フジテレビなどを傘下に持つフジ・メディア・ホ-ルディングスの2016年3月期第2四半期の決算は、1959年の開局以来、初の赤字に転落した。 また、テレビ局にとって生命線といえる視聴率は低迷を続け、11月23~30日のゴールデン帯(午後7~10時)の週間視聴率は7.6%で、8.0%のテレビ東京に敗れ、民放最下位になるなど、今のフジにはさっぱり明るい話題がない。 そんな中、先ごろ発表された「第12回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)でも、フジの人気凋落ぶりを如実に示す結果となってしまった。 日本テレビ・水ト麻美アナが3連覇を達成した同ランキングでは、エースの加藤綾子アナが昨年と同じ2位をキープ。山崎夕貴アナは昨年の10位から4位に急上昇を果たしたが、例年、上位に名を連ねていた生野陽子アナは、同期・中村光宏アナとの結婚が響いたのか、ランク外に消えた。 また、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でおなじみの桝太一アナが4連覇を成し遂げた「第11回好きな男性アナウンサーランキング」(同)では、フジの男性アナウンサーの人気下降が顕著に表れた。 トップ10の顔ぶれは、2位=羽鳥慎一アナ(フリー)、3位=辻岡義堂アナ(日テレ)、4位=武田真一アナ(NHK)、5位=上重聡アナ(日テレ)、6位=榎並大二郎アナ(フジ)、7位=山本匠晃アナ(TBS)、8位=安村直樹アナ(日テレ)、9位=宮根誠司アナ(フリー)、10位=軽部真一アナ(フジ)という面々で、視聴率好調の日本テレビ勢が4人も入った。 一方、フジはというと、かろうじて下位に2人ランクインしたのみ。昨年のランキングと比べると、伊藤利尋アナ(昨年3位)、三宅正治アナ(同7位タイ)の両ベテランに加え、中村アナ(同7位タイ)、生田竜聖アナ(同10位)の4人が圏外に陥落。トップ10入りが、昨年の5人から2人に激減してしまった。 今年3月30日にスタートした夕方の報道番組『みんなのニュース』(フジテレビ系)のMCである生野アナ、伊藤アナがともにトップ10から消えたあたりは、いかに視聴者が同番組を見ていないかを象徴するような証しだ。 局全体の視聴率が悪ければ、当然アナウンサーの人気も下降していくものなのだろう。 「このまま低迷が続くようなら、給与もカットされるでしょうし、これまでなら通用した経費も認められなくなり、社内の雰囲気も悪くなる一方。いったんはフリー転身を否定したエースのカトパンも、気が付いたら、いなくなる日が来るかもしれませんね」(テレビ関係者) 上昇する気配すら見えてこないフジ。来年は、いよいよ正念場を迎えそうだ。 (文=森田英雄)「FUJI TELEVISION ANNOUNCERS CALENDAR 2016 Produced by Numero TOKYO 」(扶桑社)
日別アーカイブ: 2015年12月18日
ジョージ・クルーニー、クリスマスに向けてホームレスへのチャリティ活動に参加
ジョージ・クルーニーがクリスマスに向けてスコットランドのホームレスたちに食べ物を支給するチャリティ活動をスタートさせた。ジョージは先月にエジンバラにあるサンドイッチ店ソーシャル・バイトを訪れた際、ホームレスのめの寄付金を呼びかけるビデオを収録した。ソーシャル・バイトの創設者の1人であるジョシュ・リトルジョン氏は「昨年私たちはクリスマスに店を開けて地元のホームレスに居所と美味しい食事を与えられるように5ポンド(約913円)の寄付金を一般に呼びかけました。私たちのターゲットは800食を提供することでした」「しかし世界中から3万6000口もの寄付金が集まるという驚くべき成果を上げ、クリスマスだけでなく、全5店舗で一年中食事を支給できるようになりました」「先月にジョージが私たちの店を訪れた際、今年一番の寄付をしていただけないかと頼んだんです。あそこまでの国際的スターが支援して下されば、来年の合計額を上回る寄付金が集まってより多くの人を助けられるのではないかと望んでいるんです」と説明した。
ジョージの出演したそのビデオはitison.comに投稿されており、そこでは同店のチャリティ活動に5ポンドを寄付できるようになっている。集まった寄付金をもとにソーシャル・バイトの車は今月26日に食料や冬の必需品を乗せてカレー、セルビア/クロアチア国境、レスボス島にある難民キャンプに向けて出発する。
ジョージは11月に同店を訪れた際にすでに650ポンド(約12万円)の寄付をしている。
写真家・映画監督アントン・コービンが語るJ・ディーン そしてボノやプリンスとの思い出
【リアルサウンドより】
U2、デペッシュ・モード、ニルヴァーナ、デヴィッド・ボウイ、トム・ウェイツ、ジョニ・ミッチェル……ロック好きにとって、アントン・コービンというフォトグラファーは特別な存在である。彼の写真(多くの作品でジャケットにも使われている)は、何十年にもわたってそのアーティストの「生きた」イメージそのものとなってきた。そして、彼は「ロック出身」フォトグラファーとして、マイルス・ディヴィスと、クリント・イーストウッドと、ロバート・デ・ニーロと、同じような方法論によって素晴らしい作品を残してきた。
そんな彼がジョイ・ディジョンのイアン・カーティスを描いた『コントロール』で映画監督デビューした時は、モノクロの画面の美しさと作品の完成度に感心したものの、それはあくまでも彼のフォトグラファーとしての仕事の延長上にあるものだと思っていた。ところが。その後、彼はジョージ・クルーニーとの『ラスト・ターゲット』、フィリップ・シーモア・ホフマンとの『誰よりも狙われた男』と、着実に映画監督として独立したキャリアを積み上げていく。そこでは、もはや「写真家アントン・コービン」の痕跡は、注意深く観ないと気付かないほどであった。
新作『ディーン、君がいた瞬間』は、主人公の一人が早逝したアーティスト(アクター)であるということ、もう一人がその男を撮ったフォトグラファーであること、という点において、「映画作家アントン・コービン」の作品であると同時に、久々に「写真家アントン・コービン」の気配を強く感じさせる作品だ。個人的にも念願だった彼との対面インタビューは、事前の予想とはまったく違ってやたらと「(笑)」が多い楽しい時間となったが、ポートレイト写真家論としても、とても興味深いものとなった。(宇野維正)
——まずは原題の「LIFE」について訊かせてください。このタイトルにしたのは、アメリカの「LIFE」誌に掲載されたジェームズ・ディーンの有名な一連のポートレイト、その時のフォトセッションが本作のクライマックスの一つとなっているのが直接的な理由だと思いますが、それだけが理由じゃないですよね?
アントン・コービン(以下、コービン):この作品で描きたかったのは、一人の人間の「人生」がどのようにして他の人間の「人生」に影響を与えるか、ということだった。それと、この作品ではジェームズ・ディーンの「死」を描いてはいないけれど、観客は本作で描かれた日々の直後に彼が交通事故で死ぬことを知っている。描かれていない「死」の存在を、作品を観ている最中にも感じずにはいられないと思うんだ。だから、そこで「死」の反対側にある「生」という言葉をタイトルにしたかった。
——日本における死後のジェームズ・ディーンは、チャールズ・チャップリンやマリリン・モンローやエルヴィス・プレスリーと並ぶ、ある時代の「アメリカ」を象徴するベタなポップ・アイコンで、言ってしまえば消費され尽くされたイメージであり、あまりクールなものとして捉えられてこなかったという実感があります。あなたの生まれたオランダ、あるいはフォトグラファーとしての仕事の拠点となったイギリスでは、次世代からはどのような存在として映っていたのでしょうか?
コービン:オランダやイギリスでどういう存在だったかは人によると思うけれど、チャップリンやモンローが特定の作品、特定の映像と結びつけられて記憶されていたのとは違って、ジェームズ・ディーンは名前だけが一人歩きしているような存在だったように思う。名前はみんなが知っているけれど、実際の人物についてはあまり語られていない、というような。もしかしたら、日本ではちょっと違っていたのかもしれないけど、僕が彼の出演していた作品を初めてちゃんと観たのは名前を初めて知ってからずっと経ってから、完全に大人になってからだった。
——個人的に、ジェームズ・ディーンをクールな存在として捉え直したのは、80年代後半にザ・スミスが彼の写真をシングルのジャケットにした時でした。
コービン:「Bigmouth Strikes Again」(笑)。そうだね。でも、自分にとってはザ・スミスがトルーマン・カポーティやテレンス・スタンプなんかと並んで彼のイメージを採用したのは驚きではなかった。イギリスでは、当時そこまでジェームズ・ディーンのイメージは氾濫してなかったんだ。むしろ、今の方がそのイメージが盛んに消費されている気がするね。そもそも、1955年にジェームズ・ディーンが出てきた時は、みんな彼のことを若者たちの「声」を代弁する存在として受け止めたんじゃないかな。当時、彼のような反抗的で無軌道な存在はとても珍しかった。
——あぁ、カウンターカルチャーの始まりみたいな?
コービン:そう。1945年に戦争が終わって、そこから10年経っていたけど、当時はまだ若者の「声」を代弁するような存在がカルチャーの中になかった。そこに現れたのが、ジャズの新しい動きであり、その後のロックンロールであり、その空気を象徴していた役者がマーロン・ブランドとジェームズ・ディーンだったんじゃないかな。
——なるほど。ジェームズ・ディーンの受け止められ方の違いは、同時代にカウンターカルチャーのあった国と、それをポップカルチャーとして輸入した国の違いかもしれませんね。この作品にはジェームズ・ディーンの他にもう一人主人公がいて、それは彼の写真を撮ったフォトグラファーのデニス・ストックで、作品の中で彼は27歳。誰もがあなたがフォトグラファーであることと、作中でフォトグラファーの仕事を描いていることを結びつけると思うのですが、自分が27歳の頃を振り返って、何か思い出すことはありますか?
コービン:もう、かなり昔の話だね(笑)。そうだな、当時よく考えていたのは、被写体と信頼関係を結ぶことができると、他のフォトグラファーには入り込めないところまで入ることができて、そこで写真を撮ることができるということだった。まさに、この作品におけるデニスとジェームズのような関係を、自分も20代の頃にU2、デペッシュ・モード、トム・ウェイツ、マイケル・スタイプ(REM)たちと結ぶことができた。彼らとは本当に長い時間を過ごしてきたし、ある意味でファミリーの一員のような存在として彼らに受け入れてもらえた。信じられないような素晴らしい経験をたくさんしてきたよ。そうじゃない経験もあったけどね(笑)。
——アーティストから信頼を得るためのコツというのを、こっそり教えてもらえませんか? 自分も音楽ジャーナリストとして20年間仕事をしていますが、信頼関係を結ぶことができたアーティストもいれば、そうでなかったアーティストもたくさんいます(笑)。
コービン:まず、ジャーナリストとフォトグラファーでは、アーティストと結ぶ関係性の種類がまったく違うと思う。それはわかるよね?
——そうですね。わかります。
コービン:その上でアドバイスをするとしたら……うーん、でも、そういうのってとてもオーガニックなプロセスなんだよ。10人アーティストがいれば、10通りのプロセスがあるんだ。
——それもわかります。
コービン:フォトグラファーにとって、そのアーティストの作品を自分が好きかどうかはあまり関係ないんだ。U2のメンバーと初めて会った時、彼らの作品はその前に聴いていたけど、正直に言うと、あまり好きじゃなかった。だから、彼らとその後何十年にもわたってあんなに親しくなるとは、当時は夢にも思わなかったよ(笑)。
——それは衝撃的な告白ですね(笑)。
コービン:デペッシュ・モードにいたっては、はっきりと音楽的に嫌いだったからね(笑)。
——(爆笑)。
コービン:それでも、人間的にウマが合って、そこで撮った写真がアーティストにとっても納得できるものになると、次の機会へとつながっていく。そして、そうした仕事の関係が続いていくことでそこに信頼関係も生まれてくる。……でも、その過程に何か法則のようなものがあったかと言うと、アーティストによってまったく違っていたとしか言いようがないね。
——では、逆にまったく信頼関係を結ぶことができなかったアーティストやアクターというと、誰のことが思い浮かびますか?
コービン:プリンスかな(笑)。
——(笑)。
コービン:最初に会った時に大きな間違いを犯したので、もう二度と彼からは呼ばれなくなったよ。
——そのエピソード、詳しく教えてください!
コービン:撮影の前に自己紹介をすると、彼が僕の過去の作品を褒めてくれたんだ。でも、そこで彼が言っていた「僕の作品」は、他のフォトグラファーの作品だった。普通だったらそういう時は、相手の言葉を聞き流して「ありがとう」って言っておくべきなんだろうけど。
——まして、相手はプリンスです(笑)。
コービン:そう、まして相手はプリンスだ。でも、僕は思わず言ってしまったんだ。「あ、あの作品は自分が撮った作品じゃありませんよ」って。それで、すべてが終わったよ(笑)。オランダ人はバカ正直なことで有名なんだよ。そして、僕はすごくオランダ人的な性格の持ち主ときている。
——今日のここまでの発言からもわかります(笑)。
コービン:アメリカ人やイギリス人は「How Are You?」と挨拶されると、「Fine」と一言で返すだろ? でも、オランダ人はそう訊かれると、今の自分の体調や気分や悩みをとうとうと相手に話し始めるんだ。社交辞令というものが存在しない(笑)。その正直さが、時には相手と信頼関係を結ぶきっかけになるし、時にはそうして裏目に出ることがある。
——逆に、アーティストと近すぎる存在になることによって、何か弊害のようなものが生じることはありましたか? 今作『ディーン、君がいた瞬間』におけるディーンとデニスの関係も、必ずしも理想的なものとしては描かれていませんでしたが。
コービン:うーん、どうだろう? 今、パッと思い浮かんだのは、15年前にオランダの美術館で自分の写真の展覧会を開いた時のことだな。地元だったし、とても大きな展覧会だったので、当時はまだ生きていた自分の両親もオープニングパーティーに招待したんだ。そのパーティーには、ボノも駆けつけてくれて、オープニングのスピーチを買って出てくれた。そのスピーチでボノは、自分の両親の目の前で「アントンに写真を撮ってもらうと、まるで彼とセックスをしているような気持ちになる。俺とアントンはこれまで20年間ずっとセックスをしてきた」って言ったんだ。多くのオランダ人の老人同様に僕の両親もあまり英語が得意ではなかったから、その言葉をそのまま受け止めて目を白黒させていたね。「えっ!? ウチの息子が!?」って(笑)。
——(爆笑)。
コービン:まじめに答えると、アーティストと親しくなることで、特に弊害となるようなことは思い当たらないよ。僕はジャーナリストじゃなくてフォトグラファーだからね。ただ、一つ大事だと思うことは、写真を撮ってはいけないタイミングを察知すること。
——それは勘を研ぎ澄ますということですか? あるいは経験によって培われるものですか?
コービン:その両方だね。
——最後の質問です。あなたはフォトグラファーとしてジョイ・ディヴィジョンやニルヴァーナとも仕事をしてきました。そして、映画監督としてのあなたの最初の作品はイアン・カーティスの最期の日々を描いた『コントロール』であり、今作もまたジェームズ・ディーンの最期の日々を描いた作品です。そこからは、「才能のピークにおける死」というテーマに取り憑かれている映画作家という一面を感じ取らずにはいられないのですが。
コービン:まず言っておかなくてはいけないのは、イアン・カーティスとカート・コバーンとジェームズ・ディーンの死は、それぞれまったく違うものだということだ。
——そうですね。
コービン:その上で、若くして、それもキャリアのピークにあって死んでしまう人間の人生に、自分の興味が向いているというのは事実としてあると思う。ジェームズ・ディーンは早逝したことによって、マーロン・ブランドのように歳をとって太ることもなければ、つまらない作品にたくさん出ることもなかった。それが良かったことだとは絶対に言えないけれど、そうした側面というのはやはり見過ごせない事実としてある。
——あなたの前作『誰よりも狙われた男』は、フィリップ・シーモア・ホフマンにとって撮影時期として最期の仕事になりました。
コービン:……そうだね。ある種の強烈な才能というのは、その強烈さゆえに、暗い場所へと引き込まれてしまうことがあるように思う。もちろん、何度も言うけど、「死」にはそれぞれの理由があって、それを一緒に語ることはできなけれどね。
——あなたは今ちょうど60歳ですが、これからも長生きをしたいと思いますか?
コービン:40歳を過ぎた後の人生は、すべてオマケみたいなものだと思ってきたよ。でも幸いなことに、自分はそのオマケの人生でやりたいことがまだまだたくさんあるんだ。
(取材・文=宇野維正)
■公開情報
『ディーン、君がいた瞬間(とき)』
2015年12月19日(土)シネスイッチ銀座ほか、全国順次公開
監督:アントン・コービン
製作:イアン・カニング
音楽:オーウェン・パレット
出演:デイン・デハーン、ロバート・パティンソン、ジョエル・エドガートン、ベン・キングズレー、アレッサンドラ・マストロナルディ
原題:LIFE/2015年/カナダ・ドイツ・オーストラリア合作/112分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:佐藤恵子
配給:ギャガ
Photo Credit:Caitlin Cronenberg, (C)See-Saw Films
公式サイト: http://dean.gaga.ne.jp
ジェームズ・ディーンは当時の若者の「声」を代弁していた

U2に初めて会った頃、彼らの音楽はあまり好きじゃなかった



道端アンジェリカ、顔の半分がおでこ? セレブキャラは早くも破綻!
モデルの道端アンジェリカが13日、自身のインスタグラムにトレーニング中の姿を投稿したのだが、前髪を後ろにひっつめた姿に「顔の半分がおでこ!」「デコピンしてぇ!」など、驚異的なおでこの広さを指摘する声が上がっている。
「安室奈美恵やももクロの百田夏菜子、板野友美、井上真央など、芸能界にはおでこ自慢が数多くいますが、その中でも道端のおでこの広さは随一といわれ、本人も自覚しているようで、自身のブログに載せた画像に『おでこ、ひかりすぎじゃね?』など自らツッコミを入れたりもしています。ただ、人相学ではおでこが広く光っている人は権力や財力に恵まれるという説があることや、道端のおでこが美しいことから、憧れを抱く女性は少なくないようで、わざわざ整形する人もいるようです」(芸能関係者)
しかし当然、整形にリスクはつきもの。今年3月に放送された『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、道端と激しい口論を繰り広げたセレブタレントの大沢ケイミは、道端との口論そっちのけで『おでこに何か入れてないか?』『整形失敗?』など、視聴者からおでこの整形疑惑を指摘されていた。
その『解決! ナイナイアンサー』放送中に道端が語った結婚観もネット上で話題となった。番組内で道端は、結婚相手の年収について『けっこう稼いでないと無理かも。5000万円は絶対欲しい』と、経済力の高さを絶対条件に挙げ、『子どもはベビーシッターにみてもらいたい』『お掃除のおばちゃんも常に来て欲しい。お掃除やりたくない』などの発言がネット上は大炎上。セレブキャラを前面に押し出すことに成功したかに思えた。
しかしそのキャラクターはブレブレだ。5月に出演した『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、10年来の友人というモデルの里海に『ブティックに勤める普通の男と付き合っていた』と暴露され、おまけに『有名なヤンキーだった』ことまで明らかにされ、セレブキャラが早くも破綻。姉・道端ジェシカの夫でF1レーサーのジェイソン・バトンの推定年収は10億円を超え、総資産は70億円以上ともいわれている正真正銘のセレブだが……。反感を買いやすく、長い目で見ればボロが出るだけのセレブ志向キャラよりも、庶民的なヤンキーキャラの方が、アンジェリカも息の長い活躍ができるかもしれない。
【近親相姦】「パパの子どもが欲しくて…」肉親とのセックス合法国で起きた悲劇
【不思議サイトトカナより】
現在スペインでは、行政当局に対して「私たちの赤ちゃんを返してほしい」と必死で訴えるカップルが大きな話題となっている。なぜ、彼らは子どもと引き離されなければならなかったのか? そして赤ちゃんの運命は……? 早速、詳細についてお伝えしよう。
■36歳と18歳のカップル、実は……!! 今月5日、英紙「INDEPENDENT」をはじめとする複数の海外メディアが伝えたところによると、話題の渦中にある男女は、地中海に浮かぶマヨルカ島で暮らす36歳のクリスと18歳のサラ(ともに苗字は非公表)。かなり歳が離れているようだが、どこにでもいる普通のカップル――などではなかった。なんとこの2人、実の父親とその長女なのだ! つまり彼らが返して欲しいと訴えているのは、「人類の3大タブー」のひとつ“近親相姦”で誕生した赤ちゃんというわけだ。画像は「The Sun」より引用
続きは【トカナ】で読む![]()
宇多田ヒカル復帰報道の「父激怒」は“サプライズ潰し”が原因? 実際の復帰は来年中か
歌手・宇多田ヒカルの来年の活動再開を伝えた、スポーツ報知の記事内容を、父で音楽プロデューサーの照實氏と所属レコード会社が否定したが、音楽関係者からは「宇多田サイドがサプライズ発表を潰されて激怒していた」という話が聞かれる。 5年前に「人間活動に専念」するため、音楽活動の無期限休止を発表した宇多田は、イタリア人男性との間にできた子どもを身ごもっていた7月、「妊娠中、新しいアルバムを制作してました」と自身の公式HPで発言したばかりだった。そのため活動再開が近いのは確かなようだが、報知が「海外で新曲をレコーディング中で、来年春にアルバムを発売する予定が立った」として、「新曲の番組タイアップなどの話も進行中」とした記事を出すと、照實氏は「全くのガセネタ」とバッサリ、所属ユニバーサルも「そのような事実はございません」と真っ向否定した。 あまりの強い反応に、音楽関係者からも「どうしたんだ?」という声が上がっているが、その理由について、ある関係者は「久々の活動再開なので、サプライズで仕掛けるプランがあったようだ。それを報道で先手を打たれてしまったことが、激怒の原因だった」と明かす。 「これだけのブランクから復帰するとなれば、注目度はかなり高い。そうなると、ビジネス的に考えれば、それを大金に換えようとするのが自然。サプライズ発表で注目度を上げ、その付加価値をエサにタイアップなどの値も吊り上げられるわけです。ちょうどそういう交渉の余地がある中で、報知の報道が出て、色あせてしまった。それで怒ったんでしょう」(同) 言われてみれば、宇多田サイドはメディアコントロールに非常に長けていることで知られ、デビュー時にも出演番組を制限する父親主導の絶妙な戦略で商品価値を上げたこともあった。狙ったプランを報道で台なしにされたというのなら、過剰反応もうなずける話だ。 「この件は相当、宇多田サイドを怒らせているようで、復帰会見のようなものがあっても、報知の取材は拒否するというウワサまである。実際には発売日が決まっているわけではなさそうですが、海外ではなく、夏に国内でレコーディングがあったのは間違いないので、そうなると来年中のリリースは堅いでしょう」(同) 一説には、フジテレビのゴールデンタイム放送のドラマに新曲が主題歌として使われるともいわれ、また、同局の情報番組のテーマにも別の曲が使われるというウワサもあるが、いずれにせよ、来春ごろになれば報知の記事が事実だったかどうかわかるだろう。 (文=ハイセーヤスダ)「traveling」(東芝EMI)
元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎、「ファンミ」開催! 音楽活動スタートでファンざわめき
森本龍太郎Twitterより
過去の喫煙写真を報じられたことがきっかけで活動休止処分が下り、その後グループを脱退した元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎。昨年11月にTwitterを開設し、今年3月にはYouTubeに自己紹介動画を投稿するなどファンとの接点を増やしてきた森本だが、ようやくグループを結成して新たな活動をスタートさせるようだ。
森本は2011年6月、「週刊女性」(主婦と生活社)に14~15歳当時の喫煙写真が掲載されたことをきっかけに無期限活動休止の処分を受け、そのままフェードアウト。グループは残った9人で活動を続けてきたのはご周知のとおり。
マンガ(禁)事情
【第1特集】
マンガ(禁)事情
田中聖が降臨した恒例のマンガ特集には、竹宮惠子自身が語るマンガ教育の現場、“元祖エッチなラブコメ”マンガ家を悩ますエロ規制問題、そして蛭子能収が吐いたマンガ業界へのシュールな本音など、一時代を築き上げた作家たちが大集結。ほかにも『孤独のグルメ』や『島耕作』など人気マンガの裏側にフォーカス。逝去された巨匠、水木しげる先生にも、本特集を捧げます。
【目次】 ■大作続々終了で縮小する【マンガ業界2015】 ■コミケはどうなる!? マンガ【裏】ワイド ■【孤独のグルメ】はドラマに魂を売ったのか!? ■【田中聖】が語る「マンガと歩んだ青春時代」 ■【竹宮惠子】が語るマンガ教育の未来と引退 ■【島耕作】は終わった? サラリーマンマンガの落日 ■副業作家が大半? スター不在の【原作者】最前線 ■『特攻の拓』に共感!【ラッパー】が好きな不良マンガ ■マンガ家が語る【猟奇殺人モノ】増加のナゼ ■【アジア市場拡大】に立ちふさがる表現規制 ■『釣りバカ』が描くゼネコン…決定!【土方マンガ大賞】 ■【エロマンガ御三家】が語るエッチな描写へのこだわり ■上からも下からも涙が滴る!【泣けるエロマンガ】 ほか
最大50%OFF!おトクな値段で「月刊サイゾー」が定期購読できちゃいます。←月500円で、最近のバックナンバーなど、ほぼすべての記事が読める「サイゾーpremium」はこちらから。
←今すぐネットで全部読めちゃう!「雑誌オンライン」はこちらから。
←最大19%もお得になっちゃう!! 「Fujisan」での定期購読のお申込みはこちらから。
【第2特集】
【P様の匣】
〈News Source〉
芸能人の結婚と出産の経済学
芸能ニュースの花形ともいえる結婚と出産報道。かつてはビッグネームであればあるほど、金屏風の前で報告し、その挙式は生中継で報道されていた。だが、最近では地味に報告することが増えており……。

【恒松祐里】
謙虚で野心家な17歳の注目女優
〈News Source〉
- 12年ぶりドラマ復帰【ジョーケン】が大暴れ
- 【イスラム国】関係者が入国? 日本のテロ対策の今
- 恐ろしきはプロ彼女!【タレントの結婚】裏事情
マンガ(禁)事情
【第1特集】
マンガ(禁)事情
田中聖が降臨した恒例のマンガ特集には、竹宮惠子自身が語るマンガ教育の現場、“元祖エッチなラブコメ”マンガ家を悩ますエロ規制問題、そして蛭子能収が吐いたマンガ業界へのシュールな本音など、一時代を築き上げた作家たちが大集結。ほかにも『孤独のグルメ』や『島耕作』など人気マンガの裏側にフォーカス。逝去された巨匠、水木しげる先生にも、本特集を捧げます。
【目次】 ■大作続々終了で縮小する【マンガ業界2015】 ■コミケはどうなる!? マンガ【裏】ワイド ■【孤独のグルメ】はドラマに魂を売ったのか!? ■【田中聖】が語る「マンガと歩んだ青春時代」 ■【竹宮惠子】が語るマンガ教育の未来と引退 ■【島耕作】は終わった? サラリーマンマンガの落日 ■副業作家が大半? スター不在の【原作者】最前線 ■『特攻の拓』に共感!【ラッパー】が好きな不良マンガ ■マンガ家が語る【猟奇殺人モノ】増加のナゼ ■【アジア市場拡大】に立ちふさがる表現規制 ■『釣りバカ』が描くゼネコン…決定!【土方マンガ大賞】 ■【エロマンガ御三家】が語るエッチな描写へのこだわり ■上からも下からも涙が滴る!【泣けるエロマンガ】 ほか
最大50%OFF!おトクな値段で「月刊サイゾー」が定期購読できちゃいます。←月500円で、最近のバックナンバーなど、ほぼすべての記事が読める「サイゾーpremium」はこちらから。
←今すぐネットで全部読めちゃう!「雑誌オンライン」はこちらから。
←最大19%もお得になっちゃう!! 「Fujisan」での定期購読のお申込みはこちらから。
【第2特集】
【P様の匣】
〈News Source〉
芸能人の結婚と出産の経済学
芸能ニュースの花形ともいえる結婚と出産報道。かつてはビッグネームであればあるほど、金屏風の前で報告し、その挙式は生中継で報道されていた。だが、最近では地味に報告することが増えており……。

【恒松祐里】
謙虚で野心家な17歳の注目女優
〈News Source〉
- 12年ぶりドラマ復帰【ジョーケン】が大暴れ
- 【イスラム国】関係者が入国? 日本のテロ対策の今
- 恐ろしきはプロ彼女!【タレントの結婚】裏事情







