(C)熊田プウ助
家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。
【今月のお悩み】
私はどうすれば、よいですか。(ともこさん、42歳)
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【今月のお悩み】
私はどうすれば、よいですか。(ともこさん、42歳)
2009年にホステスとMDMAを服用してホステスが死亡した事件で、2年6カ月の実刑を受けて服役していた押尾学が、いつの間にか「表舞台」に戻ってきていた。 逮捕される以前、押尾が俳優業と並行して行っていたのが「音楽活動」。ロックバンド・LIV のボーカルとしてメンバーの一人だったのだが、最近、静かに活動を再開させていたと「日刊ゲンダイ」(日刊現代)が報じている。 「記事によれば、現在の押尾は昼間はジムで体を鍛え、食事も豪勢、高級マンションで生活と悠々自適なようです。事件の際に亡くなったホステスと、森喜朗元首相の長男、故・森祐喜氏とのツーショット写真があり、押尾が同じクラブの常連であったなどから『事件当時一緒にいた』というウワサが流れ、押尾に2億円の“口止め料”が払われたという話が以前にありました。8月には美女とのデート写真も週刊誌に撮られるなど堂々たるものです。出所してしまばらく経った今、罪の意識も薄れて芸能活動を再開しようと考えた可能性もありますね」(芸能記者) 以前は芸能界復帰について「ないない。裁判でオレ、言ったよ。芸能界はやめるって」とも語っていた押尾だったが、そこはかつて“虚言のお塩先生”とまでいわれた男。ひっそりと音楽活動を再開するとはさすがである。悠々自適の生活に、おそらく売れる見込みは薄いバンド活動……前述の口止め料だけでは足りなそうだが……。 「相当な数のタニマチがいるんでしょう。薬物に関して押尾の口を閉じたい人間や、もともと親密だった関係もあるかと思われます。英語がペラペラで、知り合いの手ほどきを受けて輸入ビジネスをしているなんて話もあります。金の間口は無数にありそうですね」(同) これほどまでに再犯しそうな印象の男は他にはいまい。そして、これほど反省の色が感じられない男もなかなかいないような気がする。お塩様
2009年にホステスとMDMAを服用してホステスが死亡した事件で、2年6カ月の実刑を受けて服役していた押尾学が、いつの間にか「表舞台」に戻ってきていた。 逮捕される以前、押尾が俳優業と並行して行っていたのが「音楽活動」。ロックバンド・LIV のボーカルとしてメンバーの一人だったのだが、最近、静かに活動を再開させていたと「日刊ゲンダイ」(日刊現代)が報じている。 「記事によれば、現在の押尾は昼間はジムで体を鍛え、食事も豪勢、高級マンションで生活と悠々自適なようです。事件の際に亡くなったホステスと、森喜朗元首相の長男、故・森祐喜氏とのツーショット写真があり、押尾が同じクラブの常連であったなどから『事件当時一緒にいた』というウワサが流れ、押尾に2億円の“口止め料”が払われたという話が以前にありました。8月には美女とのデート写真も週刊誌に撮られるなど堂々たるものです。出所してしまばらく経った今、罪の意識も薄れて芸能活動を再開しようと考えた可能性もありますね」(芸能記者) 以前は芸能界復帰について「ないない。裁判でオレ、言ったよ。芸能界はやめるって」とも語っていた押尾だったが、そこはかつて“虚言のお塩先生”とまでいわれた男。ひっそりと音楽活動を再開するとはさすがである。悠々自適の生活に、おそらく売れる見込みは薄いバンド活動……前述の口止め料だけでは足りなそうだが……。 「相当な数のタニマチがいるんでしょう。薬物に関して押尾の口を閉じたい人間や、もともと親密だった関係もあるかと思われます。英語がペラペラで、知り合いの手ほどきを受けて輸入ビジネスをしているなんて話もあります。金の間口は無数にありそうですね」(同) これほどまでに再犯しそうな印象の男は他にはいまい。そして、これほど反省の色が感じられない男もなかなかいないような気がする。お塩様
【作品名】「女帝の教室」(前編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】娘を私立の女子中学校に入れて安心したのも束の間、交友関係がどうもおかしい。同じクラスのママから、クラスでいじめが横行していると聞き、娘を問い詰めるも「先生には言わないで」と怯えるばかりで……。
【サイゾーウーマンリコメンド】画だけで「圧」を感じる、威圧感が重量級の女教師が登場です~! いじめを率先して誘発させるけしからん教師ですが、学生時分を振り返ると、ムダに正義感と使命感に燃えている教師ってのも鬱陶しかったですよね~。「普通の先生」になることは、実はとっても難しいことなのかもしれません。
ジャニーズグループの中で、オラオラ系のイメージがあるKAT-TUN。しかし全員が全員そういうわけではなく、メンバーの中丸雄一は石橋を叩いても渡らない性格で、ビビリとしても知られている。10月に放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)では、高所恐怖症にもかかわらず絶叫マシンに何度も乗車させられるというドッキリで、ビビりを余すところなく発揮し、視聴者を楽しませてくれたのは記憶に新しい。12月14日に放送されたラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)では、そんな中丸が「ビビりな日常」を明かしていた。
先日発表されたORICON STYLEによる「第12回好きな女性アナウンサーランキング」で見事首位を獲得したのは、今年も日本テレビの水卜麻美だった。一昨年、昨年から引き続いての3連覇となり、他の追随を許さない。盤石の水卜体制がテレビ界に築かれつつある、といっても過言ではないだろう。 これまでテレビは、数多くの人気女性アナウンサーを輩出してきたわけだが、水卜の特殊性は技術や容姿だけではなく、そのキャラクターの強さにある。一言でいえば、よく食べる人。そのキャラクターが、彼女の魅力だ。これほどまでにキャラクター性に特化した女性アナウンサーは過去にはいなかったし、言ってみれば水卜とは女性アナウンサーというカテゴリーよりも、むしろふなっしーなどのゆるキャラとして、視聴者から求められている。 そのわかりやすい例が、11月22日に放送された日本テレビ系『笑点』だ。この日は女性アナウンサー大喜利ということで、いつもの『笑点』メンバーと、日本テレビの女性アナウンサーがタッグを組んだ。ここでの水卜の存在は大きい。自分から面白いことを言うというよりも、むしろ面白いネタになることで、『笑点』らしさを生み出していた。 お題は「秋」に絡めて、「あ」「き」で文章を作ってください、というもの。ここで同僚の女性アナウンサーたちから、水卜は三連続でいじられる。 水卜麻美の口癖として「あー、おなかへった。きつい」(笹崎里菜アナ) 水卜麻美の日常として「明日からダイエット。今日は焼肉食べ放題」(徳島えりかアナ) 水卜麻美のさらなる日常として「明日焼肉なのに、今日も焼肉ですか?」(尾崎里沙アナ) このいじりに対して、笑顔で「ばれたー」「そうなんです」「毎日焼肉なんですー」と返す水卜も見事だが、前提として“よく食べる人”という共有の知識があるからこそ、きっちりした笑いが起きる。そもそも出演者のキャラクターに特化するという『笑点』のスタイルとも合致する形で、水卜は自分から攻めるわけではなく、受けに徹することにより、全体としての笑いを生んでいる。 水卜の魅力は、まさにこの点にある。強いキャラクターは、自分が前に出るためではなく、共演者を生かす。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも、毎週金曜日の有吉弘行との名タッグは見物だ。12月11日の放送では、日本ハムファイターズの大谷翔平選手のプロフィールで、高校時代に体を大きくするためにご飯を1日に13杯食べていた、というエピソードが紹介されるのだが、ここで有吉は、 「水卜さんも、体を大きくするためにご飯をだいぶ食べてらっしゃる」 と発言。すでに水卜のキャラクターと、有吉との関係性が出来上がっていることもあり、水卜はカットインする形で「13杯まではいかないです!」「別に大きくしたくてやってるわけじゃないんです。(体が大きく)なっちゃった!」と瞬時に返し、その場に大きな笑いが生まれる。 特筆すべきは、ここで水卜が自分から前に出ているわけではない、という点だ。あくまでもいじられて、返す。そしてその返しは、自分が笑いを取りに行くためというよりも、むしろ自身のキャラクターを強化する発言に終始している。つまり水卜の返しは、その場で笑いを起こすためというよりも、未来の共演者に向けたパスだとも言えるだろう。 殺伐とした時代であり、前へ前へと出る大きな声の人間が幅を利かせている昨今、水卜というキャラクターの存在はテレビ全体における癒やしであり、救いだ。受けに徹するという、ある意味での古き良き日本の伝統を、水卜は今日も紡いでいる。 【検証結果】 「よく食べる」かつ「高いキャラクター性を持つ」という意味で、水卜麻美の比較対象になるのは藤子不二雄が生んだ名キャラクター『オバケのQ太郎』だといえるだろう。実写版『オバケのQ太郎』が企画されるとしたら主演は水卜であるべきだし、かなり再現性も高くなることは間違いない。かつて『オバケのQ太郎』のヒットと商品化により、小学館は高い収益を収め、当時建築された本社ビルは「オバQビル」という異名で呼ばれたほどだ。汐留に「水卜ビル」が築かれるのも、そう遠い未来の話ではないのかもしれない。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa「Hanako (ハナコ) 2015年2月26日号」(マガジンハウス)
今シーズン、ニューヨーク・ヤンキースの20億の契約を蹴り、広島カープに復帰した黒田博樹は、11勝8敗、防御率2.55の成績。26試合に出場し、40歳の超ベテランながらに完投した試合も。これは、エースの前田健太、ジョンソンに続く成績で、その期待に十分に応えたと言えるだろう。その黒田が来シーズンも現役続行の意思を固め、注目の契約更改へと臨んだ。 「今シーズンは4億円(金額はすべて推定)だったんですが、来シーズンはなんと2億円増の6億円+出来高払いでした。成績ももちろんですが、若手選手への影響、グッズやチケットの売り上げなんかを考慮したんでしょうね。これは、佐々木主浩の6億5,000万円、松井秀喜の6億1,000万円に次ぐ日本球界歴代第3位で、現役ではおそらくトップになると思います。お金がないといわれる広島の思い切った提示額に、黒田本人も驚いたんじゃないですかね」(スポーツライター) 一方サッカー界では、同じ広島に本拠地を置くサンフレッチェ広島が、Jリーグ年間勝ち点1位に輝き、その勢いのままチャンピオンシップも制覇、クラブワールドカップでは南米王者のリバー・プレートをあと一歩のところまで追いつめる躍進を見せた。そのサンフレッチェ広島と、黒田博樹の年俸の比較が今、話題を集めている。 「黒田の6億円+出来高に対して、今シーズンのサンフレッチェの年俸総額は、たったの6億3,620万だったんです。出来高によっては、黒田1人に負けてしまうんですよ。もちろん、今シーズンの出来でサンフレッチェの選手の年俸は軒並み上がるとは思われますが、それにしても衝撃的ですよね。サンフレッチェのファンは『同じ貧乏球団だと思っていたのに……』『黒田って、サンフレッチェ買えるんじゃないの?』と、複雑な心境に陥ってますよ」(同) サンフレッチェの最高年俸は、FW佐藤寿人の6,000万。Jリーガーとしてはかなり立派といえる額だが、なんとカープでは10位にも入れない。野球人気が下火と騒がれているこのご時世だが、まだまだ景気はよさそうだ。 (文=沢野奈津夫)「週刊ベースボール 増刊 黒田博樹 凱旋記念号」(ベースボールマガジン社)
2009年2月の「日刊サイゾー」での連載開始以来、記録的なPV(ページビュー)を叩き出し、映画ファンだけでなく監督や俳優ら映画の現場からも好評を集めている長野辰次氏の映画レビュー「深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』」が、待望の電子書籍化! メジャー系の話題作を『パンドラ映画館 美女と楽園 ベストセレクション』、インディペンデント寄りの個性的な作品を『パンドラ映画館 コドクによく効く薬 裏ベストセレクション』とし、各54本ずつ、計108本のコラムを収録しました。 【収録作品】 ■パンドラ映画館 美女と楽園 ベストセレクション 『モテキ』『ヤッターマン』『さよなら渓谷』『空気人形』『息もできない』『そこのみにて光輝く』『約束』『トガニ 幼き瞳の告発』『僕達急行』『それでも恋するバルセロナ』『インスタント沼』『川の底からこんにちは』ほか ■パンドラ映画館 コドクによく効く薬 裏ベストセレクション 『ホドロフスキーのDUNE』『暗闇から手をのばせ』『地球防衛未亡人』『キャタピラー』『名前のない女たち』『チェイサー』『平成ジレンマ』『ギララの逆襲』『愛しきソナ』『あの頃、君を追いかけた』『カリーナの林檎』『ポエトリー』ほか 【著者略歴】長野辰次 ザテレビジョン編集部在籍後、1995年からフリーランスライターに。現在、「DVD&ブルーレイビジョン」「映画秘宝」「キネマ旬報」などで執筆中。『激アツ!男の友情映画100』『新世紀SF映画100』(ともに洋泉社)、『俺たちの007』(日乃出出版)などにも寄稿。単独での著書は2001年に上梓した『バックステージヒーローズ 映像産業の裏方たち』以来となる。 ●商品情報 タイトル/『パンドラ映画館 美女と楽園 ベストセレクション』・『パンドラ映画館 コドクによく効く薬 裏ベストセレクション』 著 者/長野辰次 表 紙/川崎タカオ 発売元/サイゾー 発売日/2015年12月18日 価 格/各680円+税 ご購入はこちらから! Amazon Kindleストア 『パンドラ映画館 美女と楽園 ベストセレクション』 http://www.amazon.co.jp/dp/B019EXXUKK/ 『パンドラ映画館 コドクによく効く薬 裏ベストセレクション』 http://www.amazon.co.jp/dp/B019EXXUM8 楽天Kobo電子書籍ストア 『パンドラ映画館 美女と楽園 ベストセレクション』 http://books.rakuten.co.jp/rk/0353f50cd0323340a8ff08b2bd3f4a12/ 『パンドラ映画館 コドクによく効く薬 裏ベストセレクション』 http://books.rakuten.co.jp/rk/85bfbc8dd1f3330693faac1874d6af64/ ほか、各電子書籍取扱い書店にて順次発売開始!カバーイラスト/川崎タカオ
深夜放送なのだから視聴率が取れないのは当たり前。問題はそこではない。 日本テレビとEXILE、三代目J Soul Brothersらが所属するLDHがタッグを組み展開する総合エンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」プロジェクトが10月からスタートした。2016年7月16日全国公開予定の映画を軸に、来月スタートの深夜ドラマ、「Hulu」での特別版配信、InstagramなどのSNSを連動。さらにEXILE TRIBEのグループの垣根を越えたオリジナルアルバムを制作し、ライブツアーまで行うというビッグプロジェクトなのだが、この企画に対する世間の認識は限りなく薄い。 原作はリーダーであるHIROが企画にたずさわった完全オリジナルで、不良チームが集まるSWORD地区で巻き起こる、それぞれのチームのプライドをかけた壮絶な闘いを描いているのだそうだが、その手始めとして現在放送中の深夜ドラマ『HiGH & LOW | -THE STORY OF S.W.O.R.D.-』(日本テレビ系)である。AKIRAやTAKAHIROなどの人気メンバーはもとより、窪田正孝や林遣都、遠藤要に平田薫などEXILE以外の面子もなかなかなのだが、これが話題に取り上げられることも極めて少ないのだ。 「視聴率は初回が1.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、その後も2%台なのですが、深夜放送であることを考えればそれほど問題ではありません。問題は、ビッグプロジェクトの先駆けをなぜ“深夜放送”にしたのか、ということです。放送時間まで起きている、後日動画や録画で見るような行動をするのは一部のファンだけでしょう。今後新たなファンを取り込むにしても決してメリットはなく、話題にならないのも当然でしょう。現在のEXILEの芸能界における影響力を考えれば、ゴールデンの2時間ドラマや連ドラでもねじ込めたと思うんですが……」(芸能記者) ドラマの内容も映像も、どことなく映画『クローズZERO』(2007)のようなヤンキー抗争風で、視聴者層は限定されそう。「田舎のヤンキー」と揶揄されるEXILEだけに似合っているようにも思えるが、多くの興味を引けなければプロジェクトの手始めとしては失敗だろう。ネット上でも「そんなのやってたのか」「ねつ造人気」「オヤジの学芸会」など、極めて辛らつなコメントばかりが目立つ。 「大きいことをやる気概はあるんでしょうが、実際の人気と伴っていない企画のようにも感じますね。この企画がコケるとなると運営会社であるLDHにとっては大打撃ですが、この分じゃ失敗の可能性も決して低くありません。AKIRAが主演したドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が歴史に残るようなコケ方をして、予定されていた映画化が『白紙』になった例もあります。ドラマの結果を見ずに映画化を予定するという同じテツを踏んでますが、先行きは暗いですね」(同) EXILEがCMに出た商品が大して売れないなど、このところいい話題の少ないEXILE。このプロジェクト、本当に大丈夫だろうか。こわい
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