.140より

お秘所というのが、つまりは、女性器のことですね。ってなんか冷静っぽく書いてみましたけど、私はいま、めっちゃ内股になってます。

今すぐタイムマシンに乗って遊郭に避妊リングやコンドームを広めに行きたい気持ちですが、別にタイムマシンに乗らなくても現代でも安全な避妊・中絶にアクセスできない女性というのはたくさんいるわけなので、なんかもう、なんていうかもう、もっとちゃんと女性器を語り合おうよ! 大事なことだもん!! っていう気持ちです(引き続き内股になりながら)。

未発達な医療と社会的不平等から、女性器に毒を仕込まざるをえなかった女性たち。現代人である私たちの手には、スペインバエの毒のかわりに温感ローションがありますし、ホオズキの毒のかわりに避妊や中絶の方法がありますね。

ですが、現代でも、女性器に毒を仕込んだ女性の例はあるんです。最後に、2013年のブラジルで起こった出来事をご紹介しましょう。

◎「女性器の匂いがいつもと違う」病院に行ってみたら……!?

2013年1月、ブラジルの病院でこんな出来事が起こりました。「妻の性器の匂いがおかしいんです」と、ある男性がパートナーの女性を連れて受診したところ、女性器の中から毒が見つかったのです!(3)

「女性器に毒を仕込んでから、舐めて欲しいと頼んだ。夫を殺すつもりだった」

そうして殺害計画を明らかにした彼女自身も、もし受診が遅れていたら、膣から毒を吸収して自分まで死んでしまうところだったそうです。

模倣を防ぐため、毒の種類は明らかにされていません。ただ、その毒の分量は、彼女自身とその夫との両方が死に至るのに充分な量だったといいます。

彼女が夫の殺害を決意した理由は、「離婚を切り出したのにそうさせてもらえなかったから」でした。ということはつまり、相手の男性のことを「離婚はしてくれないけどクンニはしてくれそうな男」だととらえていたわけですね。

フランス、日本、そしてブラジル。それぞれの事情で女性器に毒を仕込んできた女性たちの歴史を前に、私は、考え込んでしまうのです。彼女たちはそれぞれ、女性器に毒を仕込んだのか、それとも、仕込まされたんだろうか……と。そして、医療が発達した現代において、なぜ彼女は女性器に毒を仕込まなければならなかったのか、と。

(1)Iwan Bloch, “Marquis de Sade: His Life and Works”, The Minerva Group, Inc, p.162-167
(2) Ronald Hayman, “Marquis de Sade: The Genius of Passion”, Tauris Parke Paperbacks, p.64
(3)Huffington Post UK(http://www.huffingtonpost.co.uk/2013/01/29/vagina-murder-plot-brazilian-man-wife-poisoning-_n_2572836.html)、International Business Times(http://www.ibtimes.com/vagina-poison-murder-plot-brazilian-man-claims-wife-put-toxic-substance-inside-her-kill-him-1044046)ほか

牧村朝子
1987年生まれ。タレント、文筆家。2013年にフランス人女性と同性婚、現在フランス在住。セクシャリティをテーマに、各種メディアで執筆・出演を行う。将来の夢は「幸せそうな女の子カップルに”レズビアンって何?”って言われること」。twitter:@makimuuuuuu

【画像アリ】鼻毛穴の「角栓」と全面闘争! 毛穴の“黒ずみ”に燃える女の狂熱ルポ

<p> 毛穴の黒ずみつまりに悩める乙女の皆さま、こんにちは、毛穴の恋人・櫻田こずえです。 </p> <p> 皆さまは、憎い毛穴の住人「角栓」と、どうお付き合いされてますか? 毛穴友達に聞いたところ、爪で押し出す、パックで剥がす、吸引、ピーリング等さまざまですが、結局は離れられない恋人のようにまた戻って来るんだよね、というのは共通の認識です。</p>

『少クラプレミアム』で放送された“田口淳之介の誕生日サプライズ企画”が切なすぎる……

 「30歳を目前にしてこれからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました」と、来春でKAT-TUNからの脱退・ジャニーズ事務所退社を発表したKAT-TUNの田口淳之介。12月16日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)では、田口の30歳の誕生日サプライズの様子が放送された。

“幻の地下施設”松代大本営跡とは!? めくるめく地下の魅力を語り尽くす『地下をゆく』

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『地下をゆく』(イカロス出版)
 地下といっても、身近に感じるのは地下鉄ぐらいだろう。主要な交通手段である地下鉄は、全国45路線が網目のように私たちの足の下を走り、のべ1605万人が毎日利用しているとされる。  この『地下をゆく』(イカロス出版)は、そんな我々と切っても切れない地下と、その地下施設ができる工程を全5章110ページにわたって解説するムック本だ。 「驚愕の地下世界」と銘打って、直径30m、深さ70mにおよぶ巨大な立筒が何本と連なる巨大な水槽である、埼玉県春日部市の首都圏外郭放水路にはじまり、栃木県宇都宮市の大谷石採掘場、黒部ダムの地下にある巨大な発電所などを写真入りで紹介。第2章では、首都圏の地下鉄開通から現在までの90年をまとめ、さまざまな店が軒を連ねる地下街特集、駅名の英語表記でみかける“sta.”と“stn.”の違いなど、地下に関連するありとあらゆる事柄を語り尽くす。  地下の魅力は、それだけではない。同書ではマニアも唸る“幻の地下施設”も網羅。  その“幻の地下施設”というのが、長野県長野市にある「松代大本営跡」だ。  内部に仮の皇居も存在するというこの施設は、戦争末期に造られた巨大な地下塹壕で、本土決戦を覚悟した当時の政権幹部らが1944年にのべ300万人を動員して工事を始めたもの。毎日定時にダイナマイトで岩盤を爆破し、その際に出る石クズをひたすら運び出す。石クズは、日本橋から品川にいたる国道1号線沿いに撒くかたちで処分され、その一部は皇居の砂利になった。  結局、この塹壕は一度も使用されることのないまま終戦を迎えたが、現在は地震計が設置され、その情報は国連に提供されている。太平洋戦争で最後の砦となるはずだったこの基地が、国連、いわば連合軍のために運用されるとは奇妙なものだ。  また、テレビ番組などで密かに注目されつつある、「廃駅」も取り上げられている。廃駅というと山奥にあって、駅員が1人もいないひっそりとしたものを想像するが、都内には区画整理の関係で使われなくなった地下鉄の駅が、7カ所存在するという。  かつて存在した、京成本線博物館動物園駅。上野公園の地下を走り、国立博物館や上野動物園の入場客に好んで利用されていたが、ホームが狭く4両しか止められないことと、施設の営業時間に合わせて18時台には閉まってしまうことが原因で、乗客の足が遠のき、97年に営業停止、2007年に完全廃止となった。現在でも当時の時刻表やベンチはそのままに、京成本線上野駅を出て左右の窓からその姿を確認できる。  巻末には産業、軍事施設、鉱山、自然と4つのジャンルに分け、全国28ヵ所の地下施設を解説した「行ける地下カタログ」を収録。  地下を知れば知るほど、昭和を生き抜いた先人たちの息遣いが聞こえてきそうだ。この本を片手に、普段は立ち入ることのできない地下に思いを馳せてみてはどうだろうか?

“幻の地下施設”松代大本営跡とは!? めくるめく地下の魅力を語り尽くす『地下をゆく』

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『地下をゆく』(イカロス出版)
 地下といっても、身近に感じるのは地下鉄ぐらいだろう。主要な交通手段である地下鉄は、全国45路線が網目のように私たちの足の下を走り、のべ1605万人が毎日利用しているとされる。  この『地下をゆく』(イカロス出版)は、そんな我々と切っても切れない地下と、その地下施設ができる工程を全5章110ページにわたって解説するムック本だ。 「驚愕の地下世界」と銘打って、直径30m、深さ70mにおよぶ巨大な立筒が何本と連なる巨大な水槽である、埼玉県春日部市の首都圏外郭放水路にはじまり、栃木県宇都宮市の大谷石採掘場、黒部ダムの地下にある巨大な発電所などを写真入りで紹介。第2章では、首都圏の地下鉄開通から現在までの90年をまとめ、さまざまな店が軒を連ねる地下街特集、駅名の英語表記でみかける“sta.”と“stn.”の違いなど、地下に関連するありとあらゆる事柄を語り尽くす。  地下の魅力は、それだけではない。同書ではマニアも唸る“幻の地下施設”も網羅。  その“幻の地下施設”というのが、長野県長野市にある「松代大本営跡」だ。  内部に仮の皇居も存在するというこの施設は、戦争末期に造られた巨大な地下塹壕で、本土決戦を覚悟した当時の政権幹部らが1944年にのべ300万人を動員して工事を始めたもの。毎日定時にダイナマイトで岩盤を爆破し、その際に出る石クズをひたすら運び出す。石クズは、日本橋から品川にいたる国道1号線沿いに撒くかたちで処分され、その一部は皇居の砂利になった。  結局、この塹壕は一度も使用されることのないまま終戦を迎えたが、現在は地震計が設置され、その情報は国連に提供されている。太平洋戦争で最後の砦となるはずだったこの基地が、国連、いわば連合軍のために運用されるとは奇妙なものだ。  また、テレビ番組などで密かに注目されつつある、「廃駅」も取り上げられている。廃駅というと山奥にあって、駅員が1人もいないひっそりとしたものを想像するが、都内には区画整理の関係で使われなくなった地下鉄の駅が、7カ所存在するという。  かつて存在した、京成本線博物館動物園駅。上野公園の地下を走り、国立博物館や上野動物園の入場客に好んで利用されていたが、ホームが狭く4両しか止められないことと、施設の営業時間に合わせて18時台には閉まってしまうことが原因で、乗客の足が遠のき、97年に営業停止、2007年に完全廃止となった。現在でも当時の時刻表やベンチはそのままに、京成本線上野駅を出て左右の窓からその姿を確認できる。  巻末には産業、軍事施設、鉱山、自然と4つのジャンルに分け、全国28ヵ所の地下施設を解説した「行ける地下カタログ」を収録。  地下を知れば知るほど、昭和を生き抜いた先人たちの息遣いが聞こえてきそうだ。この本を片手に、普段は立ち入ることのできない地下に思いを馳せてみてはどうだろうか?

批判なんて気にしない! ゴージャス松野とビッグダディが説く「自分らしい生き方」

<p> ドロ沼離婚からホストを経て、現在はレスラーとして活躍するゴージャス松野と、5度の離婚歴を持ち、プロレスデビュー、ホストデビューを果たしたビッグダディこと林下清志。世間からどんなに叩かれても這い上がり、我が道を進んできた2人。どうしたらそんなにポジティブに生きられるのか、その知られざる思いを語り合った。</p>

ブス飯欲爆発&睡眠欲は消失の「8時間ダイエット」! 実践してわかった「ヤセたい」の女心

<p> J子のダイエット魂が高らかに燃えている。というのもこの秋、J子にものすごい事件が起こったのだ。かの、嵐の大野智のスキャンダルである。「大野さん担」であるJ子の発狂ぶりたるや。食事も喉を通らなかったらしく、他人事ながら心配していた。しかし、女は逞しいものである。「そのおかげで3キロヤセたんです☆」と、うれしそうに報告してきた。この流れを継続させたいと、ダイエットに挑戦するらしいのだが、私にも一緒に挑戦してほしいとの依頼が来たのである。<br /> </p>

離婚件数は日本の16倍! 中国の結婚式場がカップルに「離婚しません」サインを強要!?

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話題になったこの式場で「不離婚誓約書」にサインをする新婦
 中国における深刻な社会問題のひとつに、離婚数の上昇が挙げられる。中国民生部が発表したデータによると、2014年に離婚した夫婦は約364万組となり、12年連続の増加となった(ちなみに日本では約22万組/14年)。離婚率の増加に一矢報いるためか、四川省成都市内の結婚式場では新郎新婦に「不離婚誓約書」にサインを書かせ、離婚しないよう迫るおせっかいぶりが話題となっている。「中新網」(11月29日付)などが報じた。  くだんの式場の入り口には、こう注意書きがされているという。 「我々は、離婚をしないと約束した新郎新婦のみ、結婚式を承ります。当式場に不満がある方はご遠慮ください」  この日、ここで結婚式を挙げる予定のカップルは、同紙の取材に対してこう述べた。 「初めはこの結婚式場の『不離婚誓約書』の意味が、全然理解できませんでした。結婚の誓いは家族や友人に対して行うものなのに、なぜわざわざ式場に『不離婚誓約書』なんて書かされなければならないのか疑問でした。でも今は、自分たちにとって結婚式はお互いに一生一度のものであることを証明するためにも、逆にいい制度だなと思うようになりました」  おそらく中国初となるこの「不離婚誓約制度」を取り入れたこの式場に対して、中国版Twitter「微博」にも多くのコメントが寄せられた。 「国家でも監督できないことを、まさか結婚式場がやるとは!」 「仮にもし中国全土の結婚式場でこの不離婚誓約制度なるものがあったら、少しは離婚率も減るかもしれない」 「もしここで結婚式を挙げて離婚したら、何か罰則あるのかな?」  中国の離婚率増加に対して、中国事情に詳しいフリーライターは次のように語る。 「中国では1970年代から、女性の社会進出が日本よりも進んでいた。男性に依存して生きていく必要性がなかったので、もともと離婚率は高いほうでした。しかし、昨今は出会い系サイトやSNSの普及で、離婚する夫婦が急増している。日本のように、出会い系サイトに関する規制やルールも少ないので、乱立している状態。既婚者は皆、スマホの出会い系アプリに登録して楽しんでいますよ。また中国版LINEの『微信』なんかでも位置情報を使って簡単に見ず知らずの人と知り合えるので、不倫にはもってこいです」  今回の「不離婚誓約書」にサインをしなければ結婚式を挙げさせない式場に対して、ネット上ではただの式場の宣伝だとする声も多かった。いずれにしても、結婚後のことまで式場にとやかく言われたくないと思うが……。 (文=青山大樹)