「左足壊死ニキ」をネタにした早稲田大学非公認サークル、非難殺到で炎上

左足が壊死したホームレスの男性が「左足壊死ニキ」と呼ばれて、ネット上に目撃情報が相次いでいる。男性を盗撮した画像等が、以前からTwitterなどに公開されてきた。最近は、男性に接触して、その結果を報告する人々も現れるようになった。このたび、「ホモサピエンズ」というサークルの関係者たちが、男性はサークルのメンバーであると主張して、画像をTwitterに公開した。すると、「男性を現状から救うわけではなく、ネタにしただけではないか」という趣旨の非難が相次ぎ、炎上する事態となった。このサークルは「早稲田大学非公認サークル」と称しているが、実際は他大学の学生が・・・(続きは探偵ファイルで)

藤本かえで、アリスイン年内ラスト公演で久々の生歌?

「実際セットに立ってお芝居してたら楽しくて。本番はゲネプロをさらに良くしていけるように頑張りたいと思います。歌は好きですよ。特技ではないけど真琴(役名)も歌が好きっていう共通点があるので、楽しく歌えたらいいなと思ってやっております」「この前の記者会見から毎日一人一人の成長が凄くて、この場でやったらホントに作品が完成したなって。自信を持って『観て欲しい』って言える作品になったと思います」 藤本かえでチャンと栗生みなチャンがダブル主演する舞台『ハイスクールミレニアム 2015』のゲネプロが品川・六行会ホールで行われた!(続きは探偵ファイルで)

“最後の昼ドラ“が見せる究極の愛憎劇ーー『新・牡丹と薔薇』と脚本家・中島丈博の凄味とは

【リアルサウンドより】  52年の歴史があるフジテレビの昼ドラ枠(13時30分~14時)が、2016年の3月で終了する。昼ドラは、かつてはTBS系の「愛の劇場」など、他局でも放送されていたが、現在はフジテレビだけとなっていた。今後のことはわからないが、これで日本のテレビから「昼ドラ」の歴史に一度幕が引かれることになる。  そんな中、現在放送中の昼ドラが『新・牡丹と薔薇』だ。  本作は2004年にヒットした中島丈博が脚本を書いた『牡丹と薔薇』(フジテレビ系)のセルフリメイクにあたる作品。ストーリーは小日向ぼたん(黛英里佳)と小日向美輪子(逢沢りな)という血のつながらない姉妹を中心に展開される男と女の愛憎劇だ。物語や時代背景は違うのだが、ぼたんというヒロインが登場し、彼女の出生の秘密と男と女のドロドロ、ぼたんに屈折した感情を見せるお嬢様キャラの妹などといった『牡丹と薔薇』のエッセンスは引き継がれている。  ただでさえ視聴者から軽く見られているテレビドラマの中でも、もっとも辺境に位置するドラマ枠が昼ドラだ。役者の演技は大袈裟で物語は極端なことばかりが起こる下世話で通俗極まりない映像空間で真面目に見ている視聴者は、ほとんどいない。しかしそんな状況を逆手にとって、好き勝手やってきたのが02年の『真珠夫人』以降の東海テレビ制作の中島丈博・脚本のドラマだった。  次から次へと繰り返される愛憎劇にはさみこまれる「役立たずのブタ」という台詞や「たわしコロッケ」や「牛革の財布で作ったステーキ」を食べさせるといった極端なシチュエーション(『新・牡丹と薔薇』では愛の証明として金魚を食べるシーンが登場する)の連鎖で物語を紡いでいく中島ドラマは、前後のつながりやお話としての完成度を放り投げてでも、その瞬間さえ面白ければいいという極端なスタンスが受けて、ネタドラマとして人気を博した。2000年代における昼ドラとは基本的に、東海テレビが制作した中島ドラマだったと言っても過言ではない。  今のテレビドラマは連続テレビ小説(朝ドラ)の一人勝ちという状態が続いている。放送形態だけを考えるなら、30分一話を週5回放送する昼ドラの形式は朝ドラにもっとも近いものだ。だから、何かのきっかけで昼ドラの人気が爆発してもおかしくないと思っていた。中でも中島ドラマのネタ消費できる部分は、SNSを使ってみんなで消費することが前提となった情報環境の元では、有利に働くのではないかと思っていたのだが、そううまくはいかなかったようだ。  このままだと最後の中島ドラマとなってもおかしくない本作だが、どうしても気になってしまうのは、なぜ、中島は昼ドラという場所を自らの居場所にしたのかということだ。  中島丈博は1935年生まれ。自伝的作品である『祭りの準備』の脚本や『郷愁』の監督としても知られ、日活ロマンポルノの脚本を多く手掛けていた。90年代後半には渡辺淳一の『失楽園』のドラマ版の脚本も手掛けているほか、『炎立つ』や『元禄繚乱』(ともにNHK)などの大河ドラマも手掛けており、キャリアだけみれば大御所の脚本家だと言える。  そんな重厚なキャリアと00年代以降の昼ドラ路線は一見別物に見えるが、性欲を通して男と女の愛憎劇を書いてきたという意味において中島にとっては同じものなのかもしれない。また、『新・牡丹と薔薇』の冒頭は、ぼたんと美輪子の母親である眞澄が高校生の時に妊娠してしまうところからはじまるのだが、愛と性の問題が家族の歴史につながっていくことも中島作品の特徴といえる。いうなれば、男と女の愛憎が親子の因縁にまで絡んでいく重厚な歴史劇こそが中島作品の本質だが、このような古臭いドラマが成立する場所など存在しないことは本人が一番わかっているのだろう。  そんな中で、結果的に昼ドラだけが、中島の作家性の受け皿と成りえた。もちろん、その受け入れられ方は、徹底的にネタとして消費される世界だ。その意味で客観的に見れば悲しい撤退戦と見えなくもない。だが、『新・牡丹と薔薇』を見ているとネタとして消費されることが、中島の作家性を弱めたとは思えない。むしろ昼ドラを書きつづけることでしかたどり着けない場所に到達しようとしているのではないだろうか。  例えば第10話では、吉田多摩留(戸塚純貴)と美輪子がお互いに激しい愛情をぶつけ合い、やがて肉体関係を結ぶことになる。その時に多摩留は「人を好きになると悲しくなる」と言うのだが、この台詞には不覚にも感動してしまった。もっとも次の回になると多摩留の言う「悲しい」が、ただの性欲だとわかり美輪子は幻滅して、距離を置こうとして、やがて多摩留はストーカーになってしまうのだが、ここには男と女の愛憎劇が、しっかり描かれている。  おそらく中島にとって人間の愛憎と滑稽さは表裏一体の切り離せないものなのだろう。だからネタ的に消費される昼ドラの馬鹿々々しさがあればあるほど、中島の書く愛憎劇は深みを増していくのだ。 ■成馬零一 76年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

「金に汚いのはお前だろ!」関西ローカルで“ワリカン暴露”永井大に、関係者大激怒!!

nagaimasaru1218
 俳優の永井大に、“暴露”の連鎖が始まりそうだ。先ごろ関西のバラエティ番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、先輩俳優のワリカン事件を明かした永井に、業界関係者からブーイングが巻き起こっている。  これは、永井が数年前に京都でドラマ撮影中、先輩俳優から食事に誘われた際「ひとり5,000円」のワリカンだったという話で、永井によると、共演女優とその母親であるマネジャーは現金の持ち合わせがなく、先輩俳優は「貸しておいてあげる」と言ったという。放送では先輩俳優の名前は伏せられたが、司会の上沼恵美子が「最近断食していた」とヒントを明かしたため、30日間の不食で話題となった榎木孝明であることは、ほぼ確定してしまっていた。  しかし、これについて業界関係者は「榎木さんがひとり5,000円と言ったのはあくまで冗談で、本気で立て替えたのではなく、彼は『食事代はすべて支払った』と言っている。永井は、まさか実名バレするとは思わず、話を“盛った”可能性がある。」という。  永井と榎木は2012年のドラマ『山村美紗サスペンス 看護師・戸田鮎子の推理カルテ』(テレビ東京系)で共演しており、舞台は京都。母親がマネジャーの共演女優は本仮屋ユイカが該当する。ワリカンはさておき、こうした舞台裏を番組でネタにしたことに、関係者は「永井は前にもほかの共演者を笑い者にしてひんしゅくを買ったことがあるし、日ごろから他人の悪口が多く、ある共演俳優がゲイであることを触れ回っていた」という。  関係者を怒らせたこのタイミングで、追い討ちをかけるように、永井の金銭トラブルが持ち上がっている。今月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた記事によると、永井は知人らと共に、 建築会社の社長に対し1,500万円のビル購入をあっせんしたが、改修費用に約2,000万円かかる問題物件だったことに加え、実際の売買価格が1,000万円で、500万円を中抜きしていたことが発覚。社長は、ビルの引き取りを永井に要求しているという。  これについて、前出関係者は「暴露大会の第一弾ですね。反感を買っている人たちから、今後もいろいろと公にされるんじゃないですか」と、さらになんらかのトラブルが噴出すると推察しているのだ。  永井は12年、詐欺で摘発された「ペニーオークション」系サイト「Yasuu!」の広告塔になっていたことが大きく非難された。  ブログでは、ドライヤーが壊れて買い替えようとネットを見ていたら偶然見つけたサイトで、iPadを855円で落札したとして「うそでしょ!?ラッキー♪気になる方はお試しあれ」と写真付きで同サイトを宣伝していたが、このサイトが実は取引を偽装して客を呼び込む悪質なサイトだと発覚。永井は「後輩から聞いて落札したのは確か」と、ブログに書いてあった話とは食い違う説明をした上で「ただあまりにも安すぎておかしいんじゃないか、返した方がいいんじゃないかとなり、商品は返しています」と不自然な弁明した。そのため、ネット上では「ウソつき」の声が殺到。結局、公式サイトでは知人の依頼でニセの落札記事を書いたことを認め、謝罪していた。  ただ、永井の宣伝文句に釣られてサイトを利用し、金をだまし取られた被害者からはその後も批判が続き、ネット上ではいまだ「永井大容疑者」と罵倒する者もいるほどだ。  文春の記事が事実であれば、ペニオク騒動に懲りず、人をだましてカネを手に入れていたことになり、それこそ食事代のワリカン程度の悪評では済まないレベル。8月に女優の中越典子と挙式を行った新婚の永井だが、業界関係者から今後次々に暴露の逆襲に遭うのだとすれば、その新婚生活は穏やかではなさそうだ。 (文=鈴木雅久)

菊池桃子、娘の障害告白に「政治家転身」の臆測も……積極活動の裏に「超絶クズ」元夫の影

kikuchi.jpg
パーフィットプロダクション公式サイト

 タレントの菊池桃子が『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、自身の娘に障害があることを告白。2013から公表はしていたものの、認識したのが初めてという一般人も多かったのではないか。VTRは10分程度だったが、インタビュー自体は90分も行われていたという。

 菊池は娘が身体的な障害を持った経緯を語り、社会の障害者への支援や雇用に関して自身の考えを伝えた。告白の理由を菊池は「娘が一生懸命生きている姿を見たら、隠していることが同じ人間として娘に失礼に思えて」と発言。かつてはアイドル歌手として活躍した菊池だったが、12年に法政大学大学院で修士号を取得し、母校である戸板女子短期大学の客員教授を務めるなど教育分野に従事。主に「キャリア教育」の分野に関して教鞭をとっているようだが、それも娘のキャリアを考えた上での行動だったようだ。それ自体は素晴らしいことだと思うのだが……。

 ネット上では菊池の行動を称える声がある一方で、「わざわざテレビで公表する必要ない」「公表するってことは逆に意識してる証拠」「お涙ちょうだいはいらない」「子どもの気持ちはどうなのか」と、影響力の大きいテレビで告白した菊池に疑問を呈す声も多かった。また、菊池が今年「1億総活躍国民会議」の民間議員に起用されるなど政治活動にも積極的で、来年7月には参院議員選挙も控えていることから「政治家転身への布石」と勘ぐる声もあった。

 障害者に関する問題は非常に繊細なだけに、公表することで賛否が巻き起こるのは致し方のないことである。ただ、現在にいたるまでの、ここ数年の菊池の私生活を考えれば、子どものために必死で行動する姿にも納得はいく。

 菊池は1995年、プロゴルファーの西川哲と結婚し、その後2児を出産。ところが、夫である西川の結婚以降のゴルフの成績は散々で、2005年以降は予選突破すらできなくなり、08年以降は獲得賞金0円という有様。CM出演や本の出版、ファッションブランドのプロデュースで稼ぐ菊池に完全に依存した状態だった。にもかかわらず西川は、浮気はするわ若い女性を遊びに同伴させるわ、「ヒモ」の分際でオンナ関係のわるいウワサが絶えなかった。

 そして、極めつきは競走馬の一口馬主法人「東京サラブレッドクラブ」でのファンド販売業で作った借金である。ついに菊池の稼ぎだけでも返済が追いつかなくなったという話もあり、12年に離婚となった。

 ただ、この「東京サラブレッドクラブ」は、ディープインパクトなどを親に持つ非常に高価な競走馬を所有し、大元である東京ホースレーシングは昨年、過去最高の54勝という成績を残している。関連する西川の会社が儲かっていないとは考えづらく、少なくともゴルファーとして活動していたころよりはマシなのではと推測してしまう。それでも、菊池は西川から慰謝料や養育費などは一切受け取っていないとのこと。

 なんともダメダメな元夫。今の菊池が多方面の仕事に積極的なのは、自分ひとりの力で子どもたちを養う決意の表れなのだろう。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

アンジェリーナ・ジョリー、動物保護団体から非難

アンジェリーナ・ジョリーが子供たちを東南アジアでゾウに乗せたことに動物団体から非難を受けている。アフリカでの象牙目的の密猟に対して公に非難の声を上げているアンジェリーナは新作映画の撮影の合間に自身の6人の子供の内5人をカンボジアのアンコール・ワット付近でゾウに乗せていた。そのことがエレファント・アジア・レスキュー・アンド・サバイバル・ファウンデーションの非難を買い、同団体は「アンジェリーナ・ジョリーがあんなことをするなんて。アジアにおける観光客向けの象の調教の仕方や搾取がいかに残忍なものか知らないのでしょうか?」と怒りを表している。 しかし、複数の内部関係者によれば、その問題の行動はアンジェリーナが体調を崩していた際に世話係が子供たちを連れて行ったものだという。関係者の1人はザ・サン紙に「アンジェリーナは動物虐待が大嫌いですから、そのことを知った際には激怒していました」と話す。 アンジェリーナと夫のブラッド・ピットは現在、残忍なクメール・ルージュ政権をテーマにした新作『ファースト・ゼイ・トゥック・マイ・ファーザー』をアジアで撮影中で、来年にアンジェリーナはゾウの保保護者を描いた新作の監督を務める予定になっている。

アンジェリーナ・ジョリー、動物保護団体から非難

アンジェリーナ・ジョリーが子供たちを東南アジアでゾウに乗せたことに動物団体から非難を受けている。アフリカでの象牙目的の密猟に対して公に非難の声を上げているアンジェリーナは新作映画の撮影の合間に自身の6人の子供の内5人をカンボジアのアンコール・ワット付近でゾウに乗せていた。そのことがエレファント・アジア・レスキュー・アンド・サバイバル・ファウンデーションの非難を買い、同団体は「アンジェリーナ・ジョリーがあんなことをするなんて。アジアにおける観光客向けの象の調教の仕方や搾取がいかに残忍なものか知らないのでしょうか?」と怒りを表している。 しかし、複数の内部関係者によれば、その問題の行動はアンジェリーナが体調を崩していた際に世話係が子供たちを連れて行ったものだという。関係者の1人はザ・サン紙に「アンジェリーナは動物虐待が大嫌いですから、そのことを知った際には激怒していました」と話す。 アンジェリーナと夫のブラッド・ピットは現在、残忍なクメール・ルージュ政権をテーマにした新作『ファースト・ゼイ・トゥック・マイ・ファーザー』をアジアで撮影中で、来年にアンジェリーナはゾウの保保護者を描いた新作の監督を務める予定になっている。

TOKIO超え? いつの間にか冒険家と化していた滝沢秀明

 11月28日の深夜2時15分から放送された『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(テレビ朝日系)では、番組初となるジャニーズ勢ゲストとしてタッキーこと滝沢秀明が登場。5年間も放送されている番組なのに、ジャニーズから今まで誰もやって来なかったのが逆に不思議な気もするが、かなり深い時間帯の放送で、ややマニアックなトーク番組であるということも原因の一端であったのかもしれない。  今回、ジャニーズのトップバッターを飾ることとなったタッキーは、MCのブラックマヨネーズ(吉田敬・小杉竜一)を前にして果たしてどんなぶっちゃけトークをかましてくれるのだろうか? ◎ジャニーズ入りのキッカケは?  まずブラマヨからタッキーへの質問は、ジャニーズ入りのキッカケについて。家族や親戚が事務所に勝手に写真を送ったというお決まりパターンが多い中、タッキーは自ら進んで送ったとのこと。けれども、その当時中学二年生だったタッキー少年はジャニーズよりも憧れていたものがあったらしい。 「僕、正直言うとプロレスラーになりたかったんですね」  意外な告白に、スタジオからは驚きの声が上がっていた。タッキー少年のプロレスラー願望は相当本気だったようで、実際にプロレス団体にも電話して「どうやったら(プロレスラーに)なれますか?」と問い合わせまでしていたそうだ。  とにかくいろんなプロレス団体に電話をかけまくったらしいが、まだ体が出来上がっておらず小さかったタッキー少年は、全ての団体からお断りされてしまったのだとか。そこでふと思い付いたのが芸能界だったらしく、ダメ元でジャニーズに応募したとのこと。プロレスからジャニーズにいきなり方向転換しちゃうの凄いなぁ。だいぶかけ離れているけど、タッキーほどの抜群のビジュアルだったら自分で応募しなくても周りが応募せずにはいられないだろうし、どこかのタイミングで絶対スカウトされていそうな気もするが。 ◎合格通知はまだ来ていない!?  もちろん書類選考は楽々通過、オーディションも一発合格だろうと思いきや、「今だに“合格”って言葉をもらってない」と明かしたタッキー。なんでも他のジャニーズメンバーも“合格”と言われないままいつの間にかジャニーズ入りしているそうだ。  事務所社長のジャニー喜多川さんから「オーディションに来てください」と直接電話連絡が来て、指定された日にオーディション会場に行くとジャニーさんチェックが入るらしい。そこで御眼鏡にかなうとまた電話連絡が来て、先輩ジャニーズのコンサートにバックダンサーとして出演するためのレッスンに参加するように言われるそうだ。その繰り返しがずーっと続いて今に至るとのこと。合格通知や契約書もなく、気が付けばスターになっているというのがジャニーズ王道システムのようだ。  現在は、昔より応募人数が多くなって来ているので事務所スタッフが連絡していることもあるらしいが、タッキーが入った頃はジャニーさんが各自に直接電話をかけていたそうだ。当時でもまあまあの大人数から応募が来ていただろうから、とんでもない労力だったろうに……ジャニーさんのバイタリティーって凄まじいなぁ。 ◎他に入りたいグループは?  現在は“タッキー&翼”として同期の今井翼とユニットを組んでいるが、「もし他のグループに入れるならどのグループに入りたいか?」という質問をブラマヨに投げかけられたところ、ちょっと悩んでからタッキーが選んだのはTOKIOだった。 「年齢もバラバラですし、スゴく居やすいかなと思うんですよね。(メンバー同士の)年齢が近いほうが大変だと思うんで」 「後輩にどんどん近付いてくれるグループなんで」  とTOKIOのお気に入りポイントを挙げた。確かにTOKIOって面倒見が良くて全体的にウェルカムなとこがありますよねぇ。  また「自分が女性で、もし付き合うなら誰がいい?」という質問には「KinKi Kidsの堂本光一くん」と即答。憧れの先輩であり、ストイックな姿勢が好きなのだとか。二人は雰囲気も近いし、なんだかとってもお似合いのカップルになりそう~♪ ◎冒険に行きたくて仕方ないタッキー  番組中盤では、タッキーが最近「冒険にハマっている」ということを明かしていた。え? 冒険? よく芸能人が大きな仕事が終わると長めのオフをもらって旅行に行くことがあるが、タッキーの場合は「冒険に行く」とのこと。突然の“冒険”ワードの出現に頭にハテナが飛び交ってしまったブラマヨ。  タッキーの解説によると、普通の旅行のようにホテルに泊まったりせず、現地に着いたらテントを張ってそこで実際に寝泊まりするらしい。なんでも、30歳を過ぎてから何度か仕事で大自然に触れたことがキッカケで大自然の素晴らしさを知り、「大自然の中に飛び込むことにハマった」とのこと。「他のグループに入るならTOKIO」というのも、ますます頷ける。  タッキー的にはハワイに行くのであれば「山にこもりたいな」と思うらしい。山で滞在中に虫やネズミなどが出ても特に気にならないのだとか。 「5日間くらいお風呂も入らないし、トイレもその辺(の野原)でする」  と豪語し、山ごもりに対する本気度を伺わせた。タッキーったらずいぶんたくましくお育ちになって~。タッキーのあまりのワイルドさ加減に驚いた吉田さんは、 「たぶん帰り際に『いきなり! 黄金伝説。』からオファーあると思うよ」  と同局のサバイバル系バラエティー番組を引き合いに出して、スタジオの笑いを誘っていた。タッキーが満更でもない様子で嬉しそうに笑っていたので、そんなオファーが来たらきっと間違いなく飛び付いちゃうんだろうな~! ◎タッキー的冒険の醍醐味  タッキーいわく冒険だけに「人が入ったことがない場所に行っている」とのことで、普通の観光地へは行かないことがモットーらしい。番組では自らチョイスした「タッキーお勧め冒険ベスト3」も紹介してくれたが、一位はエチオピアの砂漠だった。世界で最も暑い場所と言われる地で、日中は54℃というとんでもない灼熱になり、夜でも38℃をキープするらしい。もはや日本の猛暑どころではない。そんな過酷な状況下の中で、みんなで助け合いながら過ごすそうだ。いくら冒険とは言え、いきなりそんなハードな場所を紹介されても……。タッキーってば、すっかりバリバリの冒険家じゃんか~!  本気でプロレスラーになりたかったほどのたくましい闘争心と精神力があったのだから、現在の溢れ出してやまない“冒険願望”はそんなにもかけ離れたことではないのかもしれない。むしろ、これが本来のタッキーの姿だったりして?  現役のジャニーズアイドルだけに、ハードな冒険先で無茶をして病気やケガなどしないようにしていただければと願う。そして、いつか本当に『黄金伝説』のサバイバル系企画でタッキーによるハードルの高すぎる無人島生活を見てみたいものである。もしかしたら、これまで見たこともないような“引くくらいイキイキとしたリアルタッキー”を目撃できるかもしれない。 ■テレ川ビノ子/テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!