上川隆也『エンジェル・ハート』全話平均9.3%で終了は、“成功”か“失敗”か?

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『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)公式サイトより

 上川隆也が主演した日本テレビ系の日曜ドラマ『エンジェル・ハート』(日曜午後10時30分~)が、10月期の連ドラの中で先駆けて6日に最終回(第9話)を迎え、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 初回は12.5%と好発進し、第2話も10.0%と2ケタを維持したものの、第3話で8.1%と1ケタ台に転落。第4話では10.3%と数字を戻したが、第5話で8.6%と再び2ケタを割ると、以降、第6話7.1%、第7話9.0%、第8話8.5%と1ケタ台が続き、尻すぼみの格好で最終回を終えた。全話平均視聴率は9.3%で、惜しくも2ケタには届かず。

「寝ぼけ女優」長澤まさみの“憂鬱”な私生活! 「黒い交際」と“ダメンズ”好きの衝撃本性に戦慄

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IQUEEN VOL.11 長澤まさみ (PLUP SERIES) 
 女優の長澤まさみがスポーツニッポンの取材で「23歳の頃に“社会人ブルー”になった」と告白した。  当時、周囲が就職活動に奔走する姿を見て「これから本当の社会人生活が始まるんだ。まだまだ働かなきゃいけないんだって思ったら、人生が凄く長く感じて憂鬱(ゆううつ)になっちゃって、やる気を失ったんです」と自身の気持ちを説明。10代から女優業をやっていた長澤ならではの悩みのようには聞こえるが……。 「憂鬱の理由が周囲の就職活動という部分もあるのでしょうが、それ以上に、当時の長澤は映画に主演すればコケる、主演ドラマは低視聴率を連発と仕事面で全く結果を残せない状況で、ネット上でも『早くも落ち目』と騒がれていました。激ヤセしていたのも、この時期です。映画『モテキ』(2011年)で乳もみシーンを演じ、セクシー路線で再ブレイクするまではまさに『不遇の時代』だったといえるでしょう。最近は映画で主人公“ではない”ヒロインを演じることが多く、安定感もある。事務所の戦略転換が功を奏した格好です」(芸能記者)  20歳付近はまさに「敵なし」の状態だった長澤だが、その後のあからさまな低迷は確かに印象深かった。その後再ブレイクこそ果たしたからいいものの、長澤には常に「落とし穴」になりかねないよからぬウワサが付きまとっている。 「未成年なのにクラブでタバコを吸っていたなんてウワサはまだかわいい話。関東連合関係者で、広末涼子の元夫である岡沢高宏との交際が『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)で暴露され、岡沢の借金返済に追い詰められたとか薬物疑惑とか、イメージとかけ離れた内容には大きな衝撃がありました。過去の交際男性を見ても、EXILE・AKIRAはまだいい方ですが、チャラ男で有名な嵐・二宮和也に、社長で俳優で映画監督でモデルと完璧超人ながら“DV疑惑”がつきまとう伊勢谷友介、そして岡沢と完全な『ダメンズ好き』。ボーっとした雰囲気は私生活でも同じようで、流されやすいタイプなのは間違いないでしょう。恋人も性格もアノ広末涼子と同じとなれば、そのうちまたスキャンダルが噴出する可能性は非常に高いです」(同)  芸人の有吉弘行が、長澤に「寝ぼけ女優」というあだ名を付けていたが、極めて的を射たあだ名であったようだ。今後も変わらぬ活躍を続けるため、あまり周囲に流されることなく仕事に集中してほしいものだ。

「寝ぼけ女優」長澤まさみの“憂鬱”な私生活! 「黒い交際」と“ダメンズ”好きの衝撃本性に戦慄

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IQUEEN VOL.11 長澤まさみ (PLUP SERIES) 
 女優の長澤まさみがスポーツニッポンの取材で「23歳の頃に“社会人ブルー”になった」と告白した。  当時、周囲が就職活動に奔走する姿を見て「これから本当の社会人生活が始まるんだ。まだまだ働かなきゃいけないんだって思ったら、人生が凄く長く感じて憂鬱(ゆううつ)になっちゃって、やる気を失ったんです」と自身の気持ちを説明。10代から女優業をやっていた長澤ならではの悩みのようには聞こえるが……。 「憂鬱の理由が周囲の就職活動という部分もあるのでしょうが、それ以上に、当時の長澤は映画に主演すればコケる、主演ドラマは低視聴率を連発と仕事面で全く結果を残せない状況で、ネット上でも『早くも落ち目』と騒がれていました。激ヤセしていたのも、この時期です。映画『モテキ』(2011年)で乳もみシーンを演じ、セクシー路線で再ブレイクするまではまさに『不遇の時代』だったといえるでしょう。最近は映画で主人公“ではない”ヒロインを演じることが多く、安定感もある。事務所の戦略転換が功を奏した格好です」(芸能記者)  20歳付近はまさに「敵なし」の状態だった長澤だが、その後のあからさまな低迷は確かに印象深かった。その後再ブレイクこそ果たしたからいいものの、長澤には常に「落とし穴」になりかねないよからぬウワサが付きまとっている。 「未成年なのにクラブでタバコを吸っていたなんてウワサはまだかわいい話。関東連合関係者で、広末涼子の元夫である岡沢高宏との交際が『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)で暴露され、岡沢の借金返済に追い詰められたとか薬物疑惑とか、イメージとかけ離れた内容には大きな衝撃がありました。過去の交際男性を見ても、EXILE・AKIRAはまだいい方ですが、チャラ男で有名な嵐・二宮和也に、社長で俳優で映画監督でモデルと完璧超人ながら“DV疑惑”がつきまとう伊勢谷友介、そして岡沢と完全な『ダメンズ好き』。ボーっとした雰囲気は私生活でも同じようで、流されやすいタイプなのは間違いないでしょう。恋人も性格もアノ広末涼子と同じとなれば、そのうちまたスキャンダルが噴出する可能性は非常に高いです」(同)  芸人の有吉弘行が、長澤に「寝ぼけ女優」というあだ名を付けていたが、極めて的を射たあだ名であったようだ。今後も変わらぬ活躍を続けるため、あまり周囲に流されることなく仕事に集中してほしいものだ。

石原さとみ『5→9』、全話平均11.71%! 山下智久との“王道キス”好評も『失ショコ』下回る

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『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)公式サイトより

 14日に最終回を迎えた月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)の平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回12.6%から始まり、その数字を超えることなく推移していたが、最終回でついに初回視聴率を上回り、全10回の平均視聴率は11.71%。月9歴代ワースト3位の前作『恋仲』(全9話平均視聴率10.8%)は上回ったものの、決して喜ばしい結果とは言えない。

 10月に始まった『5→9』は、僧侶・星川高嶺(山下智久)と、英会話講師・桜庭潤子(石原さとみ)の恋愛模様を描いた、お寺を舞台としたラブコメディー。連続ドラマは約8年半ぶりとなる紗栄子の出演、高嶺の弟・天音を演じる若手イケメン俳優・志尊淳が坊主頭になるなど、話題性に富み、「大ヒットとはいかなかったが、惨敗とまではいかない結果」(芸能ライター)に。しかし、石原が2014年1月期にヒロイン役で出演した月9ドラマ『失恋ショコラティエ』の12.3%は下回ってしまった。

石原さとみ『5→9』、全話平均11.71%! 山下智久との“王道キス”好評も『失ショコ』下回る

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『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)公式サイトより

 14日に最終回を迎えた月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)の平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回12.6%から始まり、その数字を超えることなく推移していたが、最終回でついに初回視聴率を上回り、全10回の平均視聴率は11.71%。月9歴代ワースト3位の前作『恋仲』(全9話平均視聴率10.8%)は上回ったものの、決して喜ばしい結果とは言えない。

 10月に始まった『5→9』は、僧侶・星川高嶺(山下智久)と、英会話講師・桜庭潤子(石原さとみ)の恋愛模様を描いた、お寺を舞台としたラブコメディー。連続ドラマは約8年半ぶりとなる紗栄子の出演、高嶺の弟・天音を演じる若手イケメン俳優・志尊淳が坊主頭になるなど、話題性に富み、「大ヒットとはいかなかったが、惨敗とまではいかない結果」(芸能ライター)に。しかし、石原が2014年1月期にヒロイン役で出演した月9ドラマ『失恋ショコラティエ』の12.3%は下回ってしまった。

採用の条件は「Cカップ以上」!? 韓国で物議を醸した“おバカすぎる”求人広告とは

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問題の求人広告
 韓国のとあるベンチャー企業の求人広告が、物議を醸している。  問題の広告の内容は、こうだ。 「今回の求人では“運営/マーケティング”ポジションの募集となります。若く、大きな夢を持っていて覇気のある多くの人の支援を、お願いいたします」  業務内容としては、コンテンツ企画・作成、バイラルマーケティングなどで、特に問題となる点は見当たらない。しかし、就職活動中、転職活動中の人であれば、業務内容とともに気になるのは応募資格だろう。この求人広告では、4つの応募資格が挙げられている。 「強い責任感」「マーケティング/SNSに対するセンス」「知性と美貌を兼備」。ここまではわかる。問題はこの次だ。 「Cカップ以上」  AVや風俗店などではなく、一般の企業が出す求人広告の募集内容に、こんな意味不明な条件が掲載されていたのだ。しかもこの求人広告は、日本のindeedやマイナビなどのような、韓国の有名就業ポータルサイト「career」に普通に掲載されていたことから、韓国ではSNSなどを通して波紋が広がり、ニュースになるまでの騒ぎとなっている。ネット民たちからは「自分の目を疑った」「どんな神経で、こんな広告を出す?」といった声が上がっており、同社にはクレームが殺到中だ。  また、この求人広告で、思わぬ迷惑を被っている人物もいる。先述の業務内容や応募資格の下に、“私たちの求める人物像”として女性の画像が掲載されているのだが、この画像の女性は、ユ・インナという芸能人なのだ。なんと、彼女の所属事務所は韓国芸能界でも有数の芸能プロダクションYGエンターテインメントで、こんな大手事務所のタレントの写真を無断で使用するとは大胆すぎる。  ユ・インナは、映画にドラマ、テレビ番組MC、ラジオDJなど、多岐にわたり活躍するマルチタレント。顔はいわゆる“韓国女優顔”で、さまざまな画像を見てすぐにわかるのは、その抜群のスタイル。  ちなみに彼女のバストサイズだが、この手の女優やタレントが公式にスリーサイズを公表することは珍しい。が、調べてみると、過去にとあるケーブルチャンネル番組の制作会見の際、記者からバストサイズを尋ねられ、「女性は生理周期によってサイズが変わりますよね? 私もそう。BとCを行ったり来たりします」と、あっさりとコメントしている。    確かに、キレイな女性社員は職場を華やかにし、男性社員のモチベーションも上がる。しかし、バストサイズを限定するのは、やはりやりすぎだ。「(バストサイズを堂々と言えるくらいの)自信と責任感」程度にとどめるのが、得策だっただろう。

鈴木亜美、もはやオーラなし! 華原朋美に続いて“小室依存症”状態に?

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『鈴木亜美 オフィシャルブログ』より
 7日、歌手の鈴木亜美が自身のブログに“new nail”と題して、白いコートを着て全身鏡の前に立ち、自撮りした画像や真っ赤なネイルを見せびらかすようなポーズの画像を投稿したのだが、「アミーゴ、もはや芸能人のオーラないやんけ!」「一度失った栄光を取り戻すのは、不可能なんだな」など、ネット上では、鈴木の凋落ぶりを指摘する声が上がっている。 「鈴木は、1998年に小室哲哉プロデュース『love the island』(SMEJ Associated Records)でデビューすると、いきなり累計30万枚突破のスマッシュヒット。翌年発売されたファーストアルバム『SA』(同)は、約180万枚を売り上げるミリオンセラーとなり、年末の『第50回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たすなど、“アミーゴ現象”を巻き起こし、当時絶大なる人気を誇った浜崎あゆみと双璧を成すほどの人気ぶりでした。しかし、2000年以降、ギャラをめぐって事務所と対立。民事訴訟を起こし、それと共に芸能活動は事実上、休止状態に。その後、紆余曲折を経て、05年にエイベックス・マネジメントに移籍。08年には歌手業に加え、DJとしての活動も開始したのですが、去年発売された『女性自身』(光文社)では、鈴木が営業先のクラブに『ドンペリを5本、用意しておいて』と要求するなど、横柄な態度ですっかり嫌われ者になっていることを報じられ、『態度だけは大物』『干されたのに、何も反省していないんだな』など、批判が殺到しました」(芸能関係者) “干された”当時については、今年出演したテレビ番組で回顧する場面があり、話題となった。 「10月に放送された『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した際、鈴木は『事務所ともめて、干されて……』と振り返り、『人って怖いなとも思うし、一気に裏返しになるというか、いつ何が起こるかわからないんだなっていうことを思い知らされた』と語りましたが、『欲張って、賃上げ要求した結果なんだから、自業自得でしょ』『もともと歌唱力はなかったから、遅かれ早かれ干されてはいたと思う』など、辛辣な意見が多く見受けられました。さらに、番組内で鈴木は、小室と時折一緒に飲むことを明かしていましたが、デビュー15周年記念として去年、配信限定で発売されたシングル『graduation』のプロデュースを、14年ぶりに小室が担当したという経緯もあり、『結局、小室頼みなんだな』『小室依存症。華原朋美と同じ症状だね』など、揶揄する声が上がっていました」(同)  人気絶頂の頃に売り出した写真集『AmiGo』(ワニブックス)は、20万部突破という異例の売り上げを記録。現在売れに売れているAKB48ですら、今年3月に発売された小嶋陽菜の写真集『どうする?』(宝島社)の売り上げ約12万部が歴代トップであることからも、当時の鈴木の人気がどれほどすさまじかったのかがうかがい知れるのだが、それと同時に、人気稼業の怖さをも如実に物語っているといえる。

年収600万円以上の大企業正社員が突然、貧困に! 低所得者を「自己責任」と突き放している中流クラスが危ない

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『今日からワーキングプアになった 底辺労働にあえぐ34人の素顔』(増田明利/彩図社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  格差の広がりや社会保障の削減、競争の激化で、貧困層が急速に拡大している。本サイトはこれまで、高齢者、シングルマザー、奨学生、子ども、障がい者などの貧困についてレポートしてきたが、今や貧困はそういった社会的弱者だけのものではなくなってしまったようだ。 『今日からワーキングプアになった 底辺労働にあえぐ34人の素顔』(増田明利/彩図社)では、学歴もあり、新卒で正社員として就職できたフツーの人たち、ある時期までは中流以上だった人たちの“貧困”が赤裸々に描かれている。  大学を卒業後、広告代理店に勤務した山口拓男さん(50歳)は順調に出世し、制作部長となった。もちろん賃金も高かったという。  会社は各種企業のカタログ、ポスター、パンフレットなど紙媒体の広告宣伝物の企画、デザイン、制作や地方テレビ局のCMまで手掛けていた。 「社員の総数は20人の小所帯なんですが常にライター、デザイナー、カメラマン、映像作家、たまにですがタレントさんも出入りしていていつも賑やかでした」  そんな山口さんだったが、東日本大震災で状況は一変する。企業の経費削減傾向が強まり仕事が減り、会社の資金繰りが逼迫。事業を停止する事態となり失業した。そうなると家計は途端に苦しくなる。住宅ローン、税金、2人の子どもの教育費。解約した定期預金は200万円になった。しかし50歳間際では再就職もままならない。 「失業手当が切れてからは、アルバイト、パート、期間限定の非正規労働を継ぎはぎして日銭を稼ぐような感じだね。(略)時給はどれも1000円が目安ですね」  妻もパートを始めたというが生活費として使えるのは12〜13万円。家族4人ではかなりギリギリの生活だ。高脂血症で通院していたが、しかし月4800円ほどかかるので通院をやめたという。  また工業系大学の情報工学科を卒業した垣沼寛貴さん(44歳)も、卒業後ソフトウェア開発会社に就職し、その後同業他社に引き抜かれ年収600万円ほどの給与を貰っていた。妻もインテリアデザイナーとして働いていたので世帯収入は1千万円以上。しかし勤務から10年目の2008年頃にリストラにあい失業してしまう。  通算15年のキャリアがあった垣沼さんだが、再就職の活動をする中で糖尿病を発症していたことが判明。このことで、再就職は困難を極めた。そのため健康食品のフランチャイズに手を出したがこれも失敗。 「蓄えを取り崩すだけでなく、子どもの学資保健まで解約したりカードローンで借金を作ってしまったものだから妻がブチ切れてね。小学4年生の娘を連れて実家に帰ってしまった」  その後離婚となった垣沼さんだが、仕事は月16万円ほどのパートのかけ持ち。家賃も滞納して家を追い出された。 「とりあえず手持ちのお金約2万円とスーパーのポイントカードで貯めた8000円を現金化してここ(山谷)に来たのが去年(13年)の8月でした」  こうして日雇い労働者が集まる山谷で日雇い労働で月10万円ほどを稼ぎ、ベッドハウスや、マンガ喫茶で生活をする日々だという。  数年前まで、IT企業の一線でプログラマーとして年収600万円も稼いでいても、リストラ、そして健康問題が重なればたちまち行き詰まり、家も無くし日雇い労働に頼るしかなくなる。  また意外に思えるかもしれないが銀行マンも貧困とは無縁ではないという。  大学を卒業して、中京地域に本社を構える地方銀行に就職した永島圭介さん(26歳)の手取り給与は17万円。ボーナスを含め年収は280万円ほどだ。銀行は初任給が抑えられるが、順調に昇格すれば30代前半で500万円、40代では700万円ほどの年収になる。  だからといって安泰とは決して言えない。 「1年上の先輩の代は80人中12人くらい辞めているらしい。ノイローゼになったり失踪した人もいるという噂です」  銀行の仕事は決して奇麗ことばかりではない。プレッシャーも大きい。そのために辞めていく人も多いのだ。そうしたことを見てきた永島さんは切り詰めた生活を送っている。さらに将来にも漠然とした不安さえある。 「お上は地銀は1県1行体制にする構想を持っている。そうすると下位行のうちなんか飲み込まれる方だからリストラされる確率が高い。そうはならなくともある年齢に達すると関連会社に出されたり取引先に転職させられることもある。最後まで銀行員でまっとうできるのは一握りですから」  他にも日本郵政の社員アルバイトとなったが5年経っても年収230万円ほどで正社員になれない30代男性、公立図書館に務めているが民間委託された管理運営会社の社員で年収200万円。そのためスーパーでパートもこなす30代の女性など、一見安定して堅い仕事だと思われている職業、職種にも貧困は大きな口を開けて立ちはだかっている。  本書では34人の様々な“貧困”にスポットを当てた上でこんな指摘がなされている。 「問題なのは中流以上のポジションにいて危機感の希薄な人たちだ。『ふーん、世の中にはこんな貧乏人がいるのか』『こんな稼ぎで恥ずかしくないのかね』『自分の毛並み、経歴は一級品。間違ってもこんな惨めな人間に落ちぶれることはない』『ただ文句を言っているだけ、自己責任でしょ』。こんな感想を持つ人が多いのではないかと思うが、実はこういう人がデッドラインにいることがある」  しかも彼らはそのことに気づかないばかりか、消費増税、法人減税、社会保障や生活保護の削減といった、自分たちのセーフティネットを断ち切るような安倍政権の格差助長政策を積極的に支持し続けている。  彼らに、自分たちこそが将来、強者の餌食になってしまうということをわからせるためには、いったいどうすればいいのだろうか。 (伊勢崎馨)

「HKT48・指原莉乃は本当にブスなのか?」美容整形Dr.高須幹弥に禁断の質問を問う!

【第2回】「高須幹弥センセイ、指原は輪郭ブスと言われていますが……?」 選抜総選挙で1位を獲得しながら、「ブス」とイジられがちなHKT48・指原莉乃。交際がウワサされるKis‐My‐Ft2の千賀健永からは、「フェイスラインだけで言ったら、よく(総選挙)1位になれたと思う」と「輪郭ブス」呼ばわりされる始末! 「高須クリニック」名古屋院・院長の高須幹弥先生、「指原はブス」ってことでOKなんですか? ■輪郭ブスの原因は「私生活の問題」!?  指原さんの顔の特徴といえば、頬骨が横に張っていることだと思います。これは骨格的な問題なのですが、実はこの程度の張り具合であればデメリットというほどではないんですよ。まゆゆの愛称で親しまれている渡辺麻友さんも同じくらい張っていますからね。ただ、指原さんの場合は頬骨の上に脂肪がついてアンパンマンみたいにぷっくり膨らんでいるんです。水着姿などを拝見すると体はすごく細くてスタイルもいいので、顔に脂肪がつきやすい体質なのかもしれませんが、それによって顔が少し大きく見えちゃう。  それから、よくむくんでいるんだよね。指原さんご自身も「顔面のコンディションが日によって違う」と言っているように、スッキリしてかわいく見えるときと、ぶくぶくして二重アゴになっている印象のときがある。むくみの原因は主にストレスや睡眠不足、栄養バランスの偏りなど私生活の問題。あと、お酒の飲みすぎも血流を悪くして代謝を落とすのでむくみにつながります。ゆっくり湯船に浸かることなく、シャワーだけで済ましてしまうのもよくないですね。指原さんの場合は忙しさからそのようなライフスタイルに陥りがちなのかもしれません。骨格的には問題ないので、脂肪とむくみが「輪郭ブス」といわれる原因ではないかと思います。 ■指原はグループ内で見ても可愛い!  指原さんは、顔のパーツで見ても、特に大きな欠点は見当たらないんです。狭くてきれいな二重まぶたをしていて、どちらかというと釣り目。鼻すじはそんなにきれいに通っているわけではなく、高さもさほどありませんが、だんご鼻や小鼻が広がっているなどマイナス的な要素はなく、形も整っているので、欠点になりませんね。また、エラが張っているとかアゴが出ているといったバランスを崩す特徴もない。気になるのは本当に頬骨の上の脂肪とむくみくらいなんですよ。それも、頬骨の上についている脂肪は年齢を重ねるにつれて張りがなくなってしまうので、指原さんのようにぷっくりとしている方が若々しい印象になるんです。だから欠点とは言い切れない。  つまり、冷静に顔面だけでいえば、指原さんの顔は全然「ブス」ではないんです。むしろ48グループ全体で見ても、かなりレベルが高い、上位の可愛さだと思いますよ。選抜総選挙では「なんでこの子が?」っていう子もいるけど(笑)、選抜メンバーの中で指原さんより可愛いと思うのはHKT48・宮脇咲良さんくらいで、まゆゆやSKE48・松井珠理奈さん、AKB48・柏木由紀さん、NMB48・山本彩さん、AKB48・高橋みなみさんのような総選挙のトップメンバーと比べても、指原さんが劣っているということはないんです。 ■指原をブスに見せているもの  それでも指原さんが「ブス」と呼ばれてしまうのは、単にキャラクターの問題なんじゃないかと思います。自ら「ヘタレキャラ」とか「ブスキャラ」で売り込んでいるし、周囲がそうやってイジることも許されている空気がありますよね。スキャンダルとかで今のキャラが確立されていったけれど、研究生時代は「なかなかの美少女が入ってきた」って話題になっていたはずですから。  あとは声としゃべり方。これが可愛いと女の子らしくて守ってあげたくなるから、みんな「可愛い」っていうんです。指原さんはちょっと図太いでしょ(笑)。いわゆる“可愛いキャラ”のまゆゆはしゃべり方もキャラも可愛いからブス扱いはされないけれど、顔面偏差値で見たら指原さんと同レベルですからね! 高須幹弥(たかす・みきや) 美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。 ・公式ブログ

崖っぷちの板野友美…仕事激減で関係各所に“営業”の日々!?

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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板野友美のインスタグラムより
 12月7日、「AKB48劇場オープン10周年祭」が開催され、前田敦子(24)、大島優子(27)、板野友美(24)らかつての人気メンバー達が揃って出演しファンを歓喜させた。  AKB48の最盛期を築いた卒業生達だが、その卒業後の活躍ぶりはというと千差万別。現在もコンスタントにCMや映画などに出演している前田や大島らと、露出が激減してしまった面々とで、明暗がハッキリ分かれる形となっている。  いわば「負け組」扱いされてしまっている後者のうち、最も顕著だと一部で囁かれているのは板野友美だ。歌手としてソロデビューするもパッとせず、唯一の話題性であったEXILE TAKAHIRO(31)との交際も既に破局したと報じられ、今や「板野友美」と検索すれば「板野友美 現在」というサジェスチョンが出てくる事態に陥っている。
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