TBS『NEWS23』産休の膳場アナ代役に旬過ぎた久保田智子アナ起用で漂う“今さら感”

kubota1214
TBSアナウンス部 アナウンサー名鑑より
 TBS系の報道番組『NEWS23』(月~木曜午後10時54分~/金曜午後11時30分~)のMCである膳場貴子アナ(40)が、11月20日の放送を最後に産休に入った。その代役に、まさかの女子アナが起用され、限りなく“今さら感”が漂っている。  膳場アナが産休に入った後、同番組では1週間、代役を置かず、ふだんフィールドキャスターを務めている蓮見孝之アナが代役を担ったが、同30日の放送より、久保田智子アナ(38)がMC代行として出演を始めた。  久保田アナは東京外国語大学外国語学部(欧米第一課程英語専攻)を卒業し、2000年にTBSに入社。01年10月から担当した『どうぶつ奇想天外!』でブレークを果たした。02年4月からは、朝の情報番組『おはよう!グッデイ』のMCに抜てきされた。04年9月末から『筑紫哲也 NEWS23』のスポーツ担当となり、初めて夜遅い番組に出演するようになると、明るいキャラクター、童顔のルックスで、中高年の男性視聴者をとりこにして、さらに人気が上昇した。  同番組を2年で降板した後は、『2時っチャオ!』『報道特集』『Nスタ』など、主に報道番組に出演していたが、13年4月より記者兼務となり、同年8月に米ニューヨーク支局に赴任。14年2月に帰国すると、同年4月より『報道LIVEあさチャン!サタデー』に出演し、今年3月末よりMCに昇格した。私生活では、とんと浮いた話がなかったが、5月5日、日本テレビの政治部記者と結婚した。  現在はアナウンサー兼報道局経済部の所属で、記者を兼務するようになってからはテレビへの出演機会も減っていたが、約9年ぶりの『NEWS23』への復帰で、再び表舞台に舞い戻った。  童顔で、かつてはアイドルアナ的存在だった久保田アナだけに、番組出演者は若返った感もあるが、気が付けば、もう38歳。膳場アナとは2歳しか違わず、実のところ、世代交代は図られておらず、旬をとうに過ぎた久保田アナの復帰は“今さら感”が拭えず。 「TBSとしては『NEWS23』の先行きや、膳場アナの去就が不透明なこともあって、大胆な人事には着手できないのでしょう。かつては“TBSのエース”といってもよかった久保田アナですが、『NEWS23』の打ち切りがウワサされる中、今回の代役には“敗戦処理”の臭いすらプンプンしてきます」(テレビ関係者)  今さら“過去の人”である久保田アナの起用はどうかと思うが、人材難のTBSゆえ、それもまた致し方ないところか……。 (文=森田英雄)

嵐・松本潤、フジ主演ドラマが「白紙化」! 関係者が戦々恐々「嵐は出さない」宣言でピンチ!?

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役柄を広げる=フィリピン人ハーフ役のトラウマが……

 2016年1月期のドラマのラインナップが出揃った。ジャニーズの主演ドラマは、SMAP・香取慎吾の『家族ノカタチ』(TBS系、日曜午後9時~)、同じくSMAP・草なぎ剛の『スペシャリスト』(テレビ朝日系、木曜午後9時~)、そしてTOKIO・長瀬智也『フラジャイル』(フジテレビ系、水曜午後10時~)と豊作だ。しかし、意外にもジャニーズの屋台骨である嵐の主演作は、10月クールに続いて1月期にも見当たらない。

 「週刊女性」(主婦と生活社)の報道では当初、『フラジャイル』は嵐・松本潤主演で内定していたというが、ふたを開けてみると、長瀬主演に収まっている。同作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中のコミック『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』の実写化で、長瀬は偏屈な病理医役を務める。『ハンドク!!!』(TBS系)以来14年ぶりの医師役に期待が高まっているが、キャスト決定までには波乱があったようだ。

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 「週刊女性」(主婦と生活社)の報道では当初、『フラジャイル』は嵐・松本潤主演で内定していたというが、ふたを開けてみると、長瀬主演に収まっている。同作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中のコミック『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』の実写化で、長瀬は偏屈な病理医役を務める。『ハンドク!!!』(TBS系)以来14年ぶりの医師役に期待が高まっているが、キャスト決定までには波乱があったようだ。

セブンイレブンに嫌煙権を 2  ~BOZZ

前回のその後の展開を報告する。

我々はセブンイレブンの梅田エリアを担当する本社の責任者と交渉に入った。私の論点は以下の通りだ。

①狭い出入口に多数の喫煙者が群がり、店を出入りする客だけでなく一般の通行人にまで、迷惑が及んでいる。・・・(続きは探偵ファイルで)

年末に検問が多くなる理由とは?~人生を狂わせる飲酒運転事故

年末になると検問を多く見ると思いますが、これには、理由が存在します!

警察の広報を見ている方は、ご存じだと思いますが、この時期になると……

『全国一斉検問』
これは、警察庁が日程を指定し、日本全国の警察で実施。・・・(続きは探偵Watchで)
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続報・すき家で箸の束をくわえる不衛生行為、新たな被害や変態動画が発覚

すき家の卓上に置かれたメニューや店員呼び出し用のブザーを舐め回し、箸の束を口にくわえた後に箸入れに戻すなど、不衛生行為に及ぶ人物を撮影した動画に非難が続出したことを、先日の記事で扱った。当サイトでは、動画に映っている人物や撮影者らの素性を特定し、彼らが問題行為の常習者であることも突き止めた。・・・(続きは探偵Watchで)

黒人に演歌でヒップホップ踊ってもらった

演歌はジャパニーズ・ソウル・ミュージックかジャパニーズ・ブルース(大住編集長曰く)!

確かにヒップホップを聞いて見ると、内容が結構演歌に似ている。

スピード感やメロディーは全然違うけど。。似てるんだったら似てる!

だったら演歌でヒップホップも踊れるんじゃないかな?・・・(続きは探偵ファイルで)

A.B.C-Z戸塚祥太、“芸能界唯一の友”からの驚くべきデビュー予言を明かす

 A.B.C-Z戸塚祥太が総合文芸誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)で連載しているコラム「ジョーダンバットが鳴っている」が、今年最後の掲載を迎えた。2016年1月号では、今年起こった仕事・プライベートでの出来事を振り返った。

 舞台・映画・連続ドラマ・コンサート・ファーストシングル発売など、去年に増してA.B.C-Zとしても個人としても活動の幅を広げた2015年。そんな目まぐるしい日々の中、プライベートについて語ったのが、10年以上の付き合いがあるという俳優・石黒英雄との交流についてである。10月、主演舞台『ABC座2015』を終えたあと、戸塚と石黒は『スーパー歌舞伎II ワンピース』を観劇したのだそう。戸塚は「『週刊少年ジャンプ』連載開始時からの愛読者である僕も大満足の舞台」と、興奮気味に同作の感想をつづっている。

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なぜ『ナルコス』は数ある“麻薬モノ”の中で突出して面白いのか? 実録ゆえの説得力に迫る

【リアルサウンドより】  1991年、 コロンビア。その施設は、コロンビアの大都市メデジン市内に建っていた。室内は高級家具に彩られ、広大な敷地にはバー・カウンターにディスコ、サッカー場まで整備されていた。住人達はサッカーで汗を流し、パーティーで酒を楽しみ、結婚式まで楽しんだ。時にはメデシン市内へショッピングに出かけることもあった。    しかし…その施設「ラ・カテドラル」は、高級ホテルでもなければ、大金持ちの保養地でもなかった。ラ・カテドラルは、コロンビア政府の刑務所だった。しかし、パーティーを楽しむのは囚人たちであり、バーテンダーは刑務所の職員だった。コロンビアはもちろん法治国家である。このような無法は通常起きえない。なぜ、このような状況が成立したのか? それはラ・カテドラルに収監されていたのが、世界犯罪史上に残る麻薬王、パブロ・ エスコバルだったからだ。    「麻薬王」こう書くと、ただの麻薬の売人の親玉くらいに思うかもしれない。しかし、このラ・カテドラルに収監された時点で、パブロの組織は単なる麻薬組織の範疇を超えていた。彼らが犯した凶悪事件は、麻薬売買や抗争にとどまらず、政府施設や旅客機への爆破テロ、大統領候補の暗殺…など、枚挙にいとまがない。当時のコロンビアでパブロと対立することは、死を意味していたのである。  Netflixオリジナルのドラマ『ナルコス』は、文字通り巨悪と言うべき麻薬王パブロと、彼に挑む者たちの血みどろの対決を描いた作品だ。一応、「事実に着想を得た創作」となっているが、限りなく事実に近い…いわば「実録モノ」と言っていいだろう。    「実録」「実話に基づく」…こういう触れ込みの作品は非常に多い。それは「こんな話が本当にあったのか」という驚きを担保できるからだ。また、フィクション内の殺人と、ノンフィクション内の殺人では、その物語を聞いた時の印象も全く異なるだろう。一方で、実話をベースとすることには短所もある。端的に言うなら、ネタが割れてしまうことだ。パブロの物語もそうである。この対決がどういう結末を辿るのか? それはネットで検索すれば、すぐに知ることができる(マーク・ボウデン著『パブロを殺せ―史上最悪の麻薬王VSコロンビア、アメリカ特殊部隊』という、ノンフィクションの決定版も出ている。これは、事実上このドラマの原作と言ってもいいだろう)。しかし、物語の結末と過程を知ってもなお、本作の面白さは決して損なわれない。  熱い人間ドラマ、緊張感あふれるサスペンス、強烈なヴァイオレンス描写、そしてパブロと、バブロを追う者たち、さらにコロンビア政府にアメリカ政府と、さまざまな思惑が絡み合う濃密なストーリー…どれもが一級品だ。そして、こういった要素と、監督のジョゼ・パジーリャの演出手法が見事にマッチしている。ジョゼ監督は、ブラジルで記録的ヒットとなった傑作『エリートスクワッド』シリーズで知られる人物だ。緊張感のあるアクション描写もさることながら、元々ドキュメンタリー出身であり、情報整理の巧みさにも定評がある。事実、『エリートスクワッド』でも、人間ドラマ・アクション・サスペンスを描きつつ、スラム街の治安が悪化するシステムについて、極めて分かり易く説明するという離れ業をやってのけている。本作でも、ともすれば混乱しそうな複雑な物語を、ナレーションや、実際の映像を織り交ぜることによって、綺麗にまとめあげている。俯瞰視点からのナレーションで物語を語るのは、ドキュメンタリーの常とう手段であるし、これは『エリートスクワッド』でも見られた。まさにパジーリャの“得意技”だ。  近年は、ドラマ『ブレイキング・バッド』の大ヒットや、実際にメキシコで起きている麻薬戦争の影響によって、麻薬モノが増えている。しかし本作は、その中でも「実録」という強烈な個性と、その個性を最大限に活かす演出技術によって、一歩抜きんでた存在になっている。早くもシーズン2の制作が決定しており、今後はさらなるスケールアップと物語の加速は間違いない。数ある海外ドラマの中でも、注目作であると言えるだろう。 ■加藤ヨシキ ライター。1986年生まれ。暴力的な映画が主な守備範囲です。 『別冊映画秘宝 90年代狂い咲きVシネマ地獄』に記事を数本書いています。