三代目JSB・今市隆二、授賞式で「リアルに」連発! 「語彙力なさすぎ」と記者失笑

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『Unfair World』/rhythm zone

 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが、年末の各賞を賑わしている。7日には「2015 年間USEN HITランキング」のJ‐POP部門で首位に輝き、今市隆二とELLYが授賞式に出席。翌々日の9日には「Yahoo!検索対象2015」に選ばれ、今市と登坂広臣が授賞式に出席するなど引っ張りだこだ。しかし、取材したマスコミはメンバーの語彙力のなさに、注目してしまったという。

「とにかく不思議なほど、『本当』『リアル』を連発するのです」と言うのは、とある芸能記者。

『ザ少年倶楽部』スタッフが選ぶ、今年最も反省してほしいジャニーズJr.&アイドルとは?

 若手ジャニーズタレントとジャニーズJr.が、歌やダンスといったパフォーマンスを披露するだけでなく、トークコーナーなどで意外な一面を見せる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。12月9日放送回は「2015」をテーマに、各々が今年の活動を振り返った。そんな中、「少クラ大反省会」のコーナーでは、Jr.の平野紫耀&田中樹、そしてSexy Zone菊池風磨の3人が“呼び出された”。

 というのもこの3人を選んだのは、番組スタッフ。3人はパネルを持って登場したのだが、それはスタッフが彼らに反省してほしいポイントを記したもの。この屈辱的な仕打ちに、菊池は「そんな失礼な番組、ありますか!?」と早くもご立腹気味だ。

“不仲”小倉智昭じゃなかったのか……菊川怜の参院選出馬情報、リークしたのは誰だ!?

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 来年の参院選に向けて、水面下で“タレント議員”の候補者選びが急ピッチで進められているという。そんな中、現在『とくダネ!』(フジテレビ系)のキャスターを務める菊川怜に注目が集まっている。 「10月に発売された週刊誌に“自民党から出馬予定”と報じられたことで、彼女の身辺が騒がしくなっています。選挙に出馬する人間をテレビに出演させることは、公職選挙法に引っかかってしまう危険性と常に隣り合わせ。菊川は選挙になるたびにこうした報道が出るので、本人にその気がなくても、キャスターの座を追われてしまう可能性もある。そのため、以前から不仲といわれる小倉智昭サイドが、彼女を降板させようとリークしたのではないかとのウワサが広まりました」(テレビ関係者)  しかし、ある政治部記者は「リークしたのは別の筋」と言って、こう続ける。 「政治関係者の間では、あの記事は民主党の蓮舫議員サイドから流れたものだという話になっていますよ。仮に菊川さんが出馬すれば、“インテリキャスター出身”というキャラが丸かぶりになる。自民党から出馬となると、強力なライバルになることは間違いない。タレント候補者は番組やスポンサーとの調整があり、ギリギリまで名前を表に出さないのが一般的で、早く情報が漏れると出馬しにくくなる。それをわかって、早々に危険な芽を摘みにかかったのでしょう」  参院選の戦いは、すでに始まっているようだ。

なぜ増えた子どもへの向精神薬

一般財団法人・医療経済研究機構の報告によると、13歳~18歳への向精神薬の処方の割合が2002~2004年と2008~20010年を比べると、抗精神薬が43%、抗うつ薬が37%増加していると発表した。同レポートによると、2002年の未成年者の受診者が95000人で2008年には148000人と年々増えているという。・・・(続きは探偵ファイルで)

世界遺産・清水寺で盗撮被害続出!盗撮被害から身を守る術を探偵が伝授!!

京都の清水寺と言えば、日本屈指の世界遺産。修学旅行の聖地でもあります。探偵も修学旅行で初めて訪れましたが、当時の懐かしい記録が残っていました!・・・(続きは探偵Watchで)

JOJO再現 “ジャンケン小僧がやって来る!”

あぶない探偵の、漫画再げぇええええっん!!!!!
今回の再現テーマは「ジョジョ」!
うおおおおおおおおおおおおっっ!!!!!
突然ですがこれは「気合いの雄叫び」ですッ!!
説明するのもあれですわ。とりあえずこの画像をご覧ください。・・・(続きは探偵ファイルで)

「8.6秒は子どもも真似しない」関西人100名に聞いた「年内で消えそうな2015年ブレーク芸人」

 先頃発表された、「『現代用語の基礎知識』選 2015 ユーキャン新語・流行語大賞」(以下、「流行語大賞」)候補50語の中には、例年通り「ラッスンゴレライ」など、お笑い芸人が生んだギャグが複数選出された。しかし、去年大賞を受賞した「ダメよ~ダメダメ」の日本エレキテル連合をはじめ、流行語を生んだお笑い芸人はその後、姿を見なくなることが多い。そこで今回は、「今年いっぱいで消えそうだと思う2015年ブレーク芸人」を、幼い頃からお笑いに触れている関西人100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:関西地区/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年11月5日~9日/有効回答数:100)。


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『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー

 過半数を超える63票を獲得し、ぶっちぎりの第1位となったのは8.6秒バズーカ。去年の末に彗星の如く現れ、今年の上半期芸能界を賑わせた。両者赤いシャツ&パンツ、黒ネクタイにサングラスという風貌から発せられる「ラッスンゴレライ」という意味不明なワードは、ちびっ子を中心に大流行し、見事「流行語大賞」候補に。しかし、そんな彼らについて厳しい意見が噴出。

「もうすでにテレビであまり見なくなっているし、子どもも真似しなくなったから」(20代/女性/専業主婦/既婚)
「もうすでに消えかかっているような気がします。子どもたちが言わなくなったら、もう潮時でしょうか」(40代/女性/専業主婦/既婚)
「子ども受けするが、芸風がマンネリのため。また、ほかの芸人と絡み難く、司会もいじり難い芸風のため」(40代/男性/会社員/既婚)

 など、“あくまで子ども受け”の芸人と感じている人が多いようだ。確かに子どもの流行サイクルは早く、次へ次へと移ってしまう。また、「ほかのネタやトークを見たことがない。夫がイベントを見たことがあるらしいが、『面白くなかった』と言っていたから」(40代/女性/専業主婦/既婚)、「もうすでにあまりテレビで見ないし、トークがあまり面白くないから」(20代/女性/専業主婦/既婚)といった声も見られる。09年に「ズクダンズンブングンゲーム」とブレークし、一時見ない日がなかったはんにゃもまた、「トークがダメ」という指摘が多く、結果的に仕事が減ってしまった。ネタ番組が減少し、トーク番組は増加の流れを考えると、トークができない芸人は人気を維持することは厳しいのかもしれない。

 8.6秒バズーカの票数のおよそ1/5、12票を集め第2位に選ばれたのは、とにかく明るい安村。去年、お笑いコンビ・アームストロングを解散し、ピンでの活動を始めた安村。お笑いファンには支持されていたアームストロングではあったが、一般的な認知度は低く、ピンでやっていけるのか懸念されていた。しかし、蓋を開けてみたらビックリ。AKB48・渡辺麻友の写真集『まゆゆ』(集英社)のカバーにヒントを得て編み出されたブリーフ一丁の芸風は、「安心してください。穿いてますよ」というフレーズと共に市民権を得た。「ラッスンゴレライ」同様「流行語大賞」候補になったが……

「ネタがワンパターンなので、近い将来、飽きられてしまうこと間違いないと思う」(40代/男性/専業主夫/既婚)
「ワンパターンで変えようがないねたなので一回みただけで飽きたため」(20代/女性/学生/未婚)

という声と、「裸芸人は上がつまっているから。服を着るタイミングを逃すと大変そう」(20代/女性/パート・アルバイト/未婚)との声が目立つ。しかし、来年1月より予選が開始される「R-1ぐらんぷり 2016」に出場する安村は、会見の席で「裸を捨てます! パンツを脱ぎ捨てて、服を着ます」と明言。次なる一手に期待したい。

 第3位は仲良く7票ずつ集めた、クマムシとあばれる君。AKBグループの間でもはやった「あったかいんだからぁ」を生み出したコンビ・クマムシに対しては、「CDを出して一時は有名になったが、それ以外の曲を出すわけでもなく(出していたとしても売れる気配がなく)お笑い芸人としてコントなどで笑いを取っているところも今まで見たことがないから」(30代/女性/専業主婦/既婚)と、音楽でお笑いをやるには限界があるとする声が上がった。

 坊主頭の“熱血ひとり芝居”芸人・あばれる君には、「馬力だけでがんばっている感じがします。お笑いの奥行きは深いので息切れすると予測します」(60代/男性/無職/既婚)という指摘が。

 続く第5位は、5票を集めたピスタチオ。「ドゥルルルルルル……バン! なんの」のネタでお馴染みだが、「圧倒的にメディアで見ない、そもそも知らない、写真を見てもまったく思い出せない」(20代/女性/無職/未婚)と、20代女性にすらまだ知られていない模様。それは即ち“伸びしろアリ”とも考えられるので、来年に期待できるかもしれない。

 4票で第6位になった「ワーイ、ジャパニーズ、ピーポー」のフレーズが印象的な外国人芸人・厚切りジェイソンには「厚切りジェーソンはIT企業の重役を兼務しているので、芸人をやる暇がなくなって辞めそう」(40代/男性/自営業/未婚)という声が。ジェイソンがグローバルアライアンス部長を務めるITベンチャー企業・テラスカイは、今年4月、東証マザーズに上場。仮に芸が飽きられても今後も生活には困らなそうだ。

 最後は2票で7位になったおかずクラブ。このコンビには、目の肥えた関西人も将来を期待しているということだろうか。

 他の追随を許さないかたちで8.6秒バズーカが首位となった今回の調査だが、どのブレーク芸人に対しても“芸風”を指摘する人は多い。やはり「売れた後、何ができるか」で、消える消えないが決まってくるように思われる。ただ、トークがうまくなくても、狩野英孝のように周りの芸人にいじられることで生きる芸人もいる。名前の上がった芸人たちの、今後の粘りに注目していこう。

<その他の回答>
8.6秒バズーカ
・なんとなくですね。ああいう芸人たちが、過去消えていったという記憶からかもしれません(20代/男性/学生/未婚)
・すでに消えているけど8.6秒バズーカ。だいたい何にも面白くない。調子乗りすぎ(30代/男性/公務員/既婚)
・いろいろと黒いうわさが絶えないから。反日疑惑がいっぱいあるので嫌われて当然(20代/女性/公務員/未婚)

とにかく明るい安村
・あまりにも勢いがありすぎるので、ジンクス通り、来年はだめになってしまいそうだと思うから(30代/女性/専業主婦/既婚)
・まず8.6秒バズーカが思いついたが彼らは消えそうではなく、もう消えてしまった感があるのでとにかく明るい安村にした。実は平凡顔で性格も普通な感じがあるので、次のネタをうまく売っていくのは難しそうだなと思ったので(30代/女性/無職/未婚)

あばれる君
・プロダクションの押しが強いのか、テレビでよく見かけるが、ほとんどまったくセンスがなく、アドリブもなく、面白いと思ったことがない。なぜテレビに出ているのか不思議なのですぐ消えると思います(50代/男性/会社員/既婚)

ピスタチオ
・あのネタだけ。変わった話し方をしなきゃいけないので、バラエティなどテレビ向けじゃない(20代/女性/専業主婦/既婚)

厚切りジェイソン
・芸のためのネタノートにはほとんど書いてなくて、思いつきでやっているイメージが強いから(50代/女性/自由業・フリーランス/既婚)

おかずクラブ
・なんとなく、はやりもの感が漂っている気がするので(30代/女性/自由業・フリーランス/未婚)

【アンケート概要】
■調査地域:関西圏 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2015年11月5日~9日 ■有効回答数:100

【企画協力】
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『アンダーウェア』大爆死中の桐谷美玲『NEWS ZERO』も降板危機で“エロ解禁”なるか!?

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 12月4日に放送が予定されていた金曜プレミアム『アンダーウェア』(フジテレビ系)の最終回が延期となり、視聴者の間で波紋を呼んだ。

 同作の視聴率は、初回が6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、2話目3.7%、3話目4.3%と苦戦が続いていた。そんな中、フジテレビは、先日亡くなった水木しげる氏の追悼番組として、4日の同枠で映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』を放送すると発表。『アンダーウェア』最終回は、翌5日午後3時5分~の土曜ワイド枠でのオンエアに振り替えになった。

「『アンダーウェア』の最終話は2時間30分の拡大スペシャルでした。そのため、終了時間が深くなることで、今夏に歴史的低視聴率を記録した同局の『HEAT』を下回る大爆死となる可能性があった。追悼という口実を得て、まんまと振り替えに成功したというわけです」(テレビ誌記者)

 そもそも、『アンダーウェア』が2話目から急落したのは、桐谷の“出し惜しみ”が原因だったという。

「下着メーカーの話ということで、桐谷のセクシーショットが見られると期待した視聴者は多かったはず。ところが、1話目を見てまったく露出がないとわかり、一斉に見なくなったというわけです」(同)

 フジテレビに見捨てられた形の桐谷だが、この低視聴率で、今後はドラマのオファーが激減することは確実だろう。

「実は、キャスターを務めている『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を3月いっぱいで降板させられるという話が出ており、本人はかなり焦っているようです。事務所としても『ポスト堀北真希』として活躍してもらわねばならず、そのためには“エロ解禁”するしかないでしょう。彼女は線が細くきゃしゃですが、胸はかなりありますからね。それを前面に押し出せば、高視聴率は間違いなし。すぐに汚名返上できますよ」(業界関係者)

 “清純派”で鳴らした桐谷が、女を武器にする日は近そうだ。

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レオナルド・ディカプリオとエディ・レッドメイン、SAGsで大バトル!

レオナルド・ディカプリオ、エディ・レッドメイン、ケイト・ウィンスレット、ケイト・ブランシェットが全米俳優組合賞(SAGs)で受賞を巡り大バトルを繰り広げることになりそうだ。 最優秀男優賞には『ザ・レヴェナント』のディカプリオの他、『リリーのすべて』のエディ、『ブラック・スキャンダル』のジョニー・デップがノミネートされている一方で、最優秀女優賞には『キャロル』に出演したブランシェット、『黄金のアデーレ 名画の帰還』のヘレン・ミレンらが選出されている。 さらにヘレンは伝記映画『トランボ』のヘッダ・ホッパー役において助演女優賞にもノミネートされている。助演女優賞には他にも『スティーブ・ジョブス』のウィンスレット、『スポットライト』のレイチェル・マクアダムス、『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデル、『キャロル』のルーニー・マーラが名を連ねている。 ドラマシリーズ部門では最優秀パフォーマンス賞に『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜』『ゲーム・オブ・スローンズ』『HOMELAND』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 『マッドメン』が選ばれている。 来年1月30日にロサンゼルスで行われる第22回全米俳優組合賞のノミネート発表は9日(水)、アンナ・ファリスとアンソニー・マッキーによって行われ、授賞式当日には2015年度の最も素晴らしい映画とTVドラマがその栄冠を手にする。

有田哲平との熱愛・結婚報道に、傷つき悲しんだローラの本音

 かつて熱愛報道があって以来、たびたび「もう別れた」「いやいやまだ交際中だ」と話題になってきた、ローラ(25)とくりぃむしちゅー・有田哲平(44)。今年6月には女性週刊誌で「結婚に合意した」とまで報じられたのだが、それを受けてローラはTwitterアカウントで『ありさんと連絡まったくとっていないのに。。嘘な記事やだT_T』と全否定していた。  そんな二人の久々の共演とあって注目された11日放送のニュースバラエティー『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)。有田がMCを務める番組で、ゲストとしてローラとNON STYLEの井上裕介が出演したのだ。もうネタにしてしまおう、と決めたようで、有田は雑誌に掲載された写真を持ち出してスタジオで再現し、ローラも笑いをとった。井上は「有田さんとローラさんは結婚とかなかったの?」「あのときの真相を30分やれば絶対数字取りますよ!」と興奮気味だったが、二人がそれ以上語ることはなかった。  ローラと有田の熱愛報道は、2012年5月。「フライデー」(講談社)が、ある早朝に有田の住むマンションからローラが一緒に出てきたところを押さえたツーショット写真を掲載。ローラは毎週のように変装して有田の自宅を訪れており、“真剣愛だ”と報じた。しかしローラは即座にブログで交際を否定する記事を更新。 『有田さんとはね、恋人じゃなくて、お友達なんだよ~!! そんなわけないもんっ!笑 わたしに恋人ができたら、ちゃーんとみんなに報告するからねぇ!! わたし絶対にみんなに嘘つかないよ!!』  と、宣言していた。  そんなローラのロングインタビューが、発売中の「ViVi」(講談社)に掲載されており、そこでも彼女はこの交際報道をあらためて否定している。一部引用しよう。 『番組がきっかけで仲良くなったのは本当だけど、恋愛とは違う』 『いまだに結婚とか記事にされるけど、それも誰かの作り話。結婚って女の子にとってすごく重大なことで、それを軽々しく扱ってもほしくないのに、気にするなと言われても、やっぱり傷つくし悲しい』  ここまで一貫して否定を続ける以上、「水面下で有田と付き合い続けている」というのはやはり誤りなのだろうか。  ローラは2017年1月全世界公開予定のハリウッド映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』に重要な役どころの女戦士役で出演することが発表されており(すでに撮影も終了)、今後は女優業に進出していく。毎朝自主的な英会話練習をし、オペラのレッスンも受けているほか、同作オーディションに向けてL.Aのワークショップで演技レッスンに励むなど、日本のバラエティタレント・モデルで一生を終えるつもりは全くなさそうだ。バラエティ番組への出演は徐々に減らし、女優・歌手業にシフトしていくだろう。「ViVi」誌面では、最終的な目標として、恵まれない子供に手を差し伸べたいとまで語っている。 『お金がなくて勉強できない子供たちってまだ世界にたくさんいて、その気持ちは私もすごくよくわかる。自分が苦労してきた部分でもあって、私にとってはすごく現実的なことだから。そういう人たちの役に立ちたいの』  ローラの視野には常に世界が入っていて、日本の芸能界での立ち位置競争や、週刊誌での恋愛ゴシップなどくだらないことに惑わされたくはないのだろう。ギャル雑誌の女子高生読者モデルからわずか数年でここまで飛躍したのは、ローラが努力家であることのみならず、柔軟な頭の持ち主だからかもしれない。あっという間に、日本のマスコミが手の届かない遠くまで飛んでいってしまいそうな気がする。