日別アーカイブ: 2015年12月19日
藤本かえで、アリスイン年内ラスト公演で久々の生歌?
SMジャンケン
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“最後の昼ドラ“が見せる究極の愛憎劇ーー『新・牡丹と薔薇』と脚本家・中島丈博の凄味とは
「金に汚いのはお前だろ!」関西ローカルで“ワリカン暴露”永井大に、関係者大激怒!!
俳優の永井大に、“暴露”の連鎖が始まりそうだ。先ごろ関西のバラエティ番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、先輩俳優のワリカン事件を明かした永井に、業界関係者からブーイングが巻き起こっている。 これは、永井が数年前に京都でドラマ撮影中、先輩俳優から食事に誘われた際「ひとり5,000円」のワリカンだったという話で、永井によると、共演女優とその母親であるマネジャーは現金の持ち合わせがなく、先輩俳優は「貸しておいてあげる」と言ったという。放送では先輩俳優の名前は伏せられたが、司会の上沼恵美子が「最近断食していた」とヒントを明かしたため、30日間の不食で話題となった榎木孝明であることは、ほぼ確定してしまっていた。 しかし、これについて業界関係者は「榎木さんがひとり5,000円と言ったのはあくまで冗談で、本気で立て替えたのではなく、彼は『食事代はすべて支払った』と言っている。永井は、まさか実名バレするとは思わず、話を“盛った”可能性がある。」という。 永井と榎木は2012年のドラマ『山村美紗サスペンス 看護師・戸田鮎子の推理カルテ』(テレビ東京系)で共演しており、舞台は京都。母親がマネジャーの共演女優は本仮屋ユイカが該当する。ワリカンはさておき、こうした舞台裏を番組でネタにしたことに、関係者は「永井は前にもほかの共演者を笑い者にしてひんしゅくを買ったことがあるし、日ごろから他人の悪口が多く、ある共演俳優がゲイであることを触れ回っていた」という。 関係者を怒らせたこのタイミングで、追い討ちをかけるように、永井の金銭トラブルが持ち上がっている。今月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた記事によると、永井は知人らと共に、 建築会社の社長に対し1,500万円のビル購入をあっせんしたが、改修費用に約2,000万円かかる問題物件だったことに加え、実際の売買価格が1,000万円で、500万円を中抜きしていたことが発覚。社長は、ビルの引き取りを永井に要求しているという。 これについて、前出関係者は「暴露大会の第一弾ですね。反感を買っている人たちから、今後もいろいろと公にされるんじゃないですか」と、さらになんらかのトラブルが噴出すると推察しているのだ。 永井は12年、詐欺で摘発された「ペニーオークション」系サイト「Yasuu!」の広告塔になっていたことが大きく非難された。 ブログでは、ドライヤーが壊れて買い替えようとネットを見ていたら偶然見つけたサイトで、iPadを855円で落札したとして「うそでしょ!?ラッキー♪気になる方はお試しあれ」と写真付きで同サイトを宣伝していたが、このサイトが実は取引を偽装して客を呼び込む悪質なサイトだと発覚。永井は「後輩から聞いて落札したのは確か」と、ブログに書いてあった話とは食い違う説明をした上で「ただあまりにも安すぎておかしいんじゃないか、返した方がいいんじゃないかとなり、商品は返しています」と不自然な弁明した。そのため、ネット上では「ウソつき」の声が殺到。結局、公式サイトでは知人の依頼でニセの落札記事を書いたことを認め、謝罪していた。 ただ、永井の宣伝文句に釣られてサイトを利用し、金をだまし取られた被害者からはその後も批判が続き、ネット上ではいまだ「永井大容疑者」と罵倒する者もいるほどだ。 文春の記事が事実であれば、ペニオク騒動に懲りず、人をだましてカネを手に入れていたことになり、それこそ食事代のワリカン程度の悪評では済まないレベル。8月に女優の中越典子と挙式を行った新婚の永井だが、業界関係者から今後次々に暴露の逆襲に遭うのだとすれば、その新婚生活は穏やかではなさそうだ。 (文=鈴木雅久)
菊池桃子、娘の障害告白に「政治家転身」の臆測も……積極活動の裏に「超絶クズ」元夫の影
パーフィットプロダクション公式サイト
タレントの菊池桃子が『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、自身の娘に障害があることを告白。2013から公表はしていたものの、認識したのが初めてという一般人も多かったのではないか。VTRは10分程度だったが、インタビュー自体は90分も行われていたという。
菊池は娘が身体的な障害を持った経緯を語り、社会の障害者への支援や雇用に関して自身の考えを伝えた。告白の理由を菊池は「娘が一生懸命生きている姿を見たら、隠していることが同じ人間として娘に失礼に思えて」と発言。かつてはアイドル歌手として活躍した菊池だったが、12年に法政大学大学院で修士号を取得し、母校である戸板女子短期大学の客員教授を務めるなど教育分野に従事。主に「キャリア教育」の分野に関して教鞭をとっているようだが、それも娘のキャリアを考えた上での行動だったようだ。それ自体は素晴らしいことだと思うのだが……。
ネット上では菊池の行動を称える声がある一方で、「わざわざテレビで公表する必要ない」「公表するってことは逆に意識してる証拠」「お涙ちょうだいはいらない」「子どもの気持ちはどうなのか」と、影響力の大きいテレビで告白した菊池に疑問を呈す声も多かった。また、菊池が今年「1億総活躍国民会議」の民間議員に起用されるなど政治活動にも積極的で、来年7月には参院議員選挙も控えていることから「政治家転身への布石」と勘ぐる声もあった。
障害者に関する問題は非常に繊細なだけに、公表することで賛否が巻き起こるのは致し方のないことである。ただ、現在にいたるまでの、ここ数年の菊池の私生活を考えれば、子どものために必死で行動する姿にも納得はいく。
菊池は1995年、プロゴルファーの西川哲と結婚し、その後2児を出産。ところが、夫である西川の結婚以降のゴルフの成績は散々で、2005年以降は予選突破すらできなくなり、08年以降は獲得賞金0円という有様。CM出演や本の出版、ファッションブランドのプロデュースで稼ぐ菊池に完全に依存した状態だった。にもかかわらず西川は、浮気はするわ若い女性を遊びに同伴させるわ、「ヒモ」の分際でオンナ関係のわるいウワサが絶えなかった。
そして、極めつきは競走馬の一口馬主法人「東京サラブレッドクラブ」でのファンド販売業で作った借金である。ついに菊池の稼ぎだけでも返済が追いつかなくなったという話もあり、12年に離婚となった。
ただ、この「東京サラブレッドクラブ」は、ディープインパクトなどを親に持つ非常に高価な競走馬を所有し、大元である東京ホースレーシングは昨年、過去最高の54勝という成績を残している。関連する西川の会社が儲かっていないとは考えづらく、少なくともゴルファーとして活動していたころよりはマシなのではと推測してしまう。それでも、菊池は西川から慰謝料や養育費などは一切受け取っていないとのこと。
なんともダメダメな元夫。今の菊池が多方面の仕事に積極的なのは、自分ひとりの力で子どもたちを養う決意の表れなのだろう。

