日別アーカイブ: 2015年12月15日
綾瀬はるかと松坂桃季に破局危機! 主演ドラマ低視聴率で「最近は、会ってもいない……」
ビートたけし“数学うんちく”は東大出身タレントの受け売り? 過去には不倫疑惑も……
数学好きで知られるタレントのビートたけしが、12月5日放送の情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS)で、マンホールのフタに関するウンチクを披露。円形のほうが四角形より内側に落ちにくいという話の中で、四角形だと対角線のほうが一辺の長さがより長いため中に落ちてしまうと、数学的な解説をして共演者たちを驚かせた。 たけしは「もし芸人にならなかったら、数学の研究者になりたかった」というほどの数学好きで、フジテレビでは数学を扱う番組『たけしのコマ大数学科』を長く放送していた。映画を語るときでさえ、物語の構造を数学に例えて説明することがあるほどだ。 ただ、このマンホールの話、テレビ関係者によれば「たけしさんと不倫のウワサがあった女性タレントが持ち出したもの」だという。そのタレントとは、東大卒のインテリで知られる木村美紀で、前述の『コマ大数学科』でも起用されていた。 「木村は理系の大学教授、中村義作が2004年に発刊した『マンホールのふたはなぜ丸い?』(日本経済新聞社)という本を学生時代から愛読書に挙げていて、マンホールのフタが落ちないことから『受験の頃からお守りにしていた』というほど。7年も前に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でもマンホールのフタが穴に落ちない解説をしているんですよ。たけしさんは数学の話題になると、木村から聞いたウンチクをそのまま使っていることが多いですよ」(同) 木村はたけしとかなり親しいことで知られ、よく食事やドライブをしていると明かす間柄だ。一時は芸能記者たちから不倫関係を疑われたこともあり、そのためか3年前、木村は自らバラエティ番組内で「口説かれたことは一度もない」と否定してもいた。 実は話の中で木村が「東京から山梨までドライブして、車中でずっと数学の話をして、カフェでお茶をして戻ってきただけだった」と話したのも、芸能記者に言わせれば「山梨旅行をキャッチした記者に不倫報道をされそうになって、先手を打ったものだった」というのだ。 「週刊誌の記者が車で尾行をしたそうですが、途中で気付かれた様子で、そのときは不自然にUターンして東京に戻っていったそうです。決定的な場面が撮れなかったので、記事は出さなかったんですよ。一部で実話誌が木村の名を伏せて書いたりはしていましたけどね」(同) ただ、仲の良かったはずの2人はそんなウワサが飛び交った後、疎遠になったと記者は明かす。 「2年前、8年も続いた共演番組が終わって、2人の密会がパッタリなくなったんです。木村はブログでよくたけしの話を書いていたのに、こちらも番組終了と同時に、その名前をまったく書かなくなりました。関係が終わって番組を終わらせたのかとも思うほど……。少しでもテレビに起用されている芸能記者は、たけしのゴシップはタブーとなっているので、みんな口にしませんが、怪しかったとは思うんですよ」(同) 結局、ひっそりとした内輪の疑惑だけで終わった2人の“数学愛”。こちらの解答は数学のようにハッキリ導き出されることはなく、永遠の謎となりそうだ。 (文=藤堂香貴)TBS系「新・情報7daysニュースキャスター』公式サイトより
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ももクロ、きゃりー、水樹奈々……『紅白』不可解落選は“受信料問題”のツケ?
『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定し、落選した歌手に「なぜ?」の声が上がっているが、NHK関係者からは、その理由として「高齢者から『誰それ』という声が多い歌手が外された」という話が聞かれる。 たしかに落選で目立ったのはSKE48とHKT48、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、水樹奈々といったアイドル系女性歌手だった。関係者は、非公式ながら「高齢者から『知らない歌手が増えている』という意見が多かったことから外された」というのだ。 「NHKは民放と違って受信料で成り立っているので、視聴率の推移よりも、受信料に対する抵抗感をなくす方が重要です。たとえ視聴率が低くても、地方ロケなどでNHKに親しみを感じてもらえるような“営業力”のある番組は重視されます。いま受信料に関しては、高齢者ほど支払っているデータがあるので、当然ながら高齢者からの意見を尊重する風潮が強まっています。特に紅白は視聴者の年齢層も高めですからね」(同) 全国7割強といわれる受信料の支払い率だが、年代別には20代よりは30代、40代よりは50代と、高齢ほど支払い率が高いとする調査結果があり、60代以上になると、その数字は9割前後となる。支払い率の高い県も、居住者の平均年齢が全国で一番高い秋田県が1位。ほか、島根県、新潟県、鳥取県、山形県など平均年齢の高い県は、それに比例して支払い率も高いことがわかっている。こうなると高齢者の意向を無視できなくなるというのがNHKの姿勢だ。 ある調査会社が行った有名人の知名度調査では、首都圏と地方で大きな差があり、平均年齢の高い東北6県で行ったものでは、AKB48を知っていてもそれ以外の系列グループについては「ひとつも答えられない」人が7割以上。50代以上の男女の77%が、ももクロについて『知らない』と答えている。中でも知名度が低かったのがきゃりーぱみゅぱみゅで、ある県では89%が「知らない」と答えたのだ。いくら若い層に人気があっても、NHKにとっては受信料を払わない層は“お客様”ではなくなる。 きゃりーの落選について、スポーツ紙の芸能記者に聞いてみると「交際していたSEIKAI NO OWARIのボーカル、Fukaseと破局して共演NGが出された説があったんですが、たしかに関係者に聞くと、そんな話は確認できなかったですから、連続出場していても全国的知名度が上がらなかったことで、見捨てられたのかもしれないですね」と答えた。 ただ、きゃりーの場合は単に人気のピークが過ぎたという見方もある。紅白出場に向けた9月発売の最新シングル「Crazy Party Night~ぱんぷきんの逆襲~」(ワーナーミュージック・ジャパン)の売上が大苦戦。以前は話題になっていたファッションも最近では不評で、10月のハロウィンイベントでのコスプレ“ベティちゃん”には「キモい」の声が続出した。 「曲自体が同じフレーズの繰り返しで、毎度似たような衣装を着て無表情で歌うだけの幼稚っぽさが飽きられる原因」と、音楽評論家も人気が長く持続しにくい理由を話していた。 もっとも、紅白の出場者に関しては、番組のプロデューサーら責任者が一括で決めているというわけでもない。芸能プロがモロに暴力団の傘下にあった昭和の時代、縄張り争いのように一定の組織による“枠”が決められていた経緯から、現在でも半数以上は有力芸能プロ関係者とレコード会社のラインで、NHK外で決められている。 「その結果、残りの少ない席をNHK側で決めるので、意図的に誰かを落とすというよりは、結果的に誰かが落ちてしまうという感じ」と前出関係者。 きゃりーらアイドル組の落選は、高齢者層での知名度のなさに加え、ほかでの強烈なプッシュに土俵から自然と落ちたというのが真相か。 (文=片岡亮)
近藤真彦ライブ、後輩大集結もSMAP&Kis-My-Ft2不在! 「ジュリー派だらけ」の皮肉
内館牧子と徹子と竹内まりやが並ぶ観覧席って磁場狂いそう……
7月からスタートした近藤真彦のツアー『近藤真彦 THE三十五周年』が12月12日に最終日を迎えた。会場の日本武道館にはTOKIO、嵐ら多くの後輩が駆けつけ、近藤のデビュー35周年を盛大に祝福。“ジャニーズファミリー”の団結力があらためてうかがえる機会となったが、実際にはジャニーズ内の深刻な“派閥”問題が浮かび上がる構図となったようだ。
ジャニーズJr.内ユニットのTravis Japanをバックダンサーとして帯同させ、ツアーラストを迎えた近藤。前日の11日は少年隊・東山紀之、NEWS・小山慶一郎、増田貴久、KAT‐TUN・中丸雄一、上田竜也のほか、生田斗真、風間俊介が観劇に訪れた。
「11日のMCでは、近藤が、一緒に仕事をした後輩の名前を覚えていなかったことが露呈し、会場がザワついたとか。近藤は12月3日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)でHey!Say!JUMP・伊野尾慧と有岡大貴とデパ地下めぐりをしていましたが、MCにて『ジャニーズJr.2人とデパ地下に行った』と言い出し、客席からはブーイング混じりでHey!Say!JUMPのメンバーだと訂正が入ったそう。レポートを見たファンからも『一緒にロケした後輩の名前くらい覚えて』『覚えないところ、さすがマッチって感じ』などと失笑を買っていました」(ジャニーズに詳しい記者)
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「11日のMCでは、近藤が、一緒に仕事をした後輩の名前を覚えていなかったことが露呈し、会場がザワついたとか。近藤は12月3日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)でHey!Say!JUMP・伊野尾慧と有岡大貴とデパ地下めぐりをしていましたが、MCにて『ジャニーズJr.2人とデパ地下に行った』と言い出し、客席からはブーイング混じりでHey!Say!JUMPのメンバーだと訂正が入ったそう。レポートを見たファンからも『一緒にロケした後輩の名前くらい覚えて』『覚えないところ、さすがマッチって感じ』などと失笑を買っていました」(ジャニーズに詳しい記者)


