「オヤジの学芸会」に興味ナシ!?  EXILE“超ビッグプロジェクト”の先行きが暗すぎて……

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こわい
 深夜放送なのだから視聴率が取れないのは当たり前。問題はそこではない。  日本テレビとEXILE、三代目J Soul Brothersらが所属するLDHがタッグを組み展開する総合エンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」プロジェクトが10月からスタートした。2016年7月16日全国公開予定の映画を軸に、来月スタートの深夜ドラマ、「Hulu」での特別版配信、InstagramなどのSNSを連動。さらにEXILE TRIBEのグループの垣根を越えたオリジナルアルバムを制作し、ライブツアーまで行うというビッグプロジェクトなのだが、この企画に対する世間の認識は限りなく薄い。  原作はリーダーであるHIROが企画にたずさわった完全オリジナルで、不良チームが集まるSWORD地区で巻き起こる、それぞれのチームのプライドをかけた壮絶な闘いを描いているのだそうだが、その手始めとして現在放送中の深夜ドラマ『HiGH & LOW | -THE STORY OF S.W.O.R.D.-』(日本テレビ系)である。AKIRAやTAKAHIROなどの人気メンバーはもとより、窪田正孝や林遣都、遠藤要に平田薫などEXILE以外の面子もなかなかなのだが、これが話題に取り上げられることも極めて少ないのだ。 「視聴率は初回が1.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、その後も2%台なのですが、深夜放送であることを考えればそれほど問題ではありません。問題は、ビッグプロジェクトの先駆けをなぜ“深夜放送”にしたのか、ということです。放送時間まで起きている、後日動画や録画で見るような行動をするのは一部のファンだけでしょう。今後新たなファンを取り込むにしても決してメリットはなく、話題にならないのも当然でしょう。現在のEXILEの芸能界における影響力を考えれば、ゴールデンの2時間ドラマや連ドラでもねじ込めたと思うんですが……」(芸能記者)  ドラマの内容も映像も、どことなく映画『クローズZERO』(2007)のようなヤンキー抗争風で、視聴者層は限定されそう。「田舎のヤンキー」と揶揄されるEXILEだけに似合っているようにも思えるが、多くの興味を引けなければプロジェクトの手始めとしては失敗だろう。ネット上でも「そんなのやってたのか」「ねつ造人気」「オヤジの学芸会」など、極めて辛らつなコメントばかりが目立つ。 「大きいことをやる気概はあるんでしょうが、実際の人気と伴っていない企画のようにも感じますね。この企画がコケるとなると運営会社であるLDHにとっては大打撃ですが、この分じゃ失敗の可能性も決して低くありません。AKIRAが主演したドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が歴史に残るようなコケ方をして、予定されていた映画化が『白紙』になった例もあります。ドラマの結果を見ずに映画化を予定するという同じテツを踏んでますが、先行きは暗いですね」(同)  EXILEがCMに出た商品が大して売れないなど、このところいい話題の少ないEXILE。このプロジェクト、本当に大丈夫だろうか。

篠原涼子『オトナ女子』、全話平均8.71%! 「長いコントだった」と最終回までツッコミの嵐

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『オトナ女子』(フジテレビ系)公式サイトより

 低空飛行が続いていた篠原涼子主演の連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)最終回が19日放送され、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全11話とも1ケタ台という“惨敗”に終わってしまった同ドラマは、ラストも「消化不良だった」と視聴者から声が上がっている。

 今クールのフジ系連ドラでは最も期待されていた『オトナ女子』だが、初回視聴率は9.9%と大方の予想を裏切る数字に。その後も、第2話9.2%、第3話ではワーストの7.2%を記録した。その後も第4話9.0%、第5話8.3%、第6話7.5%と右肩下がりとなり、この後も9%前後をウロウロしている状態だった。

篠原涼子『オトナ女子』、全話平均8.71%! 「長いコントだった」と最終回までツッコミの嵐

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『オトナ女子』(フジテレビ系)公式サイトより

 低空飛行が続いていた篠原涼子主演の連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)最終回が19日放送され、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全11話とも1ケタ台という“惨敗”に終わってしまった同ドラマは、ラストも「消化不良だった」と視聴者から声が上がっている。

 今クールのフジ系連ドラでは最も期待されていた『オトナ女子』だが、初回視聴率は9.9%と大方の予想を裏切る数字に。その後も、第2話9.2%、第3話ではワーストの7.2%を記録した。その後も第4話9.0%、第5話8.3%、第6話7.5%と右肩下がりとなり、この後も9%前後をウロウロしている状態だった。

日本のインド支援に、中国が“負け惜しみ”の偏向報道「共謀して核攻撃するつもりか!?」

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  12月12日に行われた日印首脳会談において、インド政府は自国の高速鉄道と原子力発電所の開発に対し、日本側の技術提供を受けることを決定しました10月にインドネシアで中国の高速鉄道方式が採用されたこともあり、日本の皆さんは胸のすくような思いをされたかもしれませんね。この件は中国でも大きな話題を呼んでいます。  2015年末から本格的に業務開始する予定だったAIIB(アジアインフラ投資銀行)は、主宰国である中国の財政難などを理由に、いまだに始動する気配はありません。もともと中国側は「新シルクロード計画」という野望を抱き、それがゆえにAIIBを発足させ、アジア・中東・ヨーロッパにまたがる巨大経済圏を作ろうとしていたのです。その一環として、中国が開発した鉄道網をユーラシア大陸中に張りめぐらす計画があったのですが、インドが日本の鉄道方式を採用したことにより、その計画は破綻しました。中国国民の反応をネットで見てみると、やはり「一帯一路(中国政府が提唱した経済圏構想)に支障を来す」といった反応が大勢を占めていました。  それ以外にも「これから日本製品をボイコットしよう!」と、日本に対して怒りを向けてくる声。はたまた、日中の技術レベルの差は中国国民たちの間でも周知の事実だったこともあって、「日本の鉄道は高品質かつ低コストで開発可能」「中国政府は発狂しないように」と、インド側の選択を当然だという反応も見られました。僕としては、これまで中国が世界中に粗悪品を売りつけていた報いだと思います。  さて、今回、インド政府が採用したのは、日本の高速鉄道と原子力発電所でしたが、この原子力発電所に関しては、中国国内において作為的な偏向報道が繰り返されています。  南沙諸島問題などを理由に、現在、中国とインドの関係性は決して好ましくありません。インド側も日本、アメリカと合同軍事演習を行うなど、中国側を牽制するような活動を繰り返しています。中国はこうした事実を快く思っていないため、今回、機関メディアを利用し「日本はインドの核兵器開発を支援している」と、故意に原発開発と核開発を混同した報道を行っているのです。中国国民もこうした作為的な報道に存分に煽られています。 「これから日本とインドが手を組み、中国を核攻撃するつもりだ!」などと陰謀論めいた説を唱えると同時に、「日本には憲法9条があるのに、安倍晋三は核開発を推奨している」「安倍は福島の人々と平和活動家の声を無視している」と、猛烈な安倍首相批判をネットに書き連ねているのです。国民の反日感情を煽りたい中国政府の思惑通りといったところでしょう。僕は中国国民のヒステリックな反応を見て、日本の反原発派を連想してしまいました。  平和活動家や市民団体など、日本には原発廃棄を訴え続ける人々が数多くいますが、そこには、広島・長崎の原爆投下による「核アレルギー」とでもいうべき心理が大いに関係しているようにも思えます。 「原発を推進するのは、日本が核武装を想定しているから」  といった具合に、やはり中国国民と同様、日本においても原発と核武装を同一視するような意見が散見されるからです。  ですが、原発と核兵器の共通部分は原子力を使用しているという点だけで、本来はまったく異なるテクノロジーです。当然、目的もまったく異なるため、双方を結び付けてしまうのは、原発関係者に対しても失礼な話のような気がします。そんなことをいえば、火力発電だって戦争と結びついてしまうはずです。平和や反戦を訴え続ける原発反対派ですが、あらゆる物事を戦争や兵器に結び付けてしまう彼らの発想こそが、危険性が高いものだと思うのは僕だけでしょうか。  高い技術力は、日本の大きな利点です。今後も日本が自国の技術を各国に提供し続ければ、諸外国との友好関係を深める結果となり、日本側にとっては大きな利益につながるという一石二鳥の効果があるはずです。日本の優れた技術は、中国の粗悪なものよりもはるかに大きな満足感を世界中に与えることでしょう。安倍首相が行った今回の日印首脳会談は、「技術大国・日本」を発展させるための大きな礎になったと思います。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

日本のインド支援に、中国が“負け惜しみ”の偏向報道「共謀して核攻撃するつもりか!?」

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  12月12日に行われた日印首脳会談において、インド政府は自国の高速鉄道と原子力発電所の開発に対し、日本側の技術提供を受けることを決定しました10月にインドネシアで中国の高速鉄道方式が採用されたこともあり、日本の皆さんは胸のすくような思いをされたかもしれませんね。この件は中国でも大きな話題を呼んでいます。  2015年末から本格的に業務開始する予定だったAIIB(アジアインフラ投資銀行)は、主宰国である中国の財政難などを理由に、いまだに始動する気配はありません。もともと中国側は「新シルクロード計画」という野望を抱き、それがゆえにAIIBを発足させ、アジア・中東・ヨーロッパにまたがる巨大経済圏を作ろうとしていたのです。その一環として、中国が開発した鉄道網をユーラシア大陸中に張りめぐらす計画があったのですが、インドが日本の鉄道方式を採用したことにより、その計画は破綻しました。中国国民の反応をネットで見てみると、やはり「一帯一路(中国政府が提唱した経済圏構想)に支障を来す」といった反応が大勢を占めていました。  それ以外にも「これから日本製品をボイコットしよう!」と、日本に対して怒りを向けてくる声。はたまた、日中の技術レベルの差は中国国民たちの間でも周知の事実だったこともあって、「日本の鉄道は高品質かつ低コストで開発可能」「中国政府は発狂しないように」と、インド側の選択を当然だという反応も見られました。僕としては、これまで中国が世界中に粗悪品を売りつけていた報いだと思います。  さて、今回、インド政府が採用したのは、日本の高速鉄道と原子力発電所でしたが、この原子力発電所に関しては、中国国内において作為的な偏向報道が繰り返されています。  南沙諸島問題などを理由に、現在、中国とインドの関係性は決して好ましくありません。インド側も日本、アメリカと合同軍事演習を行うなど、中国側を牽制するような活動を繰り返しています。中国はこうした事実を快く思っていないため、今回、機関メディアを利用し「日本はインドの核兵器開発を支援している」と、故意に原発開発と核開発を混同した報道を行っているのです。中国国民もこうした作為的な報道に存分に煽られています。 「これから日本とインドが手を組み、中国を核攻撃するつもりだ!」などと陰謀論めいた説を唱えると同時に、「日本には憲法9条があるのに、安倍晋三は核開発を推奨している」「安倍は福島の人々と平和活動家の声を無視している」と、猛烈な安倍首相批判をネットに書き連ねているのです。国民の反日感情を煽りたい中国政府の思惑通りといったところでしょう。僕は中国国民のヒステリックな反応を見て、日本の反原発派を連想してしまいました。  平和活動家や市民団体など、日本には原発廃棄を訴え続ける人々が数多くいますが、そこには、広島・長崎の原爆投下による「核アレルギー」とでもいうべき心理が大いに関係しているようにも思えます。 「原発を推進するのは、日本が核武装を想定しているから」  といった具合に、やはり中国国民と同様、日本においても原発と核武装を同一視するような意見が散見されるからです。  ですが、原発と核兵器の共通部分は原子力を使用しているという点だけで、本来はまったく異なるテクノロジーです。当然、目的もまったく異なるため、双方を結び付けてしまうのは、原発関係者に対しても失礼な話のような気がします。そんなことをいえば、火力発電だって戦争と結びついてしまうはずです。平和や反戦を訴え続ける原発反対派ですが、あらゆる物事を戦争や兵器に結び付けてしまう彼らの発想こそが、危険性が高いものだと思うのは僕だけでしょうか。  高い技術力は、日本の大きな利点です。今後も日本が自国の技術を各国に提供し続ければ、諸外国との友好関係を深める結果となり、日本側にとっては大きな利益につながるという一石二鳥の効果があるはずです。日本の優れた技術は、中国の粗悪なものよりもはるかに大きな満足感を世界中に与えることでしょう。安倍首相が行った今回の日印首脳会談は、「技術大国・日本」を発展させるための大きな礎になったと思います。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

今井華いわく、若槻千夏は“バイブス全開”なのだとか……歌手デビューには「ただの合コンのコールじゃねえか!」と揶揄する声も

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「今井華 インスタグラム」より。
 10日、モデルの今井華が自身のインスタグラムに、「千夏ぱいせんと初めてのお仕事。やはりぱいせんはバイブス全開だった」と、AmebaFRESHStudioで公開生放送された『若槻千夏のGIRL’S トレンドナビ』で初共演を果たした若槻千夏とのツーショット画像をアップ。しかしネット上では、「全開どころか、落ち目にしか見えない」「ギャル文化衰退の象徴」など、若槻の凋落ぶりを指摘するコメントが多く上がっている。 「若槻は今年7月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話2時間SP』(日本テレビ系)で、4年ぶりとなるテレビ出演を果たし、現在は自身が手がけたキャラクター・KUMATANが台湾で爆発的な大ヒットを記録するなど、実業家&デザイナーとして成功していることを打ち明けましたが、『だったら、何故、今さらテレビの世界に戻ってきたの?』という疑問の声が視聴者からは上がり、さらに「オーラがなくなった」と指摘する声も多く上がっていました。8月に放送された『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)の『再ブレークを狙う芸能人』のコーナーでは、若槻にオファーしたものの、『デザイナーとしてなら出るがタレントとしては出ない』と断られたことが発覚。これには、『何様のつもりなんだ?』『タレントよりもデザイナーの方が格が上ってこと?』など、ネット上が炎上。オーラが無くなった上に、態度だけは高飛車になったことから、業界内でも敬遠する動きが出てきているようです」(芸能関係者)  一方、今井もまた、ブレークのきっかけとなった『テラスハウス』(フジテレビ系)終了以降、落ち目になっていると指摘する声が上がっている。 「今井が、というよりも、ギャル文化そのものが衰退の一途を辿っていますから、自然と活動の幅も限られてきてしまっているのでしょう。去年、自身初となるパーソナルブック『it GAL』(ワニブックス)の発売記念イベントに出席した際、今井は『ギャルはいなくなってない!』と強調していましたが、ギャルのバイブルともいわれ、今井自身も専属モデルを務めていたギャル系雑誌『egg』(大洋図書)が去年、休刊となり、目に見えて衰退の一途を辿っています。テンション・ノリ・雰囲気といった意味を表すギャル語“バイブス”にしても、『今井以外、誰も使ってなくない?』と、世間では全く浸透していない様子。また、HIP HOPユニット『リーマンマイク』とコラボし、楽曲『渋谷合コン歌~#すっごいよっ一体感~』で歌手デビューが決定し、今月10日からYouTubeでの公開が開始されましたが、今井は『連れてって、ねえ、一体感の向こうへ』というフレーズ以外は、ほとんど合コンのコールのようなフレーズを連呼するだけ。ネット上では『これで歌手デビューって、歌手業をなめすぎだろ!』『二の腕タプタプしすぎ。プロ意識なさすぎ』など、批判の的となっているようです」(同)  かつてはギャルの聖地といわれた渋谷だが、5年後に開催される東京オリンピックに向けて、街の景観が激変するともいわれ、12年に竣工した渋谷ヒカリエにより、すでに若者の街から大人の街へと着実に変貌しつつある。棲息地を奪われたギャルが絶滅してしまうのも時間の問題なのかもしれない。

今井華いわく、若槻千夏は“バイブス全開”なのだとか……歌手デビューには「ただの合コンのコールじゃねえか!」と揶揄する声も

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「今井華 インスタグラム」より。
 10日、モデルの今井華が自身のインスタグラムに、「千夏ぱいせんと初めてのお仕事。やはりぱいせんはバイブス全開だった」と、AmebaFRESHStudioで公開生放送された『若槻千夏のGIRL’S トレンドナビ』で初共演を果たした若槻千夏とのツーショット画像をアップ。しかしネット上では、「全開どころか、落ち目にしか見えない」「ギャル文化衰退の象徴」など、若槻の凋落ぶりを指摘するコメントが多く上がっている。 「若槻は今年7月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話2時間SP』(日本テレビ系)で、4年ぶりとなるテレビ出演を果たし、現在は自身が手がけたキャラクター・KUMATANが台湾で爆発的な大ヒットを記録するなど、実業家&デザイナーとして成功していることを打ち明けましたが、『だったら、何故、今さらテレビの世界に戻ってきたの?』という疑問の声が視聴者からは上がり、さらに「オーラがなくなった」と指摘する声も多く上がっていました。8月に放送された『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)の『再ブレークを狙う芸能人』のコーナーでは、若槻にオファーしたものの、『デザイナーとしてなら出るがタレントとしては出ない』と断られたことが発覚。これには、『何様のつもりなんだ?』『タレントよりもデザイナーの方が格が上ってこと?』など、ネット上が炎上。オーラが無くなった上に、態度だけは高飛車になったことから、業界内でも敬遠する動きが出てきているようです」(芸能関係者)  一方、今井もまた、ブレークのきっかけとなった『テラスハウス』(フジテレビ系)終了以降、落ち目になっていると指摘する声が上がっている。 「今井が、というよりも、ギャル文化そのものが衰退の一途を辿っていますから、自然と活動の幅も限られてきてしまっているのでしょう。去年、自身初となるパーソナルブック『it GAL』(ワニブックス)の発売記念イベントに出席した際、今井は『ギャルはいなくなってない!』と強調していましたが、ギャルのバイブルともいわれ、今井自身も専属モデルを務めていたギャル系雑誌『egg』(大洋図書)が去年、休刊となり、目に見えて衰退の一途を辿っています。テンション・ノリ・雰囲気といった意味を表すギャル語“バイブス”にしても、『今井以外、誰も使ってなくない?』と、世間では全く浸透していない様子。また、HIP HOPユニット『リーマンマイク』とコラボし、楽曲『渋谷合コン歌~#すっごいよっ一体感~』で歌手デビューが決定し、今月10日からYouTubeでの公開が開始されましたが、今井は『連れてって、ねえ、一体感の向こうへ』というフレーズ以外は、ほとんど合コンのコールのようなフレーズを連呼するだけ。ネット上では『これで歌手デビューって、歌手業をなめすぎだろ!』『二の腕タプタプしすぎ。プロ意識なさすぎ』など、批判の的となっているようです」(同)  かつてはギャルの聖地といわれた渋谷だが、5年後に開催される東京オリンピックに向けて、街の景観が激変するともいわれ、12年に竣工した渋谷ヒカリエにより、すでに若者の街から大人の街へと着実に変貌しつつある。棲息地を奪われたギャルが絶滅してしまうのも時間の問題なのかもしれない。

有川浩、文春に続き新潮からも「切られた」! 版権騒動のウラで「病んじゃう編集者続出」!?

 人気作家の有川浩が、またしても版権引き揚げ騒動を起こしていたことがわかった。有川は昨年、文藝春秋から版権を引き揚げて出版業界を驚かせたが、今回は新潮社から版権を引き揚げたのだという。  今年5月、ブログで有川は「ある会社に伝わった話が悪意で歪められてゴシップ記事にされるようになりました」と告白。「悪意で歪めた話が発信されるのは、紀尾井町と矢来町」と、文春と新潮社の所在地を挙げ警告していた。「この被害を回避する」という名目で版権を移動させると予告していたが、その後このブログの通り、新潮社からの版権を引き揚げた。 「人気作『三匹のおっさん』シリーズの版権は、昨年文藝春秋から新潮社に移ったばかりですが、今度はわずか1年ちょっとで講談社に移動。同作の文庫は文春版、新潮版、講談社版と3パターンが存在するという前代未聞の珍事が起きています」(書籍編集者)  文藝春秋との絶縁は、同社の担当編集者が有川からのプレッシャーに耐えられず精神を病んでしまったことに端を発したといわれているが、新潮社とはどんなトラブルが生じたのだろうか? 「文春のときと同じように、新潮社でも有川からのプレッシャーで体調を崩す編集者が続出したそうです。有川の作品も以前より売れなくなってきており、そこまでのリスクとコストをかけて抱えていたい作家ではなくなったということで、新潮社から切られたのだとか」(出版関係者)  これで現在、有川と付き合いがあるのは、KADOKAWA、幻冬舎、講談社のみになってしまった。 「角川と幻冬舎からはすでに体を壊す編集者が出ており、担当者が定まらない状況だとか。講談社も、有川から社内人事にまで口を出されて参っているほか、最新刊『コロボックル絵物語』が思ったほど部数が伸びず、悩みの種になっているようです。有川自身は文春と新潮社から切られた事実を受け止められず、『情報が漏れているので自分から移籍を申し出た』『情報漏えいの犯人も調べはついている』と触れ回っていますが、周囲は『また妄想が始まった……』と頭を抱えています」(同)  まさに編集者泣かせの“文壇の女帝”。近い関係者には迷惑かもしれないが、その並外れた妄想力こそが、熱心な読者がつく物語世界を作り上げるには必要不可欠なのかもしれない。

有川浩、文春に続き新潮からも「切られた」! 版権騒動のウラで「病んじゃう編集者続出」!?

 人気作家の有川浩が、またしても版権引き揚げ騒動を起こしていたことがわかった。有川は昨年、文藝春秋から版権を引き揚げて出版業界を驚かせたが、今回は新潮社から版権を引き揚げたのだという。  今年5月、ブログで有川は「ある会社に伝わった話が悪意で歪められてゴシップ記事にされるようになりました」と告白。「悪意で歪めた話が発信されるのは、紀尾井町と矢来町」と、文春と新潮社の所在地を挙げ警告していた。「この被害を回避する」という名目で版権を移動させると予告していたが、その後このブログの通り、新潮社からの版権を引き揚げた。 「人気作『三匹のおっさん』シリーズの版権は、昨年文藝春秋から新潮社に移ったばかりですが、今度はわずか1年ちょっとで講談社に移動。同作の文庫は文春版、新潮版、講談社版と3パターンが存在するという前代未聞の珍事が起きています」(書籍編集者)  文藝春秋との絶縁は、同社の担当編集者が有川からのプレッシャーに耐えられず精神を病んでしまったことに端を発したといわれているが、新潮社とはどんなトラブルが生じたのだろうか? 「文春のときと同じように、新潮社でも有川からのプレッシャーで体調を崩す編集者が続出したそうです。有川の作品も以前より売れなくなってきており、そこまでのリスクとコストをかけて抱えていたい作家ではなくなったということで、新潮社から切られたのだとか」(出版関係者)  これで現在、有川と付き合いがあるのは、KADOKAWA、幻冬舎、講談社のみになってしまった。 「角川と幻冬舎からはすでに体を壊す編集者が出ており、担当者が定まらない状況だとか。講談社も、有川から社内人事にまで口を出されて参っているほか、最新刊『コロボックル絵物語』が思ったほど部数が伸びず、悩みの種になっているようです。有川自身は文春と新潮社から切られた事実を受け止められず、『情報が漏れているので自分から移籍を申し出た』『情報漏えいの犯人も調べはついている』と触れ回っていますが、周囲は『また妄想が始まった……』と頭を抱えています」(同)  まさに編集者泣かせの“文壇の女帝”。近い関係者には迷惑かもしれないが、その並外れた妄想力こそが、熱心な読者がつく物語世界を作り上げるには必要不可欠なのかもしれない。

娘の障害を公表した菊池桃子に西川史子が「利用している」と噛みつく!菊池の真の思い、社会構造への憤りを知れ

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菊池桃子『午後には陽のあたる場所』(扶桑社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  現在、「1億総活躍国民会議」に有識者のひとりとして参加しているタレントの菊池桃子。本サイトでは、その席上での菊池の発言が、社会的弱者を冷遇する安倍政権への真っ当すぎるツッコミに溢れているとして紹介、大きな反響が寄せられた。  そんな注目が集まるなか、菊池は昨日17日に長女の障がいや次男を死産した経験を告白した著書『午後には陽のあたる場所』(扶桑社)を発売。16日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ)では菊池がVTR出演し、「(障がいを)隠していることが、同じ人間として娘に対して失礼に思えてきた」と、今回著書を発表するにいたった経緯を説明した。  しかし、これにコメンテーターの女医・西川史子が噛みついた。 「芸能人が自分の子どもの障がいを隠さないで出してしまうってことは、私にとってはちょっと理解できない。利用してるんじゃないかと」  その後、一応、西川は「見せることによってほかの人が救われたらっていう思いもあるんだろうな」とも語ったが、子どもの障がいを利用しているのでは? と非難したことについては撤回することなく終わった。  西川にしてみれば、芸能人ならば話題づくりと思われるから子どもの障がいは隠すべき、と考えているのかもしれない。だが、"芸能人だからと障がいについて隠していることが娘に対して失礼"と本人が明かしているように、菊池にはそのような打算はないように見える。いや、そればかりか、話題の著書を読んでみると、菊池には確固たる強い意志があることがよくわかる。  菊池は本のなかで、長女の障がいについて、このように記述している。 〈長女には障がいがありました。乳児期に脳梗塞を患い、手足には後遺症がありました。そして、障がいがあるゆえに、幼稚園や小学校を探すことが難しいという現実が、そこにはありました。地域での就学相談も頼りになりません。そんななかで、健康な長男と体の弱い長女を比べると、子どもたちを取り巻く社会構造に、疑問や憤りを感じずにはいられない日々を過ごしていました〉  社会構造への憤り──。その話の前に、まず、長女の出産以前に起こった悲しい出来事にふれる必要があるだろう。 〈これまでほとんど語ることはありませんでしたが、わたしには長男・ユキと長女・サユという2人の子どものほかに、もう一人子どもがいました。  長男・ユキを出産した、その2年半後に次男を死産というかたちで亡くしてしまいました。とても辛い思い出です〉  次男を妊娠していた8カ月のときだった。超音波検査を受けたところ、医師から「成長が遅い、体重が増えない」と指摘され、羊水検査では〈18トリソミーという、染色体の異常が偶発的に起こる病気であること〉が発覚した。このとき菊池は〈当時、この病気のお子さんが、外国では15歳まで生きた事例があることを説明され、親子で病気と闘っていく覚悟をしていました〉という。  だが、次男は〈陣痛が始まってすぐに動きを止めてしま〉った。そのときのことを、菊池はこう振り返る。 〈「生きています! 先生触ってください、動いています!」  そう訴えましたが、「それはお母さんの腸の動きです。間違いありません」と静かに諭されました。  母としてしてあげられることは、せめてほかの子どもと同じように産んであげること、それぐらいしかありませんでした。  とてもハンサムな男の子でした〉  だからこそ、再び子を授かり、無事出産できた喜びは大きかった。しかし、そうして生まれた長女は、乳児6カ月診断で脳に異常が見つかる。検査の結果、発見されたのは〈脳梗塞の痕〉。医師の話は「左の運動機能に麻痺が出るでしょう、どこにどう出るかはわからない」というものだった。  ここから親子のリハビリの生活がはじまる。〈日常生活では右手だけで生活できるように小さいころから練習〉し、〈幼稚園を出たあとは、お兄ちゃんと同じ私立の小学校に通い始め〉ることができた。ただ、それでも困難はつづく。 〈娘は、みんなと同じことができない自分がすごく悔しいようで、もともと持っていた負けん気の強さが焦りみたいなものに変わったのか、たびたび学校で過呼吸を起こすようになりました〉  ひどくなる一方の過呼吸。しかし学校の保健室では医療的な処置はできない。長女は円形脱毛症にもなってしまった。このままではいけない......そう考えて転校先を探すが、公立小学校では「健常な子どもと一緒にいることがストレスだとするならば、こちらの学校に来ても同じことを繰り返すのではないですか?」と言われ、特別支援学校でも「ご希望の学年相応の学力の定着は、お約束できません」と言われてしまう。中学で普通校に戻ることや、高校・大学進学を考えるならば、結局"家で家庭教師をつけて勉強する"しか方法がない、というのだ。  こうした学校側の説明に、菊池は「みっともないほど泣き崩れました」と述べる。もちろん、菊池には経済的に家庭教師をつけることは難しい話ではない。 〈でも、平等に開かれた義務教育の期間に理不尽な思いをする子どもたちがいると知ったからには、うちの娘だけがよければいいと納得するのは、どうしても許せませんでした〉と言うのだ。 〈家庭教師が必要ということは、それぞれの家庭の状況によっては、お金が出せなくてあきらめるとか、そういうことになります。  障がいのある子どもたちも、将来に大きな夢や希望は抱くべきです。  家庭教師の費用が出せるか出せないか、生まれた家の資産や保護者の所得で、教育が受けられるかどうか、そして子どもたちの人生が変わるというのです〉  結局、長女は国立大附属の特別支援学校に編入できるクラスを見つけ、そこで熱心なサポートを受けることができた。しかし、菊池は"ウチはうまくいって良かった"では終わらなかった。ハンディキャップのある子もない子も同じように夢がもてるような教育を──。その意識は"もっと勉強したい"という思いにかたちを変えていった。そうして菊池は、法政大学大学院・政策創造研究科に入学するのだ。  子どもの送り迎え、仕事、大学院。そのなかで菊池が研究テーマにしたのは、「特別支援教育を受けている障がい児童と、普通教育を受けている健常な児童、それぞれの保護者が、教育に何を期待しているのかという検証」「双方が同じクラスで学ぶ混合教育が、将来のキャリアに及ぼす影響を、保護者はどう考えているかについての意識調査」だった。  こうした実際の経験と、そこで抱いた問題意識こそが、現在の「1億総活躍国民会議」における発言につながっているのだ。  本書を通して菊池が伝えたいこと。それはハンディキャップをもった子を育てる親たちへのエールという側面もあるかもしれないが、それだけに留まらず、"みんなが生きやすい世の中にするためには、ひとりひとりが考えることが大切"というメッセージもあるはずだ。  しかも、菊池は芸能人であること、すなわち社会に広く問題を伝えることができるという自覚ももっている。そういう意味では、芸能人だからこそ障がいの話を隠してはいけない、という思いもあるのではないだろうか。西川のように、子どもの障がいを利用していると言われることは百も承知。でも、ハンディキャップがあることが当然のようにマイナス要素として語られる社会のあり方を変えたい......菊池はそこまで考えて、今回、告白本を出版したようにも思えるのだ。 「1億総活躍国民会議」もそうだが、偏狭な芸能界に風穴を空けるためにも、菊池の奮闘を応援したい。そしてこの本は、ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思える一冊だ。 (大方 草)