TOKIO超え? いつの間にか冒険家と化していた滝沢秀明

 11月28日の深夜2時15分から放送された『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(テレビ朝日系)では、番組初となるジャニーズ勢ゲストとしてタッキーこと滝沢秀明が登場。5年間も放送されている番組なのに、ジャニーズから今まで誰もやって来なかったのが逆に不思議な気もするが、かなり深い時間帯の放送で、ややマニアックなトーク番組であるということも原因の一端であったのかもしれない。  今回、ジャニーズのトップバッターを飾ることとなったタッキーは、MCのブラックマヨネーズ(吉田敬・小杉竜一)を前にして果たしてどんなぶっちゃけトークをかましてくれるのだろうか? ◎ジャニーズ入りのキッカケは?  まずブラマヨからタッキーへの質問は、ジャニーズ入りのキッカケについて。家族や親戚が事務所に勝手に写真を送ったというお決まりパターンが多い中、タッキーは自ら進んで送ったとのこと。けれども、その当時中学二年生だったタッキー少年はジャニーズよりも憧れていたものがあったらしい。 「僕、正直言うとプロレスラーになりたかったんですね」  意外な告白に、スタジオからは驚きの声が上がっていた。タッキー少年のプロレスラー願望は相当本気だったようで、実際にプロレス団体にも電話して「どうやったら(プロレスラーに)なれますか?」と問い合わせまでしていたそうだ。  とにかくいろんなプロレス団体に電話をかけまくったらしいが、まだ体が出来上がっておらず小さかったタッキー少年は、全ての団体からお断りされてしまったのだとか。そこでふと思い付いたのが芸能界だったらしく、ダメ元でジャニーズに応募したとのこと。プロレスからジャニーズにいきなり方向転換しちゃうの凄いなぁ。だいぶかけ離れているけど、タッキーほどの抜群のビジュアルだったら自分で応募しなくても周りが応募せずにはいられないだろうし、どこかのタイミングで絶対スカウトされていそうな気もするが。 ◎合格通知はまだ来ていない!?  もちろん書類選考は楽々通過、オーディションも一発合格だろうと思いきや、「今だに“合格”って言葉をもらってない」と明かしたタッキー。なんでも他のジャニーズメンバーも“合格”と言われないままいつの間にかジャニーズ入りしているそうだ。  事務所社長のジャニー喜多川さんから「オーディションに来てください」と直接電話連絡が来て、指定された日にオーディション会場に行くとジャニーさんチェックが入るらしい。そこで御眼鏡にかなうとまた電話連絡が来て、先輩ジャニーズのコンサートにバックダンサーとして出演するためのレッスンに参加するように言われるそうだ。その繰り返しがずーっと続いて今に至るとのこと。合格通知や契約書もなく、気が付けばスターになっているというのがジャニーズ王道システムのようだ。  現在は、昔より応募人数が多くなって来ているので事務所スタッフが連絡していることもあるらしいが、タッキーが入った頃はジャニーさんが各自に直接電話をかけていたそうだ。当時でもまあまあの大人数から応募が来ていただろうから、とんでもない労力だったろうに……ジャニーさんのバイタリティーって凄まじいなぁ。 ◎他に入りたいグループは?  現在は“タッキー&翼”として同期の今井翼とユニットを組んでいるが、「もし他のグループに入れるならどのグループに入りたいか?」という質問をブラマヨに投げかけられたところ、ちょっと悩んでからタッキーが選んだのはTOKIOだった。 「年齢もバラバラですし、スゴく居やすいかなと思うんですよね。(メンバー同士の)年齢が近いほうが大変だと思うんで」 「後輩にどんどん近付いてくれるグループなんで」  とTOKIOのお気に入りポイントを挙げた。確かにTOKIOって面倒見が良くて全体的にウェルカムなとこがありますよねぇ。  また「自分が女性で、もし付き合うなら誰がいい?」という質問には「KinKi Kidsの堂本光一くん」と即答。憧れの先輩であり、ストイックな姿勢が好きなのだとか。二人は雰囲気も近いし、なんだかとってもお似合いのカップルになりそう~♪ ◎冒険に行きたくて仕方ないタッキー  番組中盤では、タッキーが最近「冒険にハマっている」ということを明かしていた。え? 冒険? よく芸能人が大きな仕事が終わると長めのオフをもらって旅行に行くことがあるが、タッキーの場合は「冒険に行く」とのこと。突然の“冒険”ワードの出現に頭にハテナが飛び交ってしまったブラマヨ。  タッキーの解説によると、普通の旅行のようにホテルに泊まったりせず、現地に着いたらテントを張ってそこで実際に寝泊まりするらしい。なんでも、30歳を過ぎてから何度か仕事で大自然に触れたことがキッカケで大自然の素晴らしさを知り、「大自然の中に飛び込むことにハマった」とのこと。「他のグループに入るならTOKIO」というのも、ますます頷ける。  タッキー的にはハワイに行くのであれば「山にこもりたいな」と思うらしい。山で滞在中に虫やネズミなどが出ても特に気にならないのだとか。 「5日間くらいお風呂も入らないし、トイレもその辺(の野原)でする」  と豪語し、山ごもりに対する本気度を伺わせた。タッキーったらずいぶんたくましくお育ちになって~。タッキーのあまりのワイルドさ加減に驚いた吉田さんは、 「たぶん帰り際に『いきなり! 黄金伝説。』からオファーあると思うよ」  と同局のサバイバル系バラエティー番組を引き合いに出して、スタジオの笑いを誘っていた。タッキーが満更でもない様子で嬉しそうに笑っていたので、そんなオファーが来たらきっと間違いなく飛び付いちゃうんだろうな~! ◎タッキー的冒険の醍醐味  タッキーいわく冒険だけに「人が入ったことがない場所に行っている」とのことで、普通の観光地へは行かないことがモットーらしい。番組では自らチョイスした「タッキーお勧め冒険ベスト3」も紹介してくれたが、一位はエチオピアの砂漠だった。世界で最も暑い場所と言われる地で、日中は54℃というとんでもない灼熱になり、夜でも38℃をキープするらしい。もはや日本の猛暑どころではない。そんな過酷な状況下の中で、みんなで助け合いながら過ごすそうだ。いくら冒険とは言え、いきなりそんなハードな場所を紹介されても……。タッキーってば、すっかりバリバリの冒険家じゃんか~!  本気でプロレスラーになりたかったほどのたくましい闘争心と精神力があったのだから、現在の溢れ出してやまない“冒険願望”はそんなにもかけ離れたことではないのかもしれない。むしろ、これが本来のタッキーの姿だったりして?  現役のジャニーズアイドルだけに、ハードな冒険先で無茶をして病気やケガなどしないようにしていただければと願う。そして、いつか本当に『黄金伝説』のサバイバル系企画でタッキーによるハードルの高すぎる無人島生活を見てみたいものである。もしかしたら、これまで見たこともないような“引くくらいイキイキとしたリアルタッキー”を目撃できるかもしれない。 ■テレ川ビノ子/テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

誰も書かない「吉永小百合タブー」 なぜここまで神格化される?

【不思議サイトトカナより】
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※画像:吉永小百合
 日本を代表するといっても決して過言ではない映画女優・吉永小百合。12日には・二宮和也との共演が話題になった主演映画『母と暮らせば』(山田洋次監督)が公開されたことで、各メディアでの露出が増えた。  かつて、60歳を超えつつも、ほぼ毎日のように1キロ泳ぐ姿がテレビで取り上げられたこともある吉永。齢70歳ながら、それを一切感じさせない美貌で、長年にわたって支持を集め続け、現在も「サユリスト」と呼ばれる熱狂的なファンを虜にしている。
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誰も書かない「吉永小百合タブー」 なぜここまで神格化される?

【不思議サイトトカナより】
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※画像:吉永小百合
 日本を代表するといっても決して過言ではない映画女優・吉永小百合。12日には・二宮和也との共演が話題になった主演映画『母と暮らせば』(山田洋次監督)が公開されたことで、各メディアでの露出が増えた。  かつて、60歳を超えつつも、ほぼ毎日のように1キロ泳ぐ姿がテレビで取り上げられたこともある吉永。齢70歳ながら、それを一切感じさせない美貌で、長年にわたって支持を集め続け、現在も「サユリスト」と呼ばれる熱狂的なファンを虜にしている。
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嵐・櫻井翔、福岡コンサートで波紋!「失敗を笑うな」発言&「担当」否定でファン困惑

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外野はシカトできても内野の声には非常に敏感

 12月17日に福岡ヤフオク!ドーム行われた『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』での嵐・櫻井翔の発言がファンの間で波紋を広げている。櫻井は「○○のファン」を表す“担当”というファン用語を好ましく思っていないことや、自身のソロコーナーでミスを犯した際に笑いが起こった場面について苦言を呈したという。コンサートに参加したファンのレポートがネット上に上がったことがきっかけで、ファンに知れ渡り、さまざまな意見が飛び交っている。

 嵐は10月21日に発売されたアルバム『Japonism』を引っ提げ、11月上旬からツアーがスタート。この日のMCでは、9月発売のシングル「愛を叫べ」のパフォーマンス中にファンが同曲の振り付けをマスターしていることから、手を挙げるタイミングを「自分が応援するメンバーに合わせているのか」という話になり、櫻井が「担当……って言い方はあんまり好きじゃないんだけど」と口走る場面があったという。

第2、第3の氷川きよしも……『紅白』抜擢に見る、若手演歌歌手の強みとは?

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「スポットライト(東盤)」(ビクターエンタテインメント)
 SKE48やももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅといった若者に人気のアイドルが落選する一方、レベッカや和田アキ子など、なぜ選出されたのか理解しがたい人選で、「例年にない地味な顔ぶれ」とも揶揄されている今年の『NHK紅白歌合戦』。だが、演歌界にとっては、期待の若手ホープたちをアピールする絶好の機会となっている。  今年、初出場となった山内惠介は、水森英夫の門下生で、氷川きよしの弟弟子に当たる歌手だ。2001年に「霧情」(ビクターエンタテインメント)でデビューを果たしたのち、堅実にリリースを重ね、14年3月の「恋の手本」(同)は、オリコン週間9位にランクインする快挙となった。同じく初出場の三山ひろしは、04年の『NHKのど自慢』で氷川きよしの「白雲の城」(日本コロムビア)を歌って、チャンピオンに。09年に日本クラウンからリリースした「人恋酒場」が10万枚を超えるセールスを記録し、12年リリースの「男のうそ」はオリコン演歌チャートの1位に輝いた。  今回、2人が『紅白』に抜擢されたことについて、音楽業界関係者は次のように語る。 「山内と三山は共に、“ポスト氷川きよし”として期待されている人材です。ほっそりとした面長の山内、ふっくらとした丸顔の三山は、ルックス的にも好対照で、特に高齢層の女性から甲乙つけがたい人気を得ています。近年の紅白は女性アイドルグループが増えすぎて、視聴者の多くを占める高齢層の支持を失いつつあったため、その配慮として彼らが抜擢されたという面はもちろんありますが、セールス的にも実力的にも、彼らは人気J-POP歌手に負けないくらいのポテンシャルを秘めています。氷川はリリースするシングルのほとんどがオリコンチャートのトップ10入りをするほど、安定した高セールスを記録することで知られていますが、今回抜擢された2人も、シングルがロングセールスとなっており、レコード会社にとっては救世主のような存在です。今回、彼らが抜擢されたのは、ある意味では妥当だし、今の音楽シーンの現状を示すひとつの例ともいえると思います」  また、演歌ならではの特性は、今後の音楽業界のあり方にも影響を与える可能性があると、同氏は続ける。 「演歌のセールスの話でいうと、99年にリリースされた大泉逸郎の『孫』(テイチクエンタテインメント)が記録的なロングヒットを飛ばしていますが、同曲は多くの人が実際に孫を持ってから、その歌詞に共感して購入するという現象が起きています。つまり、一過性の流行ではなく、ライフステージに合わせた表現方法だからこそ、少しずつではあるものの結果的に多くの人々の耳に届いているわけです。今後、ますます高齢化が進むのは間違いがないところなので、彼らのような若手演歌歌手は、いよいよ年輩方の寵愛の対象として末長く支持されるでしょうし、セールス的にもますますJ-POPに迫っていくのでは。そうなれば、演歌に憧れる若い世代も増加し、もしかしたら、アメリカでテイラー・スウィフトがカントリー歌手でありながらブレークしたような事態も起こるかもしれませんね」  音楽業界も、高齢者ビジネスを狙う時代が来ているのかもしれない。