Hey!Say!JUMP!中島裕翔、「アイドルだからってなめんじゃねぇぞ!」と熱い心意気

 Hey!Say!JUMP!の中島裕翔が、『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)の12月10日放送回で、ドラムへの熱い想いをぶちまけた。

 リスナーから寄せられた音楽関係の相談について中島が答えていく「ユートビート!」のコーナーで、「ドラムソロのパートについてアドバイスをもらいたい」という手紙が読まれると、中島は、リスナーが1歳下ということを知って「(自分のようなドラマーから)そんな勉強なんてね。(実力はリスナーと)変わんない!」と謙遜する様子を見せた。しかし、自分のプレイがドラム勉強の一環として捉えられていることはまんざらでもないらしく、言葉の端々には嬉しさがにじんでいた。

Hey!Say!JUMP!中島裕翔、「アイドルだからってなめんじゃねぇぞ!」と熱い心意気

 Hey!Say!JUMP!の中島裕翔が、『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)の12月10日放送回で、ドラムへの熱い想いをぶちまけた。

 リスナーから寄せられた音楽関係の相談について中島が答えていく「ユートビート!」のコーナーで、「ドラムソロのパートについてアドバイスをもらいたい」という手紙が読まれると、中島は、リスナーが1歳下ということを知って「(自分のようなドラマーから)そんな勉強なんてね。(実力はリスナーと)変わんない!」と謙遜する様子を見せた。しかし、自分のプレイがドラム勉強の一環として捉えられていることはまんざらでもないらしく、言葉の端々には嬉しさがにじんでいた。

衝撃! 高麗ホテルでショートケーキを注文したら……

tonkatsu1208.jpg
 今でこそ、北朝鮮都市部のレストランでは先進国に劣らないレベルの食事ができるようになりましたが、10年以上前はメニュー上の品ぞろえと実情は大きく異なっていました。  2001年ごろに訪朝した時のことです。平壌市内の日本料理店でトンカツを注文したものの、「味」がまったくしない。海外で食べる和食といえば、どこもこんなものですが、せめて口直しにと、デザートを食べに行くことにしました。  向かったのは、宿泊中の高麗ホテル最上階のレストラン。メニューには、ドリンクをはじめ、チヂミなどの軽食からステーキまである中、我々4人中3人は無難にアイスクリームを選びましたが、残る1人は「ショートケーキ」を注文しました。まだまだ北の食糧事情は十分とはいえなかった当時、ケーキといえど実物があるのか疑わしい面もありましたが、本人は「どうしてもケーキが食べたい」と譲りませんでした。  ちなみに、北のアイスは20年以上前から、訪朝者の間で「北はアイスと冷麺だけはうまい」といわれるほどの名物。人気商品だけに作り置きしてあるのか、アイスはものの数分で出てきましたが、ケーキだけはいつまでたっても来ない。従業員を呼び止め、「まだですか?」と聞いても、無愛想にあしらわれるばかり。それから半刻後、ついぞ従業員が白い布をかけた銀盆を掲げて、早足で私たちのテーブルへ向かってきました。そのただならぬ様子に、一体どんなケーキが来るのかと見守っていると……。 従業員「チャーヨ!(ほらよ)」  従業員が銀盆から白布を取り、テーブルにスパーンと勢いよく置いたものはこちら。
yamyam.jpg
 我々が高麗ホテル1階の売店で大量に買い込んでは、部屋で夜な夜なかじっていた「ヤンヤンつけボー」(明治製菓・日本円で約100円)でした。  いろいろと言いたいところをあえてのみ込み、従業員にやんわりと問いただしました。 我々「すいません、これってケーキですか?」 従業員「ケーキですが?」 我々「あ、はい、わかりました」  それ以上追及せず、封を開け、無表情でヤンヤンを食べ始める友人。まさか本当にケーキを注文する客がいるとは思わず、1階の売店に出向いてそれらしきものを探した結果、ヤンヤンを調達したのでしょうか。普通に「品切れです」と言えばいいものを……。さらに、お会計では日本円で約300円も取られ、二重の衝撃を受けたのでした。ちなみに、アイスクリームは50円でした。    しかし、個人的には北朝鮮のこうした斜め上、いや、がむしゃらなホスピタリティは嫌いではありません。  最近、初めて訪朝するという人が周りに増えて、いろいろと相談を受けるのですが、北の観光事業従事者の仕事熱心さを語ることで、その不安を払拭してあげているつもりです。  今回はヨタ話になってしまいましたが、現在は品数も豊富で、日本食から洋食までまんべんなく楽しめるようになったようです。 ●やす・やどろく ライター、編集者。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>

衝撃! 高麗ホテルでショートケーキを注文したら……

tonkatsu1208.jpg
 今でこそ、北朝鮮都市部のレストランでは先進国に劣らないレベルの食事ができるようになりましたが、10年以上前はメニュー上の品ぞろえと実情は大きく異なっていました。  2001年ごろに訪朝した時のことです。平壌市内の日本料理店でトンカツを注文したものの、「味」がまったくしない。海外で食べる和食といえば、どこもこんなものですが、せめて口直しにと、デザートを食べに行くことにしました。  向かったのは、宿泊中の高麗ホテル最上階のレストラン。メニューには、ドリンクをはじめ、チヂミなどの軽食からステーキまである中、我々4人中3人は無難にアイスクリームを選びましたが、残る1人は「ショートケーキ」を注文しました。まだまだ北の食糧事情は十分とはいえなかった当時、ケーキといえど実物があるのか疑わしい面もありましたが、本人は「どうしてもケーキが食べたい」と譲りませんでした。  ちなみに、北のアイスは20年以上前から、訪朝者の間で「北はアイスと冷麺だけはうまい」といわれるほどの名物。人気商品だけに作り置きしてあるのか、アイスはものの数分で出てきましたが、ケーキだけはいつまでたっても来ない。従業員を呼び止め、「まだですか?」と聞いても、無愛想にあしらわれるばかり。それから半刻後、ついぞ従業員が白い布をかけた銀盆を掲げて、早足で私たちのテーブルへ向かってきました。そのただならぬ様子に、一体どんなケーキが来るのかと見守っていると……。 従業員「チャーヨ!(ほらよ)」  従業員が銀盆から白布を取り、テーブルにスパーンと勢いよく置いたものはこちら。
yamyam.jpg
 我々が高麗ホテル1階の売店で大量に買い込んでは、部屋で夜な夜なかじっていた「ヤンヤンつけボー」(明治製菓・日本円で約100円)でした。  いろいろと言いたいところをあえてのみ込み、従業員にやんわりと問いただしました。 我々「すいません、これってケーキですか?」 従業員「ケーキですが?」 我々「あ、はい、わかりました」  それ以上追及せず、封を開け、無表情でヤンヤンを食べ始める友人。まさか本当にケーキを注文する客がいるとは思わず、1階の売店に出向いてそれらしきものを探した結果、ヤンヤンを調達したのでしょうか。普通に「品切れです」と言えばいいものを……。さらに、お会計では日本円で約300円も取られ、二重の衝撃を受けたのでした。ちなみに、アイスクリームは50円でした。    しかし、個人的には北朝鮮のこうした斜め上、いや、がむしゃらなホスピタリティは嫌いではありません。  最近、初めて訪朝するという人が周りに増えて、いろいろと相談を受けるのですが、北の観光事業従事者の仕事熱心さを語ることで、その不安を払拭してあげているつもりです。  今回はヨタ話になってしまいましたが、現在は品数も豊富で、日本食から洋食までまんべんなく楽しめるようになったようです。 ●やす・やどろく ライター、編集者。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>

デパ地下ではしゃぐ、東京タワーで喜ぶ……近藤真彦は「トップ」より「自由枠」で輝く

<p> 12日、デビュー35周年を締めくくるツアーファイナルコンサートを日本武道館で行った、近藤真彦。11月末辺りから、『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)や『SONGS』(NHK)、『サワコの朝』(TBS系)などへの出演をはじめ、後輩ジャニーズタレントの冠番組にも端から端までお邪魔するぐらいの勢いで出まくっていた。まさに、“ジャニーズ・冬のマッチさん祭り”状態。</p>

「日本人はエロい」は事実? 『本当はエロかった昔の日本』が説く“性に豊かな国”の意味

<p> 外国人はよく「日本人はエロい」と言う。どこに行っても一般男女のセックスを目的としたラブホテルがあることや、AVの多種多様なジャンルと作品本数、AV出演経験のある女性が約1万人いると言われていることだけではない。海外のポルノとは違い、エロとドラマによる絶妙なバランスが1つのジャンルとして独自に進化してきたピンク映画や、ラブドール、コンドーム、バイブといったあらゆる性趣向に対応するさまざまなアダルトグッズなど、現代日本の性産業やアダルトコンテンツは枚挙に暇がない。1970年代にピンク映画が、1980年代にAVが隆盛し始めたわけだが、ふと思うのが、日本のこのエロさは現代特有のものであるのかということ。日本人は昔からエロかったのだろうか。</p>

「日本人はエロい」は事実? 『本当はエロかった昔の日本』が説く“性に豊かな国”の意味

<p> 外国人はよく「日本人はエロい」と言う。どこに行っても一般男女のセックスを目的としたラブホテルがあることや、AVの多種多様なジャンルと作品本数、AV出演経験のある女性が約1万人いると言われていることだけではない。海外のポルノとは違い、エロとドラマによる絶妙なバランスが1つのジャンルとして独自に進化してきたピンク映画や、ラブドール、コンドーム、バイブといったあらゆる性趣向に対応するさまざまなアダルトグッズなど、現代日本の性産業やアダルトコンテンツは枚挙に暇がない。1970年代にピンク映画が、1980年代にAVが隆盛し始めたわけだが、ふと思うのが、日本のこのエロさは現代特有のものであるのかということ。日本人は昔からエロかったのだろうか。</p>

ミラン・本田圭佑が開催するファンミーティングが「CHANGE THE WORLD」すぎ! その衝撃的な内容とは

honda1215.jpg
本田圭佑オフィシャルサイトより
 近年、耳にする機会が増えたファンミーティング。俳優やミュージシャンがファンとの交流を図るために行うイベントのことで、そもそもは韓流スターが行っていたものが始まりといわれる。内容はというと、ファンからの質問コーナーや、プレゼントコーナー、握手会など、コンサートやトークショーに比べてファンとの距離が近いことが最大の特徴となっている。最近では、スポーツ選手が行うことが増え始めているが、あのACミランに所属する本田圭佑のファンミーティングの内容が、衝撃的すぎると話題になっている。 「握手会やサイン会なども含めた親密度が売りのファンミーティングのはずですが、本田が開催する『CHANGE THE WORLD ~Honda’s Fan Meeting~』はなんと“本人不在”なんですよ。テレビ電話での出演こそあるみたいですが、2時間出っぱなしってこともないでしょうし、これで“2時間7,000円(ソフトドリンク/オリジナルグッズ付)”ですから、なかなかの商売ですよね。ファンからも『誰が行くんだ?』『まさか最後にご本人登場は……あるよね?』『CHANGE THE WORLDがすぎるだろ!』という声が上がっていますね」(スポーツライター)  そもそも、孤高の存在というイメージがある本田にファンミーティングは似合わない。一体なぜこういったイベントを開くことになったのだろうか? 「最近の本田は、香水の新商品“L’eau de DIAMOND”や、“夢ノート第二弾”を発売したり、2万7,860円(税込)のイヤホン“DREAM BUDDY”をプロデュースするなど、商売に積極的なイメージがありますね。今スポーツ選手で一番副業しているんじゃないですか? 年棒は約3億5,000万円ですが、スポンサー契約料など全部含めると年収は10億円を優に超えるといわれています。なので、ファンミーティングで100万やそこら稼いでもしょうがないはずなんですよ。かといって、乗り気だったらちゃんと出席するはず。おそらくは、所属するavexとの兼ね合いからでしょうね。avexは韓流タレントがたくさん所属しているので、ファンミーティングには慣れてますから」(同ライター)  このイベントが行われるのはクリスマスバケーション中の12月27日。ACミランで思うように結果を残していない本田には、ファンミーティングなどせずに、来年のリーグ再開に向けて集中してほしいと考えるのが、本当のファンのあるべき姿のように思う。 (文=沢野奈津夫)

ミラン・本田圭佑が開催するファンミーティングが「CHANGE THE WORLD」すぎ! その衝撃的な内容とは

honda1215.jpg
本田圭佑オフィシャルサイトより
 近年、耳にする機会が増えたファンミーティング。俳優やミュージシャンがファンとの交流を図るために行うイベントのことで、そもそもは韓流スターが行っていたものが始まりといわれる。内容はというと、ファンからの質問コーナーや、プレゼントコーナー、握手会など、コンサートやトークショーに比べてファンとの距離が近いことが最大の特徴となっている。最近では、スポーツ選手が行うことが増え始めているが、あのACミランに所属する本田圭佑のファンミーティングの内容が、衝撃的すぎると話題になっている。 「握手会やサイン会なども含めた親密度が売りのファンミーティングのはずですが、本田が開催する『CHANGE THE WORLD ~Honda’s Fan Meeting~』はなんと“本人不在”なんですよ。テレビ電話での出演こそあるみたいですが、2時間出っぱなしってこともないでしょうし、これで“2時間7,000円(ソフトドリンク/オリジナルグッズ付)”ですから、なかなかの商売ですよね。ファンからも『誰が行くんだ?』『まさか最後にご本人登場は……あるよね?』『CHANGE THE WORLDがすぎるだろ!』という声が上がっていますね」(スポーツライター)  そもそも、孤高の存在というイメージがある本田にファンミーティングは似合わない。一体なぜこういったイベントを開くことになったのだろうか? 「最近の本田は、香水の新商品“L’eau de DIAMOND”や、“夢ノート第二弾”を発売したり、2万7,860円(税込)のイヤホン“DREAM BUDDY”をプロデュースするなど、商売に積極的なイメージがありますね。今スポーツ選手で一番副業しているんじゃないですか? 年棒は約3億5,000万円ですが、スポンサー契約料など全部含めると年収は10億円を優に超えるといわれています。なので、ファンミーティングで100万やそこら稼いでもしょうがないはずなんですよ。かといって、乗り気だったらちゃんと出席するはず。おそらくは、所属するavexとの兼ね合いからでしょうね。avexは韓流タレントがたくさん所属しているので、ファンミーティングには慣れてますから」(同ライター)  このイベントが行われるのはクリスマスバケーション中の12月27日。ACミランで思うように結果を残していない本田には、ファンミーティングなどせずに、来年のリーグ再開に向けて集中してほしいと考えるのが、本当のファンのあるべき姿のように思う。 (文=沢野奈津夫)

上川隆也『エンジェル・ハート』全話平均9.3%で終了は、“成功”か“失敗”か?

2015angelh.jpg
『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)公式サイトより

 上川隆也が主演した日本テレビ系の日曜ドラマ『エンジェル・ハート』(日曜午後10時30分~)が、10月期の連ドラの中で先駆けて6日に最終回(第9話)を迎え、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 初回は12.5%と好発進し、第2話も10.0%と2ケタを維持したものの、第3話で8.1%と1ケタ台に転落。第4話では10.3%と数字を戻したが、第5話で8.6%と再び2ケタを割ると、以降、第6話7.1%、第7話9.0%、第8話8.5%と1ケタ台が続き、尻すぼみの格好で最終回を終えた。全話平均視聴率は9.3%で、惜しくも2ケタには届かず。