なぜ、今“Over60”の女性たちに惹かれるのか――美魔女ブームの疲弊と「私は私」の風潮

<p> 今年2月に、東京・渋谷で行われていた『NYマダムのおしゃれスナップ展』に行ってきた。『Advanced Style~ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ~』(アリ・セス・コーエン、岡野ひろか訳、大和書房)という“Over60”の女性に焦点を当てた写真集からピックアップされた写真展で、写る人の言葉とともに飾られた笑顔はどれも魅力とエネルギーにあふれ、会場はすごい熱気。特に、20~30代の若い女性が目立ったのが印象的だった。</p>

グラビアアイドル西永彩奈が、ストーカーにベッドに縛られ……!? 「本気で怖かったです(笑)」

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 グラビアアイドルの西永彩奈が、21枚目のDVD『ボクの彼女』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  この夏都内で撮影したという本作。いよいよ10代最後のDVDということで、気合いを入れた撮影になったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「いよいよ本当の大人になるということで(笑)、今回は初めてストーカー設定です! 制服シーンはなしで、ナースの役です! ふたりのストーカーに追いかけられたり盗撮されたりして、最後にはオチもあります(笑)!」
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――印象に残っているシーンは? 「盗撮シーンはカメラ5台を仕掛けて、ホントにリアルな感じで撮影しています! 自分で見返してもドキドキしました! あとは、某ジムのCMのパロディもしています。オッパイが大きくなるエクササイズなんですが、結果にコミットしていません(笑)」 ――いちばん頑張ったシーンは? 「病院のベッドに縛られるシーンは本気で怖かったです(笑)。ストーカーにさらわれて縛られて目覚めたら……、という感じです!」  実は以前からショートカットにしたくて、最近ようやく成人式の前撮影が終わり、事務所の許可を得てバッサリ切ったという。気になるクリスマスの予定については、例年通り事務所の先輩と「独り身の会」を開催することになりそうだとのこと。新ユニット「We-Z-u」の準備も着々と進んでおり、二十歳になっても当分路線変更はなさそうだ? 西永彩奈 オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/ayananishinaga/

本物の駅弁って何? “駅弁”のメリット・デメリット考察

 皆さんはセックスの時、どんな体位が多いですか? 私はたいてい、正常位+バック、相手に求められれば騎乗位といった感じで、正常位のみで終わることも珍しくありません。

 “四十八手”が存在するように、体位は細分化すればいくらでもバリエーションがあるのでしょうが、実際のところは「体位を変えようにも彼が早漏なので変える間もなくイッてしまう」「いろんな種類の体位をせずとも、一番気持ちいい体位をひたすら継続していたい」「そもそも体位を変えるために動くのがめんどくさい」などの理由で、ごくごく限られた体位でセックスしているという人も多いかもしれません。

 となると、体位の中にもスタンダードなものとそうでないものが出てくるワケですが……“駅弁”はどちらに入るのでしょうか?

 個人的には後者だと思っていて、これまでに数回しか経験したことがありません。その少ない経験を振り返ると、「座位 or 騎乗位→男性がベッドから片足を床に下ろしつつ立ち上がる姿勢に移行→駅弁完成!」もしくは「立ちバック→一旦停止して私の体の向きを逆にして男性と抱き合う→私の片足を持ち上げられて再度挿入→両足を持ち上げられる→駅弁完成!」という流れでした。

 駅弁は男性が女性を持ち上げる形なので、男性と女性の体重差や体格差(女性のほうが体重が軽い、華奢な体格という意味です)がある程度ないと難しかったり、筋肉自慢の男性でないと駅弁の姿勢にはなったものの、直後に「やっぱ無理!」とベッドにゴロンするハメになることもありそうです。

 なので女性にとって駅弁というものは、見た感じ「筋肉があってガッチリしてるし、最低でも20kg以上は私より体重あるだろうな~」と思える男性が相手だったり、自他ともに認めるスリム体型の女性でない限り、いざ両足を持ち上げられた時に「重いと思われたらどうしよう」「男性が支えきれずに自分の体が落下したらどうしよう」と不安を覚える体位であります。駅弁をされたものの、落ちないようにと男性の首に巻き付けた腕ばかりに力が入り、気持ちいいどころではなくなって、いつの間にか腕がパンパン。後日筋肉痛になったというビッチ友達の話を聞いたことがあります。

 ただ、そんな不安はありつつも、もしもひょいっと体を持ち上げられて軽々と駅弁をされたら、男らしさや頼りがい的なものを感じてキュンとしてしまいそうです。安定感のあるお姫様抱っこをされた時の感覚に近いというか。実際、私も駅弁をされた時には「男の人にふわっと持ち上げられてる……今の私すごい女の子っぽい!」とすごいキモイ感じに自分に酔っていました。

 しかし、その男性は「これが本物の駅弁だよ!」という一言を発してきたので、その時の駅弁は“私の体を使用した、本物の駅弁を極めた俺アピール”だったのかなと感じ、一瞬でもキュンとした自分を否定したくなりました。というか、駅弁に本物も偽物もあるのでしょうか? どういう意味での本物なのか、すごく気になります。本物の駅弁=男性は駅弁販売員、私はカゴいっぱいに入った弁当……? もしや遠回しの私へのdisだったのか!?!?

 そもそも、女性からは「駅弁して」って言いにくいような気もします。リクエストした時に断られたら「やっぱ私、重いもんね……」とショックを受ける可能性も出てきますし。それに女性から駅弁要求を受けた男性が、実は筋力に自信がなかった場合でも「できない」と断るのはその女性を「持ち上げられない」と言っていることと同じとも考えられます。男のプライドとか女性への気遣いが優先されて無理して行った結果、ぎっくり腰やケガなどに見舞われることもありそうです。絶対に避けたい事態ですね。

 結局、駅弁はなかなかハードルの高い体位であることは間違いなさそう。男女ともに、「駅弁が一番好き」と言っている人には出会ったことがないのも納得できる気がします。まあ、実際なくても困らない体位ですし、体位の中では影が薄いポジションのままでいいのかもしれません。

■Lollipop-Rumiko/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

これぞ韓流の正統派! ドロドロ復讐劇『秘密』、ペ・スビンの“青ひげ”が怪演で輝く!

<p>A美 せんぱーい! ちょっと聞いてください! 私、とんでもない韓国ドラマを見つけました! もーね、すっごいドロドロでー、ヒロインが女囚になったりしてー、とにかくびっくりな展開なんすから!</p>

さすがナルシスト! Kis-My-Ft2千賀健永の自撮り写真の使い道が「普通にキモイ」

 Kis-My-Ft2の二階堂高嗣と千賀健永が、12月9日深夜放送の『キスマイRadio』(文化放送)に登場し、千賀のナルシストぶりが露呈する一幕があった。

 リスナーから届いた「自撮りはしますか?」という質問に、二階堂は「自撮りはしないんじゃない?」と答えると、千賀も「メンバーでもしてるやついないよね」と続ける。さらに二階堂が「女子だったらわかるよ。アイドルの女子だったら自撮りしても」と話すと、「まあね」と同意見の千賀。しかし、二階堂が「けどオレね、千賀の見たことあるよ。内側のカメラで自分のフェイスライン意識してるの」とウソを見抜くと、開き直った千賀は笑いながら、「あのね、そうなの。けど別に、かっこいい自分を撮りたいわけじゃない」と言い訳を始めた。

強姦に脅迫……韓国・相次ぐ不良僧侶たちの悪行に「韓国に寺は不要!」の大合唱

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イメージ画像 Photo By USAG- Humphreys from Flickr.
 2015年も終わりに近づく中、韓国で重大事件が起こった。  パク・クネ政権に対する大規模デモを主導して指名手配されたハン・サンギュン全国民主労働組合総連盟委員長が、韓国仏教最大宗派である曹渓宗の総本山・曹渓(チョゲ)寺に潜伏。同氏の身柄引き渡しを求める韓国警察と、国家権力の介入を拒む曹渓宗の対立が激化し、事態がどう動くかに多くの注目が集まっている。  このように、宗教が絡んだ事件は警察も介入しづらい。韓国では最近、そんな性質を逆手に取るような犯罪が目立っている。    特に顕著な例といえるのが、12月9日に懲役8年を宣告されたユン容疑者の一例だ。彼は04年9月から約2年間にわたり、建築現場を中心に2,000万ウォン(約200万円)相当の建築資材を窃盗。その後、06年に一度逮捕され裁判を受けながらも、保釈期間中に逃走して行方をくらませていた。  ユン容疑者が身を隠す手段として利用したのが、自身を僧侶と偽ることだった。その思惑は功を奏し、警察の目を逃れて、15年3月まで約8年間の逃亡生活を送ることができた。僧侶だからと、警察のチェックが甘くなっていたのは否定できない事実だ。  また、逮捕されたことで明らかになったユン容疑者の逃亡生活は、さらなる波紋を呼んだ。彼は僧侶という身分を利用して、泥酔した20代女性を山奥に拉致して強姦するなど、悪質な犯罪にまで手を染めていたのだ。  韓国ネット民の間では「8年も逃亡しておきながら、懲役8年とかふざけているのか」など、ユン容疑者や量刑の甘さへの批判はもちろん、「韓国の寺は、すべてなくしたほうがいい。宗教がのさばると、国家運営が大変になる」「曹渓寺に行くべきだったな」など、韓国における仏教徒のあり方に疑問を呈する声まで上がっている。  ユン容疑者の一例はあまりにもひどすぎるが、15年下半期には、ほかにも“不良僧侶”たちによる犯罪が相次いでいる。 「家族が大変な目に遭う」と脅して祈祷を強要し、7人から計4,800万ウォン(約480万円)をだまし取った女性僧侶。教え子の女性に無理やり性行為を迫った60代僧侶などなど。仏門に入りながらのやり放題には、あきれるばかりだ。  一方、韓国宗教界が頭を抱えるのは、“不良僧侶”たちによるイメージの悪化だけではない。11月30日に開かれた国会では、これまで非課税だった宗教家から税金を徴収するため法案が成立してしまったのだ。その結果、18年からは「宗教人所得」という名目で、僧侶や牧師など宗教家に対しても課税が実施される予定だ。当然、宗教界からの反発も大きく、これからの動向にも注目が集まっている。  相次ぐ事件や課税問題によって、予想外のスポットが当てられている韓国宗教界。神や仏の教えを説く前に、襟元を正して人の道を説く必要があるのかもしれない。

強姦に脅迫……韓国・相次ぐ不良僧侶たちの悪行に「韓国に寺は不要!」の大合唱

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イメージ画像 Photo By USAG- Humphreys from Flickr.
 2015年も終わりに近づく中、韓国で重大事件が起こった。  パク・クネ政権に対する大規模デモを主導して指名手配されたハン・サンギュン全国民主労働組合総連盟委員長が、韓国仏教最大宗派である曹渓宗の総本山・曹渓(チョゲ)寺に潜伏。同氏の身柄引き渡しを求める韓国警察と、国家権力の介入を拒む曹渓宗の対立が激化し、事態がどう動くかに多くの注目が集まっている。  このように、宗教が絡んだ事件は警察も介入しづらい。韓国では最近、そんな性質を逆手に取るような犯罪が目立っている。    特に顕著な例といえるのが、12月9日に懲役8年を宣告されたユン容疑者の一例だ。彼は04年9月から約2年間にわたり、建築現場を中心に2,000万ウォン(約200万円)相当の建築資材を窃盗。その後、06年に一度逮捕され裁判を受けながらも、保釈期間中に逃走して行方をくらませていた。  ユン容疑者が身を隠す手段として利用したのが、自身を僧侶と偽ることだった。その思惑は功を奏し、警察の目を逃れて、15年3月まで約8年間の逃亡生活を送ることができた。僧侶だからと、警察のチェックが甘くなっていたのは否定できない事実だ。  また、逮捕されたことで明らかになったユン容疑者の逃亡生活は、さらなる波紋を呼んだ。彼は僧侶という身分を利用して、泥酔した20代女性を山奥に拉致して強姦するなど、悪質な犯罪にまで手を染めていたのだ。  韓国ネット民の間では「8年も逃亡しておきながら、懲役8年とかふざけているのか」など、ユン容疑者や量刑の甘さへの批判はもちろん、「韓国の寺は、すべてなくしたほうがいい。宗教がのさばると、国家運営が大変になる」「曹渓寺に行くべきだったな」など、韓国における仏教徒のあり方に疑問を呈する声まで上がっている。  ユン容疑者の一例はあまりにもひどすぎるが、15年下半期には、ほかにも“不良僧侶”たちによる犯罪が相次いでいる。 「家族が大変な目に遭う」と脅して祈祷を強要し、7人から計4,800万ウォン(約480万円)をだまし取った女性僧侶。教え子の女性に無理やり性行為を迫った60代僧侶などなど。仏門に入りながらのやり放題には、あきれるばかりだ。  一方、韓国宗教界が頭を抱えるのは、“不良僧侶”たちによるイメージの悪化だけではない。11月30日に開かれた国会では、これまで非課税だった宗教家から税金を徴収するため法案が成立してしまったのだ。その結果、18年からは「宗教人所得」という名目で、僧侶や牧師など宗教家に対しても課税が実施される予定だ。当然、宗教界からの反発も大きく、これからの動向にも注目が集まっている。  相次ぐ事件や課税問題によって、予想外のスポットが当てられている韓国宗教界。神や仏の教えを説く前に、襟元を正して人の道を説く必要があるのかもしれない。

セレブママ・滝沢眞規子が、「同じ主婦/ママ」として読者のもとに“降りてきた”ことが生む悲劇

<p> セレブママの聖典「VERY」(光文社)のカリスマモデル、タキマキこと滝沢眞規子。そんな彼女のスタイルブック『滝沢眞規子 MY BASIC』は、こんな一文で始まる。</p> <p>「私と同じように主婦として忙しく毎日を送る方だけでなく<br /> これから結婚して新生活を始められる方、<br /> 手のかかる小さなお子さんと頑張っているママにも<br /> この本から何かを感じていただけたら嬉しいです」</p>

セレブママ・滝沢眞規子が、「同じ主婦/ママ」として読者のもとに“降りてきた”ことが生む悲劇

<p> セレブママの聖典「VERY」(光文社)のカリスマモデル、タキマキこと滝沢眞規子。そんな彼女のスタイルブック『滝沢眞規子 MY BASIC』は、こんな一文で始まる。</p> <p>「私と同じように主婦として忙しく毎日を送る方だけでなく<br /> これから結婚して新生活を始められる方、<br /> 手のかかる小さなお子さんと頑張っているママにも<br /> この本から何かを感じていただけたら嬉しいです」</p>

藤田ニコル「キムタクにタメ口」、嵐・二宮「倉本聰をちゃん呼び」愛される“無礼タレント”

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こちらが伝家の宝刀「ジジ殺しスマイル」

芸能マスコミの片隅で働く、茶飲み友達の女2人組が、インターネットの情報の渦に埋もれた芸能ネタを、頼まれもしないのにほじくり返す!!

A子……31歳 芸能誌編集者。美容オタクで芸能人の劣化・激太りには目を光らせている。松田龍平の大ファンで、ドラマ・映画は欠かさずチェック。
B美……28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニヲタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。